「ポピープレイタイムの黒幕って誰なんだろう?」と疑問に思う人もいると思います。
チャプターが進むごとに謎が深まって、考察が盛り上がっていますよね。
特にチャプター4での衝撃的な展開は、これまでの予想を覆すものでした。
本記事では「黒幕は一体誰なのか?」というテーマで、徹底的に考察していきます。
なお、ネタバレをガッツリ含みますので、未プレイの方は注意しつつ、読み進めてみてください。
黒幕は誰なのか?【結論:プロトタイプが濃厚です】
結論として、現時点での最有力候補は「実験体1006(プロトタイプ)」かなと思います。
理由はシンプルで、作中での「支配力」と「事件への関与」が圧倒的だからですね。
具体的には次のとおり。
- キャットナップが「神」として崇めている
- 従業員虐殺事件「喜びの時間」の首謀者である
- 自らは手を汚さず、他者を操って支配している
こんな感じでして、狡猾さとカリスマ性が黒幕にふさわしい感じです。
さらに深掘りして解説しますね。
協力者「オーリー」の正体
ここが最大の衝撃ポイントですが、結論として「オーリーの正体はプロトタイプ」でした。
チャプター3から電話でサポートしてくれた少年ですね。
しかし、プロトタイプには「他人の声を模倣する能力」がありまして、これを使って主人公やポピーを誘導していたわけです。
- 主人公を信頼させる
- 邪魔な存在(ソーヤ博士やドーイ)を排除させる
こういった目的で、主人公を利用していた感じですね。
信頼していた相手が最大の敵だったとか、、、絶望的すぎますね。
プロトタイプの目的とは?
作中でプロトタイプは、倒された実験体(マミーやキャットナップ)を回収しています。
この目的は、「肉体の強化・再構築」かなと思います。
プロトタイプは不完全な姿をしているので、他のパーツを取り込んで完全になろうとしているのかもですね。
あるいは、彼なりの歪んだ思想で「救済・統合」しようとしている可能性もあります。
キャットナップが抵抗せずに身を委ねたあたり、彼らにとっては救いなのかもしれません。
全身や顔はどうなっている?
ここも気になるところですが、チャプター4で少し見えてきました。
- 機械と骨が融合した姿
- 巨大な節足動物や蜘蛛のようなシルエット
こんな感じです。
顔についてはまだ不明ですが、今後の展開で明かされる最大の謎ですね。
他に黒幕の可能性があるキャラを考察
プロトタイプが濃厚ですが、他にも怪しい人物はいます。
サクッと考察していきます。
創業者エリオット・ルートヴィヒ
全ての始まりを作った人物ですね。
一部では「プロトタイプの正体=エリオット」という説もあります。
骨格が成人男性っぽいですし、工場への執着も凄まじいので。
もし彼が怪物化して会社を滅ぼしたなら、真の元凶と言えますね。
人形「ポピー」は味方なのか?
タイトルにもなっているポピーですが、行動が不可解ですよね。
チャプター2の最後で主人公を引きずり込んだりとか。
とはいえ、チャプター4を見る限りは「プロトタイプに騙されていた被害者」という可能性が高そうです。
目的は「プロトタイプの打倒」だと思いますが、手段を選ばない冷徹さもあるので、最終的に敵対する「裏の黒幕」になる可能性もゼロじゃないですね。
その他の幹部や博士たち
レイス・ピエールやエディ、ハーレー・ソーヤ博士(ザ・ドクター)なども登場しました。
彼らは「ビガーボディーズ計画」を進めた悪人ですが、あくまで「過去の元凶」かなと思います。
現在の工場を支配しているラスボスとしては、ちょっと器が違うかなという印象です。
ステラ・グレイバーに関しても、キシーミシーになった説が濃厚で、黒幕というよりは被害者に近いかもですね。
黒幕の動機と「喜びの時間」の真実
なぜ、おもちゃ工場が地獄になったのか。
背景には「元人間説」と「復讐」があります。
おもちゃの中身は「元人間」です
残酷な事実ですが、おもちゃの正体は「孤児院の子供たち」ですね。
ビガーボディーズ計画で、生きたままおもちゃに移植されました。
マミー・ロング・レッグスも元は少女でしたし。
こういった背景があるからこそ、人間への激しい憎悪があるわけです。
「喜びの時間」とは?
1995年8月8日に起きた、従業員虐殺事件のことです。
プロトタイプが主導して、実験体たちが一斉に人間に復讐した日ですね。
工場内の死体はこの時のものです。
黒幕の動機は「人間による支配を終わらせる復讐」だったと言えます。
主人公の正体は?【結論:元従業員P.Wかも】
プレイヤーである主人公も謎が多いですが、公式本などから推測すると「元従業員の生物学者 P.W」ではないかなと思います。
実験の実態に気づいて、良心の呵責に苛まれていた人物です。
おもちゃの製造やセキュリティに詳しいのも、元従業員なら納得ですよね。
なぜ呼び戻されたのか
手紙で呼び戻されたわけですが、これも「プロトタイプの罠」だった可能性が高いです。
主人公の高い能力を利用して、工場の深層部に残る障害をクリアさせたかったのかなと。
結局、黒幕の手のひらで踊らされていた感じですね。
おもちゃたちが「君を知っている」と言うのも、かつて世話をしていたか、実験に関わっていたからだと思います。
信頼していた大人であり、見捨てた裏切り者でもある、、、複雑な関係ですね。
チャプター5の予想
最後に、次回の展開を予想します。
- ラスボスはプロトタイプ
- ハギーワギーが復活して再登場するかも
- 物語は完結するはず
こんな感じです。
プロトタイプとの直接対決で、全ての謎が明かされると思います。
ハギーワギーやキシーミシーも絡んでくる総力戦になりそうですね。
ポピーとの関係がどうなるか(協力か対立か)も含めて、衝撃的な結末になりそうです。
まとめ:ポピープレイタイム黒幕考察のポイント
記事のポイントをまとめます。
- 真の黒幕は「実験体1006(プロトタイプ)」が最有力
- 協力者「オーリー」の正体はプロトタイプだった
- プロトタイプは他人の声を模倣し、主人公を利用していた
- 目的は肉体強化や実験体の統合・救済かも
- 創業者のエリオットがプロトタイプの素体という説もあり
- ポピーは被害者っぽいが、独自の目的があるかも
- 「喜びの時間」はプロトタイプ主導の復讐劇
- 実験体の正体は元人間の子供たち
- 主人公は元従業員で、プロトタイプに利用された
- チャプター5で完結しそう
こんな感じです。
謎が明らかになりつつありますが、まだ全てのピースが埋まったわけではありません。
今後の展開を楽しみにしつつ、待ちましょう。
というわけで、今回は以上です。

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