※この記事の情報は2026年10月24日に公式・配布元で確認したものです。実機での動作検証は行っていません。
Kenshiで防具や装備の種類を増やすなら、「Expanded Vanilla Armor」が候補になります。バニラのモデルやテクスチャを活用した100以上のアイテムを追加し、NPCや店にも配布するMODです。バックパックを増やしたい場合は、バックパック6種と矢筒6種を追加する「Backpacks Expanded 2.0 (Quivers added!)」が適しています。
ただし、追加装備の多さだけで選ぶのは避けたいところです。Expanded Vanilla Armorには未完成との注意書きがあり、「OMO’S ARMOUR for the World」には開発終了を示す表示があります。既存NPCの装備を変更するMOD同士は競合する可能性もあるため、導入前に変更範囲を確認する必要があります。
日本語で遊びたい場合は、Kenshi本体の日本語対応と、英語で作られたMODの翻訳を分けて考えましょう。
Kenshi MODの入れ方やロード順の基本は、Kenshi MODのおすすめと入れ方|導入手順・ロード順・不具合の対処で解説しています。
Kenshiの防具・装備MODを目的別に比較
Kenshiの防具MODには、新しいアイテムを広く追加するものと、バックパックなど特定の装備を増やすものがあります。見た目の方向性だけでなく、NPCの装備や販売リストを変更するかどうかも、選ぶ際の重要な判断材料です。
装備を増やしたいのか、既存の防具を扱いやすくしたいのかによっても適したMODは変わります。まずは主要な候補の違いを確認し、必要な変更だけを取り入れると選びやすくなります。
主要な防具・バックパックMODの違い
| MOD名 | 主な内容 | 導入前の確認点 |
|---|---|---|
| Expanded Vanilla Armor | 100以上の新アイテムを追加し、NPCや店にも配布 | バニラに近いバランスを目指すが、未完成の表記あり |
| Backpacks Expanded 2.0 (Quivers added!) | バックパック6種と矢筒6種を追加 | 日本語訳あり。最終更新は2020年9月27日 |
| OMO’S ARMOUR for the World | 忍者・武道家・日本風などの装備を追加 | 開発終了表示あり。既存NPCの装備も変更 |
| Azuci Armor | 中世日本風の甲冑と小さな街を追加 | 防具以外にも変更が及ぶ |
| Animal Backpacks/Dog backpack | 動物向けバックパックを追加 | 人間用バックパックとは用途が異なる |
| Reduced Armor Penalties | 防具のペナルティを軽減 | 新しい防具を追加する目的とは異なる |
防具の選択肢を幅広く増やすならExpanded Vanilla Armor、持ち運び用の装備を増やすならBackpacks Expanded 2.0という分け方ができます。特徴的な外観の装備を求める場合はOMO’S ARMOURなども候補になりますが、配布ページの注意書きまで含めて判断しましょう。刀や武器を増やすMODは、Kenshiの武器・刀MODおすすめ|妖刀・メイトウを作れるMODも紹介で紹介しています。
なお、表のAzuci Armor、Animal Backpacks/Dog backpack、Reduced Armor Penaltiesと「Deus Vult Crusader armour&start V4」は、Kenshi日本語Wikiに掲載されている装備関連MODです。現在の配布状況や細かな導入条件は確認できていません。名前だけで互換性を判断せず、入手先の説明を確かめることが必要です。
バニラのバランスを重視するときの選び方
バニラに近い遊び方を維持したい場合は、追加した装備がゲーム世界のどこに組み込まれるかを見ておきましょう。単にプレイヤーの装備欄に新しい選択肢が増えるのか、店やNPCにも配布されるのかで、変更の広がりが異なります。
Expanded Vanilla Armorは既存素材を用い、FCS(Forgotten Construction Set)の販売リストに沿って装備を配布します。元の店の役割を踏まえた作りであることは、バニラ寄りの追加装備を探している人にとって判断材料になります。ただし、配布元の「バニラに近いバランス」という説明は、個々の装備がすべて既存品と同じ性能であるという保証ではありません。
- 新しいアイテムを増やしたいのか、既存装備の性能を調整したいのか
- 装備が店・NPC・製作のどこから入手できるか
- 既存NPCの装備データまで変更するか
- 日本語訳や未完成・開発終了の注意書きがあるか
この順に確認すると、目的から外れたMODを重ねにくくなります。とくに「防具を追加するMOD」と「防具のペナルティを軽減するMOD」は役割が違うため、同じ種類の拡張として扱わないことが大切です。
Expanded Vanilla Armorで防具を100以上増やす
Expanded Vanilla Armorは、Deodexed氏が公開する防具拡張MODです。Kenshiにあるモデルやテクスチャを利用して100以上のアイテムを作り、既存の世界に追加します。装備が増えるだけでなく、NPCや店の扱う品にも反映されるのが特徴です。
配布先はExpanded Vanilla Armor(Steamワークショップ)です。Nexus Mods版もありますが、導入する際は選んだ配布先の説明を直接確認してください。
NPC・店への配布と製作の仕組み
追加アイテムは、プレイヤーだけが特別な方法で受け取る装備ではありません。NPCの装備や店の品ぞろえに組み込まれ、Kenshiの世界の中で入手できるように設計されています。ほぼすべての追加アイテムは製作も可能と案内されています。
店の販売内容はFCSのベンダーリストに準拠します。たとえば、もともとサムライ防具を売らない店では、このMODのサムライ系装備も販売されません。どの店でも同じ防具が並ぶわけではないため、目当ての装備が見当たらなくても、すぐに導入失敗と決めつけないようにしましょう。
設計図はブラックスクラッチの大図書館でランダムに販売されると説明されています。設計図の販売がランダムである以上、訪れたときに目的のものが必ず見つかるとは限りません。装備を店で入手したいのか、自分で製作したいのかを決めておくと、導入後に何を探せばよいかが明確になります。
バニラに近いバランスを目指すという方向性は、この販売・製作の仕組みとも関係します。大量の防具を追加しながらも、ゲーム内の既存の入手経路を利用する設計だからです。一方で、追加品すべての能力値や入手難易度がバニラと同一であることまでは確認できません。
未完成表記と既知の表示上の問題
Expanded Vanilla Armorの配布ページでは、作者が未完成と明記しています。今後の更新で内容が変わったり、削除されたり、問題が生じたりする可能性があるという説明です。追加アイテムの数が多いことと、完成済みであることは別に考えましょう。
既知の問題として、一部の防具がキャラクターの座る動作や歩く動作の際にめり込むことも挙げられています。外観が気になる人にとっては、アイテムの豊富さと同じくらい重要な情報です。配布ページの注意書きを読んだうえで、許容できるか判断してください。
このMODは2024年5月30日に公開されていますが、公開日だけで現在の完成度や動作状況は判断できません。既存セーブに追加する場合も、先にバックアップを取り、現在の配布ページに新しい注意書きがないか確認するのが基本です。
未完成だから必ず問題が起きるというわけではありません。しかし、今後も同じアイテム構成が維持されるという保証はないため、継続中のプレイデータに導入するときは、その前提を理解しておく必要があります。
Backpacks Expanded 2.0でバックパックと矢筒を追加
KenshiのバックパックMODを探している場合、Elwo氏の「Backpacks Expanded 2.0 (Quivers added!)」が分かりやすい候補です。バックパック6種と矢筒6種を追加し、多くの装備を店で入手できるほか、一部は製作にも対応しています。
配布先はBackpacks Expanded 2.0 (Quivers added!)(Steamワークショップ)です。防具全般を増やすことより、持ち運びに関係する装備の種類を増やす目的で検討するとよいでしょう。
追加される装備と購入先
このMODでは、追加されるバックパックが6種類、矢筒が6種類と明示されています。バックパックだけを追加するMODではないため、矢筒にも選択肢がほしい人に向いています。ただし、それぞれの性能や容量などの詳細な数値については、確認できた配布情報だけでは断定できません。
多くの追加装備は、「travel and gear」に該当する店で販売されます。すべての店に置かれるという説明ではないため、装備が見つからないときは店の種類を確認しましょう。販売先を把握しておけば、MODを有効にした後の探し方も迷いにくくなります。
バックパック6種類のうち、製作可能と案内されているのは2種類です。つまり、追加装備のすべてを同じ方法で作れるわけではありません。購入できるものと製作できるものを分けて考えることが大切です。
導入前には、何種類増えるかだけでなく、入手方法が自分の遊び方に合うかを確認してください。店で装備を探す楽しみを残したい場合も、製作を取り入れたい場合も、配布元が示す範囲を基準に選ぶと判断しやすくなります。
Crafting Junk PileとImprovised装備
製作に使う設備は「Crafting Junk Pile」です。鉄鉱石10で建設でき、拠点扱いにならないという特徴があります。通常の拠点建築と同じものだと思い込まず、配布元が示す仕様を確認しましょう。
名前に「Improvised」が付くアイテムは、鉄鉱石5と動物の皮2を材料に製作できます。製作台の建設費用と、アイテムを製作する材料は別なので、混同しないように注意してください。材料の必要数が示されているのは、このImprovised装備についてです。
具体的には、次の二つの条件が分かれています。
- Crafting Junk Pileの建設:鉄鉱石10
- Improvised装備の製作:鉄鉱石5、動物の皮2
配布情報には、バックパックのうち製作できるものが2種類あると説明されています。一方、すべての矢筒やバックパックについて同じ材料で製作できるという記載ではありません。製作対象を取り違えないことが重要です。
購入と製作の両方を選べる点が、このMODの使い方を考える際のポイントです。装備を増やすだけでなく、どのように集めるかまで確認しておけば、導入後の目的を決めやすくなります。
日本語訳と最終更新日の確認
Backpacks Expanded 2.0には、Yuu氏による日本語訳(Steamワークショップ)があります。元MODとは別に配布されているため、日本語で表示したい場合は翻訳用MODも確認してください。韓国語訳とドイツ語訳も案内されています。
元MODの公開日は2020年6月3日、最終更新日は2020年9月27日です。更新から時間が経っていることを把握しておきたい一方で、古い日付だけを理由に動かないと断定することはできません。Kenshi本体のバージョンやほかのMODとの組み合わせも関係します。
翻訳の公開が確認できても、すべての追加テキストが日本語になっているかどうかまでは未確認です。翻訳範囲や現在の対応状況については、訳MODの配布ページの説明を優先してください。
本体が日本語表示に対応していることと、英語で作られた追加MODの文章が翻訳されることは別です。日本語環境で遊びたい場合は、元MODと翻訳用MODの両方が必要かを確認してから導入しましょう。
特徴的な防具MODと開発終了表示の注意点
バニラに近い装備だけでなく、異なる雰囲気の防具を増やしたい場合は、独自のテーマを持つMODも候補になります。ただし、外観の違いだけでなく、既存NPCの装備を変更するかどうかが重要です。同種の変更を加えるMODを重ねると、互いの内容が競合する可能性があります。
OMO’S ARMOUR for the Worldの特徴
「OMO’S ARMOUR for the World」はOMOCHI氏による装備追加MODです。Kenshi日本語Wikiでは、忍者・武道家・世紀末風・日本風などの装備を追加するものとして紹介されています。バニラ寄りの装備拡張とは別の外観を求める場合に比較する候補です。
配布先はOMO’S ARMOUR for the World(Steamワークショップ)です。ワークショップのタイトルには「[Abandoned] OMO’S ARMOUR for the World」と表示されており、開発終了を示しています。今後の更新が続くことを前提に選ぶべきではありません。
開発終了表示があるからといって、すべての環境で起動しないと断定することもできません。現在の動作や対応状況は、MODを利用する環境によって変わる可能性があります。導入を検討する場合は、残されている配布情報を確認する必要があります。
日本語Wikiの紹介では、このMODは追加装備をプレイヤー向けに用意するだけでなく、既存NPCの装備も変更するとされています。そのため、追加装備が多いかどうかだけではなく、ほかのMODが変更するデータとの重なりまで考えて選びましょう。
NPCの装備を変更するMOD同士の競合
既存NPCの装備を変更するMODを複数入れる場合、同じデータに異なる変更が加わることがあります。OMO’S ARMOURは既存NPCの装備を変えるため、同種のMODと競合する可能性があると日本語Wikiで注意されています。
Expanded Vanilla ArmorもNPCに装備を配布するため、両者を併用するときは変更範囲の重なりを確認したいところです。ただし、この二つのMODについて具体的な競合箇所や併用結果が確認できているわけではありません。「必ず競合する」と決めつけず、配布ページに互換性の記載があるか確認しましょう。
装備の追加とNPCの装備変更は、似ていても完全に同じ操作ではありません。とくにNPCの装備を積極的に変更するMODを選ぶ際は、自分が残したい変更がどちらのMODに含まれるか意識する必要があります。
動作確認が取れていない組み合わせを一度に大量に導入すると、どのMODが原因なのか分かりにくくなります。装備MODを増やす場合は少しずつ有効化し、問題が起きたときに切り分けられる状態を保つとよいでしょう。
Kenshiの防具・バックパックMODを導入する手順
Steam版のKenshiでは、SteamワークショップでMODをサブスクライブし、起動時のランチャーで有効化するのが基本です。Nexus Modsなどから入手したMODは、インストール先のフォルダに配置する方法もあります。どちらの場合も、最初にセーブデータのバックアップを取ってください。
Kenshi日本語Wikiでは、MODによってセーブデータが破損し、元に戻せなくなる可能性が注意されています。既存のプレイデータを残したい場合は、導入手順より先にバックアップを済ませておくことが大切です。
Steamワークショップからの入れ方
SteamワークショップのMOD購読は、Kenshi v0.92.0以上で動作すると案内されています。利用するMODのページで「Required items」、対応バージョン、競合の注意書き、インポートの要否を確認してから進めましょう。
- セーブデータのバックアップを取る
- 配布ページで前提MODと注意書きを確認する
- 使いたいMODを「サブスクライブ」する
- Steam経由でKenshiを起動する
- ランチャーのMOD一覧で対象MODにチェックを入れる
- 配布ページの指定に従ってロード順を整える
購読しただけでは、必ずゲーム内で有効になっているとは限りません。ランチャーに表示されているか、チェックが入っているかを確認してください。ワークショップから購読したMODは、Steam経由で起動しないと表示されない場合があります。
ワークショップを利用すると、Steamの起動時にMODの更新が反映されます。その一方で、配布が削除されたMODはSteam起動時に自動で消える場合があります。更新と管理の仕組みを理解して使いましょう。
手動導入と日本語化パッチの並べ方
手動導入では、MODファイルを入手し、Kenshiのインストール先にあるmodsフォルダへ配置します。Steam版なら、Kenshiの管理画面から「ローカルファイルを閲覧」を選ぶとインストール先を開けます。フォルダの例はSteam\steamapps\common\Kenshi\modsです。
MODのフォルダ名は、中にある.modファイルと同じ名前にする必要があります。配置した後は、ランチャーで対象のMODを有効化してください。手動導入はSteamを起動していなくても利用でき、配布終了によって配置済みファイルが自動で消えることはありませんが、更新は自分で行います。
日本語化パッチを使う場合は、元MODを別途導入し、一般的には元MODより下に翻訳MODを並べます。Backpacks Expanded 2.0の場合も、元MODと日本語訳の両方を用意する形です。ただし、配布ページに個別の指定があるなら、その指示を優先してください。
Kenshiではロード順の下側にあるMODが後から読み込まれ、同じデータを変更している場合は下側の内容が優先されます。この仕組みが、日本語化パッチの順番や装備MOD同士の関係を考える基礎になります。
防具MODが反映されないときの確認方法
装備が見つからないときは、いきなりMODの不具合だと判断するのではなく、有効化の状態と入手経路を確認しましょう。追加装備を扱う店が限られているMODでは、別の種類の店を探しても目的の品が見つからないことがあります。まずは配布ページに書かれた販売条件と導入状態を照らし合わせることが重要です。
前提MOD・ロード順・販売場所を確認
確認の順番を決めておくと、原因を絞り込みやすくなります。対象MODがランチャーで有効か、必要な前提MODがあるか、ロード順が指定どおりかを見直してください。そのうえで、追加装備が販売される店や製作条件を確認します。
- ランチャーでMODにチェックが入っているか
- 配布ページの「Required items」に不足がないか
- 日本語化パッチや装備MODの並び順が適切か
- 同じNPCの装備を変更する別のMODがないか
- 店の種類や設計図の入手条件を取り違えていないか
一般的なロード順を調べる場合は、SteamコミュニティのProper Load Order & You.が参考になります。このガイドでは装備と武器のMODを「Armor/weapons」に分類し、UI・アニメーション・種族・開始設定・勢力・建築などの分類の後に置く例が示されています。
ただし、一般的な順番は個々のMODの互換性を保証するものではありません。特定のMODにパッチや固有の並び順の指定があれば、そちらに従ってください。ロード順はランチャーのほか、Kenshiのdataフォルダにあるmods.cfgでも変更できます。
MODを外して原因を切り分ける
前提MODや販売場所を確認しても問題が解消しない場合は、併用しているMODを減らして状態を確認しましょう。問題が起きる前に追加したMODを外したとき、同じ現象が発生するかを比較することで、原因を絞りやすくなります。
すべてのMODをまとめて追加すると、どれが問題に関係するか分かりにくくなります。防具、バックパック、日本語訳のように目的が異なるものも、少数ずつ有効化する方が確認しやすくなります。特にNPCの装備を変更するMODを重ねる場合は、変更範囲に注意してください。
Kenshi日本語Wikiでは、MODの不具合を本体の問題と誤認して公式フォーラムに報告しないよう注意しています。問題がある場合は、まずMODの有無で現象が変わるか確かめましょう。
また、一部のMODでは既存セーブで使う際にインポートが必要と案内されています。ただし、今回の主要な防具・バックパックMODに必ずインポートが必要とは確認できていません。配布ページで要否を確認し、必要とされている場合はバックアップを取ってから対応してください。
まとめ:Kenshiの防具MODは追加内容と注意書きで選ぼう
Kenshiで防具を増やすなら、100以上のアイテムをNPCや店にも配布する「Expanded Vanilla Armor」が候補です。既存のモデルやテクスチャを利用し、バニラに近いバランスを目指していますが、未完成と明記されており、一部の防具にはめり込みの問題があります。
持ち運び用の装備は、Backpacks Expanded 2.0でバックパック6種と矢筒6種を増やせます。日本語訳も公開されていますが、元MODの最終更新日は2020年9月27日です。
「OMO’S ARMOUR for the World」のように開発終了と表示されたMODもあります。既存NPCの装備を変更するMOD同士の競合にも注意し、配布元の説明を確認してから導入しましょう。セーブデータのバックアップを取り、MODを少数ずつ有効化することが大切です。

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