FNAFシリーズ時系列を徹底解説!初心者向け完全ガイド2026

Five Nights at Freddy’s、通称FNAFのストーリーは複雑すぎて理解できないと感じていませんか。

10年以上にわたって展開されてきたFNAFシリーズは、ゲーム内で直接語られない謎が多く、時系列を把握するのが非常に難しいことで知られています。

2025年には最新作「Secret of the Mimic」がリリースされ、2026年1月には映画第2作が日本公開されるなど、今もなお世界中のファンを魅了し続けているフランチャイズです。

この記事では、FNAFシリーズの時系列を1970年代から2030年代まで完全網羅し、初心者でも理解できるよう丁寧に解説していきます。

ゲームをプレイする最適な順番や、ストーリーがわかりにくいと言われる理由、さらには2026年の最新情報まで、FNAFの世界を深く知るために必要な情報をすべてお届けします。

目次

FNAFシリーズとは?初心者が知っておくべき基本情報

FNAFの時系列を理解するためには、まずシリーズの基本的な設定と主要キャラクターを把握することが重要です。

ここでは、FNAFがどのようなゲームなのか、なぜこれほど人気を集めているのかを解説します。

Five Nights at Freddy’sの概要と世界的人気の理由

Five Nights at Freddy’sは、2014年にScott Cawthonが制作したインディーホラーゲームです。

プレイヤーは子供向けピザレストラン「Freddy Fazbear’s Pizza」の夜間警備員となり、深夜に動き出すアニマトロニクス(機械仕掛けの人形)から身を守りながら朝まで生き延びることを目指します。

シンプルなゲームプレイながら、背景に隠された複雑なストーリーと謎解き要素がファンの心を掴みました。

YouTubeでの実況動画やMatPatによるGame Theory考察シリーズが爆発的に拡散され、インディーゲームとしては異例の世界的ヒットを記録しています。

2024年時点でメインシリーズだけで12作品以上がリリースされ、小説シリーズ、実写映画、グッズ展開など巨大なメディアフランチャイズへと成長しました。

主要キャラクターとアニマトロニクスの一覧

FNAFには多数のアニマトロニクスが登場しますが、シリーズを通じて重要な役割を果たすキャラクターは限られています。

カテゴリ キャラクター名 特徴
オリジナル4体 Freddy Fazbear メインマスコットの茶色いクマ
オリジナル4体 Bonnie the Bunny 紫色のウサギ、ギターを持つ
オリジナル4体 Chica the Chicken 黄色いニワトリ、カップケーキを持つ
オリジナル4体 Foxy the Pirate 赤いキツネの海賊
特殊 Golden Freddy 金色のクマ、幽霊のような存在
特殊 The Puppet/Marionette 操り人形、子供の魂を導く
特殊 Springtrap William Aftonの魂が宿るスーツ

これらのアニマトロニクスには、殺害された子供たちの魂が宿っているという設定が、シリーズ全体を貫く重要なテーマとなっています。

William AftonとHenry Emilyの関係性

FNAFのストーリーを理解する上で最も重要な2人の人物が、William AftonとHenry Emilyです。

William Aftonは、表向きはFazbear Entertainment社の共同創業者でありながら、裏では多くの子供を殺害した連続殺人犯という二面性を持つ人物として描かれています。

ファンからは「Purple Guy(紫の男)」とも呼ばれ、ゲーム内のミニゲームでは紫色のシルエットで表現されることが多いです。

一方のHenry Emilyは、アニマトロニクスの天才技術者であり、Williamのビジネスパートナーでした。

しかし、自分の娘CharlotteをWilliamに殺害されたことで、両者の関係は決定的に破綻します。

シリーズ後半では、Henryが全ての悲劇に終止符を打つべく行動を起こす姿が描かれ、物語の重要な転換点を担っています。

FNAFゲーム全作品の時系列順まとめ【2026年最新】

FNAFシリーズの時系列は、ゲームの発売順とストーリーの時系列が大きく異なることで知られています。

ここでは、1970年代から2030年代までの出来事を年代順に整理して解説します。

1970年代:Fredbear’s Family Diner創業とThe Mimicの誕生

FNAFの物語は1970年代に始まります。

William AftonとHenry Emilyは、子供向けエンターテイメントレストラン「Fredbear’s Family Diner」を共同で設立しました。

この店舗では、Fredbear(金色のクマ)とSpring Bonnie(金色のウサギ)という2体のアニマトロニクスがパフォーマンスを行っていました。

Williamが開発した「スプリングロックスーツ」は、ロボットとしても人間が着用するマスコットスーツとしても機能する画期的な発明でしたが、後に悲劇の原因となります。

また、2025年発売の最新作「Secret of the Mimic」では、1979年に発明家Edwin Murrayが作成したプロトタイプロボット「The Mimic」の存在が明らかになりました。

このロボットは人間の行動を学習して模倣する能力を持ち、暴力を学習したことで危険な存在へと変貌していきます。

1983年:The Bite of ’83とCrying Childの悲劇

1983年は、FNAFシリーズにおいて最も重要な年の一つです。

William Aftonの末息子(ファンからはCrying Childと呼ばれる)は、父親が作ったアニマトロニクスを極度に恐れていました。

誕生日当日、兄のMichaelと友人たちによるいたずらがエスカレートし、Crying ChildはFredbearの口の中に頭を押し込まれてしまいます。

稼働中だったFredbearの顎が閉じ、少年は致命傷を負って病院で死亡しました。

この事件は「The Bite of ’83(83年の噛みつき事件)」と呼ばれています。

同年、Henry Emilyの娘CharlotteもWilliam Aftonによって殺害され、彼女の魂はThe Puppet(マリオネット)に宿ることになります。

この2つの死が、シリーズ全体を通じて続く悲劇の連鎖の起点となりました。

1985年:子供失踪事件とアニマトロニクスへの憑依

1983年の事件後、William Aftonは凶行をさらにエスカレートさせていきます。

1985年、Freddy Fazbear’s Pizzaで「Missing Children’s Incident(子供失踪事件)」が発生しました。

Williamは店内で5人の子供を殺害し、その遺体をアニマトロニクスの中に隠しました。

The Puppetに宿ったCharlotteの魂は、殺された子供たちの魂をそれぞれのアニマトロニクスに宿らせます。

アニマトロニクス 宿った子供
Freddy Fazbear Gabriel
Bonnie Jeremy
Chica Susie
Foxy Fritz
Golden Freddy Cassidy(議論あり)

客から「アニマトロニクスから腐敗臭がする」「目や口から血液が漏れている」という苦情が寄せられ、店舗は閉鎖に追い込まれました。

1987年:FNAF2の舞台とThe Bite of ’87

1987年、Freddy Fazbear’s Pizzaは新しいロケーションで再オープンします。

ゲーム「FNAF2」の舞台となるこの店舗では、Toy Animatronicsと呼ばれる新型アニマトロニクスが導入されました。

主人公のJeremy Fitzgeraldは、夜間警備員として1週間勤務することになります。

しかし、新店舗もわずか2週間で閉鎖を余儀なくされました。

原因は「The Bite of ’87(87年の噛みつき事件)」と呼ばれる事件で、アニマトロニクス(Mangleが有力視されている)が人間の前頭葉を噛み砕いたとされています。

この時期、William Aftonの娘ElizabethがCircus Babyに殺害される事件も発生しました。

「Sister Location」で描かれるこの出来事により、Afton家は完全に崩壊していきます。

1993年:初代FNAFの舞台となった最後の店舗

1993年、Freddy Fazbear’s Pizzaは最後の店舗として営業を再開します。

初代「FNAF」の舞台となるこの店舗で、Mike Schmidt(実はMichael Aftonの偽名)が夜間警備員として働き始めました。

Phone Guyと呼ばれる先輩警備員からの録音メッセージがプレイヤーを導きますが、Night 4の録音中にPhone Guyがアニマトロニクスに襲われて死亡したことが示唆されています。

Michaelは1週間の勤務を終えた後、「人形を改造した」「異臭がする」という理由で解雇されました。

この店舗も年末には閉店し、Freddy Fazbear’s Pizzaの歴史はいったん幕を閉じます。

同時期、William Aftonは旧店舗でアニマトロニクスを解体しようとしましたが、子供たちの霊に追い詰められてSpring Bonnieスーツに逃げ込みます。

しかし、スプリングロックが作動してWilliamは死亡し、彼の魂はSpringtrapとしてスーツに閉じ込められることになりました。

2023年以降:FNAF3からSecurity Breachまでの現代編

初代店舗の閉店から約30年後、「FNAF3」の舞台となる「Fazbear’s Fright: The Horror Attraction」がオープンします。

かつての都市伝説をテーマにしたホラーアトラクションでしたが、倉庫からSpringtrapが発見されたことで本物の恐怖が始まります。

施設は最終的に火災で全焼しましたが、Springtrapは生き延びました。

その後、「Pizzeria Simulator」でHenry EmilyがMichael Aftonと協力し、全ての憑依アニマトロニクスをおびき寄せて焼却するという計画を実行します。

Henryの最後のスピーチは、シリーズ屈指の名場面として知られています。

2028年以降は、VRゲーム「Help Wanted」を通じてWilliam Aftonの意識がデジタル世界に復活し、Glitchtrapという新たな脅威が生まれました。

2030年代には巨大施設「Freddy Fazbear’s Mega Pizza Plex」が舞台となり、「Security Breach」では少年Gregoryが一夜を生き延びる物語が展開されます。

DLC「RUIN」は現時点でシリーズ最新の時系列であり、2030年代後半から2040年代の出来事を描いています。

FNAFをプレイする順番はどれがおすすめ?

FNAFシリーズをこれから始める場合、発売順と時系列順のどちらでプレイすべきか迷う方も多いでしょう。

それぞれのメリットを理解した上で、自分に合った順番を選ぶことが大切です。

発売順でプレイするメリットと対象者

発売順でのプレイは、大多数のファンが推奨する王道のアプローチです。

順番 タイトル 発売年
1 Five Nights at Freddy’s 2014年
2 Five Nights at Freddy’s 2 2014年
3 Five Nights at Freddy’s 3 2015年
4 Five Nights at Freddy’s 4 2015年
5 Sister Location 2016年
6 Pizzeria Simulator 2017年
7 Help Wanted 2019年
8 Special Delivery 2019年
9 Security Breach 2021年
10 Help Wanted 2 2023年
11 Into the Pit 2024年
12 Secret of the Mimic 2025年

発売順でプレイする最大のメリットは、ゲームシステムに段階的に慣れることができる点です。

初代FNAFはシンプルな操作で基本を学べるため、後続作品の複雑なメカニクスにもスムーズに対応できます。

また、Scott Cawthonが意図した順番で謎が明かされていく体験ができるため、考察を楽しみながらプレイしたい方に最適です。

時系列順でプレイするメリットと対象者

時系列順でのプレイは、ストーリーを論理的に理解したい方に向いています。

時系列順 タイトル 作中の年代
1 Secret of the Mimic 1979年
2 FNAF4 1983年
3 FNAF2 1987年
4 Sister Location 1987年以降
5 FNAF1 1993年
6 Into the Pit 1985年+現代
7 FNAF3 2023年頃
8 Pizzeria Simulator 2023年秋以降
9 Help Wanted 2028年頃
10 Special Delivery 2028年頃
11 Security Breach 2035年
12 Help Wanted 2 SBとRUINの間

時系列順のメリットは、Afton家の悲劇やFazbear Entertainmentの歴史を、物語の流れに沿って体験できることです。

ただし、FNAF4から始めると、カメラシステムがなく音だけで判断する高難度のゲームプレイに苦戦する可能性があります。

すでにストーリーの概要を知っている方や、2周目以降のプレイで深く理解したい方におすすめの順番といえるでしょう。

初心者が最初にプレイすべきおすすめ作品

初めてFNAFをプレイする方には、初代「Five Nights at Freddy’s」を強く推奨します。

シンプルな操作体系で基本ルールを学べるだけでなく、シリーズの原点となる雰囲気を最も純粋な形で体験できます。

価格も500円程度と手頃で、プレイ時間も5〜10時間程度とコンパクトにまとまっています。

PC(Steam)、PlayStation、Nintendo Switch、スマートフォンなど、幅広いプラットフォームで遊べる点も魅力です。

ホラーが苦手でゲームプレイを避けたい場合は、「Into the Pit」がおすすめです。

ポイント&クリック形式のアドベンチャーゲームで、ジャンプスケア(急に驚かせる演出)が控えめなため、ストーリーに集中して楽しめます。

FNAFストーリーが難しい・わかりにくいと言われる理由

FNAFのストーリーは「複雑すぎる」「理解できない」という声が多く聞かれます。

これには、ゲームデザインそのものに起因する明確な理由が存在します。

公式が意図的に残している未解決の謎

FNAFのストーリーがわかりにくい最大の理由は、製作者Scott Cawthonが意図的に謎を残す設計を採用しているためです。

ゲーム内で直接的にストーリーが語られることはほとんどなく、ミニゲーム、隠し要素、環境の細部から情報を読み取る必要があります。

この手法により、プレイヤーは自ら考察し、コミュニティで議論することが求められます。

MatPatのGame Theoryシリーズに代表される考察文化が生まれたのも、この曖昧さがあったからこそです。

しかし、新作が出るたびに既存の解釈が覆される「レトコン(後付け設定変更)」が発生することもあり、何が正解なのか永遠にわからないという批判も存在します。

10年以上続くシリーズでありながら、公式に確定したタイムラインは存在しないというのが現状です。

Golden FreddyとCassidyの正体をめぐる議論

FNAFコミュニティで最も長く議論されているテーマの一つが、Golden Freddyに宿る魂の正体です。

主流の説では、Golden Freddyには2つの魂が宿っているとされています。

一人目は1985年の失踪事件で殺された5人目の子供「Cassidy」、二人目は1983年の噛みつき事件で死亡したCrying Childです。

しかし、Crying ChildがGolden Freddyに宿っているという説には異論も多く、病院で死亡した彼がどのようにしてアニマトロニクスに憑依したのか、明確な説明がありません。

また、Crying Childの本名が「Evan」であるという説もファンの間で広まっていますが、これは公式に確認されていません。

小説版ではCassidyは女児として描かれていますが、ゲーム版との整合性についても議論が続いています。

小説版・映画版・ゲーム版の設定の違い

FNAFの世界観をさらに複雑にしているのが、メディアごとの設定の違いです。

ゲーム版を正史(カノン)とした場合、小説版は「パラレルワールド」として扱われています。

Scott Cawthon自身が「小説はゲームのストーリーを直接説明するものではない」と述べており、両者を混同すると混乱を招く可能性があります。

ただし、小説で初登場した設定がゲームに逆輸入されることもあり、The MimicやRemnant(残滓)などの概念は小説発祥でゲームに取り入れられました。

2024年公開の実写映画は、ゲームの設定をベースにしつつも独自の解釈を加えた作品となっています。

映画ではMike Schmidtの家族関係にオリジナル要素が追加されており、ゲーム版とは異なる物語が展開されます。

初心者が混乱を避けるためには、まずゲーム版のストーリーを理解してから、他のメディアに触れることをおすすめします。

FNAF最新作と2026年の新情報まとめ

FNAFフランチャイズは2026年現在も活発に展開されています。

ここでは、最新のゲームと映画の情報を整理します。

Secret of the Mimicで明かされた新事実

2025年6月13日にリリースされた「Five Nights at Freddy’s: Secret of the Mimic」は、シリーズの時系列において最も古い時代を描いた作品です。

舞台は1979年9月7日、発明家Edwin Murrayの工房「Murray’s Costume Manor」です。

Fazbear Entertainmentから派遣された技術者Arnoldが、行方不明になったEdwinの発明品を回収するために廃墟となった工房を探索します。

ゲームを通じて、The Mimicが人間の行動を模倣する能力を持つプロトタイプロボットであり、暴力を学習したことで制御不能になった経緯が明らかになります。

Steam評価では「非常に好評」を獲得しており、一人称視点のステルスホラーとして高い評価を受けています。

PC、PlayStation 5、Nintendo Switchで購入可能です。

映画ファイブ・ナイツ・アット・フレディーズ2の見どころ

映画「Five Nights at Freddy’s 2」は、2025年12月5日にアメリカで公開され、日本では2026年1月23日に公開されました。

前作から1年後を舞台に、主人公の妹Abbyがアニマトロニクスたちに会うために廃墟となったレストランに戻る物語が描かれます。

本作最大の見どころは、新キャラクター「マリオネット(The Puppet)」の登場です。

ゲームファンにとっては馴染み深いキャラクターが、実写でどのように表現されるかが注目ポイントとなっています。

監督は前作に引き続きEmma Tammiが務め、脚本には原作ゲーム制作者のScott Cawthonが参加しています。

2026年2月17日にはBlu-ray/DVDが発売予定で、映画3作目の製作も示唆されていますが、撮影時期は未定です。

今後発売予定のゲームと映画3作目の情報

2026年以降もFNAFフランチャイズの展開は続く見込みです。

確認されている今後のリリース予定は以下の通りです。

コンテンツ 種類 予定時期
Five Laps at Freddy’s レーシングゲーム 2026年
Interactive Novel新作 インタラクティブ小説 2026年4月7日
Interactive Novel新作 インタラクティブ小説 2026年9月1日
Tales from the Pizzaplex続刊 小説 継続中

映画3作目については、監督のEmma Tammiが続投の意向を示していますが、具体的な撮影スケジュールは発表されていません。

映画2作目の興行成績や評判を見てから判断されると考えられています。

新作ゲームの正式発表はありませんが、Steel Wool Studiosが開発を継続していることから、今後も新たなタイトルが登場する可能性は高いでしょう。

FNAF時系列を理解するためのおすすめコンテンツ

FNAFの複雑なストーリーを理解するには、ゲームプレイだけでなく、考察動画やWikiを活用することが効果的です。

日本語で学べる考察動画と解説チャンネル

日本語でFNAFの考察を学べるコンテンツは年々増加しています。

YouTubeでは、ゲーム実況と考察を組み合わせた動画が人気を集めており、初心者でも楽しみながらストーリーを理解できます。

特に「FNAFシリーズの歴史&軌跡をFNAFファンが語ります」といった長時間解説動画は、シリーズ全体を俯瞰的に学ぶのに最適です。

ニコニコ動画でも「FNAFストーリー&歴史解説シリーズ」などの投稿があり、字幕付きで丁寧に解説されています。

英語が理解できる場合は、MatPat(Game Theory)の動画シリーズが最も有名で、シリーズの考察文化を牽引してきた存在として知られています。

MatPat引退後も後継者がチャンネルを引き継いでおり、最新作の考察も継続して投稿されています。

信頼できるWikiと公式情報源の一覧

FNAFの情報を調べる際に参考になる主要なソースは以下の通りです。

ソース名 言語 特徴
Five Nights at Freddy’s Wiki(Fandom) 英語 最も包括的、更新が早い
fnaf.swiki.jp 日本語 日本語で最も詳しい非公式Wiki
freddys.wiki.fc2.com 日本語 時系列ページが充実
Reddit r/fnaftheories 英語 コミュニティ考察の最前線

Fandomの英語Wikiは情報量が最も多く、各キャラクターやゲームの詳細なページが用意されています。

日本語で情報を得たい場合は、fnaf.swiki.jpが最も充実しており、時系列ページでは主流の考察に基づいた情報が整理されています。

公式情報については、SteamストアページやSteel Wool Studiosの公式発表を確認することをおすすめします。

ゲームをプレイせずにストーリーを理解する方法

ホラーゲームが苦手でFNAFを直接プレイできない場合でも、ストーリーを楽しむ方法はいくつかあります。

最も手軽なのは、YouTubeで「FNAF ストーリー解説」や「FNAF 時系列 まとめ」と検索することです。

10分程度でシリーズ全体を要約した動画から、数時間かけて詳細に解説する動画まで、さまざまな長さのコンテンツが見つかります。

実況動画を視聴する方法も人気があります。

プレイヤーのリアクションを楽しみながら、ゲームの雰囲気やストーリーを体験できます。

また、2024年公開の実写映画はゲーム未プレイ者向けに再構成されているため、FNAFの世界観を知る入口として最適です。

映画から入り、興味を持ったらゲームや考察動画に進むという流れも、多くの新規ファンが辿るルートとなっています。

FNAFシリーズ時系列に関するよくある質問

FNAFに興味を持った方からよく寄せられる質問とその回答をまとめました。

全作品クリアにかかる時間と難易度は?

FNAFシリーズ全作品をクリアするのに必要な時間は、プレイヤーのスキルや目標によって大きく異なります。

メインストーリーのクリアだけを目指す場合、各作品5〜10時間程度でクリア可能です。

全12作品(スピンオフ除く)を通してプレイすると、60〜100時間以上が目安となります。

難易度については、作品によって大きく異なります。

作品 難易度 特徴
FNAF1 初心者向け、基本を学べる
FNAF2 11体のアニマトロニクスを同時監視
FNAF3 システム管理とPhantom対策
FNAF4 非常に高 カメラなし、音だけで判断
Sister Location タスク型、従来と異なるシステム
Security Breach 低〜中 自由探索型、難易度選択可能

Ultimate Custom Nightの最高難度(50体全てAIレベル20)は世界で数人しかクリアしておらず、FNAFシリーズ最高峰の挑戦となっています。

映画だけ見てもストーリーは理解できる?

映画「Five Nights at Freddy’s」シリーズは、ゲーム未プレイの観客でも楽しめるように設計されています。

基本的な設定(アニマトロニクスに子供の魂が宿っている、William Aftonが犯人)は映画内で説明されるため、予備知識なしでも物語を追うことができます。

ただし、映画はゲームとは異なるオリジナル要素を含んでおり、主人公Mike Schmidtの家族関係などはゲーム版と設定が異なります。

映画をきっかけにFNAFに興味を持った場合は、映画を「FNAFの世界観に触れる入口」として捉え、より深く知りたければゲームや考察動画に進むことをおすすめします。

映画だけでは語られない背景設定や、10年以上かけて積み上げられた複雑なストーリーは、ゲームと考察を通じてこそ理解できます。

怖すぎてプレイできない場合の楽しみ方は?

FNAFはホラーゲームであるため、怖くてプレイできないという声は非常に多く聞かれます。

ゲームプレイを避けながらFNAFを楽しむ方法はいくつかあります。

まず、YouTube等で実況動画を視聴する方法があります。

プレイヤーのリアクションを見ながらであれば、一人でプレイするより恐怖が和らぐと感じる方も多いでしょう。

次に、考察動画や解説記事でストーリーだけを追う方法があります。

FNAFの魅力はゲームプレイだけでなく、複雑に絡み合ったストーリーにもあるため、考察を読むだけでも十分に楽しめます。

2024年発売の「Into the Pit」は、ポイント&クリック形式でジャンプスケアが控えめなため、ホラーが苦手な方でも比較的プレイしやすい作品です。

また、実写映画は劇場やストリーミングで視聴できるため、ゲームより気軽にFNAFの世界観を体験できます。

自分に合った方法で、FNAFの魅力的なストーリーに触れてみてください。

まとめ:FNAFシリーズ時系列の理解に役立つポイント

  • FNAFは2014年にScott Cawthonが制作したインディーホラーゲームで、現在12作品以上がリリースされている
  • 物語は1970年代のFredbear’s Family Diner創業から始まり、2030年代のMega Pizza Plexまで続く
  • 1983年のThe Bite of ’83と1985年の子供失踪事件が、シリーズ全体の悲劇の起点となっている
  • William Aftonは連続殺人犯であり、殺した子供たちの魂がアニマトロニクスに宿った
  • 初心者には発売順でのプレイを推奨し、最初の作品は初代FNAFがベスト
  • ストーリーが難しい理由は、製作者が意図的に謎を残す設計を採用しているため
  • Golden Freddyに宿る魂の正体(CassidyとCrying Child)は10年以上議論が続いている
  • 2025年発売のSecret of the Mimicで、1979年のThe Mimic誕生という新事実が判明
  • 映画2作目は2026年1月に日本公開され、マリオネットが新たに登場している
  • ゲームをプレイできない場合は、考察動画や映画でもFNAFの世界観を楽しめる
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