ワンスヒューマンのプラズマ弾の作り方は?弾薬の種類・おすすめを現行仕様で解説

ワンスヒューマンのプラズマ弾の作り方は?弾薬の種類・おすすめを現行仕様で解説

『Once Human(ワンスヒューマン)』のプラズマ弾は、普段のライフルやサブマシンガンに装填する一般的な弾薬とは用途が異なります。

代表的なバイオマスプラズマ弾やレッドプラズマ弾は、主に「マニブス」の根源の戦い(Prime War)で、ボスの特殊なシールドを削るために使う重火力向けの弾薬です。Once Human公式も、根源の戦いではプラズマ弾がシールドへの有効な攻撃手段になると案内しています。

2026年9月11日時点の最新バージョンはV3.0.5です。9月3日にV3.0.5が配信され、9月10日まで修正が続いていますが、今回確認した公式告知ではプラズマ弾そのものへの新たな調整は案内されていません。

通常探索用の弾薬と根源の戦い用のプラズマ弾は分けて準備した方が、素材を無駄にしにくくなります。

目次

ワンスヒューマンのプラズマ弾は根源の戦い用の特殊弾薬

「プラズマ弾」と呼ばれる弾薬は、通常の銃撃戦で大量消費する弾ではありません。

特にバイオマスプラズマ弾とレッドプラズマ弾は、マニブスの「根源の戦い」でボスが展開するシールドへの攻撃で力を発揮します。ゲーム全体の武器・MOD・弾薬システムはアップデートが続いているため、2024~2025年の攻略情報とは数値やレシピが異なる場合があります。

バイオマスプラズマ弾はガトリング系タレットで使う

バイオマスプラズマ弾は、近接防御タレット/ガトリング系設備で使用する特殊弾薬です。

公式の根源の戦い解説では、ミームで解放した近接防御タレットとプラズマ弾を組み合わせる方法が、ボスのシールドを効率よく削る手段として紹介されています。

通常のアサルトライフルやハンドガンに「プラズマ弾」を装填して戦うわけではない点に注意してください。

レッドプラズマ弾はさらに高火力な選択肢

レッドプラズマ弾は、プラズマ系弾薬の中でも高コスト・高火力寄りの特殊弾薬です。

Once Human公式は2025年3月の戦闘システム改修時に、マニブスの根源の戦いでシルバープレイグシールドに対抗する手段として、バイオマスプラズマ弾とレッドプラズマ弾を明記しています。

必要なマスタリーを持っている場合は有力ですが、普段使いするような弾薬ではありません。

ワンスヒューマンのバイオマスプラズマ弾の作り方

バイオマスプラズマ弾を作るには、まず対応するミームを解放し、必要なクラフト設備と素材を用意します。

現行ゲームデータ系データベースでは、バイオマスプラズマ弾は「Biomass Missile」として登録されており、ガトリングタレット用の弾薬として扱われています。

バイオマスプラズマ弾で必要になる主な素材

2026年9月11日時点で確認できる現行データベースでは、1発分の素材として次の構成が掲載されています。

素材現行データベース確認値
スチールインゴット22
スターダストエーテル20
タンク詰め上質燃料1

ただし、別の日本語ゲームデータサイトではスチールインゴット15個と掲載されており、データソース間で必要数に差があります。

公式パッチノートでは現在の製作個数まで掲載されていないため、実際に作る際はゲーム内の製作画面に表示される必要素材数を最終基準にしてください。

素材そのものの集め方は「ワンスヒューマンの素材一覧・入手方法」や、燃料を扱う「ワンスヒューマンの油田・原油・燃料の集め方」と合わせて確認すると準備しやすくなります。

バイオマスプラズマ弾を作る流れ

製作前に対応するミームを解放しておきます。

そのうえで、必要な製作設備を領地に用意し、スチールインゴット、スターダストエーテル、タンク詰め上質燃料を準備してクラフトします。

根源の戦いでは複数発を使用することになるため、1発分だけではなく、参加回数と担当する役割に合わせて素材を多めに確保しておくと安心です。

レッドプラズマ弾の作り方はマスタリー解放が必要

レッドプラズマ弾は誰でも最初から作れる通常弾薬ではありません。

対応するミームマスタリーによってレシピを解放する特殊弾薬で、根源の戦いへ頻繁に参加するプレイヤー向けの選択肢です。公式もレッドプラズマ系アイテムをマスタリー関連アイテムとして扱っています。

古いレッドプラズマ弾のレシピには注意

レッドプラズマ弾は、検索すると古いレシピが大量に残っています。

2024~2025年の攻略では、

「タングステンインゴット30」 「スターダストエーテル125」 「タンク詰め上質燃料4」

といった素材構成や、「24時間で消滅する弾薬」とする情報が広く使われていました。現在も旧仕様を掲載した攻略データが残っています。

一方、2026年9月時点で更新されているゲームデータベースでは、レッドプラズマ弾の素材として次の構成が記録されています。

素材現行データベース確認値
タングステンインゴット60
タンク詰め上質燃料4
金鉱石5
複合立方結晶5

同データでは時間経過による使用期限も30分として記録されており、旧攻略の24時間表記とは一致しません。

公式サイトでは現行レシピの素材数までは公開されていないため、レッドプラズマ弾についてはゲーム内のマスタリー説明と製作画面を最優先してください。昔の攻略ページを見ながら素材を大量に集めるのは避けた方が安全です。

レッドプラズマ弾は使う直前に作る

レッドプラズマ弾は高価な素材を使ううえ、現行データでは時間制限が設定されています。

根源の戦いへ行く予定がないのに大量製作するより、参加するタイミングに合わせて必要数を作る方が無駄になりにくいです。

マスタリーを持っていない場合は、バイオマスプラズマ弾を準備するか、別の対シールド手段を担当する方法もあります。

プラズマ弾以外にも根源の戦い向け弾薬がある

現在の根源の戦いでは、プラズマ弾だけが唯一の選択肢というわけではありません。

2025年3月のアップデートで戦闘手段が追加され、レッドプラズマロケットランチャーの弾頭、レッドプラズマ榴弾、レッドアンチプレイグ弾なども導入されています。

レッドプラズマロケットランチャーの弾頭

RPG7ロケットランチャー向けの特殊弾頭です。

公式ではシルバープレイグシールドへのダメージを大幅に高めるアイテムとして紹介されており、タレットを使わずにシールド攻撃へ参加したい場合の選択肢になります。

レッドプラズマ榴弾

グレネードランチャー向けの特殊弾薬です。

こちらもシルバープレイグシールドへの対抗手段として追加されており、以前よりプレイヤー自身が重火力武器でシールド破壊へ参加しやすくなっています。

レッドアンチプレイグ弾

レッドアンチプレイグ弾は、シールド破壊だけを目的とした弾薬とは役割が異なります。

公式では根源のボスに大きなダメージを与えられ、EXTREME以上でマニブスが召喚する根源の眷属にも有効な弾薬として案内されています。

ワンスヒューマンの弾薬はどれがおすすめ?

普段の探索と根源の戦いでは、選ぶべき弾薬がまったく違います。

高価な弾薬を常時使えば強いとは限らないため、「何と戦うか」で切り替えるのがおすすめです。

用途おすすめ弾薬向いている理由
普段の探索・雑魚処理通常の銃弾大量消費しやすくコストを抑えられる
高レベル探索上位素材の通常弾素材に余裕があれば火力を伸ばしやすい
デビアント対策抑制型徹甲弾デビアントへの抑制効果を狙える
人型敵対策貫通型徹甲弾人型敵への抑制効果を狙える
根源の戦いバイオマスプラズマ弾シールド攻撃用として準備しやすい
根源の戦い・高火力重視レッドプラズマ弾高コストだがシールド攻略向け
タレットを使わない根源戦レッドプラズマ弾頭・榴弾RPG7やグレネードランチャーから攻撃できる

2025年3月以降は、スターダストインゴットを利用したデビアント向けの「抑制型徹甲弾」と、制御ユニットを利用した人型敵向けの「貫通型徹甲弾」も追加されています。通常弾薬でも敵の種類に合わせた使い分けができるようになっています。

武器そのものの性能や用途別の選択は「ワンスヒューマン最強武器・おすすめ武器一覧」と合わせて考えると、弾薬だけに素材を使いすぎるのを防げます。

通常弾は武器種に合った弾薬を選ぶ

ハンドガン、ショットガン、サブマシンガン、アサルトライフル、スナイパーライフル、ライトマシンガンでは、それぞれ対応する弾薬が分かれています。

上位のタングステン系弾薬も存在しますが、すべての戦闘で最高コストの弾を使う必要はありません。探索中の雑魚処理に高価な弾を大量投入すると、ボス戦や高難易度コンテンツ用の資源が不足しやすくなります。

普段はコストと火力のバランスを優先

通常探索では、現在の進行度で安定して量産できる弾薬を選ぶのが扱いやすいです。

高難易度ダンジョンやボス戦へ行く時だけ上位弾へ切り替えると、タングステンやスターダスト系素材の消費を抑えられます。

敵種が分かっているなら徹甲弾を使い分ける

相手がデビアント中心なら抑制型、人型敵中心なら貫通型というように、敵種が明確なコンテンツでは専用弾を選ぶ価値があります。

公式は2025年3月の改修で、特定の銃器に抑制手段を縛るのではなく、弾薬や戦術アイテム側で敵種への対策を選べる仕組みに変更しています。

プラズマ弾が作れない時に確認すること

素材を持っているのにプラズマ弾が製作一覧へ出てこない場合は、まずレシピの解放条件を確認してください。

特にレッドプラズマ弾は通常のミームを進めるだけで必ず作れる弾薬ではないため、古い攻略と同じ手順を試しても表示されない場合があります。

対応するミーム・マスタリーを解放しているか

バイオマスプラズマ弾とレッドプラズマ弾では、解放条件が異なります。

レッドプラズマ弾はマスタリー由来の特殊レシピなので、該当マスタリーを取得していないキャラクターでは自作できません。

必要な製作設備があるか

弾薬によって使用するクラフト設備が異なります。

通常弾を作る設備だけでは特殊弾薬が表示されないことがあるため、ミーム画面のレシピ説明と製作設備を確認してください。

古いレシピを見ていないか

プラズマ弾はサービス初期から攻略記事が多く、旧素材数や旧保存時間が現在も検索結果に残っています。

2026年9月時点ではV3.0.5までアップデートされているため、2024年のレシピを現行仕様と決めつけず、ゲーム内表示を基準にするのが確実です。

ワンスヒューマンのプラズマ弾は根源の戦いに合わせて準備しよう

ワンスヒューマンのプラズマ弾は、普段の銃に使う通常弾薬ではなく、主にマニブスの根源の戦いでシールドを攻略するための特殊弾薬です。

素材コストを抑えて準備するならバイオマスプラズマ弾、対応マスタリーを持っていて高火力を狙うならレッドプラズマ弾が候補になります。

また、現在はレッドプラズマロケットランチャーの弾頭やレッドプラズマ榴弾など、タレット以外からシルバープレイグシールドを攻撃する手段も追加されています。

通常探索ではプラズマ弾を使う必要はなく、敵やコンテンツに合わせて通常弾、抑制型徹甲弾、貫通型徹甲弾を使い分ける方が素材効率は良好です。

特にレッドプラズマ弾は旧レシピが多く残っているため、製作前にV3.0.5のゲーム内レシピと保存時間を確認してから素材を投入してください。

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