モンスターハンターワイルズでは、シリーズおなじみの全14種類の武器が登場します。
集中モードや武器切り替えといった新アクションの追加により、各武器種の立ち回りは過去作から大きく進化しました。
一方で、度重なるアップデートによる調整が繰り返され、武器種間のバランスは発売当初と比べて大きく変化しています。
「どの武器を選べばいいのかわからない」「最新のアプデ後に強い武器はどれか知りたい」「アーティア武器の厳選方法がわからない」といった疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。
この記事では、全14武器種の特徴を一覧形式で整理しつつ、最強ランキングや使用率の傾向、アーティア武器の仕組みまで、2026年2月時点の最新情報をもとに網羅的に解説していきます。
モンハンワイルズに登場する武器種の一覧と特徴
モンスターハンターワイルズには、近接武器10種と遠距離武器4種の合計14種類の武器が用意されています。
新たな武器種の追加はありませんが、全武器に「集中モード」や「鍔迫り合い」などの新アクションが実装されたことで、既存の武器種にも新鮮な操作感が加わりました。
ここでは、各カテゴリに分けて武器種ごとの個性を見ていきましょう。
近接武器10種それぞれの強みと立ち回りの違い
近接武器はモンスターとの距離を詰めて戦うスタイルが基本で、10種類それぞれに異なる戦闘哲学があります。
大剣は一撃の威力がトップクラスで、溜め斬りからの一撃離脱が王道の立ち回りです。
ガードも可能なため、攻守を切り替えながらの戦闘に向いています。
太刀は素早い連続攻撃と「見切り」によるカウンターが最大の魅力で、攻撃を見切ることで練気ゲージを上昇させ、赤ゲージ状態になると一部の技が強化されます。
片手剣は機動力の高さに加えて、盾によるガードと抜刀中のアイテム使用が可能な万能型の武器です。
双剣は手数の多さに特化しており、「鬼人化」中はさらに攻撃力が上乗せされ、「鬼人強化状態」で一部アクションが追加強化されるのが特徴となっています。
ハンマーは溜め攻撃による破壊力が魅力の打撃武器で、モンスターの頭部を狙うことで気絶を誘発できます。
狩猟笛は攻撃しながら演奏効果で自身と仲間を強化できる唯一の武器種で、設置型の「響玉」による範囲効果も本作の特色です。
ランスはシリーズ最高峰のガード性能を誇り、隙の少ない突き攻撃で安定したダメージを刻みつつ、多彩なガードアクションで防御面も盤石に戦えます。
ガンランスはランスの突きに加えて砲撃を組み合わせた独特の武器で、高いガード性能と強力な砲撃を併用した攻防一体の立ち回りが可能です。
スラッシュアックスはリーチに優れた斧モードと素早い攻撃が得意な剣モードを切り替えて戦う変形武器で、ガードこそできないものの攻撃面では非常に柔軟な対応ができます。
チャージアックスも同じく変形武器ですが、こちらは剣モードでビンにエネルギーを溜め、斧モードの超高出力解放斬りで一気にダメージを叩き込むのが基本となっており、剣モードではガードも可能です。
操虫棍は「猟虫」を操ってモンスターからエキスを採取し、自己強化を行いながら戦う独自の武器種で、ジャンプ攻撃による空中戦もこなせる点が他にない魅力となっています。
遠距離武器4種の射撃スタイルと使い分け方
遠距離武器はモンスターと距離を取りながら弾や矢で攻撃するスタイルで、近接武器とは全く異なる操作感が特徴です。
ライトボウガンは中距離から素早い射撃を行う高機動タイプの射撃武器で、「速射モード」中はエネルギーを消費して特定の弾を一度に複数回発射することが可能となっています。
消費したエネルギーは時間経過や射撃のヒットで回復するため、テンポよく攻撃を続けられるのが持ち味です。
ヘビィボウガンは遠距離から高火力の弾を撃ち込む重量級の射撃武器で、機動力は低い反面、操作でのガードに加えてオートガードにも対応しています。
「竜熱モード」中に発射できる特殊弾は非常に強力で、大型モンスターとの遠距離戦では安定した火力源となるでしょう。
弓は中距離から矢を放つ武器で、溜めることで威力が上昇するシンプルながら奥深い操作が求められます。
本作では「導ノ矢」を当てた部位に矢が自動で追尾するようになり、時間経過やダメージの蓄積によって炸裂するという独自のメカニクスが加わりました。
遠距離武器は全般的に弾や矢の管理が必要な分、近接武器よりも準備や立ち回りの計画性が求められる点は留意しておきましょう。
ガードできる武器とできない武器の早見表
武器選びで意外と重要なのが「ガードの可否」です。
以下の表に全14武器種のガード対応状況をまとめました。
| 武器種 | ガード | 備考 |
|---|---|---|
| 大剣 | 可能 | 緊急時のガードに対応 |
| 太刀 | 不可 | カウンター(見切り)で回避 |
| 片手剣 | 可能 | 盾でガードしつつアイテム使用も可 |
| 双剣 | 不可 | 回避性能の高さでカバー |
| ハンマー | 不可 | 溜め中の移動で位置取り |
| 狩猟笛 | 不可 | 演奏効果による自己強化で防御補完 |
| ランス | 可能 | 全武器中トップクラスのガード性能 |
| ガンランス | 可能 | ランスに匹敵する高いガード性能 |
| スラッシュアックス | 不可 | 斧・剣の変形で回避しつつ攻撃 |
| チャージアックス | 可能 | 剣モード時のみガード対応 |
| 操虫棍 | 不可 | 跳躍による空中回避が可能 |
| ライトボウガン | 不可 | 高い機動力で回避 |
| ヘビィボウガン | 可能 | 操作ガードとオートガードの両対応 |
| 弓 | 不可 | 高い機動力とステップで回避 |
ガードが可能な武器は7種で、不可の武器は7種と、ちょうど半々に分かれています。
ガードできない武器でもカウンターや回避アクションが充実しているため、どちらが有利ということはありません。
自分のプレイスタイルに合った防御手段を持つ武器を選ぶことが、快適な狩猟への第一歩です。
本作で追加された武器の新アクションとは?
モンスターハンターワイルズでは、従来の武器操作に加えて複数の新アクションが実装されました。
特に「集中モード」「武器切り替え」「鍔迫り合い・相殺」の3つは、本作の戦闘体験を根本から変える要素として注目されています。
全武器共通の新システム「集中モード」の使い方と効果
集中モードは、抜刀中にL2ボタン(PlayStation 5の場合)を長押しすることで発動する、全14武器種に共通の新システムです。
発動すると武器の構えが変化し、画面上にカーソルが表示されます。
カーソルを使ってモンスターの傷口を正確に狙い撃つことができるため、集中弱点攻撃(L2+R1)で効率的にダメージを稼ぐことが可能です。
本作では攻撃を当て続けるとモンスターの体に「傷」が発生し、傷口への攻撃には追加のダメージボーナスが乗ります。
集中モード中は傷口が赤いハイライトで表示されるため、狙うべき箇所を視覚的に確認しやすくなるのも利点でしょう。
近接武器ではピンポイントでの攻撃に活用でき、遠距離武器では照準を合わせた精密射撃に応用できるなど、すべての武器種の立ち回りに影響を与える重要な仕組みです。
武器切り替え(武器鞄)で属性を使い分ける戦術
本作では「武器鞄」というシステムにより、クエスト中に2本の武器を持ち込んで切り替えながら戦うことができます。
切り替え操作はセクレト(騎乗生物)に乗った状態で十字キー右を押すだけと非常にシンプルです。
セクレトに乗っていない場合でも、十字キー右を押すと自動的にセクレトを呼び出しつつ武器を変更できます。
実戦では、火属性の武器でモンスターの体表を軟化させた後、龍属性の武器に切り替えて弱点を突くといった戦術が有効です。
たとえばゴグマジオスのように複数の弱点属性を持つモンスターに対しては、フェーズに応じて最適な属性の武器へスイッチすることで討伐時間の大幅な短縮が見込めます。
武器種自体を変えることもできるため、遠距離武器で削ってから近接武器でトドメを刺すなど、柔軟な戦い方を組み立てられる点も本作ならではの醍醐味と言えるでしょう。
鍔迫り合いと相殺の発生条件と派生攻撃
鍔迫り合いは、ガード対応の武器でモンスターの特定の攻撃を受け止めた際に発生する攻防イベントです。
成功するとモンスターを押し返して体勢を崩すことができ、そこから大ダメージの追撃に派生します。
すべてのモンスターの攻撃で発生するわけではなく、特定のモーションに対してガードしたタイミングで判定が出る仕様となっているため、モンスターごとの攻撃パターンを覚えることが重要です。
一方、相殺はガードができない武器種を含む一部の武器で発動可能なアクションです。
モンスターの攻撃に合わせて特定の攻撃アクションをぶつけると、モンスターを弾き飛ばす「相殺」が発生します。
相殺成功後は強力な追撃に派生できるケースもあり、攻撃をガードで受け流すのではなく「攻撃で押し返す」という新たな選択肢が生まれました。
どちらのアクションもタイミングの精度が求められるものの、成功時のリターンが非常に大きいため、積極的に狙う価値がある新要素です。
最強はどれ?武器種ランキングと使用率の最新傾向
武器選びにおいて多くのプレイヤーが気になるのが、「結局どの武器が強いのか」という点ではないでしょうか。
ここでは、最新のアプデ後におけるティアランキングと使用率のデータから、現環境の武器バランスを読み解きます。
アプデ第4弾後の武器種ティアランキング
2025年12月配信のアップデート第4弾(Ver.1.040)で全14武器種に対する大規模な調整が行われ、武器種間のバランスは大きく変動しました。
複数の大手攻略サイトの評価を総合すると、2026年2月時点でのティアランキングはおおむね以下のようになっています。
| ティア | 武器種 |
|---|---|
| 最上位(Tier1) | 双剣、ライトボウガン、太刀 |
| 上位(Tier2) | 片手剣、ガンランス、狩猟笛、操虫棍 |
| 中位(Tier3) | 大剣、スラッシュアックス、チャージアックス、弓、ヘビィボウガン |
| 下位(Tier4) | ハンマー、ランス |
ただし、サイトや評価者によって順位は異なり、片手剣やヘビィボウガン、弓を最強格に位置付ける見解もあります。
ランキングはあくまで「火力効率」を軸にした指標であり、立ち回りの安定感やサポート性能まで含めると順位は変わってくる点には注意が必要です。
太刀が使用率1位であり続ける理由
複数の使用率調査において、太刀は一貫して全武器種中トップの使用率を記録しています。
発売直後のオープンベータテスト時点でも1位であり、ユーザー投票ベースの調査でも1位の座を維持し続けてきました。
太刀が高い人気を誇る理由として、攻撃のクセが少なく操作しやすいこと、機動力が高くモンスターに張り付きやすいこと、そして「居合」や「見切り斬り」といったカウンター技のリターンが大きいことが挙げられます。
さらに、練気ゲージの管理という独自のシステムが戦闘にメリハリを生み、飽きにくいゲームプレイを提供している点も長期的な人気を支える要因でしょう。
攻守のバランスに優れ、初心者から上級者まで幅広い層が使える懐の深さが、使用率1位という結果に表れています。
双剣とライトボウガンが最強評価を受ける根拠
2026年2月時点の環境では、双剣とライトボウガンを最強武器種と位置付ける攻略サイトが多数見られます。
双剣は「鬼人化」による圧倒的な手数から生み出されるDPS(秒間ダメージ)の高さが最大の強みです。
回避性能と機動力も高水準で、攻撃を受けにくい立ち回りが自然にできるため、攻守両面に優れた武器として評価されています。
ライトボウガンは、アプデ第4弾で実施された調整によってほぼ全弾種の威力が引き上げられ、DPSが大幅に上昇しました。
特に速射モードを活用した連続ヒットの火力は凄まじく、適切な弾種を選択すればモンスターの弱点を的確に突ける柔軟性も備えています。
どちらの武器種も、アプデによる上方修正が現在の高評価に直結しており、今後のさらなる調整によって評価が変動する可能性はある点を念頭に置いておくとよいでしょう。
アプデごとの武器調整の内容まとめと変遷
モンスターハンターワイルズでは、発売後に複数回のタイトルアップデートが配信され、武器バランスの調整が継続的に行われてきました。
環境の変化を正しく理解するために、主要なアプデでの調整内容を振り返ります。
第4弾アプデで大幅に上方修正された7つの武器種
2025年12月16日に配信されたタイトルアップデート第4弾(Ver.1.040)は、全14武器種に対する大規模なバランス調整が目玉の一つでした。
中でも特に大きな恩恵を受けたのが、大剣、ランス、スラッシュアックス、チャージアックス、操虫棍、ライトボウガン、弓の7武器種です。
これらの武器種では火力に直結する要素が大幅に強化されており、たとえばライトボウガンではほぼ全弾種の威力が底上げされ、弓では溜め段階ごとのダメージ効率が改善されました。
チャージアックスに関してはヒットストップの軽減も実施され、操作感そのものが向上した点も見逃せません。
操虫棍やスラッシュアックスも攻撃モーションの威力が引き上げられ、環境上位への足がかりを得ています。
このアプデによって、それまで火力面で不遇とされていた武器種の多くが実用的な水準まで引き上げられ、武器種間の格差はかなり縮まりました。
最終アプデ(Ver.1.041)で武器調整が見送られた背景
2026年2月18日に配信されたVer.1.041は、本作における最終アップデートと位置付けられています。
歴戦王アルシュベルドや歴戦王ヌシといった高難度コンテンツの追加、武器デザインコンテスト受賞作品の実装などが行われた一方で、武器種に対する大規模なバランス調整は実施されませんでした。
公式のパッチノートでも武器に関する記載は不具合修正に限られています。
この背景として、2026年2月22日に開催された公式大会「モンスターハンターワイルズ 狩王決定戦 2026」の存在が指摘されています。
大会直前に武器バランスを大きく変えると競技環境に混乱を招く恐れがあるため、意図的に見送られた可能性が高いと一般的に考えられています。
最終アプデであることから、今後さらなる武器調整が行われるかどうかは不透明な状況です。
これまでのアプデで弱体化された武器はあるのか
アップデートの歴史を振り返ると、上方修正だけでなく一部の武器種に対する下方修正も行われてきました。
たとえば片手剣は、アプデ第2弾の時点で滑り込み斬り以外の基本コンボに使われる主要技の威力が軒並み引き下げられたことが報告されています。
当時は攻撃サイクルの効率が突出していたため、他の武器種とのバランスを取る目的での調整と見られています。
全体的な傾向としては、弱体化よりも上方修正の比率が圧倒的に高く、カプコンは「弱い武器を引き上げる」方向性でバランスを取ってきた印象です。
とはいえ、特定の武器種が環境で突出した場合には今後も下方修正が入る可能性は否定できないため、アプデ情報は常にチェックしておくことをおすすめします。
アーティア武器の仕組みと厳選の進め方
アーティア武器は、モンスターハンターワイルズのエンドコンテンツを象徴する武器カテゴリです。
ランダム性のある性能を持つため、いわゆる「厳選」が発生する独自の仕組みになっています。
アーティアパーツの入手方法と生産の流れ
アーティア武器を作るためには、「アーティアパーツ」と呼ばれる専用素材が必要です。
アーティアパーツは「歴戦の個体」が対象となるクエストの追加報酬として入手でき、レア度が高いパーツほど強力な武器を生産できます。
中でもレア8のアーティアパーツ(古びた武器片)は最も性能が優秀で、高難度の歴戦クエストを周回することで集めることになります。
集めたパーツを加工屋に持ち込むと、武器種を選んでアーティア武器を生産可能です。
生産時にスキルや細かな性能がランダムで決まるため、同じ素材を使っても毎回異なる武器が出来上がるのが最大の特徴と言えます。
理想の性能を引き当てるまで何度も生産を繰り返す「厳選」作業が、エンドコンテンツの大きな柱になっています。
巨戟アーティア武器へ強化するメリットと必要素材
アプデ第4弾で追加された古龍種「ゴグマジオス」の素材を使うことで、レア8のアーティア武器を「巨戟アーティア武器」へとさらに強化できるようになりました。
巨戟アーティア武器へ強化する最大のメリットは、シリーズスキルとグループスキルが1つずつ新たに付与される点です。
これにより防具だけでなく武器からもスキルを発動できるようになり、装備の構成幅が飛躍的に広がります。
必要素材はゴグマジオスの専用素材で、ゴグマジオス自体は火属性で体表を軟化させた後に龍属性で弱点を突くのが効果的な攻略法とされています。
なお、既に入手済みのアーティア武器が無駄にならない設計になっている点も、開発側が公式に言及しています。
シリーズスキルとグループスキルの厳選確率と狙い目
巨戟アーティア武器に付与されるシリーズスキルとグループスキルは、強化時にランダムで決定されます。
組み合わせのパターンはシリーズスキル21種×グループスキル14種の約300通りにもなり、特定の組み合わせを狙って引き当てる確率は約0.3%です。
同じ武器種であっても属性が異なると付与されるスキルの結果が変わるため、厳選の際は属性も含めて計画を立てる必要があります。
一般的におすすめとされている組み合わせとしては、「ヌシの魂」「黒蝕竜の力」「千刃竜の飢餓」といったシリーズスキルが挙げられています。
理想のスキルが出なかった場合でも、「スキルの再付与」機能でゴグマジオスの専用素材を消費してスキルを付け直すことが可能です。
再付与の際、巨戟アーティア武器の作成時と同じタイプのパーツを使うと必要数が2倍になるため、異なるタイプのパーツを使って本命素材を節約するのが効率的な厳選のコツとなります。
武器デザインコンテスト受賞作品の入手方法
カプコンが公式に主催した「オリジナル武器・チャーム デザインコンテスト」の最優秀賞作品が、2026年2月のアプデでついにゲーム内に実装されました。
最優秀賞の大剣とチャームの性能と見た目
ハンター武器部門の最優秀賞に輝いたのは、大剣「砕ケシ封鏡ノ剣【竜窩】」です。
作者はNolan Lu氏で、2025年9月27日に受賞が発表されました。
チャーム部門の最優秀賞は、こんがり肉をモチーフにした武器チャーム「SOSなお肉運び!」が選ばれています。
どちらもプレイヤーコミュニティから高い注目を集めた作品で、ゲーム内に実装されたことで実際に使用できるようになりました。
なお、コンテストには優秀賞として8名の作品も選出されており、優秀賞受賞者はスタッフロールに名前が掲載される特典が用意されています。
イベントクエスト「ハンター達の永い夢」の攻略ポイント
受賞作品を入手するには、Ver.1.041アップデートで追加されたイベントクエスト「ハンター達の永い夢」をクリアする必要があります。
このクエストは期間限定ではないかと気にする声もありますが、現時点では常設のイベントクエストとして配信されています。
クエストの難易度はエンドコンテンツ相当で、歴戦王クラスのモンスターと戦うことになるため、しっかりと装備を整えてから挑戦するのが望ましいでしょう。
ソロでの討伐も可能ですが、マルチプレイで4人パーティを組んだ方が安定してクリアしやすい傾向にあります。
報酬として大剣とチャームの両方を入手できるため、まだ未クリアの方は早めに挑戦してみてください。
初心者におすすめの武器種の選び方ガイド
14種類もの武器があると、初めてモンスターハンターシリーズに触れる方にとっては選択肢が多すぎて迷ってしまうものです。
ここでは、プレイスタイルや状況に応じた武器選びの指針を紹介します。
操作がシンプルで扱いやすい武器はどれか
初心者にまずおすすめしたいのは、操作体系がシンプルで基本の動きを覚えやすい武器種です。
片手剣は攻撃速度が速く、ガードもアイテム使用も可能と、あらゆる状況に対応できる柔軟性を持っています。
困ったときにガードで凌げる安心感があるため、モンスターの動きに慣れていない序盤でも戦いやすいでしょう。
大剣もシンプルな操作で高い一撃を出せるため、「溜めて斬る」という明快な戦法を軸に戦えます。
ガードも備えているので、立ち回りの引き出しが少ない段階でも安定感があります。
ハンマーも溜めて殴るというシンプルなコンセプトがわかりやすく、モンスターの頭を狙って気絶を取る爽快感はシリーズ随一です。
ソロ向き・マルチ向きで異なるおすすめ武器
ソロプレイとマルチプレイでは、求められる武器の性質が変わってきます。
ソロでは自分一人でモンスターのターゲットを引き受けるため、ガード性能が高い武器や回避性能に優れた武器が安定しやすい傾向にあります。
ランスやガンランスはガードの堅さでモンスターの猛攻を正面から受け止められるため、ソロでの安定感が抜群です。
太刀もカウンターを軸にした攻防一体の立ち回りがソロ向きと言えるでしょう。
マルチプレイではモンスターのターゲットが分散するため、攻撃に集中しやすい環境が整います。
このため、火力特化の双剣やライトボウガンが真価を発揮しやすくなります。
狩猟笛は演奏効果でパーティ全体を強化できるため、マルチでは特に重宝される武器種です。
味方の火力を底上げしつつ自身も攻撃できる立ち回りは、チームへの貢献度が非常に高いと言えます。
武器選びに迷ったときの診断チェックリスト
それでも決められないという方のために、簡単なチェックリストを用意しました。
以下の質問に答えて、最も多く当てはまったカテゴリの武器を試してみてください。
一撃の重さにロマンを感じる方には、大剣やハンマーが合っています。
手数を重ねてガンガン攻めたいタイプであれば、双剣や片手剣、太刀がフィットするでしょう。
ガードでがっちり守りながら戦いたいなら、ランスやガンランス、チャージアックスが候補になります。
距離を取って安全に戦いたい場合は、弓やライトボウガン、ヘビィボウガンがおすすめです。
変わった操作や独自のシステムを楽しみたいなら、操虫棍やスラッシュアックス、狩猟笛を試してみると新鮮な体験が得られるはずです。
最終的には「自分が触っていて楽しい武器」が最強の武器です。
トレーニングエリアで全武器種を試し、手に馴染む感覚を大切にして選んでみてください。
まとめ:モンスターハンターワイルズの武器を使いこなす完全ガイド
- モンスターハンターワイルズには全14種類の武器が登場し、新武器種の追加はない
- 全武器共通の新アクション「集中モード」により、傷口を狙った精密攻撃が可能になった
- 「武器鞄」システムでクエスト中に2本の武器を切り替え、属性を使い分ける戦術が実現した
- 鍔迫り合いと相殺は成功時のリターンが大きく、攻防の新たな選択肢となっている
- アプデ第4弾後の最強評価は双剣とライトボウガンが獲得しているが、サイトにより見解は異なる
- 武器使用率は太刀が一貫して1位を維持しており、操作性と攻守のバランスの良さが要因である
- アプデ第4弾では全14武器種に大規模な上方調整が入り、武器種間の格差が縮小した
- 巨戟アーティア武器はシリーズスキルとグループスキルが付与される最上位の武器カテゴリである
- 武器デザインコンテスト最優秀賞の大剣はイベントクエスト「ハンター達の永い夢」で入手できる
- 初心者は片手剣や大剣など操作がシンプルな武器から始め、慣れたら好みの武器へ移行するのが効率的である

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