バイオハザード レクイエム無限武器の解放順と効率的な入手法

2026年2月27日に発売されたバイオハザードレクイエム(バイオ9)は、シリーズ30周年を飾る最新作として大きな注目を集めています。

クリア後のやり込み要素として多くのプレイヤーが目指すのが、無限武器の解放ではないでしょうか。

しかし、必要なCPの総額が非常に高く、解放の優先順位や効率的な稼ぎ方がわからないという声も少なくありません。

この記事では、バイオハザードレクイエムの無限武器について、全4種類の解放条件から入手方法、おすすめの解放順、CP効率の良い稼ぎ方、さらには過去作との仕組みの違いまで、網羅的に解説していきます。

周回プレイやトロフィーコンプリートを目指す際の参考として、ぜひ最後までご覧ください。

目次

バイオハザードレクイエムの無限武器は全4種類

バイオハザードレクイエムには、クリア特典として解放できる無限武器が全部で4種類用意されています。

具体的には「弾薬無限化(銃器全般)」「弾薬無限化(RPG-7)」「コテツ(無限ナイフ)」「耐久無限化(斧)」の4つです。

過去作のバイオハザードヴィレッジやRE:4では武器ごとに個別の無限化が必要でしたが、今作では銃器に関しては一括で無限化できる点が大きな特徴となっています。

RPG-7だけは別枠として扱われているため、銃器の弾薬無限化を購入してもロケットランチャーは無限にならない点には注意が必要です。

以下の表に、全4種類の無限武器の基本情報をまとめました。

無限武器 必要CP 対応キャラ 効果
弾薬無限化(銃器) 50,000 レオン・グレース共通 RPG-7を除く全銃器の弾薬が無限になる
弾薬無限化(RPG-7) 本体15,000+無限化35,000 レオン専用 ロケットランチャーの弾薬が無限になる
コテツ(無限ナイフ) 5,000 グレース専用 耐久値が無限のナイフを使用できる
耐久無限化(斧) 20,000 レオン専用 斧の耐久値が無限になり研ぐ必要がなくなる

全種類をコンプリートするには合計125,000 CP以上が必要となり、複数回の周回プレイが前提の設計になっています。

無限武器の解放条件と入手方法を徹底解説

メインストーリーを1回クリアすることが前提

バイオハザードレクイエムの無限武器は、ゲーム開始時点では一切解放されていません。

入手するための大前提として、メインストーリーを最低1回クリアする必要があります。

クリア時の難易度や所要時間に制限はなく、最も簡単な「Casual」でも条件を満たせるため、まずは気軽にストーリーを楽しみながらエンディングを目指しましょう。

CPを貯めてスペシャルコンテンツで購入する

ストーリークリア後、タイトルメニューの「BONUS」から「Special Content」にアクセスできるようになります。

ここでCP(クリアポイント)を消費することで、無限武器をはじめとするボーナスコンテンツを購入可能です。

CPはゲーム内の「チャレンジ」を達成することで獲得でき、タイトル画面やポーズメニューの「Challenge」から達成状況を確認できます。

なお、1周目のクリアだけでは最大でも約27,000 CP程度しか貯まらないのが一般的です。

弾薬無限化(銃器)だけでも50,000 CPが必要となるため、2周目以降のチャレンジ達成を見据えた計画的なCP運用が重要になります。

オプション画面でON/OFFを切り替えて使用する

無限武器を購入した後は、ゲーム内のオプション画面からいつでも有効・無効を切り替えられます。

一度購入すれば恒久的に使用できるため、周回ごとに再購入する必要はありません。

ただし、無限ロケランに関しては設定をONにするだけでは不十分で、ゲーム内のサプライボックスからRPG-7本体を取り出す操作が別途必要です。

この仕様を知らずに「無限ロケランが使えない」と戸惑うケースが多いため、忘れずにサプライボックスを確認しましょう。

無限武器のおすすめ解放順と優先度

限られたCPを効率よく使うためには、解放する順番が非常に重要です。

ここでは、周回効率とトロフィー取得の両面から見た、おすすめの解放順を紹介します。

第1位:コテツ(無限ナイフ)を最優先で解放

コテツはわずか5,000 CPで購入でき、1周目クリア直後でもすぐに入手可能な無限武器です。

グレース編限定ではあるものの、防御にも使える万能なナイフとして非常に優秀な性能を持っています。

コテツを入手する最大のメリットは、道中で拾う他のナイフをすべてスクラップに分解できる点にあります。

分解した素材はハンドガンの弾薬クラフトに回せるため、弾薬管理の負担が大幅に軽減されるでしょう。

2周目のスピードランや回復なしクリアといったチャレンジ達成にも大いに役立つため、最初の購入アイテムとして広く推奨されています。

第2位:弾薬無限化(銃器全般)で周回を快適に

50,000 CPと高額ではありますが、レオンとグレースの両方に恩恵がある弾薬無限化は、2番目に解放すべきアイテムです。

ハンドガン、ショットガン、ライフル、サブマシンガン、マグナムのすべてが対象となるため、弾薬を気にせず自由な立ち回りが可能になります。

周回プレイの効率が飛躍的に向上し、チャレンジ達成によるCP獲得スピードも上がるため、長期的に見て最もコストパフォーマンスの高い投資と言えるでしょう。

第3位:無限ロケラン(RPG-7)はInsanity攻略の切り札

RPG-7本体(15,000 CP)と弾薬無限化(35,000 CP)を合わせて50,000 CPが必要ですが、ほぼすべての敵とボスを一撃で撃破できる圧倒的な火力が魅力です。

レオン専用という制約はあるものの、最高難易度Insanityの攻略において最も頼れる武器として機能します。

ただし、銃器全般の弾薬無限化があれば十分に周回は快適なため、予算に余裕がない段階では後回しにしても問題ありません。

第4位:耐久無限斧は余裕ができてから

20,000 CPで斧を研ぐ手間がなくなるという利便性の向上にとどまり、ゲーム攻略への直接的なインパクトは他の無限武器と比べて控えめです。

レオン編でのみ恩恵があり、そもそも斧を頻繁に使うプレイスタイルでなければ優先度は低いでしょう。

他の無限武器を全て解放した後、CPに余裕ができた段階で購入するのが一般的な流れです。

CPの効率的な稼ぎ方とおすすめチャレンジ

無限武器の解放には大量のCPが必要になるため、効率的な稼ぎ方を把握しておくことが周回プレイの鍵を握ります。

1周目は収集要素のコンプリートを意識する

ラクーン君の破壊、ファイル収集、アンティークコイン、BSAAコンテナといった収集要素に関するチャレンジは、難易度を問わず達成可能です。

1周目のCasualプレイ時にこれらを丁寧に回収しておくことで、クリア時に約27,000 CPを確保できます。

収集要素は周回間で引き継がれるため、1周目で取り逃しても次の周回で補完できる点は安心材料と言えるでしょう。

2周目はスピードランと縛りチャレンジを同時達成する

2周目では、Casual難易度で「4時間以内クリア」「回復なしクリア」「Blood Collector不使用(ミニマリスト)」の3つのチャレンジを同時に狙うのが最も効率的です。

Casualでは体力が黄色(中程度)まで自動回復するため、回復アイテムを一切使わなくてもクリアは十分に現実的な難易度となっています。

この周回を終えた時点で累計100,000 CP以上に到達するケースが多く、弾薬無限化と無限ロケランの両方を一気に解放可能です。

CPの使い道に注意して無駄遣いを避ける

スペシャルコンテンツにはコンセプトアートやキャラクターモデルといったコレクション要素も含まれていますが、これらの購入は最後に回すべきです。

無限武器よりも先にコレクション要素を購入してしまうと、肝心の無限武器用CPが不足するリスクがあります。

多くの攻略情報でも「コンセプトアートとモデルの購入はInsanityクリア後」と強調されているため、計画的にCPを運用しましょう。

無限弾と相性の良いおすすめ武器

弾薬が無限になると、通常プレイでは弾数の少なさがネックだった高火力武器を気兼ねなく使えるようになります。

ここでは、無限弾解放後に特に活躍する武器をキャラクターごとに紹介します。

レオン編のおすすめ武器

レオン編で無限弾との相性が最も良いとされているのは、クリア後にCPで購入できる隠し武器「ゴーストグラッジ」です。

マグナム系のリボルバーでありながら連射速度と安定性に優れており、多くのユーザーから高い評価を得ています。

単発威力ではレクイエム(リボルバー)に劣るものの、素早く弾を打ち込める特性が無限弾と噛み合い、瞬間火力では上回る場面が少なくありません。

このほか、近距離で群れを一掃できる990-TAC(ショットガン)や、遠距離の精密射撃に優れるClassic70(ライフル)も、弾数を気にしなくて良い環境では選択肢に入ってくるでしょう。

グレース編のおすすめ武器

グレース編では、ストーリー中に自動入手するレクイエム(リボルバー)が無限弾のメインウェポンとなります。

貫通性能を持つため、一直線に並んだ複数の敵をまとめて撃破できるのが大きな強みです。

Insanity難易度でも頭部への1発で通常の敵を倒せるため、エイム精度さえあれば非常に効率的な戦闘が可能になります。

また、ゲーム終盤でレクイエムリボルバーを使えなくなる場面があるため、CP購入で入手できる「Freya’s Needle」を事前に確保しておくことが最新の攻略トレンドとして注目されています。

最高難易度Insanityと無限武器の関係

Insanityでも無限武器は使用可能

最高難易度のInsanityモードは、メインストーリーを1回クリアすると解放される高難易度モードです。

無限弾薬や無限ロケランといったボーナスアイテムを使用した状態でもInsanityのクリアは認められており、トロフィーや実績が無効になることはありません。

海外の大手攻略サイトでも「チート系アイテムはトロフィーに一切影響しない」と明記されており、安心して活用できます。

無限武器があってもInsanityには独自の手応えがある

Insanityでは敵の体力と攻撃力が大幅に強化されるだけでなく、通常の難易度には存在しない追加の敵配置が発生します。

ゲーム後半に登場するはずの強力な敵が序盤から出現するほか、敵の移動速度も上がっているため、無限弾があっても油断は禁物です。

さらに、アンティークコインの配置場所や金庫の暗証番号が変更されるなど、マップ探索の面でも新鮮な体験が用意されています。

とはいえ、無限ロケランを活用すればボスを含むほぼすべての敵を一撃で撃破できるため、実質的な難易度は大幅に下がります。

攻略ガイドでは「無限武器ありのInsanityは10段階中3〜4程度の難易度」と評価されるケースが多く、トロフィーコンプリートのハードルは比較的低いと言えるでしょう。

過去作との無限武器システムの違い

バイオハザードレクイエムの無限武器は、過去作と比べて解放のハードルが大きく緩和されています。

RE:4では、プロフェッショナル難易度でのNEWゲームクリアや特殊改造チケットの入手など、複数の厳しい条件をクリアしなければ無限化できませんでした。

バイオハザードヴィレッジでは、武器ごとにフル改造(大量のLei消費)を完了させた上でCPを交換する方式が採用されており、全武器の無限化にはかなりの手間がかかりました。

一方、今作レクイエムではストーリーを1回クリアしてCPを貯めるだけという非常にシンプルな条件に変更されています。

武器ごとの個別無限化ではなく銃器全般を一括で無限化できる仕組みも、過去作にはなかった今作ならではの親切な設計です。

また、過去作のRE:2やRE:3では有料DLC(500円程度)で無限武器を即座に解放できるショートカットが存在しましたが、2026年3月時点のレクイエムではそうした課金要素は確認されていません。

ゲーム内のプレイ実績のみで無限武器を手に入れる方式は、やり込みに対する正当な報酬として好意的に受け止められている傾向があります。

無限武器を使う際の注意点とデメリット

無限武器は周回プレイを大幅に快適にしてくれますが、いくつかの注意点やデメリットも存在します。

事前に把握しておくことで、より良いプレイ体験につながるでしょう。

サバイバルホラーとしての緊張感が大きく低下する

バイオハザードレクイエムは、弾薬管理やクラフトの判断がゲーム体験の核となるサバイバルホラーです。

無限弾を有効にすると、この根幹部分が機能しなくなるため、ホラーゲームとしての緊張感はほぼ失われます。

特にグレース編は「逃げる恐怖」をコンセプトとしたパートであり、圧倒的な火力で敵を倒せてしまうと本来のゲームデザインとは異なる体験になりがちです。

初回プレイでは無限武器を使わずにストーリーを楽しみ、2周目以降の周回やチャレンジ達成で活用するのが、多くのプレイヤーに推奨されている遊び方です。

RPG-7はインベントリを大きく圧迫する

無限ロケランことRPG-7は、インベントリ内で大きなスペースを占有します。

他の武器やアイテムの持ち運びに影響が出るため、RPG-7一本で全てをまかなうか、必要な場面でのみサプライボックスから出し入れするかの判断が求められます。

特にInsanity難易度ではインクリボンによるセーブ管理も加わるため、持ち物の取捨選択がより重要になるでしょう。

無限武器だけでは劇的に楽にならない要素もある

無限弾薬はあくまで弾数の制限を解除するものであり、プレイヤーのエイム精度や回避技術の必要性がなくなるわけではありません。

Insanityでは敵の攻撃力が非常に高いため、被弾すればあっさりゲームオーバーになる場面も存在します。

また、ゲーム中の謎解きやパズルは無限武器の有無に関係なく同じ難易度のまま残るため、探索面での歯ごたえはしっかり維持されています。

トロフィーコンプリートに向けた無限武器の活用法

バイオハザードレクイエムは、シリーズの中でもトロフィーコンプリートがしやすい作品として評価されています。

海外の大手トロフィーガイドサイトでは、難易度は10段階中4、所要時間は約20時間、推奨周回数は3周とされており、無限武器の活用が前提のロードマップが組まれています。

推奨される3周の攻略ロードマップ

1周目はCasual難易度で全収集要素を回収しながらクリアし、約27,000 CPを確保します。

2周目はCasual難易度で4時間以内クリア、回復なしクリア、ミニマリストの3チャレンジを同時達成し、CPを100,000以上に引き上げます。

3周目は無限弾薬と無限ロケランを購入した上でInsanity難易度をクリアし、ゴールドトロフィー「Remarkable Agent」を獲得するという流れです。

Insanityをクリアすると全難易度トロフィーが一括で解放される仕様のため、途中の難易度を個別にクリアする必要はありません。

Insanity攻略時のCP購入優先度

3周目のInsanity挑戦前に購入すべきアイテムの優先度は、弾薬無限化(銃器)と無限ロケラン(本体+弾薬無限化)の2つが最優先です。

コンセプトアートやキャラクターモデル(合計10,000 CP)はInsanityクリア後に40,000 CPの報酬が入るため、そこで購入すれば問題ありません。

CP不足でInsanity挑戦が遅れるという事態を避けるためにも、コレクション要素の購入は最後まで我慢することが鉄則です。

まとめ:バイオハザードレクイエムの無限武器で快適な周回を

  • バイオハザードレクイエムの無限武器は「弾薬無限化(銃器)」「弾薬無限化(RPG-7)」「コテツ(無限ナイフ)」「耐久無限斧」の全4種類である
  • 解放条件はメインストーリーを1回クリアした上でCPを消費して購入するだけであり、難易度の指定はない
  • 入手方法はタイトルメニューの「BONUS」→「Special Content」からCPと交換する形式である
  • 全種類の解放に必要なCPの総額は125,000以上であり、2〜3周の周回プレイが前提となる
  • 最初に解放すべきは5,000 CPで購入できるコテツ(無限ナイフ)で、2周目の各種チャレンジ達成に貢献する
  • 弾薬無限化(銃器)は50,000 CPと高額だが、レオンとグレースの両方に恩恵があり費用対効果が最も高い
  • RPG-7の弾薬無限化は銃器全般の無限化とは別枠のため、合計50,000 CPの追加投資が必要である
  • 無限武器を使用してもトロフィーや実績は一切無効にならず、Insanityクリアにも制限なく活用できる
  • 過去作と比べて解放条件が大幅に緩和されており、シリーズの中でもトロフィーコンプリートがしやすい設計である
  • 初回プレイでは無限武器を使わずにホラー体験を楽しみ、クリア特典として2周目以降の周回で活用するのが推奨される
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