ぽこあポケモンのサイクリングロードはいつ行く?行き方と旨み

サイクリングロードは後回しでも進めますが、まっさらな街の解放だけは早めに済ませる価値があります。行き方、解放条件、休憩で出るポケモン、到達後に何が増えるのかまで一気に見えないと、寄り道にしては判断しにくい場所です。

ここから先は、まっさらな街やブイズまわりを含む軽いネタバレがあります。Ver.1.0.3時点の不具合修正も踏まえて、今の仕様でそのまま使える形にまとめます。

まっさらな街、イーブイ系統、伝説の鳥ポケモンの建築キットに触れます。ストーリーの大筋ではありませんが、未到達なら軽いネタバレありです。

目次

サイクリングロードは寄り道だけど早めに行く価値がある

全部を今すぐ回収する場所ではありません。ただ、解放しておくとあとで欲しくなる要素がまとまっているので、先に道だけ通しておく動きはかなり優秀です。

行くべきタイミングは解放直後で十分

サイクリングロードは、本編の必須ルートというより寄り道のまとめ役です。パサパサこうやの街の西側から入れて、正規ルートなら「いわくだき」を取ったあとに進みやすくなります。ここで大事なのは、街づくりを最後までやり込む覚悟がなくても、道を開けてまっさらな街に着くだけで価値があることです。

まっさらな街に着くと、自由建築の幅が一気に広がります。イーブイ系統のスペシャルチャレンジ、限定ポケモン、伝説の鳥ポケモンの建築キット、おすそわけ通信までまとまっているので、序盤で存在だけ知っておくと中盤以降の動きが軽くなります。ストーリー優先でも、あとで戻ってくる理由がはっきりしている場所です。

逆に、三鳥キットの本格設置や広い土地の整地は急がなくて大丈夫です。必要な素材量も広さも重いので、そこまで一気に手を出すと作業感が先に来ます。解放直後は「道を通す」「まっさらな街に入る」「できることを確認する」くらいで止めるのがちょうどいいです。個人的にも、このくらいで切り上げたほうが本編の流れを壊しませんでした。

到達先のまっさらな街で増えるできること

サイクリングロードの先にあるのは、ただの新マップではなく、使い道がはっきりした拠点です。まっさらな街では自由に街を作りやすくなり、通常の街よりも建築の遊びが前に出ます。おすそわけ通信がまっさらな街限定なのも、この場所が交流と建築の中心に置かれているからです。

報酬面では、イーブイ系統のスペシャルチャレンジがまず目立ちます。ポケモンセンター跡のパソコンまわりから進む流れがあり、ブイズ目当てならここを開ける意味はかなり大きいです。さらに、フリーザー、サンダー、ファイヤーの建築キットもこの先の魅力で、見た目の満足感だけでなく街の主役級の建物を置けるようになります。

生活面の便利さも見逃しにくいです。環境レベルを上げていくと、ビッグしゅうのうボックスや白と黒の絵の具、全種類の人形購入など、建築を続ける人には効く要素が増えていきます。すぐに全部触らなくても、まっさらな街を開けた時点で「この先の遊びが広い」と実感しやすい場所です。

項目結論見ておきたいポイント
行く時期解放直後で十分本格建築は後回しでも問題なし
場所パサパサこうやの街の西側正規ルートは「いわくだき」後が安定
到達先まっさらな街自由建築と通信の中心になる
主な旨みブイズ、三鳥キット、限定要素ビッグしゅうのうボックスも便利

この表の中で後回しにしていいのは大型建築です。街の解放そのものは早いほど得で、重い作業だけをあとに回す形がいちばん収まりよく進みます。

場所と行き方はパサパサこうやの街の西側で見ると早い

行き先が分かっても、どこから入るのか曖昧だと動きにくい場所です。入口の位置と進み方を分けて見ると、寄り道ルートでも迷いにくくなります。

パサパサこうやの街の西側から入る

入口はパサパサこうやの街の西側です。街の中で西に向かって進むとサイクリングロード方面へつながるルートが見えてきます。まっさらな街だけを先に目指したい場合でも、基準になるのはこの西側の出入口です。東や北のゲートに意識が引っ張られやすいですが、サイクリングロードの導線としては西側で固定して考えたほうがずれません。

パサパサこうやの街自体、海との距離や石畳、建物跡の残り方がかなり印象に残る場所です。ポケモンセンター付近から少し動くだけで海に近い感覚があり、セキチクシティを思い出した人も多いと思います。サイクリングロードに入る前から、崩れた街並みの雰囲気で気持ちが持っていかれる場所でした。

移動の目印として分かりやすいのは、街の西寄りに向かって地形が変わることです。ポケモンセンターまわりから外れて西側へ寄ると、道の続き方が普通の街移動と少し違って見えます。入口の位置だけ覚えておけば、あとからブイズや建築のために戻るときも迷いにくいです。

解放条件は「いわくだき」、寄り道なら木のかいだん

正規ルートの目安は「いわくだき」です。岩ブロックを壊せるようになってから進むと、サイクリングロードの導線がかなり素直になります。道中で止まりにくいので、初回到達を安定させたいならこのタイミングが無難です。ストーリー進行とぶつかりにくいのもこのルートのいいところです。

一方で、木のかいだんを使う寄り道ルートもあります。近くで回収した木のかいだんを壁際や段差に再設置して先へ進む形で、正規解放より早くサイクリングロードを抜けられます。早めにまっさらな街へ行きたい人には魅力がありますが、地形の読み違いがあると引き返しやすいです。進めるけれど、初見だと少しクセがあります。

どちらを選んでも、ゴールはまっさらな街です。違うのは到達までの手触りで、正規ルートは安定、木のかいだんルートは先行解放向きです。解放後に改めて戻る前提なら、先行で道だけ通すのも十分ありです。重い建築はあとでいいので、ここでは「行けるようにする」こと自体が成果になります。

道中で見るのは進め方より休憩の旨み

サイクリングロードは通過点として見ると短く感じます。けれど、途中で拾える要素まで含めると、この道だけで終わらない魅力があります。

岩ブロックを越えて進み、休憩はダンバル狙いで使う

道中の基本は、岩ブロックを越えながらルートをつなげていくことです。正規ルートなら「いわくだき」で障害を処理し、寄り道なら木のかいだんを置いて先へ進みます。一本道のようでいて、通れる場所と詰まる場所の差があるので、段差の先や壁際を見ながら進む形になります。画面上では大きな迷路に見えなくても、初回は意外と回り直しが出ます。

この道で別枠の価値になっているのが「サイクリング中に休けい」です。必要アイテムは、じてんしゃとじどうはんばいき系の組み合わせが基本です。主要な整理では、じてんしゃ×1とじどうはんばいき×1、もしくは通電したじどうはんばいき×1で扱われています。仕様の細かい差はありますが、少なくとも自販機だけでは足りず、じてんしゃもセットで見る場所です。

休けいの目玉はダンバルです。朝昼夕夜の広い時間帯で出現候補に入っていて、晴れやくもり、雨でも狙える扱いになっています。サイクリングロードそのものを急いで抜けるだけだともったいなくて、じてんしゃを手に入れたあとに戻って休けいを置くと、この道の価値が一段上がります。ダンバル狙いなら、まっさらな街の前座というより、この道そのものが目的地になります。

休憩の軸はじてんしゃとじどうはんばいきです。 ダンバル狙いなら、道を抜けたあとに再訪する価値があります。

じてんしゃの入手とVer.1.0.3で見たい注意点

じてんしゃは「おおきなおとしもの」から入手する流れが基本です。モジャンボ博士に鑑定してもらう形なので、地面の光るポイントやダウジングまわりを使って素材を拾っていく必要があります。サイクリングロードに先に入れても、休けいの本命を触るにはじてんしゃが要るので、ここだけは別の準備が必要です。

まっさらな街に関しては、Ver.1.0.3で見ておきたい修正があります。ゆめしまへ移動したときに、まっさらな街へ着いて元の街に戻れなくなる不具合が修正されました。初期の情報だけで動いているとこの点が抜けやすいですが、今は更新後の仕様で考えて問題ありません。まっさらな街に行く予定があるなら、更新データを当てた状態が前提です。

この修正が入ったことで、寄り道としての気軽さはだいぶ上がりました。以前は「行ったあとに面倒が残るかも」と身構えやすい場所でしたが、今は道の解放と街の確認を先にやっても大きく崩れません。準備としては、いわくだきか木のかいだん、じてんしゃの見込み、そして最新バージョン。この3つがそろうと、サイクリングロードまわりがかなり触りやすくなります。

まっさらな街の報酬はブイズと建築で化ける

到着した瞬間に全部の価値が見える場所ではありません。少し触ると、図鑑、建築、通信のどれを優先したいかで見え方が大きく変わります。

イーブイ系統はポケモンセンター跡から動き出す

まっさらな街で最初に気になる報酬のひとつが、イーブイ系統のスペシャルチャレンジです。入口の印象は自由建築の街ですが、実際にはポケモン集めのうまみも大きく、ブイズ目当てなら解放する理由がかなりはっきりしています。ポケモンセンター跡にあるパソコンまわりから流れが始まるので、到着したら建築前にその周辺を見ておくと話が早いです。

ブイズは見た目の人気だけでなく、まっさらな街を開けた実感が出やすい要素でもあります。街を作る楽しさはあとからじわじわ来ますが、イーブイ系統は「ここに来た意味があった」とすぐ感じやすいです。個人的にも、建物や地形より先にブイズ関連の導線を触ったとき、この街の価値が一気に見えました。

しかも、まっさらな街は通信や建築だけに閉じていません。限定ポケモンの存在も含めて、図鑑を進める人にもちゃんと旨みがあります。ストーリー進行の必須ではないのに、図鑑・建築・交流の全部に触れてくるので、サイクリングロードが単なる寄り道で終わらない理由がここで分かります。

伝説の鳥ポケモン建築キットは広さと素材が重い

フリーザー、サンダー、ファイヤーの建築キットは、まっさらな街の中でもごほうび感が強い要素です。置けたときの満足感は大きいですが、必要になる土地の広さと素材量は軽くありません。到着してすぐ全部やろうとすると、街づくりが楽しさより作業に寄りやすいので、ここは少し区切って考えたほうが気持ちよく遊べます。

建築キットの良さは、見た目だけでなく街の中心を作りやすいところです。まっさらな街は名前の通り余白が多いぶん、何を主役にするかで印象が変わります。三鳥キットはその主役候補として分かりやすく、置いた瞬間に街の方向性が決まりやすいです。だからこそ、仮置きより、場所を決めてから触ったほうが満足しやすいです。

生活寄りの便利要素も同じ街に集まっています。環境レベル2でビッグしゅうのうボックスが買えること、白と黒の絵の具が無限購入に入ること、全人形の購入先になること。このあたりがそろうと、建築の手触りが目に見えて良くなります。三鳥キットは派手ですが、街を長く使うなら収納と塗料のありがたさもじわじわ効いてきます。

三鳥キットは見栄え重視、ビッグしゅうのうボックスは快適さ重視です。どちらも価値は高いですが、先に効くのは収納のほうです。

崩壊した道の先にはカントーの面影が残っている

サイクリングロード周辺を歩いていると、攻略だけで片づけにくい引っかかりが出てきます。街の配置や建物跡まで見ていくと、過去作の地形がかなり近い形で残っています。

パサパサこうやの街はセキチクシティに近い

パサパサこうやの街は、見た目の雰囲気だけでなく、建物の並びと海との近さまで含めてセキチクシティにかなり近いです。ポケモンセンターの左側に民家が二軒あったように見える跡があり、そのもう少し左にジムがあったと考えられる空きもあります。ポケモンセンター裏手のフレンドリィショップ跡、柵の向こうの池を思わせる配置まで重なるので、ただの砂っぽい街では終わりません。

サイクリングロードとのつながりも印象的です。セキチクシティの西側から18番道路を抜けるとポケモンロード、つまりサイクリングロード方面へ出ます。ぽこあポケモンでは西というより北西から別の街につながりますが、「西側に崩れたサイクリングロードがある」という感覚はかなりそのままです。ここを見たときに血の気が引く感じ、正直よく分かります。

海への距離感も近いです。ポケモンセンターから少し動くだけで海に出る作りは、セキチク寄りの印象をさらに強くします。サファリゾーン跡のような広場、その間に割って入った山や遺跡らしいものまで含めると、同じ場所が無傷で残ったわけではないのに、元の街の骨組みだけがまだ見える。ここは攻略中でも立ち止まりたくなる場所でした。

4つの町は旧カントーの並び替えに見える

サイクリングロードだけを見ていると気づきにくいですが、ほかの街まで広げると対応関係はかなりはっきりします。ドンヨリうみべの街はクチバシティ、ゴツゴツやまの街はニビシティ、キラキラうきしまの街はタマムシシティとヤマブキシティの混成に近いです。どれも完全一致ではないものの、施設配置や地形の名残がかなり残っています。

ゲーム内エリア名モデル候補主な一致根拠
パサパサこうやの街セキチクシティポケモンセンター周辺の並び、池、海との距離、西側のサイクリングロード
ドンヨリうみべの街クチバシティ港の位置、ポケモンだいすきクラブに近い家、東側ゲートのつながり
ゴツゴツやまの街ニビシティ博物館の位置、ポケモンセンター北側のジム相当地点、街の骨格
キラキラうきしまの街タマムシシティ・ヤマブキシティシルフカンパニー風のビル、格闘道場とジムの名残、地中の線路

キラキラうきしまの街のゲート配置は、とくに考えさせられる部分です。ゴツゴツやまの街、パサパサこうやの街、ドンヨリうみべの街へつながる導線がまとまっていて、旧カントーの位置関係がそのままではありません。地形変動で崩れたあとに無理やりつなぎ直したような感じがあり、攻略の寄り道として見るだけではもったいない場所です。

よく引っかかる疑問はここで片づく

サイクリングロードまわりは、行き方だけで終わらない疑問が残りやすいです。戻るタイミングや休憩の扱いまで入れると、迷うポイントはだいぶ減ります。

まっさらな街は本編で必須なのか

まっさらな街は本編進行の必須ではありません。サイクリングロードを開けなくてもストーリーそのものは先へ進みます。だから、ストーリー優先の人が後回しにしても問題は出にくいです。ここを急がないと詰む、という場所ではありません。

それでも後から欲しくなりやすいのは、ここでしか触れにくい要素がまとまっているからです。イーブイ系統のチャレンジ、限定ポケモン、三鳥キット、おすそわけ通信、収納と絵の具の便利要素。このあたりは本編に直接は要らなくても、プレイ時間が伸びるほど効いてきます。中盤以降に「先に開けておけばよかった」と感じやすい場所でした。

なので扱いとしては「必須ではないけれど、価値は高い」です。言い切るなら、寄り道の中ではかなり当たり寄りです。ストーリーを切らしたくないなら解放だけ、街づくりや図鑑に寄せるならそのまま滞在。まっさらな街は、そのどちらにも対応できる余白があるのがいいところです。

休憩づくりと建築はどちらを先に触るべきか

先に触りやすいのは休憩づくりです。理由は単純で、必要なものがじてんしゃとじどうはんばいき系に絞られていて、狙いもダンバルと分かりやすいからです。サイクリングロードを通った直後のテンションとも噛み合いやすく、道そのものの価値を回収した感覚がすぐ出ます。

建築は自由度が高いぶん、最初の一手で迷いやすいです。三鳥キットまで視野に入れると土地も素材も重く、まっさらな街の広さがそのまま悩みの多さになります。ビッグしゅうのうボックスや白黒の絵の具まで見えてくると楽しくなるのですが、そこに入るまでは準備の段階が長めです。

この二つを比べると、短時間で満足しやすいのは休憩、長く遊ぶほど良さが出るのは建築です。どちらが上というより、サイクリングロード直後なら休憩、まっさらな街に腰を据えるなら建築。そう切り分けるとかなり納得しやすいと思います。

まとめ

サイクリングロードは、寄り道なのに後回しにしきれない場所です。解放してまっさらな街に着くだけでも、あとから欲しくなる要素をかなり先取りできます。

先に取る価値があるのは道の解放と街の到着

優先度でいちばん上に置きたいのは、サイクリングロードを抜けてまっさらな街へ入るところまでです。正規ルートなら「いわくだき」、早めに触るなら木のかいだん。どちらでも到着できて、着いた時点でブイズ、限定ポケモン、通信、建築の導線が開きます。大きな建物づくりはあとからでも間に合います。

道中の休憩も忘れにくい要素です。じてんしゃが手に入ったあとなら、ダンバル狙いで戻る価値があります。Ver.1.0.3でまっさらな街まわりの不具合が修正された今は、解放だけ先にやっておく動きが前よりずっとやりやすいです。

崩れたサイクリングロードは見どころとしても濃い

攻略だけで見るなら、サイクリングロードは便利な寄り道で終わります。でも、パサパサこうやの街の石畳、海との距離、西側の道、建物跡まで見ていくと、セキチクシティの面影がかなり残っています。ドンヨリうみべの街、ゴツゴツやまの街、キラキラうきしまの街まで広げると、旧カントーが崩れて並び替わったように見えてきます。

この場所の良さは、報酬と景色の両方が残ることです。まっさらな街の旨みを取りに行く道でありながら、崩れた世界を一番はっきり見せる道でもあります。寄り道の価値が高い理由は、報酬の多さだけではなく、歩いたときの引っかかりまでちゃんと残るからです。

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