ワンスヒューマン「ホホジロザメ」ビルド|ホオジロザメのおすすめ装備・MOD【V3.0.5】

ワンスヒューマン「ホホジロザメ」ビルド|ホオジロザメのおすすめ装備・MOD【V3.0.5】

『Once Human』の「ホホジロザメ」で検索されることが多い武器は、公式日本語表記では「ホオジロザメ(DE.50 – Jaws)」です。

ホオジロザメは「不安定爆弾」を連続発動させてダメージを稼ぐレジェンダリーピストルで、2025年11月の調整によって弱点命中への依存度が下がり、クリティカルを軸にしたビルドへ大きく変化しました。2026年9月11日時点の現行バージョンはV3.0.5です。公式が9月10日に公開した次回バランス調整予告ではMG4「矛盾する記憶」などが対象となっており、ホオジロザメの再調整は案内されていません。

現在の通常PvEでは、ウィンドキャッチャーキャップ+シャーマンハゲワシトップス+ローンウルフ4部位が、不安定爆弾とクリティカルを両方伸ばしやすい構成です。

2024~2025年の攻略には旧ホオジロザメ、旧校正、旧ウィッシュマシンを前提とした情報も残っているため、現行仕様との違いには注意してください。

目次

ワンスヒューマンのホホジロザメは強い?V3.0.5での評価

ホオジロザメは、V3.0.5でも不安定爆弾ビルドの有力な選択肢です。

特にクリティカルを高くした時の発動回数が多く、単体のボスから複数の雑魚まで対応しやすいのが魅力です。一方、2026年には新武器や新防具が多数追加されているため、「全武器の中で無条件に最強」とするより、扱いやすい不安定爆弾・クリティカルビルドとして評価するのが適切です。

項目評価
ボス戦高い。クリティカルを維持すると不安定爆弾を連発しやすい
雑魚処理高い。爆発範囲を利用して複数を巻き込みやすい
ソロ相性が良い。火力条件を自分だけで成立させやすい
マルチPvE十分強い。単体・集団の両方へ対応可能
弱点を狙いにくい敵旧仕様より戦いやすい
RaidZone別ルール・別装備環境として考える必要あり

現在のデータベースでもホオジロザメは「爆発系ビルドで強いピストル」と位置付けられていますが、ピストルそのものの総合順位は用途によって変わります。

ホオジロザメはクリティカル型の不安定爆弾武器

現在のホオジロザメは、単純に銃弾そのもののクリティカルDMGだけを伸ばす武器ではありません。

クリティカルが発生すると、不安定爆弾を発動するための命中カウントが進みやすくなり、さらに追加の不安定爆弾も狙えます。不安定爆弾側にもクリティカル判定があるため、クリティカル確率を上げることが「爆発回数」と「爆発火力」の両方につながるのが特徴です。

そのため、現行ホオジロザメではクリティカル確率を優先し、その後にクリティカルDMGや不安定爆弾DMGを伸ばす形が扱いやすいです。

ホオジロザメの現行効果|3回命中で不安定爆弾が発動

ホオジロザメは2025年11月27日のV2.2.2で大きく調整されました。

公式の開発ブルーポストでは、旧仕様で問題となっていた「弱点を狙いにくい敵では性能を発揮しづらい」「不安定爆弾の発動頻度が低い」という点を改善する目的が説明されています。実際のバランス調整もV2.2.2で実施されました。

現在は3回命中ごとに不安定爆弾が発動

現行データでは、ホオジロザメの基本効果は次のようになっています。

3回の銃器命中で不安定爆弾が発動し、クリティカルした射撃は命中カウント上で2回分として扱われます。さらに銃器クリティカル時には30%の確率で追加の不安定爆弾が発動します。

加えて、ホオジロザメで発動する不安定爆弾はクリティカル可能で、キャラクター自身のクリティカル確率に加えて不安定爆弾側へ+35%のクリティカル確率が加算されます。

つまり、クリティカル確率が高くなるほど、

「クリティカル発生 → カウントが早く進む → 不安定爆弾発動 → 爆弾もクリティカル」

という循環を作りやすくなります。

「4回命中+弱点DMG」のホオジロザメ攻略は旧仕様

古い攻略では「4回命中ごとに不安定爆弾」「弱点命中後にバーストエレメントDMG増加」という効果が紹介されています。

これは2025年11月の変更前の仕様です。公式も旧効果と新効果を比較しており、現在は3回命中を基準としたクリティカル連動型へ変更されています。

現在のビルドで弱点DMGだけを大量に積むと、ホオジロザメ本来の強みを十分に伸ばせない場合があります。

ホホジロザメのおすすめPvEビルド

通常PvEで火力と扱いやすさを両立するなら、不安定爆弾とクリティカルを一緒に強化する構成がおすすめです。

2026年7月には不安定爆弾向けの「ウィンドキャッチャーキャップ」も追加されたため、以前のホオジロザメ装備から更新する価値があります。

部位おすすめ装備主な役割
ウィンドキャッチャーキャップ不安定爆弾DMG強化・自動装填
トップスシャーマンハゲワシトップス不安定爆弾発動後のクリティカル確率強化
マスクローンウルフ4部位セット用
グローブローンウルフ4部位セット用
ボトムスローンウルフ4部位セット用
シューズローンウルフ4部位セット用

ウィンドキャッチャーキャップは2026年型ホオジロザメと好相性

ウィンドキャッチャーキャップはV3.0.1で追加された不安定爆弾向け防具です。

公式効果は、不安定爆弾が爆発した際に弾丸を1発自動装填し、不安定爆弾のDMG係数を25%上昇させるというものです。

ホオジロザメはクリティカルによって不安定爆弾の発生回数を増やせるため、発動回数がそのまま自動装填回数にもつながります。

マガジン9発のピストルという弱点を補いながら不安定爆弾まで直接強化できるため、現行PvEでは非常に噛み合う頭装備です。

シャーマンハゲワシトップスでクリティカルを維持

トップスには「シャーマンハゲワシトップス」が有力です。

不安定爆弾を発動すると、\*\*3秒間クリティカル確率+35%\*\*を得られます。

ホオジロザメ自身がクリティカルによって不安定爆弾を早く発動し、不安定爆弾によってシャーマンハゲワシトップスが発動するため、

クリティカル → 不安定爆弾 → クリティカル確率上昇 → 次の不安定爆弾

というループを作れるのが最大の強みです。

残り4部位はローンウルフセットがおすすめ

残るマスク、グローブ、ボトムス、シューズをローンウルフにすると、4部位セット効果まで発動できます。

現行データでは、1部位でマガジン容量+10%、2部位でクリティカル確率+5%。3部位では銃器クリティカル4回ごとに「ローンシャドウ」を獲得し、1スタックにつきクリティカルDMG+6%、最大8スタックまで蓄積します。

4部位では最大10スタックまで拡張され、リロード後2秒間はクリティカル確率+10%を得られます。

ホオジロザメが必要とする「クリティカル確率」と「クリティカルDMG」を同時に伸ばせるため、ウィンドキャッチャーキャップとシャーマンハゲワシトップスを固定した残り4部位に収めやすい構成です。

ホホジロザメのおすすめMODと優先ステータス

MODは「銃弾だけを強化する」のではなく、不安定爆弾まで伸ばせるものを優先します。

ホオジロザメはクリティカル確率そのものが不安定爆弾の発生頻度に影響するため、同じクリティカル系でもまず確率を確保し、その後にダメージを伸ばすと安定します。

武器MODは「Reckless Bomber」が使いやすい

ホオジロザメの武器MODでは「Reckless Bomber」が有力です。

現行データでは、\*\*クリティカル確率1%につき不安定爆弾DMG+0.5%\*\*の効果を持っています。

ホオジロザメ、シャーマンハゲワシトップス、ローンウルフのすべてがクリティカルと噛み合うため、ビルド全体で上げたクリティカル確率をそのまま不安定爆弾火力へ変換できます。

単体ボスを重視する場合は、不安定爆弾が1体だけに命中した時のダメージを伸ばす「Point Detonation」系も候補です。2025年8月の公式バランス調整では、単体命中時の不安定爆弾最終DMG補正が25%から35%へ強化されています。

ステータスはクリティカル確率を最優先

ホオジロザメで優先したい方向性は、次の順番が目安です。

1. クリティカル確率 2. クリティカルDMG 3. 不安定爆弾DMG・ステータスDMG系 4. Psi Intensity 5. 射撃速度や継戦能力

不安定爆弾はPsi Intensityを基準としたステータスDMGなので、防具側のPsi Intensityも無駄になりません。現在の不安定爆弾データでは、基礎となる爆発がPsi Intensityの120%を基準に計算されています。

ただし、ホオジロザメではクリティカルが命中カウントそのものを加速するため、単純なステータスDMG特化よりもクリティカル確率を先に確保した方が武器特性を生かしやすいです。

ホホジロザメの調整設計図は速射+クリティカルがおすすめ

2026年1月以降は、古い攻略にある「完成した武器を後から校正する」という方式ではありません。

現在は従来の校正機能が撤廃され、武器を製作する際に「調整設計図」を追加して効果を付与します。新しい調整設計図にはスタイル効果、攻撃ボーナス、追加属性が設定されます。

速射スタイルとクリティカル確率を狙う

ホオジロザメでは「Rapid Shot Style(速射スタイル)」系が相性の良い候補です。

射撃速度が高くなれば3回命中による不安定爆弾へ早く到達でき、クリティカルが出れば命中カウントもさらに進みます。現行のホオジロザメ用ビルドプランナーでも、P22系の速射スタイルにクリティカル確率を組み合わせた調整設計図が使われています。

調整設計図を選ぶ場合は、速射スタイル+クリティカル確率を第一候補にし、手持ち次第でクリティカルDMGなどを比較すると扱いやすいです。

ホホジロザメの入手方法|現在はスタークロムで設計図を解放

ホオジロザメの入手方法は、2025年以前の攻略と現在で大きく異なります。

古い記事では「ウィッシュマシンからホオジロザメの設計図を引く」「ウィッシュマシンの設計図ショップで交換する」と説明されている場合がありますが、2026年3~4月に設計図システムそのものが再編されています。

通常PvEでは設計図画面からスタークロムで直接解放

2026年3月26日のアップデートで、武器・防具設計図は設計図画面からスタークロムを使って直接有効化・強化する方式へ変更されました。

設計図残片を集めて合成する旧ループも廃止され、4月23日のV2.3.7では、RaidZoneと「異次元の収容」を除き、一部のテック系設計図以外はスタークロムで解放できる範囲まで拡張されています。

そのため、通常PvEでホオジロザメを狙う場合は、まず設計図画面で「DE.50 – Jaws/ホオジロザメ」を確認し、スタークロムで解放するのが現行の基本ルートです。

必要なスタークロム量はアップデートによる変更を考慮し、ゲーム内の設計図画面に表示される現在値を確認してください。

現在のウィッシュマシンは設計図ガチャではない

ウィッシュマシンも2026年に再構築されています。

3月26日に旧設計図ガチャが停止し、4月23日からは日々の活動などで獲得するチケットを使う活動報酬型として再開しました。現在はスタークロムを投入してホオジロザメ設計図を狙う旧ガチャではありません。

検索結果に残っている「深海爆弾ガチャからホオジロザメを狙う」といった情報は、2025年当時の仕様です。実際に2025年4月の公式アップデートではホオジロザメを含む期間限定ウィッシュマシンが開催されていましたが、現在の入手システムとは分けて考えてください。

ホホジロザメビルドの立ち回り

ホオジロザメは、弱点を1発ずつ慎重に狙うよりも、命中とクリティカルを途切れさせず不安定爆弾を回すことが基本です。

特にウィンドキャッチャーキャップを装備すると、不安定爆弾のたびに弾丸が自動装填されるため、クリティカル率が十分に上がった状態では射撃を継続しやすくなります。

ボス戦はクリティカルループを切らさない

ボス戦では、まず射撃を当て続けて不安定爆弾を発動させます。

不安定爆弾が出るとシャーマンハゲワシトップスでクリティカル確率が上がり、その間に次のクリティカルを発生させて再び爆弾を狙います。

ローンウルフのスタックも長期戦ほど伸ばしやすいため、最初の数発よりもクリティカルとローンシャドウが回り始めてから火力が安定する構成です。

弱点を狙える状況では通常弾のダメージも伸ばせますが、無理に弱点へ照準を合わせて射撃回数を落とす必要はありません。現行ホオジロザメは、旧仕様より弱点への依存度が低くなっています。

雑魚戦では不安定爆弾の範囲を生かす

不安定爆弾は範囲ダメージなので、敵がまとまっている場面ほど効率が上がります。

2025年11月のホオジロザメ調整では、強化型不安定爆弾の爆発範囲も拡張されました。単体だけでなく、探索やサイロで複数の敵を処理する用途にも向いています。

ボス専用武器として固定するより、普段の探索から高難度PvEまで持ち歩ける点もホオジロザメの使いやすさです。

RaidZoneでは同じホホジロザメビルドをそのまま使わない

この構成は、主に通常のOnce HumanにおけるPvEを想定しています。

RaidZoneは通常PvEとは装備、武器取得、戦闘バランス、サーバールールが異なります。V3.0.1でも通常側の新装備追加とは別にRaidZone専用の武器・バランス調整が行われています。

そのため、RaidZoneでホオジロザメを使う場合は「ウィンドキャッチャーキャップ+シャーマンハゲワシトップス+ローンウルフ4部位」をそのままRaidZoneの最適解として扱わないでください。

PvPでは生存力、対プレイヤー補正、瞬間火力、マーキングなど評価軸自体が変わります。

ホホジロザメビルドはクリティカル×不安定爆弾がV3.0.5の基本

2026年9月11日・V3.0.5時点のホオジロザメは、3回命中で不安定爆弾を発動し、クリティカルによって発動速度と追加爆発を伸ばす武器です。

通常PvEでは、ウィンドキャッチャーキャップ、シャーマンハゲワシトップス、ローンウルフ4部位を組み合わせると、不安定爆弾DMG、自動装填、クリティカル確率、クリティカルDMGをまとめて強化できます。

武器MODはReckless Bomber、調整設計図は速射スタイル+クリティカル確率が扱いやすい候補です。

また、ホオジロザメの設計図は現在、旧ウィッシュマシンガチャを回して狙う方式ではありません。通常PvEでは設計図画面からスタークロムで直接解放・強化する現行システムを利用してください。

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