モンスターハンターワイルズを購入したものの、何から手をつければいいのか分からない。
そんな悩みを抱えている方は少なくないでしょう。
シリーズ最新作となる本作は、新システムの追加や広大なフィールドの探索など、やることが非常に多く、初心者にとっては圧倒されがちです。
この記事では、序盤で優先すべき行動や、おすすめの武器・装備選び、新アクションの基本まで、初心者が知っておくべき情報を網羅的にまとめています。
読み終える頃には、序盤の進め方に迷うことなく、狩猟生活をスムーズにスタートできるはずです。
モンスターハンターワイルズとはどんなゲームなのか
シリーズ最新作の基本情報と対応機種
モンスターハンターワイルズは、カプコンが開発・販売するハンティングアクションゲームです。
2025年2月28日に発売され、対応機種はPlayStation 5、Xbox Series X|S、Steam(PC)の3プラットフォームとなっています。
プレイ人数はオフラインで1人、オンラインでは最大4人での協力プレイが可能です。
クロスプレイにも対応しているため、異なる機種間でも一緒に狩りを楽しめます。
発売からわずか3日で全世界販売本数800万本を突破し、カプコン史上最速の記録を樹立しました。
1ヶ月後には1,000万本を達成しており、2025年12月末時点での累計販売本数は1,100万本に到達しています。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | モンスターハンターワイルズ |
| 発売日 | 2025年2月28日 |
| 対応機種 | PS5 / Xbox Series X|S / Steam |
| ジャンル | ハンティングアクション |
| プレイ人数 | オフライン1人 / オンライン最大4人 |
| 価格(税込) | PS5パッケージ版 9,990円 / Steam版 9,900円 |
| ゲームエンジン | REエンジン |
今作で追加された新システムの全体像
本作では、シリーズの伝統を受け継ぎつつも、多くの新システムが導入されています。
まず注目すべきは、乗用動物「セクレト」の存在です。
広大なフィールドをセクレトに騎乗して移動でき、乗りながらアイテムを使ったり砥石で武器を研いだりすることも可能になりました。
さらに、武器を2本持ち込める「武器切り替えシステム」が追加され、戦闘中にメイン武器とサブ武器を瞬時に切り替えられます。
戦闘面では、「相殺」「鍔迫り合い」「集中モード」といった新アクションが加わり、モンスターとの駆け引きがより深みを増しています。
フィールド移動中はファストトラベルがモンスターに発見されている状態でも使用可能になるなど、利便性も大幅に向上しました。
初心者でも楽しめるゲーム設計とは
モンスターハンターワイルズがどんなゲームか一言で表すなら、「大型モンスターを狩猟して素材を集め、装備を強化していくアクションゲーム」です。
シリーズ未経験者にとってハードルが高く見えるかもしれませんが、本作はストーリーのナビゲーションが非常に丁寧に作られています。
画面右側に次にやるべきことが常に表示されるため、目的を見失う心配がありません。
オンラインでの救難信号システムを使えば、ソロで倒せない強敵にも仲間の力を借りて挑めます。
また、トレーニングエリアで実戦前に武器の操作を練習できるなど、初心者への配慮が随所に感じられる設計です。
序盤で最初にやるべきことと優先順位
キャラメイクで後悔しないための注意点
ゲーム開始直後に行うキャラメイクは、慎重に進めることを強くおすすめします。
後からやり直す場合には「狩人の身だしなみチケット」が必要となり、このアイテムは基本的に課金で購入する形式です。
発売日に無料で1枚配布されましたが、それ以降は有料となるため、最初の段階で納得のいく見た目に仕上げておくのが賢明でしょう。
なお、今作では身だしなみチケット使用時にハンターの名前も変更できるようになりました。
名前に関しても、最初にしっかり考えて決めておくとスムーズです。
ストーリーを進める前に変更すべきおすすめ設定
ゲームを始めたら、まずオプション設定を見直しましょう。
初期設定のままでは快適にプレイできない部分がいくつかあります。
| 設定項目 | おすすめ変更内容 |
|---|---|
| 自動納刀 | 「納刀しない」に変更 |
| スリンガー弾の自動装填 | 「自動装填する」に変更 |
| 蜘蛛恐怖症対策モード | 虫が苦手な場合はONに |
| 画面酔い防止 | 推奨設定を適用 |
| 頭防具の表示 | イベントシーンのみ非表示がおすすめ |
特に自動納刀の設定は、戦闘の操作性に大きく影響します。
「納刀しない」に設定しておくことで、意図しないタイミングで武器がしまわれてしまう事態を防げるでしょう。
また、PC版ではグラフィック設定も重要です。
初期設定は負荷が高めに設定されているため、自分のPCスペックに合わせて調整すると、快適な動作で狩猟を楽しめます。
トレーニングエリアで武器操作を覚える手順
拠点には「トレーニングエリア」と呼ばれる練習場が用意されています。
ここではモンスターと戦わずに、武器の操作やコンボを自由に試すことが可能です。
画面にアクション名とボタン操作が表示されるため、初心者でも一つずつ確認しながら練習を進められます。
本作では全14種類の武器が最初から使用可能なので、複数の武器を実際に振ってみて、自分に合った手触りのものを探してみてください。
メイン武器だけでなく、サブ武器の操作にも慣れておくことが実戦での立ち回りに大きく影響します。
セクレトの操作とオート移動の活用法
セクレトは本作で新たに登場した乗用動物で、フィールド移動の要となる存在です。
十字キー上を押すとオートモードでセクレトに騎乗し、目的地まで自動で移動してくれます。
十字キー下ではマニュアルモードとなり、自分で操作して自由に走り回ることも可能です。
目的地の設定はマップ画面から行えます。
狩りたいモンスターや採取したい素材のアイコンを選んでピンを刺すだけで、あとはセクレトが連れて行ってくれるため、広いフィールドでも迷子になる心配はありません。
R2ボタンを長押しすればセクレトを停止させることもでき、操作に慣れるまでは止まりながら周囲を確認するのもよいでしょう。
初心者におすすめの武器はどれを選ぶべきか
操作がシンプルで火力も出せる大剣の魅力
初心者に最もおすすめされることが多い武器は大剣です。
一撃の威力が非常に高く、「モンスターの隙に大きな一発を当てて離脱する」というヒット&アウェイの基本を自然に身につけられます。
操作方法がシンプルで覚えるべきコンボも少なめなので、初めてモンスターハンターに触れる方でも扱いやすいでしょう。
さらに、ガードも可能なため緊急時の防御手段を持っている点も心強いポイントです。
最大の魅力である「溜め斬り」を使いこなすにはある程度の経験が必要ですが、それはゲームに慣れた後の成長要素として楽しめます。
情報が豊富でオールラウンドに戦える太刀の特徴
太刀は、シリーズを通じて使用人口が最も多い武器種の一つです。
攻撃・防御ともにバランスが良く、カウンター技も豊富に備えているオールラウンダーとして人気を集めています。
使っている人が多い分、攻略情報やコンボ解説も見つけやすく、困ったときに参考資料を探しやすいという利点があります。
ただし、練気ゲージの維持やカウンターのタイミングなど、覚えるべき要素は決して少なくありません。
「シンプルに使い始められるが、極めるには奥が深い」という性質を持つ武器だと理解しておきましょう。
ガード性能が高く安全に立ち回れるランスの強み
ランスは全武器種の中でもトップクラスのガード性能を誇ります。
盾を構えておくだけで大半の攻撃を防げるため、モンスターの動きに慣れていない初心者でもそう簡単にはやられません。
操作もシンプルで、突き攻撃を繰り返しながら隙を見てガードするという分かりやすい立ち回りが基本です。
ジャストガードやパワーガードといった応用テクニックも用意されており、慣れてくるほど戦闘が楽しくなっていくでしょう。
一方で、一撃の火力は控えめで、爽快感が他の武器と比べるとやや少ないと感じる方もいるかもしれません。
安全を最優先にしたい方には最適な選択肢です。
機動力と手数で攻める双剣・片手剣という選択肢
手数で勝負したい方には双剣か片手剣が向いています。
双剣は素早い連続攻撃が持ち味で、ジャスト回避による無敵時間を活かした立ち回りが非常に爽快です。
モンスターの頭からしっぽまで駆け回りながら斬りつける戦闘スタイルは、アクションゲームの醍醐味を存分に味わえるでしょう。
片手剣は攻撃の合間にすぐ回避行動へ移れる機動力の高さが特徴です。
ガードも可能で、抜刀状態のままアイテムを使用できるという唯一無二の利点も備えています。
「溜め斬り落とし」というシンプルかつ高火力な技があり、初心者でもダメージを出しやすい武器と言えるでしょう。
初心者にはおすすめしづらい武器種とその理由
すべての武器を自由に使えるのが本作の魅力ですが、初心者には扱いが難しい武器種も存在します。
チャージアックスは剣モードと斧モードの切り替えに加え、ビンシステムの管理が必要で、覚えるべき要素が非常に多くなっています。
狩猟笛は旋律を奏でながら戦うという独特のシステムを持ち、武器ごとに音色が異なるため把握に時間がかかるでしょう。
弓はスタミナ管理とエイム操作を同時にこなす必要があり、忙しさという点で難易度が高めです。
これらの武器が弱いというわけではなく、むしろ使いこなせば強力な性能を発揮します。
まずはシンプルな武器でゲームの基本を学び、慣れてから挑戦するのが賢い進め方です。
序盤の効率的な進め方とストーリー攻略のコツ
チャプター1からチャプター3までの流れ
本作のストーリーはチャプター制で進行します。
序盤にあたるチャプター1から3までは、ゲームの基本を学ぶチュートリアル的な役割も兼ねており、メインストーリーの指示に従って進めるのが最も効率的です。
画面右側に表示される目標をこなしていけば、自然と新しいモンスターや装備素材に出会えるようになっています。
サイドミッションや素材集めに時間をかけすぎると進行が遅れがちなので、まずはストーリーを優先し、行き詰まったときに装備の強化に取り組むという流れがおすすめです。
チャプターが進むごとに利用できる施設や機能も増えていくため、早めにストーリーを進めるメリットは大きいでしょう。
食事を必ず摂ってHPとスタミナの上限を上げる方法
クエストに出発する前に必ずやるべきことが、食事を摂ることです。
拠点やキャンプにある焚き火料理を利用すると、HPが50、スタミナが150上昇する固定効果が得られます。
この上昇分は戦闘の生存率に直結するため、食事をせずにクエストに向かうのは大きなハンデを背負うことと同じです。
食事では携帯食料・追加食材・仕上げ食材を選択でき、食材の組み合わせによって攻撃力アップや防御力アップなどの食事スキルも発動します。
クエスト中に食事効果が切れてしまった場合は、アイテムの「こんがり肉」を使うことでHPとスタミナを上限値まで回復できます。
生肉を携帯焚き火台で調理すれば手に入るので、常に数個は持ち歩いておくと安心です。
クエスト前に準備すべきアイテム一覧
序盤で持ち込んでおきたいアイテムを把握しておくと、クエストの成功率が大きく変わります。
| アイテム名 | 主な効果 | 入手方法 |
|---|---|---|
| 回復薬 | 体力を回復 | 物資補給所で購入 |
| 回復薬グレート | 体力を大きく回復 | 回復薬とハチミツを調合 |
| こんがり肉 | HP・スタミナを上限まで回復 | 生肉を携帯焚き火台で調理 |
| 大タル爆弾 | 大ダメージを与える | 物資補給所で購入 |
| シビレ罠 | モンスターを一時拘束 | トラップツールと雷光虫を調合 |
| 落とし穴 | モンスターを一時拘束 | トラップツールとネットを調合 |
| ウチケシの実 | 各種やられ状態を回復 | 採取やショップで入手 |
| 秘薬 | 体力を全回復 | 調合で入手 |
回復薬グレートの素材となるハチミツはフィールドで採取できるため、見つけたらこまめに拾っておきましょう。
シビレ罠や落とし穴は、モンスターの動きを止めて攻撃チャンスを作り出せる強力なアイテムです。
ファストトラベルとアイコンフィルターの便利な使い方
フィールド内の移動を効率化する機能として、ファストトラベルとアイコンフィルターを活用しましょう。
マップを開いて拠点やキャンプを選択すれば、瞬時に移動できるファストトラベルが利用可能です。
本作ではモンスターに発見されている状態でもファストトラベルが使えるため、ピンチの際にキャンプへ緊急離脱する手段としても機能します。
アイコンフィルター機能はマップを開いた状態で十字キー右を押すと起動します。
欲しい素材やモンスターのアイコンを選んで目的地に設定すると、セクレトが自動で案内してくれるため、「素材がどこにあるか分からない」という悩みを解消できるでしょう。
序盤で作るべきおすすめ装備とスキル構成
下位で優先して作りたいドシャグマシリーズの性能
序盤の装備として多くのプレイヤーに推奨されているのが、ドシャグマシリーズです。
このシリーズにはシリーズスキル「闢獣の力」が付いており、鍔迫り合いや相殺に成功した際に攻撃力が大きく上昇する効果を持っています。
特に大剣やハンマーなど、一撃の重い武器との相性が抜群です。
2部位装備するだけでシリーズスキルが発動するため、他の部位には別のモンスター装備を組み合わせる柔軟な構成が可能になります。
ドシャグマはストーリー序盤で出会えるモンスターなので、素材集めの難易度もそれほど高くありません。
武器種別に相性の良い序盤おすすめ防具の組み合わせ
武器種によって有効なスキルが異なるため、防具の組み合わせにも工夫が必要です。
大剣を使う場合は、アルシュベルドシリーズの「抜刀術【技】」による会心率強化が効果的で、ドシャグマ2部位と組み合わせる構成が一般的に高く評価されています。
インゴットシリーズの頭と腕は「精霊の加護」と「気絶耐性」を備えており、初期装備からの乗り換え先として手軽に作れる防具です。
生存力を重視したい初心者にとっては心強い選択肢となるでしょう。
序盤の武器では、大剣なら「ボーンブレイドIII」が攻撃力とスキル「集中」Lv2のバランスに優れており、おすすめの一振りです。
序盤から意識したいおすすめスキルの選び方
防具に付いているスキルの選び方を意識するだけで、狩猟の効率は劇的に変わります。
攻撃系スキルでは「弱点特効」が特に重要で、モンスターの柔らかい部位を攻撃した際にダメージが跳ね上がる強力な効果を持っています。
「攻撃」「渾身」「集中」なども序盤から積極的に発動させたいスキルです。
防御系スキルでは「精霊の加護」や「気絶耐性」が初心者には心強い効果を発揮します。
被ダメージを確率で軽減する精霊の加護は、慣れないうちの事故死を減らしてくれるでしょう。
「回避距離UP」や「体力回復量UP」も生存力の向上に貢献するため、攻撃スキルとのバランスを見ながら組み込んでみてください。
相殺や鍔迫り合いなど新アクションの基本と使い方
相殺の仕組みと対応している武器種の一覧
相殺とは、モンスターの攻撃に対してタイミングよく特定のアクションを繰り出すことで、攻撃を打ち消す新システムです。
成功すると自身が吹き飛ばされることなく、そのまま攻撃を継続できるため、攻撃チャンスを大幅に拡大できます。
| 武器種 | 相殺に使えるアクション |
|---|---|
| 大剣 | 溜め斬り系統 |
| ハンマー | アッパー系統 |
| スラッシュアックス | 相殺斬り上げ(斧モード) |
| チャージアックス | 盾突き系統 |
すべての武器種が相殺に対応しているわけではないため、自分の使う武器が対応しているかどうかを事前に確認しておきましょう。
相殺を積極的に狙える武器はドシャグマシリーズの「闢獣の力」スキルとの相乗効果が高く、火力を大きく伸ばせます。
鍔迫り合いで押し勝つコツとダウンの取り方
鍔迫り合いは、ガードが可能な武器種で発動できる新アクションです。
モンスターの大技をガードしている最中に特定のボタン入力を行うことで鍔迫り合いが始まり、押し勝てばモンスターが大きく体勢を崩してダウンします。
このダウンは通常よりも長い時間モンスターが無防備になるため、溜め斬りや大技を叩き込む絶好のチャンスです。
コツは、モンスターの大振りな攻撃を見極めてガードを構えることにあります。
小さな攻撃では鍔迫り合いが発生しにくいため、明らかに大きなモーションの攻撃を狙いましょう。
大剣やランス、ガンランスなど、ガード性能が高い武器ほど鍔迫り合いを狙いやすい傾向にあります。
集中モードを活用した弱点攻撃の狙い方
集中モードはL2ボタンを長押しすることで発動する新システムです。
発動中は正面方向に攻撃やガードを繰り出す体勢になり、モンスターの弱点や傷口が強調表示されます。
この状態から集中弱点攻撃へ派生させることで、通常時よりも高いダメージを狙えるのが大きなメリットです。
初心者の方は、まずモンスターの動きが止まったタイミングで集中モードを起動し、オレンジ色に光る弱点部位を確認する練習から始めるとよいでしょう。
弱点の位置を把握できるようになると、通常の立ち回りでも効率よくダメージを稼げるようになります。
モンスターに勝てないときの対処法チェックリスト
装備のスキル構成とオトモアイルーの見直し方
モンスターに何度も負けてしまう場合は、まず装備を見直すことが最優先です。
防具のスキルが噛み合っていないと、本来の性能を発揮できません。
攻撃力が不足しているなら攻撃系スキルを、被弾が多いなら防御系スキルを重点的に組み込みましょう。
見落としがちなポイントとして、オトモアイルーの装備も挙げられます。
アイルーに麻痺や睡眠といった状態異常武器を持たせることで、戦闘中に攻撃チャンスを作ってくれる場面が増えます。
ハンターの装備だけでなく、オトモの装備も定期的にアップデートしていくことが重要です。
モンスターの攻撃パターンを覚える重要性
装備を整えても勝てない場合、原因は立ち回りにあるかもしれません。
モンスターハンターでは、敵の攻撃パターンを観察して覚えることが上達への最短ルートとなります。
各モンスターには攻撃前に必ず予備動作があり、この動作を見極められるようになると、どの方向に回避すべきかを判断できるようになるでしょう。
最初のうちは攻撃を控えめにし、モンスターの行動を観察する時間を多めに取ることを意識してみてください。
慣れないモンスターには遠距離武器で様子見をするという方法も、一般的に有効な戦術として知られています。
救難信号を使ってオンラインで仲間を呼ぶ方法
ソロでの攻略が厳しいと感じたら、救難信号を発信してみましょう。
クエスト中にメニューを開き、「救難信号を発信」を選択するだけで、他のプレイヤーに助けを求められます。
救難信号に応じて参加してくれたプレイヤーは、クエスト終了後に自動的に解散するため、その後もずっと一緒にプレイしなければならないという心配は不要です。
気軽に利用できるシステムなので、何度挑んでも勝てないモンスターに出会ったときは遠慮なく活用してください。
マルチプレイではモンスターの体力が増加しますが、4人で集中攻撃すれば効率は大幅に上がります。
序盤を効率よく進めるために知っておきたい豆知識
切れ味ゲージの管理とセクレト騎乗中に研ぐテクニック
近接武器にはすべて「切れ味ゲージ」が存在します。
攻撃を重ねるごとにゲージは減少し、切れ味が落ちるとダメージが低下するだけでなく、攻撃がモンスターに弾かれやすくなります。
ゲージの色は段階的に変化し、緑より上を維持することが序盤では目安となるでしょう。
砥石を使えば切れ味を回復できますが、使用中は移動不能になるため、モンスターの前で立ち止まるのは危険です。
ここで活用したいのが、セクレトに騎乗しながら砥石を使うテクニックです。
移動しながら武器を研げるため、モンスターがエリア移動した際の追跡中に切れ味を回復させるのが最も効率的な方法といえます。
遠距離武器の適正距離とダメージの関係
ライトボウガン、ヘビィボウガン、弓といった遠距離武器には「適正距離」という概念があります。
モンスターとの距離が適正範囲内であればダメージが最大化され、近すぎたり遠すぎたりするとダメージが大幅に低下する仕組みです。
適正距離の判断は照準時に表示されるマークで確認できます。
マークの表示が変化することで現在の距離が適正かどうかが一目で分かるようになっているため、射撃のたびにマークを確認する癖をつけておくとよいでしょう。
弾の種類やビンの種類によっても適正距離は異なるため、使用する弾種ごとの感覚をつかむことが遠距離武器の上達につながります。
ショートカット設定で戦闘中のアイテム使用を快適にする方法
戦闘中にアイテムをスムーズに使えるかどうかは、狩猟の成否に直結します。
ショートカット機能を活用すれば、回復薬や砥石などのよく使うアイテムをワンタッチで使用できるようになります。
設定はメニュー画面から行え、自分の使いやすいようにカスタマイズが可能です。
おすすめの配置として、回復薬グレートと砥石はすぐに使える位置に置いておくのが基本です。
シビレ罠や大タル爆弾など、ここぞという場面で使うアイテムも登録しておけば、チャンスを逃さずに済むでしょう。
ショートカットの配置は複数のページに分けて設定できるため、戦闘用・採取用・状況対応用などページを分けて管理すると整理しやすくなります。
まとめ:モンスターハンターワイルズ初心者の序盤ガイド
- 対応機種はPS5・Xbox Series X|S・Steamの3種で、クロスプレイにも対応している
- ゲーム開始直後のキャラメイクは慎重に行い、やり直しには課金アイテムが必要となる
- オプション設定で自動納刀やグラフィック設定を見直すと快適さが大幅に向上する
- トレーニングエリアで武器操作を練習してから実戦に臨むのが上達への近道である
- 初心者には操作がシンプルな大剣・ランス・片手剣が特におすすめされている
- 食事を摂ってHPとスタミナの上限を上げることはクエスト前の必須準備である
- 序盤の防具はドシャグマシリーズを軸にスキル構成を組むのが効率的である
- 相殺や鍔迫り合いといった新アクションを活用すると火力と安全性を両立できる
- モンスターに勝てないときは装備・スキル・オトモアイルーの見直しと救難信号の活用が有効である
- セクレト騎乗中の砥石使用やショートカット設定など、小技の積み重ねが快適な狩猟生活につながる

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