コアキーパーのグレネード|材料・投げ方と魚を狙う使い方

グレネードと地下の水辺を描いたAI概念図

コアキーパーのグレネードは、投げて爆発させる消耗アイテムです。通常品は錬金台で爆弾ピーマンと銅のインゴットを使って製作します。戦闘だけでなく、水へ投げて魚を得る使い方もあります。

最初に覚える流れは「スズの作業台で錬金台を用意する→通常グレネードを作る→ホットバーで選んで投げる」です。魚を狙う場合は水面へ投げ、爆発後に魚が出たかを確認して回収します。魚の出現は毎回保証されるものではありません。

目次

グレネードの材料と作り方

通常グレネードを作る設備は錬金台です。銅の作業台をすでに用意できている場合は、そこからスズの作業台、錬金台の順に進めます。台を持っている人は、同じ設備を作り直さず手元のものを使えます。

作るもの 材料 製作する設備
スズの作業台 木材10、銅のインゴット6、スズのインゴット10 銅の作業台
錬金台 木材8、スライム8、スズのインゴット5 スズの作業台
通常グレネード 爆弾ピーマン1、銅のインゴット1 錬金台
  1. 銅の作業台で、必要な素材を使ってスズの作業台を製作します。
  2. スズの作業台を置き、錬金台を製作します。
  3. 錬金台を置き、通常グレネードの項目で爆弾ピーマンと銅のインゴットを使います。
  4. 作成したグレネードを所持品で確認し、投げる準備をします。

設備のつながりは錬金台と爆発スキルの案内でも確認できます。錬金台と、別設備のLaboratory Tableは分けて考えてください。上位の投擲アイテムが同じ場所・同じ素材で作れるとは限りません。

材料数は、PC 1.2.1.5を対象とする公開アイテムデータと既存の製作案内を照合したものです。2026年10月7日に確認した公式の最新パッチ告知は1.3.0.4で、材料表を現行全機種で実測したものではありません。画面の材料表示が異なる場合は、自分の版と選択しているグレネードの種類を確認しましょう。

ピーマン・金属・スライムを集める場所

爆弾ピーマンと銅は、初期の土の地域を探索して集める材料です。スズの作業台と錬金台の準備にはスズも使うため、粘土の洞窟での探索と、鉱石をインゴットへ加工する工程を分けると整理しやすくなります。

材料 集める・準備する内容
爆弾ピーマン 土の地域を探索して採集する
銅 銅鉱石を集め、かまどで銅のインゴットへ加工する
スズ 粘土の洞窟で探した鉱石を、スズのインゴットへ加工する
スライム 敵由来の素材を用意する。床に敷くスライムの地面とは区別する
木材 作業台や錬金台の材料として用意する

公式の初心者向け案内でも、土の地域の爆弾ピーマンや、木・鉱石の収集が紹介されています。台の材料表に「インゴット」とある場合、掘った鉱石をそのまま数えても材料は揃いません。

かまどをまだ持っていない場合は、持ち物画面の手作り欄で木材8を使って基本の作業台を用意し、その台で土のブロック20を使ってかまどを製作する流れがあります。鉱石を加工し、必要なインゴットを回収してから次の設備へ進みます。

ホットバーで選び、狙った場所へ投げる

グレネードは、持っているだけでは投擲されません。ホットバーへ入れて選び、投げたい方向へ向けて使います。投げる前に、爆発までに離れられる場所を確保しておくと操作しやすくなります。

PCの操作例では、左クリックで投げる、右クリックで溜め投げという使い分けがあります。設定を変更している場合や、コントローラー・別機種を使う場合は、自分の操作表示を確認してください。このPCの例を、すべての機種の固定ボタンとして覚える必要はありません。

投げたものが狙いどおりに届かないときは、先に着弾位置を見ます。壁で跳ね返っていないか、穴へ落ちていないか、動く対象の手前へ投げていないかを切り分けましょう。爆発の威力や起爆までの秒数を決め打ちして距離を詰めるより、実際の着弾を確かめて投げる方向を調整するのが実用的です。

壊したくない設備や収納の近く、同行者がいる場所では、投げる位置を選んでください。公式1.2の更新告知には爆発のダメージ・ノックバックとPvPでの扱いに関する変更があります。「味方なら爆発が無害」と一律に考えず、爆発前には離れて使いましょう。

水へ投げて魚を得る方法

グレネードは、水へ投げて魚を得る用途にも使えます。公式1.1.0.2の告知では、水への投げ込みで魚が落ちる場合があると説明されています。通常の釣り竿で行う釣りとは別の操作です。

  1. 探索中に見つけた水辺で、投げたあとに離れられる足場を選びます。
  2. グレネードをホットバーで選び、水面を狙って投げます。
  3. 壁や岸で止まらず、水へ入ったかを確認します。
  4. 爆発後に魚が出た場合は、出た魚を回収します。

Kisteのプレイヤーガイドでは、魚影へ投げ込む使い方も紹介されています。投げる候補位置を探すときの参考になりますが、魚影があれば必ず一定数の魚を得られるという保証にはしません。

魚が出なかった場合は、「水へ届いていない」と「水へ入ったが、その一投では魚が出なかった」を分けて判断します。公式の説明も必ず出るという内容ではないので、一度出なかったことだけで機能がなくなったと決めるのは早計です。必要な魚を毎回同じ数だけ得る方法や、全水域での最高効率としては扱わず、手元のグレネードを使う選択肢の一つとして覚えておくと役立ちます。

取れた魚を料理に使う

回収した魚は、調理なべで別の食材と組み合わせる使い方があります。食材になるのは取れた魚で、グレネードそのものではありません。魚を集める操作と、調理する操作を分けて進めましょう。

調理なべは、基本の作業台で木材2と銅のインゴット4を使って用意する経路があります。鍋の二つの材料枠に食材を各1つ入れ、自動調理が終わるのを待ち、完成した料理を回収して食べる流れです。具体例として、取れた魚1つと爆弾ピーマン1つを別々の枠へ入れられます。

料理の名前や効果は、組み合わせた魚・食材によって確認する必要があります。未確認の魚を使って「この料理名になる」「この回復量になる」と決めつけず、まず手元の食材と完成品を確かめてください。基本操作や食材の組み合わせを詳しく知りたい場合は、調理なべと料理の作り方を参照できます。

作れない・投げられないときの確認点

困ったときは、設備、材料、投げる操作、着弾位置を順番に確認します。通常品と上位品を取り違えていると、同じ「グレネード」のつもりでも材料が合いません。最初から特殊な解放条件を探すより、どの工程で止まっているかを整理すると次の行動を決めやすくなります。

状況 最初に確認すること
通常品の材料を持っているのに作れない 錬金台で通常グレネードを選んでいるか。別の台・別種類を選んでいないか
金属が不足扱いになる 鉱石のままではなく、必要なインゴットになっているか
作成途中で材料が足りない 台の製作にも使った分を除き、ピーマン・銅・スズなどが残っているか
投げる操作ができない ホットバーで選択しているか、自分の入力設定で使っているか
水へ投げたつもりでも魚が出ない 水面へ届いたか。その一投で魚が出なかった場合と分けて判断する

公式には、通常品のほかにStun、Fire、Poison、Charmなどの投擲品が追加されています。さらに1.2ではOil GrenadeやBlast Bundleも紹介されています。これらの名前を見つけても、通常グレネードの材料を全種類へ当てはめることはできません。

公開データのScatter GrenadeやBig Grenadeといった内部名も、区別するための手掛かりです。とくにBig Grenadeは別の材料を使うため、通常品の表へ混ぜないようにしてください。最初の一つを作る段階では、上の錬金台の経路と通常品の材料に絞って確認できます。

まず通常品を作り、投げる場所を確かめよう

グレネードを初めて使うなら、銅の作業台からスズの作業台、錬金台へ進み、爆弾ピーマンと銅のインゴットで通常品を作る流れを押さえましょう。ホットバーで選んで投げ、爆発前に離れるところまでを一つの操作として覚えると使いやすくなります。

魚を狙う場合は水への着弾を確認し、魚が出たときに回収します。取れた魚は調理なべで別の食材と組み合わせられます。ほかの攻略項目を探す場合は、コアキーパーの攻略・Wiki情報から目的別に確認できます。

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