メタファー リファンタジオ 裏ボス完全攻略|出現条件から撃破まで

「裏ボスに挑んだら1ターンで全滅した」「2周目まで進めたのに倒せない」——そんな経験をしているプレイヤーは少なくありません。

メタファー:リファンタジオの裏ボスは、ラスボスとは異なる特殊なルールと行動パターンを持ち、対策なしで挑むと痛い目を見ることになります。

準備さえ整えれば決して超えられない壁ではありませんが、知らないまま挑むと「反射装備で即全滅」「ターン切れで全体9999ダメージを受ける」といった理不尽な敗北を繰り返すことになりかねません。

この記事では、1体目の「全ての人の魂を喰らう者」から2周目限定の「黙示録の赤き竜」まで、出現条件・弱点・行動パターン・おすすめパーティ・準備すべきアイテムをすべて網羅しています。

初挑戦でも安心して攻略に臨めるよう、順を追って丁寧に解説していきます。

目次

メタファー リファンタジオの裏ボスとは?基本情報まとめ

裏ボスは全部で何体いる?出現する2体の概要

メタファー:リファンタジオには、ストーリーをクリアした後に挑戦できる隠しボスが2体存在します。

1体目は「全ての人の魂を喰らう者」で、1周目のクリア後から挑戦が可能です。

2体目は「黙示録の赤き竜」で、こちらはストーリーの2周目以降にしか出現しません。

どちらもクリア後のやりこみ要素として用意されており、通常のストーリー進行では戦う機会がない特殊なボスです。

名称 解放タイミング 出現場所 推奨レベル
全ての人の魂を喰らう者 1周目クリア後 竜宮神殿の最奥部 Lv60前後
黙示録の赤き竜 2周目以降 アカデメイア Lv70以上

2体には共通するトラップがあります。

反射効果を持つ装備を着けたまま戦闘に入ると、開幕1ターン目に全体9999ダメージの即死攻撃を受けます。

これはどちらのボスにも共通するルールで、把握していないと対策のしようがありません。

裏ボスはラスボスよりも強い?難易度の比較

難易度については、多くのプレイヤーから「対策を取れば意外と倒せる」という評価が寄せられています。

過去のアトラスゲーム作品の裏ボス——ペルソナシリーズのエリザベスやマーガレット、真・女神転生シリーズの強敵たち——と比べると、適切な準備をすれば難易度は低めだという声が多いです。

ただし、完全に対策なしで挑んだ場合は別の話です。

特に「全ての人の魂を喰らう者」は1周目のラスボス「真の力を持つ破滅王」よりも弱いという意見もありますが、知識なしで挑むと特殊な行動ルールに翻弄されます。

「黙示録の赤き竜」はHPが減るほど行動回数が増加する独自の仕様があり、後半になると1ターンで7回も行動してきます。

ラスボスより強いかどうかという問いに対しては、「対策次第でどちらも難易度が大きく変わる」というのが正直なところです。

裏ボスを倒す前に知っておくべき注意点

最初に絶対に覚えてほしいのが、反射装備の禁止です。

「アティルトの反鏡」や「アッシャーの反鏡」といった装備は、装備で反射効果を付与した状態で戦闘を開始した瞬間、全体に9999ダメージの攻撃が飛んできます。

一方で、スキルによる反射(テトラカーン・マカラカーンなど)は問題ありません。

装備での反射とスキルでの反射は、全く異なる扱いになっている点に注意してください。

難易度「FOCUS ON THE STORY」では「黙示録の赤き竜」に挑戦できません。

2周目で裏ボスに挑む予定がある場合は、あらかじめ難易度の設定を確認しておきましょう。

裏ボス1体目「全ての人の魂を喰らう者」の出現条件と場所

「全ての人の魂を喰らう者」はどこで戦える?出現場所と解放方法

「全ての人の魂を喰らう者」は、竜宮神殿の最奥部に出現します。

解放するためには、3種類の竜の試練クエストをすべてクリアする必要があります。

3つの試練をすべて完了すると「力の真髄」というクエストが自動的に発生し、竜宮神殿の最奥部——かつてボスと戦った場所と同じエリア——で「全ての人の魂を喰らう者」と対峙できるようになります。

竜宮神殿の攻略時に「辰祝の都 神台への参道」のマグラの穴を開放しておけば、移動にかかる手間を大幅に省けます。

挑戦前に移動経路を確認しておくと、スムーズに到達できます。

「星の毒を喰らいし者」を倒す竜の試練とは?受注条件と攻略手順

「星の毒を喰らいし者」との戦いは、「前世界の遺産」という竜の試練クエストで発生します。

3つの竜の試練はいずれも、メインストーリー「天の巨顔攻略作戦」の開始後から受注可能になります。

クエスト名 討伐対象
前世界の遺産 星の毒を喰らいし者
狂竜の悪戯 文明を喰らいし者
英雄たちの墓場 灼熱を喰らいし者

受注タイミングが限られているため、ストーリーの進め方によっては見逃してしまうケースもあります。

「天の巨顔攻略作戦」が始まったらなるべく早めにクエストを確認し、受注しておくことをおすすめします。

「灼熱を喰らいし者」など3体の竜をすべて倒す流れ

3体の竜——「星の毒を喰らいし者」「灼熱を喰らいし者」「文明を喰らいし者」——をすべて倒すことで、「全ての人の魂を喰らう者」への挑戦権が得られます。

それぞれの竜は個別のダンジョン内に出現し、各クエストの指定場所へ向かうことで戦えます。

いずれも手強い相手ですが、この段階でしっかりとレベル上げや装備の準備を進めておくと、後に続く「全ての人の魂を喰らう者」との戦いでも余裕が生まれます。

3体を討伐した後はクエストが自動的に進行するため、改めてどこかに報告しに行く必要はありません。

「全ての人の魂を喰らう者」の弱点・行動パターンを徹底解説

弱点と耐性はある?属性ごとの相性一覧

「全ての人の魂を喰らう者」には弱点も耐性も存在しません。

すべての属性が等倍ダメージになるため、アタッカーは自分が最も育てているアーキタイプを選んで問題ありません。

弱点を突いてプレスアイコンを増やす戦術が使えない分、別の方法でアドバンテージを作る必要があります。

ダメージを稼ぐ主な手段はタイクーンの「ゴールドラッシュ」によるクリティカル狙いが定番で、クリティカルが発生するとプレスアイコンを獲得できるため攻撃を継続しやすくなります。

アーキタイプを切り替えながら攻撃してくる仕組みを解説

このボスの最大の特徴は、毎ターンアーキタイプを切り替えながら行動してくる点にあります。

切り替わる順番は固定されており、探求者→戦士→騎士→盗賊→仮面舞踏師→召喚士→狂戦士→君主の順番で変化し、8種類目の君主が終わると再び探求者に戻ります。

順番 アーキタイプ 主な攻撃・行動
1 探求者 炎・風属性魔法、ヒートライザ(自己バフ)
2 戦士 斬属性全体攻撃、精神統一(自己バフ)
3 騎士 突・壊属性単体攻撃、弱点付与攻撃
4 盗賊 闇・炎属性攻撃、激昂付与
5 仮面舞踏師 炎・風属性全体魔法、属性弱点付与
6 召喚士 超特大全体魔法、状態異常付与
7 狂戦士 壊属性単体攻撃、チャージ後の大ダメージ
8 君主 万能属性全体攻撃、アーマゲドノ

行動順が固定されているため、次のアーキタイプを事前に把握してバリアを張っておくことができます。

たとえば探求者から戦士に切り替わる際は、戦士が斬属性の物理攻撃を使うとわかっているので、事前にテトラカーンを展開しておけば攻撃をそのまま反射できます。

パターンを覚えれば覚えるほど、一方的に有利な展開を作れます。

3回目の君主の元型までに倒さないとどうなる?

「全ての人の魂を喰らう者」には、ターン制限が設けられています。

君主の元型に3回目に切り替わると、全体に万能属性9999ダメージを与える「終末王魔法・アーマゲドノ」が発動し、パーティは確定で全滅します。

1周のサイクルが8ターンなので、理論上は24ターン以内に倒す必要があります。

HPが約30%を下回ると「英雄の叫び」でプレスアイコンを大量に増加させてくるため、後半は攻撃の手が一気に激化します。

30%を切ったら攻撃にシフトし、一気に畳み掛ける判断が重要です。

なお、こちらがアーマゲドノを使って敵のHPが残った場合、ボスが即座に反撃として同じアーマゲドノを使ってきます。

トドメ以外の場面でアーマゲドノを使うのは厳禁です。

「全ての人の魂を喰らう者」のおすすめ攻略パーティと立ち回り

おすすめパーティ編成と各キャラの役割

「全ての人の魂を喰らう者」の攻略では、攻守のバランスが取れたパーティ構成が求められます。

キャラ アーキタイプ 主な役割
主人公 プリンス / メサイア デバフ・回復・魔法攻撃
ストロール タイクーン ゴールドラッシュでクリティカル高火力
ヒュルケンベルグ ロイヤルナイト オールガードで敵行動回数を削減
ジュナ ロイヤルマスクドダンサー 強化効果の解除・魔法アタッカー

特に重要なのがヒュルケンベルグの役割です。

ロイヤルナイトの「オールガード」や「オールカウンター」を使うと、敵の攻撃を無効化または反射し、プレスアイコンを消費させることができます。

これにより敵の行動回数が減り、パーティ全体のHP消耗を抑えられます。

攻撃役のストロールはタイクーンをLv20まで育て、「福の神の算盤」を持たせることでゴールドラッシュのダメージを大幅に底上げできます。

反射スキルで敵のターンを飛ばす方法

スキルによる反射はこのボスに有効な対策です。

テトラカーン(斬・突・壊属性を1回反射)やマカラカーン(炎・氷・雷・風・光・闇属性を1回反射)を、次のアーキタイプの属性に合わせて展開しておくことで、敵のターンを消費させられます。

たとえば探求者は炎・風属性の魔法を使うため、マカラカーンを張っておくと攻撃を反射してターンを奪えます。

アーキタイプの切り替え順は固定されているため、1周の流れを覚えてしまえばほぼ確実にターンを飛ばし続けることが可能です。

装備での反射は開幕即死の原因になるので、必ずスキルで対応してください。

強化効果の解除とHPの維持を最優先にした立ち回り

「全ての人の魂を喰らう者」は弱点がないため、強化効果を解除してダメージを抑えることが戦いの基本軸になります。

探求者や戦士のターンではヒートライザや精神統一といった自己バフを積み重ねてきます。

これを放置すると被ダメージが雪だるま式に増えていくため、デカジャで強化効果を消すことを最優先にしてください。

敵の攻撃力ダウンを受けた場合はデクンダで解除し、常にパーティのコンディションを整えておくことが安定攻略の鍵です。

HPの維持については、召喚士・狂戦士・君主のターンが最も危険な局面です。

この3つのアーキタイプに切り替わる前に、あらかじめHPを回復し、バリアを展開した状態で迎えるようにしましょう。

裏ボス2体目「黙示録の赤き竜」の出現条件と場所

「黙示録の赤き竜」はいつ戦える?2周目解放の流れ

「黙示録の赤き竜」は、ストーリーの2周目以降にのみ戦える裏ボスです。

1周目クリア後に2周目が開始できるようになり、2周目のアカデメイアに到達した時点で挑戦できる状態になります。

挑戦にあたって特別なクエストを受注する必要はなく、アカデメイアにある「黙示録」を調べるだけで戦闘が始まります。

2周目はある程度の引き継ぎ要素があるため、1周目よりもスムーズに進行できますが、それでもアカデメイアに到達するまでにはそれなりのプレイ時間が必要です。

トロフィーやコンプリートを目指している場合は、2周目進行を見据えたスケジュール管理が重要になります。

出現場所はどこ?アカデメイアへの行き方

「黙示録の赤き竜」はアカデメイア内に出現します。

アカデメイアへの移動は通常の街と同様にマップから選択できます。

1周目でアカデメイアを攻略している場合は道順を把握しているはずですが、2周目は初めてのダンジョンに入るような新鮮さはないため、そのままボスの前まで進んでください。

アカデメイアに入ったら黙示録を調べることで戦闘が開始します。

迷わず到達するためにも、1周目のプレイ中にアカデメイアの構造をある程度把握しておくと2周目がスムーズです。

難易度「FOCUS ON THE STORY」では戦えない理由

難易度「FOCUS ON THE STORY」は、ストーリーを楽しむことを最優先にした設定です。

戦闘の難易度が大幅に下がる代わりに、一部のやりこみ要素が制限されています。

「黙示録の赤き竜」への挑戦もその制限対象に含まれており、この難易度ではアカデメイアの黙示録を調べても戦闘が発生しません。

2周目で裏ボスへの挑戦を考えているなら、難易度は「EASY」以上を選択しておく必要があります。

2周目の開始時に難易度を変更できるため、1周目を「FOCUS ON THE STORY」でクリアした場合でも、2周目の開始時に切り替えれば問題ありません。

「黙示録の赤き竜」の弱点・行動パターンを徹底解説

弱点と耐性はある?属性ごとの相性一覧

「黙示録の赤き竜」には明確な弱点属性はありません。

斬・突・壊・炎・氷・雷・風・光・闇のすべての属性に対して特別な耐性や弱点がなく、全属性が等倍となっています。

HP約60,000を持ち、行動パターンが多岐にわたるのが特徴です。

弱点を突けない代わりに、高火力の壊属性攻撃を連発する「狂気の破壊」戦術が定番の攻略法として確立されています。

壊属性を選ぶ理由は弱点を突くためではなく、狂戦士系アーキタイプのジンテーゼによる高倍率ダメージとスキルシナジーを最大化できるからです。

HPが減るほど行動回数が増える仕組みとは?

「黙示録の赤き竜」の最も特徴的な仕様が、HP残量に連動した行動回数の増加です。

HP残量 行動回数
100%〜81% 3回
80%〜61% 4回
60%〜41% 5回
40%〜21% 6回
20%〜0% 7回

HP80%を下回ると「覇竜の眼光」が発動し、プレスアイコンが2つ増加します。

以降もHP20%ごとに行動回数が増えていき、終盤は7回連続で行動してきます。

長期戦になればなるほど状況が悪化する一方なので、できるだけ早く削り切ることが攻略の基本方針です。

HP20%以下になったターンは特に危険で、一気に7回行動となるため、そのターン中に倒し切れないと壊滅リスクが高くなります。

反射装備を着けると即死する理由と対策

「黙示録の赤き竜」との戦いにおいて、最も初心者が引っかかりやすいトラップが反射装備による即死です。

反射効果を持つ装備を着けた状態で戦闘を開始すると、ボスが1ターン目に「終を告げる風」を発動します。

この攻撃は全体に9999ダメージを与え、同時にオールリセットで味方の強化効果をすべて打ち消すため、実質的にワンパン全滅です。

白銀女王や黄金王のホモ・テンタからドロップする反射防具は強力なアイテムですが、このボス戦では逆効果になります。

戦闘前の装備確認を必ず行い、反射効果を持つアクセサリや防具がないかをチェックしてください。

「黙示録の赤き竜」のおすすめ攻略パーティと立ち回り

おすすめパーティ編成と各キャラの役割

「黙示録の赤き竜」の攻略は、壊属性の高火力を短時間で叩き込む構成が基本です。

キャラ アーキタイプ 役割
主人公 プリンス アイテムサポート・英雄の叫びでプレス増加
バジリオ ロイヤルベルセルク メインアタッカー・狂気の破壊で壊弱点付与
ストロール デストロイヤー メインアタッカー・ジンテーゼ狂気の破壊
ユーファ(→ジュナ) ウォーロード(→ロイヤルマスクドダンサー) バフサポート・マスカレイドチャージ

ユーファは最初のターンにジンテーゼ「覇王の戦陣」でパーティ全体の火力を底上げし、使用後は控えのジュナと交代します。

ジュナが出たらすぐに「マスカレイドチャージ」で物理攻撃威力をさらに引き上げ、バジリオとストロールの「狂気の破壊」でHPを一気に削る流れが基本パターンです。

HPが少ないほど火力が上がる「リベンジャー」「逆境の闘志」といった継承スキルと組み合わせることで、爆発的なダメージが出せます。

壊属性「狂気の破壊」を軸にした攻撃手順

攻撃手順をより具体的に示すと、以下の流れが基本です。

  1. 主人公の「英雄の叫び」でプレスアイコンを増加
  2. ユーファの「覇王の戦陣」でパーティ全体にバフ付与
  3. ストロールを操作してユーファとジュナを入れ替え
  4. バジリオの「絶なる雄叫び」で敵のステータスをダウン
  5. 主人公でアイテム「祟り目の札」を使用し敵をさらに弱体化
  6. ジュナの「マスカレイドチャージ」で物理攻撃威力を増幅
  7. ストロールのジンテーゼ「狂気の破壊」で攻撃
  8. バジリオの「狂気の破壊」で追撃

これを繰り返しつつ、ダメージが不足する場合は主人公が「至高のひと匙」を使ってプレスアイコンをさらに増やします。

装備面では、ストロールに「盤古の神斧」、バジリオに「砕斧カタストロフ」など壊属性威力を高める武器を持たせるのが必須です。

HP20%以下になったら1ターンで倒し切るコツ

HP20%を切ると敵の行動回数が7回に増え、加えて「覇竜の眼光」の累積効果でプレスアイコンが最大まで膨れ上がります。

このフェーズに突入するとダメージを受け続けて立て直しが非常に困難になるため、HP20%手前まで削れたら全力で一気に倒し切ることを意識してください。

具体的には、HP20%手前になった時点でアイテム「至高のひと匙」をバジリオとストロール以外のメンバーが連続使用し、プレスアイコンを最大限に積み上げます。

プレスアイコンが十分溜まったら、バジリオとストロールの狂気の破壊を連打して一気にHPをゼロにします。

至高のひと匙を5〜6個以上用意しておくことが、安定したクリアへの近道です。

裏ボス攻略前に準備すべき装備・アイテム・料理

「至高のひと匙」は何個必要?効率的な作り方と量産手順

至高のひと匙はプレスアイコンを1つ増加させる最高レアの料理で、裏ボス攻略の安定度を大きく左右します。

最低でも5〜6個、余裕を持って攻略したいなら8〜10個を目安に用意しておきましょう。

作成には以下の素材が必要です。

素材 入手方法
伝説のヌシ しっぽ餌を使った釣りで入手
女帝蜂の蜜瓶 ビルガ島の水売りから購入(在庫2個)、しっぽ餌釣りでも入手可能
ガイセン茸 食糧庫から入手(セーブ&リセットで繰り返し入手可能)

レシピの解放条件は「他の料理をすべて作る」ことです。

マリアのランクを7以上にしておくと、調理1回で至高のひと匙を2個作れるようになります。

量産を考えるならマリアのランク上げを優先してから取り掛かることをおすすめします。

優先して用意すべき武器・防具・アクセサリ一覧

「黙示録の赤き竜」に向けた装備は、火力と速度に集中した構成が有効です。

アイテム種類 名称 効果
武器(ストロール) 盤古の神斧 壊属性攻撃の威力大幅アップ
武器(バジリオ) 砕斧カタストロフ 壊属性攻撃の威力アップ
頭防具 至尊の王冠 ターン開始時にプレスアイコンが1つ増加
アクセサリ 合理家の手引書 ジンテーゼの消費プレスを軽減
アクセサリ 乾坤一擲の書 クリティカル時のダメージが2倍

「全ての人の魂を喰らう者」向けには、ストロール用に「福の神の算盤」が重要です。

タイクーンのLv20スキルと組み合わせることで、ゴールドラッシュのダメージが大幅に増加します。

汎用的に役立つのが「全能黄金鍋」(攻防命中回避を3ターン強化)や「祟り目の札」(敵のステータスダウン)などの消耗品です。

こちらも複数ストックしておくと安心です。

反射装備を外し忘れないための事前チェックリスト

戦闘前に確認すべきポイントをまとめました。

裏ボス戦に臨む前には必ず以下を確認してください。

確認項目 内容
反射防具の有無 アティルトの反鏡・アッシャーの反鏡を外す
難易度の確認 「FOCUS ON THE STORY」ではないか(赤き竜のみ)
HP調整(赤き竜) バジリオ・ストロール・主人公のHPを1に整える
至高のひと匙の所持数 5〜6個以上あるか確認
MP補充アイテム 呪★恋★哀★歌(全体MP100回復)を用意

反射装備については、メニュー画面から各キャラの装備を開いて「効果欄に反射の文字がないか」を一つ一つ確認するのが確実です。

うっかり着けたままにしていると、開幕1ターン目で強制的に全滅となるため、何度でも確認してください。

裏ボスを倒したときの報酬まとめ

「全ての人の魂を喰らう者」の撃破報酬と最強アクセサリの性能

「全ての人の魂を喰らう者」を撃破すると、依頼「力の真髄」の報酬として武器「竜の力を託された剣」が入手できます。

アイテム 種別 性能・効果
竜の力を託された剣 武器(主人公専用) 攻撃力430、命中率99、通常攻撃が万能属性になる、全能力+5
全知全能の結晶華 アクセサリ(レアドロップ) 全能力+8

「全知全能の結晶華」はゲーム中でも最強クラスのアクセサリで、すべてのステータスを8ポイント底上げします。

入手できたら即座に主力キャラに装備させてください。

「竜の力を託された剣」は主人公専用ですが、攻撃力の高さと通常攻撃が万能属性になる効果が非常に強力です。

プリンスなど片手剣を扱うアーキタイプで主人公を運用する場合は最優先で持たせる価値があります。

「黙示録の赤き竜」の撃破報酬と入手できる最強武器の性能

「黙示録の赤き竜」を撃破すると、通常ドロップとレアドロップに加えて依頼報酬が入手できます。

アイテム 種別 性能・効果
英雄王の指輪 アクセサリ(通常ドロップ) 高性能な指輪
竜血の樹液 素材(レアドロップ) 装備強化用素材
レガリアオブガイウス 依頼報酬 強力なアクセサリ

2周目のやりこみをすべて達成する上で、「黙示録の赤き竜」の撃破はトロフィー・実績コンプリートの最後のピースになるケースが多いです。

2周目プレイの締めくくりとして、万全の準備を整えて挑んでください。

裏ボス攻略に関するよくある疑問とトラブルQ&A

裏ボスはアーキタイプをマスターしていなくても倒せる?

アーキタイプをすべてマスターしていなくても、裏ボスを倒すことは可能です。

ただし、攻略に必要な特定のアーキタイプ(タイクーン・デストロイヤー・ロイヤルベルセルク・ロイヤルナイトなど)は一定のランクまで育てておく必要があります。

継承スキルのラインナップも重要で、壊ブースタや逆境の闘志・リベンジャーなどを事前に継承しておくことが安定攻略につながります。

レベルに関しては、「全ての人の魂を喰らう者」はLv60前後、「黙示録の赤き竜」はLv70以上を目安にしてください。

それ以下のレベルでも攻略できた例はありますが、至高のひと匙の所持数と装備を十分に整えた状態が前提となります。

トロフィー・実績コンプリートに裏ボス撃破は必須?

トロフィー・実績の100%コンプリートには、2体の裏ボスを撃破することが必須です。

「全ての人の魂を喰らう者」は1周目クリア後に挑戦できるためまだ対応しやすいですが、「黙示録の赤き竜」は2周目が必要なため、コンプリートを目指すプレイヤーには相応の時間が求められます。

1周目に100時間前後かかることを考えると、トロコンには合計で150時間以上のプレイを覚悟したほうがよいでしょう。

2周目は引き継ぎ要素でスムーズに進行できる部分も多いですが、それでも2周目の道中を経てアカデメイアに到達するまでの手間が最大のハードルだと多くのプレイヤーに評価されています。

アーマゲドノを使ったら反撃で全滅した…原因と対処法

「全ての人の魂を喰らう者」に対してアーマゲドノを使用した際に全滅した場合、敵のHPが残っていたことが原因です。

このボスはアーマゲドノを受けた後、HPが残っている状態だと即座に反撃として同じアーマゲドノを使ってきます。

アーマゲドノは必ずトドメとなるタイミングでのみ使用してください。

HPの削り具合をしっかりと把握した上で「このダメージで確実に倒し切れる」という状況になってから使うのが鉄則です。

残HPが読めない場合は、アーマゲドノを使わずゴールドラッシュや通常スキルで削り続けるほうが安全です。

まとめ:メタファー リファンタジオ 裏ボス完全攻略ガイド

  • メタファー:リファンタジオの裏ボスは「全ての人の魂を喰らう者」と「黙示録の赤き竜」の2体が存在する
  • 「全ての人の魂を喰らう者」は竜の試練クエスト3種(星の毒を喰らいし者・灼熱を喰らいし者・文明を喰らいし者)を全て倒すことで解放される
  • 「黙示録の赤き竜」は2周目以降にアカデメイアで戦えるが、難易度「FOCUS ON THE STORY」では出現しない
  • 両ボス共通の最大の注意点は「反射効果を持つ装備を外すこと」で、装備での反射は開幕即死の原因になる
  • 「全ての人の魂を喰らう者」は8種類のアーキタイプを順番に切り替えながら行動し、3回目の君主の元型に切り替わる前に倒す必要がある
  • 「黙示録の赤き竜」はHPが20%減るごとに行動回数が増加し、HP20%以下では1ターンで倒し切ることが安定攻略の条件になる
  • 至高のひと匙を5〜6個以上用意しておくことが、両裏ボス攻略の安定度を大きく高める
  • 「全ての人の魂を喰らう者」の攻略にはロイヤルナイトのオールガードで行動回数を削る戦術が有効
  • 「黙示録の赤き竜」の攻略は壊属性の狂気の破壊を連発する高火力パーティ構成が定番
  • 撃破報酬には全能力+8の「全知全能の結晶華」や万能属性通常攻撃が可能な「竜の力を託された剣」など最強クラスのアイテムが用意されている
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