バイオハザード リベレーションズのレイドモードをやり込んでいると、必ず気になるのが「伝説の武器」の存在ではないでしょうか。
村正、ドレイク、ペイルライダーといった激レアクラスの武器は、通常の武器とは比較にならない圧倒的な性能を誇ります。
しかし、入手確率が極めて低く、何百回周回しても手に入らないというプレイヤーも少なくありません。
「どのステージで掘ればいいのか」「ストアで買えるのか」「効率的な周回方法はあるのか」といった疑問を抱えている方は多いはずです。
この記事では、バイオハザード リベレーションズにおける伝説の武器の入手方法を、3DS版とUE版の違いも含めて網羅的に解説していきます。
各武器の性能比較やおすすめのカスタム構成、周回効率を上げるコツまで、伝説の武器にまつわるあらゆる情報をまとめました。
伝説の武器とは?バイオハザード リベレーションズの激レア武器を解説
伝説の武器とは、バイオハザード リベレーションズのレイドモードに登場する、出現率が極端に低い最上位クラスの武器群を指します。
ゲーム内のミッション名にも「伝説の武器」という項目があり、激レアクラスの武器をいずれか1つ入手することで達成となります。
通常の武器と比べて威力やスロット数が大幅に優れており、レイドモードの高難易度ステージを攻略するうえで欠かせない存在です。
伝説の武器は全部で何種類あるのか
3DS版における伝説の武器は、村正、ドレイク、ペイルライダーの3種類です。
この3種をすべて入手すると「レジェンダリー・レイダー」というミッションが達成され、新コスチューム(ノーマン1)が報酬として解放されます。
なお、アサルトライフルのハイローラーも出現率が伝説の武器並みに低いことで知られていますが、攻略Wikiでは「ハイローラーは伝説の武器ではない」と明確に区分されています。
UE版(アンベールド エディション)でも伝説の武器は同じ3種類で変更はありません。
伝説の武器はレイドモード専用
伝説の武器はレイドモードでのみ入手・使用が可能です。
キャンペーンモードには登場しないため、ストーリー攻略では出会うことがありません。
レイドモード自体はエピソード3までクリアすることで解放され、メニューからアクセスできるようになります。
伝説の武器を目指すのであれば、まずレイドモードの難易度DARKを全ステージクリアし、さらにDEEP、ABYSSと進めていく必要があります。
伝説の武器3種の性能比較と特徴
伝説の武器はそれぞれ異なるカテゴリに属しており、性能の方向性がまったく違います。
以下の表は3DS版のLV50時の基本スペックをまとめたものです。
| 武器名 | カテゴリ | 威力 | 連射速度 | 装弾数 | スロット数 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 村正 | ライフル | 28,823 | 0.80 | 5 | 5 | クリティカル率100%、飛距離減衰なし |
| ドレイク | ショットガン | 2,276 | 1.25 | 5 | 5 | 散弾9発、ハイドラの上位互換 |
| ペイルライダー | マグナム | 39,052 | 0.30 | 6 | 3 | 全武器中最大威力、反動が非常に大きい |
UE版ではスペシャルウェポン(青武器)としてドロップした場合、すべてのステータスがさらに上昇します。
村正の性能と使い方
村正はボルトアクション方式のスナイパーライフルで、ライフルカテゴリの中で飛び抜けた威力を誇ります。
最大の特徴は無強化でクリティカル率が100%という点にあります。
敵の弱点部位に命中させれば、マグナムに匹敵するダメージを叩き出すことも珍しくありません。
加えて、飛距離による威力減衰が発生しないため、遠距離ではマグナム以上の火力を安定して出せる場面もあります。
一方で、装弾数がわずか5発と非常に少なく、ボルトアクション方式のため連射ができません。
リロード速度も遅いため、カスタムパーツの「ロングマガジン」や「ファイアレート」で弱点を補強する運用が一般的です。
「フルバースト+オートローダー」の組み合わせで瞬間火力を追求する構成も、多くのプレイヤーに支持されています。
ドレイクの性能と使い方
ドレイクは散弾数9発のショットガンで、同じく散弾数9発のハイドラの上位互換として位置づけられています。
同レベルで比較した場合、威力と連射速度の両方でハイドラを上回り、スロット数も5と豊富です。
近距離での制圧力が高く、カスタムパーツの選択肢が広いため、汎用的なメイン武器として活躍します。
弱点は装弾数の少なさとリロードの遅さです。
敵の大群が押し寄せるステージでは弾切れに悩まされやすく、「ロングマガジン」や「コルヌコピア」で弾薬管理をサポートする必要があります。
「チャージショット+ダメージUP」の構成で中型敵を一撃で沈める運用が、高難易度ステージでは特に有効とされています。
男性キャラクターが装備すると片手持ちになるため、密着時に弾が当たらなくなるケースがある点にも注意が必要です。
ペイルライダーの性能と使い方
ペイルライダーは全武器中で最大クラスの威力を持つマグナムです。
高レベルではロケットランチャーの威力すら超えるため、ボス戦の切り札として圧倒的な存在感を放ちます。
しかし、発砲後に大きな反動で長時間の硬直が発生し、移動以外の行動が制限されてしまいます。
連射速度も全武器中で最低クラスのため、雑魚敵の処理には不向きです。
カスタムパーツの「ファイアレート」を装着して硬直時間を短縮する運用がほぼ必須となっており、スロット数が3と少ないなかでパーツの選択に悩まされることになるでしょう。
UE版ではレアタグが付くと武器名が「グリムリーパー」に変化し、威力+35%や貫通数+2といった強力な補正が加わります。
3DS版での伝説の武器の入手方法
3DS版で伝説の武器を手に入れるルートは、大きく分けてステージドロップ、ストア購入、すれちがい通信の3つがあります。
ただし、現在ではすれちがい通信の利用が困難なため、実質的にはステージ周回が唯一の現実的な手段となっています。
レイドモードのステージクリア報酬で入手する
レイドモードの各ステージをクリアすると、ランダムで武器がドロップします。
伝説の武器はどのステージでも出現する可能性がありますが、出現確率は極めて低く設定されています。
公式からドロップ率の数値は公開されていません。
多くのプレイヤーが「数百回周回しても1つも出ないことがある」と報告しており、忍耐力が試される入手方法といえるでしょう。
武器レベルはステージの難易度に依存するため、高レベルの伝説の武器を狙う場合は高難易度ステージの周回が必要です。
ストアでの購入について
ストアにはプレイヤーレベルに近い武器がランダムで2枠分ラインナップされます。
500ミッションを達成すると1枠追加され、合計3枠になります。
ただし、ストアの武器レベル上限はLV48であり、ドレイクと村正はストアに並ばないことが確認されています。
ペイルライダーについてはストアで販売される場合もありますが、出現頻度は非常に低いのが実情です。
攻略Wikiの検証では「ひたすらショップに出入りし続けた結果、非常に低確率で伝説の武器が出ることが判明したが、実用的とは言い難い」と記載されています。
すれちがい通信による入手(現在は困難)
3DS版には「感染ミッション」という仕組みがあり、すれちがい通信を通じて伝説の武器を報酬として受け取ることができました。
「tアビス」ミッションでは感染ミッションを持つ10人とすれちがい通信をすると、ドレイク、村正、ペイルライダーが報酬に含まれています。
「tウィルス」ミッションではG18、ハイドラ、ドレイク、ハイローラー、村正が報酬対象です。
しかし、3DSのすれちがい通信は本体を持ち歩いて他のプレイヤーとすれ違う必要があるため、現在では事実上機能していません。
2026年現在、3DS版で伝説の武器を入手するには自力でのステージ周回に頼るほかない状況です。
UE版での伝説の武器の入手方法と追加要素
UE版(アンベールド エディション)はPS3、Xbox 360、Wii U、PC、PS4、Xbox One、Nintendo Switchで展開された移植・拡張版です。
3DS版の伝説の武器3種はそのまま引き継がれていますが、PS4版、Xbox One版、Switch版にはさらに強力な上位要素が追加されています。
スペシャルウェポン(青武器)とは
PS4版、Xbox One版、Switch版限定で、通常のLV50武器を大幅に上回る「スペシャルウェポン」が存在します。
武器アイコンが青色で表示されることから、プレイヤーの間では「青武器」と呼ばれています。
青武器の主な特徴は以下のとおりです。
| 項目 | 通常LV50武器 | スペシャルウェポン(青武器) |
|---|---|---|
| 表示レベル | LV50 | LV50(RE.NET上ではLV51) |
| 威力・連射・装弾数 | 基本値 | すべて通常LV50より上昇 |
| 基本スロット増加幅 | 最大+2 | 最大+3(低確率) |
| タグのデメリット | 適用される | すべて無効化 |
| 入手場所 | 各ステージ | THE GHOST SHIP HELLのみ |
タグのデメリットが完全に無効化される点が特に重要で、レアタグ付きの青武器は「メリットだけを享受できる最強装備」として位置づけられています。
THE GHOST SHIP HELLの概要
THE GHOST SHIP HELLはPS4版、Xbox One版、Switch版限定の追加高難易度ステージです。
出現する敵のレベルは30から80に及び、LV70を超えるクリーチャーも登場します。
推奨レベルは50で、敵の総数はソロで435体、CO-OPで437体という大ボリュームのステージとなっています。
青武器を入手できる唯一のステージであるため、武器の最終厳選はこのステージの周回が必須です。
弾薬やハーブの設置がなく、アクレオッゾを倒した際のドロップでしか回復アイテムを得られないという厳しい仕様になっています。
レアファインダーで入手確率を上げる
UE版で追加されたカスタムパーツ「レアファインダー」は、高レアリティ武器の出現率を上昇させる効果を持っています。
I、II、IIIの3種類が存在し、1つの武器に3種すべてを同時に装着できます。
持ち込み武器は最大3つのため、全武器にI〜IIIを装着すれば合計9個のレアファインダーを重複適用させることが可能です。
多くのプレイヤーの体感では「6〜7個装着でも十分な効果を感じられる」とされています。
9個すべて装着すると戦闘用パーツの枠が圧迫され、1周あたりのクリア速度が低下するため、6〜7個に抑えて回転率とのバランスを取る運用が主流です。
正確な確率上昇値はカプコンから公式に開示されておらず、厳密な検証データも存在しないのが現状です。
効率的な伝説の武器の掘り方と周回ルート
伝説の武器を効率よく入手するには、THE GHOST SHIPまたはTHE GHOST SHIP HELLでの周回が基本戦略となります。
ここでは、プレイヤーの間で確立されている代表的な周回方法を紹介します。
武器リタマラ(初心者向け)
「武器リタマラ」とは、戦闘を最小限に抑えてウェポンケースだけを回収し、リタイアを繰り返す方法です。
装備が整っていない段階でも実行できるため、THE GHOST SHIP HELL攻略の足がかりとなります。
基本的な手順は以下のとおりです。
- 船員居住区の最初の部屋で敵を殲滅し、古びた鍵を入手する
- 厨房の敵を殲滅し、2つ目の古びた鍵を入手する
- エレベーターでリフト乗り場に移動する
- 船倉に行き、西の小部屋でウェポンケースを回収する
- リフト乗り場に戻り、カジノの敵を殲滅して古びた鍵を入手する
- ソラリウムの南東隅でウェポンケースを回収する
- 展望台の北のエレベーター前でウェポンケースを回収してリタイアする
この方法で1周あたり3〜4個のウェポンケースを回収でき、所要時間は装備次第で5〜10分程度です。
倒す必要のない敵はスルーするため、「ライトウェイト」タグ付きの武器で移動速度を確保し、パルスグレネードやデコイを活用するとスムーズに進行できます。
7個ルート(中級者向け)
「7個ルート」は、THE GHOST SHIP HELLの中間地点まで進行してウェポンケースを7個回収する周回方法です。
一般的なルートは、厨房→カジノ→展望台→船橋(王冠スカルミリオーネまで)→甲板の順に進みます。
1周あたりの所要時間は約10〜15分で、武器とカスタムパーツの両方を回収できるバランスの良い周回法として広く利用されています。
ある程度の装備と立ち回りの知識が求められますが、リタマラよりも1周あたりの獲得数が多いため、長期的な効率では上回ります。
11個ルート(上級者向け)
「11個ルート」はTHE GHOST SHIP HELLを最後まで攻略し、ウェポンケースを最大11個回収する方法です。
最終ボスであるゴーストノーマンを撃破すると、ウェポンケース2個と違法カスタムパーツ2個が手に入ります。
1周あたりの所要時間は約20〜25分かかりますが、グラトニーやオートローダーといった強力な違法カスタムパーツの入手も兼ねられるメリットがあります。
完走にはレベル80の敵にも対処できる戦力が必要なため、十分に装備を整えてから挑むべきでしょう。
THE GHOST SHIPでの武器レベル別ドロップ率
THE GHOST SHIPにおけるドロップ武器のレベル分布は、攻略コミュニティの検証によって以下の目安が報告されています。
| 武器レベル | 出現確率(目安) |
|---|---|
| LV47 | 約80% |
| LV48 | 約12% |
| LV49 | 約6% |
| LV50 | 約2% |
最高レベルのLV50武器は約2%という低確率でしか出現しません。
さらに伝説の武器が出るかどうかは武器種のランダム抽選に依存するため、「LV50の村正」のように特定武器のLV50を狙う場合は、途方もない回数の周回が求められます。
WANTED敵(王冠マーク付き)からウェポンケースを入手した場合は、通常より1レベル高い武器が出る可能性があるため、余裕があれば積極的に倒しておくとよいでしょう。
UE版のタグシステムとレアタグの重要性
UE版ではドロップした武器に「タグ」が付与される場合があり、タグの種類によって性能が変化します。
タグは伝説の武器にも適用されるため、最終的な武器厳選ではタグの吟味が避けて通れません。
タグの基本仕組み
武器がドロップする際、50%の確率で何らかのタグが付与されます。
タグにはメリットとデメリットがセットで付属し、武器名の後ろにタグ名が表示されます。
代表的なタグの効果を以下にまとめました。
| タグ名 | 発生確率 | 主なメリット | 主なデメリット |
|---|---|---|---|
| ショートレンジ | 5% | 近距離威力+14%、怯み値+40% | 遠距離威力−14% |
| ロングレンジ | 5% | 遠距離威力+16%、スコープ付与 | 近距離威力−10% |
| スピードショット | 5% | 連射倍率+35%、装弾数+15% | リロード速度−20% |
| ソニックアシスト | 5% | 当たり半径+150%、怯み値+80% | 回避受付時間−100% |
| レアタグ | 1.5% | 威力+35%、貫通+2、連射+20% | リコイル+60%、移動速度−20% |
難易度ABYSSを全ステージクリアすると、ストアでタグの購入が可能になります。
ただし、レアタグはストアでは販売されないため、ドロップでの入手に頼ることになります。
レアタグと青武器の組み合わせが最強
レアタグの発生確率はわずか1.5%です。
しかし、レアタグが付いた武器は威力が35%上昇し、貫通数が+2されるなど、通常タグとは一線を画す恩恵が得られます。
さらに、スペシャルウェポン(青武器)であればタグのデメリットがすべて無効化されます。
つまり「レアタグ付き青武器」は、メリットのみを享受できる究極の装備ということになります。
レアタグが付くと武器名が変化するのも特徴で、たとえばペイルライダーは「グリムリーパー」、パイソンは「サーペント」に名称が変わります。
多くのプレイヤーが「レアタグ付きスペシャルウェポンの入手」をレイドモードの最終目標として掲げており、この組み合わせこそがバイオハザード リベレーションズUEの到達点といえるでしょう。
武器のレア度の仕組み
UE版では武器にレア度が設定されており、武器名の表示色で判別できます。
| 武器名の色 | 白 | 黄 | 緑 | 青 | 赤 | 紫 | 橙 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| レア度 | 0 | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 |
レア度は「武器ごとの基本レア度」「スロット数によるレア度」「タグによるレア度」の合計で決まります。
伝説の武器のうち、ドレイクとハイローラーは基本レア度が2と高めですが、村正は1、ペイルライダーも1に設定されています。
橙色(レア度6)はPS4、Xbox One、Switch版限定の最高ランクであり、青武器+レアタグ+高スロットの組み合わせで到達可能です。
伝説の武器だけではない?実は強力な通常武器たち
伝説の武器は確かに強力ですが、UE版ではカスタムパーツやタグの組み合わせ次第で通常武器が伝説の武器に匹敵する性能を発揮するケースがあります。
武器掘りの目標設定をする際の参考として、知っておくべき情報を紹介します。
ガバメント パーカーモデルのフルバースト運用
UE版で追加されたキャラクター専用武器「ガバメント パーカーモデル」は、威力6,713とハンドガンとしては破格の数値を持っています。
装弾数がわずか3発という極端な仕様ですが、カスタムパーツ「フルバースト」を装着することで全弾を一度に撃ち切る運用が可能です。
リコイルが0のため照準がブレず、全弾を正確に叩き込める点が大きな強みです。
多くの攻略情報で「伝説の武器に匹敵するか、場合によってはそれ以上の火力を出せる」と評価されています。
サーペント(パイソンのレアタグ版)
パイソンにレアタグが付くと「サーペント」に名称が変化します。
攻略コミュニティでは「同レベルのペイルライダーより強い」との報告があり、レアタグによる威力+35%の恩恵がパイソンのバランスの良い基本性能と噛み合うためです。
パイソンは基本スロット数が3とペイルライダーと同等で、連射速度や装弾数ではペイルライダーを大きく上回ります。
青武器のサーペントが手に入れば、ペイルライダー以上の総合火力を発揮できる可能性があります。
バージョン別の違いと選び方
バイオハザード リベレーションズは多数のプラットフォームで展開されており、バージョンによって伝説の武器を取り巻く環境が大きく異なります。
武器掘りを本格的にやり込みたい場合は、プラットフォーム選びが重要な要素になります。
3DS版の特徴と現状
3DS版は2012年に発売されたオリジナル版で、伝説の武器3種はここから存在しています。
すれちがい通信を利用した感染ミッションで伝説の武器が報酬に含まれていましたが、2026年現在では事実上利用できません。
THE GHOST SHIP HELLやスペシャルウェポン、レアファインダーといったUE版の追加要素は一切含まれていません。
オンライン協力プレイも他プラットフォームとのクロスプレイには対応しておらず、マッチング相手を見つけることは極めて困難です。
現在から新たに伝説の武器を目指す場合、3DS版は選択肢としてはおすすめできません。
PS3 / Xbox 360 / Wii U / PC版の特徴
2013年に発売されたUE版の初期プラットフォーム群です。
3DS版からの移植に加えて新キャラクターや武器が追加されていますが、THE GHOST SHIP HELLとスペシャルウェポンは含まれていません。
伝説の武器自体は入手可能ですが、エンドコンテンツの深さはPS4版やSwitch版に比べて限定的です。
PS4 / Xbox One / Switch版がおすすめ
2017年に発売されたPS4版、Xbox One版、Switch版はすべての追加コンテンツが利用可能です。
THE GHOST SHIP HELL、スペシャルウェポン、レアファインダー、タグシステムの完全版が揃っており、伝説の武器を含む武器掘りを最大限に楽しめます。
オンライン人口は発売から年数が経過しているため減少しているものの、2023〜2025年時点でも週末を中心に少数のプレイヤーが確認されています。
PS4版とSwitch版で迷った場合は、攻略コミュニティの動向やフレンドの有無で判断するのがよいでしょう。
なお、PS5とPS4のクロスプレイには対応していないとの報告があるため、協力プレイを前提とする場合は注意が必要です。
伝説の武器を狙う際の注意点とデメリット
伝説の武器の入手は大きなやりがいがある一方で、知っておくべき注意点やデメリットも存在します。
事前に理解しておくことで、モチベーションの維持や効率的なプレイにつながります。
入手は完全ランダムで確定手段がない
伝説の武器の入手は完全にランダムに依存しており、特定の行動で確定入手する方法は存在しません。
「目当ての武器がドロップしない限り一歩も前進しない」という性質があるため、周回の単調さに心が折れるプレイヤーも少なくないのが実情です。
理想的なスペック(高スロット+良タグ+青武器)をすべて満たす1本を手に入れようとすると、数百回から数千回の周回が必要になるケースも報告されています。
長期戦を覚悟し、「出たらラッキー」くらいの心構えで臨むのが精神衛生上おすすめです。
オンラインにおける改造データの存在
レイドモードのオンライン協力プレイでは、改造データを使用しているプレイヤーが存在することが報告されています。
レイドモードには本来存在しない無限ロケットランチャーを使用している例や、通常では入手不可能なパーツを装備している例が確認されています。
キャンペーンモード専用の無限ロケットランチャーはレイドモードには正規には存在しないため、レイドモードで使用している場合は改造と判断できます。
オンラインイベントではチート使用者がランキングから削除された事例もあり、正規プレイを楽しむうえで認識しておくべき問題です。
ソロ周回が事実上の主流
前述のとおり、オンライン人口は全プラットフォームで大幅に減少しています。
攻略コミュニティでは「PSは海外プレイヤーが数名」「日本のプレイヤーは少数」との声が多く、マッチング待ち時間が長くなる傾向にあります。
結果として、現在は伝説の武器を含む武器掘りはソロでの周回が主流となっています。
ソロでも十分に周回は可能ですが、CO-OP時と比べてクリア速度は落ちるため、装備の充実が効率向上の鍵となります。
まとめ:バイオハザードリベレーションズ伝説の武器入手方法の完全ガイド
- 伝説の武器は村正、ドレイク、ペイルライダーの3種で、レイドモード専用の激レア武器である
- 3DS版ではすれちがい通信経由の入手が存在したが、現在は自力ステージ周回が唯一の手段である
- ストアではドレイクと村正が並ばず、ペイルライダーのみ低確率で販売される場合がある
- UE版のPS4 / Xbox One / Switch版にはスペシャルウェポン(青武器)とTHE GHOST SHIP HELLが追加されている
- 青武器はタグのデメリットが無効化されるため、レアタグ付き青武器が最終的な最強装備となる
- 効率的な周回はTHE GHOST SHIP HELLの「リタマラ」「7個ルート」「11個ルート」の3パターンが確立されている
- レアファインダーI〜IIIを最大9個重複装着することで高レアリティ武器の出現率を上げられる
- 武器レベルLV50の出現率はTHE GHOST SHIPで約2%と低く、伝説の武器の厳選は長期戦になる
- ガバメント パーカーモデルやサーペントなど、伝説の武器に匹敵する通常武器も存在する
- 現在はオンライン人口が減少しておりソロ周回が主流のため、装備の充実が効率向上の鍵となる

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