バイオハザードレクイエムでは、シリーズ屈指の名ステージであるラクーンシティ警察署(R.P.D.)が28年後の廃墟として再登場します。
かつてバイオハザード2で多くのプレイヤーが恐怖と興奮を味わったあの場所に、成長したレオンが再び足を踏み入れるという展開は、シリーズファンにとってたまらない演出でしょう。
しかし、警察署パートには複雑な謎解きや見逃しやすいイースターエッグが数多く仕込まれており、攻略に苦戦するプレイヤーも少なくありません。
この記事では、警察署のマップ構造から謎解きの答え、タイラントとのボス戦攻略、さらには隠し要素まで、R.P.D.パートに関するすべての情報を網羅的に解説していきます。
バイオハザードレクイエムの警察署(R.P.D.)とは?基本情報まとめ
バイオハザードレクイエムにおける警察署パートは、本作のストーリー中盤に位置する重要なセクションです。
バイオハザード2で象徴的なステージだったラクーン市警本部が、核爆撃から28年の時を経た廃墟として描かれます。
かつての面影を残しつつも、朽ち果てた姿に変貌した警察署は、懐かしさと新鮮さの両方を感じられるステージとして、多くのプレイヤーから高い評価を受けています。
28年後の廃墟ラクーンシティ警察署が舞台になる背景
バイオハザードレクイエムの物語は、ラクーンシティが爆撃によって壊滅してから28年後を舞台としています。
レオンは元アンブレラ社の科学者であるヴィクター・ギデオンを追跡する過程で、廃墟と化したラクーンシティに足を踏み入れることになります。
警察署を経由する理由は、地下に存在するアンブレラの秘密施設「ARK」への通路がこのエリアの先にあるためです。
シリーズの中で爆撃後のラクーンシティが直接探索できるのは本作が初めてであり、荒廃した街並みの中にかつての記憶が残る演出は、多くのファンの心を掴んでいます。
警察署パートの操作キャラクターはレオン・S・ケネディ
警察署パートで操作するのは、歴戦のエージェントであるレオン・S・ケネディです。
本作ではもう一人の主人公であるFBI分析官のグレース・アッシュクロフトも登場しますが、R.P.D.内の探索や戦闘はすべてレオンが担当します。
バイオハザード2の新米警官だった頃とは異なり、成長したレオンはハチェットによるパリィや力強い格闘攻撃を駆使して戦えます。
なお、本作では第三者視点と主観視点を自由に切り替えられるため、好みのプレイスタイルで警察署を探索できる点も特徴的です。
警察署パート全体の攻略フローと所要時間の目安
警察署パートの大まかな流れは、R.P.D.到着から内部探索、孤児院の回想シーン、タイラント戦、そしてARKへの道を開くPlant 43戦という構成になっています。
ストーリーを進めるだけであれば、警察署パート全体の所要時間は2〜3時間程度が目安です。
ただし、謎解きやイースターエッグをすべて回収しようとすると、さらに30分〜1時間ほど追加でかかるでしょう。
以下が警察署パートの基本的な攻略フローです。
| 順番 | 内容 | 備考 |
|---|---|---|
| 1 | バイクでR.P.D.に到着 | 東ラクーンシティからの移動イベント |
| 2 | 警察署内部の探索 | セキュリティドアの解除が必要 |
| 3 | グレース・ゼノと合流 | 孤児院の回想シーンへ移行 |
| 4 | タイラント出現・逃走 | 戦闘不可、逃げるのみ |
| 5 | 警察署からの脱出 | イースターエッグの回収チャンス |
| 6 | タイラントとのボス戦 | ケンド銃砲店先で発生 |
| 7 | 孤児院〜Plant 43戦 | ARKへの入口を開放 |
警察署のマップ構造と探索ルートを徹底解説
警察署内はバイオハザード2の構造をベースにしつつ、28年の経年劣化によってルートが変化しています。
一部の通路は崩落で塞がれ、代わりに新たな迂回ルートが存在するため、過去作の知識だけでは迷ってしまう可能性があるでしょう。
ここでは、マップの構造を把握しながらスムーズに進むための探索ルートを順を追って解説します。
警察署1Fのマップ構成とセーブポイント・サプライボックスの位置
警察署1Fに入ると、まずメインホールに到達します。
メインホール付近にはセーブ用の端末とサプライボックスが設置されており、探索前の準備を整えるのに最適な拠点となっています。
ここで「RPD周辺調査メモ」というファイルも拾えるため、忘れずに回収しておきましょう。
1Fには西側オフィス、東側オフィス、待合室など、バイオハザード2でおなじみの部屋が並んでいますが、2つのセキュリティドアによって東側への通行が遮断されています。
まずは西側オフィス方面から攻略を進める必要があります。
西側オフィスから待合室・図書室への進み方
メインホールから西側に進むと、西側オフィスに入れます。
西側オフィスはバリーの謎解きイベントの舞台にもなる重要な部屋ですが、ストーリー進行上はここを通過して廊下へ抜けることが先決です。
廊下を進むと待合室に到達しますが、上階への道は黄色いテープで固定されたはしごで塞がれています。
テープを銃で撃つことではしごが降りてくるので、それを使って2階へ上がりましょう。
2階に上がると図書室にアクセスできるようになり、ここでストーリー進行に必要なキーアイテムが手に入ります。
メカニック・ジャッキの入手場所と東側セキュリティドアの開け方
図書室の下層にある棚付近で「メカニック・ジャッキ」を入手できます。
メカニック・ジャッキは、メインホールの東側セキュリティドアを強制的にこじ開けるために必要なアイテムです。
入手したらメインホールに戻り、東側のセキュリティドアにジャッキを使用してください。
ドアが開けばゼノとグレースがいるエリアへ進めるようになり、ストーリーが次の段階へ移行します。
なお、図書室にはスターズオフィスのアタッシュケースに関するヒントが隠されているため、周辺をしっかり調べておくことをおすすめします。
警察署2Fへの行き方とR.P.D.裏側からの脱出ルート
警察署2Fへは、前述のはしごルートのほか、メインホールの階段からもアクセス可能です。
2Fにはスターズオフィスをはじめ、多くの収集要素やイースターエッグが隠されています。
タイラント出現後にR.P.D.から脱出する際は、メインホールの階段を上り、建物の裏手にある崩落した壁から外に出る形になります。
この脱出ルートに入ると警察署内に戻れなくなる可能性があるため、謎解きやイースターエッグの回収は脱出前に済ませておくのが重要です。
裏手から出た先には地下駐車場があり、そこからケンドの銃砲店跡へと進んでいくことになります。
警察署の謎解き全攻略|金庫・ロッカー・アタッシュケースの答え
警察署内にはストーリー進行とは直接関係のない、任意の謎解き要素が複数配置されています。
これらを攻略すると強力なチャームやアイテムが手に入るため、戦力の強化に大いに役立ちます。
特にバリーの宝探しとスターズオフィスのアタッシュケースは見逃しやすいので、このセクションで解き方を確認しておきましょう。
金庫のダイヤル番号と開かないときの対処法
バイオハザードレクイエム全体では金庫が5カ所に設置されており、警察署内にもその一部が存在します。
金庫のダイヤル操作には独特の仕様があり、左の十字キーを押すとダイヤルが右に回転し、右の十字キーを押すと左に回転するという、直感と逆の操作になっています。
「正しい番号を入力しているのに開かない」という声が多く上がっているのは、この操作方向の逆転に気づいていないケースがほとんどです。
金庫が開かない場合は、まず回転方向が逆になっていないかを確認してみてください。
ダイヤル番号のヒントは金庫の周辺に配置されたメモやファイルに記されているため、付近をくまなく探索することが攻略の鍵となります。
バリーの宝探しの解き方とロッカーの鍵の入手手順
バリーの宝探し(Scavenger Hunt)は、バリー・バートンが警察署内に残した謎解きイベントです。
この謎解きの目標は、西側オフィスにある「JoJo」と記されたロッカーを開けることにあります。
ロッカーの鍵は作戦会議室のテレビ台の上に置かれていますが、そのままでは手が届きません。
テレビ台に隣接するテーブルの上に登り、台の縁に置かれた鍵を取得する必要があります。
鍵を入手したら西側オフィスに戻ってロッカーを開けましょう。
報酬として「STARSエンブレム」のチャームが手に入り、武器の性能を強化できます。
スターズオフィスのアタッシュケースのコードとその報酬
警察署2Fにあるスターズオフィスの奥、武器庫エリアにアタッシュケースが置かれています。
このケースを開けるには3文字のアルファベットコードが必要で、正解は「RRR」です。
ヒントは図書室にある特定の本に記されており、ストーリー進行中に図書室を訪れた際に確認できます。
コードを入力してケースを開くと、レクイエム・ハンドガン専用の「Power Shades」チャームが入手可能です。
Power Shadesには弾丸貫通効果が付与されており、複数の敵が縦に並んだ状況で絶大な威力を発揮します。
後半の戦闘で大いに役立つため、ぜひ入手しておきたいアイテムです。
図書室に隠されたヒントの見つけ方
図書室はメカニック・ジャッキの入手場所であると同時に、複数の謎解きに関するヒントが集約されたエリアでもあります。
スターズオフィスのアタッシュケースのコードにつながる本は、図書室内の棚に紛れています。
本を調べるとアルファベットの記号が記されたページが見つかり、コード「RRR」を導き出せる仕組みになっています。
また、図書室にはゲーム全体で75件あるファイルのうち、複数のファイルが配置されています。
見落としがちな場所に隠されていることも多いため、棚の裏側や机の上など、細かい箇所までチェックすることをおすすめします。
警察署で出現するタイラント(Mr. X)の攻略法
警察署パートの最大の脅威が、バイオハザード2でもプレイヤーを恐怖に陥れたタイラント(Mr. X)の再登場です。
警察署内での初遭遇時は戦闘で倒すことができず、逃走するしかありません。
本格的なボス戦は警察署を脱出した後に発生しますが、警察署内での立ち回りも重要なポイントとなります。
警察署内でのタイラント追跡パートの逃げ方と立ち回り
グレースとゼノに合流し、孤児院の回想シーンが終了した直後にタイラントが出現します。
この段階ではタイラントにダメージを与えることができないため、ひたすら逃げることだけに集中してください。
2階に上がった際、壁からミサイルが突き破ってくる演出がありますが、慌てずに引き返してルートを変えれば問題なくやり過ごせます。
タイラントの移動速度はレオンの全力ダッシュとほぼ同等なので、障害物を利用して距離を取りながらメインホールを目指すのが安全な立ち回りです。
振り返って攻撃しようとすると時間をロスして追いつかれるリスクがあるため、脱出に専念することが最善の判断といえるでしょう。
ケンド銃砲店先でのタイラントボス戦の勝ち方とパリィのコツ
警察署を脱出して地下駐車場を抜け、ケンドの銃砲店跡を通過した先で、ついにタイラントとの正面対決が始まります。
28年の時を経て再戦するこの場面は、バイオハザード2をプレイした方にとって特に感慨深いシーンでしょう。
タイラントの近接攻撃はすべてハチェットでパリィ可能です。
パリィのタイミングは、タイラントの腕が振り下ろされる直前にハチェットを構えるイメージで合わせると成功しやすくなります。
パリィに成功するとタイラントが一瞬ひるむため、その隙に弱点へ集中攻撃を加えるのが基本的な戦闘パターンです。
戦闘中にプロンプトが表示されるハチェットストライクも積極的に活用してください。
ボス戦で使える弱点の狙い方とおすすめ武器の選び方
タイラントの弱点は、胸部にある脈動して光る肉塊です。
非常に目立つ外見をしているため、弱点の位置を見失うことはほぼありません。
この弱点に火力の高い武器で集中的にダメージを与えることが、最も効率的な倒し方です。
ショットガンやマグナムなど、一発あたりの火力が高い武器を弱点に撃ち込むと効果的に体力を削れます。
戦闘エリアには弾薬や回復アイテムが点在しているので、回収しながら戦うことで物資が不足する心配は少ないでしょう。
タイラントが車を投げつける攻撃を仕掛けてくる場面では、左右に大きく走って回避するか、他の車の陰に隠れることで安全にやり過ごせます。
警察署に隠されたイースターエッグ一覧と出し方
バイオハザードレクイエムの警察署パートには、過去作へのオマージュやユニークな小ネタが多数散りばめられています。
一般的に「R.P.D.内のイースターエッグの密度はシリーズ随一」と評されており、探索を丁寧に行うほど新たな発見があるのが魅力です。
ストーリー進行だけでは見逃してしまうものばかりなので、ここで主なイースターエッグの出し方を紹介します。
豆腐(TOFU)を出現させる条件と手順
バイオハザード2の隠しキャラクターとして人気の高い「豆腐」が、本作のR.P.D.内にイースターエッグとして登場します。
出現条件として報告されているのは、スターズオフィスに置かれているジルの帽子を数秒間見つめた後、警察署内を徘徊するという手順です。
ランダム出現の要素があるようで、一度の探索では出会えない場合もあるとされています。
突然現れる豆腐に驚くプレイヤーが続出しており、発売直後からSNS上で大きな話題となりました。
バイオハザード2のTHE豆腐サバイバーを知っているファンにとっては、思わず笑顔になれる粋な演出といえるでしょう。
レベッカやHUNKなど過去作キャラクターへの隠し要素
警察署内には、シリーズに登場した歴代キャラクターに関連する隠し要素が複数存在します。
スターズオフィス周辺ではレベッカ・チェンバーズに関するファイルが見つかり、バイオハザード0やバイオハザード1の物語とのつながりを感じさせる内容になっています。
また、アンブレラの特殊工作員であるHUNKへの言及も確認されており、バイオハザード2のエクストラモードを彷彿とさせるファンサービスです。
さらに、バイオハザードアウトブレイクに登場したケビンに関連するネタも仕込まれているとの報告があり、シリーズ全体を横断するような作り込みの深さが感じられます。
自販機ゾンビやカプコンネタなど見逃しやすい小ネタまとめ
キャラクター関連以外にも、警察署内にはユニークな小ネタが点在しています。
自販機付近にはゾンビに関連した小ネタが仕込まれており、何気なく通り過ぎてしまう場所に隠されているため、注意深く観察する必要があります。
バリーの謎解きに関連する箇所では、カプコンの社名にちなんだイースターエッグが確認されています。
また、Dead by Daylightでも再現されたR.P.D.のロビー2階の窓枠など、他作品とのクロスオーバー的な視点で楽しめるポイントもあります。
多くのプレイヤーが「2周目以降も新しい発見がある」と述べているように、繰り返しの探索に耐えうるほどの密度で小ネタが詰め込まれたステージです。
警察署パート後の孤児院フラッシュバック攻略ガイド
警察署内でグレースとゼノに合流すると、ゼノがグレースに衝撃的な真実を明かす場面に移行します。
それに伴い、ラクーンシティの孤児院を舞台としたプレイアブルな回想シーンが始まります。
この回想シーンでは操作キャラクターがレオンから少女に切り替わり、ホラー演出の方向性も大きく変化する独特のセクションです。
孤児院の回想シーンで操作する少女と隠れるメカニックの解説
回想シーンではグレースによく似た少女を操作します。
このセクション最大の特徴は、「隠れる」ことがメインメカニックになっている点です。
武器を持たない少女は敵と戦う手段がなく、ベッドの下やテーブルの下、箱の陰といった隠れ場所に身をひそめることでしか危険を回避できません。
レオンパートのアクション主体の戦闘とは対照的で、純粋なサバイバルホラーとしての緊張感を味わえる設計になっています。
多くのプレイヤーが「本作で最も怖いセクション」と評価しており、ホラー好きにとっては見逃せないパートといえるでしょう。
孤児院内の進行ルートと脱出までの手順
孤児院の回想シーンは、以下の手順で進行します。
まず、目を覚ましてから廊下に出ると不気味なカットシーンが発生するので、すぐにベッドに戻って下に隠れてください。
少女たちが去った後、カットシーンが流れた部屋を通って階下のアトリウムに降ります。
アトリウムでは右奥にあるテーブルの下に隠れる必要があります。
隠れ場所から出た後、前方のドアを進むと廊下で2人の少女に遭遇するので、アトリウム方向に走って戻り、再び廊下に向かうと少女たちが消えています。
次の部屋ではランプを点け、引き出しを引いてフックにかかった鍵を入手してください。
床のハッチを開けようとすると少女が再出現しますが、引き出し付近の箱の陰にしゃがんで隠れれば、やり過ごすことが可能です。
チャペル地下のラボから回想終了までの流れ
床のハッチから脱出すると、小さなチャペルにたどり着きます。
祭壇の裏にある隠し扉を開け、内部のスイッチを入れるとベンチの後ろにあるゲートが開放されます。
ゲート内の部屋では壁から棺を引き出してはしご代わりにし、フェンスの向こう側にある「ファイアポーカー」を入手しましょう。
祭壇に戻る際に再び少女が出現しますが、走って通り抜け、隠し扉の裏にあるはしごのボタンプロンプトを押せば逃げ切れます。
はしごを降りるとラボエリアに到着し、ここでは安全に行動できます。
奥のプロジェクタールームでスライドショーを最後まで閲覧すると、回想シーンが終了してレオンの操作に戻ります。
警察署脱出後のルートとPlant 43ボス戦の倒し方
タイラントとの決着をつけた後は、ARKを目指して地下深くへと進んでいきます。
廃墟と化した孤児院や地下鉄道トンネルを抜ける道中では、新たなボスであるPlant 43が待ち受けています。
このセクションはゲーム終盤への橋渡しとなる重要な区間です。
地下駐車場からケンド銃砲店跡への進み方
警察署の裏手から脱出すると、地下駐車場エリアに出ます。
駐車場内には弾薬や回復アイテムが点在しているため、タイラント戦に備えてしっかり回収しておきましょう。
駐車場を抜けた先にはケンドの銃砲店跡が広がっており、バイオハザード2で序盤に訪れたあの店が荒廃した姿で再登場します。
銃砲店跡を通過した先の広いエリアが、前述のタイラントボス戦の舞台となります。
廃墟孤児院からARKへ向かう地下ルートの攻略
タイラントを撃破すると、現在の時間軸における廃墟の孤児院に到着します。
建物の基礎部分の隙間から地下へ滑り降りると、ARKへと続くルートが見つかります。
このルートには廃墟化した地下鉄道トンネルが含まれており、大きな空洞の上に吊り下がった列車の中を移動するスリリングな場面が展開されます。
列車内では植物のような大きな触手と花が行く手を阻むので、花の部分を射撃で破壊しながら前進してください。
花を撃ち落とすと列車が崩落してレオンが落下し、Plant 43との本格的な戦闘へと突入します。
Plant 43の倒し方と「Not Today, Buds!」トロフィーの取得条件
Plant 43は巨大な花のような姿をしたボスで、メインの花が開いたタイミングに火力の高い弾薬を撃ち込むのが基本戦術です。
触手による叩きつけ攻撃が主な脅威ですが、左右に移動して回避すればそれほど難しくはありません。
戦闘が進むとPlant 43の背後にある爆発物のコンテナが倒れ、レオンがそれを利用して焼き払うイベントが発生します。
この一連の流れでPlant 43を倒すと、ARKの入口が出現してゲーム終盤へと進行します。
また、このセクションでは「Not Today, Buds!」というトロフィー・実績が獲得可能です。
条件は、列車内および地下ルートに配置されたPlant 43の苗をすべて破壊することで、一つでも見逃すと獲得できません。
苗は小さくて見落としやすい場所に隠れている場合があるため、慎重に周囲を確認しながら進むことが大切です。
バイオハザードレクイエム警察署パートのよくある質問
警察署パートに関して、多くのプレイヤーが疑問に感じやすいポイントをまとめました。
取り返しのつかない要素に関する質問が特に多いため、プレイ前にチェックしておくと安心です。
警察署に戻ることはできる?再訪の可否について
警察署パートは基本的に一方通行のストーリー進行で設計されています。
建物の裏手から脱出してしまうと、同一プレイ周回内でR.P.D.に戻ることはできなくなる仕様です。
そのため、警察署を出る前にすべての謎解きやファイル回収を完了させておくことが非常に重要となります。
タイラントが出現して焦る場面ではありますが、脱出ルートに進む前に一度立ち止まって未探索エリアがないか確認するとよいでしょう。
警察署で取り逃した収集物はどうなる?
警察署内で取り逃したファイルやアイテムは、同一周回で後から回収することはできません。
ただし、本作にはチャプターセレクト機能が用意されているため、クリア後に警察署パートを再プレイすることで未回収の要素を拾い直すことが可能です。
全ファイル75件のコンプリートやトロフィーの取得を目指す場合は、2周目以降に改めて警察署を丁寧に探索するのも一つの手段です。
1周目では見落としを恐れすぎず、まずはストーリーを楽しむことを優先しても問題ないでしょう。
難易度による警察署パートの違いはある?
難易度設定によって、警察署パートにもいくつかの変化が生じます。
高難易度では敵の耐久力や攻撃力が上昇するだけでなく、弾薬や回復アイテムの配置数が減少する傾向があります。
金庫のダイヤル番号など謎解きの答え自体は難易度によって変化しないとされていますが、敵の圧力が高まるため、探索に使える時間的余裕が少なくなる点には注意が必要です。
タイラントの追跡パートでは、高難易度になるほど追跡速度や攻撃頻度が上がるため、逃走ルートの事前把握がより重要になります。
初めてプレイする場合は、標準難易度で警察署の構造を把握してから高難易度に挑戦するのがおすすめです。
まとめ:バイオハザードレクイエム警察署パートの攻略ポイント
- バイオハザードレクイエムの警察署はラクーンシティ壊滅から28年後の廃墟として再登場する
- 操作キャラクターはレオンで、第三者視点と主観視点を自由に切り替え可能である
- 警察署内の進行にはメカニック・ジャッキによるセキュリティドア解除が必須である
- 金庫のダイヤルは操作方向が直感と逆になっており、開かない原因の大半はこの仕様にある
- バリーの宝探しではテレビ台の上に登ってロッカーの鍵を入手する必要がある
- スターズオフィスのアタッシュケースのコードは「RRR」で、弾丸貫通チャームが手に入る
- タイラントの近接攻撃はハチェットでパリィでき、弱点は胸部の光る肉塊である
- 豆腐のイースターエッグはジルの帽子を見つめた後にR.P.D.内を徘徊すると出現する可能性がある
- 警察署脱出後は再訪不可のため、謎解きやファイル回収は脱出前に完了させるべきである
- Plant 43戦では「Not Today, Buds!」トロフィーのために全苗を破壊しながら進むのが理想的である

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