ダークソウル2の懐かしい香木を完全攻略!入手場所と使う順番

ダークソウル2を進めていると、各地で行く手を塞ぐ石像に遭遇します。

この石像の石化を解除できる唯一のアイテムが「懐かしい香木」です。

しかし、入手できる数に限りがあるため、どこで手に入れて、どの石像に使うべきか迷うプレイヤーは非常に多いでしょう。

使う順番を間違えると、重要なNPCに会えなかったり、攻略ルートが遠回りになったりすることもあります。

この記事では、懐かしい香木の全入手場所を通常版・Scholar of the First Sin版の両方で網羅し、おすすめの使用順や不足を防ぐための管理術まで詳しく解説していきます。

ファロスの石との違いなど、混同しやすいポイントについても整理していますので、攻略の参考にしてください。

目次

懐かしい香木とは?基本的な効果と仕様を解説

懐かしい香木は、ダークソウル2の冒険を進めるうえで欠かせないキーアイテムです。

ここでは、まず基本的な効果や仕様について押さえておきましょう。

石化解除に必要な唯一の消耗アイテム

懐かしい香木は、各地に存在する石化されたNPCや敵の石化を解除するために使う消耗アイテムです。

英語名は「Fragrant Branch of Yore」で、ゲーム内のテキストには「微かに甘い香りがする香木。

石と化した生物を元に戻す」と記されています。

石化された対象に近づくと画面に「調べる」というメッセージが表示され、懐かしい香木を所持していれば使用するかどうかを選択できます。

一度使うと消費されるため、どの石像に対して使うかは慎重に判断する必要があるでしょう。

なお、石化を解除する手段は懐かしい香木以外に存在しないため、このアイテムの管理がゲーム攻略の鍵を握っています。

放置も破棄もできない仕様上の注意点

懐かしい香木には「放置不可・破棄不可」という特殊な仕様が設定されています。

つまり、一度手に入れたら捨てることも地面に置くこともできません。

インベントリに入れたまま持ち歩くことになるため、他のプレイヤーに渡したり、不要になったからといって処分したりといった行動は不可能です。

この仕様は、ゲームの進行上で香木の数が厳密に管理されていることを意味しており、開発側が計画的な使用を前提に配置していることがうかがえます。

通常版とScholar of the First Sin版での違い

ダークソウル2には、PS3やXbox 360向けにリリースされた通常版と、PS4やXbox One、PC向けに大幅な調整が加えられたScholar of the First Sin版(以下SotFS版)が存在します。

通常版では懐かしい香木の入手数がおよそ12個前後であるのに対し、SotFS版では石像の配置が増えたことに合わせて17個に増加しました。

SotFS版では入手数17個に対して石像も17体と、1周回で過不足なくすべて使い切る設計になっています。

そのため、SotFS版のほうがより計画的な使用が求められるといえるでしょう。

自分がプレイしているバージョンを把握しておくことが、攻略の第一歩です。

懐かしい香木の全入手場所一覧【通常版】

通常版のダークソウル2では、約12個の懐かしい香木を入手できます。

探索の進行度に応じて手に入るタイミングが異なるため、序盤・中盤以降・NPC購入の3つに分けて紹介します。

序盤で手に入る香木の場所と取り方

ゲーム序盤で確保できる懐かしい香木は、攻略の基盤となるため非常に重要です。

まず、罪人の塔ではボス「忘れられた罪人」を撃破した先の部屋にある宝箱から1個入手できます。

溜りの谷では2個手に入ります。

1つ目は、巨人が1体いる広場の穴倉で、孤独なガヴァランがいる部屋の手前にあたる場所です。

2つ目は、円月鎌を持った巨漢亡者が4体いる広場の2階にあり、壊せる壁の先を右に進んだ小道で拾えます。

さらに、収穫の谷(ハーベストバレー)でも2個を確保可能です。

1個目は最初の毒霧エリアの洞窟内にある遺体から、2個目は採掘場の篝火から先に進んだ毒霧の坑道エリアで入手できます。

中盤以降に回収できる香木の場所まとめ

中盤以降は、各ルートを攻略していく過程で追加の香木を集めることができます。

クズ底(ガター)では、黒渓谷の篝火手前にある板から吊り下がった遺体を調べると1個見つかります。

虚ろの影の森では、ボス「蠍のナジカ」を撃破した後、ささやきの指輪を装備した状態でNPC「蠍のターク」に話しかけると報酬として1個もらえます。

同じく影の森の廃墟エリアでは、獅子の戦士の石化を解いた先にあるライオンメイジ装備一式の宝箱に、香木がもう1個同梱されています。

輝石街ジェルドラでは、ジェルドラ公の隠し部屋に出現するジェルドラ公を倒すとドロップで入手可能です。

NPCから購入できる香木と必要ソウル数

探索で拾う以外に、NPCの商人から購入する方法もあります。

以下の表に、購入先と価格をまとめました。

販売NPC 場所 価格 購入可能数
商人のハグ・メレンティラ 朽ちた巨人の森(後にマデューラへ移動) 12,000ソウル 1個
ラル・カナルのマグヘラルド 熔鉄城 7,500ソウル 1個

どちらも1個限定販売のため、買い逃しのないよう注意が必要です。

メレンティラの方が割高ですが、比較的序盤から利用できるというメリットがあります。

懐かしい香木の全入手場所一覧【Scholar of the First Sin版】

SotFS版ではアイテムや敵の配置が大幅に見直され、懐かしい香木も全17個に増加しています。

通常版との違いを把握しておくことで、効率よく収集できるでしょう。

通常版から追加・変更された入手ポイント

SotFS版では、通常版には存在しなかったエリアや場所に新たな懐かしい香木が追加されました。

主な追加ポイントは以下のとおりです。

エリア 入手方法
誰も知らない場所(Things Betwixt) 篝火付近の木造構造物の端に吊り下がった遺体
忘却の牢(ロストバスティーユ) ルカティエルの塔付近にある宝箱
黒渓谷 ガターからの降下地点付近
不死廟 石像の火盆を灯した際に出現する不遜な霊のドロップ
不死廟 ヴェルスタッド戦直前にある鉄の宝箱
アルディアの館 天井から吊るされた最後の檻にいるミミックのドロップ
竜の祭壇 石化した卵の入手後、崖下にある宝箱

通常版の感覚で進めると取り逃す可能性があるため、SotFS版をプレイしている場合はこれらの場所を意識しておきましょう。

全17個の入手場所を順番にたどるルート

SotFS版の全17個を、一般的な攻略順に沿って並べると次のような流れになります。

朽ちた巨人の森でメレンティラから購入して最初の1個を確保し、そこから罪人の塔、溜りの谷と順に回収していきます。

忘却の牢ではルカティエルの塔付近の宝箱から1個、誰も知らない場所の篝火方面でもう1個を回収可能です。

中盤では収穫の谷の洞窟内、熔鉄城でのマグヘラルドからの購入、虚ろの影の森での蠍のタークからの報酬やライオンメイジ宝箱から入手していきます。

終盤は輝石街ジェルドラのジェルドラ公ドロップ、クズ底や黒渓谷での回収を経て、不死廟で2個、アルディアの館で1個、竜の祭壇で1個と集めていく形です。

朽ちた巨人の森の王の門をくぐった先にある記憶エリア付近の遺体からも1個拾えますが、ここは王の指輪入手後にしかアクセスできません。

見落としやすい隠し場所と入手のコツ

多くのプレイヤーが見落としやすいポイントがいくつか存在します。

クズ底の香木は、暗い足場の上にある遺体から入手するのですが、周囲に照明がなく非常に気づきにくい位置に配置されています。

松明を灯しながら探索すると見つけやすくなるでしょう。

アルディアの館のミミックは天井の檻の中にいるため、通常の宝箱を探す感覚では発見しづらいのが特徴です。

檻が落下した際に出現するので、館内のギミックを発動させながら注意深く進んでください。

また、不死廟の不遜な霊は石像の火盆を灯さないと出現しません。

火盆をスルーしてしまうと香木を取り逃すことになるため、必ず点火してから先に進みましょう。

懐かしい香木を使う場所はどこが正解?おすすめの優先順位

限られた数の懐かしい香木をどこに使うかは、ダークソウル2攻略において最も重要な判断のひとつです。

使用先の優先順位を明確にしておけば、序盤でも迷わずゲームを進められます。

最優先で石化解除すべきNPCとその理由

最も優先すべき使用先は、マデューラにいるNPC「メルヴィアのロザベナ」です。

ロザベナの石化を解除すると、虚ろの影の森へ通じるレバーが操作できるようになり、新たな攻略ルートが開放されます。

この先には複数のボスやエリアが控えているため、ゲーム全体の進行に直結する最重要ポイントといえるでしょう。

ロザベナは石化解除後にマデューラへ移動し、呪術の炎の強化や呪術の販売も担当してくれます。

ストーリー進行に必須となる石化解除ポイント

ロザベナに次いで優先したいのが、忘却の牢にいるNPC「オラフィスのストレイド」です。

ストレイドの石化を解除すると、ボスソウルを武器や魔法と交換してくれるほか、貴重な魔法の購入も可能になります。

ボスソウルの交換先としてはストレイドでしか入手できないものも多いため、早めに解放しておくのが賢明です。

SotFS版では、さらに忘却の牢内で遺跡の番人ボス戦へのルートを塞ぐ石像、黒渓谷の第2篝火への通路にある石像、アルディアの館から竜の高座へ進むための吊り橋上の石像なども、ストーリー進行に直結する必須の使用先となっています。

任意だが解除する価値が高い石像の一覧

必須ではないものの、解除することで大きなメリットが得られる石像も複数あります。

虚ろの影の森の廃墟エリアにいる獅子の戦士を解除すると、ライオンメイジ装備一式と懐かしい香木がもう1個手に入るため、実質的に消費を相殺できるお得な使用先です。

同じ廃墟エリアの別の石像からは「牙の鍵」がドロップし、さらに別の石像を解除するとヴェンガールの体が出現して、以降のボス戦で召喚NPCとして利用可能になります。

アマナの祭壇ではミルファニトの祠への入口を塞ぐ石像があり、解除すると亡者状態から人の姿に戻る祈りを捧げられるようになります。

後回しにしても問題ない使用先はどこか

一方で、クリアへの影響が小さく後回しにできる使用先も存在します。

SotFS版の場合、隙間の洞にある石像を解除するとエスト瓶のかけらが手に入りますが、エスト瓶のかけら自体は他の場所でも入手可能なため急ぐ必要はありません。

ハイデの大火塔で解除できる石像の先にもエスト瓶のかけらがありますが、こちらも同様に後回しで問題ないでしょう。

影の森の廃墟で修理の魔法や出血の治療薬が入った宝箱への道を開ける石像も、ビルドによっては不要なケースが多いです。

香木が余っている場合に回収すれば十分でしょう。

懐かしい香木が足りない?不足を防ぐための管理術

懐かしい香木は序盤ほど不足しやすく、計画性のない使用は攻略の停滞を招きます。

不足を防ぐための考え方と、万が一足りなくなった場合の対処法を紹介します。

序盤に香木が足りなくなる原因と対処法

序盤に香木が不足する最大の原因は、最初に手に入れた1個を重要度の低い石像に使ってしまうことです。

ゲーム開始時のギフト選択で懐かしい香木を選ぶことも可能ですが、これを含めても序盤の手持ちは1〜2個程度にとどまります。

対処法としては、まず最初の1個は必ずマデューラのロザベナに使い、2個目はストレイドの解放に充てるという鉄則を守ることが大切です。

影の森の廃墟などで石像を見かけても、手持ちに余裕がないうちは使わずに先へ進みましょう。

使う順番を間違えると詰む?よくある失敗パターン

結論からいえば、懐かしい香木の使い方を間違えても完全に詰むことはありません。

ただし、進行ルートが大幅に制限されてしまい、攻略の効率が著しく低下するケースはあります。

よくある失敗パターンとしては、影の森の廃墟で片っ端から石像に香木を使い切ってしまい、ストレイドの解放やボスエリアへの進行に必要な分が足りなくなるというものです。

SotFS版では17個対17体という設計上、1個でも無駄にすると最後の石像を解除できなくなる点には十分注意してください。

もう一つの失敗例として、NPC販売分の購入を忘れるケースも挙げられます。

メレンティラやマグヘラルドの商品リストは見逃しやすいため、これらのNPCに出会ったら必ず購入しておきましょう。

篝火の探究者を使った再入手・ファーミング方法

万が一、懐かしい香木が不足した場合でも、篝火の探究者(Bonfire Ascetic)を使うことで再入手が可能です。

篝火の探究者は特定の篝火で使用するとそのエリアの周回段階を1つ進め、宝箱やドロップアイテムをリセットしてくれます。

一般的にファーミング先として知られているのは、アルディアの館の第2篝火と不死廟の第2篝火の2か所です。

アルディアの館では檻の中のミミックが確定ドロップで香木を落とし、不死廟では不遜な霊の騎士が香木をドロップします。

ただし、篝火の探究者を使うとエリアの敵が強化されるため、自身の実力と相談しながら利用する必要があるでしょう。

探究者自体も有限のアイテムである点は忘れないようにしてください。

石化解除で手に入る報酬とメリット一覧

懐かしい香木を使って石化を解除すると、NPCの加入やアイテムの入手など、さまざまなメリットが得られます。

使用先ごとに何が手に入るのかを把握しておくと、優先順位の判断がしやすくなるはずです。

解除で加入するNPCと利用できるサービス

石化解除で加入する主なNPCとサービス内容を表にまとめました。

NPC名 場所 提供サービス
メルヴィアのロザベナ マデューラ(元は虚ろの影の森入口) 呪術の販売、呪術の炎の強化
オラフィスのストレイド 忘却の牢 ボスソウルとの武器・魔法交換、魔法の販売
蠍のターク 虚ろの影の森 会話報酬として香木を提供、ボス戦への召喚協力

特にストレイドはボスソウルの交換先として唯一無二の存在であり、解放のタイミングが遅れるほど、交換可能な装備を使える期間が短くなってしまいます。

石化解除の先にある装備・魔法・アイテム

NPCの加入だけでなく、石化解除によって貴重な装備やアイテムを直接入手できるケースもあります。

影の森の廃墟では獅子の戦士を解除した先にライオンメイジ装備一式が手に入り、詠唱速度の向上に役立ちます。

同エリアの別の石像を解除すると牙の鍵がドロップし、さらに別の場所ではウォーロックマスクも入手可能です。

アルディアの館では石化した巨人(サイクロプス)を解除して倒すと竜の侍祭の仮面が手に入ります。

SotFS版では隙間の洞やハイデの大火塔の石像解除でエスト瓶のかけらも入手できます。

ルート開放で行けるようになるエリアまとめ

石化解除には、新たなエリアへの道を切り開くという重要な役割もあります。

最も影響が大きいのはマデューラのロザベナ解除で、これにより虚ろの影の森、さらにはその先に続く複数のエリアへアクセスできるようになります。

SotFS版の忘却の牢では石像の解除が遺跡の番人ボス戦へのルート開放に直結しており、ここを通らなければ先に進めません。

黒渓谷では第2篝火への道を塞ぐ石像を解除することで、ルカティエルの召喚サインにもアクセスできるようになります。

アマナの祭壇のミルファニト祠への石像や、アルディアの館から竜の高座への吊り橋上の石像も、進行ルートの拡張に関わる重要なポイントです。

懐かしい香木は周回プレイに引き継げる?NG+の仕様

ダークソウル2ではクリア後に強化された2周目(NG+)に突入できますが、懐かしい香木には周回に関する重要な仕様があります。

周回時にリセットされるアイテムの一覧

懐かしい香木はNG+に引き継がれないアイテムの一つです。

周回を開始すると、手持ちの香木はすべてリセットされ、ゼロからの収集をやり直すことになります。

引き継がれないアイテムは香木だけではなく、以下のものも同様にリセットされます。

アイテム 説明
懐かしい香木 石化解除用の消耗品
王の指輪 特定の扉を開けるためのキーアイテム
封人の鍵 特定エリアの解錠に使用
各種鍵 エリアごとの進行に関わる鍵全般
潰れた瞳のオーブ 侵入関連アイテム

周回前に使い残した香木があっても次の周回には持ち越せないため、現在の周回内で計画的に使い切るのが得策です。

2周目以降で香木を効率よく集め直すコツ

2周目以降は敵が強化されていますが、香木の配置場所は同じです。

したがって、1周目で入手場所を把握しておけば、2周目では迷わず効率的に回収できるでしょう。

特に序盤の攻略ルートを固めておくことが重要で、まず罪人の塔のボスを早めに撃破して宝箱から1個確保し、NPC商人からの購入分もソウルを貯めて早い段階で買い切るのがおすすめです。

周回ごとに敵の強さは上がりますが、アイテムの配置自体は変わらないため、1周目の知識がそのまま活きます。

篝火の探究者を使ったファーミングも引き続き有効ですが、周回が進むほど敵が強くなるため、必要に応じてレベルを上げてから挑みましょう。

懐かしい香木とファロスの石はどう違う?混同しやすい仕掛けを整理

ダークソウル2には石化解除以外にも「仕掛けを起動するために特定のアイテムを消費する」という要素が複数存在します。

中でもファロスの石と懐かしい香木は混同されやすいため、ここで違いを明確にしておきましょう。

ファロスの石の役割と使い道との比較

ファロスの石は、壁や床に設置された「ファロスの仕掛け」に使用する消耗アイテムです。

ファロスの仕掛けを起動すると、隠し通路が開いたり、新しいアイテムが出現したりします。

一方、懐かしい香木は石化されたNPCや敵にのみ使用でき、仕掛けの壁面には使えません。

両者の違いを表にまとめると以下のとおりです。

項目 懐かしい香木 ファロスの石
使用対象 石化されたNPC・敵 壁や床のファロスの仕掛け
効果 石化の解除 隠し通路やアイテムの出現
入手数 通常版約12個、SotFS版17個 比較的多い(敵のドロップあり)
周回引き継ぎ 不可 不可
破棄 不可 不可

ファロスの石は敵からのドロップでも入手できるため、懐かしい香木ほど厳密な管理は求められません。

ファロスの仕掛けと石化解除を間違えないポイント

ファロスの仕掛けは壁面や床にある顔のようなレリーフが目印で、近づくとファロスの石を使用するかどうかの選択肢が表示されます。

石化したNPCや敵は人型や獣型の姿をしており、近づくと「調べる」のメッセージが表示される点が異なります。

見分けるポイントとしては、対象の外見が明らかに生物の形をしていれば懐かしい香木、壁や床に埋め込まれた紋章状のものであればファロスの石と判断できます。

特に忘却の牢(ロストバスティーユ)周辺にはファロスの仕掛けと石像の両方が存在するエリアがあるため、どちらのアイテムを使うべきか確認してから行動するとよいでしょう。

懐かしい香木に関するよくある質問

最後に、懐かしい香木についてプレイヤーから多く寄せられる疑問をQ&A形式で整理しました。

香木は全部で何個手に入る?

通常版ではおよそ12個前後、SotFS版では17個が入手可能です。

SotFS版は入手できる17個に対して石像も17体という構成のため、1個も無駄にできない設計となっています。

通常版は石像の数に対して香木にやや余裕があるため、すべて使い切っても数個は余る場合があります。

ただし、どちらのバージョンでも序盤は手持ちが少なく不足感を覚えやすいため、計画的な使用が大切です。

最初の1個はどこで使うのがベスト?

最初に手に入れた1個は、マデューラのメルヴィアのロザベナに使うのがベストとされています。

ロザベナの石化を解除すると虚ろの影の森への進行ルートが開放され、ゲーム全体の攻略の幅が大きく広がるためです。

ロザベナ自身も呪術関連のサービスを提供してくれる有用なNPCであり、早期に解放する恩恵は大きいでしょう。

2個目の使用先としては忘却の牢のストレイドが広くおすすめされています。

石化を解除した敵が襲ってくるのはなぜ?

懐かしい香木で石化を解除した場合、対象がNPCであれば友好的な状態で復活しますが、敵キャラクターだった場合は解除直後から敵対状態となり襲いかかってきます。

これはゲームの仕様であり、石化された存在が元々敵であったか味方であったかによって解除後の反応が異なるためです。

影の森の廃墟にいる獅子の戦士やヴェンガールの体などは、解除すると即座に攻撃してきます。

石化解除の前に装備や回復アイテムを整え、戦闘に備えた状態で香木を使用するようにしましょう。

特に初回プレイでは不意を突かれやすいため、解除する前にセーブポイントである篝火で休息しておくと安心です。

まとめ:ダークソウル2の懐かしい香木を使いこなすために

  • 懐かしい香木は石化されたNPCや敵の石化を解除できる唯一の消耗アイテムである
  • 通常版では約12個、Scholar of the First Sin版では17個が入手可能である
  • SotFS版は17個対17体の設計で、1個も無駄にできない構成になっている
  • 最優先の使用先はマデューラのロザベナで、虚ろの影の森への進行ルートが開放される
  • 2番目の優先はストレイドの解放で、ボスソウル交換や魔法購入が利用可能になる
  • 放置・破棄ともに不可で、周回プレイ(NG+)にも引き継がれない
  • 篝火の探究者を使えばアルディアの館や不死廟で再入手のファーミングが可能である
  • 影の森の廃墟では石化解除でライオンメイジ装備と追加の香木が同時に手に入る
  • ファロスの石とは使用対象も効果もまったく異なる別アイテムである
  • 石化を解除した対象が敵だった場合は即座に襲ってくるため戦闘準備を整えてから使用すべきである
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