FNAFドリー(Nurse Dollie)とは?基本情報まとめ

Five Nights at Freddy’s: Secret of the Mimicに登場するNurse Dollie(ナースドリー)は、多くのプレイヤーを苦しめる強敵として知られています。

レール上を周回する独特の移動パターンや、溶融状態での執拗な追跡など、攻略には正確な知識と適切な対処法が欠かせません。

この記事では、ドリーの基本情報から各フェーズの具体的な倒し方、エレベーター修理パズルの解法、さらには物語上の考察まで、あらゆる情報を網羅的に解説していきます。

初見で詰まってしまった方も、より深くドリーというキャラクターを理解したい方も、ぜひ最後までお読みください。

目次

FNAFドリー(Nurse Dollie)とは?基本情報まとめ

ドリーの正体と役割|リサイクル担当の看護師アニマトロニクス

Nurse Dollieは、Murray’s Costume Manor(マレー・コスチューム・マナー)に所属するアニマトロニクスです。

1970年代に製造されたと推定されており、サービスホスピタル(ドールホスピタル)でリサイクル業務を担当しています。

古くなった部品や修理不能なボットを診断し、再利用可能なものは修理、不可能なものは溶鉱炉で処分するという役割を持っています。

Edwin Murray(エドウィン・マレー)によって「リサイクル」という概念のもとに作られ、コスト削減と環境配慮を目的として稼働していました。

声優はHeather Mastersが担当しており、温かみのある看護師らしい口調で患者(アニマトロニクス)に接する一方、主人公Arnoldに対しては致命的な「治療」を提案してきます。

登場作品「Secret of the Mimic」の概要と発売情報

Five Nights at Freddy’s: Secret of the Mimicは、Steel Wool Studiosが開発し、2025年6月13日にリリースされたシリーズ第11作目のタイトルです。

対応プラットフォームは、PlayStation 5、Windows(Steam/Epic Games Store)、Xbox Series X/S、Nintendo Switchとなっています。

Xbox版とNintendo Switch版は2025年12月16日に追加リリースされました。

ゲームの舞台は、廃墟となったMurray’s Costume Manorで、Fazbear Entertainment社の技術者Arnoldがプロトタイプ技術を回収するために潜入するというストーリーです。

一人称視点のステルスホラーゲームとして設計されており、従来のカメラ監視型ゲームプレイから大きく方向転換しています。

Steamでは86%以上が好評という「非常に好評」の評価を獲得し、PlayStation Storeでも4.61/5.0という高評価を維持しています。

ドリーの外見・デザインの特徴|Funtime系との類似点

ドリーは1950年代風のナース服を着用したアニマトロニクスです。

白いナースキャップには青い「生命の星」マークが描かれ、青緑色のエプロンを身につけています。

最も特徴的なのは、顔面が複数のパーツに分割された「セグメントフェイスプレート」構造を持っている点です。

この設計はSister Locationに登場するFuntime系アニマトロニクス(Circus Babyなど)と非常によく似ており、ファンの間では関連性が議論されています。

両手には除細動器(ディフィブリレーター)が内蔵されており、ジャンプスケア時にはこれを使用してプレイヤーを攻撃します。

背中にはバッテリーパックを背負い、黄色いチューブが腕や体に接続されています。

通常時は灰色の金属製スタンドに固定されてレール上を移動しますが、ミミックに乗っ取られた後は自由に歩行できるようになります。

ドリーの攻略方法|各フェーズの倒し方と避け方

サービスホスピタルでのレール周回を避けるコツ

ドリーとの最初の遭遇は、主人公がスプリングロックスーツの状態で落下した直後に発生します。

ドリーはスーツ内の「異物」を検知し、致命的な処置を提案しますが、他の患者対応のために4,625件の待ち行列があると言い残して立ち去ります。

スーツから脱出後、次のエリアではドリーがレール上を周回しているため、接触を避けながら移動する必要があります。

最も効果的な攻略法は、ドリーが通過した直後に後ろからついていくことです。

ドリーは方向転換やルート変更を行いますが、一度通過したルートを即座に引き返すことはありません。

部屋の各所に設置された「安全地帯」を把握し、ドリーの動きを観察しながら次の安全地帯へ移動するパターンを繰り返しましょう。

モニターから「Open Vent」を選択してベントを開放し、コグを入手してドアに設置、再度モニターで「Open Door」を選択すれば、次のエリアへ進めます。

リサイクルキューブ6個の集め方と投入手順

Data Diverのアップグレードを取得した後、本格的なドリーとのボス戦が始まります。

このエリアでは、リサイクルキューブを6個収集してトラッシュシュートに投入することが目標です。

リサイクルキューブは、エリア内に直接配置されているものと、トラッシュコンパクター(ゴミ圧縮機)から生成されるものの2種類があります。

トラッシュコンパクターは灰色のブロック状の機械で、側面のレバーを引くとキューブが排出されます。

固定配置のコンパクターは3台確認されており、Data Diverアップグレード機械近くのベント横、中央コンソール正面、病棟エリアの肉フック部屋手前にそれぞれ設置されています。

キューブを6個投入すると、中央コンソールの赤いボタンが有効化され、メンテナンスドアが開放されます。

ドリーは狭い通路を巡回しているため、肉フック部屋のベントを活用して誘導と逃走を繰り返す戦術が有効です。

コンベアベルトでドリーを溶鉱炉に落とす方法

メンテナンスドアを通過して階段を降りると、コンベアベルトのあるエリアに到達します。

コンベアベルトに着地した瞬間、ドリーが天井を突き破って登場し、プレイヤーに向かって迫ってきます。

幸いなことに、コンベアベルトはドリーの進行方向と逆に動いているため、すぐに追いつかれることはありません。

コンベアベルトの左右に設置されたレバーを順番に引き、ゴミをドリーにぶつけて後退させていきます。

すべてのレバーを引き終わると、上流側のレバーが再度有効化されるため、戻って再び引きましょう。

ドリーが溶鉱炉の扉付近まで後退したら、左側にある赤いボタンを押して扉を閉じます。

これによりドリーは溶融金属の中に落下し、一時的に無力化されます。

溶融ドリーからの逃走ルートと隠れ場所

ドリーを溶鉱炉に落とした後、近くのベントから脱出し、元の焼却炉エリアに戻ります。

ターミナルで「Access Power Reactor Core」を選択し、新たに開いたドアからエレベーターで降下しましょう。

しかし、エレベーター降下中にドリーが溶融状態で復活し、再び追跡を開始します。

溶融ドリーは通常時より移動速度が速く、声も歪んで低くなっています。

逃走ルートは基本的に一本道ですが、途中でフェンスの間を抜けてベントに入る場面や、発電機を起動してファンを動かす場面があります。

倉庫エリアでは、鋼板の下でしゃがんで待機し、ドリーが通過するのを待つ場面があります。

天井から吊り下がったチェーンに触れると音が鳴ってドリーに位置を知られるため、常にしゃがみ移動を心がけてください。

最終的にエレベーターに乗り込み、赤いボタンでゲートを閉じれば、この追跡シーケンスは終了です。

エレベーター修理パズルの解き方|最終戦の攻略

Fionaの指示に従うエレベーター修理手順

エレベーターが上昇を開始すると、間もなく故障して停止します。

インターコムからFiona Murrayの録音音声が流れ、修理手順を指示してくれます。

まず、パネル右側の赤いレバーを引いて緊急ブレーキを作動させます。

次に、クランク右側のスイッチを引いてエレベーターの電源をオフにします。

その後、4つのメーターを調整してエレベーターをリバランスし、左側のクランクを回してドアを開放します。

緑のボタンでハッチを開け、表示されたボタンにFionaが読み上げるコードを入力します。

コード入力が完了したら、逆順で各操作を元に戻していきます。

ハッチを閉じ、ドアを閉め、電源をオンにし、緊急ブレーキを解除すれば修理完了です。

4つのメーター調整のやり方と注意点

エレベーターのリバランス作業は、このパズルで最も難しい部分です。

緊急ブレーキの横にある4つのメーターには、それぞれオレンジ色のレバーが付いています。

各メーター内のコルク(浮き)を、青く塗られたゾーン内に収める必要があります。

レバーを上下に動かすとコルクが移動するため、微調整を繰り返して青いゾーンに合わせましょう。

正しい位置にセットできると、メーター横の青いライトが点灯します。

4つすべてのライトが点灯すれば、リバランス作業は完了となります。

焦らず丁寧に調整することが重要で、一度に大きく動かすとオーバーシュートしやすいため注意してください。

溶融ドリー襲来時の時間制限を乗り越える方法

エレベーターが再稼働した直後、溶融ドリーがエレベーターの屋根に飛び乗り、天井を切り裂き始めます。

ここからは時間制限付きの修理作業となり、ドリーが侵入する前にすべての手順を完了させなければなりません。

基本的な修理手順は先ほどと同じですが、最後に追加の操作があります。

リバランス完了後、ハッチボタンの下にあるダイヤルを最大まで回してスピードを上げます。

その後、電源をオンにして緊急ブレーキを解除すると、エレベーターが急加速して上昇します。

ドリーは天井との間に挟まれて圧死し、ミミックは本体だけがベントから脱出していきます。

これによりドリーは完全に機能停止し、ゲーム内で再登場することはありません。

ドリー戦で詰まりやすいポイントと対処法

ジャックハンマーとロッカーを使った誘導テクニック

Data Diverドアを通過した直後のエリアは、多くのプレイヤーが詰まりやすいポイントです。

郵便受けの横にジャックハンマーが設置されており、赤いボタンを押すと大きな音を発生させられます。

また、すぐ右側にはロッカーが配置されています。

攻略の流れは、まずジャックハンマーを作動させ、即座にロッカーに隠れることです。

ドリーが音を調査しに来ている間に、ロッカーから出て隣の部屋へ移動します。

発電機を起動してベントのファンを動かし、素早くベントに入って脱出しましょう。

ドリーは窓越しにプレイヤーを発見する可能性が高いため、発電機起動後は躊躇なくベントへダッシュすることが重要です。

チェーンや肉フックに触れないための移動術

ドリーステージでは、環境オブジェクトとの接触が致命的な結果を招くことがあります。

特に肉フック部屋や倉庫エリアでは、天井から吊り下がったチェーンに触れると金属音が鳴り響きます。

この音を聞いたドリーは即座にプレイヤーの位置を特定し、追跡を開始します。

対策として、常にしゃがみ移動を心がけ、チェーンの下を通過するようにしましょう。

また、移動速度を落として慎重に進むことで、予期せぬ接触を防げます。

肉フック部屋は恐ろしい外見をしていますが、実はベントへの脱出ルートが直結しているため、ドリーをおびき寄せるのに最適な場所でもあります。

わざと音を立ててドリーを引き付け、ベントから逃げるという戦術も有効です。

死亡時にコードが変わる仕様への対応方法

エレベーター修理パズルのコード入力には、重要な注意点があります。

Fionaが読み上げるコードは、プレイヤーが死亡するたびにランダムで変更されます。

つまり、前回のプレイで覚えたコードは次回では使用できません。

また、ボタンと数字の対応関係も変化するため、毎回ワイヤーをたどって正しいボタンを特定する必要があります。

コードを聞き逃した場合は、パネルのリプレイボタンを押すことでFionaの音声を再生できます。

焦らずにコードをメモし、ワイヤーを慎重にたどって正確に入力することが攻略の鍵となります。

特に溶融ドリー襲来時は時間制限があるため、コードを素早く入力できるよう事前に練習しておくとよいでしょう。

ドリーの考察と理論|物語上の重要性を解説

ドリーとFuntime系アニマトロニクスの関係性

ドリーの最も注目すべき特徴は、Funtime系アニマトロニクスとのデザイン的類似性です。

分割式のフェイスプレート、セグメント化された腕、人間に近い外見といった要素は、Circus BabyやBallora等と共通しています。

ゲームの時代設定が1970年代であることを考えると、ドリーがFuntime系の「原型」である可能性が浮上します。

ファンの間では、William AftonがMurray’s Costume Manorの技術を参考にしてFuntime系を設計したという説が支持されています。

Edwin Murrayが「リサイクル」という革新的な概念を生み出したように、彼の技術がFazbear Entertainmentに吸収された後、さらに発展した可能性があります。

ただし、公式からの明確な回答はなく、現時点では推測の域を出ていません。

Help Wanted 2「カーニバルナース」との接続説

Five Nights at Freddy’s: Help Wanted 2には、「カーニバルナース」と呼ばれるAI音声が登場します。

このキャラクターとドリーの関連性を指摘する声が、ファンコミュニティで上がっています。

一部の考察では、ドリーが物理的な体を失った後、AI音声としてのみ存続しているのではないかと推測されています。

Secret of the Mimicでドリーがエレベーターで圧死したことを考えると、体が破壊された後も意識データだけが残された可能性があります。

また、ドリーがゲーム内で「First Aid」に関連する役割を持っていたことも、カーニバルナースとの接点を示唆しています。

この説が正しければ、FNAFシリーズの時系列を繋ぐ重要な要素となるでしょう。

William Aftonとの関連を示唆するデザインの謎

ドリーのデザインには、William Aftonの設計思想との関連を示唆する要素が複数含まれています。

分割フェイスプレートは、Aftonが設計したFuntime系アニマトロニクスの最大の特徴です。

また、ドリーが「リサイクル」という名目で他のアニマトロニクスを解体・再利用するという設定は、Aftonがエンドスケルトンの腕と頭を取り外すようプログラムした「ミミック」の行動パターンと類似しています。

さらに、ドリーのジャンプスケアで使用される除細動器は、対象を電気ショックで攻撃するという点で、Funtime系の攻撃方法を彷彿とさせます。

Edwin MurrayとWilliam Aftonの間に何らかの協力関係があったのか、あるいはAftonがMurray社の技術を盗用したのかは、今後の作品で明らかになることが期待されています。

ドリーと他キャラクターの比較|Jackie・Big Topとの違い

活動エリアと移動パターンの違い

Secret of the Mimicには、ドリー以外にもJackieとBig Topという主要な敵キャラクターが登場します。

それぞれの活動エリアと行動パターンには明確な違いがあります。

キャラクター 活動エリア 移動パターン
Nurse Dollie サービスホスピタル・リサイクルセンター レール周回→自由移動(乗っ取り後)
Jackie ショールーム 定点巡回パトロール
Big Top ビッグトップエリア 積極的追跡型

ドリーは序盤こそレール上に固定されていますが、ミミックに乗っ取られた後は狭い通路を自由に歩き回ります。

Jackieは比較的予測しやすい巡回ルートを持ち、クランクを外すことで無力化できます。

Big Topは発見次第プレイヤーを追跡する攻撃的なAIを持っています。

攻略難易度と恐怖度の比較

プレイヤーコミュニティの評価によると、ドリーステージは全体的に高難易度とされています。

複数のフェーズに分かれた長丁場の戦いと、溶融状態での高速追跡が難易度を押し上げる要因です。

恐怖度についても、ドリーは高い評価を受けています。

温かみのある看護師の声で致命的な処置を説明する不気味さや、溶けた金属を滴らせながら追いかけてくるビジュアルは、多くのプレイヤーにトラウマを与えました。

Jackieは操り人形のような外見と動きが不気味ですが、攻略パターンが明確なため難易度は中程度です。

Big Topはサーカス風の大型アニマトロニクスで、威圧感はあるものの、ドリーほどの執拗さはありません。

デザイン上の共通点と相違点

ドリーとJackieには、いくつかの共通するデザイン要素があります。

両者ともMurray’s Costume Manor所属で、名前が「-ie」で終わり、顔に縦の継ぎ目を持っています。

これらの特徴から、同じアニマトロニクスクラスに属するのではないかという説があります。

一方、Big Topは明らかに異なるデザイン思想で作られており、サーカスのテント芸人をモチーフにした大型キャラクターです。

ドリーの人間に近いプロポーションと対照的に、Big Topはより誇張された体型を持っています。

ミミックによる乗っ取り後の変化も各キャラクターで異なり、ドリーの場合は足元のスタンドが外れてミミックの足が露出するという特徴的な変化が見られます。

Secret of the Mimicの評判|ドリーステージのレビュー

プレイヤーから高評価のポイント

Secret of the Mimicは、Security Breach以降のFNAFシリーズで最も高い評価を受けている作品の一つです。

特にドリーステージについては、多くのプレイヤーから肯定的な意見が寄せられています。

まず、ドリーというキャラクターの魅力が挙げられます。

温かみのある看護師のペルソナと、残酷な「治療」を提案するギャップが絶妙な恐怖を生み出しています。

溶融状態への変化という演出も、シリーズ屈指のインパクトを持つシーンとして評価されています。

レベルデザインの完成度も高く、複数のフェーズを通じて緊張感を維持しながらも、理不尽さを感じさせないバランスが実現されています。

チェックポイントが適切に配置されているため、何度も挑戦しやすい設計になっている点も好評です。

批判されている点と改善要望

一方で、いくつかの批判的な意見も存在します。

最も多い指摘は、隠れんぼセクションの単調さです。

同じパターンの繰り返しが続くため、ゲーム後半になると疲労感を覚えるプレイヤーもいます。

また、一部のセクションがVRプレイを前提に設計されているように感じられるという声もあります。

フラットモード(通常プレイ)では、カメラアングルが不便に感じられる場面があるようです。

最適化の問題を指摘する意見もあり、特にPC版では動作が重いという報告が見られます。

さらに、シリーズの既存ロア(物語設定)との整合性について疑問を呈するファンもいます。

VR版リリース状況と今後のアップデート情報

Secret of the MimicのVR対応は、発売当初から予定されていましたが、リリースが延期されています。

Steel Wool Studiosは、全プレイヤーが発売日にプレイできるよう、フラットモードを優先したと説明しています。

2026年2月現在、PSVR2対応版の具体的なリリース日は発表されていません。

VR版がリリースされれば、ドリーステージの恐怖度はさらに増すと予想されます。

狭い通路を這いずり回るシーンや、溶融ドリーに追われるシーンをVRで体験するのは、相当な胆力が必要になるでしょう。

アップデート情報については、Steel Wool Studiosの公式SNSやSteamページで随時発表されています。

ドリー関連の最新情報|グッズ展開とファンの反応

2026年の公式グッズ・カレンダー情報

ドリーを含むSecret of the Mimicのキャラクターは、公式グッズ展開が進んでいます。

Daniloが発売した2026年版FNAFカレンダーでは、4月のページにNurse Dollieがフィーチャーされています。

Jazwaresは2025年12月に「FNAF 2026 Spring Showcase」を開催し、新商品ラインナップを発表しました。

ただし、ドリー単体のアクションフィギュアは2026年2月時点では確認されていません。

今後のトイフェアやゲームイベントで新たなグッズが発表される可能性があるため、公式情報をチェックすることをおすすめします。

日本国内では、インフォレンズやあみあみなどの輸入販売店でFNAFグッズを購入できます。

ファンアートやコスプレの盛り上がり

ドリーは、ファンコミュニティで非常に人気の高いキャラクターとなっています。

X(旧Twitter)には専用のファンアカウント(@dolliefnaf)が存在し、多くのファンアートが投稿されています。

TikTokやInstagramでも、ドリーをテーマにしたイラストや動画が数多く公開されています。

コスプレも盛んで、紙粘土やダンボール、リサイクル素材を使った本格的な造形作品が話題を呼びました。

「FNAFで最もホットなキャラクター」というミーム的な人気も獲得しており、ゲーム実況者たちの反応動画も多数制作されています。

YouTubeでは「Gamers React to Nurse Dollie」といったコンピレーション動画が人気を集めています。

Steel Wool公式が公開したコンセプトアート

2025年12月、Steel Wool Studiosは公式Xアカウントでドリーのコンセプトアートを公開しました。

初期デザインから最終デザインに至るまでの変遷が示されており、ファンの間で大きな反響を呼びました。

コンセプトアートでは、カラーパレットの異なるバージョンや、溶融前・溶融後の詳細なデザイン画が確認できます。

特に注目されたのは、完全に焼けた状態のドリーのボツデザインです。

最終版では半分溶けた状態で止まっていますが、開発段階ではより損傷が激しいバージョンも検討されていたことがわかります。

これらのコンセプトアートは、ドリーというキャラクターへの開発チームの思い入れを示すものとして、ファンから高く評価されています。

FNAFドリーに関するよくある質問

ドリーは完全に倒せるのか?

結論として、ドリーはゲーム内で完全に機能停止させることができます。

エレベーターの天井で圧死した後、ドリーの体は再登場しません。

ただし、ミミックの本体はドリーから脱出して生存しており、その後も主人公を追跡し続けます。

つまり、倒せるのはドリーの「体」であり、中に入っていたミミックを完全に排除することはできません。

なお、ゲーム内のバグとして、ドリー破壊後もカメラ映像にドリーが映り込むことがあると報告されています。

これは演出ではなく不具合とされており、今後のアップデートで修正される可能性があります。

ドリーステージのプレイ時間はどのくらい?

ドリーステージ全体のプレイ時間は、初見プレイで1〜2時間程度を見込んでおくとよいでしょう。

サービスホスピタルでのレール周回回避、リサイクルキューブ収集、溶鉱炉への誘導、溶融ドリーからの逃走、エレベーター修理と、複数のフェーズに分かれています。

攻略に慣れたプレイヤーであれば、30〜45分程度で通過できるようになります。

ただし、エレベーター修理パズルでのコード入力や、溶融ドリー襲来時の時間制限など、初見では詰まりやすいポイントが多いため、余裕を持った時間配分をおすすめします。

Secret of the Mimic全体のクリア時間は6〜8時間程度とされており、ドリーステージはその中でも比較的長いセクションです。

VRモードでドリー戦はプレイできる?

2026年2月現在、Secret of the MimicのVRモードは未リリースです。

発売当初はPSVR2対応が予定されていましたが、フラットモードの品質を優先するために延期されました。

Steel Wool Studiosは、VR版を開発中であることを明言しており、将来的にリリースされる予定です。

VR版がリリースされれば、ドリーステージをVRでプレイすることが可能になります。

狭い通路を這って進むシーンや、溶融ドリーに間近で追われるシーンは、VRで体験すると格段に恐怖度が増すことが予想されます。

VR版の続報については、Steel Wool Studios公式サイトやSNSで発表される予定です。

まとめ:FNAFドリー攻略の全知識

  • Nurse Dollieは1970年代製造のリサイクル担当アニマトロニクスで、Secret of the Mimicの主要な敵キャラクターである
  • ドリーの分割フェイスプレートはFuntime系アニマトロニクスとの関連性を示唆している
  • サービスホスピタルではドリーの後ろについていく戦術が有効である
  • リサイクルキューブ6個を収集し、トラッシュシュートに投入することでメンテナンスドアが開放される
  • コンベアベルトのレバーでゴミをぶつけ、溶鉱炉に落とすことで一時的に無力化できる
  • 溶融ドリーは移動速度が上昇するため、チェーンに触れないようしゃがみ移動で逃走する
  • エレベーター修理パズルは死亡するたびにコードが変更されるため、毎回確認が必要である
  • Help Wanted 2のカーニバルナースとの接続説がファン間で議論されている
  • VR版は開発中であり、2026年2月時点では具体的なリリース日は未発表である
  • ドリーはファンコミュニティで高い人気を獲得し、公式コンセプトアートも公開されている
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