幼虫肉は、コアキーパー(Core Keeper)で幼虫系の敵から集める料理素材です。探すときは粘土の洞窟を探索し、敵を倒したあとに落ちた肉を回収します。虫取り網で捕まえる小さな幼虫とは別のアイテムなので、まず所持品の名前を確認しましょう。
集めた肉は調理鍋で別の食材と組み合わせて料理にします。ルアーの材料として探している場合も、肉と捕獲した幼虫を取り違えないようにしましょう。ゲーム全体の進め方はコアキーパー攻略ガイドから確認できます。
幼虫肉とは?捕まえる幼虫や光る肉との違い
幼虫肉は、敵を倒して得る食材「Larva Meat」です。生きた小動物を捕まえて得る幼虫とは、入手方法も用途も異なります。料理に使いたい場合は、捕獲した虫ではなく肉を集めてください。
| 対象 | 見分け方と扱い |
|---|---|
| 通常の幼虫肉(Larva Meat) | 幼虫系の敵のドロップに記録される料理素材 |
| 捕まえる小さな幼虫(Larvlet) | 小動物として捕獲する対象。通常の肉の代わりに調理する品ではない |
| Shiny Larva Meat | 通常の幼虫肉とは別の品。古い資料ではGolden Larva Meatという名前が残る |
公式の0.5更新では、Golden Larva MeatをShiny Larva Meatへ改名したことが説明されています。非公式データに古い内部名が残っていても、通常肉と同一アイテムとして扱わないでください。金色の作物と同じ料理品質になるとも限りません。
幼虫肉の入手場所と集め方
探索先は粘土の洞窟です。土の地域から未探索方向へ進み、粘土の壁や床を目印に幼虫系の敵を探します。地域の方向や敵の位置を固定座標で決めつけず、実際の地形と出会う敵を確認しましょう。
掲載方法が示すPC 1.2.1.5を対象とする非公式Codexの幼虫肉ページでは、Larva、Big Larva、Acid Larva、Hive Big Larvaのドロップ表に通常の幼虫肉が掲載されています。これは入手先を探す手がかりであり、一体倒せば必ず落ちるという意味ではありません。2026年10月7日に確認した最新の公式パッチは1.3.0.4 Hotfixで、Codexの対象版とは異なります。
粘土の地域へ向かい、自然の敵から回収する
- 掘削用の道具、武器、明かり、食料を準備します。
- コア周辺の土の地域から、まだ探索していない方向へ通路を延ばします。
- 粘土の壁や床がある地域で、幼虫系の敵を探します。
- 敵を倒したら落下物を回収し、所持品に幼虫肉が入ったか確認します。
- 肉が足りなければ、帰路を確保しながら別の自然の敵を探します。
石の壁が主体の忘却の遺跡へ進んだ場合は、いったん戻って別方向を探索する方法があります。粘土地域への入り方や探索準備は粘土の洞窟の攻略でも確認できます。
肉集めのためにハイヴマザーを先に倒す必要はありません。公式1.0の説明では、ハイヴマザーは粘土の洞窟に残る任意ボスです。素材を拾う探索と、ボス攻略の順番を分けて考えましょう。
幼虫肉を料理に使う手順
幼虫肉の基本用途は、別の食材と組み合わせて料理を作ることです。調理鍋を用意し、二つの材料枠へ食材を分けて入れます。まだ鍋がない場合は、作業台と炉を準備して銅のインゴットを作るところから始めます。
調理鍋までの準備
材料数は非公式Codexの調理鍋などのPC 1.2.1.5記録です。所持バージョンの製作画面でも、必要材料を確認してください。
| 作るもの | 材料 | 次の作業 |
|---|---|---|
| 基本の作業台 | 木材8 | 炉と調理鍋の製作に使う |
| 炉 | 土の壁20 | 基本の作業台で作り、銅鉱石を銅のインゴットへ加工する |
| 調理鍋 | 木材2、銅のインゴット4 | 基本の作業台で作り、拠点へ設置する |
銅鉱石を拾っただけでは、鍋に必要な銅のインゴットを用意したことにはなりません。土の地域で得た銅鉱石を炉へ入れ、加工したインゴットを回収してから鍋を製作します。上の表は各設備の材料で、すべての探索・加工に必要な資源の最小合計を示すものではありません。
二つの枠へ材料を入れて完成品を回収する
- 設置した調理鍋を開きます。
- 一方の材料枠へ幼虫肉を1個入れます。
- もう一方の枠へ別の食材を1個入れます。土の地域のハートベリーなどが組み合わせの例です。
- 調理が終わったら、完成した料理を回収します。
- 料理を手持ちの使用枠へ置き、表示された効果を確認して食べます。
公式の料理紹介でも、植物と幼虫肉や魚を調理鍋で組み合わせる例が案内されています。幼虫肉由来の効果を選びたいときは、完成した料理の説明を確認してください。過去の料理資料にはクリティカル確率や時間経過の回復に関する記録がありますが、その旧数値を現在版・全機種の共通値として扱わず、手元の料理表示を判断に使います。
ルアー用途は、肉と捕獲した幼虫を区別する
幼虫肉は、調理以外のクラフト材料としても記録されています。ただし、すべての「幼虫を使う餌」が肉を要求するわけではありません。レシピの材料名を読み、肉なのか捕まえた小動物なのかを確認しましょう。
PC 1.2.1.5の非公式保存データには、赤系のルアーに対応する入力として、爆弾ピーマン1個と幼虫肉1個が記録されています。この資料だけでは現在の製作台、解放条件、完成個数を確認できないため、製作画面で対応レシピを確認するための手がかりとして利用してください。
一方、粘着性の餌に対応する保存入力はキノコと捕獲した小さな幼虫です。通常の幼虫肉へ置き換えるレシピではありません。また、公式1.2.0.3では、釣り餌をルアーへ、Bait WorkbenchをFishing Workbenchへ改名した案内があります。古い名前で書かれた情報を探す場合も、現在の画面では名称が異なることがあります。
肉が出ない・料理できないときの確認点
幼虫肉が集まらないときは、地域、対象、落下物の回収を順に見直します。料理できないときは、鍋の材料枠と持っているアイテムを確認してください。似た名前の虫や派生品を持っていても、通常肉を必要とする操作が成立するとは限りません。
| 症状 | 確認すること |
|---|---|
| 幼虫が見つからない | 粘土の壁・床がある地域を探しているか。石の地域へ進んでいないか |
| 一体倒しても肉が出ない | 毎回のドロップは保証されない。別の自然の幼虫系の敵を探す |
| 虫は持っているが肉がない | 捕獲した小動物と、倒した敵から得る肉を取り違えていないか |
| 鍋を作れない | 銅鉱石ではなく銅のインゴットを用意し、材料の個数を満たしているか |
| 料理が進まない | 調理鍋の二つの入力枠へ、対応する食材を別々に入れたか |
| 料理を食べられない | 材料ではなく完成した料理を回収し、使用枠へ置いたか |
召喚装置などを使っている場合は、出現条件にも注意してください。公式0.7.0.4では、Materializerが作ったCocoonから出るLarvaを、戦利品を落とさない一時的な出現として扱う変更が記載されています。これはその特定条件の説明で、自然にあるすべてのCocoonから出る敵が肉を落とさないという意味ではありません。
まとめ:粘土地域で肉を集め、鍋の二つの枠へ入れる
幼虫肉を探すなら、粘土の洞窟で自然の幼虫系の敵を倒し、落下物と所持品を確認するのが基本です。料理には調理鍋ともう一つの食材を用意し、二つの枠へ材料を分けて入れます。捕獲する小さな幼虫やShiny Larva Meatは、通常の幼虫肉と区別してください。

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