『Once Human(ワンスヒューマン)』のキャラメイクでは、顔や体型を細かく調整できるほか、作成した顔をプリセットとして保存したり、QRコードやコードを使って他のキャラクターへ読み込んだりできます。
「美人キャラの顔レシピを使いたい」「QRコードはどこから読み込む?」「あとからキャラメイクをやり直せる?」と迷っている人もいるでしょう。今回のキーワード設計でも、顔レシピ・QRコード・キャラコード・やり直し・性別変更が主な検索意図になっています。
2026年9月8日時点の最新バージョンはV3.0.5です。キャラメイク関連ではV3.0.2~V3.0.4でプリセット共有機能が大きく拡張され、現在はQRコードだけでなくテキストサイファーでも顔データを共有できます。V3.0.5ではフェイスシェア自体の変更は案内されていないため、V3.0.4で追加された共有仕様が現行の基準となります。
ワンスヒューマンのキャラメイクは顔・体型を細かく変更できる
『Once Human』のキャラメイクでは、あらかじめ用意されたプリセットを選ぶだけでなく、顔や体型を自分好みに調整できます。
サービス開始後もキャラクター作成機能は何度も改良されており、メイク、体型、髪質、プリセット保存などの機能が追加されています。2026年7月には男性キャラクターの脚の長さの調整上限も拡張されました。
主に調整できる要素は次のような項目です。
| キャラメイク項目 | 内容 |
|---|---|
| 顔 | 輪郭、目、鼻、口など |
| 体型 | 身長や各部のバランス |
| 肌 | 肌色など |
| メイク | 顔まわりのメイク |
| 髪 | ヘアスタイル、髪色、髪質 |
| プリセット | 作成した容貌データを保存 |
| フェイスシェア | QRコード・テキストサイファーで共有 |
キャラメイクは見た目だけの要素と思われがちですが、現在は体型によるゲーム内ステータス差もあります。
2026年4月のV2.3.6では、重めの体型は所持重量+10・移動速度-5%、軽めの体型は所持重量-10・移動速度+5%、普通体型は補正なしというルールが公式から案内されています。見た目だけでなく、移動速度や所持重量も考えて体型を決めたい場合は覚えておきましょう。
ワンスヒューマンの顔レシピはQRコードやコードで共有できる
『Once Human』でよく「顔レシピ」「キャラコード」と呼ばれているものは、作成した容貌データをほかのプレイヤーや別キャラクターで再利用するためのプリセットデータです。
以前からQRコードによる共有に対応していましたが、V3.0.4からはテキストサイファーによる共有・インポートにも対応しています。
QRコードで顔レシピを読み込む
QRコード方式では、キャラメイク画面で共有用データを作成し、その画像を保存します。
基本的な流れは次の通りです。
- キャラメイクまたは容貌変更画面を開く
- フェイスシェアを選ぶ
- QRコード付きの共有データを保存する
- 使用したいキャラクターでインポート画面を開く
- QRコード画像を読み込む
- プレビューを確認して適用する
PC版では以前からQRコード入り画像を保存し、キャラクター作成画面のインポート機能から読み込む方式が使われています。公式もV3.0.4で「現在のQRコード共有」と明記しており、QR方式は現在も利用できます。
V3.0.4からテキストコードでも共有可能
2026年8月25日のV3.0.4では、フェイスシェアにテキストサイファーが追加されました。
画像ファイルを保存して受け渡すQR方式だけでなく、文字列として共有してインポートできます。DiscordやSNS、フレンド間などで顔レシピを渡したい場合は、テキスト方式の方が扱いやすい場面もあります。
古い攻略記事では「キャラメイク共有=QRコード」とだけ書かれている場合がありますが、2026年9月時点ではQRコードとテキストサイファーの両方が利用可能です。
顔プリセットは同じアカウントの別キャラでも使える
2026年7月23日のV3.0.2では、容貌プリセットの保存システムが大きく変更されました。
現在は同一アカウント内で容貌プリセットを共有できます。新しいシナリオで作ったキャラクターや、すでに使用している別キャラクターからも共有プリセットを読み込めます。
同じ性別では通常12個まで保存できる
公式によると、同一性別で共有できる互換顔プリセットの通常保存上限は12個です。
既存キャラクターが過去に保存していたプリセットは、そのキャラクターへ初めてログインした際に共有リストへ自動で追加されます。
自動統合によって12個を超えた場合でもデータは消えません。ただし、保存数が12個以下になるまで新しいプリセットを追加できなくなります。
キャラメイクを頻繁に作る人は、使わなくなったプリセットを定期的に削除しておくと管理しやすいでしょう。
QRコードを使っても髪型まで同じにならない場合がある
「顔レシピを読み込んだのに髪型が違う」という場合は、不具合とは限りません。
V3.0.4以降、新しく作成するフェイスプリセットにはヘアスタイルが含まれなくなりました。髪型や髪色は外観・コーディネート側のプリセットと役割が分けられています。
そのため、SNSなどで見つけた美人キャラのQRコードやテキストコードを読み込んでも、
- 顔は同じ
- 髪型が違う
- 髪色が違う
- 衣装が違う
という状態になることがあります。
再現度を高めたい場合は、顔レシピだけでなく使用しているヘアスタイルや髪色も確認してください。
ワンスヒューマンで美人キャラを作るコツ
「once human キャラクリ 美人」「ワンスヒューマン 顔レシピ」で探している場合、他プレイヤーのQRコードを使うのが一番簡単ですが、自分で作ることもできます。
公式に「美人になる数値」が決められているわけではないため、特定のスライダー値を最強レシピのように断定することはできません。
最初に近い顔のプリセットを選ぶ
最初からすべてのパーツを作り直すより、完成イメージに近いプリセットを選んでから微調整した方が簡単です。
輪郭や目など大きな印象を決める部分から変更し、鼻や口など細かい部分を後から合わせると形を崩しにくくなります。
正面だけでなく横顔も確認する
正面からきれいに見えていても、横から見ると鼻や顎が出すぎていることがあります。
キャラメイク中は、
- 正面
- 斜め
- 真横
の3方向を切り替えながら調整すると、ゲーム中でも自然に見えやすくなります。
目と輪郭を先に決める
顔の印象を大きく左右するのは目と輪郭です。
かわいい系なら柔らかい輪郭と大きめの目、クール系ならややシャープな輪郭にするなど、最初に方向性を決めると作りやすくなります。
鼻・口・メイクは最後に調整する方が全体のバランスを取りやすいでしょう。
実際のゲーム画面でも確認する
キャラメイク画面とフィールドでは、照明やカメラ距離が異なります。
V3.0.4ではUIを消して確認できるクリーンプレビューモードも追加されています。完成前に複数の角度から見て、違和感がないか確認しておくのがおすすめです。
ワンスヒューマンのキャラメイクはあとからやり直せる
キャラクター作成後に「顔を失敗した」「体型を変えたい」と思っても、最初からキャラクターを作り直す必要はありません。
『Once Human』には容貌を変更する仕組みが用意されており、スタンドミラーなどからキャラクターの外見を再編集できます。
スタンドミラーから顔や体型を変更できる
領地にスタンドミラーを設置してインタラクトすると、キャラクターの容貌変更画面へ入れます。
顔や体型を変更したい場合は、ここからキャラメイクをやり直せます。公式アップデートでもスタンドミラー内の容貌カスタムが継続して調整されています。
容貌の再編集では「蝶の羽化」など外見変更用アイテムが関係します。
一方、V2.3.6以降はすでに保存してある容貌プリセットへ切り替えるだけなら、蝶の羽化や蝶の羽色を追加消費しなくなりました。
複数の顔を使い分けたい場合は、気に入ったキャラメイクをプリセットとして保存しておくと便利です。
ワンスヒューマンは性別変更もできる
『Once Human』では、キャラクター作成後でも性別を変更できます。
性別変更機能はV1.4で正式に追加されました。スタンドミラーからキャラクター編集画面へ入り、別の性別を選択して専用アイテム**「蝶の変化」**を使用する仕組みです。
公式発表では「蝶の変化」をショップから入手でき、最初の1個は1エネルギーバッテリーで交換できる特別枠が用意されています。追加購入には別のショップ通貨を使用する仕組みとして導入されました。
性別を変更しても、所持しているウェアをもう一度買い直す必要はなく、対応する性別の外観へ自動的に調整される仕様が公式から案内されています。
なお、男性用と女性用の容貌プリセットは保存枠が分かれています。V3.0.2では「同一性別」で通常12件という保存上限が設定されているため、性別変更を頻繁に使う場合は男女それぞれのプリセットを保存しておくと便利です。
キャラメイクの名前は顔コードでは変更されない
キャラクター名は、顔や体型のプリセットとは別のデータです。
QRコードやテキストサイファーで他人の顔レシピをインポートしても、そのプレイヤーの名前までコピーされるわけではありません。
そのため、「顔だけ同じにしたい」「別キャラクターで同じキャラクリを使いたい」という場合でも、名前はそれぞれ自由に設定できます。
QRコードや顔コードを読み込めない時の対処法
QRコードをインポートできない場合は、まず使用しているデータが現在のキャラメイク用プリセットか確認してください。
2026年4月には新しいQRコードを読み込めない不具合が発生しましたが、公式はV2.3.7の修正で対応しています。
現在読み込めない場合は、次の点を確認してみましょう。
QR画像が不鮮明ではないか確認する
QRコード部分が小さすぎる画像や、強く圧縮された画像では正常に認識できない可能性があります。
SNS経由で画像を保存した場合は、元画像が残っていればそちらを使う方が安全です。
V3.0.4以降はテキストサイファーを試す
QRコードでうまく読み込めない場合は、相手がテキストサイファーを共有できるならコード方式を試す方法もあります。
V3.0.4から公式に追加された共有方法なので、現在はQR画像だけにこだわる必要はありません。
プリセットが12個を超えていないか確認する
同じ性別の共有プリセットが12個を超えている場合、新しいプリセットを追加できないことがあります。
既存プリセットを削除して12個以下にすると、再び新規追加できるようになります。
ワンスヒューマンのキャラメイクはQR・顔コードを使えば簡単に再現できる
『Once Human』のキャラメイクは、顔や体型を細かく調整できるだけでなく、完成した容貌をプリセットとして保存できます。
現在はQRコードに加えてテキストサイファーでも顔レシピを共有でき、同じアカウント内の別キャラクターでも保存したプリセットを利用できます。
V3.0.4以降の新規フェイスプリセットには髪型が含まれないため、SNSの美人キャラを完全に再現したい場合はヘアスタイルや髪色も別途合わせましょう。
作成後に顔や体型が気に入らなくなっても、スタンドミラーからやり直せます。性別変更にも対応しているので、最初のキャラメイクで長時間悩み続ける必要はありません。

コメント