『Once Human/ワンスヒューマン』には、町や工業地帯、研究施設、収容サイロ、モノリスなど多数の探索地点があります。
場所ごとに謎の宝箱、武器箱、装備箱、次元界アンカーなどが配置されており、マップ探索を進めながら装備や素材を集められます。
ただし、すべてのロケーションが全シナリオ共通とは限りません。マニブス系マップと白銀の荒野(The Way of Winter)では地域そのものが異なり、RaidZoneやカスタムサーバーではルールも変わります。
2026年9月14日時点の現行バージョンはV3.0.5です。9月10日まで修正が続いていますが、既存マップのハースト工業、グレイウォーター工業団地、東部鉄道ターミナル、73号エーテル抽出地点、ホワイトクリフなどを一括移転する変更は公式V3.0.5告知では案内されていません。
ワンスヒューマンの施設・町・ロケーションはシナリオを確認してから探す
施設を探すときは、ロケーション名だけでなく「どのシナリオのマップか」を先に確認すると迷いにくくなります。
特に2024~2025年の攻略ではマニブス系マップを前提にした情報が多く、白銀の荒野や後発シナリオの場所と混ぜると目的地へたどり着けないことがあります。
| 主な場所 | 主な地域・分類 | 用途の目安 |
|---|---|---|
| ハースト工業(Hearst Industries) | Broken Delta | 集落探索・宝箱・次元界アンカー |
| 東部鉄道ターミナル(Eastern Railway Junction) | Broken Delta | 集落探索・宝箱・工房 |
| グレイウォーター工業団地 | Iron River | 集落探索・宝箱・素材回収 |
| 73号エーテル抽出地点 | Red Sands系エリア | 高レベル探索・宝箱 |
| ホワイトクリフ | Blackheart | 終盤の大型施設探索 |
| Wish Land – EastのZooエリア | 白銀の荒野・Onyx Tundra | 動物素材集め・探索 |
| Zone of Haze | 白銀の荒野 | 高難度コンテンツ |
| サイロ・プリズンなど | 収容サイロ | ダンジョン周回 |
| LEA研究所 | 高難度PvE | Mannheimなどのボス戦 |
2026年9月3日更新の現行インタラクティブマップでも、ハースト工業、東部鉄道ターミナル、グレイウォーター工業団地、ホワイトクリフなどが各対応マップ上に掲載されています。
ハースト工業はBroken Deltaの序盤で探索したい工業施設
ハースト工業(Hearst Industries)はBroken Deltaにある工業系ロケーションです。
現在のロケーションデータではおおむね座標「6100,-6079」付近にあり、次元界アンカー、謎の宝箱、武器箱、装備箱などを探せる探索地点として扱われています。
謎の宝箱は大型設備上部を目指す
ハースト工業では建物の上下移動が多く、平面だけを探していると宝箱を見落としやすい場所です。
探索情報では、謎の宝箱は大型設備付近の上部にあり、エレベーターを利用して上へ向かうルートが確認されています。武器箱や装備箱も2階やキャットウォーク側に配置されているため、階段・配管・足場まで探すのがコツです。
なお、古い攻略には謎の宝箱から特定の「設計図残片」を入手すると書かれている場合があります。2026年3月の設計図システム再編後はスタークロムを使った解放・強化方式が基本になっているため、旧記事の設計図残片報酬をそのまま現行仕様として扱わない方が安全です。
東部鉄道ターミナルは線路と高低差を意識して探索する
「東武鉄道ターミナル」などの表記で検索されることもありますが、英語資料ではEastern Railway Junctionとして確認できます。
Broken Deltaにある鉄道施設で、線路、車両、駅舎、キャットウォークを使った立体的な探索が特徴です。
宝箱は線路だけでなく車両上や高所にもある
探索目標には謎の宝箱、武器・装備箱、次元界アンカーが含まれます。
謎の宝箱は赤い鉄道車両の上、武器箱や装備箱の一部はキャットウォークや駅舎側に配置されているため、地面だけを走り回るより高所へ登った方が見つけやすくなります。
東部鉄道ターミナルには工房系コンテンツもあり、通常の集落探索とは別に防衛を伴う活動へつながる場合があります。探索目標だけ終わらせたい場合は、謎の宝箱・武器または装備箱・アンカーを優先すると移動時間を抑えられます。
グレイウォーター工業団地はIron Riverの主要探索地点
グレイウォーター工業団地(Greywater Industrial Zone)はIron Riverにある工業施設です。
現在のロケーション資料では「4865,-3056」付近に位置し、工場建屋やタンク、配管が密集しています。
謎の宝箱はガレージ内部への入り方がポイント
この場所では、謎の宝箱が単純に地上へ置かれているわけではありません。
探索情報ではガレージ内の閉鎖された区画にあり、エレベーターを利用して内部へ回り込むルートが確認されています。次元界アンカーは「4827,-2976」付近とされているため、アンカーを先に開放してから建物内部を探索すると動きやすくなります。
周囲には複数の装備箱や武器箱、スクラップ系資源もあります。初回の探索達成だけでなく、工業系素材を拾いながら移動する場所としても使いやすいエリアです。
73号エーテル抽出地点は終盤寄りの大型施設
73号エーテル抽出地点(73 Source Extraction Point)は、Rosetta関連の大型施設です。
現在のロケーション資料ではRed Sandsの「2781,-1705」付近にあり、内部だけでなく屋上や地下を含めて探索する構造になっています。
謎の宝箱は施設上部・地下への導線を見落とさない
73号エーテル抽出地点は建物が大きく、初見ではどこから宝箱へ向かえばいいのか分かりにくい場所です。
日本語の旧攻略では「73号エーテル抽出地点」として、謎の宝箱、武器箱、装備箱、次元界アンカーを回収するルートが紹介されています。施設上部へは坂道やゴンドラを使えるため、高い建物が見えたら地上だけで探索を終えないようにしましょう。
2026年9月更新のマップデータでも73 Source Extraction Point自体は掲載されています。
ホワイトクリフは地下施設まで探索する
ホワイトクリフ(White Cliff)はBlackheartにあるRosettaの大型軍事・研究施設です。
現在の位置情報では「3463,1190」付近で、地上の建物だけでなく地下区画も持つため、終盤ロケーションらしく探索範囲が広めです。
地下へ降りないと主要宝箱を取り逃しやすい
ホワイトクリフでは地上だけ回っても探索を完了しにくく、地下へのエレベーターや入口を探す必要があります。
現在公開されているロケーション情報では、装備箱や謎の宝箱の一部が地下区画、武器箱の一部がメイン建物内に配置されています。地上を一周したのに探索が終わらない場合は、地下への移動ルートを探してください。
現行マップではマニブス系だけでなく、Endless Dreamなど複数マップ上でもWhite Cliffが確認できます。敵やイベントの条件まで完全に同一とは限らないため、プレイ中のシナリオを基準にしてください。
白銀の荒野の施設はマニブス系マップと別物
白銀の荒野(The Way of Winter)では、Broken DeltaやIron RiverではなくOnyx Tundra、Vena Fjord、Ember Strandなど北部地域を探索します。
寒さ・暑さも攻略条件になるため、マニブス系の施設周回と同じ感覚で遠出すると温度ダメージに苦戦することがあります。公式も白銀の荒野では北部地域と温度システムを大きな特徴として案内しています。
ZooはWish Land – Eastにある動物素材集め向けエリア
「Once Human zoo」で探している場合は、白銀の荒野のWish Land – Eastにある動物園エリアが該当します。
Onyx Tundraの遊園地内にあり、ワニ、オオカミ、クマ、フラミンゴなど複数の動物を狙える場所として使われてきました。ワニはおおむね「2416,5713」、フラミンゴは「2562,5624」付近の情報があり、皮や羽根を集めたいときに便利です。
Zooは独立した巨大シナリオではなく、Wish Land – East内部の一画として探すと見つけやすくなります。
Zone of Hazeは町ではなく高難度コンテンツ
Zone of Hazeは通常の町を探索して宝箱を拾うだけの場所ではありません。
白銀の荒野に用意された高難度コンテンツで、ManibusにおけるLEA研究所に近いエンドゲーム向けの位置づけです。装備が整っていない段階で、通常集落と同じつもりで突入する場所ではありません。
母巣収容所や嘆きの森はゲーム内マップ名を優先する
「母巣収容所」「嘆きの森」のような日本語名称は、旧攻略や翻訳による表記揺れが混在しやすいロケーションです。
白銀の荒野にはHiverail Restricted Area、Great River Shelter Zoneなど複数の収容・研究施設系ロケーションがあり、英語資料との対応を誤ると別地点へ向かう可能性があります。V3.0.5時点で名称対応を確実に裏付けられない座標は固定値として扱わず、プレイ中のゲーム内マップ名を優先するのが安全です。Hiverail Restricted Area自体はVena Fjordの探索地点として現行マップにも掲載されています。
サイロ周回は「どこが一番うまいか」より欲しい報酬で選ぶ
「Once Human サイロ周回 おすすめ」で探している場合、町や集落を回る探索とは目的が違います。
収容サイロはインスタンス型の戦闘コンテンツで、MODやデビエーションなどを狙って繰り返し攻略する場所です。2026年にはMODシステム自体が大規模改修されたため、2024~2025年の「このサイロだけ回ればよい」という情報は現在の最適解とは限りません。
現在はゲーム内のMOD入手先を確認してから周回する
公式は2026年のMOD改修後も、MODの主要な入手経路をダンジョンや各種ゲームモードとしており、高難度ほど高レベルMODを狙いやすい方針を案内しています。さらにV3.0.1以降はシナリオ評価やMODコレクション進捗からもMOD報酬を獲得できるようになりました。
そのため、サイロ周回は現在ほしい武器ビルドや防具部位を決め、ゲーム内フィールドガイド・報酬表示を確認してから選ぶ方が効率的です。
サイロ・プリズンについても、古い固定ドロップ表だけを見て延々と周回するより、現行のMODシステムと対象デビエーションを確認してから挑戦してください。
Mannheim周回はLEA研究所のボス周回
「ワンスヒューマン マンハイム周回」で探している場合、Mannheimは町やフィールド上の施設名ではありません。
LEA研究所に登場するボスとして扱われるため、オープンワールド上で「マンハイム」という町を探す必要はありません。
Mannheimだけを狙う周回法もあるが現行報酬を基準にする
2026年にもMannheimを繰り返し倒してMOD系報酬などを狙うコミュニティ周回法は確認できます。
一方、MOD入手経路は2026年に大きく変わっています。Mannheim周回だけを常に最高効率と決めつけず、サイロ、他ダンジョン、シナリオ評価、コレクション報酬まで含めて目的のMODに合う方法を選ぶ方が現行環境に合っています。
ワンスヒューマンのチャージセンターはマップ上の施設ではない
「ワンスヒューマン チャージセンター」は、ゲーム内にある町や探索施設を探すキーワードではありません。
Once Human公式の「Top-up Center」を指し、ゲーム内通貨などを購入するためのWebサービスです。
公式案内では、NetEaseアカウントまたはユーザーIDを使ってログインし、地域・サーバー・ユーザー情報を指定して購入する仕組みが案内されています。
マップで「チャージセンター」という施設を探しても見つからないので注意してください。
施設探索はアンカー・謎の宝箱・武器箱をまとめて回収すると効率がいい
町や工業施設へ行く目的が探索達成なら、闇雲に敵を倒し続けるより探索目標を順番に処理した方が早く終わります。
ハースト工業、東部鉄道ターミナル、グレイウォーター工業団地などでは、謎の宝箱、武器・装備箱、次元界アンカーが探索目標になっている例が確認できます。
基本的には、エリア到着後にマップを開いて次元界アンカーの位置を把握し、周辺の通常敵を処理しながら建物内部へ入り、謎の宝箱と武器・装備箱を回収する流れが効率的です。最後にアンカーや未達成項目を確認すれば、同じ建物を何度も往復しにくくなります。
マニブス系マップを進めるなら、Broken Deltaのハースト工業や東部鉄道ターミナルから始まり、Iron Riverのグレイウォーター工業団地、さらに高レベル地域の73号エーテル抽出地点やホワイトクリフへ進む流れを意識すると、地域進行と探索を合わせやすくなります。
ワンスヒューマンの施設・町はシナリオと現行マップを確認して攻略しよう
『Once Human』の施設・町・ロケーション攻略では、「場所の名前」だけでなく対象シナリオまで確認することがポイントです。
ハースト工業、東部鉄道ターミナル、グレイウォーター工業団地、73号エーテル抽出地点、ホワイトクリフはマニブス系マップ探索で覚えておきたい主要地点です。
一方、ZooやZone of Hazeなどは白銀の荒野側のコンテンツで、サイロ・プリズンやLEA研究所のMannheimはフィールド上の町ではなく周回型PvEコンテンツです。
2026年9月14日・V3.0.5時点では、古い設計図報酬や旧MOD周回情報をそのまま使わず、現在プレイしているシナリオとゲーム内マップ・報酬表示を基準に進めると迷いにくくなります。

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