ホロウナイト シルクソング マップ一覧|地図の入手法と全エリア攻略ガイド

ホロウナイト シルクソングの広大な世界「ファールーム」を探索していると、次にどこへ向かえばいいのか迷ってしまうことがあります。

前作と比べてエリア数はほぼ倍増し、全体マップの把握が攻略の鍵を握っています。

地図の買い忘れやベンチの場所がわからず、何度もやられてしまった経験を持つプレイヤーも少なくないでしょう。

この記事では、全エリアのマップ一覧から地図の入手方法、ファストトラベルの活用法、ベンチの場所まで、冒険に必要な情報をひとつにまとめました。

初見プレイの方はもちろん、2周目以降の効率的な攻略を目指す方にも役立つ内容となっています。

目次

ホロウナイト シルクソングの全体マップとエリア構成

舞台「ファールーム」の全体マップはどれくらい広い?

ホロウナイト シルクソングの冒険の舞台は「ファールーム」と呼ばれる広大な王国です。

ファールームには約29〜35の区別されたエリアが存在し、ゲーム内で入手できる地図は全28枚にのぼります。

地上の緑豊かなエリアから地下深くの毒沼まで、上下左右に複雑に接続されたマップ構造が特徴的です。

各エリアには独自の敵やギミック、隠し通路が配置されており、同じ場所を再訪しても新しい発見があるように設計されています。

全体マップを頭に入れておくことで、探索の効率が格段に上がるでしょう。

第1章・第2章・第3章のエリア一覧と進行順

ストーリーは大きく3つの章に分かれており、進行に応じてアクセスできるエリアが拡大していきます。

以下が全エリアの一覧です。

日本語名 英語名
1〜2章 苔の洞窟 Moss Grotto
1〜2章 骨溜まりの麓 Bone Bottom
1〜2章 脊髄の道(苔の里含む) The Marrow / Mosslands
1〜2章 捕食者の狩場 Hunter’s March
1〜2章 深層の港 Deep Docks
1〜2章 遠景の地 Far Fields
1〜2章 灰色の丘陵 Greymoor
1〜2章 ベルハート Bellhart
1〜2章 穀木の森 Shellwood
1〜2章 紡ぎの里アトラ Weavenest Atla
1〜2章 暴風の石段 Blasted Steps
1〜2章 罪深き者の道 Sinner’s Road
1〜2章 偉大なる門 Grand Gate
1〜2章 聖域の礎 The Slab
1〜2章 合唱の間 Choral Chambers
1〜2章 巨石の牢 The Cradle
1〜2章 カラクリの中枢 Cogwork Core
1〜2章 囁きの貯蔵庫 Whispering Vaults
1〜2章 高貴の広間 High Halls
1〜2章 白色の棟 Whiteward
1〜2章 フェイの山 Mount Fay
1〜2章 記憶庫 Memorium
1〜2章 胆液の沼 Bilewater
1〜2章 悪臭の水路 Putrified Ducts
1〜2章 ウィスプの茂み Wisp Thicket
1〜2章 カラクの砂 Sands of Karak
1〜2章 地中の穴 Wormways
1〜2章 聖脈行路 (ファストトラベル路線)
3章 アビス The Abyss
3章 ヴェルダニア Verdania
3章 遠景の地(3章版) Far Fields(拡張)
3章 シタデル The Citadel
3章 迷いの霧 The Mist
3章 赤き記憶 Red Memory

第1章では苔の洞窟から骨溜まりの麓にかけての下層エリアを中心に進みます。

第2章ではシタデル周辺の中〜上層エリアが解放され、新たなアビリティの取得とともに行動範囲が一気に広がります。

第3章ではアビスやヴェルダニアといったエンドコンテンツ級の高難度エリアが登場し、物語はクライマックスへと向かいます。

前作ホロウナイトとのマップ規模の違い

前作ホロウナイトの舞台「ハロウネスト」には約15の区別されたエリアが存在していました。

シルクソングのファールームではエリア数がほぼ2倍に増加しています。

単純にエリアが増えただけでなく、縦方向への広がりが強化されており、ホーネットの高い機動力を活かした立体的な探索が求められる設計です。

前作をプレイした方でも、マップの複雑さに驚くことは間違いありません。

地図を持たずに探索を続けると迷子になりやすいため、各エリアの地図入手を最優先にする立ち回りが重要になってきます。

全28枚の地図一覧と入手方法まとめ

地図師シャクラの居場所と見つけ方のコツ

地図の大半は、フィールド上にいるNPC「シャクラ」から購入して入手します。

シャクラは各エリアに1体ずつ配置されており、プレイヤーが近づくと鼻歌を歌い始めるのが大きな特徴です。

BGMとは異なる「ら〜ら〜らら〜♪」という歌声が聞こえたら、音量に注意しながら声の方向へ進んでみてください。

もうひとつの手がかりとして、シャクラが武器として使っている投げ輪が地面に落ちていることがあります。

投げ輪を見つけたらシャクラがすぐ近くにいるサインなので、周囲を丁寧に探索しましょう。

なお、エリアに一度でも足を踏み入れていれば、シャクラの拠点で対応する地図を購入することも可能です。

現地でシャクラを見つけられなくても、拠点に戻れば問題なく地図を入手できます。

シャクラから購入できる地図の価格一覧

各エリアの地図は、ゲーム内通貨であるロザリーを使って購入します。

価格はエリアによって異なり、40〜90ロザリーの範囲です。

以下に主要な地図の価格をまとめました。

地図名 価格(ロザリー) 購入先
苔の洞窟 40 脊髄の道のシャクラ
脊髄の道 40 脊髄の道のシャクラ
骨溜まりの麓 40 骨溜まりの麓のシャクラ
捕食者の狩場 70 現地のシャクラ
深層の港 70 現地のシャクラ
遠景の地 70 現地のシャクラ
灰色の丘陵 70 現地のシャクラ
ベルハート 40 穀木の森以降のシャクラ
穀木の森 70 現地のシャクラ
暴風の石段 70 現地のシャクラ
罪深き者の道 90 現地のシャクラ
フェイの山 40 現地のシャクラ
地中の穴 70 現地のシャクラ
胆液の沼 90 現地のシャクラ
カラクの砂 90 現地のシャクラ

ゲーム中盤以降のエリアほど価格が高くなる傾向にあります。

ロザリーに余裕がないときは、まず探索する予定のエリアの地図を優先して購入するのが効率的です。

シタデル内の地図は専用装置から入手する

シタデルに属するエリアの地図は、シャクラからは購入できません。

代わりに、シタデルの模様が描かれた専用の機械装置を利用して入手します。

偉大なる門の地図は装置に40ロザリーを投入することで、合唱の間の地図は70ロザリーで手に入ります。

カラクリの中枢では、シタデル大エレベーターから下降してすぐ左の建物内2階にある装置が対象です。

囁きの貯蔵庫の地図は、崩れたオブジェを叩いて壁を作り、上階へ登った先の装置で70ロザリーを支払って入手します。

シタデル系のエリアでは、装置の場所自体が隠されていることも多いので、壁や床を丁寧に調べながら進むことが大切です。

シャクラの拠点はベルハート解放後に移動する

序盤のシャクラは骨溜まりの麓に拠点を構えています。

一度でも訪れたことがあるエリアなら、骨溜まりの麓のシャクラに話しかけるだけで対応する地図を購入できるため、序盤の地図集めはここを拠点にすると便利です。

ただし、ベルハートを解放した後はシャクラの拠点がベルハートへ移動します。

ベルハートでは武器強化の店から右下に降りていくと、シャクラが休んでいる場所にたどり着きます。

拠点の移動に気づかず骨溜まりの麓を探し回るプレイヤーも少なくないため、ベルハート解放後は真っ先にシャクラの新しい居場所を確認しておきましょう。

地図と一緒に買うべき探索補助アイテム

コンパスと羽ペンはどちらを先に買うべき?

結論から言えば、コンパスを先に購入することをおすすめします。

コンパスは70ロザリーで購入でき、装備するとマップ上にホーネットの現在地が表示されるようになります。

羽ペンは50ロザリーで、一度通った場所の地形がマップに自動記録される機能を持っています。

どちらも探索には欠かせないアイテムですが、まず自分がどこにいるかを把握できるコンパスの方が優先度は高いでしょう。

コンパスがなければ、地図を持っていても現在地とのずれで迷いやすくなります。

羽ペンはその次に購入し、探索した範囲を可視化していく流れが理想的です。

ロザリーに余裕があれば両方同時に購入するのがベストですが、序盤はロザリーが限られているため、購入順の判断が攻略に影響してきます。

ベンチの場所がわかるピンの入手方法

ベンチのピンを購入すると、マップ上にベンチのアイコンが表示されるようになります。

ベンチのピンは深層の港のシャクラから購入可能です。

ベンチはセーブポイントであると同時に体力の回復拠点でもあるため、位置を正確に把握しておくことは生存率に直結します。

ベンチのピンを入手する前は、ベンチの場所を記憶だけに頼る必要があり、とくに複雑なエリアでは大きなストレスになりがちです。

深層の港に到達したら、地図の購入と合わせてベンチのピンも忘れずに入手しておきましょう。

鐘の道ピンやマーカー類の効果と優先度

ベンチのピン以外にも、いくつかの便利なマーカー類が用意されています。

鐘の道のピンはファストトラベルの駅をマップ上に表示するアイテムで、深層の港のシャクラから80ロザリーで購入できます。

エリア間の移動が増える中盤以降では、鐘の道のピンがあると移動効率が大幅に向上します。

店のピンは各エリアにあるショップの場所を表示し、殻のマーカーや狩猟者のマーカーはプレイヤーが任意の場所にメモを残す機能です。

マーカー類は人によって使い方が異なりますが、探索中に気になった場所に印をつけておくと、後から効率よく回収作業を進められます。

優先度としては、ベンチのピンと鐘の道のピンを最優先にし、マーカー類はロザリーに余裕が出てから揃えていくのが無難です。

エリア別マップ攻略ガイド【第1章〜第2章】

苔の洞窟から脊髄の道までの序盤ルート

ゲーム開始直後に探索することになるのが苔の洞窟です。

苔の洞窟は比較的シンプルな構造をしており、基本操作を習得しながら進めるチュートリアル的なエリアとなっています。

苔の洞窟の地図は脊髄の道にいるシャクラが販売しているため、最初は地図なしで手探りの探索を進めることになります。

脊髄の道に到達したら、まずシャクラを見つけて苔の洞窟と脊髄の道の両方の地図を購入しましょう。

このタイミングでコンパスと羽ペンも一緒に購入しておくと、以降の探索がぐっと楽になります。

骨溜まりの麓はシャクラの序盤の拠点が置かれている場所でもあるため、ロザリーが溜まったらここに戻って未購入の地図を買い揃えるサイクルを作ると効率的です。

深層の港・遠景の地・灰色の丘陵の探索ポイント

深層の港は序盤から中盤への橋渡しとなるエリアで、ベンチのピンや鐘の道のピンなどの重要アイテムを取り扱うシャクラが配置されています。

深層の港に到着したら、探索を進める前に利用可能な補助アイテムをすべて確認しておくことをおすすめします。

遠景の地は横に広がる開放的なエリアで、隠し通路が複数存在しています。

壁や天井に不自然な隙間がないか注意しながら進むと、見逃しを減らせるでしょう。

灰色の丘陵は、後半に訪れるウィスプの茂みへの入口にもなるエリアです。

二段ジャンプやシルクの銛を入手した後に再訪すると、初回訪問時にはアクセスできなかった場所へ進めるようになります。

これらのエリアは後から何度も通ることになるため、ショートカットの開通を忘れずに行っておきましょう。

ベルハートと穀木の森で迷わない進め方

ベルハートは拠点としての機能が充実したエリアで、武器強化やアイテム購入など多くの施設が集まっています。

ベルハートの地図は穀木の森以降のシャクラが販売しているため、ベルハートに到着した直後は地図がない状態で探索を始めることになります。

迷わないためのポイントは、まず穀木の森へ向かい、シャクラからベルハートと穀木の森の両方の地図を入手することです。

穀木の森への初回訪問時は通常ルートが迂回路になっているため、ベルハート側から直接向かえるショートカットのスイッチを見つけたら必ず踏んでおいてください。

穀木の森にはボス「ウィドウ」が待ち受けていますが、ボスの部屋への道が少しわかりにくい構造になっています。

トンネル内を進むと大きなベル型の敵が上下に動く縦穴に出ますので、下段あたりの左側にあるくぼ地の壁を攻撃して壊すとボスへの道が開けます。

暴風の石段からシタデルへ至る中盤の攻略

暴風の石段はシタデルへ続く要所であり、激しい風のギミックが特徴的なエリアです。

暴風の石段の地図は現地のシャクラから70ロザリーで購入可能です。

入口付近のベンチがあるエリアの上方を進んでいる途中に落下すると、ショートカット用のレバーが見つかります。

先にこのレバーを操作しておくことで、道に迷った際にベンチまで素早く戻れるようになります。

暴風の石段を越えると、偉大なる門を経由してシタデルの内部エリアへアクセスできるようになります。

シタデル内のエリアでは地図の入手方法がシャクラではなく専用装置に変わるため、前述の通り装置の場所を意識しながら進むことが大切です。

カラクの砂・胆液の沼など高難度エリアの注意点

カラクの砂と胆液の沼は、ゲーム中でも特に難易度が高いエリアとして多くのプレイヤーに認知されています。

カラクの砂へは暴風の石段の西端から二段ジャンプで進入します。

エリア内のベンチを解放した後は、中央の縦通路のショートカットを開通させておくとボス戦への往復が大幅に楽になります。

カラクの砂の最奥にある電撃の巣は「シルクの跳躍」が必要とされるため、第3章に入ってからの攻略が現実的でしょう。

胆液の沼は毒ダメージが常に脅威となるエリアです。

先に悪臭の水路で毒への耐性装備を入手してから挑むのが安全な攻略手順です。

シャクラのもとにたどり着くまでに、敵を踏みつけての二段ジャンプからシルクの銛をつなぐ高度な操作が求められる場面もあります。

地図の価格は90ロザリーと高めに設定されているため、ロザリーの残量を確認してから訪れましょう。

エリア別マップ攻略ガイド【第3章・シタデル以降】

アビスとヴェルダニアへの行き方と条件

第3章は物語の終盤にあたり、アビスとヴェルダニアという2つの大きなエリアが新たに解放されます。

第3章へ進むには、「大いなる母シルク」に挑戦できるところまでストーリーを進めた上で、「シルクとソウル」というクエストを受注・完了する必要があります。

シルク撃破時に「ニードリン」を選択することで第3章「アビス」が開始される流れです。

アビスは非常にタフな敵が多く、これまでのエリアとは一線を画する緊張感のある探索が待っています。

ヴェルダニアはアビスから派生する自然豊かなエリアで、「緑の王子」と呼ばれるボスが待ち構えています。

第3章のエリアに進む前に、第2章までの収集品をできるだけ回収しておくと、装備やアビリティの面で有利に進められます。

高貴の広間・白色の棟に必要なアビリティ

高貴の広間と白色の棟はシタデル上層に位置するエリアで、いずれも特定のアビリティがなければ到達できません。

高貴の広間に入るためには「シルクの銛」が必須です。

シルクの銛は特定のポイントにぶら下がって移動するグラップリング系のアビリティで、これがないと高貴の広間へ続く足場に到達できません。

白色の棟へは「白い鍵」と呼ばれるキーアイテムが必要になります。

白色の棟内には「外科医の鍵」が隠されており、少しわかりにくい隠し通路を見つけて吊り輪にシルクの銛でぶら下がることで入手できます。

外科医の鍵を使うとボス「糸解かれし者」との戦闘に進むことができ、撃破すると「シルクの心」を獲得できます。

見落としやすいアイテムが多いエリアなので、壁や天井を丁寧に確認しながら探索を進めてください。

記憶庫や囁きの貯蔵庫の隠しルート

記憶庫と囁きの貯蔵庫はシタデル内部の奥深くに位置するエリアで、どちらも隠しルートが攻略の鍵を握っています。

記憶庫に到達するには二段ジャンプが必要です。

装置に70ロザリーを投入することで地図を入手できます。

記憶庫の東端には少し上がった位置に隠し通路があり、そこから悪臭の水路へ進むことができます。

悪臭の水路への入口は壁の一部が壊れるようになっているため、怪しいと感じた壁は攻撃して確認する習慣をつけましょう。

囁きの貯蔵庫では、崩れたオブジェを叩くと壁が生成されて上階への足場になるギミックがあります。

一見すると行き止まりに見える場所でも、オブジェを攻撃して地形を変化させることで新しい道が開けるケースが多いエリアです。

ファストトラベルの仕組みと鐘の道の使い方

鐘の道で移動できる全駅の場所一覧

ファストトラベルはゲーム内で「鐘の道」と呼ばれる移動システムによって実現されています。

鐘の道の駅は各エリアに設置されており、一度発見して解放した駅同士を自由に往来できる仕組みです。

以下が主要な鐘の道の駅一覧になります。

番号 駅の名称・所在エリア
1 終着駅
2 記憶庫
3 高貴の広間
4 最初の聖堂
5 合唱の間
6 鐘鳴りの駅
7 聖域の礎

鐘の道のピンを購入しておけば、これらの駅がマップ上にアイコンで表示されるため、移動計画が立てやすくなります。

ファストトラベルはいつ解放される?

鐘の道によるファストトラベルは、ストーリー序盤で最初の駅を発見した時点から利用可能になります。

ただし、移動できるのはあくまで解放済みの駅同士に限られます。

新しいエリアに到着したら、まずベンチと鐘の道の駅を探すことを優先すると、以降の移動がスムーズになります。

ファストトラベルを利用するにはベンチに座って鐘の道の駅に向かう必要があるため、ベンチと駅の位置関係を把握しておくことも重要です。

駅を見つけたのにベンチが遠くて使いにくいという事態を避けるためにも、探索時にはベンチと駅をセットで確認する癖をつけましょう。

効率よくエリアを巡回するおすすめルート

収集品の回収やサブクエストの消化を目的にエリアを巡回する場合は、鐘の道を軸にしたルート設計が効果的です。

合唱の間の駅を拠点にすると、シタデル内部のエリアと外部エリアの両方にアクセスしやすい立地となっています。

たとえば、合唱の間から聖域の礎へ移動して未回収アイテムをチェックし、そこからカラクリの中枢や囁きの貯蔵庫を巡る流れは効率の良いルートのひとつです。

下層エリアの回収作業を行う際は、終着駅から記憶庫方面へ移動すると、悪臭の水路や胆液の沼へのアクセスも容易です。

どのエリアに未回収の要素が残っているかは、マップの探索率やインタラクティブマップとの照合で確認できるため、計画的に巡回を進めてみてください。

ベンチの場所一覧とマップ上での確認方法

各エリアのベンチの場所を総まとめ

ベンチはホーネットの体力を回復し、ゲームの進行状況をセーブする最も重要な拠点です。

ほぼすべてのエリアに最低1つはベンチが配置されていますが、広いエリアでは2〜3か所に設置されていることもあります。

序盤のエリアではベンチの近くにシャクラがいるケースも多く、地図購入とセーブを同時に行えるため見つけやすい配置です。

中盤以降のエリアではベンチが奥まった場所に隠されていたり、ショートカットを開通させないとたどり着けなかったりするケースが増えます。

ベンチのピンを入手している場合は、マップ上にベンチのアイコンが表示されるため一目で場所を把握できます。

ベンチのピンをまだ持っていない場合は、各エリアのマップ上で休憩スペースのような広い空間を目印にすると、ベンチを見つけやすくなるでしょう。

壊れたベンチの復旧方法と条件

一部のエリアには、壊れた状態で使用できないベンチが存在します。

代表的な例として、罪深き者の道に壊れたベンチがあることが知られています。

壊れたベンチは特定の条件を満たすことで修復可能になりますが、修復に必要な手順はエリアによって異なります。

罪深き者の道のベンチの場合は、エリア内の特定のギミックを解除することで復旧できます。

壊れたベンチを見つけたら、周辺にレバーやスイッチ、壊せる壁がないかを確認してみてください。

修復後はそのベンチが通常どおり使用可能になり、セーブ・回復拠点として活用できるようになります。

ベンチ周辺の隠し要素と取り逃しやすい収集品

ベンチの近くには、意図的に隠し要素が配置されていることが多いです。

ベンチに座ってセーブした安心感から、周囲の探索をおろそかにしてしまうプレイヤーは少なくありません。

しかし、ベンチがある部屋の天井や壁には隠し通路が設けられていることがあり、仮面の破片や糸巻といった貴重な収集品が眠っている可能性があります。

捕食者の狩場のベンチ周辺にはトラップが仕掛けられている例もあるため、座る前に左の隠し通路を確認してレバーを操作し、トラップを停止させてからセーブするのが安全です。

ベンチに到着したら休憩する前に、まず上下左右の壁をひと通り確認する習慣をつけることで、取り逃しを大幅に減らせるでしょう。

インタラクティブマップの活用法と便利ツール

おすすめのインタラクティブマップサイトはどれ?

インタラクティブマップとは、ブラウザ上でファールームの全体マップを表示し、収集品やボスの位置を確認できるWebツールです。

2025年のリリース以降、複数の高品質なインタラクティブマップが公開されています。

Map Genieのマップは、各アイテムのカテゴリ別にフィルタリングできる進捗トラッカー機能が充実しており、100%コンプリートを目指すプレイヤーに適しています。

Polygonが公開しているマップは、ゲーム攻略メディアならではのわかりやすいUIが特徴で、初めてインタラクティブマップを使う方にも馴染みやすい設計です。

日本語対応のマップとしてはhollowknightsilksongmap.comがあり、エリア情報や収集品の位置が日本語で表示されるため、英語が苦手な方でも快適に利用できます。

どのサイトも無料で使用でき、ログイン不要のものがほとんどです。

収集品やボスの位置を効率よく確認する方法

インタラクティブマップを最大限に活用するには、カテゴリ別の表示切り替え機能を使いこなすことが重要です。

たとえば、仮面の破片だけを探したい場合は、他のアイテムの表示をオフにして仮面の破片のみを表示させると、マップが見やすくなります。

ボスの位置を確認したい場合も同様に、ボスカテゴリのみをオンにすることで、各エリアのどこにボスが待ち構えているかを一目で確認できます。

進捗トラッカー機能を持つサイトでは、すでに入手したアイテムにチェックを入れることで、残りの未回収アイテムだけをハイライト表示できます。

ゲーム内のマップと照合しながらインタラクティブマップを併用することで、探索の漏れを最小限に抑えられるでしょう。

全28枚の地図を入手すると「地図製作者」の実績が解除されるため、コンプリートを目指す方はインタラクティブマップでの照合を積極的に活用してください。

無料DLC「Sea of Sorrow」で追加される新エリア情報

2026年配信予定のDLCで何が追加される?

2025年12月15日、開発元のTeam Cherryは無料拡張コンテンツ「Sea of Sorrow」を2026年中に配信すると発表しました。

Sea of Sorrowでは「塩に侵された海」を舞台に、ホーネットが新たな冒険に挑みます。

公式ブログによると、新エリア、新ボス、新ツールなどが追加される予定です。

この拡張コンテンツはすべてのプレイヤーに無料で提供されることが明言されており、追加料金は発生しません。

本編だけでも700万本以上を販売した大ヒット作品に対して、無料で大規模な拡張を提供するという開発姿勢は、多くのユーザーから高く評価されています。

2026年2月時点では正確な配信日はまだ公表されていませんが、配信前に追加情報が公開される予定とのことです。

既存マップとの関係性と現時点でわかっていること

Sea of Sorrowのエリアが既存のファールームのマップとどのように接続されるかは、2026年2月時点では明らかになっていません。

ティザートレーラーでは海をテーマにした新しいビジュアルが公開されており、これまでのファールームとは異なる雰囲気のエリアであることが示唆されています。

「海を渡り、その下へ潜る」という公式の表現から、水中を含む新たなエリアが追加される可能性も考えられます。

本編で訪れたカラクの砂や胆液の沼など、水に関連する既存エリアとの接点があるかどうかにも注目が集まっています。

DLCの配信に合わせて既存マップに追加の変更が加わる可能性もあるため、Sea of Sorrowのリリース後はインタラクティブマップの更新情報もあわせてチェックするとよいでしょう。

また、Team Cherryは前作ホロウナイトのNintendo Switch 2対応リフレッシュ版の開発も進めていると発表しており、シリーズ全体の展開にも引き続き注目が集まります。

まとめ:ホロウナイト シルクソングのマップ一覧を完全攻略

  • ファールームには約29〜35のエリアが存在し、前作ハロウネストの約2倍の規模である
  • ゲーム内で購入できる地図は全28枚で、すべて入手すると「地図製作者」の実績を獲得できる
  • 地図の大半はNPC「シャクラ」からロザリーを支払って購入する仕組みである
  • シタデル内の地図はシャクラではなく専用の機械装置から入手する必要がある
  • シャクラの拠点はベルハート解放後に骨溜まりの麓からベルハートへ移動する
  • コンパスと羽ペンは探索必須のアイテムで、コンパスを優先して購入するのが効率的である
  • ベンチのピンと鐘の道のピンを早めに入手しておくと、マップ上で拠点を把握しやすくなる
  • ファストトラベルは「鐘の道」の駅を解放することで利用でき、中盤以降の移動効率を大きく左右する
  • 壊れたベンチは特定条件の達成で修復可能なため、周辺のギミックを見逃さないことが重要である
  • 2026年配信予定の無料DLC「Sea of Sorrow」で新エリアや新ボスが追加される見込みである
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