ブラッドボーンを進めるうえで避けて通れないのが、血の遺志を効率よく集めるレベル上げです。
ダークソウルシリーズでいう「ソウル稼ぎ」にあたるこの作業は、本作では「血の遺志稼ぎ」と呼ばれています。
しかし、どのエリアでどう稼ぐのが効率的なのか、序盤で詰まったときにどうすればよいのか、悩んでいる方は少なくないでしょう。
実際、本作の最初のボスであるガスコイン神父のトロフィー取得率は約44.3%にとどまっており、半数以上のプレイヤーが序盤で壁にぶつかっている現状があります。
この記事では、ゲーム進行度に合わせた稼ぎ場所の選び方から、教室棟や豚を活用した定番ルート、カレル文字による獲得量アップの仕組み、そしてレベル上げにまつわる注意点まで、血の遺志稼ぎに必要な情報を網羅的に解説していきます。
ブラッドボーンにおけるソウル稼ぎとは?血の遺志の基本を解説
ブラッドボーンでは、ダークソウルシリーズにおける「ソウル」に相当するリソースを「血の遺志」と呼びます。
血の遺志は、キャラクターのレベルアップとショップでの買い物の両方に使う唯一の通貨です。
敵を倒すと自動的に獲得でき、狩人の夢にいる人形に話しかけることでレベルアップに消費できます。
血の遺志はレベルアップと通貨を兼ねる唯一のリソース
ダークソウルシリーズ経験者にとって馴染み深い仕組みですが、血の遺志はレベル上げとアイテム購入を一本化したリソースです。
レベルアップに必要な血の遺志の量はレベルが上がるほど増加していくため、中盤以降は序盤の稼ぎ場では追いつかなくなります。
そのため、ゲームの進行に合わせて稼ぎ場所を変えていく戦略が欠かせません。
輸血液や水銀弾といった消耗品も血の遺志で購入できるため、レベル上げに使えない端数はこれらの補充に充てるのが一般的な運用方法となっています。
死亡時のロスト仕様と回収の仕組み
血の遺志稼ぎを行ううえで最も重要なルールが、死亡時のロスト仕様です。
プレイヤーが死亡すると、所持していた血の遺志は全て失われ、死亡した地点の近くに血溜まりとして残るか、付近の敵に吸収されます。
敵に吸収された場合は、吸収した敵の目が紫色に光るのが目印です。
この敵を倒せば全額回収できますが、回収する前にもう一度死んでしまうと完全に消滅してしまいます。
つまり、大量の血の遺志を持ったまま探索を続けるのは非常にリスクが高い行為です。
稼ぎを行ったあとはこまめに狩人の夢へ帰還し、レベルアップや買い物で消費する習慣をつけましょう。
なお、聖杯ダンジョン内では血の遺志が地面に表示されず、敵に吸収されていることに気づきにくいケースも報告されています。
序盤の血の遺志稼ぎ|ヤーナム市街と聖堂街の活用法
ゲーム開始直後からガスコイン神父撃破前後にかけての序盤は、稼げる量こそ少ないものの、着実にレベルを上げることで以降の攻略が格段に楽になります。
ヤーナム市街の基本ルート
序盤で最初に利用できる稼ぎルートは、灯り「ヤーナム市街」を起点とした周回です。
下水路を経由して巨大豚を倒し、再び灯りまで戻るルートで、1周あたり約5分、血の遺志は約1,300〜4,000ほど集まります。
一見すると少なく感じるかもしれませんが、序盤のレベルアップに必要な血の遺志はそれほど多くないため、数周するだけでも体力や攻撃力に明確な差が生まれます。
このルート上の巨大豚や大男は輸血液をドロップすることがあり、消耗品の補充を兼ねられるのも利点です。
また、途中の民家に立ち寄ると水銀弾も回収できるため、ボス戦に向けた準備も同時に進められます。
聖堂街での周回ルート
ガスコイン神父を撃破して聖堂街に到達すると、灯り「ヤーナム聖堂街」から狩長の印で開く門を利用したルートが使えるようになります。
1周約5分で約3,900〜7,000の血の遺志を獲得でき、ヤーナム市街に比べて効率が向上します。
ただし、巨大な斧を持つ敵との戦闘があるため、ある程度の操作に慣れてから挑むのが安全でしょう。
副産物となるアイテムが少なめなので、輸血液の補充が目的の場合はヤーナム市街ルートと使い分けるのがおすすめです。
隠し街ヤハグルを序盤に利用する裏技的ルート
血に渇いた獣を撃破した後に出現する人さらいにあえて倒されると、隠し街ヤハグルの地下牢に連行されます。
ここは本来のストーリー進行よりも先にアクセスできるエリアで、人さらい2体と豚2体を倒す周回ルートが非常に優秀です。
カレル文字の「継承(30%)」と「月(10%)」を装備していれば、1周2〜3分で約14,000の血の遺志を稼げます。
さらに、人さらいは血石の欠片や二欠片を落とすため、武器強化の素材集めも同時に進行可能です。
序盤にしては破格の効率を誇りますが、敵の攻撃力が高めなので慎重に立ち回る必要があります。
中盤の稼ぎ場の定番|教室棟の学徒狩りが最も効率的な理由
中盤以降の血の遺志稼ぎで圧倒的に支持されているのが、教室棟1階の講義室を利用した学徒狩りです。
多くのプレイヤーが最もバランスの良い稼ぎ場として推奨しており、効率・安全性・周回速度のすべてにおいて高水準を誇ります。
教室棟の稼ぎルート詳細
教室棟は、禁域の森に到達した後にアクセスできるエリアです。
1階の講義室には学徒が合計16体おり、これを全て倒して灯りに戻る周回を繰り返します。
灯り近くの扉から入り、最も手前の学徒の背後から一撃で仕留めると、他の敵が反応しにくくなるのがポイントです。
エリアが非常に狭いためロード時間が短く、1周あたりの所要時間は約50秒〜120秒です。
取得できる血の遺志は、オーバーキルを全て決めた場合で約13,500、カレル文字「月(10%)」装備時で約15,000弱、「月」を3つ装備していれば約23,000にまで跳ね上がります。
教室棟で効率を最大化するコツ
教室棟の稼ぎ効率をさらに引き上げるには、学徒を一撃で倒せる火力を確保することが重要です。
変形後のルドウイークの聖剣によるR2攻撃であれば、ステータスと強化次第では溜めなしでも一撃が可能となります。
炎属性の武器も有効で、学徒の炎耐性が低い特性を活かせるためです。
仕込み杖であれば一撃の条件を満たしやすく、1周50〜60秒で完了するという報告もあります。
また、学徒は水銀弾を3個、低確率で鎮静剤をドロップするため、消耗品の補充面でも優れています。
禁域の森ルートとの比較
教室棟と同時期に利用可能な禁域の森ルートは、集落を通り大砲エリアのエレベーターまで周回する方法で、1周約12〜15分で約21,000の血の遺志を稼げます。
時間あたりの効率では教室棟に軍配が上がりますが、禁域の森は道中の敵が多彩で飽きにくいという長所があります。
2周目以降であれば、カレル文字を複数装備した状態で禁域の森を隅々まで狩り尽くすことで約40万もの血の遺志を1周で確保できるため、高周回プレイヤーには依然として選択肢に入るルートです。
終盤の最高効率ルート|メンシスの悪夢の豚狩りと聖杯ダンジョン
ゲーム終盤に到達すると、中盤までの稼ぎ場では必要量を賄えなくなります。
メンシスの悪夢での豚狩りと聖杯ダンジョンを活用した方法が、終盤から最終盤にかけての二大稼ぎルートです。
メンシスの悪夢で豚とヤーナムの影を狩るルート
灯り「メルゴーの高楼 中腹」を起点に、巨大な豚とヤーナムの影を倒して戻る周回が本編内での最高効率ルートとなります。
1周約4分で、カレル文字装備時に約80,000の血の遺志を獲得可能です。
この稼ぎの優れた点は、巨大豚とヤーナムの影が互いに敵対関係にあることです。
豚を影がいるエリアまで引っ張っていくと同士討ちが発生し、プレイヤーの戦闘負担が大幅に減ります。
さらに、ヤーナムの影は輸血液と水銀弾を、巨大豚は輸血液をドロップするため、消耗品が自然に補充されます。
ほおずき(発狂脳みそ)ルートの高リスク高リターン
同じメンシスの悪夢内で、灯り「メルゴーの高楼 中腹」から鳥籠に乗って飛び降りた先にいるほおずき3体を狩るルートも存在します。
1周約3分で約52,000〜60,000の血の遺志が手に入り、本編で入手可能な強力な呪いの血晶石もドロップするのが魅力です。
しかし、ほおずきは発狂ゲージを急速に蓄積させるため、輸血液の消費が激しくなるリスクがあります。
掴み攻撃を銃パリィで対処できるプレイヤー向けの上級者ルートといえるでしょう。
聖杯ダンジョンを使った最高効率の稼ぎ
ゲーム内で最も効率の高い血の遺志稼ぎは、聖杯ダンジョンを利用した方法です。
代表的なのが死腐呪トゥメル=イルのグリフ「casu4dqm」で、1層灯りを出てすぐの獣憑きに背後から溜めR2攻撃と内臓攻撃を2回決めるだけで、1セット約30秒で213,741もの血の遺志を得られます。
カレル文字「継承」を3つ装備することが前提ですが、全盛り汎聖杯トゥメル=イルを解放していれば、レベルや血晶石の敷居は比較的低いのが特徴です。
ほかにも、イズの碑第三層では星界からの使者15体を1〜2分で殲滅し、カレル文字「月」3個装備時で約137,900を稼ぐルートがあります。
聖杯ダンジョンの敵はNG+の周回難易度に影響されないため、高周回でも安定した効率を維持できるのが最大の利点です。
カレル文字「月」と「継承」で血の遺志の獲得量を増やす方法
血の遺志の稼ぎ効率を語るうえで、カレル文字の活用は避けて通れません。
装備するだけで獲得量が底上げされる仕組みを理解しておくと、同じ稼ぎルートでも得られる量が大きく変わります。
カレル文字「月」の効果と入手場所
カレル文字「月」は、敵を倒した際に得られる血の遺志の量を常時増加させる効果を持っています。
効果量は10%、20%、30%の3段階があり、それぞれ異なるエリアで入手可能です。
「月(10%)」は隠し街ヤハグルで、「月(20%)」と「月(30%)」はメンシスの悪夢で手に入ります。
特に注意が必要なのが「月(30%)」の入手条件です。
メンシスの悪夢に出現する脳みそに対して、交信のジェスチャーを行わずに倒してしまうと、その周回では入手が極めて困難になります。
脳みそがいた場所でジェスチャーを行えば倒した後でも取得は可能ですが、目印がないため位置の特定が難しくなるので、先に交信を済ませてから倒すのが無難です。
カレル文字「継承」の効果と運用法
カレル文字「継承」は、内臓攻撃を決めた際に追加の血の遺志を獲得できるルーンです。
効果量は30%、40%、50%の3段階で、50%の最上位版は聖杯ダンジョン限定となっています。
「継承(30%)」は古狩人ヘンリックの撃破で、「継承(40%)」は隠し街ヤハグルで入手できます。
「月」と「継承」は役割が異なるため、稼ぎの方法に応じて使い分けるのが効率的です。
雑魚を大量に狩る教室棟のような場所では「月」を3つ装備して常時倍率を最大化し、内臓攻撃を多用する聖杯ダンジョンでは「継承」を中心に装備するのがセオリーとされています。
倍率の乗算仕様とオーバーキルの活用
カレル文字「月」を複数装備した場合、倍率は加算ではなく乗算で計算されます。
具体的には、10%・20%・30%の3つを同時に装備すると、1.1×1.2×1.3=約1.716倍の獲得量になります。
さらに、敵のHPを大きく上回るダメージでとどめを刺すとオーバーキルが発生し、獲得量が約1.2倍になる仕組みがあります。
カレル文字の乗算効果とオーバーキルを組み合わせれば、同じ敵を倒しても得られる血の遺志に2倍以上の差が生まれるケースもあるため、稼ぎの際には常に意識しておきたいテクニックです。
なお、カレル文字を装備するにはヘムウィックの魔女を撃破する必要があります。
レベルを上げすぎると損をする?稼ぎにまつわる注意点とデメリット
血の遺志を大量に稼いでレベルを上げれば攻略が楽になるのは事実ですが、上げすぎることによるデメリットも存在します。
特にマルチプレイを楽しみたいプレイヤーは、レベル帯の管理が重要です。
マルチプレイのマッチング範囲はレベルで決まる
ブラッドボーンの協力プレイや侵入は、プレイヤー同士のレベル差に基づいたマッチングシステムを採用しています。
おおよその目安として、自分のレベル±20前後にレベルの10%を加えた範囲のプレイヤーとのみマッチングが成立するとされています。
コミュニティで最もマッチングが活発なレベル帯は100〜120です。
レベル200を超えるとマッチング相手の検索に5分以上かかるという報告があり、レベル230付近ではPvPですら相手が見つかりにくくなります。
マルチプレイを重視する場合は、120前後で止めておくのが一般的な判断です。
ステータスのソフトキャップとハードキャップ
レベルを上げる際に理解しておきたいのが、各ステータスの成長効率が鈍化するポイントです。
体力はレベル30までが成長効率の良い区間で、30〜50は上昇値が徐々に減少し、50を超えると伸びが激減します。
持久力は40がソフトキャップで、それ以降はほぼ上昇しません。
筋力・技術・血質・神秘は25が最初のソフトキャップ、50がハードキャップです。
全ステータス共通のハードキャップは99ですが、50以降に投資する価値はほとんどないとされています。
さらに、ブラッドボーンにはステータスの振り直し機能が存在しません。
一度振ったポイントは取り消せないため、ソフトキャップを超えて無計画にレベルを上げると、必要なステータスが不足したまま無駄にレベルだけが高くなるリスクがあります。
レベル上げよりも武器強化が重要なケース
ブラッドボーンでは、レベルアップによる防御力の上昇幅が他のソウルシリーズに比べて控えめです。
レベルを上げても被ダメージの軽減を体感しにくいという声は多く、特に1周目後半やNG+以降では大ダメージを受けやすい傾向が変わりません。
一方、武器の強化と血晶石の装着は攻撃力に直結するため、同じ血の遺志を使うならレベル上げよりも武器強化素材の購入に充てた方が効果的な場面もあります。
稼ぎの目的を「レベル上げ」だけに限定せず、「素材集め」や「消耗品の補充」と組み合わせて計画的に進めるのが、効率的な攻略の鍵です。
エリア別の推奨レベルと稼ぎ場所の選び方
ブラッドボーンの各エリアには、コミュニティで共有されている推奨レベルの目安があります。
現在の自分のレベルと照らし合わせて、適切な稼ぎ場所を選ぶ判断材料にしてください。
エリア別推奨レベル一覧
以下は、公式ガイドとコミュニティの情報を総合した推奨レベルの目安です。
| エリア | 推奨レベル | 主な稼ぎ対象 |
|---|---|---|
| ヤーナム市街 | 10〜20 | 群衆・大男・巨大豚 |
| 聖堂街 | 35〜45 | 斧男・聖職者系の敵 |
| 禁域の森 | 40〜55 | 集落の住民・蛇男 |
| 教室棟 | 45〜60 | 学徒16体 |
| 隠し街ヤハグル | 55〜65 | 人さらい・豚 |
| メンシスの悪夢 | 65〜80 | 巨大豚・ヤーナムの影 |
| DLC 狩人の悪夢 | 80〜100 | 教会の巨人 |
| DLC 漁村 | 90〜110 | 漁村の住民 |
推奨レベルはあくまで目安であり、プレイヤースキルや武器の強化状況によって前後します。
推奨レベルを大きく下回っている場合は、ひとつ前のエリアで稼いでから挑むのが堅実な進め方です。
進行度に合わせた稼ぎ場所の選び方
稼ぎ場所を選ぶ際に考慮すべき要素は、1周の所要時間、獲得できる血の遺志の量、副産物の有無、そして敵の強さのバランスです。
ガスコイン神父前であれば、ヤーナム市街の群衆をひたすら周回するしかありません。
聖堂街到達後は、隠し街ヤハグルに行けるかどうかで選択肢が大きく変わります。
教室棟に到達できれば、クリアまでの大部分をここで賄えるため、まずは禁域の森への到達を目指すのが効率的です。
終盤はメンシスの悪夢の豚ルートで十分なレベルに達することができ、やり込み段階に入ったら聖杯ダンジョンへ移行する流れが一般的となっています。
NG+(2周目以降)での稼ぎはどう変わるか
ブラッドボーンのNG+では、敵のHPと攻撃力が大幅に上昇する一方で、獲得できる血の遺志の量も増加します。
NG+での難易度上昇と血の遺志の増加
NGからNG+への移行時の難易度上昇幅は、全周回の中で最も大きいとされています。
NG+からNG+2、それ以降の周回では上昇幅が緩やかになっていくため、最初の2周目が最も体感的に厳しく感じるプレイヤーが多い傾向にあります。
しかし、敵から得られる血の遺志もNG+以降では増加するため、禁域の森のルートをカレル文字「継承」2個と「月」1個で周回すれば、1周で約40万を稼ぐことも可能になります。
聖杯ダンジョンはNG+の影響を受けない
重要な特性として、聖杯ダンジョン内の敵の強さはNG+の影響を一切受けません。
つまり、NG+5であっても聖杯ダンジョンの難易度は常に一定です。
高周回で本編の敵が強くなりすぎて稼ぎが困難になった場合でも、聖杯ダンジョンなら安定した効率を維持できます。
最高効率のグリフ「casu4dqm」は周回数に関係なく30秒で約21万の血の遺志を生み出し続けるため、高レベル帯の育成には聖杯ダンジョンが事実上の最適解となっています。
周回プレイ自体を稼ぎにする戦略
熟練プレイヤーの間では、本編の周回プレイそのものを素材稼ぎの手段とする戦略も定着しています。
最短ルートであれば1周約2時間で、血石の塊を合計36個、寄り道を含めると約50個回収することが可能です。
DLCの漁村では血の岩も拾えるため、1周で血の岩2個と大量の塊を確保できます。
レベル上げと素材集めを同時に進められるこの方法は、効率だけでなくゲームプレイそのものを楽しめる点でも支持されています。
まとめ:ブラッドボーンのソウル稼ぎを制する完全ガイド
- 本作の経験値・通貨は「血の遺志」と呼ばれ、ダークソウルの「ソウル」に相当するリソースである
- 死亡時に全額ロストするリスクがあるため、稼いだらこまめに帰還してレベルアップや買い物で消費するのが鉄則である
- 序盤はヤーナム市街の豚周回から始め、聖堂街到達後は隠し街ヤハグルで大幅に効率が上がる
- 中盤最強の稼ぎ場は教室棟1階の講義室で、学徒16体を1〜2分で周回し最大約23,000の血の遺志を獲得できる
- 終盤はメンシスの悪夢の豚とヤーナムの影ルートが本編内最高効率で、カレル文字装備時に1周約80,000を稼げる
- 聖杯ダンジョンのグリフ「casu4dqm」は30秒で約213,000を稼げるゲーム内最高効率の手段である
- カレル文字「月」は乗算で効果が重複し、3つ同時装備で約1.716倍の獲得量になる
- オーバーキルを意識するだけで獲得量が約1.2倍になるため、稼ぎの際は高火力攻撃でとどめを刺すのが有効である
- レベル120を大きく超えるとマルチプレイのマッチングが困難になり、ステータスも50以降は成長効率が激減する
- 聖杯ダンジョンはNG+の影響を受けないため、高周回でも安定した稼ぎ効率を維持できる最終手段である

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