コアキーパーの燃焼耐性料理は、Elder DragonfishかVerdant Dragonfishのどちらかを食材に使う方法があります。魚と別の食材を調理なべの2枠へ入れ、完成料理を食べて燃焼免疫の効果を確認しましょう。
燃焼耐性料理に使うのは2種類のドラゴンフィッシュ
Ninak0ruの1.3向け料理表では、この2種類の魚の燃焼免疫が10分の欄に掲載されています。プレイヤーBlakeTheDrakeの料理提案でも、Elder DragonfishまたはVerdant Dragonfishを使う組み合わせが紹介されています。
どちらか1種類と別の食材を組み合わせる
2種類の魚を両方揃える必要はありません。例えばElder Dragonfish1個とハートベリー1個、またはVerdant Dragonfish1個とハートベリー1個を、なべの別々の枠へ入れる方法です。食材の効果と2食材の組み合わせ方を使った料理例で、完成品の名前は調理後の表示で確認してください。
ハートベリーは野生の株から採集し、種を持ち帰れば栽培で補充できます。溶岩で釣れる魚なら全部同じ効果になるわけではないため、魚を回収したらElder DragonfishかVerdant Dragonfishであることを名前で確認しましょう。
10分は作者の料理表の掲載時間
上記の1.3向け表は、Wikiの情報をもとに作者が更新したコミュニティ資料です。時間延長スキルなどで表示が変わることもあるため、食べた後はゲーム内に出る効果と残り時間を確認してください。
燃焼免疫は、火に関わるダメージを一定割合だけ減らす説明とは異なります。また、同じ料理を2つ続けて食べれば10分が足されて20分になる、と考えず、食後の表示を見て補充するタイミングを決めましょう。
食材の魚は溶岩の釣り場で狙う
この2種類の魚は、始まりの砂漠にあるMolten Quarryの溶岩が釣り場の候補です。Pugstormの地域紹介が砂漠内のこの場所を案内し、corekeeper.toolsの魚データではLava Fishesに分類されています。
ガラクサイトなどの耐熱竿を用意する
溶岩釣りには、ガラクサイトの釣り竿など、溶岩に対応する竿を準備します。Kisteの釣りガイドはGalaxite Fishing Rod以上を条件として挙げており、通常の竿へ釣り値だけを足して代用する手順ではありません。
岸から溶岩へ竿を投げ、頭上の「!」の合図を待って竿の使用操作で回収します。操作設定を変えている場合は、自分の割り当てに合わせてください。釣れた魚の名前を確認し、目的の魚を確保したら調理へ進みます。
減速対策も欲しいときの組み合わせ
BlakeTheDrakeは、Yellow Blister Headと、Elder DragonfishまたはVerdant Dragonfishを組み合わせ、燃焼と減速への免疫を得る料理を提案しています。Yellow Blister Headは粘土の地域、または酸の水、ドラゴンフィッシュは溶岩という、別々の釣り場が対象です。
まず燃焼対策を作るなら、手持ちの料理用食材と対象のドラゴンフィッシュを合わせる方法から始められます。追加の効果を選びたい場合は、おすすめ料理と食材の選び方も確認してください。
調理なべで作り、完成料理を食べる
なべを用意したら、食材を2枠へ入れて調理し、完成品を回収する順に進みます。なべの材料として、corekeeper.toolsのPC版1.2.1.5抽出資料には木材2と銅インゴット4が掲載されています。
鍋の材料は銅鉱石ではなく銅インゴット
設備がない場合は、基本的な木の作業台とかまどを用意し、銅鉱石を精錬して銅インゴットを回収します。その後、基本的な木の作業台でなべを作り、設置してください。銅鉱石を4個持っているだけで、なべの銅インゴット4を用意できたとは数えません。
同じ抽出資料にある設備の材料は、基本的な木の作業台が木材8、かまどが土ブロック20です。作る場所や調理の基本操作は料理の作り方で案内しています。材料の資料は1.2.1.5、料理表は1.3向け、公式告知の版は1.3.0.4なので、現在の製作画面でも必要材料を確かめましょう。
2枠へ各1個を入れて完成品を回収する
設置したなべに近づいて画面を開き、片方の食材枠へ対象のドラゴンフィッシュ、もう片方へハートベリーなどを各1個入れます。片方の枠だけに2個置くのではなく、2枠を使います。
完成するまで待ち、完成品の枠から持ち物へ料理を回収してください。次に完成料理をホットバーで選び、使用操作で食べます。料理を所持しているだけで済ませず、食後に燃焼免疫と残り時間を確認しましょう。
効果が付かないときと燃焼免疫の範囲
目的の効果が見えない場合は、魚の名前、食べた物、効果欄、残り時間の順に確認します。燃焼免疫と、敵の攻撃から受ける通常ダメージも分けて考える必要があります。
生の魚ではなく完成料理を食べたか確認する
Elder DragonfishかVerdant Dragonfishを使ったか、なべから回収した完成料理を食べたかを見直します。次に目的の効果が出ているかと、残り時間が切れていないかを確認してください。同じ種類の効果を持つ料理を重ねても、その数だけ効果が加算されると想定しないようにしましょう。
再び作るときは、なべの緑色の本から一度作った料理を探す方法があります。持ち物や隣接する箱に材料があるかを確認し、補充してから調理を続けてください。
敵の攻撃全体を無効にする効果ではない
PugstormのLava Slime紹介では通常の攻撃ダメージと追加の燃焼が分けて説明され、装備の燃焼耐性を使ったプレイヤーの報告でも、燃焼の継続を防ぐことと攻撃の初撃を防ぐことは区別されています。燃焼免疫があっても、周辺の敵の攻撃全体が無効になるという意味ではありません。
溶岩の上を無傷で歩ける効果として使わず、食材の入手は岸からの釣りで進めましょう。
燃焼耐性料理は対象の魚を調理して食べる
Elder DragonfishかVerdant Dragonfishを用意し、別の食材と2枠で調理するのが燃焼対策料理の候補です。完成品を回収して食べ、ゲーム内の燃焼免疫と残り時間を確認してください。
料理表に載る10分を補充の目安にしつつ、自分の効果表示を優先しましょう。魚の名前、2枠への投入、完成料理の食事までを順に確認すれば、材料の準備と効果の確認をつなげられます。

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