バイオハザード リベレーションズ 2 ふたり プレイの始め方と知るべき注意点

バイオハザード リベレーションズ2を2人で遊びたいけれど、オンラインで協力できるのか、どの機種を選べばいいのか、2P側は楽しめるのか、といった疑問を抱えている方は少なくありません。

本作はシリーズの中でもユニークな協力プレイの仕組みを採用しており、事前に仕様を把握しておかないと「思っていたのと違った」という事態になりかねません。

この記事では、バイオハザード リベレーションズ2のふたりプレイについて、対応モードの違い、機種ごとの始め方、2P側キャラクターの役割、購入時のバージョン選び、さらにはバイオ5やバイオ6との比較まで、必要な情報をすべて網羅してお届けします。

目次

バイオハザード リベレーションズ2のふたりプレイは何ができる?基本仕様まとめ

バイオハザード リベレーションズ2には、ストーリーモードとレイドモードという2つのゲームモードがあり、それぞれ協力プレイの対応状況が異なります。

購入前にこの違いを理解しておくことが、後悔しないための第一歩です。

ストーリーモードはオフライン画面分割のみ|オンライン協力は非対応

ストーリーモードの協力プレイは、同じ部屋にいる2人が画面を分割して遊ぶオフライン専用となっています。

インターネットを介したオンラインでのストーリー協力プレイには、全機種で一切対応していません。

カプコンの開発陣によると、本作では1Pが攻撃役、2Pがサポート役に固定されるゲーム設計のため、オンライン協力プレイにはそぐわないと判断されたことが理由とされています。

離れた場所にいる友人とストーリーを一緒に遊びたいと考えている場合は、この点を必ず確認してから購入を検討してください。

レイドモードならオンラインでもオフラインでも2人プレイ可能

一方で、ミッション攻略型のレイドモードはオンライン協力プレイに対応しています。

レイドモードでは、画面分割によるオフラインプレイに加え、インターネット経由での2人協力プレイも楽しめます。

なお、レイドモードのオンライン協力プレイは発売時には未実装でしたが、2015年3月31日のアップデートで全機種に追加されました。

ストーリーモードをクリアしなくても最初から遊べるため、いきなり2人で戦いたいという場合にも適したモードです。

クロスプレイは不可|同一機種間でのみマッチングできる

レイドモードのオンライン協力プレイは、異なる機種間でのクロスプレイに対応していません。

カプコン公式サポートページでも「同一機種間でのみプレイが可能」と明記されています。

たとえばPS4版とSwitch版、PS4版とPC版といった組み合わせでは一緒に遊べないため、友人とオンラインで協力したい場合は、同じ機種で揃える必要があります。

ふたりプレイの始め方|機種別の操作手順をわかりやすく解説

ふたりプレイの開始方法は機種によって若干異なりますが、基本的な流れは共通しています。

コントローラーを2台用意し、ゲーム内の特定のメニューから画面分割を有効にするという手順です。

PS4・PS3での画面分割Co-opの始め方

PS4およびPS3では、以下の手順でふたりプレイを開始できます。

まず、プレイするエピソードを選択した後に表示される「SETTING」画面で「CO-OP PLAY」を選びます。

あるいは、ゲーム中にポーズメニューを開き、「SPLIT SCREEN」を選択する方法でも開始可能です。

画面の指示に従い、2P用のコントローラーでSTARTボタンを押せば、画面が分割されて協力プレイがスタートします。

レイドモードの場合は、ロード後にメニューから「SPLIT SCREEN」を選択してください。

Nintendo Switchでのおすそわけプレイ・画面分割の始め方

Switch版の最大の特徴は、Joy-Conを片方ずつ分け合う「おすそわけプレイ」に対応している点です。

追加のコントローラーを購入しなくても、本体付属のJoy-Con2本だけで2人プレイを始められます。

手順は他機種と同様で、エピソード選択後の「SETTING」画面で「CO-OP PLAY」を選択し、2P用のコントローラーでLボタンとRボタンを同時に押します。

ゲーム中からでも、ポーズメニューの「SPLIT SCREEN」から開始できるため、途中からの参加も可能です。

PC(Steam)版で2人プレイするために必要な準備と設定

PC版でふたりプレイを行うには、コントローラーを2台PCに接続することが必須条件です。

キーボードとコントローラーの組み合わせでは画面分割を有効にできないため、必ずゲームパッドを2台用意してください。

コントローラー接続後は、他機種と同じ手順でCO-OP PLAYまたはSPLIT SCREENを選択すれば開始できます。

なお、PC版のストーリーモードにおける画面分割は発売当初は未対応でしたが、後日配信されたパッチによって追加されました。

現在のSteam版は最大2160p(4K)出力に対応しており、グラフィック面では最も高品質な環境でふたりプレイを楽しめます。

Xbox One・Xbox 360での画面分割の手順

Xbox One版およびXbox 360版でも、画面分割での協力プレイが可能です。

ゲーム中の拠点画面でSTARTボタンを押し、「SPLIT SCREEN」を選択した後、2P用のコントローラーでSTARTボタンを押すだけで開始できます。

Xbox Series X|Sをお使いの場合は、Xbox Oneの後方互換機能を利用してプレイ可能です。

2P側は何をする?モイラとナタリアの役割と楽しみ方

バイオハザード リベレーションズ2のふたりプレイにおいて、最も気になるポイントの一つが2P側のキャラクターの役割でしょう。

本作では1Pが銃を使う攻撃役、2Pが銃を持たないサポート役という明確な役割分担が設定されています。

クレア編の2P「モイラ」はライトとバールで活躍するサポート役

クレア編で2Pが操作するモイラ・バートンは、銃火器を一切使用できません。

代わりに、バール(鉄の棒)による近接攻撃と、懐中電灯を使った2種類のアクションで味方をサポートします。

懐中電灯を敵に向けて照射すると目をくらませることができ、ひるんだ隙に1P側のクレアや自身の体術で追撃が可能です。

さらに、ライトを特定の場所に当てると、通常では見つけられない隠しアイテムを発見できます。

弾薬や素材が限られる本作において、この探索能力は攻略の効率を大きく左右する重要な役割です。

バリー編の2P「ナタリア」は壁越し索敵で攻略の鍵を握る

バリー編のパートナーであるナタリア・コルダは、不思議な感受性を持つ少女です。

攻撃手段は道中で拾えるレンガや石を投げる程度にとどまり、モイラよりもさらに直接的な戦闘力は低くなっています。

しかし、ナタリアには「ナタリアセンス」と呼ばれる索敵能力があり、壁越しでも敵の位置を感知し、画面上に浮かび上がらせることが可能です。

特にバリー編で多く登場する強敵「レヴェナント」は個体ごとに弱点の位置が異なるため、ナタリアが弱点を見抜いてバリーに伝えるという連携が攻略のカギとなります。

しゃがみ状態ではセンスの精度がさらに向上するため、2P側が丁寧に索敵することでゲーム全体の難易度を下げることもできるでしょう。

2P側が銃を使えないのはなぜ?開発意図とゲーム設計の理由

2P側のキャラクターが銃を使えない仕様は、開発チームの明確な意図によるものです。

本作のディレクターは、主人公とパートナーに異なる役割を持たせることで、従来のバイオハザードにはない新しい協力体験を作り出すことを目指したと語っています。

実際のところ、モイラの場合は「銃に対するトラウマ」というストーリー上の理由も設定されており、ゲームデザインと物語の整合性が保たれています。

この仕組みにより、2人で声を掛け合いながら役割を分担するプレイ感覚が生まれ、ホラーゲームとしての緊張感も維持されています。

レイドモードなら2P側も自由に武器を選べて対等に戦える

ストーリーモードでの2P側の制限に物足りなさを感じる場合は、レイドモードがおすすめです。

レイドモードでは、2人のプレイヤーがそれぞれ好きなキャラクターと武器を自由に選択できます。

クレアやバリーはもちろん、シリーズでおなじみのクリス、ジル、レオンなども使用可能で、DLCを購入すればハンクやウェスカーも選べます。

両者が対等な戦力を持って協力できるため、ストーリーモードとはまったく異なる爽快感のあるプレイ体験が楽しめるでしょう。

どの機種で遊ぶべき?ふたりプレイ視点で選ぶおすすめ機種比較

バイオハザード リベレーションズ2は多くの機種で発売されていますが、ふたりプレイを前提にすると選び方のポイントが変わってきます。

以下の比較表を参考に、自分の環境に最適な機種を選んでください。

機種 ストーリー画面分割 レイドオンライン 最大解像度 備考
PS4 対応 対応 1080p PS5でも後方互換で動作
Nintendo Switch 対応 対応(NSO必要) 720p(携帯時) おすそわけプレイ対応・全DLC収録
PC(Steam) 対応 対応 2160p(4K) コントローラー2台必須
Xbox One 対応 対応 1080p Series X|Sで後方互換動作
PS Vita 非対応 対応 544p 画面分割不可・2人プレイ目的には不向き
PS3 対応 対応 720p 現行世代ではないため注意
Xbox 360 対応 対応 720p 現行世代ではないため注意

PS4版はPS5互換で遊べるが一部バグに注意

PS4版はPS5の後方互換機能を利用してプレイできるため、現在PS5を所有している方でも問題なくふたりプレイが楽しめます。

1080p対応でグラフィックも十分な品質を保っており、動作も安定しています。

ただし、PS5の互換モードでレイドモードを起動した際に、PSNのデータ取得時にロビーへ強制送還されるバグが報告されているケースがあります。

ストーリーモードのオフライン協力プレイには影響しないため、まずはストーリーを2人で遊びたいという場合は大きな問題にはなりません。

Switch版はJoy-Conおすそわけ対応で手軽さNo.1

ふたりプレイの手軽さという観点では、Nintendo Switch版が最もおすすめです。

Joy-Conを1本ずつ分け合うだけで画面分割プレイが始められるため、追加のコントローラー購入が不要という大きなメリットがあります。

また、Switch版には他機種にはない独自の改善も施されています。

レイドモードにおける武器カスタムパーツの自由な着脱機能や、ミニゲームの追加など、快適性が向上しています。

全DLCが最初から収録済みのため、追加購入なしですべてのコンテンツを2人で遊ぶことが可能です。

レイドモードのオンライン協力プレイを利用するには、Nintendo Switch Online(有料)への加入が必要となる点だけ覚えておきましょう。

PC版は最高画質だが2026年現在の起動トラブルに要注意

PC(Steam)版は最大2160p(4K)出力に対応しており、全機種の中で最も美しいグラフィックでふたりプレイを楽しめます。

グラフィックの詳細設定も可能なため、PCスペックに合わせた最適な映像体験が実現できるでしょう。

一方で、2026年現在、Windows 11や新しいGPU環境との互換性に問題が生じるケースが複数報告されています。

DirectXの互換性が原因とされるこの問題は、一部の環境でゲーム自体が起動できなくなるという深刻なものです。

購入前にSteamコミュニティの最新情報を確認し、自分の環境で動作するかどうかをチェックすることを強く推奨します。

また、画面分割プレイにはコントローラーが2台必要で、キーボードとの併用はできない点にも注意してください。

PS Vita版はストーリー画面分割非対応のため2人プレイに不向き

PS Vita版は全DLCが収録済みという利点はあるものの、ストーリーモードの画面分割協力プレイに対応していません。

レイドモードのオンライン協力のみ対応しているため、ストーリーを2人で楽しみたい場合は他の機種を選びましょう。

携帯機ならではの手軽さは魅力的ですが、ふたりプレイを主目的にする場合は、同じ携帯可能な機種であるNintendo Switchのほうが圧倒的に適しています。

買う前に知りたい注意点とデメリット

バイオハザード リベレーションズ2のふたりプレイには、事前に理解しておくべき注意点やデメリットがいくつか存在します。

楽しいプレイ体験のためにも、以下の情報を購入前にしっかり確認しておきましょう。

ストーリーのオンライン協力プレイは全機種で非対応

繰り返しになりますが、ストーリーモードをオンラインで2人プレイすることはできません。

これはPS4、Switch、PC、Xboxを含むすべての機種で共通の仕様です。

遠くに住む友人や家族とストーリーを一緒に体験したいと考えている場合は、この制限が大きな障壁となるでしょう。

ストーリーモードのオンライン協力プレイを求めるのであれば、バイオハザード5やバイオハザード6といった別のシリーズ作品を検討することをおすすめします。

画面分割は横分割のみ|大画面テレビでの使用を推奨

本作の画面分割は横に2分割される方式を採用しています。

つまり、画面の上半分が1P、下半分が2Pという構成になり、それぞれの表示領域は縦方向に大きく狭まります。

小さなテレビやモニターでプレイすると、敵やアイテムの視認性が著しく低下し、快適なプレイが難しくなるケースがあります。

ふたりプレイを快適に楽しむためには、できるだけ大画面のテレビやモニターを使用することを推奨します。

2P側のオプション設定が毎回リセットされる既知の不具合

オフライン協力プレイにおいて、2P側のオプション設定(操作感度やカメラ設定など)がタイトル画面に戻るたびにリセットされてしまう不具合が報告されています。

この問題は特定の機種に限らず、複数のプラットフォームで確認されている既知の仕様上の問題です。

ゲームを再開するたびに2P側の設定をやり直す手間が発生するため、プレイ前にあらかじめ把握しておくとストレスが軽減されるでしょう。

レイドモードのオンラインは過疎化が進んでいる現状

2015年の発売から10年以上が経過しているため、レイドモードのオンラインマッチングは全体的に過疎化が進んでいます。

特にPS3版、Xbox 360版、PS Vita版では、ランダムマッチングで他のプレイヤーと出会うことはほぼ困難な状況です。

PS4版やSwitch版であれば比較的マッチングの可能性はありますが、安定してパートナーを見つけるのは難しくなっています。

オンラインで協力したい場合は、事前にフレンドと日時を決めてプレイするのが現実的な方法でしょう。

バイオ5・バイオ6と比較|協力プレイで選ぶならどれがおすすめ?

バイオハザードシリーズの中で、現行機種で2人協力プレイに対応している主要タイトルはバイオハザード5、バイオハザード6、そしてリベレーションズ2の3作品です。

それぞれ協力プレイの特徴が大きく異なるため、自分の好みに合った作品を選ぶことが重要です。

比較項目 バイオハザード5 バイオハザード6 リベレーションズ2
ストーリーオンラインCo-op 対応 対応 非対応
2P側の役割 1Pと対等 1Pと対等 サポート専門
ホラー度 低い 低い 高い
アクション性 高い 非常に高い 控えめ
QTE あり 非常に多い なし
Switch対応 あり あり あり

2P側も銃を撃ちたいならバイオ5が最適

バイオハザード5では、1Pと2Pが完全に対等な立場で協力プレイを楽しめます。

両方のプレイヤーが銃火器を自由に使い、アイテムの受け渡しや戦略の共有をしながら進めていく設計です。

オンラインでもオフラインでもストーリー全編を2人で遊べるため、離れた友人との協力プレイにも最適でしょう。

「2人とも同じように戦いたい」という希望がある場合は、バイオ5が最有力候補です。

アクション重視で大人数なら派手なバイオ6

バイオハザード6は、シリーズの中で最もアクション色が強い作品です。

4つのシナリオそれぞれで2人協力プレイが可能なうえ、一部のシナリオでは異なるペアのストーリーが交差する「クロスオーバー」システムにより、最大で4人が同時に参戦する場面もあります。

派手なアクションと大規模な戦闘が好みなら、バイオ6が最も合うでしょう。

ただし、QTE(クイックタイムイベント)が非常に多い点は賛否が分かれるポイントです。

ホラー重視でじっくり遊びたいならリベレーションズ2

リベレーションズ2は、3作品の中で最もホラー要素が強い作品です。

QTEが存在せず、荒廃した孤島を舞台にした陰鬱な雰囲気の中で、限られた資源をやりくりしながら進むサバイバル感が特徴となっています。

2P側がサポートに専念する役割分担のおかげで、自然と声を掛け合いながらプレイすることになり、緊張感のある独特の協力体験が味わえます。

「ホラーゲームらしい恐怖と緊張感を2人で共有したい」という方にぴったりの選択肢でしょう。

ふたりプレイの評判は?ユーザーの声から見るメリットと不満点

バイオハザード リベレーションズ2のふたりプレイは、実際に遊んだユーザーからどのような評価を受けているのでしょうか。

多くの声を分析すると、高く評価されているポイントと不満が寄せられているポイントの両方が明確に見えてきます。

ソフト1本でストーリー全編を通して遊べる点は高評価

多くのユーザーが評価しているのが、ソフト1本だけでストーリーモードの全エピソードを最初から最後まで2人で遊べるという点です。

追加購入やオンラインサービスへの加入がなくても、オフラインの画面分割ですぐに協力プレイを始められる手軽さは、大きなメリットとして広く認識されています。

2人だと怖さ半減で初心者やカップルにも遊びやすいとの声

「1人では怖くてプレイできないが、2人なら楽しめた」という感想は非常に多く見られます。

横に相手がいることで恐怖感が和らぎ、ホラーゲームが苦手な方でも挑戦しやすくなるようです。

カップルや夫婦での協力プレイとして選ばれることも多く、コミュニケーションを取りながらのプレイが盛り上がるという声も目立ちます。

2P側の役割が地味で物足りないという意見も根強い

一方で、2P側のキャラクター(モイラ・ナタリア)が銃を使えないことに対する不満は根強く存在します。

「ライトを当てるだけ」「石を投げるだけ」という限られたアクションに物足りなさを感じるユーザーは少なくありません。

特に、バイオハザード5やバイオハザード6で対等な協力プレイに慣れている方にとっては、ギャップが大きいと感じられることがあるでしょう。

ただし、2P側の索敵能力が攻略を大きく左右する場面は多く、受け身ではなく能動的に動くことでやりがいを見出せるという意見もあります。

レイドモードの協力プレイは中毒性が高いと長期的に好評

レイドモードについては、「ストーリーよりもレイドモードのほうが長く遊べた」という声が圧倒的に多い傾向にあります。

武器の強化やスキルのビルド、難易度の異なるミッションへの挑戦というハクスラ的なサイクルが中毒性を生み出しており、100時間以上プレイしたというユーザーも珍しくありません。

レイドモードでは2人のプレイヤーが対等に戦えるため、ストーリーモードで感じた2P側の物足りなさが解消されるという点も高く評価されています。

購入時に迷わないためのバージョン・エディション選び方ガイド

バイオハザード リベレーションズ2には、複数の購入形態が用意されています。

どれを買えばいいのか迷わないよう、各バージョンの違いを整理しておきましょう。

コンプリートシーズンとエピソード単品購入の違い

PS4やXbox One、PC版では、全4エピソードを個別に購入する「エピソード単品購入」と、すべてのコンテンツをまとめた「コンプリートシーズン」の2つの選択肢があります。

コンプリートシーズンには、ストーリー全4エピソードに加え、エクストラエピソード2本とレイドモード用の追加キャラクター「ハンク」がセットで含まれています。

最初から全編を2人で遊ぶつもりであれば、コンプリートシーズンを選ぶほうが割安で手間もかかりません。

一方で、まず雰囲気を確かめたいという場合は、エピソード1だけを購入してお試しプレイすることも可能です。

Switch版・PS Vita版は全DLC収録済みで追加購入不要

Nintendo Switch版とPS Vita版は、すべてのDLC(ダウンロードコンテンツ)が最初から収録された完全版として販売されています。

追加購入を一切せずに、エクストラエピソードや追加キャラクターを含むすべてのコンテンツを最初から楽しむことが可能です。

「買い切りで全部遊びたい」という方には、Switch版が最も手軽な選択肢となるでしょう。

リベレーションズ コレクションなら前作とセットでお得

Nintendo Switchでは、前作「バイオハザード リベレーションズ」とセットになった「リベレーションズ コレクション」も販売されています。

2作品をまとめて購入できるため、シリーズ初体験の方やリベレーションズの世界観を一通り楽しみたい方にとってお得なパッケージです。

ただし、前作のリベレーションズ(1作目)はストーリーモードの協力プレイに対応していないため、ふたりプレイ目的であればリベレーションズ2のみをプレイすることになります。

バイオハザード リベレーションズ2ふたりプレイに関するよくある質問

最後に、バイオハザード リベレーションズ2のふたりプレイについて多く寄せられる質問と、その回答をまとめます。

協力プレイは必須?ひとりでもクリアできる?

協力プレイは必須ではありません。

ソロプレイの場合は、ボタン一つで主人公とパートナーを自在に切り替えながらゲームを進めることができます。

操作していないキャラクターはAIが自動で行動してくれるため、1人でもストーリーのクリアは十分に可能です。

AIパートナーは指示に忠実で、無意味に足を引っ張ることも少ないと一般的に評価されています。

途中からふたりプレイに切り替えられる?

はい、ゲームの途中からでもふたりプレイに切り替えることが可能です。

プレイ中にポーズメニューを開き、「SPLIT SCREEN」を選択して2P用のコントローラーで参加するだけで、即座に画面分割の協力プレイが始まります。

逆に、2Pが途中で抜けてソロプレイに戻すことも可能なため、柔軟にプレイスタイルを切り替えられます。

難易度やエンディングは協力プレイで変わる?

難易度はCASUAL、NORMAL、SURVIVAL、NO ESCAPEの4段階が用意されており、協力プレイであってもソロプレイであっても自由に選択できます。

協力プレイだからといって難易度が自動的に変化することはありません。

エンディングについては、本作にはグッドエンドとバッドエンドの2種類が存在しますが、分岐条件は協力プレイかソロプレイかではなく、ゲーム内の特定の行動によって決定されます。

つまり、ふたりプレイでもひとりプレイでも、同じ条件で好きなエンディングを目指すことが可能です。

まとめ:バイオハザード リベレーションズ2のふたりプレイで知っておくべきこと

  • ストーリーモードの協力プレイはオフライン画面分割のみで、オンラインには全機種非対応である
  • レイドモードはオンライン・オフラインの両方で2人プレイが可能である
  • クロスプレイは非対応で、オンライン協力は同一機種間でのみ利用できる
  • 2P側はモイラまたはナタリアを操作し、銃を使わないサポート役に専念する
  • レイドモードでは両プレイヤーが好きなキャラと武器を選び対等に戦える
  • Switch版はJoy-Conおすそわけに対応しており追加コントローラー不要で手軽に始められる
  • PC版は最高画質だが2026年現在の環境では起動トラブルのリスクがある
  • PS Vita版はストーリー画面分割に非対応のためふたりプレイ目的には不向きである
  • バイオ5やバイオ6と比較するとホラー重視でじっくり派の2人に向いている
  • ゲーム途中からの協力プレイ開始や離脱が自由にでき、エンディング分岐にも影響しない
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