ダークソウル2には膨大な数の武器が存在し、どれを選べばよいのか迷うプレイヤーは後を絶ちません。
序盤から使える候補を知りたい方、DLCを含めた全武器の中から本当に強い武器を把握したい方、ビルドに合った最適解を見つけたい方、それぞれの悩みは異なるでしょう。
この記事では、コミュニティで長年にわたり蓄積されてきた検証データや攻略実績をもとに、PvE・PvP両面からダークソウル2の最強武器ランキングを徹底的に解説します。
属性派生やエンチャントの仕組み、カンスト周回での実戦評価、初心者が陥りがちな落とし穴まで網羅していますので、武器選びの最終判断にお役立てください。
ダークソウル2の武器評価が他のシリーズと異なる理由
ダークソウル2の武器バランスは、シリーズの1作目や3作目とは大きく異なる独自のシステムによって成り立っています。
まず、本作では属性変質した武器にも呪文によるエンチャントを重ねがけできます。
たとえば雷派生の武器に奇跡「太陽の光の剣」をかけることが可能で、さらに別属性の闇エンチャントすら呪文であれば付与できるのです。
この仕様により、武器の最終的な火力は「素の攻撃力」だけでなく「派生+エンチャントの組み合わせ」で大きく変動します。
次に、打撃属性の優位性が際立っている点も見逃せません。
ダークソウル2には鎧を着た敵が非常に多く、斬撃や刺突よりも打撃属性のダメージが通りやすい場面が頻繁に発生します。
メイスやグレートクラブといった打撃武器が攻略で高く評価される背景には、この敵の設計思想があります。
さらに、二刀流(パワースタンス)という本作固有のシステムも武器評価に影響を与えています。
左右に特定の武器種を装備し、要求ステータスの1.5倍を満たすとパワースタンスが発動し、通常とは異なる強力なモーションが使用可能になります。
これらの複合的な要素を理解しておくことが、最強武器を正しく評価するための前提条件です。
ダークソウル2最強武器ランキングTOP10【PvE攻略編】
PvE攻略において最も信頼できる武器を、入手時期・汎用性・火力の総合評価でランキングにまとめました。
| 順位 | 武器名 | カテゴリ | 主な入手方法 | 推奨派生 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | レイピア | 刺剣 | マデューラの鍛冶屋で購入 | 闇または無派生 |
| 2 | 赤鉄の両刃剣 | 両刃剣 | アマナの祭壇で拾得 | 雷 |
| 3 | メイス | 鎚 | マデューラの鍛冶屋で購入 | 闇または雷 |
| 4 | 氷のレイピア | 刺剣 | DLC第3弾でドロップ | 闇 |
| 5 | 名工の金槌 | 鎚 | 熔鉄城のマクダフから入手 | 雷 |
| 6 | 煙の特大剣 | 特大剣 | DLCボス撃破で入手 | なし(無派生推奨) |
| 7 | 不死廟の黒剣 | 特大剣 | 不死廟で入手(2周目以降推奨) | 闇 |
| 8 | 聖鈴の大槌 | 大槌 | ボスソウルと交換 | 闇 |
| 9 | グラン・ランス | 槍 | 森の分岐で入手 | 闇 |
| 10 | 混沌の刃 | 刀 | ボスソウルと交換(NG+以降) | 闇 |
1位のレイピアは、序盤に購入できるにもかかわらず最終盤まで第一線で活躍する驚異的な武器です。
カウンター攻撃力と致命威力が極めて高く、ボス戦でのDPSはゲーム中最速クラスと多くのプレイヤーに評価されています。
2位の赤鉄の両刃剣は、雷派生と奇跡エンチャントの組み合わせにより全ボス撃破の安定感が抜群で、RTAでも後半の主力として広く採用されています。
序盤で手に入る最強候補の武器5選
ダークソウル2の攻略では、序盤に入手できる武器をいかに早く強化するかが重要になります。
強化素材の楔石は序盤では貴重なため、強化する武器は1本から2本に絞るのが定石です。
以下の5つは、いずれもゲーム開始直後からアクセス可能で、最終盤まで通用する実力を備えた武器になります。
メイス
マデューラの鍛冶屋レニガッツからわずか1,200ソウルで購入可能です。
必要ステータスは筋力12・技量5と非常に低く、打撃属性のおかげで鎧系の敵に対して絶大な効果を発揮します。
攻撃の発生が速くスタミナ消費も控えめなため、初心者が最初に手にする武器として最も安全な選択肢でしょう。
レイピア
同じくレニガッツの店で購入できる刺剣です。
一見地味に見えますが、カウンター攻撃時のダメージ倍率が非常に高く、敵の攻撃モーション中に刺し込むだけで驚くほどの火力が出ます。
2本持ちのパワースタンスはボス戦において特に凶悪な性能を誇ります。
炎のロングソード
朽ちた巨人の森で拾える、最初から炎属性が付いた直剣です。
筋力10・技量9という低い要求値で装備でき、魔術師系のビルドでも近接の副武器として大いに頼れます。
通常楔石で強化できるため、コスト面でも優秀です。
ハイデの騎士の直剣
ハイデ大火塔周辺のハイデ騎士からドロップする直剣で、変質せずとも雷属性が最初から付与されています。
本作の敵は雷弱点が多いため、序盤から中盤にかけて幅広い場面で高いダメージを叩き出せます。
唯一の難点はドロップ率が低い点ですが、入手できれば長く活躍するでしょう。
名工の金槌
熔鉄城の鍛冶屋マクダフのもとで入手できる鎚です。
メイスの上位互換ともいえる性能で、要求ステータスが低いにもかかわらず、火力・モーション・重量のバランスに優れています。
打撃武器が輝く本作において、中盤以降の主力として非常に心強い存在です。
中盤から終盤にかけての最強武器候補
ゲームが進むにつれて、より強力な武器が手に入るようになります。
ここでは、熔鉄城到達以降に入手可能な武器の中から、周回プレイでも頼りになる候補を紹介します。
赤鉄の両刃剣
アマナの祭壇で拾える筋力特化の両刃剣で、基礎攻撃力300という圧倒的な数値を誇ります。
他の両刃剣が600台にとどまる中、闇派生でバフ込み905という突出したダメージを記録しており、カテゴリ内では別格の存在です。
雷派生にして奇跡「太陽の光の剣」を重ねがけする運用が、全ボス撃破を目指す上での鉄板構成とされています。
聖鈴の大槌
ボスソウルとの交換で入手できる闇属性の大槌です。
闇派生とエンチャントの組み合わせにより、両手持ちで600を超えるダメージを安定して叩き出せます。
ランキング系の記事や海外フォーラムで常に上位に名前が挙がる定番の強武器です。
グラン・ランス
槍カテゴリの最強格で、闇派生時のバフ込みダメージは979にも達します。
リーチの長さを活かして安全圏から突きを繰り出せるため、被弾リスクを抑えた堅実な攻略が可能です。
同カテゴリ2位のペイトのスピアが796であることを考えると、グラン・ランスの火力は頭一つ抜けています。
追跡者の特大剣
追跡者のソウルから生成できる特大剣で、闇派生時のバフ込みダメージは1,203と全武器中でもトップクラスです。
自傷ダメージや特殊なデメリットがなく、純粋に高い攻撃力とリーチを兼ね備えた安定感のある一振りといえます。
重量18と特大剣の中では比較的軽めなのも利点です。
DLC武器の評価とおすすめランキング
ダークソウル2の3つのDLCには、本編にはない個性的かつ強力な武器が多数収録されています。
DLC武器の中でも特に高い評価を受けているものを見ていきましょう。
氷のレイピア(DLC第3弾)
DLC「凍てついたエロイーズの絵画」に登場する刺剣で、闇派生時のバフ込みダメージ797は刺剣カテゴリの最高値です。
通常のレイピアよりもリーチが長く、さらに特殊攻撃で魔法弾を射出できるため、遠近両用の立ち回りが可能になります。
ボス戦でのキルタイムがゲーム全体を見渡しても最速級と評されており、攻略効率を極限まで高めたいプレイヤーには最有力の候補です。
煙の特大剣(DLC第2弾)
DLCボス「煙の騎士」を撃破すると入手できる筋力補正Sの特大剣です。
圧倒的な攻撃範囲とハイパーアーマーを持ち、PvEだけでなくPvPでも猛威を振るいます。
無派生のまま使用するのが一般的で、筋力特化ビルドの最終装備として安定した人気を維持しています。
骨拳(DLC第3弾)
素手格闘に特化したユニークな武器で、闇派生時のダメージは610と数値だけを見ると控えめに映ります。
しかしバフ計算時に通常より高い補正がかかる特殊な仕様があり、実際の体感火力は数値以上です。
飛び蹴りなどの特殊モーションが楽しく、やり込みプレイヤーに根強い人気があります。
PvP(対人戦)で最強とされる武器ランキング
PvPでは、PvEとは異なる基準で武器の強さが評価されます。
対人戦ではモーションの読みにくさ、発生速度、リーチ、カウンター性能が特に重視されるためです。
| 順位 | 武器名 | カテゴリ | 主な強み |
|---|---|---|---|
| 1 | 氷のレイピア | 刺剣 | リーチ・速度・魔法弾の三拍子 |
| 2 | 混沌の刃 | 刀 | DPS最高峰(自傷あり) |
| 3 | ワープドソード | 曲剣 | 二刀流L1の圧倒的な攻撃速度 |
| 4 | エストック | 刺剣 | 全攻撃で強靭削りが可能 |
| 5 | 煙の特大剣 | 特大剣 | ハイパーアーマーと範囲攻撃 |
刺剣系が上位を占めているのは、リーチと発生速度のバランスに加え、盾を貫通するカウンターダメージの高さが理由です。
混沌の刃はヒットごとに50の自傷ダメージを受けるデメリットがありますが、技量補正Sによる火力は刀カテゴリで圧倒的な最高値を記録しています。
ワープドソードは単体の火力こそ中程度ですが、二刀流時のL1攻撃が異常に速く、相手のローリングを狩る性能に長けています。
属性派生とエンチャントの最適な組み合わせ
武器の最終火力を決定づけるのが、属性派生とエンチャントの組み合わせです。
選択を誤ると火力が大幅に落ちるため、仕組みを正しく理解しておく必要があります。
各属性派生の特徴比較
| 属性 | 補正ステータス | 補正の計算方法 | 弱点の多さ | 入手しやすさ |
|---|---|---|---|---|
| 雷 | 信仰 | 信仰のみ | 非常に多い | 雷光石で変質 |
| 闇 | 理力・信仰 | 低い方の値を参照 | 多い | 暗夜石で変質 |
| 炎 | 理力・信仰 | 合計値を参照 | 普通 | 火石で変質 |
| 魔法 | 理力 | 理力のみ | やや少ない | 蒼月石で変質 |
数値検証において、多くの武器で闇派生が最高ダメージを記録しています。
闇耐性の低い敵が多いこと、闇エンチャント呪文「闇の武器」の使用回数が他の属性バフより多いことが、その理由です。
一方で雷派生は、信仰だけで補正がかかるシンプルさと、雷弱点の敵の圧倒的な多さから、汎用性では最高と評価されています。
バフ計算の重要な仕様
元が純物理の武器を属性派生した場合、バフ計算時の基礎ダメージに1.4倍のボーナスが適用されます。
一方、ハイデの騎士の直剣や月光の大剣のように最初から属性を持つ武器を派生させた場合は、ボーナスが1.2倍にとどまります。
この差は最終ダメージに大きく影響するため、バフ込みの火力を最大化したい場合は、元が純物理の武器を選ぶのが原則です。
呪文バフが使えないビルドでは、松脂(アイテムバフ)を使用する手があります。
ただし松脂は属性変質した武器には塗れないため、無派生のまま松脂を使うか、属性派生して呪文バフを使うかの二択になる点に注意が必要です。
ビルド別のおすすめ最強武器ガイド
ステータスの振り方によって最適な武器は大きく変わります。
ここでは代表的な5つのビルドごとに、序盤から最終装備までの武器遍歴を示します。
筋力(脳筋)ビルド
序盤はメイスで安定した攻略を進め、忘却の牢でラージクラブを入手したら持ち替えを検討しましょう。
アマナの祭壇に到達したら赤鉄の両刃剣が最終装備の有力候補となります。
DLCまで進めるなら煙の特大剣も視野に入り、筋力補正Sの恩恵を最大限に享受できます。
技量ビルド
序盤のレイピアがそのまま最終装備まで通用する点が技量ビルドの大きな強みです。
中盤以降は黒鉄刀(アーロン騎士からのドロップ)が技量補正Sで高い火力を発揮します。
DLCまで進むなら氷のレイピアが最終到達点となり、PvE・PvP双方で最強格の性能を手にできるでしょう。
上質(筋力・技量バランス)ビルド
ロングソードから始めて太陽の直剣(太陽の誓約ランク2報酬)へ移行する流れが王道です。
太陽の直剣は筋力・技量の両方にB補正があり、直剣の取り回しの良さと相まって隙のない性能を発揮します。
ハルバードやクレイモアも選択肢に入り、モーションの好みで使い分けられる自由度の高さがこのビルドの魅力です。
理力(魔術師)ビルド
炎のロングソードを副武器として確保しつつ、魔術師の杖を強化してソウルの矢で攻略を進めます。
理力が十分に育ったら月光の大剣が選択肢に入りますが、アップデートでエンチャント不可に修正された点には留意してください。
触媒兼武器として使える青い炎(Blue Flame)は、PvPで特に人気の高いユニーク武器です。
信仰ビルド
ハイデの騎士の直剣を雷派生して序盤を突破し、奇跡が充実してきたら雷派生の赤鉄の両刃剣に乗り換えるのが効率的です。
奇跡「太陽の光の剣」と「固い誓い」を組み合わせることで、物理戦闘においても凄まじい火力を叩き出せます。
信仰54まで上げると奇跡の効果時間が最長になり、ボス戦中にバフが切れるリスクを最小化できます。
カンスト周回(NG+7)で通用する最強武器と戦略
ダークソウル2は8周目(NG+7)で敵のステータスがカンストし、最高難易度に到達します。
この極限環境では、1周目とは異なる武器選びと戦略が求められます。
実際に8周目をクリアした報告では、雷の赤鉄の両刃剣+10が採用されています。
ステータスは生命50・持久99・筋力40・信仰54・適応30(敏捷110)という構成で、スタミナ最大と奇跡効果時間の最長化を両立させています。
指輪はフリンの指輪・刃の指輪+2・緑花の指輪+2・繋ぎ止める指輪を基本装備とし、最難関ボスでは赤い涙石の指輪(残HP30%で攻撃力大幅UP)に切り替える運用です。
道中の雑魚処理では毒矢999本を活用し、4発当てて毒状態にした後は放置して安全に倒す手法が定石とされています。
カンスト周で特に注意が必要なのはスタミナ管理です。
赤鉄の両刃剣はスタミナ消費が大きいため、持久力への投資を最優先にしないと攻撃後にスタミナ切れで致命的な隙を晒すことになります。
武器選びで初心者が陥りやすい5つの失敗
ダークソウル2の武器選びには、他のシリーズ作品にはない独自の落とし穴がいくつか存在します。
事前に知っておくだけで攻略の効率が大きく変わるため、ここで代表的な5つの失敗パターンを確認しておきましょう。
適応力を上げずに武器ばかり強化する
本作固有のステータスである適応力を上げないと、回避の無敵フレームが極端に短いままです。
目安として適応力20から25(敏捷105程度)まで優先的に振ることが強く推奨されています。
いくら強い武器を手にしても、敵の攻撃を回避できなければ宝の持ち腐れになってしまいます。
耐久度の低い武器だけで長いエリアに挑む
ダークソウル2はシリーズで最も武器の耐久度が減りやすい作品です。
特にSotFS版は60fps動作のため、敵の死体との接触フレームが増加し、耐久値の消耗が加速します。
武器スロットには3本まで装備できるので、メイン武器のほかに予備を1本は用意しておくのが安全です。
強化素材の種類を確認せずに武器を選ぶ
通常楔石、光る楔石、竜骨など、強化に必要な素材は武器によって異なります。
光る楔石や竜骨は入手が困難で、序盤では十分な数を確保できません。
初心者は通常楔石で強化できる武器を優先して選ぶと、素材不足で詰まるリスクを回避できます。
元から属性を持つ武器をバフ前提で運用する
前述の通り、元が属性武器の場合はバフ計算のボーナスが1.2倍にとどまります。
純物理武器を派生させた場合の1.4倍と比べると、最終ダメージに無視できない差が生じます。
バフ前提で火力を最大化したいなら、元が純物理の武器を属性派生させる方が有利です。
スウィートスポットのある武器に気づかず使い続ける
斧槍や大鎌には「刃先で当てないとダメージが大幅に低下する」というスウィートスポットの仕組みがあります。
柄の部分でヒットすると30%前後もダメージが落ちる武器が存在し、安定感に欠ける原因となります。
マストドンハルバードのようにスウィートスポットが広い武器や、赤鉄の両刃剣のようにスウィートスポットが実質存在しない武器を選ぶと、安定したダメージを出しやすくなります。
武器のダメージ計算の基本と数値検証データ
最強武器を正確に評価するには、ダメージ計算の仕組みを理解しておくと判断の精度が上がります。
ダークソウル2のダメージは「武器のAR(攻撃力)× モーション値 − 敵の防御力・耐性」で算出されます。
モーション値とは、各攻撃アクションごとに設定された倍率のことです。
たとえば両手持ちの通常攻撃は片手持ちよりも約20%高いモーション値が設定されており、同じ武器でも持ち方で火力が変わります。
コミュニティ有志が作成した武器ダメージスプレッドシートでは、SotFS最終パッチに対応した全武器の比較データが公開されています。
このデータは全ステータス40・闇派生・バフ付き・カウンターダメージという条件で計測されており、カテゴリ別の最高ダメージは以下の通りです。
特大剣カテゴリでは罪人の剣が1,262で全武器中最高値を記録していますが、罪の蓄積で補正低下と自傷30というデメリットがあります。
実用性まで加味すると、追跡者の特大剣の1,203やグレートソードの1,151が現実的な最強候補として浮上します。
斧槍ではマストドンハルバードが1,068と大槌に匹敵する火力を持ちながら、スウィートスポットが広く安定している点が高く評価されています。
パッチ修正の歴史と現在の武器バランス
ダークソウル2は発売以来複数のパッチで武器バランスが調整されてきましたが、SotFS版の最終パッチ以降は更新が停止しています。
つまり、現在の武器バランスは完全に固定されており、今後変動することはありません。
発売初期の2014年には、折れたサンティの槍をマンデーン派生にする手法が最強とされていた時期がありました。
2014年7月のDLC前パッチではマイナー武器が全体的に上方修正され、赤鉄の両刃剣の素威力が300に引き上げられたことで武器環境が大きく変化しています。
月光の大剣は当初エンチャント可能でしたが、後のアップデートで不可に変更されました。
SotFS版への移行時には60fps化に伴う耐久度バグが発生し、敵の死体を攻撃した際の耐久値減少が異常に激しくなる問題が報告されましたが、こちらは後にパッチで修正されています。
ダークソウル2の武器評価に関する最新の動向
ダークソウル2は2014年発売のタイトルでありながら、2025年以降もコミュニティでの議論が活発に続いています。
PS3版・Xbox 360版のオンラインサービスは2024年3月31日に終了しましたが、PS4版およびPC版(SotFS)は引き続きオンライン・オフラインともにプレイ可能です。
Steamのセール時に安価で購入できることもあり、2024年から2025年にかけて新規プレイヤーが増加する傾向が見られます。
海外のRedditコミュニティ(r/DarkSouls2、登録者約35万人)やDiscordでは、武器のダメージ検証やティアリスト作成が現在も行われています。
TierMakerのコミュニティ投票型ティアリストは2026年1月にも更新が確認されており、大手ゲームメディアによる「最強武器ランキング」記事も2025年1月に改訂版が公開されています。
Modシーンでは「Seeker of Fire」をはじめとする大型Modが武器バランスを大幅に変更しており、バニラ版とは別次元の武器評価が存在する点も興味深い動きです。
まとめ:ダークソウル2最強武器ランキングの結論
- レイピアとメイスはマデューラで即購入でき、最終盤まで通用するPvE攻略の二大安定武器である
- 赤鉄の両刃剣は雷派生+奇跡エンチャントの組み合わせで全ボス撃破において最強クラスの火力を発揮する
- DLC武器では氷のレイピアが刺剣カテゴリ最高のダメージと射出攻撃を兼ね備え、ボス戦DPS最速級と評される
- 属性派生は闇と雷が最有力で、闇はダメージ最大値、雷は弱点の多さによる汎用性でそれぞれ優位に立つ
- 元が純物理の武器を属性派生した方が、元から属性持ちの武器よりバフ込みの火力が高くなる仕様が存在する
- 打撃属性は鎧系の敵が多い本作において斬撃・刺突より有利であり、メイスや大槌の評価が高い根拠である
- PvPでは刺剣系とカタナ系がリーチ・速度・カウンター性能の総合力で上位を占めている
- カンスト周回では持久力99によるスタミナ最大化と毒矢を活用した安全な道中攻略が定石とされている
- 初心者は通常楔石で強化できる武器を選び、適応力20〜25を最優先で確保すべきである
- SotFS最終パッチ以降の武器バランスは固定されているが、コミュニティでの議論と検証は2026年現在も活発に続いている

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