コードヴェイン2のキャラクター・声優一覧|主要NPCの役割・バディ・CVまとめ

コードヴェイン2のキャラクター・声優一覧|主要NPCの役割・バディ・CVまとめ

『CODE VEIN II(コードヴェイン2)』には、主人公とともに100年前の過去へ向かうルゥ・マグメルをはじめ、後世で英雄と呼ばれる吸血鬼や、現在のマグメルを支える人物など多数のキャラクターが登場します。

主要キャラクターの声優には、石見舞菜香さん、中村悠一さん、津田健次郎さん、沢城みゆきさん、田丸篤志さん、小清水亜美さん、子安武人さんなどが起用されています。

キャラクターによっては物語上のNPCというだけでなく、バディとして召喚・憑依したり、ブラッドコードや装備強化、トレードなど攻略システムにも深く関わります。

2026年9月19日時点の本編・Ver.2.0系・拡張DLC「Mask of Idris」の情報を区別しながら、主要人物と声優、ゲーム内での役割をまとめます。

目次

コードヴェイン2のキャラクター・声優一覧

『コードヴェイン2』では、現代と約100年前の過去で登場人物が異なります。

さらに、物語を進めるNPC、バディとして共闘する人物、ショップや研究を担当する人物など役割もさまざまです。主人公については固定されたキャラクターではなく、プレイヤーが外見やボイスをカスタマイズします。

キャラクター声優・CV主な立場・役割
主人公固定CV表記なしプレイヤーの分身となる吸血鬼ハンター
ルゥ・マグメル石見舞菜香時を越える力を持つ主人公の半身
ヴァレンティン・ヴォーダ中村悠一ヴォーダ家の跡取り、100年前のマグメルを統括
ノア・G・マグメル津田健次郎ヴァレンティンを護衛する元人間の吸血鬼
ジョゼ・アンジュー沢城みゆき水没都市を治める吸血鬼、後世の英雄
ライル・マクリーシュ田丸篤志黎明の旅団のエース、剣の天才
ホリー・アストゥリアス小清水亜美屍人の森で診療所を営む医師
ゼノン・グリフゴート子安武人監獄島に幽閉された天才研究者
ラヴィニア・ヴォーダ折笠愛現代の組織「マグメル」を率いる人物
イリス・マグメル加隈亜衣マグメル所属の研究者
ヤドヴィガ大原さやかショップ・装備強化などを担当する吸血鬼
クレイグ・マクリーシュ高橋英則黎明の旅団を率いるリーダー
リコリス潘めぐみ現代の屍人の森で出会う謎の少女
アレッサンドロ・ゴッボー黒田崇矢吸血鬼ハンター協会の理事
オスカー・フォン・ビューロウ木島隆一ゴッボーに仕える吸血鬼ハンター
リヴ・ヴォーダ悠木碧DLC「Mask of Idris」に登場するヴォーダ家の吸血鬼

本編とDLCでは同じ人物でも置かれている状況が異なる場合があります。特に「Mask of Idris」は本編とは異なる「廃棄世界」を舞台としているため、本編側の人物設定と混同しないよう注意してください。

主人公とルゥ・マグメルが物語の中心人物

『コードヴェイン2』の物語は、吸血鬼ハンターである主人公と、時間を越える特殊な力を持ったルゥを中心に進みます。

現在の世界だけで事件を解決するのではなく、約100年前へ移動し、後世で英雄と呼ばれる吸血鬼たちと接触するのが本作の大きな特徴です。

主人公はプレイヤーが作成する吸血鬼ハンター

主人公は、人々を守るために戦う吸血鬼ハンターです。

任務中に命を落としたものの、ルゥから心臓の一部を分け与えられたことで蘇生。その後、崩壊へ向かう世界を救うために100年前へ向かいます。

決まった容姿を持つ主人公ではなく、体型、髪型、衣服、アクセサリー、ボイスなどを組み合わせて作成できます。

そのため、公式キャラクターページでも主人公にはNPCのような固定CVが記載されていません。

ルゥ・マグメルの声優は石見舞菜香

ルゥ・マグメルのCVは石見舞菜香さんです。

主人公に自身の心臓を分け与えて蘇生させた吸血鬼の少女で、主人公とは文字どおり命を分け合った関係になります。

人が残した強い情念を辿って過去へ飛ぶ特殊な力を持ち、主人公とともに100年前の世界へ向かいます。

バディとしては片手剣を使用し、近接だけでなく魔法術式や補助術式も扱うサポート寄りのキャラクターです。

100年前の英雄となる主要キャラクター

100年前の過去には、後の時代で「英雄」として語られる吸血鬼たちが登場します。

単なる過去の偉人ではなく、主人公が直接出会って行動をともにする人物です。彼らの運命に介入することが、『コードヴェイン2』の歴史改変へつながっていきます。

ジョゼ・アンジューの声優は沢城みゆき

ジョゼ・アンジューのCVは沢城みゆきさんです。

100年前の水没都市を統治する吸血鬼で、生き残った人々を守るためにシェルターを築いています。

過去に大規模なリンネの発生を食い止められなかったことを悔やみ、自ら前線に立って戦い続けています。

後の時代では英雄として知られる人物の一人であり、歴史改変でも大きな意味を持つキャラクターです。

ライル・マクリーシュの声優は田丸篤志

ライル・マクリーシュのCVは田丸篤志さんです。

剣の天才と評される吸血鬼で、酸の谷を奪還するために戦う「黎明の旅団」のエースです。

自分が傷つくことを恐れない危険な戦い方から、味方にも恐れられています。

検索されることの多い「英雄ライル」は、このライル・マクリーシュを指します。

ホリー・アストゥリアスの声優は小清水亜美

ホリー・アストゥリアスのCVは小清水亜美さんです。

屍人の森にある診療所で医師を務める吸血鬼で、「色欲の血族」が持つ癒しの力を使い、リンネや変質した吸血鬼の治療を研究しています。

ホリーはストーリー上の人物であると同時に、ブラッドコードやバディ、歴史改変にも関係します。

ゼノン・グリフゴートの声優は子安武人

ゼノン・グリフゴートのCVは子安武人さんです。

あらゆる分野に精通した天才研究者ですが、禁忌とされる研究に手を染めたことで監獄島へ送られ、1万年を超える懲役を科されています。

現在の吸血鬼社会へ大きな影響を残した人物で、100年前の物語だけでなく世界設定を理解するうえでも欠かせません。

ゼノンもバディとして登場します。

ヴァレンティンとノアは100年前のマグメルを支える人物

ヴァレンティンとノアは、100年前のマグメルを中心に深い関係を持つ2人です。

現在のマグメルとは組織の立場が異なり、当時は術式研究所として活動しています。

ヴァレンティン・ヴォーダの声優は中村悠一

ヴァレンティン・ヴォーダのCVは中村悠一さんです。

始祖の血を引くヴォーダ家の跡取りで、100年前には術式研究所だったマグメルを統括しています。

古代術式の研究者である一方、人間と吸血鬼の争いを仲裁する法務官としての顔も持っています。

本編だけでなく、拡張DLC「Mask of Idris」の開始条件にもヴァレンティン関連の依頼が関わります。

ノア・G・マグメルの声優は津田健次郎

ノア・G・マグメルのCVは津田健次郎さんです。

元は人間だった吸血鬼で、100年前のマグメルに所属しています。

自分の出自に関係なく接してくれたヴァレンティンを強く信頼しており、自ら彼の護衛役を引き受けています。

ヴァレンティンとの関係だけでなく、歴史改変でも注目される人物です。

現代のマグメルにいる主要NPC

現代のマグメルには、主人公とルゥの使命を支える人物が集まっています。

物語を進めるだけでなく、研究、ショップ、装備強化などゲームシステムを担当するNPCもいるため、攻略中に何度も利用することになります。

ラヴィニア・ヴォーダの声優は折笠愛

ラヴィニア・ヴォーダのCVは折笠愛さんです。

人間や吸血鬼の救済を掲げる組織「マグメル」の長で、始祖の血を引く吸血鬼でもあります。

世界を救う使命を主人公とルゥへ託し、2人を過去へ送り出す人物です。

イリス・マグメルの声優は加隈亜衣

イリス・マグメルのCVは加隈亜衣さんです。

ラヴィニアの指示を受けながら主人公たちを支援し、吸血鬼の能力を拡張する装備の研究・開発を担当しています。

バディとしては大槌を扱う攻撃的な戦い方をしつつ、リンク特性によって防御面も補強できます。

ヤドヴィガの声優は大原さやか

ヤドヴィガのCVは大原さやかさんです。

マグメルで商取引を行っており、アイテムの売買に加えて武器やジェイルの強化も担当します。

発売時点では戦闘への関わり方が限られていましたが、Ver.2.0系の無料アップデートによって「融和の時代」で契約すると召喚可能なバディになりました。

召喚時は中距離術式と両手剣を組み合わせて戦うため、発売初期の情報だけを見ると現在の仕様と食い違う場合があります。

リコリスとクレイグもストーリーに関わる主要人物

メインとなる英雄やマグメルのメンバー以外にも、各地域の物語を理解するうえで重要な人物が登場します。

とくにリコリスとクレイグは、特定キャラクターや地域との関係が深い人物です。

リコリスの声優は潘めぐみ

リコリスのCVは潘めぐみさんです。

現代の屍人の森で主人公とルゥの前に現れる謎の少女で、ホリーに起きた出来事について詳しく知っています。

バディとしてはルーンブレードと魔法術式を利用し、中距離からの属性攻撃や支援を得意とします。

クレイグ・マクリーシュの声優は高橋英則

クレイグ・マクリーシュのCVは高橋英則さんです。

酸の谷を故郷とする吸血鬼で、故郷を奪還するために「黎明の旅団」を結成したリーダーです。

同じマクリーシュ姓を持つライルとも深く関係しており、酸の谷周辺の物語やキャラクターイベントを追う際に関わってきます。

吸血鬼ハンター協会にも重要なNPCがいる

主人公はマグメルだけでなく、吸血鬼ハンターを取り巻くさまざまな人物とも関わります。

アレッサンドロ・ゴッボーとオスカー・フォン・ビューロウは、吸血鬼ハンター協会側を代表する人物です。

アレッサンドロ・ゴッボーの声優は黒田崇矢

アレッサンドロ・ゴッボーのCVは黒田崇矢さんです。

辺境域の統制と吸血鬼ハンターを束ねる「吸血鬼ハンター協会」の理事を務めています。

吸血鬼社会で虐げられている人間を保護し、吸血鬼による迫害をなくすために活動しています。

オスカー・フォン・ビューロウの声優は木島隆一

オスカー・フォン・ビューロウのCVは木島隆一さんです。

ゴッボーの理念に賛同して仕える吸血鬼ハンターで、特に吸血鬼との戦闘で高い実力を発揮する剣士です。

協会に属さず活動する主人公にも関心を持っています。

DLC「Mask of Idris」では別世界のキャラクターが登場

2026年9月9日に配信された拡張DLC「Mask of Idris」では、本編とは異なる「廃棄世界」が舞台になります。

歴史改変によって消えていった世界の情念が集まる場所であり、本編と似た人物が登場しても、同じ歴史上の状態として扱うことはできません。

リヴ・ヴォーダの声優は悠木碧

リヴ・ヴォーダのCVは悠木碧さんです。

ヴァレンティン・ヴォーダの異母妹で、本来は「時空の狭間」を監視する役目を持つ吸血鬼です。

DLCでは廃棄世界のルゥと並ぶ中心人物となり、バディとして主人公と共闘します。

DLCのルゥは本編の状況と分けて考える

「Mask of Idris」にもルゥ・マグメルが登場し、CVは本編と同じ石見舞菜香さんです。

ただしDLCの舞台は歴史改変によって失われた世界が関係する「廃棄世界」です。本編のルゥと同じ状況にいる人物として扱わない方がストーリーを理解しやすくなります。

コードヴェイン2のバディは召喚と憑依を切り替えられる

『コードヴェイン2』のキャラクターを攻略面で見る場合、バディかどうかも大きな違いになります。

バディは単にNPCが後ろから付いてくる仕組みではなく、「召喚」と「憑依」という2種類の状態を切り替えて戦えるシステムです。

召喚ではバディが独立して戦う

召喚中のバディは、自分で敵を判断して攻撃や支援を行います。

複数の敵を相手にするときや、ボスの注意を主人公以外へ向けたい場面でも役立ちます。

ルゥ、ヴァレンティン、ノア、ジョゼ、ライル、ホリー、リコリス、イリスなどは、公式にバディとして戦闘スタイルが紹介されているキャラクターです。

ゼノンもバディとして登場し、Ver.2.0系ではヤドヴィガも召喚可能になっています。

憑依では主人公自身を強化する

憑依ではバディを主人公のジェイルへ格納し、一心同体となって主人公の能力を高めます。

敵を分散させたいなら召喚、主人公自身の性能を高めて一対一で戦いたいなら憑依という使い分けが基本です。

キャラクターごとに戦闘スタイルやリンク特性が違うため、見た目や物語上の好みだけでなく、自分のビルドとの相性でもバディを選べます。

コードヴェイン2の主人公の声優は固定されている?

主人公について、ルゥやジョゼのような固定されたCVは公式キャラクターページに記載されていません。

主人公はプレイヤー自身が作成するキャラクターで、キャラクターカスタマイズでは外見だけでなくボイスも選択できます。

そのため「主人公の声優は誰?」という疑問については、特定の1人が主人公役を担当するNPC型の設計とは分けて考えるのが適切です。

コードヴェイン2に恋愛・ロマンス要素はある?

『コードヴェイン2』にはキャラクターとの「絆」を深める仕組みがあります。

バディと一緒に探索したり依頼を達成したりすると関係が深まり、反応の変化や特別なアイテムなどにつながります。嗜好品をプレゼントし、トレード用のポイントを獲得するシステムもあります。

一方、2026年9月19日時点の公式システム説明では、恋人を選択して個別の恋愛ルートへ進むような「恋愛専用システム」としては案内されていません。

キャラクターとの交流や親密度要素はありますが、一般的な恋愛シミュレーションのロマンスシステムとは区別した方がよいでしょう。

ベルントは主要NPCではなく敵キャラクター

「コードヴェイン2 ベルント」でキャラクター情報を探す場合は分類に注意が必要です。

ベルントは、主要NPCの一人として紹介されるキャラクターではなく、「異形の生存者ベルント」として戦う敵側の固有キャラクターです。

そのため、ルゥやジョゼ、クレイグなどと同じNPC・バディ一覧に入れるより、敵・ボス攻略側で扱う方がゲーム内の役割に合っています。

コードヴェイン2はキャラクターの役割と時代を分けて覚えると分かりやすい

『コードヴェイン2』では、ルゥ・マグメルをはじめ、ヴァレンティン、ノア、ジョゼ、ライル、ホリー、ゼノンなど多数のキャラクターが物語と攻略の両面に関わります。

ジョゼ、ライル、ホリー、ゼノンら100年前の人物と、ラヴィニア、イリス、ヤドヴィガら現代のマグメル側の人物を分けて覚えると、ストーリーの時系列を把握しやすくなります。

また、キャラクターは単なるNPCではありません。バディ、ブラッドコード、依頼、親密度、ショップ、装備強化など、それぞれ攻略上の役割を持っています。

Ver.2.0系ではヤドヴィガが召喚可能なバディとなり、拡張DLC「Mask of Idris」ではリヴ・ヴォーダや廃棄世界のルゥも登場しています。本編・無料アップデート・DLCを分けて把握することが、現在のキャラクター情報を理解するポイントです。

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