Five Nights at Freddy’sシリーズをプレイしていて、ゴールデンフレディに遭遇したことはありますか。
多くのプレイヤーが何時間もプレイしているにも関わらず、一度も出会えないという声をよく耳にします。
それもそのはず、ゴールデンフレディはシリーズ屈指のレアキャラクターであり、出現確率は驚くほど低く設定されています。
この記事では、ゴールデンフレディの出現条件や確率、各シリーズでの出し方の違い、そして確実にジャンプスケアを見る方法まで、すべての情報を網羅的にお伝えします。
攻略に役立つ対処法や隠し要素についても詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。
ゴールデンフレディとは?基本情報と特徴
ゴールデンフレディは、Five Nights at Freddy’sシリーズにおいて最も謎に包まれたキャラクターです。
通常のアニマトロニクスとは異なる特殊な存在として、初代作品から登場しています。
ゲーム内で一切説明されることがないため、存在そのものが隠し要素となっており、多くのプレイヤーを魅了し続けています。
ゴールデンフレディの正体と外見の特徴
ゴールデンフレディの外見は、メインキャラクターであるFreddy Fazbearを黄色く染めたような姿をしています。
しかし、よく観察すると通常のフレディとは細かな違いがあることに気づくでしょう。
最も特徴的なのは眼球がない点で、空洞となった眼窩からは小さな白い点が見えることがあります。
首を傾げた状態で座り込んだ姿勢で出現し、元のフレディよりも不気味さが際立っています。
種類はクマ型のアニマトロニクスに分類されますが、物理的な実体を持っているのかどうかは不明瞭な部分が多く残されています。
なぜゴールデンフレディは特別なキャラなのか
ゴールデンフレディが特別とされる理由は、他のアニマトロニクスとは全く異なるルールで行動するからです。
通常、敵キャラクターはドアを閉めることで侵入を防げますが、ゴールデンフレディにはこの対策が通用しません。
壁をすり抜けるように警備員室に直接出現し、ドアの開閉状態に関係なく姿を現します。
また、カスタムナイトでAIレベルを設定できる他のキャラクターと違い、ゴールデンフレディはAI選択画面に表示されません。
襲撃時の演出も独特で、他のキャラクターのような通常のジャンプスケアではなく、顔のアップ静止画と共にゲームが強制終了するという特殊な仕様になっています。
後のシリーズに登場するレアキャラクターや特別なキャラクターには、これらの性質が受け継がれており、特殊要素の源流となったキャラクターとも言えます。
ゴールデンフレディに宿る魂「Cassidy」の謎
ゴールデンフレディの中には、殺害された子供の魂が宿っているとされています。
最も有力な説では、その魂の名前は「Cassidy」と呼ばれており、シリーズを通じて重要な役割を果たしています。
Ultimate Custom Nightでは「The One You Should Not Have Killed(殺すべきでなかった者)」として言及され、ゲームの黒幕的存在として描かれています。
さらに興味深いのは、二重憑依説と呼ばれる考察です。
CassidyだけでなくCrying Child(泣いている子供)の魂も同時に宿っているという説があり、ファンの間で活発な議論が続いています。
なお、映画版とゲーム版では性別の描写が異なっており、映画では男性として描かれている一方、ゲームでは女性説が有力視されています。
FNAF1でゴールデンフレディを出す方法と出現確率
初代Five Nights at Freddy’sにおけるゴールデンフレディは、シリーズで最もレアな出現条件が設定されています。
意図的に出会おうとしても、運が良くなければ遭遇することは困難です。
ここでは、出現の仕組みと具体的な確率について詳しく解説します。
出現確率は毎秒1/100,000という超レア設定
ゴールデンフレディの出現確率は、毎秒1/100,000(0.001%)に設定されています。
ゲームが動作している間、毎秒この確率で出現判定が行われ、成功すると出現フラグが立つ仕組みです。
この確率はナイトの進行度や難易度に関係なく常に一定で、Night1でもNight5でも変わりません。
技術的な観点では、開発に使用されたClickteam Fusionの制限により、実際の確率は1/32,768程度になっている可能性も指摘されています。
Clickteam Fusionは16ビット整数しか生成できないため、乱数生成に制約があるためです。
いずれにしても、通常プレイで遭遇するのは極めて稀な出来事と言えるでしょう。
CAM 2Bのポスター変化が出現の条件
ゴールデンフレディが出現するには、CAM 2B(西廊下)のポスター変化を確認する必要があります。
通常、このカメラにはフレディのポスターが映っていますが、出現フラグが立った状態で確認すると、ポスターがゴールデンフレディの顔に変化しています。
ポスターは以下の3種類からランダムに表示されます。
| ポスターの種類 | 内容 |
|---|---|
| 通常版 | フレディの標準的なポスター |
| 歪み版 | フレディが頭を引きちぎっているような歪んだ画像 |
| ゴールデン版 | ゴールデンフレディの顔のアップ |
ゴールデンフレディのポスターを確認すると、子供の笑い声が聞こえてきます。
この状態でモニターを下げると、警備員室にゴールデンフレディが座り込んだ姿で出現するのです。
一晩で遭遇できる確率は約1.61%
毎秒1/100,000という確率を、一晩の時間に換算するとどうなるでしょうか。
FNAF1の一晩は8分55秒、つまり535秒間続きます。
計算すると、一晩でゴールデンフレディに遭遇する確率は約1.61%となります。
これは約62晩プレイして1回遭遇できるかどうかという頻度です。
2晩連続で遭遇する確率はわずか0.026%まで下がり、極めて幸運なプレイヤーでないと体験できません。
この低確率こそが、ゴールデンフレディを伝説的なキャラクターたらしめている理由の一つです。
確実にジャンプスケアを見る「1987」コマンド
通常プレイでの遭遇が困難なゴールデンフレディですが、確実にジャンプスケアを見る方法が存在します。
カスタムナイトで、各キャラクターのAIレベルを「1-9-8-7」に設定する方法です。
具体的には、Freddyを1、Bonnieを9、Chicaを8、Foxyを7に設定してください。
この状態でReadyボタンを押すと、ゲームが開始される代わりに即座にゴールデンフレディの顔がドアップで表示され、ゲームが強制終了します。
「1987」という数字は、ゲーム内で語られる「The Bite of ’87(87年の噛みつき事件)」が起きた年と同じです。
この事件とゴールデンフレディの関連性は明確にされていませんが、開発者による意味深なイースターエッグとして知られています。
ゴールデンフレディが出ない原因と対処法
何度プレイしてもゴールデンフレディに遭遇できない場合、確率の問題だけでなく、特定の条件が満たされていない可能性があります。
ここでは、出現しない主な原因と対処法を解説します。
モバイル版ではバグで出現しない問題
オリジナルのモバイル版FNAF1では、ゴールデンフレディが出現しないというバグが存在します。
Clickteam Fusion 1.85で開発された初期の移植版において、乱数生成の処理に問題があり、出現判定が正常に機能しません。
どれだけプレイしても遭遇できないため、モバイル版でゴールデンフレディに会いたい場合は注意が必要です。
ただし、Clickteamが手掛けたリマスター版ではこのバグは修正されています。
プレイしている端末やバージョンを確認し、リマスター版をプレイすることで問題を回避できます。
また、モバイル版では「1987」コマンドを入力してもゲームがクラッシュせず、メインメニューに戻されるだけという仕様変更も行われています。
Bonnieが西廊下にいるとポスターが変化しない
出現フラグが立っていても、ゴールデンフレディが現れない状況があります。
それは、Bonnieが西廊下の手前に位置している場合です。
Bonnieがこの位置にいると、CAM 2Bのポスターが変化しない仕様になっています。
そのため、出現フラグが立っていてもポスターを確認できず、結果的にゴールデンフレディは出現しません。
Bonnieの位置を確認し、西廊下から移動するのを待ってからCAM 2Bをチェックすることで、この問題を回避できます。
CAM 2Bを見なければ絶対に出現しない仕様
ゴールデンフレディの出現には、必ずCAM 2Bを確認するという行動が必要です。
逆に言えば、CAM 2Bを一切見なければ、ゴールデンフレディは絶対に出現しません。
この仕様を利用すれば、ゴールデンフレディを100%回避することも可能です。
ただし、CAM 2BはBonnieの動きを監視する上で重要なカメラでもあります。
ゴールデンフレディを避けるためにCAM 2Bを見ないという戦略は、他のアニマトロニクスへの対処を難しくする諸刃の剣となります。
攻略においては、ポスターの変化に気づいたら冷静に対処する姿勢が大切です。
ゴールデンフレディに襲われた時の対処法
ゴールデンフレディが出現した場合、適切な対処を行わなければゲームオーバーとなります。
しかし、対処法自体はシンプルなので、覚えておけば問題ありません。
FNAF1はカメラを覗くだけで撃退可能
FNAF1でゴールデンフレディに遭遇した場合、対処法は非常に簡単です。
モニターを上げてカメラを覗き直すだけで、ゴールデンフレディは消滅します。
物音一つ立てることなく、まるで最初からいなかったかのように姿を消すのが特徴です。
どのカメラを見ても構いませんので、とにかく素早くモニターを上げることを意識してください。
他のアニマトロニクスのようにドアを閉める必要はなく、むしろドアは一切効果がありません。
パニックにならず、冷静にカメラ操作を行うことが生存の鍵となります。
対処に失敗するとゲームが強制終了する
ゴールデンフレディへの対処に失敗すると、通常のゲームオーバーとは異なる結末を迎えます。
画面全体にゴールデンフレディの顔がアップで表示され、他のキャラクターの音声をスローダウンさせた専用の叫び声が流れます。
そして、ゲームオーバー画面に移行することなく、ゲーム自体が強制終了してしまいます。
モバイル版ではアプリがクラッシュまたはフリーズする形で同様の現象が発生します。
この特殊な演出は、ゴールデンフレディが通常のアニマトロニクスとは異なる超常的な存在であることを示唆しています。
初めて体験すると驚くかもしれませんが、ゲームのバグではありませんのでご安心ください。
出現から襲撃まで約5秒の猶予がある
ゴールデンフレディが出現してから襲撃されるまでには、約5秒(300フレーム)の猶予があります。
この間にカメラを覗けば撃退できるため、決して短すぎる時間ではありません。
出現時には画面にサブリミナル的な幻覚演出が発生するため、出現したことに気づきやすくなっています。
ゴールデンフレディを見続けることが襲撃のトリガーとなるため、画面を凝視してしまうのは危険です。
出現を確認したら、すぐにモニターを操作する習慣をつけておくと良いでしょう。
なお、出現中にゴールデンフレディは徐々にフェードアウトしていく動きも見せます。
FNAF2でのゴールデンフレディの出し方と変更点
Five Nights at Freddy’s 2では、ゴールデンフレディの仕様が大きく変更されました。
レアキャラクターではなく通常の敵キャラクターとして登場し、対処法もより複雑になっています。
Night6以降に出現しAI設定が可能に
FNAF2では、ゴールデンフレディはNight6(第6夜)から出現するようになります。
Night1からNight5までは登場しないため、序盤のプレイでは遭遇することはありません。
大きな変更点として、カスタムナイトでAIレベルを設定できるようになりました。
AIレベルは0から20まで設定可能で、数値が高いほど出現頻度と攻撃性が増します。
FNAF1のようなランダム出現ではなくなったことで、より戦略的な攻略が求められるようになっています。
出現の予兆がなくなり、一切の前触れなく警備員室に姿を現す点も特徴的です。
廊下に浮かぶ巨大な頭部への対処法
FNAF2では、ゴールデンフレディの出現パターンが2種類存在します。
一つは警備員室に座り込んだ姿で現れるパターン、もう一つは正面廊下に巨大な頭部が浮かぶパターンです。
巨大な頭部パターンでは、他のアニマトロニクスが廊下にいない時にライトを照らすと出現することがあります。
この巨大な頭部には、通常のマスク対処が効きません。
対処法は、フラッシュライトを消して放置するか、カメラを見ることです。
長時間ライトを照射し続けると襲撃されてしまうため、発見したらすぐにライトをオフにしてください。
マスクを被ることで撃退できる仕様
警備員室に出現したゴールデンフレディには、フレディ・ファズベアのマスクを被ることで対処できます。
FNAF1ではカメラを覗くだけで良かったのに対し、FNAF2では対処法が変化しています。
マスクを被らずにカメラを確認したりライトを照射したりすると、即座に襲撃されてしまいます。
ゴールデンフレディを発見したら、まずマスクを被ることを最優先にしてください。
マスクを被って外すという一連の動作で、ゴールデンフレディは消えていきます。
なお、FNAF2では襲撃されてもゲームが強制終了せず、通常のゲームオーバー画面に移行するよう変更されています。
FNAF2では長時間カメラを見ると60%で出現
FNAF2には、長時間カメラを見ているとゴールデンフレディが出現しやすくなるという仕様があります。
モニターを長時間開いていると、他のアニマトロニクスがオフィスにいない限り、60%の確率でゴールデンフレディが出現します。
この仕様により、カメラばかり見ているプレイスタイルは危険となりました。
カメラ確認は必要最低限にとどめ、こまめにモニターを下げることが重要です。
特にGolden Freddyモード(全キャラクターAI20設定)に挑戦する際は、この仕様を意識した立ち回りが求められます。
効率的なカメラワークと素早いマスク対処の両立が、高難易度クリアの鍵となります。
シリーズ別ゴールデンフレディの出現条件比較
ゴールデンフレディはシリーズを通じて登場しますが、作品ごとに出現条件や対処法が異なります。
ここでは、各作品での違いを比較しながら解説します。
FNAF1・2・UCNの出現確率と条件の違い
各作品でのゴールデンフレディの出現条件を表にまとめました。
| 項目 | FNAF1 | FNAF2 | Ultimate Custom Night |
|---|---|---|---|
| 出現確率 | 毎秒1/100,000 | AI設定に依存 | AI設定に依存 |
| 出現開始 | Night1から | Night6から | 最初から選択可能 |
| 出現条件 | CAM 2Bポスター確認 | ランダム | ランダム |
| AI設定 | 不可 | 0-20 | 0-20 |
| 予兆 | ポスター変化、笑い声 | なし | なし |
FNAF1では完全にランダムで制御不能だったゴールデンフレディが、FNAF2以降は難易度調整可能なキャラクターとなりました。
これにより、挑戦的なプレイヤーは高いAI設定で腕試しができるようになっています。
一方で、FNAF1特有のポスター変化という演出がなくなったことを惜しむ声もあります。
Ultimate Custom Nightでの対処法と猶予時間
Ultimate Custom Night(UCN)では、FNAF2のデザインをベースにしたゴールデンフレディが登場します。
対処法はFNAF1とFNAF2の両方の手段が使えるようになっており、カメラを覗くかマスクを被るかのどちらかで撃退可能です。
しかし、2つの対処法がある代わりに、出現から襲撃までの猶予時間が非常に短く設定されています。
この短い猶予時間はAIレベルに関係なく一定のため、AIレベル1でも油断は禁物です。
ジャンプスケア演出は黒い背景に顔の静止画が表示されるシンプルなもので、FNAF1の演出に近いスタイルとなっています。
UCNで完全な静止画によるジャンプスケアを行うのは、このゴールデンフレディのみです。
FNAF ARでの入手方法と戦闘の特徴
Five Nights at Freddy’s AR: Special Deliveryでは、ゴールデンフレディがイベント報酬キャラクターとして実装されました。
コミュニティクエストを達成するか、課金によって入手することができます。
FNAF ARでのゴールデンフレディは、5種類のキャラクターの能力を複合的に使用する強敵です。
| フェーズ | 元キャラクター | 特徴 |
|---|---|---|
| 第1フェーズ | Freddy Fazbear | クローク状態で移動、ショッカーで対処 |
| 第2フェーズ | Toy Freddy | 電力消耗攻撃、マスクで対処 |
| 第3フェーズ | Mangle | パーツ収集が必要 |
| 第4フェーズ | Springtrap | 連続ハイワイヤ、視線操作が必要 |
| 第5フェーズ | Ballora | 移動速度制限、Minireena対処 |
戦闘開始時には「It’s Me」の文字とゴールデンフレディの顔がフラッシュで表示されます。
フェーズはランダムに選択され、ショックを与えるたびに次のフェーズに移行する仕組みです。
ゴールデンフレディの隠し要素とイースターエッグ
ゴールデンフレディには、通常プレイでは見られない隠し要素が多数存在します。
開発者が仕込んだイースターエッグを知ることで、より深くゲームを楽しめるでしょう。
カスタムナイト「1-9-8-7」入力の意味
カスタムナイトでAIレベルを「1-9-8-7」に設定すると発動するイースターエッグは、単なる演出以上の意味を持っています。
「1987」という数字は、ゲーム内で言及される「The Bite of ’87」が発生した年を示しています。
この事件は、アニマトロニクスが人間の前頭葉を噛みちぎったとされる惨劇です。
ゲーム発売当初、「1987」を入力するとキッチンカメラが見られるようになるという噂が広まりました。
しかし実際にはキッチンは見られず、ゴールデンフレディのジャンプスケアが発生するだけでした。
開発者のScott Cawthonによる、プレイヤーを驚かせるための仕掛けだったと言われています。
UCNでFredbearを召喚するDeath Coinの使い方
Ultimate Custom Nightには、ゴールデンフレディを通じてFredbearを召喚できる隠し要素があります。
手順は以下の通りです。
- キャラクター選択でゴールデンフレディのみをAI:1に設定し、他は全て0にする
- ゲームを開始してFaz-Coinを10枚集める
- Death Coinを購入する
- オフィスに紫色の帽子が出現したことを確認する
- ゴールデンフレディが出現したらDeath Coinを使用する
通常、Death Coinは任意のアニマトロニクスを無力化できるアイテムです。
しかしゴールデンフレディに使用すると、無力化される代わりにFredbearが召喚されてジャンプスケアが発生します。
これは「The One You Should Not Have Killed(殺すべきでなかった者)」というフレーズへの言及であり、ゴールデンフレディにDeath Coinが効かないことを演出しています。
ゲームオーバー後1/10,000で発生するジャンプスケア
FNAF1には、ゲームオーバー画面の後にも隠し要素が存在します。
通常、ゲームオーバーになるとゲームオーバー画面が表示された後、タイトル画面に戻ります。
しかし、1/10,000の確率でタイトル画面の代わりにゴールデンフレディのジャンプスケアが発生することがあります。
この演出は「Post-Mortem Golden Freddy(死後のゴールデンフレディ)」と呼ばれています。
通常プレイでゴールデンフレディに遭遇できなくても、ゲームオーバーを繰り返すことで偶然遭遇する可能性があるのです。
非常に低確率のため、見られたプレイヤーは幸運と言えるでしょう。
ゴールデンフレディに関するよくある質問
ゴールデンフレディについては、多くのプレイヤーから様々な疑問が寄せられています。
ここでは、特によくある質問に回答します。
Night1でもゴールデンフレディは出現する?
はい、Night1でもゴールデンフレディは出現します。
出現確率は毎秒1/100,000で、この確率はナイトの進行度に関係なく常に一定です。
Night1だから出やすい、Night5だから出にくいということはありません。
実際に、YouTuberのMilkiPillyerがNight3で遭遇した動画が話題になったこともあります。
どのナイトでプレイしても同じ確率で判定されているため、いつ遭遇してもおかしくないのです。
ただし、Night1は他のアニマトロニクスの活動が少ないため、カメラ操作に余裕があり、CAM 2Bを確認しやすいというメリットはあります。
出現確率を上げる方法はある?
通常のプレイでは、ゴールデンフレディの出現確率を上げる方法は存在しません。
確率は毎秒1/100,000で固定されており、プレイヤーの行動によって変化することはないのです。
カメラを頻繁に切り替えても、特定の場所を見続けても、確率は変わりません。
唯一可能なのは、ゲームファイルを直接編集する方法です。
Event 425の条件値を100,000から低い数字に変更すれば、出現頻度を高められます。
ただし、これはゲームの改変行為であり、通常のプレイとは言えません。
正規の方法で遭遇したい場合は、根気強くプレイを続けるしかないでしょう。
ドアを閉めれば防げる?
いいえ、ドアを閉めてもゴールデンフレディの出現を防ぐことはできません。
ゴールデンフレディは物理的な存在ではなく、壁やドアを無視して直接警備員室に出現します。
左右どちらのドアを閉めていても、そして両方閉めていても関係ありません。
これがゴールデンフレディが「幻覚」や「霊的存在」と考えられている理由の一つです。
対処法はドアではなく、カメラを覗くことです。
出現を事前に防ぎたい場合は、CAM 2Bを確認しないという消極的な方法しかありません。
ゴールデンフレディの性別は男?女?
ゴールデンフレディの性別については、現在も議論が続いています。
アニマトロニクス自体はFredbearがベースであり、外見上は男性型として描かれています。
しかし、中に宿る魂「Cassidy」の性別が問題となっています。
ゲーム内の手がかりからは、Cassidyは女性であるという説が有力です。
一方、Ultimate Custom Nightでは他のアニマトロニクスが「he」「him」と男性代名詞で言及する場面もあります。
さらに、2023年公開の実写映画ではゴールデンフレディに宿る魂が男の子として描かれました。
「Cassidy」という名前自体が性別を特定しにくい中性的な名前であることも、議論を複雑にしています。
公式からの明確な回答がないため、現時点では確定的なことは言えない状況です。
まとめ:FNAFゴールデンフレディの出し方と確率攻略ガイド
- ゴールデンフレディはFNAFシリーズ最大のレアキャラクターで、毎秒1/100,000の確率で出現判定が行われる
- FNAF1での出現にはCAM 2Bのポスター変化を確認することが必須条件となる
- 一晩あたりの遭遇確率は約1.61%で、約62晩プレイして1回会えるかどうかという頻度である
- カスタムナイトで「1-9-8-7」と入力すれば、確実にゴールデンフレディのジャンプスケアを見られる
- オリジナルのモバイル版ではバグにより出現しないため、リマスター版のプレイが推奨される
- FNAF1での対処法はカメラを覗くだけで、ドアは一切効果がない
- FNAF2ではNight6以降に出現し、フレディマスクを被ることで撃退可能となる
- Ultimate Custom NightではDeath Coinを使用することでFredbearを召喚できる隠し要素が存在する
- ゴールデンフレディに宿る魂は「Cassidy」とされ、性別については現在も議論が続いている
- CAM 2Bを確認しなければゴールデンフレディは絶対に出現しないため、回避も可能である

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