パチスロ バイオハザードRE2「設定差」には2つの意味がある

「バイオハザードRE2 設定 差」と検索したとき、パチスロの設定判別を調べたい方と、ゲーム版の難易度やシナリオの違いを知りたい方の両方がいらっしゃいます。

この記事では、パチスロ バイオハザードRE:2の設定差や設定判別要素を詳しく解説するとともに、ゲーム版バイオハザードRE:2の難易度設定、レオン編とクレア編の違い、オリジナル版とリメイク版の変更点まで網羅的にお伝えします。

パチスロで高設定を見抜きたい方も、ゲームをより深く楽しみたい方も、知りたい情報がすべて見つかる内容となっています。

目次

バイオハザードRE2「設定差」には2つの意味がある

「バイオハザードRE2 設定 差」というキーワードには、大きく分けて2つの検索意図が存在します。

ひとつはパチスロ機における設定1から設定6までの違い、もうひとつはゲーム版における難易度設定やシナリオの違いです。

どちらの情報を求めているかによって、知るべき内容が大きく異なります。

パチスロ版の設定差とは何か

パチスロ バイオハザードRE:2における設定差とは、設定1から設定6までの各設定で異なる確率や出玉性能の違いを指します。

アデリオンから2022年10月に導入された本機は、6.5号機のATタイプとして人気を集めています。

設定によってAT初当たり確率や機械割が変動し、高設定ほどプレイヤーに有利な仕様となっています。

設定判別を行うことで、打っている台が高設定なのか低設定なのかを推測し、立ち回りの判断材料とすることができます。

ゲーム版の設定・難易度の違いとは何か

ゲーム版バイオハザードRE:2における設定の違いとは、難易度選択やプレイするキャラクター、シナリオによるゲーム体験の違いを指します。

2019年1月にカプコンから発売された本作は、1998年発売のオリジナル版バイオハザード2を完全リメイクした作品です。

難易度はASSISTED、STANDARD、HARDCOREの3段階から選択でき、プレイヤーの腕前に応じた体験が可能となっています。

また、レオン編とクレア編でストーリーや入手武器が異なり、表シナリオと裏シナリオでも展開に違いがあります。

パチスロ バイオハザードRE2の基本スペックと機械割

パチスロ バイオハザードRE:2は、純増約1.0枚のATと純増約4.5枚の擬似ボーナスを組み合わせたゲーム性が特徴です。

通常時はCZ「Gバトル」を目指し、CZ突破でAT「ハザードラッシュ」に突入する流れとなっています。

ここでは、設定判別の基礎となる基本スペックを詳しく解説します。

設定別のAT初当たり確率と機械割一覧

AT「ハザードラッシュ」の初当たり確率と機械割は、設定によって以下のように異なります。

設定 AT初当たり確率 機械割
1 1/343.4 98.0%
2 1/331.6 99.1%
3 1/314.1 101.0%
4 1/276.8 105.1%
5 1/256.2 107.9%
6 1/242.1 110.0%

設定1と設定6ではAT初当たり確率に約1.4倍の差があり、機械割では12%もの開きがあります。

設定6の機械割110.0%は6.5号機の中でも高い部類に入り、終日稼働すれば大きなプラス収支が期待できるスペックとなっています。

天井は2種類ある?発動条件と恩恵

本機には2種類の天井が搭載されており、どちらに到達してもAT「ハザードラッシュ」が確定します。

ひとつ目の天井は、CZ「Gバトル」を7回スルーすると発動し、8回目のCZで必ずATに当選する仕様です。

ふたつ目の天井は、通常時1000ゲーム消化後にリプレイまたはレア役を引くことで発動します。

注目すべきは、CZスルー回数天井が一律8回ではなく、1回から8回までの振り分けが存在する点です。

特に4回目での天井到達もそれなりに期待でき、早い段階でのAT当選も十分にあり得ます。

天井狙いを行う際は、ゲーム数だけでなくCZスルー回数も確認することが重要です。

CZ「Gバトル」の仕様と突破率

CZ「Gバトル」は10ゲーム以上のバトルパートと3ゲームのジャッジパートで構成されています。

CZ中は所持している武器の種類によって勝利期待度が変化し、強力な武器ほど有利に戦えます。

CZ突入確率は全設定共通で約1/124となっており、CZ自体の当選率には大きな設定差がありません。

ただし、リプレイからのCZ当選率には設定差が存在するため、後述する設定判別要素として活用できます。

CZの平均突破率は約36%程度とされており、複数回のCZをこなしてATを目指すゲーム性となっています。

パチスロ バイオハザードRE2の設定差・設定判別要素まとめ

パチスロ バイオハザードRE:2の設定判別において、最も重要なのはリプレイ成立時の挙動です。

リプレイからのAT直撃確率とCZ「Gバトル」当選率に大きな設定差が存在します。

ここでは、実践で使える設定判別要素を詳しく解説します。

リプレイからのAT直撃確率に最大32倍の差

通常時のAT直撃確率には、設定1と設定6で約4.3倍の差があります。

設定 リプレイ 弱レア役 強レア役 トータル確率
1 1/65536 1/993 1/64 約1/9101
2 1/32768 1/936 1/51 約1/7419
3 1/13107 1/819 1/42 約1/6016
4 1/3277 1/400 1/21 約1/2914
5 1/2341 1/293 1/18 約1/2379
6 1/2048 1/256 1/16 約1/2094

特に注目すべきはリプレイからのAT直撃で、設定1の1/65536に対して設定6は1/2048と約32倍もの差があります。

リプレイからのAT直撃を1回でも確認できれば、高設定の可能性が大幅に高まります。

強レア役からの直撃は設定1でも1/64で発生するため、強レア役契機の直撃だけでは判断が難しい点に注意が必要です。

心音状態別Gバトル当選率の設定差

リプレイ成立時のCZ「Gバトル」当選率は、心音状態と設定によって以下のように異なります。

設定 心音:低(青) 心音:中(緑) 心音:高(赤) 心音:超高(紫)
1 0.4% 0.4% 3.1% 50.0%
2 0.4% 0.8% 4.7% 51.2%
3 0.4% 0.8% 7.0% 53.9%
4 0.8% 1.2% 8.6% 56.3%
5 1.2% 1.6% 9.4% 57.8%
6 1.6% 1.6% 10.2% 58.6%

心音が低い状態(青メーター)でのGバトル当選は、設定1で0.4%、設定6で1.6%と4倍の差があります。

心音:低または中の状態でGバトルに複数回当選した場合は、高設定の期待度が大きく上がります。

カウント時は、心音:赤(高)状態でのリプレイ成立回数と当選回数を記録しておくと良いでしょう。

タイラント高確移行率の設定差

通常時200ゲーム、400ゲーム、600ゲーム、800ゲーム到達時に、タイラント高確への移行抽選が行われます。

設定 タイラント高確移行率
1 12.5%
2 13.3%
3 14.8%
4 17.2%
5 19.1%
6 20.3%

タイラント高確に移行すると、30ゲーム間タイラントバトルの当選率がアップします。

高設定ほどタイラント高確に移行しやすいため、タイラントバトルの当選回数が多いほど高設定の期待が持てます。

ただし、タイラント高確への移行を外部から確実に判別する方法がないため、補助的な判別要素として活用してください。

ATレベル振り分けの設定差

AT突入時に決定されるATレベルにも設定差が存在します。

設定 レベル1 レベル2 レベル3 レベル4
1 76.2% 18.8% 4.7% 0.4%
2 75.4% 19.5% 4.7% 0.4%
3 74.2% 20.7% 4.7% 0.4%
4 72.3% 22.7% 4.7% 0.4%
5 70.7% 24.2% 4.7% 0.4%
6 69.9% 25.0% 4.7% 0.4%

高設定ほどATレベル2が選択されやすく、AT中のモードが有利になりやすい傾向があります。

レベル3以上の振り分けは全設定共通となっているため、レベル1とレベル2の比率が設定判別のポイントとなります。

フィギュア示唆による設定判別完全ガイド

ボーナス終了時やエンディング中のレア役成立時に、サブ液晶にフィギュアが出現します。

フィギュアは全24種類存在し、種類によって設定を示唆する内容が異なります。

フィギュアコレクションで既出のフィギュアを確認できるため、見落としの心配もありません。

枠色別の示唆内容一覧

フィギュアは枠色によって示唆内容が分類されており、色を覚えておくだけで大まかな示唆が把握できます。

枠色 示唆内容 対象フィギュア
銀(白)枠 奇数設定示唆 ゾンビ系、イビー、リッカー、ペイルヘッド
青枠 偶数設定示唆 レオン、クレア、シェリー、マービン、アネット、特殊部隊
赤枠 高設定示唆 タイラント、スーパータイラント、エイダ
銅(オレンジ)枠 特定設定否定 G第一形態~G第四形態
特殊枠 特定設定以上確定 豆腐、ボスクリーチャー、全員集合、エンタライオン

奇数設定示唆と偶数設定示唆にはそれぞれ弱と強があり、強示唆が出現するほど信頼度が上がります。

高設定示唆の赤枠フィギュアが複数回出現した場合は、設定4以上の期待度が高まります。

設定確定フィギュアの種類と出現条件

特定の設定以上が確定するフィギュアは以下の通りです。

フィギュア 枠色 示唆内容
G第一形態 銅枠 設定1否定
G第二形態 銅枠 設定2否定
G第三形態 銅枠 設定3否定
G第四形態 銅枠 設定4否定
豆腐 銀枠 設定3以上確定
ボスクリーチャー 金枠 設定4以上確定
全員集合 紅葉枠 設定5以上確定
エンタライオン 虹枠 設定6確定

G第四形態が出現すれば設定5または設定6が確定し、エンタライオンが出現すれば設定6が確定します。

これらの確定系フィギュアは出現率が低いものの、出現すれば強力な判別要素となります。

フィギュアコレクションの確認方法

獲得したフィギュアは、メニュー画面のフィギュアコレクションから確認できます。

ボーナス終了時にフィギュアを見逃してしまった場合でも、後から確認できるため安心です。

フィギュアコレクションでは出現したフィギュアが一覧表示されるため、設定示唆の傾向を把握するのに役立ちます。

終日稼働する際は、定期的にフィギュアコレクションをチェックして、設定判別の材料としてください。

パチスロ バイオハザードRE2の設定判別の注意点

本機の設定判別にはいくつかの注意点があり、正確な判別が難しい要素も存在します。

設定判別を行う際は、これらの注意点を理解した上で総合的に判断することが重要です。

小役確率に設定差がない理由

本機の小役確率は全設定共通となっており、小役カウントによる設定判別はできません。

小役 確率
6枚ベル 1/2.0
15枚ベル 1/3.8
リプレイ 1/7.3
弱チェリー 1/128.0
強チェリー 1/315.1
スイカ 1/120.9
弱チャンス目 1/99.9
強チャンス目 1/315.1

50枚あたりのゲーム数は約36ゲームで固定されており、コイン持ちにも設定差がありません。

一部の実戦報告では共通ベル確率に差があるのではないかという声もありますが、公式解析では設定差なしとされています。

小役をカウントする必要がない分、他の設定判別要素に集中できると考えることもできます。

心音状態のカウントが難しい問題

心音状態別のGバトル当選率をカウントする際、いくつかの問題があります。

液晶上部の心音メーターの色は内部状態を示唆していますが、完全にリンクしているわけではありません。

リプレイ成立時に心音状態が上昇し、上昇後の状態でCZ抽選が行われる可能性もあります。

例えば、心音:赤の状態でリプレイを引いた場合、心音:紫に上昇してから当選した可能性を排除できません。

正確なカウントが困難なため、あくまで傾向を把握するための参考値として活用してください。

複数の判別要素を組み合わせて、総合的に設定を推測することが重要です。

設定6でも負ける?荒れやすい機種の特徴

本機は設定6であっても、展開次第では負けることがある荒れやすい機種です。

AT中のボーナス当選率は約1/59で、ボーナスを引けるかどうかが出玉に大きく影響します。

パンデミックチャンスでの上乗せが噛み合わないと、設定6でも短い出玉で終わることがあります。

ユーザーからは「やれる時とやれない時の差が激しい」「タイラントバトルが当たらない」といった声も聞かれます。

設定判別に時間がかかる点も特徴で、新鬼武者2などと比較して早期の判別が難しいとされています。

高設定を打っていても安心せず、長い目で見て立ち回ることが求められます。

パチスロ バイオハザードRE2の天井狙い攻略法

天井狙いは本機で安定した収支を目指すための有効な戦略です。

2種類の天井を理解し、適切な狙い目とやめどきを把握することで、期待値のある立ち回りが可能となります。

天井狙いの期待値と狙い目ライン

天井狙いの狙い目ラインは、交換率と投資状況によって異なります。

CZスルー回数天井(天井1)を狙う場合は、交換率に関わらず5スルーからが狙い目となります。

ゲーム数天井(天井2)の狙い目は以下の通りです。

交換条件 狙い目ライン
等価交換 500ゲーム~
5.6枚交換・持ちメダル 550ゲーム~
5.6枚交換・現金投資 600ゲーム~

ただし、CZスルー回数が0から2回と少ない場合は期待収支が下がるため、より深いゲーム数から打ち始めることを推奨します。

逆にCZスルー回数が3回であれば、4回目が天井の可能性があるため狙い目を若干手前にできます。

現在のゲーム数とCZスルー回数は、筐体左のサブ液晶で確認可能です。

やめどきの判断基準と外観ステージの見方

AT終了後は「外観ステージ」に突入するため、1ゲームだけ回してから判断します。

外観ステージで出現するキャラによって、次回のCZ天井回数が示唆されます。

出現キャラ 示唆内容
ゾンビ・なし デフォルト
リッカー CZ4回以内に天井のチャンス
ヘリコプター CZ4回以内の天井濃厚
レオン&クレア CZ1回目での天井濃厚

外観ステージからの移行先も重要な判断材料となります。

移行先ステージ 示唆内容
研究所 デフォルト
下水道 CZ1回目での天井期待度約50%
警察署 CZ1回目での天井濃厚

ヘリコプターやレオン&クレアが出現した場合、または警察署に移行した場合は続行してください。

レア役を引いた場合はCZ4回目までのAT当選が濃厚となるため、追加投資をしてでも打ち続ける価値があります。

CZ終了後のサブ液晶タッチで天井示唆を確認

Gバトル終了時にサブ液晶をタッチすると、CZ天井回数を示唆するボイスが発生します。

キャラ セリフ 示唆内容
レオン 「次こそは…」 デフォルト
レオン 「諦めるわけにはいかない」 残り3回以内示唆(弱)
クレア 「諦めないで」 残り3回以内示唆(強)
クレア 「あなたなら大丈夫、きっとやれるわ」 残り3回以内濃厚
エイダ 「あなたが最後の希望なの、お願い」 次回天井濃厚
豆腐 「まいど」 復活濃厚

示唆ボイスが発生すると、通常時のPUSHボタンで表示される簡易遊技履歴の色が変化します。

履歴の色が青なら残り3回以内示唆、緑なら残り3回以内濃厚、赤なら次回天井濃厚を意味します。

CZ敗北時は必ずサブ液晶をタッチして、天井示唆を確認する習慣をつけてください。

パチスロ バイオハザードRE2の評判と口コミ

導入から時間が経過した本機には、多くのユーザーから様々な評価が寄せられています。

良い点と悪い点の両方を把握することで、打つ際の心構えができます。

ユーザーが感じるメリットと面白さ

本機の最大の魅力は、パンデミックチャンスを中心とした自力感のあるゲーム性です。

AT中のボーナス当選時に移行するパンデミックチャンスでは、リプレイやレア役で上乗せ確率、増殖確率、7揃い確率のアップが可能となっています。

ハザードラッシュ中もカウント要素が豊富で、前兆ゲーム数やリプレイ累積回数を数えながら楽しめる設計です。

ボーナス告知の演出も多彩で、パニックフリーズなどおなじみの演出が搭載されています。

原作ゲームのファンにとっては、レオンやクレアなどのキャラクターが登場する点も嬉しいポイントでしょう。

ユーザーが感じるデメリットと不満点

一方で、本機にはいくつかの不満点も挙げられています。

最も多い声は「Gバトルが突破できない」というもので、CZの突破率約36%に苦しむプレイヤーが多いようです。

タイラントバトルの勝率50%が体感で低く感じるという意見も散見されます。

設定6であっても展開次第では大きく負けることがあり、荒れやすい機種として認識されています。

設定判別に時間がかかる点も指摘されており、早期の判断が難しいというデメリットがあります。

「やれる時とやれない時の差が激しすぎる」という声からも、出玉の波が激しい機種であることがわかります。

ゲーム版バイオハザードRE2の難易度設定の違い

ゲーム版バイオハザードRE:2では、プレイヤーの腕前に応じて3つの難易度から選択できます。

難易度によってゲーム体験が大きく変わるため、自分に合った難易度を選ぶことが重要です。

ASSISTED・STANDARD・HARDCOREの特徴比較

3つの難易度にはそれぞれ明確な違いがあります。

難易度 特徴
ASSISTED 自動体力回復あり、弾薬やアイテムが多め、敵の攻撃力が低い
STANDARD 標準的なバランス、シリーズ初心者向け
HARDCORE インクリボン制でセーブ回数制限、敵が強化、アイテム少なめ

ASSISTEDは初めてバイオハザードシリーズをプレイする方や、アクションゲームが苦手な方に適しています。

STANDARDはゲームバランスが調整された標準難易度で、多くのプレイヤーにおすすめできます。

HARDCOREは上級者向けで、セーブにインクリボンが必要となり、緊張感のあるサバイバル体験が楽しめます。

難易度変更の注意点と初心者向けおすすめ設定

難易度はゲーム開始時に選択し、プレイ中の変更には制限があります。

STANDARDでプレイしている場合のみ、ゲームオーバー画面からASSISTEDへの変更が可能です。

逆に難易度を上げる変更はできないため、最初から高い難易度に挑戦したい場合は慎重に選んでください。

初心者の方にはSTANDARDからスタートすることをおすすめします。

どうしても詰まってしまった場合はASSISTEDに下げられる安心感があり、かといって簡単すぎない適度な難易度となっています。

操作設定のおすすめカスタマイズ

シューティングゲームに慣れていない方は、オプションから操作設定を調整することをおすすめします。

標準アシストはデフォルトではOFFになっているため、ONに設定すると照準が敵に合わせやすくなります。

カメラの操作速度を遅めに設定すると、落ち着いてエイムできるようになります。

これらの設定を調整することで、アクションゲームが苦手な方でも快適にプレイできるようになります。

ゲーム版バイオハザードRE2のレオン編とクレア編の違い

本作ではレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールドの2人の主人公でプレイできます。

選んだキャラクターによって、ストーリーや入手武器、探索できるエリアに違いがあります。

入手できる武器とパートナーの違い

レオン編とクレア編では、使用できる武器が大きく異なります。

キャラ 主な武器 パートナー
レオン マチルダ(ハンドガン)、ショットガン、マグナム エイダ・ウォン
クレア SLS60(リボルバー)、グレネードランチャー、スパークショット シェリー・バーキン

クレアのグレネードランチャーは様々な弾種を使い分けられ、状況に応じた対応がしやすい武器です。

レオンのショットガンは近距離での火力が高く、複数の敵を一度に攻撃できる利点があります。

パートナーキャラクターとのイベントも異なり、レオン編ではエイダとの関係、クレア編ではシェリーとの交流が描かれます。

ストーリー展開とボス戦の違い

両キャラクターで物語の大筋は同じですが、細かな展開やイベントに違いがあります。

訪れる場所の順序が異なり、レオン編でしか行けないエリア、クレア編でしか行けないエリアが存在します。

クレア編では新エリア「孤児院」が追加されており、シェリーを操作するパートがあります。

ボス戦も一部異なり、戦う敵やシチュエーションに違いが設けられています。

両方のキャラクターでクリアすることで、ラクーンシティ事件の全容がより深く理解できる構成となっています。

初心者はどちらを先にプレイすべきか

初めてプレイする方には、クレア編を先にプレイすることをおすすめします。

クレアが入手できる武器は使い勝手が良く、リッカーやG成体などの強敵に対処しやすい特徴があります。

グレネードランチャーの火炎弾や酸弾を使い分けることで、様々な敵に効率よくダメージを与えられます。

レオン編は武器の扱いがやや難しく、弾薬管理もシビアになる傾向があります。

ただし、どちらを先にプレイしても問題なくクリアできるバランスになっているため、好みで選んでも構いません。

ゲーム版バイオハザードRE2の表シナリオと裏シナリオの違い

本作には1stシナリオ(表)と2ndシナリオ(裏)が存在し、両方をクリアすることで真のエンディングを見ることができます。

シナリオによってゲーム体験が変化するため、複数回プレイする価値があります。

1stシナリオと2ndシナリオの変更点

1stシナリオをクリアすると、もう一人のキャラクターで2ndシナリオがプレイ可能になります。

2ndシナリオではスタート地点が異なり、序盤の展開に変化があります。

警察署内での行動範囲や、入手できるアイテムの配置も一部変更されています。

タイラント(Mr.X)の出現タイミングや追跡パターンにも違いがあり、1stシナリオとは異なる緊張感が味わえます。

両方のシナリオをクリアすることで、トゥルーエンディングを見ることができます。

オリジナル版とリメイク版のシナリオ連動性の差

オリジナル版バイオハザード2では、表と裏のシナリオが緊密に連動していました。

レオン表でプレイした行動がクレア裏に影響を与え、逆もまた然りという「ザッピングシステム」が特徴でした。

リメイク版では、このシナリオ連動性がやや薄くなっているという指摘があります。

1stシナリオと2ndシナリオで大きなストーリーの流れは変わらず、オリジナル版ほどの変化は感じられません。

オリジナル版ファンからは「シナリオの整合性はオリジナルの方が上」という声も聞かれます。

ただし、リメイク版は別の体験として十分に楽しめる完成度となっています。

オリジナル版とリメイク版バイオハザード2の違いを比較

1998年発売のオリジナル版と2019年発売のリメイク版では、様々な点で違いがあります。

単なるグラフィック向上だけでなく、ゲームシステムやストーリーにも変更が加えられています。

カメラ・操作システムの変更点

最も大きな変更点は、カメラと操作システムの刷新です。

オリジナル版は固定カメラ視点とラジコン操作を採用しており、独特の緊張感がありました。

リメイク版ではキャラクターの背後から覗き込む「ビハインドビュー」に変更され、現代的なTPS操作となっています。

これによりゾンビが向かってくる臨場感を正面から体験でき、より没入感の高いプレイが可能になりました。

バイオハザード4以降のシリーズ作品と同様の操作感覚でプレイできます。

マップデザインと謎解きの変更点

警察署、下水道、研究所といった主要エリアのマップデザインは大幅に変更されています。

部屋の配置やルートが刷新されており、オリジナル版をプレイした方でも新鮮な探索が楽しめます。

謎解きに使用するアイテムやオブジェクトも一新されており、パズルの解法が変わっています。

オリジナル版の攻略知識はほとんど通用せず、新作として楽しめる設計です。

木材を使って窓を塞ぎ、ゾンビの侵入を防ぐ新システムも追加されています。

キャラクター設定とストーリーの変更点

キャラクターの設定にも変更が加えられています。

レオンは、オリジナル版では失恋のやけ酒で遅刻した新人警官でしたが、リメイク版では自宅待機命令中に連絡の途絶えた警察署に向かう設定に変更されました。

ガンショップの店主ケンドの役割が拡大され、シナリオ中盤に登場して物語に深みを与えています。

レオンとクレアの会話シーンは、オリジナル版に比べて減少しているという意見もあります。

エイダとの関係描写もやや簡略化されており、オリジナル版とは印象が異なる部分があります。

追加された新要素と削除された要素

リメイク版では新たな要素が追加される一方、削除された要素もあります。

新エリア「孤児院」が追加され、シェリーを操作するパートが楽しめます。

無料DLC「ゴーストサバイバーズ」では、ケンドなどのキャラクターでIFストーリーを体験できます。

タイラント(Mr.X)の仕様が変更され、より執拗にプレイヤーを追跡するようになりました。

一方で、オリジナル版にあった一部のシナリオ分岐や細かなイベントは簡略化されています。

オリジナル版とリメイク版どちらがおすすめ?

オリジナル版とリメイク版、どちらをプレイすべきか迷う方も多いでしょう。

それぞれに異なる魅力があるため、目的に応じて選ぶことをおすすめします。

リメイク版が優れている点

リメイク版は、現代のゲーム水準に合わせた様々な点で優れています。

RE ENGINEによる美麗なグラフィックは、ホラー体験をより没入感のあるものにしています。

TPS操作による戦闘システムは直感的で、アクションゲームとしての完成度が高まっています。

下水道や研究所の探索がより充実しており、ゲームボリュームも増加しています。

声優の演技やカットシーンのクオリティも向上し、映画的な体験が楽しめます。

オリジナル版が優れている点

オリジナル版には、リメイク版では味わえない魅力があります。

A/Bシナリオの連動性が高く、ストーリーの一貫性という点ではオリジナル版が上回ります。

レオンとクレアの会話シーンが多く、キャラクター間の関係性がより丁寧に描かれています。

レオンとエイダの関係描写も充実しており、ドラマチックな展開が楽しめます。

固定カメラならではの恐怖演出や、映画的な構図による演出も独特の魅力です。

目的別のおすすめ選び方

現代的なゲーム体験を求める方には、リメイク版をおすすめします。

グラフィックや操作性を重視する方、バイオハザードシリーズ初体験の方は、リメイク版から始めると良いでしょう。

バイオハザード2のストーリーを深く理解したい方は、両方をプレイすることをおすすめします。

オリジナル版はレトロゲームとして現在も入手可能で、リメイク版との違いを比較する楽しみ方もあります。

時間に余裕があれば、リメイク版をクリアした後にオリジナル版をプレイすると、シリーズの進化を実感できます。

バイオハザードRE2の設定差に関するよくある質問

ここでは、パチスロ版とゲーム版に関するよくある質問にお答えします。

疑問点を解消して、より充実したプレイにお役立てください。

パチスロ版の設定判別にはどのくらい時間がかかる?

パチスロ バイオハザードRE:2の設定判別は、他機種と比較して時間がかかる傾向にあります。

小役確率に設定差がないため、AT直撃やGバトル当選率といった低確率の事象を待つ必要があるためです。

新鬼武者2のように比較的早く判別できる機種と比べると、確実な判断には数時間の稼働が必要とされています。

フィギュアによる確定系示唆が出れば早期判別も可能ですが、出現率は低めです。

複数の判別要素を組み合わせて、総合的に判断することをおすすめします。

ゲーム版の平均クリア時間は?

ゲーム版バイオハザードRE:2の1シナリオあたりの平均クリア時間は約6時間程度です。

初見プレイでじっくり探索しながら進めると、8時間から10時間程度かかることもあります。

2周目以降やタイムアタックでは、2時間から3時間程度でクリアすることも可能です。

レオン編とクレア編、表と裏の全シナリオをクリアするには、20時間から30時間程度を見込んでください。

やり込み要素や追加モードまで含めると、さらに長く楽しめる内容となっています。

パチスロ版とパチンコ版の違いは?

バイオハザードRE:2にはパチスロ版の他に、パチンコ版「Pバイオハザード RE:2」も存在します。

パチスロ版はアデリオンから2022年10月に導入された6.5号機ATタイプです。

パチンコ版はアムテックスから導入されたミドルタイプの機種で、大当たり確率や出玉性能が異なります。

パチンコ版にはラッキートリガー搭載バージョンも存在し、スペックのバリエーションがあります。

どちらもバイオハザードRE:2の世界観を活かした演出が特徴ですが、ゲーム性は大きく異なります。

まとめ:バイオハザードRE2の設定差を完全理解しよう

  • パチスロ版の設定差とゲーム版の設定違いは全く別の意味を持つ
  • パチスロ版の設定1と設定6ではAT初当たり確率に約1.4倍、機械割に12%の差がある
  • リプレイからのAT直撃確率は設定1と6で約32倍の差があり最重要の判別要素である
  • 心音状態別のGバトル当選率では心音:低で4倍の設定差が存在する
  • フィギュア示唆はエンタライオン出現で設定6確定、全員集合で設定5以上確定となる
  • 小役確率には設定差がないため小役カウントによる判別は不可能である
  • 天井は1000ゲームとCZ7スルーの2種類があり狙い目は5スルーまたは500ゲームからである
  • ゲーム版の難易度はASSISTED・STANDARD・HARDCOREの3段階で途中変更は下げのみ可能である
  • レオン編とクレア編では武器・パートナー・一部ストーリーが異なり初心者はクレア編推奨である
  • リメイク版はグラフィックと操作性が向上、オリジナル版はシナリオ連動性で優れている
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