ブラッドボーンのトロコンを1周で達成する全手順と注意点

ブラッドボーンのプラチナトロフィーを目指したいけれど、何から手をつければいいか分からない。

聖杯ダンジョンが大変そうで不安だ。

そんな悩みを抱えるプレイヤーは少なくありません。

2015年の発売から10年以上が経過した今もなお、トロフィーコンプリートに挑む狩人は後を絶たず、SNSやコミュニティでは日々トロコン達成の報告が投稿されています。

この記事では、ブラッドボーンのトロコンに必要な全知識を体系的に整理しました。

トロフィーの全体像から効率的な攻略手順、見落としがちな時限要素、聖杯ダンジョンの乗り越え方まで、プラチナトロフィー獲得に至るすべての道筋を解説しています。

目次

ブラッドボーンのトロコンとは?難易度と所要時間の目安

ブラッドボーンのトロコンとは、本編に収録された全34個のトロフィーを取得し、プラチナトロフィーを獲得することを指します。

フロム・ソフトウェアが手がける高難度アクションRPGとして知られる本作ですが、トロフィーの設計自体は比較的シンプルで、フロムゲーの中でも取得しやすい部類に位置づけられています。

トロコン難易度は10段階中7程度

ゲームプレイの難易度こそ高いものの、トロフィーの条件にはノーダメージクリアやタイムアタックといった超高難度の要求は含まれていません。

全34個のトロフィーのうち27個は、ストーリーを進めてボスを撃破するだけで自然に取得できます。

残る7個についても、武器の全収集やエンディングの分岐回収、聖杯ダンジョンのクリアなど、やるべきことが明確に決まっているのが特徴です。

ダークソウルシリーズで苦しめられるような誓約マラソンやレアドロップの収集、オンライン対戦必須のトロフィーは一切存在しません。

所要時間は40〜100時間が目安

トロコンに必要な時間は、プレイヤーの経験値によって大きく変わります。

フロムゲー経験者であれば40〜60時間程度、初めて挑む場合は80〜100時間程度が一般的な報告値です。

個人差が生まれる最大の要因は、聖杯ダンジョンの攻略にかかる時間にあります。

特に後述する冒涜の聖杯での苦戦が、プレイ時間を大きく左右する傾向があります。

PSNでのプラチナトロフィー取得率は約6〜7%

2026年時点のPSN全体におけるプラチナトロフィー取得率は約6〜7%で推移しています。

以前は10%を超えていた時期もありましたが、PS Plusのフリープレイやセール配布によって新規ユーザーが大量に流入した結果、取得率は徐々に低下しました。

なお、最初の必須ボスであるガスコイン神父の撃破率は2025年3月の10周年時点で44.3%にとどまっており、購入者の半数以上が序盤で離脱しているという事実も、この取得率の低さに影響しています。

トロフィー全34個の構成と内訳を一覧で確認

ブラッドボーンのトロフィーは、大きく5つのカテゴリに分類できます。

全体の構成を把握しておくことで、何を意識しながらプレイすべきかが明確になります。

トロフィーのグレード別内訳

本編のトロフィーはプラチナ1個、ゴールド6個、シルバー7個、ブロンズ20個の計34個で構成されています。

DLC「The Old Hunters」で追加される6個のトロフィーは別枠扱いとなるため、プラチナトロフィーの取得条件には含まれません。

以下に本編トロフィーのカテゴリ別の内訳を整理します。

カテゴリ 個数 主な内容
ボス撃破系 17個 ガスコイン神父、メルゴーの乳母など本編ボスの撃破
エリア到達系 4個 カインハースト、聖歌隊、古工房、悪夢の教室への到達
エンディング系 3個 3種のエンディングそれぞれに対応
収集・強化系 6個 全武器収集、全狩道具収集、血晶・カレル文字・武器強化
聖杯系 4個 3種の聖杯入手とトゥメルの女王ヤーナム撃破

大半はストーリー進行で取得可能

27個がストーリーの自然な進行で手に入るため、多くのプレイヤーが「気づいたらかなりトロフィーが埋まっていた」と感じる構成になっています。

意識的に狙う必要があるのは、3種エンディングの回収、全武器と全狩道具の収集、高ランクの血晶やカレル文字の入手、そして聖杯ダンジョン最深部のボス撃破です。

1周でトロコンする最効率の攻略チャート

ブラッドボーンはセーブデータのバックアップ機能を活用することで、1周でプラチナトロフィーを取得できます。

2周目以降は敵の攻撃力と耐久力が大幅に上がるため、可能な限り1周で完結させるのが効率的です。

セーブデータバックアップで3種のエンディングを回収

本作には「ヤーナムの夜明け」「遺志を継ぐ者」「幼年期のはじまり」という3種のエンディングが用意されており、それぞれにゴールドトロフィーが紐づいています。

通常は3周しなければ全て見られませんが、ラスボス戦の直前でセーブデータをUSBメモリまたはPS Plusのクラウドストレージにコピーしておけば、データを復元しながら3種類すべてを回収できます。

最初のエンディングは「幼年期のはじまり」を選ぶのが推奨されます。

このルートでゲールマンを撃破すると、ゲールマンの使う「葬送の刃」がショップに追加されるため、全武器収集のトロフィーも同時に進められるからです。

推奨する攻略の流れ

効率的な手順は以下のとおりです。

1周目で本編の全ボスを撃破し、すべてのエリアに到達することを基本方針としてください。

並行して聖杯ダンジョンを進め、トゥメルの女王ヤーナムの撃破を目指します。

全武器と全狩道具の収集も1周目の間に完了させておきましょう。

ラスボス直前でセーブデータをバックアップし、3種のエンディングトロフィーを順に回収すれば、プラチナトロフィーに到達できます。

「3本目のへその緒」を3つ以上確保する

「幼年期のはじまり」エンディングに到達するためには、「3本目のへその緒」というアイテムを3つ以上使用した状態でラスボス戦に挑む必要があります。

ゲーム内で入手可能な「3本目のへその緒」は合計4つ存在しますが、NPCイベントの進行によっては取り逃す可能性があります。

ヨセフカの診療所の上層には不用意に裏口から侵入しないこと、アリアンナを安全な場所に誘導しておくことが重要です。

4つのうち3つを確保すれば条件を満たせるため、1つは取り逃しても問題ありません。

全武器収集トロフィー「狩人の極意」の攻略法

「狩人の極意」は、右手武器15種類と左手武器11種類をすべて収集することで取得できるゴールドトロフィーです。

DLC武器は別枠のため含まれませんが、時限イベントに関連する武器が含まれる点に注意が必要です。

武器一覧と入手に必要な狩人証

大部分の武器は狩人証を入手することでショップに追加されます。

各エリアのボス撃破や探索で手に入る狩人証を取りこぼさないよう、エリアごとに丁寧に攻略していくことが大切です。

主要な狩人証としては、剣の狩人証、放射の狩人証、炎の狩人証、宇宙の狩人証、古い狩人の遺骨などがあります。

トニトルスは狩人証がなくても拾得で入手できるため、雷光の狩人証は必須ではありません。

最大の注意点は烏羽の狩人イベント

トロコンにおいて最も取り返しのつかない時限要素が、烏羽の狩人に関するNPCイベントです。

このイベントを正しく進行させることで「鴉の狩人証」を入手でき、慈悲の刃をショップで購入可能になります。

烏羽の狩人との最初の接触は、ヤーナム市街の下水道付近で発生します。

2回目のイベントは、教区長エミーリアを撃破する前にオドン墓地でヘンリックとの戦闘に参加する形で発生します。

ストーリーを進めすぎると烏羽の狩人が出現しなくなるバグまたは仕様が報告されており、多くのプレイヤーがここで武器収集を阻まれた経験を持っています。

不安な場合は、イベント進行を最優先にするか、やむを得ず烏羽の狩人を倒して狩人証を回収する方法もあります。

アルフレートのイベントも見逃さない

もうひとつの時限イベントとして、アルフレートの一連のクエストがあります。

カインハーストに関連するイベントを進めると「教会の石槌」を入手できます。

こちらもストーリー進行度によっては失敗する可能性があるため、攻略サイトなどでイベントの発生条件を事前に確認しておくと安心です。

最難関トロフィー「トゥメルの女王、ヤーナム」の攻め方

聖杯ダンジョン最深部に待ち受ける「トゥメルの女王、ヤーナム」の撃破は、ブラッドボーンのトロコンにおける最大の壁です。

このトロフィーのPSN取得率はわずか約3.4%と、プラチナトロフィーの取得率をさらに下回っています。

聖杯ダンジョンの必須攻略ルート

トゥメルの女王に到達するには、複数の聖杯ダンジョンを順番に攻略する必要があります。

具体的なルートは以下のとおりです。

トゥメルの聖杯から始まり、中央トゥメルの聖杯、深きトゥメルの聖杯、呪われたトゥメルの冒涜(冒涜の聖杯)、そして最終となるトゥメル=イルの大聖杯へと進みます。

この間に病めるローランの聖杯やイズの聖杯も並行して攻略し、儀式素材を確保する必要があります。

全行程で8〜9つのダンジョンを踏破することになり、ここだけで20〜30時間かかるケースも珍しくありません。

最大の難所は冒涜の聖杯

聖杯ダンジョン攻略の最大の山場は、呪われたトゥメルの冒涜です。

このダンジョンでは聖杯の呪いによってプレイヤーの最大HPが常時半分に制限されるため、通常なら耐えられる攻撃も即死級のダメージとなります。

特に第2層ボスの「旧主の番犬」と第3層ボスの「アメンドーズ」は、HP半減状態で戦うことが求められるため、多くのプレイヤーにとって壁となっています。

番犬は炎による広範囲攻撃と突進が強力で、銃パリィが通用しないボスです。

リーチの長い武器を使い、頭部を慎重に狙う立ち回りが有効とされています。

ソロが厳しければ協力プレイを活用する

聖杯ダンジョンではオンライン協力プレイを利用して他のプレイヤーを召喚することができます。

ブラッドボーンのコミュニティでは聖杯ダンジョンに常駐するプレイヤーが「地底人」と呼ばれており、2026年現在もサーバーが稼働しているため協力者を見つけることが可能です。

また、レベル上げによるゴリ押しも有効な戦略です。

深い階層の聖杯では雑魚敵1体を倒すだけで6000以上の血の遺志を獲得できるため、少しのマラソンでレベルを大きく上げることができます。

収集・強化系トロフィーの効率的な取り方

武器収集以外にも、血晶やカレル文字に関する収集・強化系のトロフィーが存在します。

いずれも条件を正しく理解していれば、特別な作業を要するものではありません。

「血晶をきわめた者」はランク15以上が条件

このトロフィーは、ランク15以上の血晶を入手することで取得できます。

本編のメンシスの悪夢で入手できる血晶はランク14が上限であるため、DLCを導入していない場合は深度4以上の聖杯ダンジョンへ潜る必要があります。

DLCを導入済みであれば、DLCエリアでランク15以上の血晶を入手可能です。

聖杯ダンジョンをトゥメルの女王まで攻略する過程で、条件を満たす血晶は自然に手に入ることがほとんどです。

「秘文字をきわめた者」は序盤から取得可能

このトロフィーは、高ランクのカレル文字を1つ入手するだけで取得できます。

具体的には3段階中3段階目、あるいは5段階中4段階目以上のカレル文字が条件です。

聖堂街から医療教会の工房に向かうエレベーター途中の横穴を探索すると、「姿なきオドン」の4段階目が入手できるため、ゲーム序盤からでも取得可能なトロフィーとなっています。

「武器をきわめた者」は血の岩の使い先に注意

武器を最高レベル(+10)まで強化することで取得できるシルバートロフィーです。

+10にするために必要な素材「血の岩」は入手可能数が限られているため、メインで使用している武器に投入するのが安全です。

本編中に確実に入手できる血の岩は数個しかないため、使い道を慎重に選んでください。

ブラッドボーンのトロコンで陥りがちな失敗と対策

トロコンを目指す際に多くのプレイヤーが経験する失敗パターンを把握しておくことで、無駄な周回を防ぐことができます。

ラスボス撃破後の強制周回移行

ブラッドボーンでは最終ボスを撃破すると、エンディング後に自動的にNG+(2周目)へ移行します。

セーブデータのバックアップを取らないまま1つのエンディングを迎えてしまうと、残り2つのエンディングトロフィーのために2周目・3周目をプレイしなければなりません。

2周目は敵の強さが格段に上がるため、必ずラスボス戦前にセーブデータをコピーしてください。

烏羽の狩人イベントの消失

前述のとおり、烏羽の狩人のイベントは消失しやすいことで知られています。

ガスコイン神父を撃破した直後に下水道付近を訪れ、最初の会話を済ませておくことが第一歩です。

教区長エミーリアを倒す前にオドン墓地でのヘンリック戦に参加し、烏羽の狩人を生存させた状態で戦闘を終えることが必須となります。

聖杯ダンジョンの儀式素材不足

冒涜の聖杯を開くために必要な「ローランの落とし子」は本編のストーリー中では手に入りません。

病めるローランの聖杯などを事前に攻略して素材を確保しておかないと、進行が止まってしまいます。

聖杯ダンジョン攻略は本編と並行して早めに着手しておくと、素材不足に悩まされるリスクを減らせます。

他のフロムゲーと比較したトロコン難易度の位置づけ

ブラッドボーンのトロコン難易度を、フロム・ソフトウェアの他作品と比較することで、挑戦のハードルをより正確に把握できます。

フロムゲーの中では取得しやすい部類

多くのプレイヤーの間で共有されている認識として、ブラッドボーンのプラチナトロフィーはフロムゲーの中でも取得しやすい部類に位置づけられています。

エルデンリングと並んで最もハードルが低いとする意見が多く見られます。

ダークソウル3では指輪や誓約アイテムの全収集に膨大なマラソンが必要であり、SEKIROは4つのエンディングのために最低4周のクリアが求められます。

一方でブラッドボーンには、こうした長時間の作業や複数周回の強制がほとんどありません。

オンライン要素に左右されないのが強み

ダークソウルシリーズの一部作品では、オンラインでの対人戦やアイテムトレードがトロフィー取得に関わるケースがあります。

ブラッドボーンはすべてのトロフィーをオフラインのみで取得できるため、サーバー状況やプレイ人口に左右されないという大きな利点があります。

ゲームプレイ自体の難易度は侮れない

トロフィー設計が親切であるとはいえ、ゲームプレイそのものの難易度は非常に高い点を忘れてはいけません。

盾が存在しない攻撃的な戦闘システムは、回避と反撃のタイミングを正確に見極めることを要求します。

聖杯ダンジョンのHP半減という条件も、アクションゲームとしての地力が問われる場面です。

ただし、レベル上げやオンライン協力といった救済手段が用意されているため、諦めずに取り組めばクリア不可能ではないという評価が一般的です。

トロコンにおすすめのビルドと武器選び

プラチナトロフィーを効率的に目指すうえで、ステータス振りと武器選びは重要な要素です。

トロコン目的に適したビルドの方向性を解説します。

筋力特化の脳筋型が初心者向け

初めてブラッドボーンを攻略する場合は、筋力を中心に伸ばす脳筋型ビルドが推奨されます。

体力を30程度まで上げてから筋力を25以上に伸ばし、持久力も20前後を確保するのが序盤の目安です。

以降は筋力と体力を交互に伸ばしていくことで、安定した火力と耐久力を両立できます。

ノコギリ鉈は最後まで戦える万能武器

初期武器として選択できるノコギリ鉈は、トロコンに最適な武器のひとつです。

振りが早く火力も十分で、変形後は攻撃範囲が広がるという優れた特性を持っています。

さらに、獣系のボスに対してはダメージボーナスが発生するため、聖杯ダンジョンの番犬戦でも有効に機能します。

ルドウイークの聖剣も人気が高く、変形後の大剣モードは高い攻撃力とリーチで聖杯ダンジョン攻略を安定させてくれます。

トロコン時の目安レベルは120〜150

多くのトロコン達成者のレベルは120〜150程度に収まっています。

聖杯ダンジョンの深い階層では効率的にレベル上げができるため、冒涜の聖杯で詰まった場合は無理せずレベルを上げることも有効な選択肢です。

高レベルであれば戦略の幅が広がり、ボス攻略の難易度も下がるため、楽しみながらトロコンを目指せるようになります。

PS5でプレイする場合の注意点と環境面の話題

2026年現在、ブラッドボーンをプレイする環境としてはPS4またはPS5の後方互換が主な選択肢です。

プレイ環境に関する注意点を確認しておきましょう。

PS5ではロード時間が大幅に改善される

PS5の内蔵SSDの恩恵により、PS4版と比較してロード時間は大幅に短縮されます。

死亡回数が多くなるブラッドボーンにおいて、リトライまでの待ち時間が短縮されるメリットは非常に大きいといえます。

フレームレートは30fps固定のまま

PS5でプレイしてもフレームレートは30fpsから変わりません。

PS5向けのパフォーマンス向上パッチは配信されておらず、PS4版のプログラムがそのまま動作する形です。

フレームペーシングの問題も残っており、動きのカクつきを感じるプレイヤーもいます。

ただし、30fpsに慣れてしまえば気にならないという声も多く、トロコンの妨げになるレベルではないというのが一般的な評価です。

リマスター版やPC版は2026年2月時点で未発表

ブラッドボーンのリマスターやPC移植を望む声は根強いものの、2026年2月時点で公式な発表は一切行われていません。

2025年9月には信頼できるゲームメディアを通じて「リメイクに向けた進展は見られない」との情報が報じられています。

非公式のPS4エミュレーター「shadPS4」を使ったPCでの動作報告は増加しており、4K/60fpsでのプレイが可能になったとする検証結果も話題を集めていますが、あくまで非公式の手段である点に留意が必要です。

ブラッドボーンのトロコンに関する最新動向と周辺情報

10周年を迎えたブラッドボーンを取り巻く状況は、2025年から2026年にかけて複数のトピックで動きがありました。

2025年3月に10周年を迎えガスコイン神父の突破率が話題に

2025年3月26日に発売10周年を迎えた際、ガスコイン神父のトロフィー取得率が44.3%であることが各メディアで取り上げられました。

購入者の半数以上がゲーム最序盤の必須ボスを突破できていないという事実は、本作の難易度の高さを象徴するデータとして改めて注目を集めています。

フロム・ソフトウェア新作「The Duskbloods」が発表

2025年4月のNintendo Directにて、フロム・ソフトウェアの完全新作「The Duskbloods(ダスクブラッド)」がNintendo Switch 2独占タイトルとして発表されました。

ブラッドボーンのIPはソニーが保有しているため直接の続編ではないものの、ゴシックホラーの世界観やアクション性から多くのファンが「ブラッドボーンの精神的後継作」と認識しています。

2026年の発売が予定されており、最大8人でのPvPvEマルチプレイアクションという新たな方向性が打ち出されています。

世界累計売上は推定900万本超

2025年11月時点の市場調査会社の推計によると、ブラッドボーンの世界累計売上は900万本を超えています。

PS4専用タイトルとしては驚異的な数字であり、リマスターや他プラットフォーム展開が実現すれば、さらなる売上拡大が見込まれると多くのメディアが指摘しています。

まとめ:ブラッドボーンのトロコンを達成するために

  • ブラッドボーンのトロコンとは本編全34個のトロフィーを取得しプラチナトロフィーを獲得すること
  • 34個中27個はストーリーを進めるだけで自然に取得でき、トロフィー設計はフロムゲーの中でも親切な部類
  • セーブデータのバックアップを活用すれば1周でプラチナトロフィー取得が可能
  • 所要時間はフロムゲー経験者で40〜60時間、初心者で80〜100時間が目安
  • 最大の難所は聖杯ダンジョンの冒涜の聖杯で、HP半減状態での番犬・アメンドーズ戦が鬼門
  • 烏羽の狩人イベントは最重要の時限要素であり、取り逃すと武器全収集トロフィーが取得不可になる
  • 3本目のへその緒は4つ中3つの確保が必要で、NPCイベントの進行順序に注意が求められる
  • オンライン必須トロフィーは存在せず、すべてオフラインで取得可能である
  • 聖杯ダンジョンで詰まった場合はレベル上げやオンライン協力プレイの活用が有効
  • 2026年現在もサーバーは稼働中で、プレイヤーコミュニティは依然として活発である
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