『モンスターハンターワイルズ』を始めたものの、ロビーの仕組みやテントの使い方がよくわからないと感じていませんか。
本作のマルチプレイ環境は過去作から大きく変化しており、ロビーの種類やテントでできること、簡易キャンプの設営ルールなど、把握すべき要素が多岐にわたります。
この記事では、ロビーの基本構造からテントの全機能、簡易キャンプの選び方、さらにはアップデートで改善された最新の仕様まで、プレイに必要な情報を体系的に整理しています。
初めてプレイする方はもちろん、マルチプレイをもっと快適にしたい方にも役立つ内容をまとめました。
モンハンワイルズのロビーとは?基本の仕組みを解説
モンハンワイルズにおけるロビーとは、オンラインマルチプレイの基盤となる仮想的な空間のことです。
プレイヤーはゲーム開始時にいずれかのロビーへ参加し、同じロビー内にいる他のハンターとクエスト参加やチャットといった交流が可能になります。
1つのロビーには最大100人まで参加でき、クロスプレイにも対応しているため、PS5・Xbox Series X|S・Steamといった異なるプラットフォームのユーザー同士でも一緒にプレイできます。
ただし、ロビーに100人が集まっていても、全員の姿を一度に確認できるわけではありません。
ベースキャンプ内では最大16人、フィールド上では最大4人(同一クエスト参加者のみ)と、視認できる人数には制限が設けられています。
ロビーはあくまで「同じサーバーにいる」という概念であり、実際に顔を合わせるにはベースキャンプに集まる必要がある点を覚えておきましょう。
ロビーの種類と選び方|目的別おすすめ一覧
モンハンワイルズのロビーは4種類あり、プレイスタイルに応じて使い分けることが重要です。
以下の表で各ロビーの特徴を比較します。
| ロビーの種類 | 最大人数 | 参加方法 | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| おすすめロビー | 100人 | 自動マッチング | 野良マルチ・救難クエスト参加 |
| サークルロビー | 50人 | サークル所属者限定 | サークル内での定期活動 |
| プライベートロビー | 16人 | ロビーID検索・フレンド検索 | フレンド同士の少人数プレイ |
| ソロオンライン | ロビー非所属 | 選択するだけ | ソロ中心で救難信号のみ使いたい場合 |
特にこだわりがなければ「おすすめロビー」を選ぶのが無難です。
自動的に人数の多いロビーへ案内されるため、救難信号クエストへの参加やロビーメンバーのクエストへの途中参加がスムーズに行えます。
フレンドと一緒に遊ぶ場合はプライベートロビーが最適で、外部のプレイヤーが入ってくる心配がありません。
ソロオンラインは唯一、マルチプレイ状態でなければゲームの一時停止が可能なため、頻繁に離席する環境でプレイする方に向いています。
ロビーIDの確認方法と共有手順
プライベートロビーを活用するうえで欠かせないのが、ロビーIDの確認と共有です。
ロビーIDは、スタートメニューの「コミュニケーション」から「メンバーリスト」を開き、「ロビーメンバーリスト」を表示することで確認できます。
このIDをフレンドに伝え、相手側がセーブデータ選択時またはクエストカウンターの「ロビー移動メニュー」から「ロビー検索」を選択し、IDを直接入力すれば同じロビーに合流可能です。
なお、Ver.1.030以降のアップデートにより、プライベートロビー作成時に「ハンターフレンド参加可能」の設定を有効にできるようになりました。
この設定をオンにしておけば、フレンドはロビーIDを手入力しなくても、ハンターフレンド検索から直接ロビーに参加できます。
以前はIDの手動共有が必須で不便だと多くのユーザーから指摘されていましたが、このアップデートで大幅に改善されています。
ロビーへの招待とフレンドとの合流方法
フレンドを自分のロビーに招待する方法はいくつか存在します。
最もシンプルなのは、前述のプライベートロビーを作成してロビーIDを共有する方法です。
加えて、リンクパーティ機能を使う方法も便利でしょう。
スタートメニューの「コミュニケーション」から「リンクパーティ」を選び、「リンクパーティに勧誘」からメンバーを選択すると、最大4人のパーティを結成できます。
リンクパーティを組んだメンバーは専用チャットやボイスチャットが利用可能になり、クエストの受注・参加もスムーズに行えるようになります。
ロビーが異なるフレンドとも、リンクパーティや救難信号を通じてクエストで合流することは可能です。
ただし、ベースキャンプでお互いの姿を見て交流したい場合は、同じロビーに入る必要があります。
マイテントの場所とできること一覧
マイテントは、モンハンワイルズにおける個人専用の準備スペースです。
各マップのベースキャンプ内に設置されており、設営した簡易キャンプにも同等の機能を持つテントが自動的に配置されます。
マイテントの場所は、ベースキャンプの入口から見て右側で、受付嬢のアルマが近くに立っていることが目印になります。
マップ画面ではテントのアイコンで位置を確認できますが、ベースキャンプ内には外観の似たテントが複数並んでいるため、初めのうちは見分けにくいと感じるかもしれません。
マイテントの中では、以下の操作が可能です。
| できること | 内容 |
|---|---|
| 装備変更 | ハンター・オトモアイルーの武器や防具の変更 |
| アイテム管理 | 持ち物の入れ替え・ショートカット設定 |
| クエスト受注・参加 | クエストカウンターと同等の機能 |
| 焚き火料理 | 携帯食料を使った食事 |
| 休憩 | 指定した環境・時間帯まで休憩(上位以降で解放) |
| ロビー移動 | ロビーの検索や移動 |
| BGM変更 | マイテント内で流れるBGMの選択 |
| 身だしなみ変更 | キャラクターの外見やセクレトのカスタマイズ |
| NPC衣装変更 | アルマ・ジェマ・エリックの衣装変更(DLC必要) |
| モンスター図鑑 | 討伐したモンスターの情報閲覧 |
テントに入ると、体力が全回復し、状態異常も解除されます。
近接武器を使っている場合は斬れ味も最大まで回復するため、狩猟の合間に立ち寄る価値は大きいでしょう。
テント周りの不便さと改善されたポイント
モンハンワイルズのテントに関しては、発売当初から複数の不便な点がユーザーから指摘されていました。
ここでは代表的な課題と、アップデートによる改善状況を整理します。
テントに入らないと装備やアイテムを変更できない問題
発売当初、装備変更やアイテムの入れ替えはテント内でしか行えず、そのたびに暗転を伴うロード画面が挟まる仕様でした。
クエストの合間に頻繁に装備を変えるハンターにとって、この手間は大きなストレスだったと言えます。
Ver.1.020のアップデートで、ベースキャンプや大集会所のマイテント外にアイテムBOXが追加されました。
簡易キャンプにも「簡易BOX」をキャンプオプションとして設置できるようになり、アイテムの入れ替えについてはテントに入らなくても済むようになっています。
ただし、装備の変更は依然としてテント内でのみ可能で、この点は最終アップデートのVer.1.041時点でも変わっていません。
マルチプレイ時にキャンプ位置が変わるバグ
他のプレイヤーが受注したクエストに参加すると、自分が設営した簡易キャンプの配置がホスト側のデータに上書きされてしまう不具合が報告されていました。
クエスト終了後に自分のキャンプが消えていたり、見知らぬ場所にキャンプが移動していたりする症状で、多くのプレイヤーが困惑した問題です。
この不具合については段階的に修正が行われ、現在のバージョンでは解消されています。
マイテントが見つけにくい問題
ベースキャンプ内に外見がよく似たテントが複数並んでおり、自分のマイテントを探すのに手間取るという声が目立ちました。
特にオンラインで他のプレイヤーが多く表示されている状況では、一層わかりにくくなる傾向があります。
対処法としては、マップ画面でマイテントのアイコン位置を確認してから移動するのが確実です。
ベースキャンプの入口を基準に「右側」という方向を覚えておくと、迷いにくくなるでしょう。
簡易キャンプの設営方法とおすすめの場所
簡易キャンプは、フィールド上にプレイヤー自身が設営する移動拠点です。
ベースキャンプから離れた場所でもファストトラベルの起点として活用でき、テントによる体力回復や装備変更も行えるため、狩猟の効率を大きく左右します。
簡易キャンプの設営手順
簡易キャンプを設営するには、まずフィールドを探索して「キャンプ設営候補地」を発見する必要があります。
候補地を発見済みであれば、現地でアイテムスライダーから「キャンプ設営キット」を使用することで設営が完了します。
もう一つの方法として、隔ての砂原のベースキャンプにいる「簡易キャンプの親方」に話しかけると、発見済みの候補地を遠隔で設営・管理することもできます。
設営にはギルドポイントが必要で、設営可能な上限数はストーリー進行に応じて段階的に解放されていきます。
下位では各フィールド最大3つ、ストーリーを進めると5つまで増え、Ver.1.041のアップデートでは隔ての砂原・緋の森・油涌き谷でさらに上限が引き上げられました。
設営安全度の見方と場所の選び方
簡易キャンプの候補地には「設営安全度」が設定されており、安全・不安定・危険の3段階に分類されています。
安全度が「安全」の場所ではモンスターに破壊されるリスクがないため、最優先で設営するのが鉄則です。
「不安定」の場所は破壊される可能性がありますが、実際の頻度はそれほど高くないとの報告が多く見られます。
「危険」はモンスターの活動圏に近く、頻繁に破壊される恐れがあるため、どうしてもその場所が必要な場合以外は避けた方が無難でしょう。
なお、Ver.1.030のアップデートで「モンスターが簡易キャンプを自発的に破壊しなくなる」調整が入りました。
これにより、モンスターが意図的にキャンプを狙って壊しに来る事態はなくなり、破壊のストレスは大幅に軽減されています。
場所選びのポイントとしては、安全度に加えて鉱脈や採取ポイントとの近さ、ベースキャンプからの距離を考慮すると良いでしょう。
ベースキャンプから遠いエリアに設営しておくと、ファストトラベルの利便性が格段に上がります。
フィールド別のキャンプ候補地数と設営上限
各フィールドの候補地数と設営上限は以下の通りです。
| フィールド名 | 候補地の総数 | 下位の設営上限 | 最終的な設営上限 |
|---|---|---|---|
| 隔ての砂原 | 13箇所 | 3 | 5+追加枠(Ver.1.041) |
| 緋の森 | 12箇所 | 3 | 5+追加枠(Ver.1.041) |
| 油涌き谷 | 複数箇所 | 3 | 5+追加枠(Ver.1.041) |
| 氷霧の断崖 | 複数箇所 | 3 | 5 |
| 竜都の跡形 | 7箇所 | 3 | 4 |
設営上限に達した場合は、不要なキャンプを撤去することで空き枠を作れます。
撤去は簡易キャンプの職人や親方、サポート窓口に依頼して行いましょう。
テントのカスタマイズ方法とDLC情報
モンハンワイルズでは、簡易キャンプに設置されたテントの外観を自分好みにカスタマイズできます。
カスタマイズ可能な部位は「フライシート」(屋根部分)と「インナーテント」の2箇所で、それぞれ柄の変更・色の変更・ペイントの貼り付けが行えます。
色はカラーパレットから細かく調整でき、自由度は高めです。
カスタマイズの依頼先は、簡易キャンプにいる「簡易キャンプの職人」、ベースキャンプの「簡易キャンプの親方」、または「サポート窓口」のいずれかとなります。
テントの外観だけでなく、周囲に設置する「キャンプオプション」も編集可能です。
かがり火やランタンなどの照明、キャンプファイヤーやテーブルといった装飾品、さらには携帯食料が入手できる食料台や、アイテムBOXと同等の機能を持つ簡易BOXなど、実用的な設備も用意されています。
加えて、テント内で流れるBGMの変更もできます。
各マップの環境音楽やモンスターの戦闘曲まで選択可能で、狩猟の合間にお気に入りの楽曲でリラックスできる点は好評です。
有料DLCで追加されるテント関連コンテンツ
テントやキャンプのカスタマイズ素材は、ゲーム内で入手できるもの以外に有料DLCとしても販売されています。
| DLC名 | 価格(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 追加テントカスタマイズセットVol.1 | 200円 | テントの生地とペイントのセット |
| 追加テントカスタマイズセットVol.2 | 200円 | 個性的なデザインの生地とペイント |
| 追加キャンプオプションセットVol.1 | 200円 | 簡易キャンプ用の追加設備 |
| 追加キャンプオプションセットVol.2 | 200円 | 簡易キャンプ用の追加設備 |
| 追加BGMセットVol.1 | 200円 | マイテント用の追加楽曲 |
| 追加BGMセットVol.2 | 200円 | マイテント用の追加楽曲 |
これらは単品購入のほか、「コスメティックDLCパック1」(2,500円)や「コスメティックDLCパック2」(2,500円)にも内包されています。
パック1~3のセットである「コスメティックDLCパス」(5,000円)で購入すれば最も割安です。
なお、DLCで追加されるのはあくまで見た目の変更素材であり、ゲームプレイの性能に影響を与える要素は含まれていません。
大集会所のテントとロビーの関係
大集会所は、ストーリー進行後にアクセスできるようになる本作の交流拠点です。
無料タイトルアップデート第1弾(2025年4月)で実装され、過去シリーズの集会所に近い形でハンター同士が集まれる場所として追加されました。
大集会所の最大の特徴は、同じロビーにいるプレイヤーのうち最大50人の姿を視認できることです。
通常のベースキャンプでは16人までしか表示されないため、より大人数での交流を楽しめる空間となっています。
大集会所にもマイテントは存在し、装備変更やクエスト受注といった基本機能は利用可能です。
しかし、いくつかの制約がある点には注意してください。
まず、大集会所ではセクレトを呼ぶことができないため、サブ武器への素早い切り替えが行えません。
また、支援船・精錬の火窯・マカ錬金といった施設が大集会所には存在しないため、これらを利用する際はベースキャンプや集落に戻る必要があります。
施設の配置についても、帰還位置からテントやショップまで微妙に距離がある点や段差がある点が不便だという意見が一般的に見られます。
大集会所をメインの拠点として使うか、従来のベースキャンプを拠点にし続けるかは、プレイスタイルによって判断が分かれるところでしょう。
マルチプレイ中心で他のハンターとの交流を重視するなら大集会所、効率重視でソロ周回を行うならベースキャンプが適しています。
マルチプレイでのテントに関する注意点
マルチプレイ環境でテントを利用する際には、ソロプレイとは異なる仕様をいくつか把握しておく必要があります。
同じテントにフレンドと一緒に入れるか
結論から言えば、同じ簡易キャンプにあるテントをフレンドと共有して利用することは可能です。
ただし、テントの中に入るとそこは完全に個人の空間となり、他のプレイヤーの姿は表示されません。
過去作の『モンスターハンター:ワールド アイスボーン』にあったような、マイハウスの内装をカスタマイズして他のプレイヤーに見せるといった機能は本作には搭載されていません。
テントの外観カスタマイズは簡易キャンプの外側からであれば他のプレイヤーにも見えるため、個性を出したい場合はフライシートの柄や色で差別化するのが良いでしょう。
マルチプレイ時のキャンプ設営に関するルール
マルチプレイでクエストに参加した場合、簡易キャンプの配置はクエストホストの環境に同期されます。
以前はこの仕様によって自分のキャンプ設定が意図せず変わるバグが発生していましたが、現在は修正されています。
大型モンスターとの戦闘中は新たな簡易キャンプの設営ができないため、狩猟前にあらかじめ必要な場所へ設営しておくことが重要です。
リンクパーティを組んでいるメンバーとは環境リンク機能を使うことで、同じフィールドに集まって一緒に探索することもできます。
アップデートで変わったロビーとテントの進化
モンハンワイルズは2025年2月の発売以降、約1年間にわたって継続的なアップデートが行われ、ロビーやテント周りの仕様も大きく改善されてきました。
主要なアップデートの変遷を時系列で整理します。
| バージョン | 配信時期 | ロビー・テント関連の主な変更 |
|---|---|---|
| Ver.1.011 | 2025年5月 | ロビーチャット通知追加、大集会所での休憩が可能に |
| Ver.1.020 | 2025年7月 | テント外にアイテムBOX追加、簡易BOXのオプション追加 |
| Ver.1.030 | 2025年9月 | モンスターの自発的キャンプ破壊を廃止、プライベートロビーにフレンド参加設定追加 |
| Ver.1.040 | 2025年12月 | 大集会所の演出変更、処理速度の最適化 |
| Ver.1.041 | 2026年2月 | 簡易キャンプ設営上限の増加、処理負荷軽減、フィードバックレポート更新停止 |
発売当初に比べると、テントの利便性とロビーのアクセシビリティは格段に向上しています。
特に大きな転換点となったのは、テント外のアイテムBOX追加とキャンプ破壊仕様の見直しでしょう。
Ver.1.041が最終アップデートとなりましたが、公式からは大型拡張コンテンツの開発が進行中であることが明言されています。
今後の拡張コンテンツで、さらなるロビー機能やテント関連の改善が行われる可能性も十分にあるでしょう。
MHワールドとの違い|ロビー・テント周りの比較
モンスターハンターワイルズのロビーとテントの仕組みは、前作『モンスターハンター:ワールド』から大幅に変更されています。
両作品の違いを理解しておくと、ワイルズの設計思想がよりクリアになるはずです。
| 比較項目 | MH:ワールド | MH:ワイルズ |
|---|---|---|
| 集会所の最大人数 | 16人 | 100人(大集会所は50人視認) |
| 拠点の構造 | 単一拠点(アステラ等) | 複数ベースキャンプが各マップに分散 |
| マイルーム | カスタマイズ可能なマイハウス | マイテント(内装カスタマイズなし) |
| 野外キャンプ | 固定位置に設営 | 候補地から選んで自由に設営 |
| キャンプの破壊 | なし | あり(Ver.1.030以降は大幅に緩和) |
| テント外観の変更 | 不可 | 簡易キャンプのテントは変更可能 |
| BGM変更 | マイハウスの演奏ボックス | マイテント内のBGM変更メニュー |
ワイルズで最も大きく変わったのは、拠点が1つの街ではなく複数のベースキャンプに分散している点です。
この設計により「どこで準備するか」「どこに戻るか」の選択肢が増えた反面、施設が各地に散らばることで全体の動線が煩雑になったという側面もあります。
一方で、簡易キャンプを自分で選んで設営し、外観までカスタマイズできる自由度の高さは本作ならではの魅力です。
ロビーの仕組みについても、ワールドのセッション検索に比べてロビーの種類が増え、プレイスタイルに合わせた柔軟な選択が可能になりました。
まとめ:モンハンワイルズのロビーとテントを使いこなすために
- ロビーは最大100人が参加できるオンラインマルチプレイの基盤であり、おすすめロビー・サークルロビー・プライベートロビー・ソロオンラインの4種類が存在する
- プライベートロビーはVer.1.030以降、ロビーIDの手動共有なしでもフレンド検索から参加できるよう改善された
- マイテントでは装備変更・アイテム管理・クエスト受注・焚き火料理・BGM変更など、狩猟準備に必要なほぼすべての操作が可能である
- テント外にアイテムBOXが追加され(Ver.1.020)、アイテムの入れ替えについてはテントに入らず済むようになった
- 簡易キャンプは候補地から選んで設営する方式で、設営安全度「安全」の場所を優先するのが基本である
- Ver.1.030でモンスターによる簡易キャンプの自発的破壊が廃止され、キャンプ管理のストレスは大幅に軽減された
- テントのカスタマイズはフライシートとインナーテントの2箇所で柄・色・ペイントを変更でき、有料DLC(各200円)で素材を追加することも可能である
- 大集会所では最大50人のプレイヤーを視認できるが、支援船やマカ錬金など一部の施設が存在しない点に注意が必要である
- マルチプレイでは同じテントに入っても各自の個別空間となり、他プレイヤーは表示されない仕様である
- Ver.1.041が最終アップデートとなったが、大型拡張コンテンツの開発が公式に告知されており、今後のさらなる改善に期待できる

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