コアキーパーの制作レベル上げ|木の橋を作る手順と素材

地下作業場で製作を進める探検者のAI概念図

コアキーパーの制作レベルを上げたいなら、木材を用意し、手持ちの製作から木の橋を少量ずつ作る方法があります。作り終える前後で製作スキルの進み具合を確かめ、探索や拠点で使う橋を補充しながら続けると、作った品も活用できます。

目次

制作レベル上げは木の橋を作って進める

木の橋は、素材を用意して自分で製作する練習に使いやすい候補です。SteamのプレイヤーMrIncognitoは2024年10月5日の投稿で製作スキル上げに橋を勧めており、Easy Targetの実績ガイドにも橋などの建築物を作る方法が載っています。

木材を集めた後に、実際に橋を製作する

まず木材を所持品に入れ、手持ちの製作から木の橋を選びます。少量を作り終えたところで製作スキルを確認し、開始前より進んだかを見てください。次に必要な分の木材を補充し、同じ作業を繰り返します。

確認する区切りを「素材を拾ったとき」ではなく「製作を終えたとき」に置くと、どの作業の後に進捗が変わったかを追えます。素材集めだけを続けている場合は、橋を作る操作まで進んでいるかを確かめましょう。

使う予定のある橋から作る

確認のたびに別の品へ切り替えると、どの製作で進捗が変わったかを追いにくくなります。最初は木の橋に絞り、製作前、完成後、木材補充後を区切って確認してください。その流れを把握してから、拠点で必要な建築物を追加すると作業を続けやすくなります。

作った橋を探索用の通路や拠点の足場に回すと、製作した品を使いながら準備できます。最初から大きな目標数を決めるより、今必要な建築分を作り、その都度スキルの進み具合と木材の残量を確かめる流れが扱いやすくなります。

「橋を何個作れば何レベル上がる」という固定数は、ここでは示しません。作った個数と現在のスキルの変化を自分の環境で比べ、続ける量を決めてください。

木の橋に必要な素材と製作場所

木の橋の材料として、corekeeper.toolsのPC版1.2.1.5抽出データには木材1が掲載されています。同じ資料にある木の床と基本的な木の作業台も併せて見ると、素材の準備と設備の準備を分けて考えられます。

製作品 掲載されている材料 製作の入口
木の橋 木材1 手持ちの製作
木の床 木材1 基本的な木の作業台
基本的な木の作業台 木材8 手持ちの製作

素材数は上記の抽出版の記載で、製作場所はスキル上げの基本で案内している手順です。公式の現行告知には1.3.0.4があるため、製作前には自分の画面に出る材料と項目を優先してください。

作業台の準備と橋の製作を分ける

木の橋は手持ちの製作から始められるため、この方法のためだけに床用の作業台を用意する必要はありません。拠点の床も作りたい場合は、基本的な木の作業台を準備し、そちらの製作項目を確認します。

表の木材1は材料欄の値です。完成品の個数や獲得経験値が1であるという意味にはなりません。木の床についても、木の橋と経験値が同じだと読み替えず、建築用途に合わせて選んでください。

木材の消費を見て続ける品を選ぶ

同じ抽出資料では木のフェンスの材料は木材2です。木の橋の木材1と比べれば、材料欄にある木材の負担は小さくなっています。

ただし、この材料差だけで橋が全レシピ中の最速だとは決められません。木材あたりの経験値や操作時間を測った比較ではないため、まず橋を作って進捗を確かめ、木材の在庫と建築の予定に合う範囲で続けるのがおすすめです。

制作スキルが上がらないときの確認順

進み具合が分からないときは、材料の準備、製作の完了、確認しているスキルの順に見直します。一度に作業を広げず、小さな製作の前後を比べると確認対象を絞れます。

製作品が完成しているかを確かめる

木材を持っているだけで止まっていないか、橋を選んだ後に製作を終えているかを確認します。そのうえで所持品に完成品があるかを見て、次の確認へ進みます。材料が足りない場合は不足分を補充してから、もう一度少量を製作してください。

製作スキルの前後を比べる

確認するのは採掘など別のスキルではなく、製作スキルの進捗です。製作前の状態を見てから橋を作り、同じ表示へ戻って変化を比べます。変化が読み取りにくい場合も、根拠なく不具合や上限到達と決めず、製作が完了したかと表示対象を先に見直しましょう。

複数のスキルを並行して上げたい場合は、親記事のコアキーパーのスキル上げから、各作業の進め方を確認できます。

制作レベル上げは材料・完成・進捗を順に確認する

木材を用意して木の橋を少量作り、製作スキルの前後を比べるところから始めましょう。進捗を確認できたら、探索や拠点で使う分を追加していく流れです。

木材1という材料欄の数値を、経験値や完成数に置き換えないことも判断のポイントです。自分の製作画面と在庫を確かめながら、使う予定のある建築物を作り続けてください。

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