メタファー リファンタジオやり込み完全ガイド【全要素網羅】

「クリアしたけど、まだまだ遊べる気がする」という感覚、メタファー リファンタジオをプレイした人なら一度は経験するはずです。

ストーリーを終えた瞬間、実はゲームとしての本番が始まると言っても過言ではありません。

裏ボスの撃破、アーキタイプの完全習得、仮面や依代といった収集要素のコンプリート、さらにはトロフィーをすべて集めきるトロコンまで、メタファー リファンタジオのやり込み要素はどれだけ時間をかけてもやり切れないほどの密度を持っています。

一方で、「時限クエストを見逃した」「取り返しのつかない選択をしてしまった」という後悔の声も少なくありません。

この記事では、クリア前から始めるべき準備、クリア後に解放される要素の全体像、2周目の効率的な進め方、そして実績コンプリートへの最短ルートまでを一気に解説します。

初めてやり込みを意識してプレイする人にも、2周目以降で完全制覇を目指す人にも役立つ内容にまとめています。

目次

メタファー リファンタジオのやり込み要素とは?全体像を把握しよう

やり込み要素の種類と総ボリュームはどのくらい?

メタファー リファンタジオには、複数のカテゴリにわたるやり込み要素が用意されています。

大きく分けると、「戦闘系」「収集系」「育成系」「関係構築系」の4種類に整理できます。

戦闘系では闘技場のコンプリートや裏ボスへの挑戦、育成系ではアーキタイプの全マスター、収集系では仮面・依代・黄金蟲・料理レシピのコンプリートが代表的です。

関係構築系としては、フォロワー(支援者)全員のランクをMAXにする要素があり、いわゆる「コープ」に相当する要素になっています。

ゲームプレイ全体の総ボリュームとしては、ストーリー本編のみで50〜70時間、やり込みを含めると70時間以上、そしてトロフィーをすべて集めきろうとすると100〜120時間以上が必要になります。

RPGのやり込みとしてはかなりのボリュームですが、飽きにくい設計になっている点がプレイヤーから高く評価されています。

ストーリークリアまでにできるやり込みと、クリア後のやり込みの違い

本作のやり込みは、「1周目で取り組むべきもの」と「クリア後(2周目以降)で本格化するもの」に分かれています。

1周目でしかできないこと、あるいは1周目にやっておくと2周目が楽になることが数多くあるため、この区別はとても重要です。

1周目で取り組むべき主なやり込みは、全依頼のクリア、闘技場の完走、フォロワーランクの最大化、アーキタイプの育成着手などです。

クリア後に解放されるのは、2周目限定の裏ボス「黙示録の赤き竜」との戦闘、最高難易度「KING OF KINGS」の選択、そして引き継ぎデータを活用した高効率な周回プレイです。

「クリアしたら終わり」ではなく、クリアをきっかけに新たなチャレンジが始まる構造になっています。

やり込みに必要なプレイ時間の目安はどのくらい?

プレイスタイルによって変わりますが、目安としては以下のとおりです。

プレイスタイル 目安プレイ時間
ストーリー本編のみ 50〜70時間
やり込みを含めた1周目 70〜90時間
トロコン(2周込み) 100〜120時間

トロコンを達成した多くのプレイヤーは「1周目90時間、2周目10〜30時間」という内訳を報告しており、1周目にどれだけ効率よく動けるかがトータルプレイ時間に大きく影響します。

逆に言えば、1周目でやり込んでおくほど、2周目は短時間で完結できるということでもあります。

クリア前に絶対やるべきやり込みと準備リスト

アーキタイプのランクを上げておくべき理由と優先順位

アーキタイプのランクは、2周目にも引き継がれる数少ない育成要素のひとつです。

キャラクターレベルは2周目でリセットされますが、アーキタイプのランクはそのまま持ち越せるため、1周目のうちにどれだけランクを上げておけるかが攻略の快適さに直結します。

経験値が多く稼げるのはストーリー後半のダンジョンなので、終盤に差し掛かったタイミングでまとめてランク上げをするのが効率的です。

優先度としては、まず主人公のアーキタイプを全種マスターする方向を意識するのがおすすめです。

主人公のアーキタイプを全マスターするとトロフィーも取得できるため、育成と実績取得を同時に進められます。

闘技場(ブライハーヴェン)を全クリアしておくメリット

闘技場は7月のストーリー進行後に解放されるコンテンツで、階級戦と腕試し連戦の2種類があります。

全クリアの報酬として強力な装備が手に入り、これらが2周目に引き継がれることで序盤から高火力・高耐久の構成が作れるようになります。

進め方としては、階級戦を先にクリアすると腕試し連戦の上級にすぐアクセスできるため、消費日数を節約できます。

1周目のうちに全クリアしておくことで、2周目ではほぼ最初から最強に近い装備を複数のキャラに持たせることができます。

「強い装備を一人しか持てない」という1周目の制約から解放されるのが、引き継ぎのメリットの中でも特に実感しやすい部分です。

黄金蟲・仮面・依代はクリア前に集めておくべき?

黄金蟲は、ブライハーヴェンの闘技場前にいる「虫好きの老人」に渡すことで強力な装備と交換できるアイテムです。

街で入手できる黄金蟲は日数を消費せずに集められるため、ルート上で見かけたら必ず拾っておく習慣をつけると自然と蓄積されていきます。

ひとつ注意したいのが、交換のタイミングです。

トロフィー取得には46個の所持が必要で、手元に46個ある状態で交換してはじめて実績が解放されます。

交換を先走ると蟲は消費するのにトロフィーは取れないという事態になりかねないため、必ず46個を手元に揃えてから交換してください。

仮面と依代は収集要素として図鑑的な位置づけになっており、数が多いため1周目でのコンプリートは難しいです。

集められる範囲で拾っておき、残りは2周目に回す方針がストレスなく進められます。

料理コンプリートに向けた食材の事前確保方法

料理は鎧戦車での移動中にしか作れず、必要な食材の入手場所が各地に分散しているため、意識しないと1周目でのコンプリートは難しい要素のひとつです。

9月26日以降、王都グラン・トラドのレガリス大聖堂前にある複数の店で料理の食材が大量入荷されます。

通常は鎧戦車で村に立ち寄らないと買えない食材も、ここでまとめて購入できるようになるため、このタイミングを逃さないことが重要です。

1周目のうちに食材を買い揃えておき、2周目に入ってからまとめて料理を作成するという流れが、最もスムーズなコンプリートルートになっています。

クリア後に解放されるやり込み要素まとめ

クリア後に何が解放される?新要素の全体像

ストーリーをクリアすると、以下の3つの要素が新たに解放されます。

まず、クリアデータを引き継いで2周目を開始できるようになります。

次に、通常プレイでは選択できない最高難易度「KING OF KINGS」が難易度選択に追加されます。

そして、2周目のアカデメイアに裏ボスが出現するようになります。

これらはいずれも1周目では体験できない要素であり、特に裏ボスの存在が「クリア後も続くやり込み」の大きな動機となっています。

クリアデータはロード画面で★マークが付いた状態で確認でき、上書きしないよう注意しながら管理することが大切です。

裏ボス「黙示録の赤き竜」の出現条件と挑み方

2周目のアカデメイアにいるモアの近くにある「黙示録」を調べることで、裏ボスとの戦闘が始まります。

ただし、難易度「FOCUS ON THE STORY」では出現しないため、「BEGINNER」以上を選んでいることが前提条件です。

この裏ボスはかなりの強敵で、2周目の序盤では太刀打ちできません。

引き継いだアーキタイプランクや装備を活用しつつ、キャラクターレベルをある程度上げてから挑むのが現実的です。

攻略においては、「至高のひと匙」と呼ばれる料理で作成できるアイテムが非常に有効で、プレスアイコン(行動回数)を増やすことで一方的に攻撃し続ける戦術が機能します。

「合理家の手引書」という装備もジンテーゼ発動コストを半減させる効果を持つため、組み合わせることでダメージを大幅に底上げできます。

最高難易度「KING OF KINGS」はどんな人が挑むべき?

「KING OF KINGS」は、クリア後にのみ選択できるようになる難易度です。

HARDを上回る厳しい設定で、しかも一度選択すると変更できません。

ただし、2周目は装備やアーキタイプランクを引き継いだ状態でスタートできるため、「1周目HARD以上でクリアできた人」であれば十分挑戦できる難易度とも言われています。

実際にトロコンを達成したプレイヤーの中には、2周目をこの最高難易度でプレイしても終盤まで大きくつまずかなかったという声があります。

ただし、あくまでも「やり込み向け」の難易度であることは間違いないため、初めてトロコンを狙う場合はBEGINNER以上の無理のない難易度を選ぶ方が安心です。

2周目でしかできないやり込みとは何か?

2周目限定のやり込みとして代表的なものは以下のとおりです。

裏ボスとの戦闘、引き継ぎデータを活用した図鑑的な収集要素(仮面・依代・料理レシピ)のコンプリート、1周目で取り逃がした時限クエストの再挑戦、「KING OF KINGS」への挑戦、そして実績のコンプリートに向けた残りトロフィーの回収です。

特に依頼(クエスト)に関しては、2周目のほうが王の資質に時間を使わなくて済む分だけ日程に余裕が生まれるため、1周目で失敗した時限依頼にも落ち着いて取り組めます。

「1周目は楽しむ、2周目は詰める」という分担で進めると、精神的な負担なくコンプリートに近づけます。

2周目の引き継ぎ要素と効率的な周回のやり方

2周目に引き継げる要素・引き継げない要素の一覧

引き継ぎ可能かどうかを事前に把握しておくことで、1周目の動き方が大きく変わります。

引き継げる要素 引き継げない要素
アーキタイプのランク キャラクターレベル
装備・アイテム全般 アーキタイプの解放・履修状況
王の資質 フォロワーの加入状況・ランク
見聞録 依頼の達成状況
リーブ(お金)・マグ 香や鎧戦車で上げたステータス
敵の弱点・耐性情報

特に大きいのは「王の資質」の引き継ぎです。

1周目でこれだけ育成に時間を要した要素がそのまま引き継がれることで、2周目の日程が格段に楽になります。

一方、フォロワーのランクは引き継がれないため、2周目でも改めてイベントを進める必要があります。

1周目でやっておくと2周目が圧倒的に楽になること

1周目の行動が2周目の快適さを左右します。

特に重要なのは以下の5点です。

  • アーキタイプのランクをできるだけ上げておく
  • 闘技場を全クリアして強力な装備を回収しておく
  • 9月26日以降に王都で料理食材を大量購入しておく
  • 黄金蟲を46個以上確保しておく
  • 竜の試練関連の依頼を全てクリアしておく

装備は2周目に引き継がれるため、1周目で1つしか手に入らないレアな武器・防具を2人に持たせられるようになります。

これだけで2周目序盤の戦闘難易度がまるで変わります。

2周目を最短・最効率で進めるスケジュール管理のコツ

2周目の最大のポイントは、王の資質育成に時間を割かなくていいことです。

1周目でこれに費やしていた日数が丸ごと空くため、フォロワーランクの最大化や残り収集要素の回収に使えます。

スケジュール管理のコツとしては、フォロワーとの会話を優先的に詰め込み、移動中の鎧戦車では料理を作成するという「並行作業」の意識が重要です。

また、「パワフルディベーター」(候補者全員との問答勝利)など1周目で見逃しやすい実績は、2周目の前半のうちから意識してスケジュールに組み込んでおくと取り逃がしを防げます。

クエストの達成状況は引き継がれないため、2周目でも時限クエストのスケジュールは把握しておく必要があります。

収集要素と図鑑コンプリートの進め方

仮面・依代の収集場所と効率的な集め方

仮面と依代は、アーキタイプ「仮面舞踏師」と「召喚士」のスキルを追加するために必要なアイテムです。

主に敵からのドロップで入手するため、特定のダンジョンに繰り返し潜る必要があります。

数が非常に多く、1周目でのコンプリートは現実的ではありません。

効率よく集めるには、1周目の後半(ストーリーの後半のダンジョン)で積極的に戦闘を重ねて素材を集め、2周目で日程に余裕が生まれたタイミングで様々なダンジョンに足を運ぶという2段構えが最も無理のないルートです。

「どのダンジョンでどの素材が落ちるか」を事前に確認してから動くと、無駄な周回を減らせます。

料理レシピの全解放に必要な素材と入手方法

料理は鎧戦車の移動中にのみ作成でき、レシピの全解放(コンプリート)はトロコンとも密接に関係します。

前述のとおり、食材の多くは9月26日以降の王都でまとめて入手できるため、このタイミングを逃さないことが最重要です。

釣りで入手できる特定の魚が素材になっているレシピも存在し、特に「至高のひと匙」は釣りで手に入る「伝説のヌシ」が必要になります。

「至高のひと匙」はバトルで非常に強力なアイテムでもあるため、裏ボス攻略前に複数個作っておくと役立ちます。

量産を目指すなら、1周目の早い段階から釣りコンテンツを解放して素材を集め始めることを強くおすすめします。

黄金蟲の全入手場所と交換アイテム一覧

黄金蟲は各地のフィールドや街に点在するコレクターズアイテムです。

街の中にいる黄金蟲は日数を消費せずに拾えるため、ルート上で見かけ次第必ず回収する習慣が大切です。

集めた黄金蟲はブライハーヴェンの闘技場前にいる「虫好きの老人」と装備を交換できます。

交換できる装備は強力なものが多く、特に周回序盤の戦力底上げに有効です。

繰り返しになりますが、交換実績のトロフィー取得には46個の所持が条件になっているため、交換は必ず46個揃えてからにしてください。

足りないと判断した場合は、無理せず2周目に回す選択が得策です。

釣りコンテンツの解放条件と釣れる魚の種類

釣りはストーリーの特定イベント後に解放されるサブコンテンツです。

釣れる魚の種類はエリアや時期によって異なり、特定の魚は料理の素材としても活用できます。

ゲーム後半になると釣り場へのアクセスが制限される場面があるため、「この魚が必要」とわかっている場合はアクセスできるタイミングを逃さないことが重要です。

特に料理レシピのコンプリートを目指している場合、釣りで入手できる魚が素材になっているレシピを早めに確認しておくと、終盤のバタバタを防げます。

実績・トロコン(トロフィーコンプリート)の達成方法

トロコンに必要な周回数と最低プレイ時間はどのくらい?

メタファー リファンタジオのトロコンには、最低でも2周のプレイが必要です。

1周だけでは取得できないトロフィーが存在するため、周回プレイは前提として考えておく必要があります。

プレイ時間の目安は前述のとおり合計100〜120時間ですが、1周目でのやり込み度合いによって2周目の所要時間が大きく変わります。

「1周目でほぼ全ての実績を取りきって2周目で仕上げる」スタイルであれば、2周目は10時間前後での完結も十分現実的です。

トロフィーの難易度そのものは高くないものの、時限要素の多さと周回必須という設計上、計画性が問われるコンプリートになっています。

1周目で必ず取っておくべき実績と取り逃がしNG要素

1周目で必ず達成しておくべきトロフィーとして特に重要なのが、全依頼クリアで取得できる「王国の救い手」です。

このトロフィーを取り逃がすと、2周目でもエンディングまでプレイしなければならなくなり、余計な時間が大幅に増えます。

「パワフルディベーター」(候補者全員との問答勝利)も取り逃がしやすい実績のひとつで、各候補者が演説台に立つ日程を事前に把握していないと、気づかぬうちに失敗している場合があります。

どの候補者がいつ演説するのかを確認したうえで、スケジュールに意識的に組み込んでおくことが欠かせません。

取り逃がした場合も2周目での回収は可能ですが、最初から狙えるなら狙っておく方が後の手間を減らせます。

難易度別トロコンの注意点と「BEGINNER以上」が必要なトロフィー

全難易度を通じてほとんどのトロフィーは取得できますが、1つだけ例外があります。

2周目限定の裏ボス「黙示録の赤き竜」を倒す「禁書封印」は、「FOCUS ON THE STORY」(最低難易度)では裏ボス自体が出現しないため取得不可です。

そのため、2周目の難易度は必ず「BEGINNER」以上を選ぶ必要があります。

逆に言えば、それ以外のトロフィーは最低難易度でも取得できるため、「裏ボスだけBEGINNER以上で挑めればいい」という感覚で2周目の難易度を選んでも問題ありません。

高難易度を選んでもデータ引き継ぎにより難易度は大幅に緩和されますが、不安な場合はBEGINNERを選んで確実にトロコンを狙いに行くのが堅実です。

トロコン達成に向けたロードマップと推奨ルート

おすすめのトロコンルートは以下のとおりです。

1周目は難易度を問わずストーリーを楽しみながら進め、時限クエストに注意しつつ「王国の救い手」「パワフルディベーター」など取り逃がしリスクの高いトロフィーを優先的に取得します。

アーキタイプのランク上げ・闘技場の全クリア・黄金蟲の収集は1周目のうちに済ませておき、2周目への引き継ぎ素材として活用します。

2周目は「BEGINNER」以上の難易度でスタートし、裏ボスとの戦闘、残りの収集要素のコンプリート、取り逃がしトロフィーの回収を行います。

1周目でやり込んでいれば、2周目は比較的短時間で完結できます。

やり込みにおける取り返しのつかない要素と注意点

見逃しやすい時限クエストと期限切れを防ぐ方法

本作ではカレンダー制が採用されており、多くの依頼に受付期限が設定されています。

期限を過ぎると依頼が自動的に失敗扱いとなり、二度と達成できなくなるものが存在します。

見逃しやすい時限クエストを防ぐための最善策は、「依頼を受けたらすぐに達成する」という習慣を作ることです。

後回しにしやすいクエストほど、気づかないうちに期限を過ぎている場合があります。

どうしても1周目で取り逃がした場合は2周目での再挑戦が可能ですが、その分だけ2周目のスケジュールが圧迫されます。

期限のある依頼は受けたその場で解決する意識が、トロコンへの最短経路につながります。

選択後に変更できない要素(難易度・ステータス)の一覧

メタファー リファンタジオには、選択後に取り消せない要素が複数あります。

変更不可の要素 備考
一部の難易度設定 HARDとKING OF KINGSは変更不可
ステータスの割り振り レベルアップ時の振り直し不可
主人公の名前 ゲーム開始後は変更できない
最初の選択肢 初期ステータスに影響する

ステータスの振り直しはできませんが、レベルアップ時にポイントを温存しておくことは可能です。

迷う場合はすぐに割り振らず、どのアーキタイプを中心に育てるかが固まってから振るのが安全です。

難易度については、HARDを選んだ状態でゲームが難しすぎると感じても変更できないため、自分のプレイスタイルに合わせて慎重に選んでください。

回避すると二度と戦えなくなるボスへの対処法

本作には、フィールドやダンジョンで戦わずに回避できるボスが一部存在します。

問題は、そのまま通り過ぎると二度と戦えなくなる点です。

見た目上は避けられそうに見えるボスでも、実績の取得やストーリーの補足イベントと紐づいている場合があるため、基本的には遭遇したボスはその場で倒す姿勢が望ましいです。

「通り抜けられるなら通り抜けよう」という判断が、後から後悔を生みやすいパターンのひとつになっています。

特に意識しておきたいのは、スキップできると気づきやすいボス戦のシーンです。

そのような場面では一度立ち止まって「これを回避すると取り返しがつかなくなるか」を確認する癖をつけておくと安心です。

黄金蟲の交換でやりがちな失敗パターンと防ぎ方

前述した内容と重複しますが、この失敗パターンは非常に多いため改めて強調しておきます。

黄金蟲の交換実績(トロフィー)を取得するには、交換の瞬間に手元に46個以上の黄金蟲が必要です。

交換すると蟲が消費されるため、「とりあえず交換してみた」という行動がトロフィー取得の機会を潰すことになります。

防ぎ方はシンプルで、手元に46個溜まるまで一切交換しないことです。

46個に届かないまま1周目が終わりそうな場合は、潔く2周目に持ち越す判断をしてください。

2周目には1周目の黄金蟲がそのまま引き継がれるため、残りを追加で集めてから交換するという形で進められます。

やり込みに役立つ最強アーキタイプと戦略

やり込み・高難度攻略向けの最強アーキタイプはどれ?

アーキタイプには基本・上位・最上位・ロイヤルの4段階があり、最強と呼ばれているのはストーリー終盤に各キャラクター専用として自動解放される「ロイヤル」系アーキタイプです。

ロイヤルアーキタイプはスキル・ジンテーゼ・ステータスのすべてが最高水準で、1周目のエンドコンテンツや2周目の裏ボス攻略においても中心的な戦力となります。

やり込みや高難度向けの編成では、バジリオとストロールに「狂戦士」系アーキタイプを装備させてダメージを稼ぐ構成が有効とされています。

ロイヤルアーキタイプ解放前の段階では、ジンテーゼの組み合わせと継承スキルの選択が戦力差を生む最大のポイントになります。

「至高のひと匙」の作り方と裏ボス攻略への活用法

「至高のひと匙」は鎧戦車の料理で作成できるバトルアイテムで、使用するとプレスアイコン(ターン内の行動回数)を増やす効果を持ちます。

プレスターン制の本作では、行動回数を増やすことがそのまま圧倒的な有利状況を生み出します。

作成に必要な素材は以下のとおりです。

  • 伝説のヌシ(釣りで入手)
  • 女帝蜂の蜜瓶(特定の敵または入手ポイントから取得)
  • ガイセン茸(鎧戦車の食糧庫からランダム入手)

どれも入手に手間がかかる素材ですが、意識して集め始めれば1周目中に6〜10個程度は作れます。

裏ボス戦では「至高のひと匙」を使いつつ「合理家の手引書(装備)」を組み合わせることで、相手にターンを渡さずに一方的に攻撃し続ける戦術が成立します。

ジンテーゼ・継承スキルの最適な組み合わせ方

ジンテーゼはパーティメンバー間の協力技で、強力なダメージを出せる本作の戦闘の要です。

ジンテーゼの威力を上げるために特に有効なスキルは「魔力統合」(ジンテーゼの威力と命中率を強化)と「同族意識」(同系統アーキタイプがいれば攻撃力が上昇)です。

継承スキルは、アーキタイプをマスターすることで習得したスキルを別のアーキタイプに引き継げる仕組みです。

「ジンテーゼ強化系のスキル」を優先的に継承しておくと、裏ボス戦を含む高難度の戦闘で大きな差が出ます。

主人公専用スキル「英雄の叫び」はバトル中に1度だけ「至高のひと匙」と同じ効果を発揮するため、アイテムが足りない場面での保険として非常に頼りになります。

まとめ:メタファー リファンタジオやり込みの完全ガイド

  • メタファー リファンタジオのやり込みは「戦闘系・収集系・育成系・関係構築系」の4カテゴリに分かれており、総プレイ時間はトロコンで100〜120時間以上が目安
  • クリア後に解放されるのは「2周目プレイ」「最高難易度KING OF KINGS」「裏ボスとの戦闘」の3要素
  • 裏ボス「黙示録の赤き竜」はBEGINNER以上の難易度でのみ出現し、FOCUS ON THE STORYでは出現しない
  • 2周目に引き継げるのはアーキタイプのランク・装備・王の資質など。キャラクターレベルやフォロワーのランクは引き継がれない
  • 「王国の救い手」と「パワフルディベーター」は取り逃がすと2周目で大きく手間が増えるため、1周目で最優先に取得すべき実績
  • 黄金蟲は手元に46個溜めてから交換するルールを守らないと、トロフィー取得の機会を失う
  • 料理のコンプリートは9月26日以降に王都で食材をまとめ買いすることが効率化の鍵
  • 「至高のひと匙」はプレスアイコンを増やすバトルアイテムで、裏ボス攻略において非常に有効な手段
  • ステータスの割り振りや特定の難易度設定は変更不可のため、慎重な選択が必要
  • トロコンの推奨ルートは「1周目でやり込んで主要実績を回収→2周目でBEGINNER以上にして裏ボスと残り収集要素を完結」
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