ダイパリメイクどっちが人気?売上と限定ポケモンで徹底比較

ポケモン ブリリアントダイヤモンドとシャイニングパール、どっちを買うべきか迷っていませんか。

パッケージを飾るディアルガとパルキア、どちらが強いのか気になる方も多いでしょう。

バージョンによって出現するポケモンが異なるため、後悔しない選択をしたいところです。

この記事では、ダイパリメイクの売上データや限定ポケモンの違い、対戦性能の比較まで徹底的に解説します。

目的別のおすすめバージョンや購入前の注意点も紹介するので、あなたにぴったりの一本が見つかるはずです。

目次

ダイパリメイクはどっちが人気?売上データで検証

ダイパリメイクの人気を知るには、実際の売上データを確認するのが最も確実です。

原作の販売実績とリメイク版の数字を比較することで、どちらのバージョンが支持されているかが明らかになります。

原作ダイヤモンドが56万本差で売上1位だった理由

2006年に発売された原作では、ダイヤモンドがパールを大きく上回る売上を記録しました。

国内販売本数を見ると、ダイヤモンドは約318万本、パールは約262万本という結果でした。

約56万本もの差が生まれた背景には、いくつかの要因が考えられます。

まず、パッケージを飾るディアルガのデザイン人気が挙げられるでしょう。

メカニカルで力強い印象を与えるディアルガは、特に男性プレイヤーから高い支持を得ました。

また、「ダイヤモンド」という宝石の名前が持つ響きの良さも影響したと考えられています。

さらに、ディアルガのタイプである「はがね・ドラゴン」は耐性が非常に優秀で、ゲーム的な強さを重視するプレイヤーにも選ばれやすかったのです。

リメイク版BDSPの世界累計1,492万本の内訳

2021年11月に発売されたリメイク版は、世界累計で約1,492万本を売り上げています。

初週の国内売上は139.6万本、全世界では600万本を突破する好調なスタートを切りました。

任天堂が発表した2022年3月期のSwitch用ソフト売上ランキングでは、BDSPが1,465万本で1位を獲得しています。

歴代ポケモンリメイク作品と比較すると、オメガルビー・アルファサファイア(ORAS)の1,446万本、Let’s Go!ピカチュウ・イーブイの1,433万本と同水準の実績です。

リメイク版においても、原作と同様にブリリアントダイヤモンドの方が人気が高いと推測されています。

バージョン別の正式な内訳は公表されていませんが、原作の傾向を踏まえると、ディアルガ側を選ぶユーザーが多いと考えられるでしょう。

ネットの口コミ・アンケートで見る人気傾向

発売前から発売後にかけて、多くのアンケートや口コミ調査が行われてきました。

複数のゲームメディアや個人ブログでの調査結果を見ると、ブリリアントダイヤモンドを選ぶ人が過半数を占める傾向にあります。

選択理由として最も多いのは「ディアルガが好きだから」という回答でした。

次いで「原作でダイヤモンドをプレイしていたから」「タイプ相性が優秀だから」といった意見が続きます。

一方、シャイニングパールを選ぶ人の理由としては「パルキアのデザインが好き」「三鳥やルギアを入手したい」といった声が目立ちました。

「両方買う」という選択をするコアファンも一定数存在し、図鑑完成を目指すプレイヤーには定番の購入方法となっています。

ブリリアントダイヤモンドとシャイニングパールの違い一覧

両バージョンの最大の違いは、出現するポケモンにあります。

ストーリーの内容は完全に同一ですが、入手できるポケモンによってゲーム体験は大きく変わってきます。

パッケージ伝説ポケモン|ディアルガとパルキアの性能比較

ストーリー中盤で出会える伝説のポケモンは、バージョンごとに異なります。

ブリリアントダイヤモンドでは時間を司るディアルガ、シャイニングパールでは空間を司るパルキアが登場するのです。

両者の基本的な性能を比較してみましょう。

項目 ディアルガ パルキア
タイプ はがね・ドラゴン みず・ドラゴン
弱点 かくとう・じめん(2つ) ドラゴン・フェアリー(2つ)
耐性数 10タイプ 4タイプ
専用技 ときのほうこう あくうせつだん
特徴 防御寄りで安定感がある 攻撃寄りで火力が高い

弱点の数は同じですが、耐性の多さではディアルガが圧倒的に有利です。

はがねタイプを持つことで、どくタイプの技が無効になる点も大きなメリットとなります。

ハマナスパークで出会える伝説ポケモンの違い

殿堂入り後に解放されるハマナスパークでは、過去作の伝説ポケモンを捕まえることができます。

出現するポケモンはバージョンによって完全に分かれているため、欲しいポケモンで選ぶのも有効な方法です。

ブリリアントダイヤモンド シャイニングパール
ライコウ フリーザー
エンテイ サンダー
スイクン ファイヤー
ホウオウ ルギア

ダイヤモンド版では金銀の伝説である三犬(ライコウ・エンテイ・スイクン)とホウオウが入手可能です。

パール版では初代の三鳥(フリーザー・サンダー・ファイヤー)とルギアを仲間にできます。

初代ポケモンへの思い入れが強い方はパール版、金銀世代に愛着がある方はダイヤモンド版を選ぶと良いでしょう。

バージョン限定の野生ポケモン完全リスト

ストーリー中や地下大洞窟で出現する野生ポケモンにも違いがあります。

対戦で人気のポケモンも多く含まれているため、育成したいポケモンがいるかどうかで判断するのも一つの方法です。

ブリリアントダイヤモンド限定ポケモンには以下が含まれます。

キャタピー系、アーボ系、ガーディ系、パウワウ系、ストライク、エレブー系、ヤミカラス系、グライガー系、ヨーギラス系、タネボー系、クチート、ザングース、ソルロック、カクレオン、スカンプー系などです。

シャイニングパール限定ポケモンは以下の通りです。

ビードル系、サンド系、ロコン系、ヤドン系、ブーバー系、カイロス、ムウマ系、ヒメグマ系、オドシシ、ハスボー系、ヤミラミ、ハブネーク、ルナトーン、タツベイ系、ニャルマー系などとなっています。

特に注目すべきは、ダイヤモンド版のバンギラス系(ヨーギラス進化)とパール版のボーマンダ系(タツベイ進化)でしょう。

どちらも対戦環境で活躍できる強力な600族ポケモンです。

化石から復元できるポケモンの違い

地下大洞窟で発掘できる化石にもバージョンによる違いがあります。

シンオウ地方固有の化石ポケモンは、完全にバージョン限定となっているので注意が必要です。

バージョン 限定化石ポケモン
ブリリアントダイヤモンド ズガイドス→ラムパルド
シャイニングパール タテトプス→トリデプス

また、カントー・ホウエン地方の化石は両バージョンで入手可能ですが、出現率に差があります。

ダイヤモンド版ではオムナイト系とアノプス系が出やすく、パール版ではカブト系とリリーラ系が出やすい設定です。

ディアルガとパルキアはどっちが強い?対戦性能を比較

パッケージ伝説の強さは、バージョン選びの重要な判断材料となります。

ストーリー攻略と対戦、それぞれの観点から両者の性能を詳しく見ていきましょう。

タイプ相性と耐性数で有利なのはディアルガ

ディアルガの最大の強みは、はがねタイプによる豊富な耐性にあります。

効果がいまひとつになるタイプは、ノーマル、ひこう、いわ、むし、はがね、みず、でんき、くさ、エスパーの9タイプです。

さらに、どくタイプの技を完全に無効化できる点も見逃せません。

一方、弱点はかくとう(2倍)とじめん(2倍)の2タイプのみと非常に少なくなっています。

パルキアも弱点は2タイプ(ドラゴン・フェアリー)と少ないですが、耐性数ではディアルガに大きく劣ります。

パルキアの耐性は、ほのお、みず、はがねの3タイプと限定的です。

耐久面を重視するなら、ディアルガの方が安定した戦いができるでしょう。

攻撃力と技威力で優れるのはパルキア

パルキアは攻撃面で優位性を持っています。

種族値を比較すると、パルキアの特攻は150でディアルガと同値ですが、素早さが100とやや高めです。

専用技「あくうせつだん」は威力100、命中95で急所に当たりやすい効果を持ちます。

ディアルガの「ときのほうこう」は威力150と高いものの、使用後に1ターン動けなくなるデメリットがあるのです。

また、パルキアはみずタイプを持つため、サブウェポンの選択肢が豊富という利点もあります。

なみのりやハイドロポンプといった安定した水技を使えるのは、攻撃面で大きなアドバンテージとなるでしょう。

瞬間火力や技の使い勝手を重視するプレイヤーには、パルキアがおすすめです。

ストーリー攻略で使いやすいのはどっち?

ストーリー攻略において、両者に大きな差はありません。

どちらも伝説ポケモンとしての高いステータスを持ち、シナリオをスムーズに進められます。

ただし、タイプ相性の面ではディアルガの方がやや有利な場面が多いかもしれません。

四天王のオーバ(ほのお)やキクノ(じめん)に対して、はがねタイプの耐性が活きるケースがあるためです。

パルキアの場合、みずタイプを活かしてオーバ戦で活躍できる一方、ドラゴン技を使うシロナのガブリアスには注意が必要となります。

結論として、ストーリー攻略ではどちらを選んでも問題なくクリアできるため、好みで選んで構わないでしょう。

ダイパリメイクの選び方|目的別おすすめバージョン

どちらのバージョンを選ぶかは、プレイスタイルや目的によって変わってきます。

ここでは、様々な観点からおすすめのバージョンを紹介します。

好きな伝説ポケモンで選ぶ場合のポイント

最もシンプルな選び方は、好きな伝説ポケモンがいるバージョンを選ぶことです。

ディアルガやホウオウ、三犬が好きならブリリアントダイヤモンドを選びましょう。

パルキアやルギア、三鳥に思い入れがあるならシャイニングパールがおすすめです。

ポケモンは長時間プレイするゲームだからこそ、自分の好きなポケモンと冒険できることが何より大切になります。

デザインの好みや思い出を基準に選ぶのは、決して間違った選択ではありません。

むしろ、モチベーションを維持してゲームを楽しむためには最良の方法といえるでしょう。

対戦・育成を重視するならどっち?

対戦環境で使いたいポケモンが決まっている場合は、バージョン限定ポケモンを確認することが重要です。

ブリリアントダイヤモンドでは、バンギラス、ハッサム、エレキブルといった人気の対戦ポケモンを入手できます。

シャイニングパールでは、ボーマンダ、ブーバーン、ヤドキングなどが手に入ります。

バンギラスは砂パーティの核として、ボーマンダは高速ドラゴンアタッカーとして、それぞれ異なる運用が可能です。

自分が組みたいパーティ構成を考えて、必要なポケモンが入手しやすいバージョンを選ぶと効率的でしょう。

なお、通信交換やポケモンHOMEを活用すれば、どちらのバージョンでも全ポケモンの入手は可能です。

友人と別バージョンを買うメリット

周囲にポケモンをプレイする友人がいる場合は、事前に相談して別々のバージョンを購入するのがおすすめです。

バージョン限定ポケモンを交換し合うことで、1本分の出費で両バージョンの図鑑を埋められます。

通信交換は図鑑完成に必須となる進化条件のポケモンもいるため、交換相手がいると非常に便利です。

また、違うバージョン同士で対戦すると、お互いに持っていないポケモンと戦えるという楽しみもあります。

友人との情報交換を通じて、攻略のヒントを共有できるのも大きなメリットでしょう。

一緒にプレイする仲間がいれば、ゲームの楽しさは何倍にも広がります。

ポケモンHOME連携で考える選び方

ポケモンHOMEを活用する予定がある場合、バージョン選びの重要度は下がります。

HOMEを経由すれば、剣盾やスカーレット・バイオレットからポケモンを連れてくることが可能だからです。

連携特典として、夢特性を持つナエトル、ヒコザル、ポッチャマの3匹を受け取ることもできます。

また、BDSPで捕まえたポケモンをHOME経由で他作品に送り、リボン集めに活用するプレイヤーも少なくありません。

HOMEの有料プランに加入していれば、ポケモンの預け入れ数も大幅に増えます。

長期的にポケモンシリーズを楽しむ予定なら、HOMEとの連携を前提にバージョンを選んでも良いでしょう。

ダイパリメイクの評判は?良い点と悪い点まとめ

BDSPは発売当初から賛否両論が巻き起こった作品です。

購入を検討する上で、実際のプレイヤーからの評価を知っておくことは重要でしょう。

高評価ポイント|懐かしさと快適な育成システム

最も多くのプレイヤーから支持されているのは、原作への忠実なリメイクという点です。

2006年にDS版をプレイした世代にとって、当時の記憶が蘇る懐かしい体験ができると好評を得ています。

ストーリーやマップ構成はほぼそのままに、グラフィックが現代風にリニューアルされました。

育成面では、経験値が手持ちポケモン全員に分配されるシステムが採用されています。

これにより、レベル上げの手間が大幅に軽減され、ストーリーをサクサク進められるようになりました。

秘伝技をポケモンに覚えさせる必要がなくなった点も、快適性を高める大きな改善点として評価されています。

パーティ編成の自由度が上がり、好きなポケモンだけで冒険できるようになったのは嬉しい変更でしょう。

低評価ポイント|グラフィックとプラチナ要素の不在

一方で、グラフィック面への不満は多くのプレイヤーから挙がっています。

剣盾のようなリアル頭身のキャラクターを期待していた人にとって、デフォルメされた見た目は物足りなく感じられたようです。

キャラクターの頭身が低く「指人形のよう」、ポケモンの質感が「ぬいぐるみのよう」という声も見られました。

また、2008年に発売されたプラチナ版の追加要素が収録されていない点も批判の対象となっています。

プラチナで人気だったバトルフロンティアや、ギラティナに関する追加シナリオは実装されませんでした。

あくまで「ダイヤモンド・パール」のリメイクであり、プラチナの完全版ではないことを理解しておく必要があります。

メタスコア77点の海外評価と国内の温度差

海外のゲームレビューサイト「metacritic」では、BDSPのメタスコアは平均77点を記録しました。

冒険のしやすさや忠実なリメイクが評価される一方、革新性の乏しさが減点対象となったようです。

国内では、発売直後のバグ報告がSNSで拡散され、一時的に評価が大きく下がった経緯があります。

壁抜けバグや電卓バグなど、様々な不具合が「バグだらけスペシャル」と揶揄されることもありました。

ただし、これらのバグはアップデートで修正済みであり、現在は安定してプレイできる状態です。

発売から時間が経った現在では「普通に面白い」「今からプレイしても十分楽しめる」という再評価の声も増えています。

購入前に知っておきたい注意点とデメリット

BDSPを購入する前に、いくつかの注意点を押さえておくと後悔を防げます。

特に、一度決めると変更できない要素については慎重に検討しましょう。

取り返しのつかない要素9選

ゲーム開始後に変更できない要素が複数存在します。

購入前、そしてプレイ開始前に必ず確認しておいてください。

1つ目は、バージョンの選択です。

ダイヤモンドかパールか、一度購入したら別バージョンのポケモンは交換でしか入手できません。

2つ目は、言語設定となります。

ゲーム開始時に選んだ言語は、二度と変更することができません。

3つ目は、主人公の性別・名前・肌の色です。

キャラクターメイクは最初の1回限りで、やり直しには最初からプレイし直す必要があります。

4つ目は、トレーナーカードのIDでしょう。

特定のIDを狙いたい人は、厳選してから本格的に冒険を始めることをおすすめします。

5つ目は、御三家の選択です。

ナエトル、ヒコザル、ポッチャマの中から1匹しか選べず、後から変更はできません。

6つ目は、自転車の色となっています。

最初に選んだ色から変更する手段は用意されていません。

7つ目は、ジラーチとミュウの受け取りです。

Let’s Goや剣盾のセーブデータがあれば1回だけ受け取れますが、受け取り忘れに注意してください。

8つ目は、一部のジムトレーナーとの再戦機会です。

特定のトレーナーは1回しか戦えないため、経験値稼ぎのタイミングを逃さないようにしましょう。

9つ目は、時間操作へのペナルティとなります。

本体の時計を変更すると、一定時間イベントが発生しなくなるペナルティが課せられます。

発売時のバグ問題と現在の状況

発売直後のBDSPは、多数のバグが報告されて話題となりました。

壁をすり抜けられるバグ、特定の操作でフリーズするバグなど、深刻なものも含まれていたのです。

これらの問題は大きな批判を招き、「バグだらけスペシャル」という不名誉なあだ名が付けられることもありました。

しかし、現在はアップデートによってほとんどのバグが修正されています。

最新バージョンにアップデートした状態であれば、ストーリー進行に支障をきたすような問題は起きません。

中古で購入する場合も、インターネットに接続してアップデートを適用すれば問題なくプレイできるでしょう。

オンライン対戦の過疎化について

発売から数年が経過し、オンライン対戦の人口は減少傾向にあります。

マッチングに時間がかかる、同じ対戦相手と連続で当たるといった状況が報告されています。

対戦をメインで楽しみたい場合は、より新しい作品であるスカーレット・バイオレットの方が適しているかもしれません。

一方、ストーリーや図鑑完成、やりこみ要素を楽しむ分には、オンライン環境の影響は軽微です。

ポケモンHOMEを活用すれば、BDSPで捕まえたポケモンを最新作に送って対戦に使うこともできます。

オフラインでのプレイがメインなら、過疎化を理由に購入を躊躇う必要はないでしょう。

プラチナ版との違いで後悔しないために

BDSPはダイヤモンド・パールのリメイクであり、プラチナ版の追加要素は含まれていません。

具体的には、以下の要素がBDSPには実装されていないのです。

バトルフロンティア(やりこみ向けの対戦施設)は収録されていません。

ギラティナの「やぶれたせかい」に関する追加シナリオもありません。

プラチナ版で追加されたジムリーダーやストーリーの細かな演出変更も反映されていないのです。

ポケモンの出現場所や図鑑の構成も、プラチナではなく原作ダイパに準拠しています。

プラチナ版を遊んだ経験がある人は、物足りなさを感じる可能性があることを覚えておいてください。

中古市場ではDS版のプラチナも入手可能なため、比較検討してから購入を決めるのも一つの選択肢です。

ダイパリメイクに関するよくある質問

購入を検討している方から寄せられる疑問に、一問一答形式でお答えします。

気になる項目があれば参考にしてください。

今から買っても楽しめる?2026年現在の状況

結論として、今から購入しても十分に楽しめます。

ストーリーやポケモン収集、やりこみ要素は発売当時と変わらず体験できるからです。

アップデートによりバグも修正済みで、安定したプレイ環境が整っています。

ポケモンHOMEとの連携も継続しており、他作品との相互連携も可能な状態です。

ただし、オンライン対戦については人口が減少しているため、マッチングに時間がかかる場合があります。

ストーリークリアやポケモン収集がメインの目的であれば、購入して後悔することはないでしょう。

懐かしさを味わいたい方や、シンオウ地方を初めて冒険する方には特におすすめできる作品です。

御三家はどれがおすすめ?

ストーリー攻略を重視するなら、ヒコザルが最もおすすめです。

シンオウ地方ではほのおタイプのポケモンが少なく、ヒコザルを選ばないとパーティ構成に苦労することがあります。

最終進化のゴウカザルは、ほのお・かくとうタイプで攻撃範囲が広く、素早さも高い優秀なアタッカーとなります。

ナエトルは序盤のジム戦で有利に戦える安定感がありますが、中盤以降は活躍の場が減る傾向にあります。

ポッチャマはみずタイプとして優秀ですが、同タイプのポケモンは他にも入手しやすいため、代替が効きやすいでしょう。

もちろん、好きなポケモンを選んでパーティで補完するのが一番楽しい遊び方です。

性能だけでなく、デザインや思い入れで選んでも問題はありません。

クリア後のやりこみ要素は何がある?

殿堂入り後も多くのコンテンツが解放され、長く遊び続けることができます。

まず、ハマナスパークで過去作の伝説ポケモンを捕まえるイベントが始まります。

全国図鑑が解禁され、シンオウ図鑑には載っていなかったポケモンの収集が可能になるのです。

バトルタワーでは強力なトレーナーとの連戦に挑戦し、BPを稼いでアイテムと交換できます。

ポケモンの大量発生イベントも発生し、通常では出現しないポケモンを捕まえるチャンスが生まれます。

地下大洞窟の隠れ家で、全国図鑑のポケモンを探索するのもやりこみ要素の一つでしょう。

色違いポケモンの厳選、理想個体の育成、図鑑完成など、やり込み派のプレイヤーにも十分なボリュームがあります。

ポケモンHOMEとの連携でできることは?

ポケモンHOMEと連携することで、ゲームの楽しみ方が大きく広がります。

BDSPで捕まえたポケモンをHOMEに預け、剣盾やスカーレット・バイオレットに送ることが可能です。

逆に、他作品からBDSPにポケモンを連れてくることもできます。

連携特典として、夢特性を持つ御三家ポケモン(ナエトル、ヒコザル、ポッチャマ)を3匹全員受け取れるのも嬉しいポイントです。

HOMEポイントをBDSPのBPに変換し、貴重なアイテムと交換する活用法もあります。

また、BDSPでしか入手できない隠れ特性の伝説ポケモンを、他作品の対戦で使うといった楽しみ方も可能になるでしょう。

全国図鑑の完成を目指す際にも、HOMEを経由したポケモンのやり取りは非常に便利です。

まとめ:ダイパリメイクどっちが人気かの結論

  • 原作売上ではダイヤモンドがパールを約56万本上回り、リメイク版でも同様の傾向が推測される
  • ディアルガは耐性10タイプと弱点2つで防御面が優秀、パルキアは攻撃力と技の使いやすさで勝る
  • ハマナスパークではダイヤモンドで三犬とホウオウ、パールで三鳥とルギアが入手可能
  • バンギラス系が欲しいならダイヤモンド、ボーマンダ系が欲しいならパールを選ぶべき
  • メタスコア77点で「懐かしさ」と「快適な育成システム」が高く評価されている
  • プラチナ版の追加要素(バトルフロンティア等)は未収録のため注意が必要
  • 発売時のバグはアップデートで修正済み、2026年現在は安定してプレイ可能
  • オンライン対戦は過疎化が進んでおり、対戦メインなら最新作の検討も視野に入れるべき
  • ポケモンHOME連携で夢特性御三家の受け取りや他作品へのポケモン移動が可能
  • 好きな伝説ポケモンや入手したい限定ポケモンで選ぶのが後悔しない選び方である
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