コアキーパーの溶岩釣りには、ガラクサイトの釣り竿かソラライトの釣り竿を使います。始まりの砂漠にある溶解の採石場の溶岩へ投げ、頭上に「!」が出たら引き上げましょう。通常の竿で釣り値だけを増やす方法と、溶岩に対応する耐熱竿を用意することは別です。
溶岩ではダークラヴァイーターなどの魚を狙えます。まず対応する竿を準備して自然の溶岩で釣り、拠点で続けたい場合はバケツで溶岩を運んで独立した池を作ると、準備の順序が分かりやすくなります。
溶岩釣りに使う竿と必要条件
溶岩では、水用の竿をそのまま使うのではなく、耐熱性のある竿を選びます。選択肢はガラクサイトの釣り竿とソラライトの釣り竿です。釣り値を装備で増やすことだけでは、通常竿を溶岩用に置き換えられません。
ガラクサイトかソラライトの釣り竿を選ぶ
Kisteの釣りガイドは、溶岩の条件を釣り値240とし、ガラクサイトの釣り竿以上が必要と説明しています。これはプレイヤーによる条件整理であり、竿の耐熱性も併せて確認するための目安です。
すでにソラライトの釣り竿を持っているなら、それを使う選択肢があります。持っていない場合は、現在の進行で作れるガラクサイトの釣り竿を先に準備しましょう。ほかの水質用の竿や装備との比較は釣り装備の選び方で確認できます。
竿の作成材料は厚板とインゴット
準備する材料は次のとおりです。原木と厚板、鉱石とインゴットを区別して揃えてください。
| 竿 | 作成設備 | 材料 |
|---|---|---|
| ガラクサイトの釣り竿 | ガラクサイトの作業台 | サンゴの厚板17、ガラクサイトのインゴット17 |
| ソラライトの釣り竿 | ソラライトの作業台 | 光り木の厚板17、ソラライトのインゴット17 |
材料数はPC 1.2.1.5のデータを掲載するガラクサイトの釣り竿とソラライトの釣り竿を参照しています。製作画面で材料が不足している場合は、原木や鉱石を集めただけで止まっていないか、加工済み素材を確認しましょう。
溶岩釣りの場所と投げ方
溶岩を探す場所は、始まりの砂漠内の溶解の採石場です。これは砂漠の追加を案内した公式更新で紹介されたエリアです。水辺と溶岩を取り違えず、岸からウキを落とせる位置を選びます。
岸から溶岩へウキを落とす
PCの既定操作では、対応する竿をホットバーで選び、右クリックを長押しして投げる距離を調整します。ボタンを離して溶岩へ投げ、ウキが地面ではなく液体に着水したかを確認してください。
頭上に「!」が出たら、再び竿を使って引き上げます。キー割り当てを変更している場合は、右クリックを自分の使用ボタンへ読み替えましょう。エサは釣りを始める必須条件ではないので、まず対応竿で成功するかを確認できます。
レガシーミニゲームの設定を確認する
1.0.0.10の公式更新で、昔の釣りミニゲームを使う設定が追加されています。これを有効にしている場合は、魚を掛けた後のゲージ操作も必要になります。
「!」の後で以前のような操作が始まるなら、設定を確認してください。一般的な水質ごとの条件や基本操作に戻りたい場合は釣りの基本ガイドを利用できます。
溶岩で狙える魚と魚影の違い
溶岩の魚として確認できるのは、次の5種類です。魚を狙う場合は魚影の位置も見ておきましょう。魚影のある溶岩へ投げると魚を狙えます。魚影のない溶岩では、魚以外の品物も釣果候補に入ります。
| 日本語名 | データ上の英語名 |
|---|---|
| ダークラヴァイーター | Dark Lava Eater |
| ブライトラヴァイーター | Bright Lava Eater |
| エルダードラゴンフィッシュ | Elder Dragonfish |
| グリーンドラゴンフィッシュ | Verdant Dragonfish |
| スターライトノーチラス | Starlight Nautilus |
日本語名は釣りの基本ガイドとの対応、魚の所属は溶岩魚のデータ例などを参照しています。データページの一般的な確率表示を、そのまま溶岩釣り一投の確率として使わないようにしましょう。
特定の魚が出ない場合
対応する竿で魚や素材を引き上げられていれば、釣り操作と特定の魚の抽選は分けて考えられます。目的の魚が一度で出ないことだけを理由に、竿が使えないとは判断できません。
魚を狙っているのに魚以外の釣果が続く場合は、魚影の位置を確認します。魚影のある場所へ投げるか、別の魚影を探してください。決まった回数で特定の魚が必ず出るという前提にはせず、竿・投げ先・魚影を順に確認しましょう。
溶岩を拠点へ運んで釣り池を作る
自然の溶岩で釣れることを確認したら、拠点へ運ぶ方法もあります。水やほかの液体と混ぜず、独立した穴へ運んでください。
バケツで汲んで独立した穴へ注ぐ
バケツは鉄の作業台で鉄のインゴット10個から作成します。空のバケツで溶岩を汲み、拠点側で掘った穴へ注ぐ流れです。バケツの公式追加告知でも、水と溶岩を運ぶ用途が案内されています。
池を作る前に、どこから竿を投げるかを決めておきましょう。溶岩を運べても、ウキが岸へ落ちる位置では釣りの確認が進みません。岸から液体へ投げられる形にして、対応竿で着水と引き上げを確認します。
水と溶岩の仕切りは地面にする
水と溶岩が接すると溶岩地面ができるため、別の釣り池との間は地面で区切ります。橋を液体同士の仕切りとして扱わないようにしてください。
複数の液体をまとめて運ぶ場合も、一種類ずつ独立した穴へ入れて確認すると、どの池で釣っているかが分かりやすくなります。バケツと池の配置の詳しい手順は釣り池の作り方へ進んでください。
溶岩で釣れないときの確認順
釣れない場合は、竿の種類、投げ先、引き上げの順に確認します。特定の魚が出ない場合と、何も引き上げられない場合も分けてください。一度に装備と池と設定を変更するより、原因を一つずつ切り分けるほうが判断しやすくなります。
- ガラクサイトかソラライトの耐熱竿を選んでいるか確認する。
- 釣り値と竿の条件を確認し、通常竿の装備補強だけで代用していないか見る。
- ウキが溶岩に着水しているか確認し、必要なら岸の位置と投げる距離を変える。
- 頭上の「!」に合わせて引き上げ、レガシーミニゲームを有効にしている場合は追加操作を確認する。
- 魚や素材は釣れているが目的の魚が出ない場合は、魚影と狙う釣果を確認する。
拠点の池だけでうまくいかないなら、運んだ液体が溶岩であることと、隣の液体との仕切りを確認しましょう。竿の準備と池の施工を分けて見ると、製作材料不足、着水位置、魚の抽選を混同しにくくなります。
まとめ:耐熱竿を用意して溶岩へ投げる
溶岩釣りは、ガラクサイトかソラライトの釣り竿を準備し、始まりの砂漠の溶解の採石場で溶岩へ投げるところから始めます。頭上の合図で引き上げ、魚を狙う場合は魚影も確認しましょう。
拠点で続けるならバケツで運び、ほかの液体と地面で区切った釣り池を用意します。釣れない場合は、耐熱竿、着水、合図と設定、狙う釣果の順に確認してください。

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