【サイレントヒル】謎のクリエイター集団「第四境界」とは?ARGコラボ企画を解説

サイレントヒルとコラボしている「第四境界」について知りたい人「最近サイレントヒルが第四境界っていう集団とコラボしているけど、これって何なの? ARGっていうのもよく分からないし、どんな企画だったのか具体的に知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事では、サイレントヒルとコラボしている謎のクリエイター集団「第四境界」の正体と、彼らが手掛けたARG企画について解説していきます。

この記事を読むことで、「第四境界とは何か、どんなコラボ企画があったのか」といった部分が、すっきりと理解できるかなと思います。

それでは、さっそく見ていきましょう。

目次

結論:第四境界は「現実とゲームを繋げるプロ集団」です

最近、サイレントヒルがゲームの外で面白い企画をやっていますが、その中心にいるのが「第四境界」というクリエイター集団ですね。

結論として、彼らは「代替現実ゲーム(ARG)」という、現実世界を舞台にしたゲームを作るプロ集団です。

ウェブサイトを使ったり、現実のイベントと連動したりして、僕たちの日常がゲームの世界に侵食されていくような、すごい体験を作り出すのが得意な感じですね。

過去には『人の財布』とか、面白い作品をたくさん作っています。

サイレントヒルとのコラボ企画①:『SILENT HILL f 残置物展』

まずは、2025年の最新作『SILENT HILL f』とコラボした企画から。

これは「SILENT HILL f 残置物展」という名前でして、東京ゲームショウ2025で体験できた謎解きイベントでした。

どんなイベントだったの?

ゲームの舞台である昭和の町「戎ヶ丘(えびすがおか)」で見つかった「残された物」が、会場のロッカーに展示されている、という設定です。

参加者は「姿を消した少女たちの行方を探る」というミッションを与えられて、謎を解いていく感じですね。

会場では「石ころ」みたいな形の特別な機械が渡されまして、これが謎のありかを示すとブルブル震える、という仕組みでした。

そして、震えた物の名前(例えば「水筒」とか)をスマホで検索すると、物語のヒントが出てくる、という流れです。

制限時間が5分しかないので、かなりドキドキする体験だったと思います。

会場に行けなくても楽しめた

この企画の良いところは、会場に行けなかった人でも遊べるようになっていた点ですね。

イベントが終わった後に、期間限定でオンライン版が無料で公開されました。

今は有料版として第四境界の公式サイトで販売されているので、興味がある方はいつでも挑戦できる感じです。

サイレントヒルとのコラボ企画②:『Red Reaper』

もう一つが、『SILENT HILL 2』の世界観とコラボした『Red Reaper ~死者からの犯行声明~』という企画です。

こちらは、実際にネット上に存在する「サイレントヒル歴史資料館」というウェブサイトを使った謎解きゲームですね。

実在するWebサイトが舞台

このゲームの面白いところは、本当に存在するウェブサイト「サイレントヒル歴史資料館」を探索するところから始まる点です。

サイトの中には隠しリンクがたくさんあって、それを見つけていくと物語が進んでいきます。

普通にネットサーフィンしている感覚で、いつの間にかサイレントヒルの不気味な世界に入り込んでしまう、という体験ができます。

「古い観光案内」が物語の鍵

ゲームを進めるには「古い観光案内」というアイテムが必要になります。

これは東京ゲームショウ2024の会場で配られたり、ネット上の写真を使ったりして手に入れる感じでした。

この観光案内の写真をサイトのフォームから送ると、ゲームの登場人物とメールのやり取りが始まって、物語の核心に迫っていく、という流れですね。

こちらも現在は、公式ガイドを買うことでいつでもプレイできるようになっています。

まとめ:サイレントヒルの新しい楽しみ方

というわけで、今回はサイレントヒルと第四境界のコラボ企画について解説しました。

第四境界という集団は、僕たちの現実世界とゲームの世界を繋げて、新しい恐怖体験を作ってくれる面白い存在ですね。

『SILENT HILL f 残置物展』ではリアルな謎解きを、『Red Reaper』ではウェブサイトを使った日常の侵食を体験させてくれました。

事実として、別にゲーム本編をプレイするだけがサイレントヒルの楽しみ方じゃない、という新しい可能性を見せてくれたかなと思います。

今後も、こういった面白いコラボがあるかもしれないので、注目しておくといいかもですね。

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