『サイレントヒル』シリーズの完全新作として注目された『サイレントヒルf』。
ですが、発売後に「発売中止」みたいな不穏なキーワードが出てきて、不安に感じている人もいると思います。
結論から言いますと、ゲーム本編の『サイレントヒルf』が発売中止というのはデマ(間違い)です。
ゲームは2025年9月25日にちゃんと発売されていて、すでに100万本売れるヒット作になっていますね。
じゃあ、なんで「発売中止」なんて噂が出たんでしょうか。
この記事では、その情報の出所と、『サイレントヒルf』が今どうなっているか、最新情報をまとめて解説していきます。
それでは、さっそく見ていきましょう。
「発売中止」の噂の真相は「サントラ」です
『サイレントヒルf』の「発売中止」という話ですが、これの直接的な原因は、ゲーム本編じゃなくて、別売りの「オリジナルサウンドトラック(CD・アナログレコード)」の話ですね。
2025年10月16日に、コナミが「12月17日に発売予定だったサントラを発売中止にします」と発表しました。
中止になったのは、具体的には「SILENT HILL f: ORIGINAL SOUNDTRACK(CD)」と「SILENT HILL f: ORIGINAL SOUNDTRACK コナミスタイル限定アナログレコードセット」の2点です。
これが、ゲーム本編が発売されてから約3週間後、というタイミングだったので、「え、『サイレントヒルf』自体が中止になったの?」みたいに、情報がごっちゃになった感じですね。
なので、あくまで中止になったのは音楽CDとレコードだけでして、ゲーム本編の販売とかには全然影響ないです。
『サイレントヒルf』の現状と最新情報まとめ
じゃあ、ゲーム本編の『サイレントヒルf』はどうなってるかというと、2025年9月25日(木)に、もう予定どおり発売されています。
現在の状況とか、最新情報はこんな感じです。
どこで遊べるの?
本作は、PlayStation 5とか、Xbox Series X/S、あとはPC(Steam、Epic Games Store、Microsoft Store、Gog.com)で、普通に買って遊べるようになっています。
売れ行きは?
『サイレントヒルf』は、発売してたった3日くらいで、全世界での累計出荷本数が100万本を突破したって発表されてます。
これはシリーズの中でも、かなり早いペースみたいですね。
世界中のファンから、ちゃんと評価されてるんだなと思います。
どんなゲームなの?
『サイレントヒルf』は、1960年代の日本の田舎町「戎ヶ丘」(えびすがおか)が舞台の完全新作です。
シナリオは『ひぐらしのなく頃に』とかで有名な竜騎士07さんが担当してまして、「美しいがゆえに、おぞましい。」っていうコンセプトどおりの、和風ホラーな感じがウケているみたいです。
CEROレーティングも「Z(18才以上のみ対象)」なので、まぁ、表現もかなり攻めてる感じですね。
なんでサントラは発売中止になったの?
ファンにとっては残念なお知らせだったサントラの発売中止ですが、じゃあ、その理由は何かというと、コナミは**「諸般の事情により」**としか発表してないですね。
具体的な理由は、よく分からないままです。
コナミスタイルとかで予約してた人には、ちゃんとキャンセルと返金の対応をしていく、という感じみたいです。
ファンの間では「曲の権利関係で何かトラブルでもあったんじゃないか?」みたいな話も出てますが、公式には何も言われてないので、憶測のレベルですね。
ゲーム本編以外の展開(小説とか)
『サイレントヒルf』のプロジェクトが順調っていう証拠に、ゲーム以外の展開もちゃんと進んでいます。
2025年10月30日には、KADOKAWAから小説版の『サイレントヒルf』(著:黒史郎さん)も発売されました。
ゲーム本編のシナリオとはまた違った角度で、あの世界観を楽しめる感じかなと思います。
まとめ
最後に、『サイレントヒルf』の「発売中止」の噂について、情報を整理しておきます。
結論として、ゲーム本編の発売中止はデマです。
ゲームは2025年9月25日に無事発売されて、めっちゃ売れてます。
じゃあ「発売中止」って何だったかというと、それは「オリジナルサウンドトラック(CD・レコード)」が発売中止になった、という話が原因ですね。
「サイレントヒルf はどうなった?」って心配してた人もいるかもですが、安心してOKです。
ゲーム本編は普通に遊べますので、楽しんでみてください。

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