「レガリス大聖堂に入ったはいいけど、どこに鍵があるかわからない」「宝箱を全部取り逃したまま気づいたらクリアしてしまった」という経験をした方は少なくないはずです。
レガリス大聖堂は『メタファー:リファンタジオ』の序盤最大のダンジョンで、8つのエリアにわたる複雑な構造を持ちます。
しかも、クリア後は二度と入れなくなるという仕様があるため、一度の探索で全アイテムを回収しきる必要があります。
鍵の場所、宝箱の取り方、推奨レベル、ボス攻略、さらに同ゲームに登場するクリアンテ城や竜宮神殿との比較まで、攻略に必要な情報を一通りまとめています。
レガリス大聖堂とはどんなダンジョン?基本情報を整理
大聖堂が解放されるのはいつ?条件と期限の確認
レガリス大聖堂が解放されるのは、ゲーム内カレンダーの6月11日(水)に発生する国葬イベントが終わったタイミングです。
1回目の突入はストーリーイベントの一環として行われ、途中でヒュルケンベルグと合流後、強制的に帰還させられる流れになります。
本格的な探索ができるようになるのは、翌6月12日から開始されるメインクエスト「死人使い討伐作戦」を受注した後です。
期限は6月21日に設定されているため、その日までにダンジョンをクリアする必要があります。
ただし、期限の表記こそありますが、ダンジョン自体の攻略に明示的な失敗条件があるわけではありません。
期日内に完了できなかった場合はゲームオーバーになるため、6月12日以降は余裕を持って攻略に入ることをおすすめします。
ダンジョンの全体マップとエリア構成まとめ
2回目突入時のレガリス大聖堂は、以下の8つのエリアで構成されています。
| エリア名 | 主な内容 |
|---|---|
| 地下納骨堂通廊 | 入口・サブクエスト受注 |
| 礼拝の間 | 鍵入手・モンク解放 |
| 控えの間 | 聖印の首飾り入手 |
| 供物の間 | 中ボス(魔道隊長)戦 |
| 迎賓の間 | スペクト戦・結晶破壊 |
| 王家の画廊 | ゾルバとのイベント |
| 王笏の間 | ゾルバ前の最終エリア |
| 天上階段 | ゾルバ戦・ホモ・アヴァデス戦 |
入口から最深部まで一本道ではなく、鍵を使って扉を解錠しながら進む構造になっています。
道中には「マグラの穴」と呼ばれるセーブポイント兼ファストトラベルの地点が複数配置されていますが、ダンジョン内では自由にセーブができないため、マグラの穴を見つけたらその都度必ず解放しておくことが大切です。
推奨レベルと挑戦前に準備しておきたいこと
レガリス大聖堂(2回目)に登場する最初の雑魚敵はLv.6前後ですが、ダンジョン後半にはLv.15〜20の敵が次々と出現します。
ボスのゾルバはLv.19、ホモ・アヴァデスはLv.20で設定されているため、挑戦前の目安としてはLv.10〜15程度まで育てておくと安心です。
なお、他のダンジョンと比較すると、7月に登場するクリアンテ城ではボスがLv.26前後を想定しており、さらに後半に解放される竜宮神殿は推奨Lv.37〜40という設定になっています。
レガリス大聖堂はゲーム序盤のダンジョンではあるものの、難易度HARDでは雑魚戦でも手を抜くと危険な場面が多く、事前の装備強化とMPアイテムの補充が欠かせません。
挑戦前に準備しておきたいことをまとめると、以下のとおりです。
- LV.10以上のアーキタイプ「ヒーラー」を習得しておく(モアのクエスト対応含め)
- MPが底をつく前に使える回復アイテムを複数購入しておく
- ナイトのジンテーゼ「ジャンプスラスト」を使えるようにしておく
大聖堂に登場する鍵の場所と宝箱の取り方を全解説
礼拝の間で入手できる鍵と開く扉の場所
礼拝の間に入ってすぐ、寝ている兵士が警備している小部屋があります。
この兵士は近くを走り回っても起きないため、そのまま通り過ぎて奥の机の上を調べましょう。
そこに置かれているのが「礼拝の間・控え室の鍵」で、来た道を少し戻った場所に鍵のかかった扉があります。
この扉を開けるとイベントが進行し、サブクエスト「閉じ込められた友人を探せ」がクリアされ、アーキタイプ「モンク」が解放されます。
扉を開けた先の部屋には宝箱があり、モンク用の武器「破邪の拳」を入手できるため、必ず回収してから次へ進むことをおすすめします。
控えの間の鍵を正しい順番で回収する方法
控えの間は複数の鍵が連鎖している構造になっており、順番を誤ると回収漏れが生じます。
まず、力尽きた僧侶がいる部屋の奥にある隠し通路を通り、「控えの間・客室の鍵」を入手します。
この鍵で開けた先の部屋に「控えの間・宝箱の鍵」が置かれており、さらにその鍵を使った先の宝箱から「聖印の首飾り」を入手できます。
控えの間の中央付近にある宝箱は一見すぐには取れないように見えますが、上記の順番で回ることで回収可能です。
また、控えの間ではマップ左下の部屋に「放心した私兵」がいて、「上の階へ行きたい」と話しかけることで「供物の間・大倉庫の鍵」を入手できます。
この鍵を使わないと供物の間へ進めないため、見落とさないよう注意が必要です。
聖印の首飾りを使って闇祓いのローブを入手する手順
聖印の首飾りは、迎賓の間の特定の場所で使うことで、隠された宝箱へのルートを開く重要なアイテムです。
迎賓の間の結晶が置かれた部屋の向かい側に大きな像があります。
このような隠しギミックはマップ上から一見すると気づきにくいため、迎賓の間に到着したら像の前で首飾りを使うことを意識的に試みてください。
像が動くことで宝箱のある場所へのルートが開通し、中から「闇祓いのローブ」を入手できます。
このローブは魔の値が+3されるうえ、闇属性攻撃を受けにくくなる追加効果を持つ優秀な防具です。
6月時点の探索で入手できる防具の中では性能が頭ひとつ抜けているため、聖印の首飾りを控えの間で取り損ねた場合は戻って回収する価値があります。
クリア後は再訪不可!見逃してはいけない宝箱の場所一覧
レガリス大聖堂はダンジョンクリア後、二度と入れなくなります。
この仕様はクリアンテ城や竜宮神殿など他のメインダンジョンにも共通しており、取り逃がした宝箱は永久に回収不可となります。
以下に、見落としやすい宝箱の場所をまとめました。
| エリア | 入手アイテム | 注意点 |
|---|---|---|
| 玄関広間(1回目) | 風の魔道器・反魂香 | 1回目限定のマップ |
| 礼拝の間 | 幸運の宝珠・破邪の拳 | 鍵取得後に解錠 |
| 控えの間 | 聖印の首飾り | 連鎖する3本の鍵が必要 |
| 供物の間 | しろがねの騎士剣・月影のメイス | 分岐路の奥にある |
| 迎賓の間 | 闇祓いのローブ・滅菌手袋・祝福の水 | 首飾りのギミック必要 |
ダンジョン攻略中は「あとで取ればいい」という判断が命取りになります。
各エリアに移動する前に、マップ上に未回収の宝箱が残っていないか必ず確認する習慣をつけましょう。
大聖堂の攻略チャートを1回目と2回目に分けて解説
1回目(6月11日)の流れとヒュルケンベルグ合流まで
1回目の突入はストーリーに沿って進むため、自由度はほとんどありません。
右の階段を上がって宝箱(風の魔道器)を回収した後、左の階段から上へ進みます。
途中でNPCから子供探しを頼まれ、上の階にある倒れた本棚の隙間を通り抜けた先で子供を助けるとイベントが進行します。
付近の宝箱に「反魂香」が入っているので忘れず回収してください。
その後ヒュルケンベルグと合流し、扉を開けると城内が崩落するイベントが発生。
地下納骨堂に降りると中ボス「死人グライアス」との強制戦闘になります。
この戦闘でジンテーゼシステムが解放され、ヒュルケンベルグが正式に仲間に加わります。
ナイトのジンテーゼ「ジャンプスラスト」でボスの防御力を下げつつ、ヒーラーの「ハンマ」で光弱点を突くのが基本の流れです。
2回目(6月12日以降)の進め方とモンク解放の手順
6月12日から始まる本番の攻略は、地下納骨堂からのスタートです。
入ってすぐ「パリパス族の女」からサブクエストを受注できます。
前述のとおり礼拝の間の鍵を取得し、閉じ込められた友人を解放することでアーキタイプ「モンク」が解放されます。
モンクはこの後の攻略でも非常に重要なアーキタイプで、特にジンテーゼ「流星爆裂拳(全体壊属性攻撃)」はダンジョン内の多くの敵に対して有効です。
モンクを解放したら、ダンジョン内のアカデメイア(プラトーの幻影)でストロールにモンクを習得させ、技の継承で「正拳突き」を覚えさせておきましょう。
その後は控えの間・供物の間・迎賓の間と順番に進んでいきます。
各エリアのセーブポイント(マグラの穴)を解放しながら進むと、ボス前に確実にセーブできるため安心です。
MP節約のコツと引き寄せ結晶を使ったレベル上げの方法
レガリス大聖堂の2回目探索は、ダンジョン内でも屈指の長さを誇ります。
MPを使い果たした状態で後半エリアへ進むと、強力な敵が連続で出現するため非常に危険です。
道中の雑魚戦はアイテム(傷薬など)でHPを補いながら戦い、MPは中ボスや難しい局面のために温存するのが鉄則です。
MPが底をついた時点で無理に進もうとせず、一度街へ戻って全快させてから再挑戦するのが遠回りに見えても確実な方法です。
また、礼拝の間から控えの間にかけて「引き寄せ結晶」という特殊なオブジェクトがあります。
通常は破壊して先へ進みますが、あえて壊さずに同エリアの敵を倒し続けることで敵が無限に再出現する状態になります。
このメカニズムを活用したレベル上げと金稼ぎは、プレイヤーの間でも定番の手法として広く知られています。
大聖堂に出現する敵の弱点と属性相性まとめ
光・壊弱点のスケレト系への効率的な対処法
レガリス大聖堂で最も多く登場するのが、スケレト系の敵です。
スケレト剣・スケレト槍・スケレト弓はいずれも光属性と壊属性に弱点を持ちます。
ヒーラーの「ハンマ(光属性)」とモンクの「正拳突き(壊属性)」を組み合わせて使うことで、テンポよく倒せます。
上位種の兵長スケレト(剣・槍・弓)も同様に壊・光弱点を持っており、モンクのジンテーゼ「流星爆裂拳」で複数体を一掃できるため、複数出現する場面では積極的に活用しましょう。
ただし、スケレト系は斬・突属性や雷属性に耐性を持つため、シーカーやファイターをメインに据えた構成は相性がよくありません。
魔法耐性が高いルイ軍兵士系との戦い方
クリアンテ城でも登場するルイ軍の兵士は、レガリス大聖堂の後半から出現します。
ルイ軍・魔道兵やルイ軍・魔道隊長は、炎・氷・雷・風・光の各魔法に耐性を持ちます。
魔法系アーキタイプで固めたパーティは弱点を突けないため、物理系のナイトやモンクを編成してダメージを稼ぐ戦法が有効です。
魔道隊長は突属性が弱点になっているため、ナイトのジンテーゼ「ジャンプスラスト」が有効です。
取り巻きの兵長スケレトを先に壊・光属性で片付け、その後魔道隊長に突攻撃を集中させる流れが基本になります。
通常攻撃を反射するスペクトへの注意点
迎賓の間に出現するスペクトは、斬・突・壊属性の通常攻撃を完全に反射するという特殊な性質を持ちます。
事前情報なしに通常攻撃を出すと、逆に大ダメージを受ける可能性があるため注意が必要です。
スペクトの弱点は炎・光の2属性のみです。
ヒーラーのジンテーゼ「マハンマ(全体光魔法)」が非常に有効で、5体一斉に出現する場面でも全体に弱点を突けるため一掃しやすくなります。
なお、スペクト系は自爆という行動も持つため、長期戦を避けて素早く仕留めることを意識してください。
ボスの弱点と攻略法を全4体まとめて解説
死人グライアスの弱点と光属性での突破方法
死人グライアスは1回目突入時に地下納骨堂で戦う中ボスで、光属性が弱点です。
Lv.11という序盤のボスではあるものの、斬属性の連続攻撃を仕掛けてくるため、防御の薄いキャラクターが狙われると危険です。
ヒュルケンベルグの「騎士の名乗り」スキルは、味方への攻撃を自分が引き受けるタンク技で、斬属性耐性を持つヒュルケンベルグが攻撃を肩代わりすることで安全に戦えます。
ヒーラーは後列に配置した状態でハンマを連発し、弱点を突くことで戦闘時間を短縮できます。
なお、後列から使う光魔法はダメージが落ちないため、ハンマはどの位置でも問題なく使えます。
ルイ軍・魔道隊長の弱点と2回の出現に備えた対策
魔道隊長はレガリス大聖堂で2回出現するボスです。
供物の間の奥と、昇降機の前の計2カ所で戦闘になります。
弱点は突属性で、ナイトのジンテーゼ「ジャンプスラスト」が特に有効です。
取り巻きの構成は2戦で異なり、1戦目は兵長スケレトが並び、2戦目では氷弱点のルイ軍・剣隊長が登場します。
2戦目に向けてはヒュルケンベルグの装備をナイトからマジシャンに変えるか、氷属性スキルを継承させておくと戦闘を楽に進められます。
なお、ルイ軍・魔道隊長は炎・氷・光属性に耐性を持ち、取り巻きのマギレトは全体炎・闇属性攻撃を使います。
炎弱点のシーカーや闇弱点のヒーラーを前列に置くと敵の連続行動を誘発する可能性があるため、弱点を突かれるアーキタイプの編成は避けましょう。
ゾルバに弱点がない?有効な攻め方と死人の処理手順
ゾルバはレガリス大聖堂のラスボス格に位置するキャラクターで、Lv.19です。
最大の特徴は弱点属性が存在しないこと。
加えて炎・氷・雷属性に耐性を持つため、魔法攻撃主体のパーティでは大幅にダメージが落ちます。
物理攻撃がメインになりますが、単純に殴るだけでは火力が安定しません。
ナイトのジンテーゼ「ジャンプスラスト」でゾルバの防御力を下げ、ファイターの「タルカジャ」で攻撃力を底上げしてからストロールの物理攻撃でダメージを稼ぐのがひとつの定石です。
もう一つの懸念点が、毎ターン召喚される「隷属する死人」です。
死人は炎属性が弱点で、放置すると「狂乱の呪い」によって激昂状態になり、攻撃力が大幅に上がります。
激昂した死人が2体以上いる状況になると非常に危険なため、激昂した死人から優先的に排除する判断が必要です。
全体攻撃スキルを持つモンクのジンテーゼが、ゾルバと死人を同時に削れるためここでも活躍します。
ホモ・アヴァデスの卵殻を壊す多段階攻略の完全解説
ゾルバを倒した後、レガリス大聖堂の外に出ると待ち受けているのが「ホモ・アヴァデス」(Lv.20)です。
このボスは卵殻・本体(心臓)・右手・左手・伏兵という複数のパーツで構成されており、各パーツに応じた対応が求められます。
まず卵殻を破壊することが最初のステップです。
卵殻は壊属性が弱点で、モンクの正拳突きやジンテーゼで集中攻撃するのが最速です。
卵殻を壊すと本体(心臓)への攻撃が通るようになりますが、ここで右手・左手が出現して卵殻を回復しようとします。
両手が揃って回復行動を完成させると卵殻が復活するため、右手・左手は炎弱点を突きながら素早く倒しましょう。
2度目の卵殻破壊後、伏兵が現れる場面ではガリカの支援が入るイベントが発生します。
ガリカへの要請を聞くと伏兵のHPが大幅に削られるため、そのまま一気に倒して敵の大技を不発させましょう。
また、ホモ・アヴァデス本体は炎・氷・雷・光すべてに耐性を持ちます。
弱点を強制的に付与できる「正義の鉄槌」スキルが手に入っている場合は積極的に使い、物理攻撃と組み合わせてダメージを稼いでいくのが効果的です。
大聖堂と他ダンジョンの違いと位置付けを比較
クリアンテ城との難易度・構成の比較と攻略順
クリアンテ城は7月5日から解放されるメインダンジョンで、期限は7月16日です。
レガリス大聖堂と異なり、城内に出現する不気味な大型モンスターを避けながら進むステルス要素が含まれており、構造的な特徴が大きく異なります。
| 比較項目 | レガリス大聖堂 | クリアンテ城 |
|---|---|---|
| 解放日 | 6月11日 | 7月5日 |
| 期限 | 6月21日 | 7月16日 |
| ボスLv. | 19〜20 | 26〜28 |
| ダンジョンの特徴 | 鍵・アーキタイプ解放 | ステルス・水門ギミック |
| 出現する弱点 | 光・壊・突中心 | 炎・氷・雷・壊中心 |
クリアンテ城では炎・氷・雷弱点の敵が多く、マジシャン系のアーキタイプが活躍します。
レガリス大聖堂で活躍したヒーラーやモンクをベースに、マジシャンを加えた構成へ移行するのがクリアンテ城攻略への自然な橋渡しになります。
竜宮神殿との推奨レベル差と必要な準備の違い
竜宮神殿はゲーム内時間8月下旬に解放されるダンジョンで、推奨レベルは37〜40です。
レガリス大聖堂とのレベル差は実に20以上あり、必要な準備の規模も大きく異なります。
竜宮神殿には「迷いの道」と呼ばれる特殊な迷路構造のエリアが存在し、入口にある木を枯らすための「秘伝の枯れ薬」というアイテムを事前に入手していないとダンジョンに入れません。
レガリス大聖堂はストーリー上で強制的に解放されるのに対し、竜宮神殿はアイテム準備と一定のレベリングが攻略の前提条件になっています。
レガリス大聖堂をクリアした段階では竜宮神殿への挑戦は早すぎるため、クリアンテ城や中間ダンジョンで経験値を積み重ね、段階的にレベルを上げていく進め方が自然です。
地下納骨堂など大聖堂関連の追加ダンジョン情報
レガリス大聖堂のクリア後、関連エリアとして「地下納骨堂」という任意ダンジョンが解放されます。
解放期間は6月30日〜7月30日で、サブクエスト「家宝の首飾りを取り戻せ」を受注することで入場可能になります。
ボスはカダブリッチで、レガリス大聖堂本編とは異なる敵と宝箱が配置された別のダンジョンとして機能します。
レガリス大聖堂の本編をクリアした後でも、この地下納骨堂は期限内であれば何度でも探索できます。
レガリス大聖堂本体では時間的な制約のある中での全回収が求められましたが、地下納骨堂は余裕を持って探索できるため、アイテム回収やレベル上げの場として活用しやすいダンジョンです。
初心者がハマりやすい失敗と対策まとめ
クリア後に入れなくなる前に回収すべきアイテムとは?
クリア後の再訪不可という仕様は、レガリス大聖堂を初めて攻略するプレイヤーが最もハマりやすいポイントです。
特に見落としやすいのが、以下の3つです。
1つ目は「聖印の首飾り」。
控えの間の3本連鎖の鍵を経由しないと取れない構造になっているため、鍵の順番を知らないままでは見落としがちです。
2つ目は「闇祓いのローブ」。
迎賓の間の像の前で首飾りを使うというギミックを踏まないと入手できず、ギミックに気づかないまま素通りしてしまうケースが多いです。
3つ目は1回目突入時限定の宝箱(風の魔道器・反魂香)。
これらは1回目の専用マップにのみ存在し、2回目以降のマップとは異なる配置になっています。
1回目と2回目でマップ構成が変わることを知らないと、2回目に入ったとき「あの宝箱どこにいった?」という状況になります。
不安状態でストロールが弱体化する1回目の注意点
1回目の突入時、ストーリーイベント後の戦闘でストロールが「不安状態」になります。
不安状態とは、先制攻撃やクリティカルを受けた際などに確率で発生するデバフです。
この状態になると、アーキタイプのスキルが自分ではコントロールできなくなり、攻撃を受けても敵の行動回数が減らないというデメリットが生じます。
つまり、プレイヤーが最も活躍させたいキャラクターが思い通りに動かなくなる可能性があるわけです。
1回目突入前には、ストロールのHPを最大化してアイテムを十分に補充し、万全な状態で臨むことが重要です。
ヒーラーを編成しておくと状態異常の回復手段が確保できるため、保険として採用しておく価値があります。
ゾルバ戦でMPが枯渇する前に街へ戻るタイミングの判断
ゾルバは弱点がなく長期戦になりやすいため、直前のMP残量が結果を大きく左右します。
MP切れのまま戦闘に突入するとスキルが使えず、物理攻撃だけで戦う状況になります。
ダンジョン後半、王家の画廊以降は強敵が連続して出現するため、MPが半分以下になっている段階で街へ戻ることを強くすすめます。
王笏の間前のマグラの穴でセーブした後、一時帰還してMPを全回復させ、再度戻ってくるのが確実な選択肢です。
ゾルバを倒した直後にホモ・アヴァデスとの連戦が始まりますが、その場面ではHP・MPが全回復するイベントが入ります。
そのため、ゾルバ戦前にリソースが尽きていなければ、ホモ・アヴァデス戦は万全な状態で臨めます。
逆に言えば、ゾルバ戦を乗り切れるMPを確保しておくことが最優先です。
まとめ:メタファー大聖堂の攻略で役立つポイント一覧
- レガリス大聖堂は6月11日の国葬イベント後に解放され、本格攻略は6月12日から始まる
- 期限は6月21日で、クリア後は再訪不可のため全宝箱を一度の探索で回収する必要がある
- 挑戦前の推奨レベルはLv.10〜15程度で、MP回復アイテムの補充が欠かせない
- 礼拝の間の鍵は寝ている兵士の部屋から取得し、モンクの解放条件にもなっている
- 控えの間の聖印の首飾りは3本連鎖する鍵を順番に取得することで入手できる
- 迎賓の間の大きな像の前で聖印の首飾りを使うと、闇祓いのローブが手に入る
- スペクトは通常攻撃を反射するため、炎・光属性スキルのみで対処する
- ゾルバは弱点がなく長期戦必至なので、ジャンプスラスト+タルカジャで削る
- ホモ・アヴァデスは卵殻→本体→両手の破壊という順番で攻略する
- クリアンテ城との難易度差はボスLv.約10、竜宮神殿とは推奨レベルが20以上異なる

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