原神5章6幕考察|ナタからスネージナヤへ繋がる伏線と今後の展開

原神の魔神任務、5章6幕をクリアしましたか?
衝撃的な展開でしたよね。とはいえ、情報量が多すぎて「え、どういうこと?」ってなった人も多いはず。

本記事では、そんな方に向けて「5章6幕の考察と解説」をしていきます。
ネタバレ全開で書いていくので、未クリアの方は注意してくださいね。

目次

魔神任務5章6幕「あなたがいる時空」の全貌と考察

まず、今回のシナリオで一番の謎だった「時系列」と「鍵」について。
結論として「未来と過去がループしている」という感じです。

具体的には次のとおり。

  1. 空(または蛍)が持っていた鍵
  2. 眠っている片割れが持っていた鍵
  3. ティレルが未来から持ち込んだ鍵

これだけです。
本来なら鍵は2本しかないはずですが、今回は「3本目」が存在していました。

ナタの「夜神の国」と「運命の織機」の力が作用して、未来と過去が重なった結果ですね。
ティレルが未来の旅人から鍵を受け取り、それを過去の片割れに見せる。すると片割れは「兄弟が近くにいる」と認識して、カーンルイアよりも兄弟探しを優先する。

結果として、カーンルイアを見捨てる形になってしまった、、、という悲劇的なループです。
ぶっちゃけ「パラドックスじゃん」と思いますが、片割れが言っていた「500年後の私の行動が全ての元凶だった」という意味はこれですね。

イスタロトの力が関わっているなら、ありかなと思います。

ティレルが見た「救世主」の正体

物語の冒頭で出会い、最後に洞窟で別れたヒルチャール。
正体は「500年前の少女ティレル」ですね。

ここが今回の泣けるポイントかなと思います。

彼女は純血のカーンルイア人ではなかったので、「荒野の呪い」でヒルチャールになってしまった。
とはいえ、理性を失ってもなお、500年間ずっと「鍵」と「救世主への想い」を守り続けていたわけです。

片割れにとっては「救世主」としての役割があり、旅人にとっては「兄妹」としての役割がある。
その狭間でティレルが翻弄された形ですが、最後に洞窟で手を握った描写は、時空を超えた絆があった証拠かな、とも思ったりしています。

アビス教団と片割れの真の目的【新世界を作る】

続いて、アビス教団と片割れの目的について深掘りしますね。
ここも結論ですが、目的は「天理と対等になりたいから」です。

復讐とか破壊とかじゃなくて、もっと根源的な「世界の理」への挑戦ですね。

「運命の織機」でやりたいこと

アビス教団が作った「運命の織機」ですが、能力は「地脈を作って、新しい世界を創ること」です。
なぜそんなことをするのかと言うと、片割れが「一つの世界を持つことで、天理と同じ土俵に立ちたい」と考えているからですね。

テイワットのルールだと、「降臨者=一つの世界に匹敵する意志を持つ存在」と定義されています。
現状だと片割れは降臨者としてカウントされていないので、自分で「カーンルイア」という世界を再構築して、資格を得ようとしているわけです。

なぜ「ナタ」が選ばれたのか

ここも疑問に思うかもですが、理由はシンプルです。
「ナタの『夜神の国』が特殊だったから」ですね。

夜神の国は、外部からの新しい地脈(カーンルイアの記憶)を受け入れる余地があったんです。
アビス教団はナタ侵攻を陽動にしつつ、裏でダインスレイヴの記憶を奪って、「新世界の座標図」を完成させた感じです。

このあたり、ナタの死の神(夜神)との取引もあったみたいですし、神々の思惑が絡んでいて面白いですね。

今後の展開予想:ナタからスネージナヤへ

ナタでの騒動は終わりましたが、物語はまだ続きます。
片割れは「新世界の座標図」を手に入れて、次のステップに進みました。

というわけで、今後の展開(Ver6.0やスネージナヤ)についても予想してみます。

氷の女皇とアビス教団の違い

次の舞台はスネージナヤですが、氷の女皇も「天理への反逆」を狙っていますよね。
とはいえ、アビス教団とはアプローチが違います。

  • アビス教団:天理の外側に「別の世界」を作って対抗する
  • 氷の女皇:今の世界のシステム(神の心)を使って、天理を倒す(変える?)

こんな感じです。
共通の敵は「天理」ですが、やり方が違うので、スネージナヤ編ではこの2つの勢力がどう絡むのかが見どころですね。

旅立ちの時が迫る?スネージナヤで明かされる真実

ナタの魔神任務も終盤で、旅人の視線は北の大国に向いています。
Ver5.7で語られた「降臨者の証明」とか「運命」の話は、間違いなく最終章への布石ですね。

Ver6.0では、次のような謎が一気に解明されるかなと思います。

  • 天理の調停者が沈黙している理由
  • 氷の女皇が集めた神の心の使い道
  • 旅人が「降臨者」として覚醒する時

ナタでの冒険を経て、旅人は「運命」という巨大な概念に触れました。
次の旅立ちの先で待つのは、極寒の冬と、物語の全ての答えかもしれません。

というわけで、今回は以上です。
残された謎を考察しつつ、次のアップデートを楽しみに待ちましょう。

まとめ

魔神任務5章6幕「あなたがいる時空」は、原神の物語における極めて重要な転換点となりました。

ティレルの切ない物語を通じて描かれた時空のパラドックスと、片割れが示した「世界を創る」という覚悟。

これらはすべて、来たるべきスネージナヤ編、そしてその先の結末へと繋がっています。

今回の考察ポイントをまとめます。

  • 3つの鍵の謎: 未来と過去が交錯し、因果のループが形成された。
  • 片割れの目的: カーンルイアを再構築し、天理と対等な「一つの世界」の主となること。
  • 今後の展開: アビス教団の計画成功を受け、氷の女皇の動きとVer6.0への接続が加速する。

ナタの旅もいよいよ大詰めです。

残された謎と伏線を噛み締めながら、次なるアップデートとスネージナヤへの扉が開くのを待ちましょう。

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