プレステ5でソウルライクを遊びたいけれど、作品数が多すぎてどれを選べばよいか分からない。
そんな悩みを抱えている方は少なくないでしょう。
2022年のELDEN RINGが世界的な大ヒットを記録して以降、ソウルライクというジャンルは爆発的に拡大しました。
2026年に入ってからは仁王3やCODE VEIN IIが発売され、年内にはPhantom Blade Zeroや鬼武者の新作まで控えています。
選択肢が増えた分、自分に合った一本を見つけるのは難しくなっています。
この記事では、PS5で遊べるソウルライクを既発売の名作から発売予定の新作まで網羅的に取り上げ、難易度や特徴の比較、初心者向けの選び方、そして購入前に知っておくべき注意点まで詳しく解説していきます。
そもそもソウルライクとは?PS5で人気が高まる理由
ソウルライクとは、フロム・ソフトウェアが生み出した「Demon’s Souls」や「DARK SOULS」シリーズに影響を受けたアクションRPGの総称です。
日本では「死にゲー」とも呼ばれ、繰り返しの死と学習を通じて上達していくゲームデザインが最大の特徴となっています。
高難易度であること、死亡時に経験値をロストするペナルティがあること、ダークな世界観と精密な戦闘操作が求められること、これらがソウルライクを定義づける共通要素です。
PS5でソウルライクの人気が高まっている理由はいくつかあります。
まず、PS5の高速SSDによりロード時間が劇的に短縮され、死亡からのリトライがほぼストレスなく行えるようになりました。
Demon’s SoulsのPS5リメイクでは、このロード速度の恩恵が特に顕著で、死にゲーとPS5の相性の良さが広く認知されるきっかけとなっています。
さらにDualSenseコントローラーのアダプティブトリガーやハプティックフィードバックにより、剣で斬りつける手応えや敵の攻撃を弾く衝撃がリアルに伝わり、没入感が格段に向上しました。
加えて、2026年はソウルライクの新作が集中する豊作年です。
和風からゴシック、SFまで多彩な世界観の作品がPS5向けにリリースされており、かつてないほど選択肢が充実しています。
PS5で遊べるソウルライクおすすめの名作一覧
すでに発売済みのタイトルの中から、PS5で遊べるソウルライクの名作を紹介していきます。
いずれも多くのユーザーから高い評価を得ている作品ばかりです。
ELDEN RINGはソウルライクの頂点と呼べる作品
フロム・ソフトウェアが手がけたオープンワールド型ソウルライクであり、Metacriticスコア96という驚異的な評価を獲得しています。
広大なフィールドを自由に探索しながら、強大なボスに挑む体験は他の追随を許しません。
累計出荷本数は3,000万本を超え、DLC「SHADOW OF THE ERDTREE」を収録したGOTY Editionも発売されています。
オープンワールドであるため、強敵に行き詰まっても別のエリアを探索してレベルを上げるという「逃げ道」が用意されている点が、フロム作品の中で最も初心者に入りやすいと言われる理由です。
メインルートだけで約30時間、やりこみを含めると100時間以上遊べる圧倒的なボリュームも魅力でしょう。
Demon’s SoulsはPS5リメイクで生まれ変わった原点
ソウルシリーズの原点であるDemon’s SoulsがPS5専用タイトルとしてリメイクされた作品です。
Metacriticスコア92を記録しており、グラフィックの美しさとPS5の機能を最大限に活かした没入感が高く評価されています。
マップ構造が比較的シンプルで、各ステージが独立しているため迷いにくく、初めてソウルシリーズに触れるプレイヤーにも推奨されることが多い作品です。
PS5のロード速度を最初に体感できたタイトルとしても知られており、死亡からの復帰が数秒で完了する快適さはソウルライクとの相性の良さを証明しました。
SEKIROは最高難度の剣戟アクション
フロム・ソフトウェア作品の中で最も難しいとされるタイトルです。
IGNが実施したアンケートでも難易度1位に選ばれており、レベル上げによる救済が少ないぶん、プレイヤー自身の技術向上が強く求められます。
弾きと体幹ゲージを軸にした独自の戦闘システムは、慣れると他のゲームでは味わえない爽快感をもたらします。
難易度設定は一切なく、すべてのプレイヤーが同じ条件で挑むことになるため、クリアしたときの達成感はシリーズ随一でしょう。
Lies of Pはピノキオを題材にした高完成度ソウルライク
韓国のNEOWIZが開発した作品で、童話「ピノキオ」をダークに再解釈した世界観が特徴です。
ガードリゲインやジャストガードを中心とした防御主体の戦闘システムに独自性があり、多くのユーザーからフロム作品以外のソウルライクとしては最高峰の完成度と評されています。
Metacriticスコアは80で、メインルートのクリア時間は約25〜35時間です。
DLC「Overture」以降はイージーモードが追加されたため、高難易度に不安がある場合でも挑戦しやすくなりました。
Stellar Bladeは死にゲー初心者の入門に最適
PS5独占タイトルとして2024年にリリースされた韓国SHIFT UP開発のアクションRPGです。
ソウルライクの戦闘要素を取り入れつつも、「ノーマル」と「ストーリー」の2段階で難易度を選べる設計になっています。
死亡時に経験値をロストするペナルティがないため、いわゆる「ソウルライト」として死にゲー初心者の入門に広くおすすめされている作品です。
スタイリッシュなアクションと美麗なグラフィックが魅力で、Metacriticスコアは80を記録しています。
ELDEN RING NIGHTREIGNは協力プレイ特化の新体験
2025年5月にフロム・ソフトウェアから発売された協力型サバイバルアクションです。
ELDEN RINGの世界観をベースにしながらも、最大3人でのオンライン協力プレイに特化した設計が大きな違いとなっています。
1セッション約40分のループ制で、短時間で探索・成長・ボス戦を凝縮した体験ができます。
価格は5,720円とフルプライスより手頃で、PS5とPS4の両方に対応しています。
ただし、基本設計がマルチプレイ前提であるため、オンライン環境は必須です。
2026年発売済みの注目ソウルライク新作をレビュー
2026年に入り、すでにPS5向けのソウルライク新作が複数リリースされています。
発売直後の評価を踏まえて、それぞれの特徴を見ていきましょう。
仁王3はシリーズ最高傑作と評される和風死にゲー
コーエーテクモのTeam NINJAが開発し、2026年2月5日にPS5とPCで発売されたダーク戦国アクションRPGです。
Metacriticスコア86を獲得し、海外メディアからも「シリーズ最高傑作」「ELDEN RINGに匹敵する」との高評価を多数受けています。
発売後約2週間でシリーズ最速となる売上100万本を達成しました。
シリーズ初のオープンフィールドを採用しており、「サムライ」と「ニンジャ」の2つのバトルスタイルを切り替えながら広大な戦国の世界を探索できます。
最大3人での協力PvEプレイにも対応しており、ハクスラ要素による装備厳選の楽しみも充実しています。
初めて仁王シリーズに触れるなら3からが最適という声が多く、パリィ成功時の視覚的フィードバックが分かりやすく、上達を実感しやすい設計です。
CODE VEIN IIは賛否両論ながら独自の魅力を持つ
バンダイナムコから2026年1月29日に発売されたドラマティック探索アクションRPGです。
アニメ調のキャラクターデザインと吸血鬼をテーマにした独自の世界観が特徴で、AIバディが同行するシステムにより難易度がやや緩和されています。
PS5版の価格は税込8,910円です。
ただし、Steamレビューでは「賛否両論」の評価となっている点には注意が必要です。
否定的な意見の主な理由はPC版における動作安定性の問題と難易度の高さで、パッチによる改善は進められていますが、2026年2月時点では完全には解消されていません。
PS5版はPC版と比較して動作が安定しているという報告が多いため、プラットフォーム選びは慎重に行いましょう。
仁王3との比較では、戦闘の深さやハクスラ要素では仁王3が優位とされる一方、ストーリーの分かりやすさやキャラクターの魅力ではCODE VEIN IIが支持されています。
2026年後半に発売予定のPS5向けソウルライク新作
2026年後半には大型のソウルライク新作が複数控えています。
発売予定の情報を整理しておくことで、購入計画を立てやすくなるでしょう。
Phantom Blade Zeroは9月9日発売の武侠アクション
中国のデベロッパーS-GAMEが開発するアクションRPGで、PS5とPCに対応しています。
武侠とスチームパンクを融合した「カンフーパンク」という独自の世界観が注目を集めており、残り66日の命を持つ暗殺者「Soul」が陰謀の謎を追うストーリーが展開されます。
Unreal Engine 5を採用した圧倒的に美しいグラフィックと、目にも留まらぬ高速剣戟アクションが最大の特徴です。
2024年のThe Game Awardsでの披露以降、世界中のソウルライクファンから期待の声が寄せられています。
鬼武者 Way of the Swordはカプコン完全新作の剣戟アクション
カプコンの名作シリーズが完全新作として復活し、2026年内にPS5、Xbox Series X/S、PCで発売予定です。
舞台は江戸時代の京都で、宮本武蔵を主人公にした血で血を洗う剣戟アクションが繰り広げられます。
Unreal Engine 5による美麗なグラフィックと、シリーズ伝統の「一閃」システムによる爽快な斬撃感が期待されています。
具体的な発売日はまだ発表されていませんが、多くのゲームメディアが2026年最注目の和風アクションとして取り上げている作品です。
Beast of Reincarnationはゲームフリーク初のソウルライク
ポケモンシリーズで知られるゲームフリークが開発する完全新規IPで、2026年8月4日にPS5、Xbox Series X/S、PCで発売予定です。
ポストアポカリプスの日本を舞台に、主人公の女性と相棒の生物が巨大な異形の敵と戦うアクションアドベンチャーとなっています。
これまでのゲームフリーク作品のイメージを覆すリアル寄りのグラフィックとスタイリッシュなアクションが話題を呼び、ソウルライクジャンルへの新たな参入として業界の注目を集めています。
Lords of the Fallen IIやMortal Shell IIも年内に控える
2023年に発売されたLords of the Fallenの続編が2026年内にPS5で発売予定です。
Unreal Engine 5を採用し戦闘システムを大幅に刷新しているほか、前作から1,000年後の世界を舞台にした新たな物語が展開されます。
また、独自の「硬化」システムで知られるMortal Shellの続編も2026年内発売予定で、新たに銃火器が追加されることが示唆されています。
さらに、2026年2月のState of Playで発表されたゴシックアクションRPG「Crimson Moon」も2026年秋に発売予定で、ソロおよび2人協力プレイに対応したソウルライクとして注目を集めています。
ソウルライクの難易度を比較|初心者向けの選び方
ソウルライクを選ぶ際に最も気になるのが難易度でしょう。
ここでは主要タイトルの難易度や特徴を比較し、自分に合った作品を見つけるためのポイントを整理します。
PS5で遊べる主要ソウルライクの難易度比較表
| タイトル | 難易度目安 | 難易度設定 | 救済要素 |
|---|---|---|---|
| SEKIRO | 最高 | なし | ほぼなし |
| Bloodborne(PS4互換) | 高い | なし | 協力召喚 |
| DARK SOULS III(PS4互換) | 高い | なし | 協力召喚・レベル上げ |
| 仁王3 | やや高い | なし | ビルド自由度・協力プレイ |
| ELDEN RING | 中〜高 | なし | オープンワールドで迂回可能 |
| Lies of P | 中〜高 | あり(DLC以降) | 召喚・イージーモード |
| CODE VEIN II | 中程度 | なし | AIバディ同行 |
| Stellar Blade | 中程度 | あり | ストーリーモード・デスペナなし |
| Demon’s Souls | 中程度 | なし | マップ構造がシンプル |
一般的なコミュニティの評価では、フロム作品の中ではSEKIROが最難関、ELDEN RINGが最も入りやすいとされています。
ただし、パリィや回避の得意不得意によって体感難易度は大きく変わるため、上記はあくまで目安として捉えてください。
経験レベル別のおすすめ作品
アクションゲームの経験が少ない方には、難易度選択があるStellar BladeやLies of P(DLC以降)が適しています。
特にStellar Bladeはデスペナルティがないため、繰り返し挑戦することへの心理的ハードルが低い点が大きなメリットです。
ある程度アクションゲームに慣れている中級者であれば、ELDEN RINGや仁王3がおすすめできます。
どちらもオープンフィールドでの自由な探索により、難所を迂回してキャラクターを強化する余地があります。
歯ごたえのある高難易度に挑みたい上級者には、SEKIROやBloodborneが最適でしょう。
救済要素が極めて限られている分、クリア時の達成感はシリーズ随一です。
プレイスタイル別おすすめソウルライク診断
難易度だけでなく、自分のプレイスタイルに合った作品を選ぶことも重要です。
世界観の好みや遊び方によって、最適な一本は変わってきます。
ソロでじっくり遊びたい人向け
一人で没頭して世界観に浸りたいなら、ELDEN RING、SEKIRO、Lies of Pが向いています。
ELDEN RINGは100時間以上のボリュームがあり、広大な世界を自分のペースで探索できます。
SEKIROは一本道ながら密度の高い戦闘と和の世界観が楽しめますし、Lies of Pはゴシックな雰囲気の中でストーリーを追いかける体験が魅力です。
フレンドと協力プレイを楽しみたい人向け
仲間との共闘を重視するなら、ELDEN RING NIGHTREIGNが最も適しています。
3人でのオンライン協力に特化した設計で、1セッション約40分という手軽さも魅力です。
仁王3も最大3人のPvE協力プレイに対応しており、ハクスラ要素の装備掘りを友人と楽しむことができます。
2026年秋発売予定のCrimson Moonは2人協力プレイ対応で、少人数での濃密な共闘を楽しみたい方に注目の一作です。
和風の世界観が好きな人向け
和の世界観を求めるなら、仁王3とSEKIROが二大巨頭です。
仁王3は戦国時代の日本を舞台にした妖怪退治が楽しめ、SEKIROは戦国末期の忍びの物語が展開されます。
2026年内には鬼武者 Way of the Swordも発売予定で、江戸時代の京都を舞台にしたカプコンらしい爽快な剣戟アクションが味わえます。
キャラクターの魅力を重視する人向け
アニメ調のビジュアルとキャラクターストーリーに惹かれるなら、CODE VEIN IIが選択肢に入ります。
吸血鬼をテーマにした独自の世界観と、AIバディとの共闘は他のソウルライクにはない個性です。
Stellar Bladeも美麗なキャラクターデザインが際立つ作品で、スタイリッシュな戦闘演出を楽しめます。
PS5ソウルライクの注意点とデメリット
ソウルライクの購入前に知っておくべき注意点やデメリットをまとめます。
事前に理解しておくことで、購入後の後悔を防げるでしょう。
高難易度による挫折リスクがある
ソウルライクは「繰り返し死ぬこと」を前提としたゲームデザインです。
特にフロム・ソフトウェア作品は難易度設定がなく、すべてのプレイヤーが同じ条件で挑まなければなりません。
アクションゲームが苦手な場合、序盤のボスで数時間足止めされ、そのまま挫折してしまうリスクは否定できません。
不安がある方は、前述の難易度比較表を参考に、難易度設定があるタイトルや救済要素が充実したタイトルから始めることをおすすめします。
ストーリーが分かりにくい作品が多い
フロム・ソフトウェア作品を中心に、ソウルライクの多くは物語を直接的に語りません。
アイテムの説明文やNPCの断片的なセリフから世界観を読み解くスタイルが主流であり、明快なストーリーテリングを期待すると戸惑う可能性があります。
ストーリー重視で遊びたい場合は、CODE VEIN IIやStellar Bladeのように比較的分かりやすい物語構成を持つ作品を検討してみてください。
プラットフォームによるパフォーマンス差に注意
CODE VEIN IIの事例が示すように、同じタイトルでもPS5版とPC版でパフォーマンスに差が出ることがあります。
発売直後はPC版の動作安定性に問題が報告されるケースも珍しくないため、購入前にレビュー状況を確認する習慣をつけておくと安心です。
PS5版は統一されたハードウェア環境で最適化されているため、一般的にはPC版よりも安定した動作が期待できます。
Bloodborneは30fps固定のまま
PS4の名作BloodborneはPS5で後方互換により動作しますが、フレームレートは30fps固定のままです。
推定世界売上900万本を超える人気作でありながら、PS5向けリマスターやPC版は2026年2月時点で公式発表されていません。
リメイク企画の存在が報じられたことはありますが確定情報ではないため、現時点ではPS4版をPS5で遊ぶ以外の選択肢がない状況です。
ソウルライクの最新トレンド|2026年のジャンル動向
2026年のソウルライクジャンルには、いくつかの注目すべきトレンドが見られます。
アジア発ソウルライクの台頭
中国や韓国のデベロッパーからのソウルライク参入が加速しています。
Phantom Blade ZeroやTides of Annihilationは中国発、Lies of PやStellar Blade、The Relic: First Guardianは韓国発の作品です。
Black Myth: Wukongの成功が示すように、アジア圏のスタジオが世界市場で戦えるクオリティのソウルライクを生み出す時代に突入しています。
「ソウルライト」カテゴリの成長
本格的な死にゲーよりやや敷居を下げた「ソウルライト」と呼ばれるカテゴリが成長しています。
Stellar BladeやNo Rest for the Wickedのように、ソウルライクの戦闘の手応えを残しつつ難易度設定やデスペナルティの緩和で間口を広げた作品が増加しました。
ソウルライクに難易度設定を入れるべきかという議論は長年続いていますが、近年はThe First Berserker: KhazanやLies of Pのように選択肢を提供するタイトルが目立つようになっています。
Unreal Engine 5の標準化と協力プレイの主流化
2026年の新作ソウルライクの大半がUnreal Engine 5を採用しており、グラフィック品質の底上げが進んでいます。
仁王3、Phantom Blade Zero、鬼武者 Way of the Sword、Lords of the Fallen II、Mortal Shell IIなど、主要タイトルのほぼすべてがUE5ベースです。
また、協力マルチプレイへの対応が標準化しつつある点も見逃せません。
ELDEN RING NIGHTREIGN、仁王3、Crimson Moon、No Rest for the Wickedなど、ソロだけでなく仲間と遊べるタイトルが急増しています。
フロム・ソフトウェアの新作はSwitch 2独占
フロム・ソフトウェアの最新作「The Duskbloods」はNintendo Switch 2独占タイトルとして2026年内に発売予定です。
最大8人のPvPvEマルチプレイアクションで、Bloodborneを彷彿とさせるゴシックホラー調の世界観が話題を呼んでいます。
PS5向けのフロム完全新作は現時点で発表されておらず、PS5でフロム作品を遊ぶ場合は既発売のELDEN RINGやNIGHTREIGNが中心となる状況です。
PS5ソウルライクをお得に楽しむ方法
ソウルライクは新作の価格帯が8,000〜9,000円台と決して安くありません。
賢く購入するためのポイントをいくつか紹介します。
PS Storeのセールを活用する
PlayStation Storeでは年に複数回、大規模なセールが開催されます。
過去にはELDEN RINGやLies of P、Lords of the Fallenなどのソウルライクが最大80%OFFで販売された実績があります。
特にゴールデンウィークセール、Days of Play、Summer Sale、年末のBIG WINTER SALEは割引率が高い傾向にあるため、急ぎでなければセール時期を狙うのが得策です。
PS Plusのカタログを確認する
PS Plusのエクストラ以上のプランでは、カタログに収録されたゲームを追加料金なしでプレイできます。
ELDEN RINGやDemon’s Souls、Returnalなどのソウルライク関連タイトルがカタログに含まれていることがあるため、加入中の方は購入前に必ず確認してください。
ラインナップは時期によって変動するものの、過去の名作を低コストで体験できる可能性があります。
新作の発売スケジュールを踏まえて計画を立てる
2026年は新作ソウルライクが集中しているため、すべてを発売日に購入するのは現実的ではありません。
仁王3(2月発売済み)、Beast of Reincarnation(8月)、Phantom Blade Zero(9月)、鬼武者 Way of the Sword(年内)と大型タイトルが続きます。
優先度の高い作品を発売日に購入し、他はセール待ちにするなど、計画的な購入が財布にも時間にも優しい選択となるでしょう。
まとめ:PS5ソウルライクおすすめ作品の選び方ガイド
- ソウルライクとはDARK SOULSに影響を受けた高難易度アクションRPGの総称で、PS5では高速ロードとDualSenseの恩恵でジャンルとの相性が極めて良い
- ELDEN RINGはMetacritic96点・累計3,000万本超の実績を持ち、オープンワールドの自由度からソウルライク入門にも最適な一本である
- 2026年2月発売の仁王3はメタスコア86点・シリーズ最速100万本を達成し、オープンフィールド化とハクスラ要素で「シリーズ最高傑作」の評価を得ている
- 難易度設定のあるStellar BladeやLies of P(DLC以降)は死にゲー初心者の入門として広くおすすめされている
- CODE VEIN IIはキャラクターの魅力に定評がある一方、PC版の動作安定性に問題があるためPS5版の方が安定した体験が得られる
- 2026年後半にはPhantom Blade Zero(9月9日)、Beast of Reincarnation(8月4日)、鬼武者 Way of the Swordなど大型新作が集中している
- フロム・ソフトウェアの最新作The DuskbloodsはSwitch 2独占であり、PS5向けフロム完全新作は現時点で未発表である
- アジア圏デベロッパーの台頭とUnreal Engine 5の標準化により、ソウルライク全体のクオリティが底上げされている
- 協力マルチプレイ対応タイトルが急増しており、ELDEN RING NIGHTREIGN・仁王3・Crimson Moonなどフレンドと遊べる選択肢が豊富になった
- PS Storeセール(最大80%OFF実績)やPS Plusカタログの活用で、名作ソウルライクをお得に体験できる可能性がある

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