R.E.P.O.のセーブ仕様と消える条件・バックアップ方法

R.E.P.O.のセーブは、好きな場所で手動保存するタイプではなく、ステージクリア後の自動セーブが基本です。ステージ挑戦中の納品状況や探索状況は、途中保存としてそのまま再開できる仕様ではありません。

マルチプレイでは、進行状況は基本的にホスト側のデータに残ります。ゲストとして参加した側に同じワールド進行が保存されるわけではないため、次回も同じ進行で遊ぶ場合はホストのデータに参加する形になります。

また、ゲームオーバーになると該当データが削除される仕様として案内されています。データを残しておきたい場合は、PC上のセーブフォルダをコピーして手動バックアップを作る方法があります。

この記事の要点
  • R.E.P.O.はステージクリア後に自動セーブされます。
  • ゲーム内で任意の地点を手動セーブする仕様は案内されていません。
  • ステージ途中の納品状況や探索状況は、途中保存として再開できません。
  • マルチプレイでは、基本的にホスト側に進行状況が残ります。
  • ゲームオーバーになると、該当データが削除される仕様として案内されています。
  • データを残したい場合は、PC上のsavesフォルダのコピーが手動バックアップになります。
目次

R.E.P.O.のセーブ仕様は自動セーブが基本

R.E.P.O.のセーブは、ステージクリア後に自動で保存される仕組みです。ゲーム内メニューから好きなタイミングで手動セーブし、ステージ途中から再開するタイプではありません。

そのため、ステージの途中で終了した場合、直前まで進めた納品状況や探索状況がそのまま残るとは限りません。再開時は、基本的に直近の自動セーブ地点からの再開になります。

手動セーブではなくステージクリア後に保存される

R.E.P.O.では、ステージをクリアしたあとに進行状況が保存されます。ゲーム中に任意の地点でセーブデータを作成し、そこからやり直すような仕組みは案内されていません。

安全に区切りやすいタイミングは、ステージクリア後の自動セーブ後です。クリア前に終了すると、ステージ中に進めた内容が残らない場合があります。

ステージ途中の納品状況は保存対象外

ステージ挑戦中に集めたアイテムや納品の進み具合は、途中保存としてそのまま再開できる対象ではありません。途中で終了した場合、ステージ内の進行は巻き戻る形になります。

プレイを終える前にステージをクリアできるかどうかが、セーブ面では大きな区切りになります。短時間だけ遊ぶ場合は、1ステージ分の時間を見込んでおくと途中終了による巻き戻りを避けやすくなります。

安全に区切りやすいタイミングはクリア後

ゲームを終了するタイミングとしては、ステージクリア後が最も分かりやすい区切りです。自動セーブ後であれば、次回の再開時に進行状況が反映されます。

反対に、ステージの途中で終了すると、探索中に集めたものや納品したものが次回に引き継がれない場合があります。R.E.P.O.のセーブは、ステージ単位で進行を残す仕様として考えると自然です。

セーブされる内容と消える場面

R.E.P.O.で保存される主な内容は、ステージクリア後の進行状況です。途中終了やゲームオーバーでは、残る内容が大きく変わります。

場面保存される内容補足
ステージクリア後進行状況が自動保存される次回の再開地点になります
ステージ途中納品状況や探索状況は途中保存されない途中終了では巻き戻る場合があります
途中終了直近の自動セーブ地点から再開ステージ中の進行は残らない場合があります
マルチプレイ基本的にホスト側に保存されるゲスト側に同じワールド進行は残りません
ゲームオーバー該当データが削除されるバックアップがない場合は戻せない可能性があります
手動バックアップsavesフォルダのコピーで保管できるPC上のフォルダを複製して残します

ステージクリア後の進行状況が保存される

R.E.P.O.では、ステージをクリアしたあとに進行状況が保存されます。クリアによって次のステージへ進んだ状態や、プレイの区切りとなる情報が残ります。

セーブの基準がステージクリアにあるため、プレイを途中で止めるときは現在のステージを終えられるかどうかが目安になります。

途中終了では直近の自動セーブ地点に戻る

ステージの途中でゲームを終了した場合、直近の自動セーブ地点から再開する形になります。ステージ中に進めた内容がすべて保存される仕様ではありません。

納品途中で終了した場合も、次回に同じ納品状況から再開できるとは限りません。途中保存ができない点は、R.E.P.O.のセーブ仕様で誤解されやすい部分です。

ゲームオーバー後は該当データが削除される

R.E.P.O.では、ゲームオーバーになると該当データが削除される仕様として案内されています。自動セーブがある一方で、失敗時に同じデータへそのまま戻れるわけではありません。

同じ進行データを残しておきたい場合は、ゲームオーバー前のセーブデータを別の場所へコピーしておく必要が出てきます。通常プレイでは、失敗によるデータ削除もゲーム性の一部になっています。

マルチプレイのセーブはホスト側に残る

マルチプレイのセーブは、基本的にホスト側に残ります。ゲストとして参加したプレイヤーのPCに、同じワールド進行がそのまま保存される仕様ではありません。

前回の続きから同じメンバーで遊ぶ場合は、前回ホストだったプレイヤーが再びホストになる流れが自然です。別の人がホストになると、同じ進行状況では始まらない場合があります。

ホストのデータに進行状況が保存される

マルチプレイでステージを進めた場合、保存される進行状況はホストのデータが基準になります。ホストのPCにあるセーブデータが、次回の再開に使われます。

そのため、ホストが違うと進行状況も変わります。同じデータで遊び続ける場合は、ホストを固定する形になります。

ゲストは同じホストのデータへ参加する形になる

ゲスト側は、ホストの進行データに参加する形です。ゲストとして参加しただけでは、そのワールドの進み具合が自分側のセーブデータとして残るわけではありません。

次回も同じ進行で遊ぶには、ホスト側のデータが残っていることが前提になります。ホストのデータが消えている場合、同じ状態から再開できない可能性があります。

ホストを変えると同じ進行状況では再開できない

前回とは別のプレイヤーがホストになると、そのプレイヤー側のセーブデータで始まります。前回のホストが持っていた進行状況とは別扱いになります。

マルチプレイで進行状況を共有したい場合、ホストのデータ管理が中心になります。バックアップを作る場合も、基本的にはホスト側のセーブデータが対象です。

セーブデータの保存場所とバックアップ方法

R.E.P.O.のセーブデータは、Windows環境ではLocalLow内のSemiwork、Repo、savesフォルダが保存場所として案内されています。バックアップは、savesフォルダや該当セーブフォルダを別の場所へコピーする形です。

セーブデータについて

セーブデータの保存場所は、OSやユーザー環境によって表記が異なる場合があります。

保存場所はLocalLow内のRepoフォルダが目安

Windows環境で案内されている保存場所は、AppData内のLocalLowフォルダです。その中にあるSemiwork、Repo、savesフォルダがセーブデータの目安になります。

ユーザー名や環境によってパスの表示は変わりますが、流れとしてはAppDataからLocalLowへ進み、Semiwork内のRepoフォルダを開く形です。

手順開く場所内容
1%appdata%Windowsの実行やアドレスバーから開く
2AppDataRoamingから1つ上の階層へ戻る
3LocalLowLocalLowフォルダを開く
4Semiwork開発元名のフォルダを開く
5RepoR.E.P.O.のフォルダを開く
6savesセーブデータが入っているフォルダを開く

savesフォルダをコピーして手動バックアップできる

セーブデータを残したい場合は、savesフォルダや対象のセーブフォルダを別の場所へコピーします。コピー先は、ドキュメント、デスクトップ、外部ストレージなど、元の保存場所とは別の場所にすると判別しやすくなります。

  1. %appdata%を開く
  2. アドレスバーからAppData階層へ戻る
  3. LocalLowを開く
  4. Semiworkを開く
  5. Repoを開く
  6. savesフォルダを開く
  7. 残したいセーブフォルダをコピーする
  8. ドキュメントなど別の場所にバックアップ用フォルダを作って保存する

バックアップ名には、日付やステージの進行状況を入れておくと、複数のデータを残す場合に判別できます。例として、repo_backup_2026-06-08のような名前が使えます。

復元時はフォルダ構成やバージョン差で反映されない場合がある

バックアップしたフォルダを元の場所へ戻すことで、以前の状態に戻せる場合があります。ただし、フォルダ構成やゲーム本体のバージョンが合わない場合、正常に反映されないことがあります。

上書きする前のデータを別名で残しておくと、戻したデータが反映されなかった場合にも元の状態を残せます。バックアップと復元は、ローカルファイルを直接扱う作業です。

Steam CloudとMODで変わるセーブ周り

Steam公式ストアでは、R.E.P.O.の機能としてSteam Cloud対応が確認できます。ただし、Steam Cloud対応は、ゲームオーバーで削除されたデータを常に復旧できるという意味ではありません。

また、No Save Delete系のMODでは、ゲームオーバー時のデータ削除を抑える機能が案内されています。MODは通常仕様とは別の要素であり、ゲーム本体のバージョンや導入環境によって動作が変わります。

Steam CloudとMOD

Steam Cloud対応でも、ゲームオーバーで削除されたデータが常に復旧できるとは限りません。

MODの動作は、ゲーム本体のバージョンや導入環境によって変わることがあります。

Steam Cloud対応でも削除データの復旧は別問題

Steam Cloudは、対応しているゲームのセーブデータをクラウド側と同期する機能です。R.E.P.O.はSteam公式ストア上でSteam Cloud対応が確認できます。

一方で、ゲームオーバーによって削除されたデータが、Steam Cloudから常に戻せるとは限りません。クラウド側にも削除後の状態が同期される場合があります。

No Save Delete系MODで削除挙動を変えられる場合がある

No Save Delete系のMODでは、ゲームオーバー時のセーブ削除を抑える機能が案内されています。通常仕様のゲームオーバー削除を避けたい人向けの非公式要素です。

MODを使うと通常のゲームバランスや挙動が変わる場合があります。マルチプレイで使う場合は、参加メンバーの環境差によって動作がそろわないこともあります。

MODの動作はゲーム本体のバージョンに左右される

R.E.P.O.は早期アクセス作品のため、アップデートによって仕様が変わることがあります。MODもゲーム本体の更新に合わせて動作しなくなる場合があります。

通常プレイでは、ゲームオーバー時のデータ削除を前提に進行します。データを残す方法としては、MODよりもローカルフォルダの手動バックアップの方が基本的な対策になります。

セーブできない・データが消えたと感じる原因

R.E.P.O.で「セーブできない」「データが消えた」と感じる原因の多くは、ステージ途中の進捗保存、ゲームオーバー時の削除、マルチプレイのホスト保存に関係します。

自動セーブ自体が機能していないケースだけでなく、仕様上保存されない場面を手動セーブのように捉えているケースもあります。

ステージ途中の進捗が保存される仕様ではない

ステージ途中で終了したあと、納品状況や探索状況が残っていない場合は、R.E.P.O.のセーブ仕様によるものです。途中保存ではなく、ステージクリア後の自動セーブが基本です。

ステージ内で集めたものが次回に残っていない場合でも、必ずしもセーブデータ破損とは限りません。ステージの区切り前に終了した場合、直近の保存地点に戻ります。

ゲームオーバー後の削除が仕様として案内されている

ゲームオーバー後にデータが見つからない場合、該当データが削除された可能性があります。R.E.P.O.では、ゲームオーバーによるセーブ削除が仕様として案内されています。

同じデータを残して遊びたい場合は、ゲームオーバー前の状態を手動バックアップとして保存しておく形になります。バックアップがない場合、削除後のデータを戻せない可能性があります。

マルチのゲスト側にワールド進行が残らない

マルチプレイでゲストとして参加した場合、ワールドの進行は基本的にホスト側のデータに残ります。ゲスト側に同じ進行データが保存されるわけではありません。

ゲスト側から見ると、前回の続きが自分のデータにないように見える場合があります。前回の続きは、前回ホストだったプレイヤーのデータに紐づいています。

FAQ

R.E.P.O.は手動セーブできますか?

現在確認できる攻略情報では、ゲーム内で任意の地点を手動セーブする仕様は案内されていません。ステージクリア後の自動セーブが基本です。

ステージ途中でやめるとどうなりますか?

ステージ途中の納品状況や探索状況は保存対象外です。再開時は、直近の自動セーブ地点から始まる形になります。

マルチプレイのセーブは誰に残りますか?

基本的にホスト側に進行状況が保存されます。ゲストは、次回も同じホストのデータへ参加する形になります。

ゲームオーバーになるとセーブデータは消えますか?

攻略情報では、ゲームオーバーになると該当データが削除される仕様として案内されています。バックアップがない場合、同じデータへ戻せない可能性があります。

セーブデータはどこにありますか?

Windows環境では、LocalLow内のSemiwork、Repo、savesフォルダが保存場所として案内されています。OSやユーザー環境によって表記が異なる場合があります。

まとめ:R.E.P.O.のセーブはクリア後保存とバックアップが要点

  • R.E.P.O.のセーブは、ステージクリア後の自動セーブが基本です。
  • ゲーム内で任意の地点を手動セーブする仕様は案内されていません。
  • ステージ途中の納品状況や探索状況は、途中保存として再開できません。
  • 途中終了した場合は、直近の自動セーブ地点から再開する形になります。
  • ゲームオーバーになると、該当データが削除される仕様として案内されています。
  • マルチプレイでは、進行状況は基本的にホスト側に残ります。
  • ゲスト側に同じワールド進行が保存されるわけではありません。
  • Windows環境では、LocalLow内のSemiwork、Repo、savesフォルダが保存場所として案内されています。
  • savesフォルダを別の場所へコピーすると、手動バックアップとして残せます。
  • Steam Cloud対応でも、削除されたデータが常に復旧できるとは限りません。
  • R.E.P.O.は早期アクセス作品のため、セーブ仕様やMODの動作はアップデートで変わることがあります。
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