アランウェイク2のカルトの物資は何から回る?鍵と報酬の優先順

アランウェイク2のカルトの物資は、場所だけを追っていても途中で手が止まりやすい収集要素です。鍵で開く箱と番号や記号を解く箱が混ざっていて、隠し物資の開け方がひと目で分かりにくい場面が続きます。

しかも、狩猟用クロスボウやインベントリ拡張、灯台の鍵まで絡むため、後回しにすると戻り方まで考えることになりがちです。ボルトカッターで再訪しやすくなる場面もあるので、先に優先順位だけでも固めておくと流れがかなり安定します。

以下では、全22個のカルトの物資を回収するうえで先に知っておきたい結論、エリア別の場所、箱ごとの開け方、重要報酬とつまずきやすい場面を順番に整理します。

目次

取り返しのつかなさと回収優先度を先に確認

最初に気になるのは、どれが急ぎでどれが後回しでも間に合うのかという線引きでしょう。実際は全部を同じ重さで追う必要はなく、狩猟用クロスボウ・インベントリ拡張・灯台の鍵に繋がる回収から見たほうが流れを作りやすくなります。

隠し物資は全22個、灯台の鍵まで繋がる

カルトの物資、つまり隠し物資は全22個です。内訳はコールドロンレイクが5個、ウォータリーが7個、ブライトフォールズが10個で、サーガ・アンダーソン編の現実世界を動きながら回収していく形になります。

この収集要素が厄介なのは、単なる弾薬箱で終わらないところです。箱の中身そのものに価値があるうえ、最終的には灯台の鍵に繋がる導線まで含んでいるので、途中で数個取りこぼしたまま進むと終盤で位置確認からやり直しになります。

しかも箱の解除方法がひとつではありません。番号入力、記号合わせ、光った順番の再現、周囲で鍵を拾う方式が混ざるため、見た目は同じ箱でも対応がまるで変わります。現地の入力画面を開いた瞬間に、どの型なのかをまず見極める必要ありです。

ここで迷いやすいのが、全部を見つけたつもりでも灯台の鍵まで届かないケースでしょう。原因はたいてい未開封の箱が残っていることで、マップを移動しながら数を照合するとズレに気づきやすくなります。箱を見つけただけで満足しやすい要素ですが、必要なのは発見ではなく開封完了です。

要点:隠し物資は全22個です。回収の目的は弾薬補充だけでなく、灯台の鍵まで含めた収集完了にあります。

エリア個数先に見たい理由
コールドロンレイク5個序盤から回収しやすく、拡張枠に触れやすい
ウォータリー7個狩猟用クロスボウが絡む
ブライトフォールズ10個終盤前にまとめて確認したい箱が多い

クロスボウと拡張枠が最優先になる理由

最優先で拾いたい報酬は、狩猟用クロスボウインベントリ拡張です。どちらも持っているかどうかで、その後の探索と戦闘の負担がかなり変わります。弾薬や回復の補充と違い、取りに行く価値が次の数時間にそのまま反映される報酬です。

狩猟用クロスボウはウォータリーの北東の休憩室の隠し物資から入手できます。箱の前で入力するだけで終わる物資ではなく、周囲を確認しながら解く流れになるため、ウォータリーに入った直後から意識しておきたい報酬です。ここを後回しにすると、せっかく寄れるタイミングを逃した感覚が残ります。

インベントリ拡張はコールドロンレイクの湖岸と、ブライトフォールズの保安官事務所南の埠頭で入手できます。どちらも持ち物の圧迫を減らす効果が大きく、回復アイテムと予備弾薬を同時に持てる余裕が出るので、探索中の取捨選択がかなり楽になります。

ここが実際に差になるところで、拡張前は弾薬を拾っても枠が足りず、その場で入れ替え判断を迫られます。サーガ側の探索は寄り道が増えるほど物資の出入りも増えるため、拡張枠を取ってから回るほうがテンポが落ちにくい。序盤から中盤にかけて手応えが変わる報酬です。

補足:重要報酬はウォータリーのクロスボウ、コールドロンレイクとブライトフォールズの拡張枠です。ここを拾うだけでも探索の快適さがだいぶ違います。

ボルトカッター入手後に回る地点

ボルトカッター自体は隠し物資の解錠に直接使う箱ばかりではありませんが、再訪ルートの広がりに関わるため、回収の組み立て直しに影響します。封鎖されていた道を通れるようになると、寄り道のついでに確認できる箱が増えるからです。

特にブライトフォールズとその周辺では、保安官事務所、老人ホームヴァルハラ、森林警備隊基地付近など、再訪時の移動効率が大きく変わります。地図を開いて見落としの可能性がある場所をなぞると、以前は寄りにくかった物資が自然に回収候補へ入ってきます。

ここでありがちなのが、ボルトカッターで新しい道が開いたことに意識を取られて、既存の隠し物資を見直さないまま先へ進むことです。実際には、進行アイテムを取った後ほどマップ整理の価値が上がります。箱を開ける条件そのものより、到達しやすくなった地点をまとめて拾えることのほうが大きい場面も多いです。

終盤で一気に数を合わせようとすると、どのルートで未開封が残っていたか思い出しにくくなります。ボルトカッターを取ったあとに、ウォータリーからブライトフォールズへ戻る流れで未回収地点を洗い直すと、移動の二度手間をかなり減らせます。

終盤前に見直したい取り逃し候補

終盤前に改めて見たいのは、光順入力の箱鍵拾い型の箱です。番号や記号はメモが残りやすい一方、光った順番や近くの鍵探しは、一度スルーすると場所の記憶だけが曖昧に残りやすいからです。

コールドロンレイクの湖岸、ウォータリーの北東の尾根、ブライトフォールズの休憩室の北西とロッジは、いずれも光った順に押す箱です。入力画面を開くと点灯が始まるので、見逃した場合はその場でやり直しが必要になります。動画を撮らずに挑んで失敗し、そのまま放置した人も多いはずです。

鍵拾い型では、クロウフットヒルズ、レンタルキャビン、フオタリの井戸、老人ホームヴァルハラの南、森林警備隊基地あたりが止まりやすい場所です。黄色い矢印や周辺オブジェクトが手掛かりになるものの、夜の見え方や戦闘後の移動で印象がぼやけやすく、箱の位置だけ覚えて鍵の場所を忘れがちです。

終盤前の見直しでは、マップを開いてエリアごとの件数を先に数え、現地では入力画面の型を最初に確認する流れが安定します。見つけたかどうかではなく、開いたかどうかで進捗を見たほうが、灯台の鍵の条件に近づいているか判断しやすくなります。

隠し物資の場所一覧をエリア別に早見表で確認

どこに何があるかを先に掴んでおくと、移動のついでに回収できる箱と、寄り道前提の箱が見分けやすくなります。ここでは詳細な解法よりも、まず場所と特徴を短く押さえて全体の抜けを減らします。

コールドロンレイクの隠し物資一覧

コールドロンレイクの隠し物資は5個です。殺害現場、湖岸、クロウフットヒルズ、私有のキャビン、レンタルキャビンに配置されていて、序盤から中盤にかけて回収しやすい反面、解き方の型がばらけているのが特徴です。

殺害現場は記号入力で、上から左に傾いた砂時計、砂時計、ひし形(横)に揃える方式です。湖岸は光った順番を押す箱で、インベントリ拡張が絡むため優先度が高め。クロウフットヒルズはライトで木を照らし、黄色い矢印を追って鍵を拾う流れになります。

私有のキャビンは番号入力で658、レンタルキャビンは南側で鍵を拾って開ける箱です。ここで面倒なのは、記号・番号・鍵拾い・光順の4型がほぼ一通り揃っている点でしょう。序盤の時点で箱の見分け方に慣れておく場所として、かなり出来がいいエリアです。

コールドロンレイクは道中で寄れる箱が多く、進行に合わせて拾いやすい反面、後回しにすると記憶の混線が起きやすいエリアでもあります。特に湖岸は拡張枠、クロウフットヒルズは矢印追跡と役割がはっきりしているので、再訪時も場所の意味を思い出しやすいのが救いです。

場所開け方ひとこと
殺害現場記号入力砂時計系の記号を揃える
湖岸光順入力拡張枠の優先度が高い
クロウフットヒルズ鍵拾い木をライトで照らして矢印追跡
私有のキャビン番号入力答えは658
レンタルキャビン鍵拾い南側で鍵を回収

ウォータリーの隠し物資一覧

ウォータリーの隠し物資は7個で、重要報酬の密度がいちばん高いエリアです。北東の尾根、北東の休憩室、スローロースター、フオタリの井戸、トレーラーパーク、灯台の北西、メインストリート南東、さらにカレバラ・ナイツの作業場が主な確認地点になります。

北東の休憩室は狩猟用クロスボウが絡む箱で、ここだけは場所を覚えていても開け方が曖昧だと気分がかなり重くなります。北東の尾根は光順入力、スローロースターは番号658、メインストリート南東は496、カレバラ・ナイツの作業場は542。数値型が続くので、ウォータリーは答えを取り違えやすい地域でもあります。

フオタリの井戸は巨大なマスコット像の裏、トレーラーパークは電柱側の箱付近で鍵を拾う方式です。灯台の北西は記号入力で、逆三角が縦に2つ、砂時計、逆Wの並び。数字か鍵か記号かを現地の箱で先に判断しないと、周囲をぐるぐる回ることになります。

ウォータリーはコーヒー・ワールドや作業場周辺を歩く時間が長く、寄り道の手応えがそのまま回収効率に繋がるエリアです。クロスボウの存在が強すぎて他の箱が後ろへ回りがちですが、ここで件数を揃えておくと後半のブライトフォールズがかなり軽く感じられます。

ブライトフォールズの隠し物資一覧

ブライトフォールズの隠し物資は10個で、数だけ見ても最後にズレが出やすいエリアです。休憩室の北西、休憩室の南、老人ホームヴァルハラの南、森林警備隊基地西、森林警備隊基地、ロッジ、保安官事務所南の埠頭、ダイナーの隣、保安官事務所など、再訪前提の感覚で回る場所が目立ちます。

休憩室の北西とロッジは光順入力、休憩室の南は番号177、保安官事務所南の埠頭は697でインベントリ拡張の対象、保安官事務所は146です。森林警備隊基地西は記号入力で、ひし形(横)、W、砂時計の順。基地そのものの箱は周辺で鍵を拾う必要があります。

老人ホームヴァルハラの南は矢印を追って鍵を拾う方式で、建物近辺の認識が曖昧だと一気に見失います。ダイナーの隣も記号入力で、横に並んだ△、ひし形(横)、重なった△を合わせる箱です。数字型と記号型が入り乱れるので、ブライトフォールズでは現地で箱の正面を見た瞬間の判断がかなり大事になります。

保安官事務所の再訪は、本編進行の気持ちとしては先へ進みたくなる時間帯と重なりやすい場所です。だからこそ、埠頭の拡張枠と事務所の番号箱はまとめて押さえたいところ。ここで未開封を残すと、灯台の鍵へ向かう終盤の確認がかなり細かくなります。

開け方は4パターン、鍵と番号の見分けが重要

箱の位置を知っていても、開け方の型が分からないと現地で時間を取られます。入力画面と周囲の地形を見た瞬間に、鍵・番号・記号・光順のどれかを判断できるようになると、探索のテンポがかなり変わります。

鍵を拾う箱の手順と見落としやすい場所

鍵拾い型の箱は、番号や記号のようにその場で完結しません。隠し物資の近くにある矢印・木・オブジェクト・建物の外周を手掛かりに、鍵そのものを拾って戻る流れです。現地に着いたのに開かないとき、最初に疑うべきなのは入力ミスではなく鍵の未回収です。

コールドロンレイクのクロウフットヒルズは、木をライトで照らして黄色い矢印を見つける箱です。レンタルキャビンは南側で鍵を拾う方式。ウォータリーではフオタリの井戸が巨大なマスコット像の裏、トレーラーパークは電柱側の箱付近、ブライトフォールズでは老人ホームヴァルハラの南と森林警備隊基地が代表的な鍵拾い型です。

ここで止まりやすいのは、箱そのものを中心に探し続けてしまうことです。鍵は近い場所にあるものの、箱の正面から見えない位置へ置かれていることが多く、周辺の半径を広げて見る必要があります。戦闘後に急いで戻ってきたときほど、この手の見落としが増えます。

実際の流れは単純で、箱を見つけたら入力パネルの有無を確認し、無ければ周囲を一周して矢印や目立つオブジェクトを探します。ライトで印が出る場所はそのまま道案内になっているので、現地で視線を上げるだけでも違います。鍵拾い型は解法を知っているかどうかより、どこまで周囲を見るかで差が出る箱です。

注意:鍵拾い型は箱の近くで完結しないことがあります。入力が見当たらないときは、箱から少し離れた目印を探す流れになります。

番号入力の答えと周辺ヒントの見方

番号入力型は、答えを知っていれば最短で終わります。ただ、現地でヒントを読み取れれば次の箱でも応用しやすく、数字だけ覚えるより再現性があります。入力パネルの前で立ち止まったら、まず周辺の看板や配置物を見て、数字の根拠がどこにあるかを探す形になります。

確認されている主な番号は、私有のキャビンが658、スローロースターが658、メインストリート南東が496、カレバラ・ナイツの作業場が542、休憩室の南が177、保安官事務所南の埠頭が697、保安官事務所が146です。ウォータリーは数字型が複数続くので、別エリアの答えと混ざって記憶している人がかなり多いところです。

番号の見方で大事なのは、箱のヒント文だけで解こうとしすぎないことです。周囲の的、掲示、建物の並び、現場に置かれた数字の対応を見ていくと、無理なく答えに辿り着ける箱が多くあります。入力画面を開いたまま周辺を見渡すより、一度視点を切って手掛かりを拾ったほうが頭が整理しやすい場面が多いでしょう。

それでも悩むときは、エリアごとに数字をまとめて扱うほうが混線を防げます。コールドロンレイクなら658、ウォータリーなら496と542、ブライトフォールズなら177・697・146というふうに区切って覚えると、別の箱に別の番号を入れる事故が起きにくくなります。

記号入力はライトで印を探す

記号入力型は、数字より直感的に見えて実は取り違えが起きやすい箱です。理由は単純で、似た形の記号が複数あり、しかも周囲の印が暗い環境や角度で見えにくいことがあるからです。ここで大事なのは、箱に向かって考え込むことではなく、周囲をライトで照らして記号そのものを見つけることになります。

殺害現場は左に傾いた砂時計、砂時計、ひし形(横)。灯台の北西は逆三角が縦に2つ、砂時計、逆W。森林警備隊基地西はひし形(横)、W、砂時計。ダイナーの隣は横に並んだ△、ひし形(横)、重なった△という並びです。文字にすると近く見えますが、現地では向きと重なり方が判断の肝になります。

面倒なのは、見つけた記号を頭の中だけで保持して箱に戻ると、上下や左右の印象が曖昧になることです。特に逆Wや三角の重なりは、走って戻る途中で別の形として覚え直してしまいがちです。ここはかなり地味ですが、ライトで照らした位置と箱の入力位置を順に確認するだけで失敗が減ります。

記号型は、箱のヒントを読むだけでは突破できない場面が多いものの、記号の場所さえ分かれば処理は早いです。番号と違って根拠の整理がいらないぶん、発見までの時間が勝負になります。視野を狭めず、壁・木・周囲の看板を含めて印を探すのが近道です。

点灯順の箱は順番確認が最短ルート

点灯順の箱は、解法自体は最も単純です。問題は、一瞬の点灯を見逃すとやり直しになることと、焦って入力すると順番が頭から抜けること。湖岸、北東の尾根、休憩室の北西、ロッジの箱はいずれもこの型で、入力画面を開いたらそのまま観察に徹するほうが成功率は上がります。

この方式は、推理より記憶の精度が問われます。だから、現地で最初にすべきことはボタン配置を把握することです。左上から順に頭へ入れるのか、特徴で覚えるのか、自分なりの置き換えを持っておくと一度で抜けやすくなります。見た目よりも作業的な箱なので、勢いで触ると失敗しやすいところです。

もし見逃したなら、無理に押し切らないほうがいいでしょう。点灯順型は一発で決めなければならないように感じますが、やり直せる箱です。動画を撮るほどではなくても、画面を一度見てボタン位置を覚え、二回目で入力するくらいの感覚でも十分間に合います。

探索の流れがいいときほど、こうした短い手順で雑になりやすいものです。数字も記号もないぶん油断しやすい箱ですが、見落とすと回収数だけが合わなくなる厄介な型でもあります。点灯順の箱を前にしたら、まずは入力せず観察。その一呼吸がいちばん効きます。

重要報酬を回収しながら進める

隠し物資は数を埋めること自体にも意味がありますが、実際のプレイ感を大きく変えるのは中身のほうです。どの箱が戦闘や探索に直結する報酬を持っているかを押さえると、寄り道の優先順位がかなりはっきりします。

狩猟用クロスボウはウォータリーで入手

狩猟用クロスボウは、ウォータリーの北東の休憩室の隠し物資から入手します。ここはカルトの物資の中でも関心が高い場所で、武器追加という分かりやすい見返りがあるため、回収の価値が非常に高いポイントです。ウォータリーに入ったのにここを飛ばすと、かなりもったいない寄り道になってしまいます。

クロスボウは単に武器の種類が増えるだけではありません。離れた位置から安定して攻撃できる選択肢が増えるため、リソースの配分や戦闘の入り方が変わります。サーガ編の探索では弾薬節約の感覚が常につきまとうので、武器の引き出しが増える意味はかなり大きいです。

ここで迷いやすいのは、クロスボウの場所情報だけ覚えていて、箱の開け方が頭から抜けているケースでしょう。ウォータリーには数字型の箱が多く、北東の休憩室だけを目当てに行っても、周囲の箱と処理が混線しやすい傾向があります。現地では休憩室周辺の箱配置を見て、他の物資と一緒に回るつもりで動くと無駄が出にくくなります。

あとで取りに戻ること自体はできますが、武器は持っている時間が長いほど得です。使える区間が増えるほど恩恵も増えるので、クロスボウだけは「いつか取る」より「通ったときに取る」が明らかに強い報酬です。

ポイント:ウォータリーの北東の休憩室は、寄り道報酬の中でも優先度が高い地点です。狩猟用クロスボウがあるだけで、その後の戦い方に余裕が出ます。

インベントリ拡張が入る隠し物資

インベントリ拡張は、コールドロンレイクの湖岸とブライトフォールズの保安官事務所南の埠頭で入手できます。どちらも隠し物資の中では分かりやすく価値が高く、戦闘のうまさより先に持ち物の余裕を作ってくれる報酬です。サーガ編は拾える物が多いぶん、枠不足のストレスがじわじわ効いてきます。

湖岸は光順入力の箱で、序盤から手を伸ばしやすい位置にあります。保安官事務所南の埠頭は番号697で開く箱です。後者はブライトフォールズ再訪の流れで触る人が多く、進行優先で素通りしやすい場所でもあります。事務所と埠頭を別々に回ろうとすると、かなり面倒に感じるはずです。

拡張の何が良いかというと、探索の判断が雑にならないことです。弾薬を拾うたびに何を捨てるか考える状態だと、箱を開けた喜びより整理の手間が前へ出ます。拡張後は回復、予備弾、重要アイテムを同時に持ちやすくなるため、物資回収の価値がそのまま実感しやすくなります。

この手の報酬は派手さではクロスボウに負けますが、長い目で見るとプレイ全体の快適さに効いてきます。特にブライトフォールズ側の埠頭の箱は、番号さえ分かれば短時間で済むので、見逃したまま進む理由がほとんどない地点です。

灯台の鍵に必要な回収条件

灯台の鍵は、隠し物資の全回収と強く結びついた報酬です。途中の箱をいくつか開けて満足していると届かず、全22個を開封し切ることが実質的な前提になります。数が揃っているのに進まないと思ったら、未発見ではなく未開封の箱が残っているケースを疑うべきでしょう。

灯台の鍵が話題に上がるのは、単にレアだからではありません。隠し物資を追う意味が最後まではっきり続くからです。中盤までは弾薬や拡張が主役に見えますが、終盤になると「結局どこまで集める必要があるのか」が急に現実味を帯びます。ここで件数の確認が甘いと、エリアをまたいだ再訪が増えます。

実際の確認方法はシンプルで、コールドロンレイク5、ウォータリー7、ブライトフォールズ10という合計を基準に、どの地域にズレがあるかを先に見ます。そのうえで光順型と鍵拾い型を重点的に洗うと、残りの候補がかなり絞れます。数字型は答えが分かれば短い一方、見つけたのに未開封のまま放置されにくいからです。

灯台の鍵まで見据えるなら、寄り道の感覚で回るより、エリア件数を意識した収集として動いたほうが安定します。最後の数個だけ思い出せずに歩き回る時間がいちばん消耗するので、終盤に近づくほど件数の管理が効いてきます。

トロフィー達成に必要な収集範囲

隠し物資はトロフィーにも関わります。確認されているのは、隠し物資を1個とランチボックスを1個見つける秘密の物資、隠し物資とランチボックスを全て見つける木々に隠されて、そしてクロスボウを見つけるグレイテスト・ヒッツです。

ここで注意したいのは、隠し物資だけで完結しない実績があることです。ランチボックスも並行して見ていく必要があり、片方だけを埋めても条件達成に届かない場面が出ます。収集プレイではよくある構成ですが、隠し物資に集中しているともう片方の確認が遅れがちです。

ただ、クロスボウと隠し物資全体の回収を進めていると、トロフィー進行もかなり自然に前へ進みます。特にウォータリーの北東の休憩室は、武器回収と実績の両方に関わる地点なので、寄っておく意味が大きい場所です。トロフィー狙いなのに武器を後回しにする必要はありません。

収集系は最後の一つが見つからない時間がいちばん長く感じます。だから、隠し物資の数合わせをするタイミングで、ランチボックス側も一緒に進捗を見ておくとだいぶ楽です。カルトの物資だけを見ていたつもりが、実績面でも無駄の少ない回り方になります。

回収が止まりやすい場面を解消する

つまずきやすいのは、答えを知らない場面より、型を取り違えたまま現地で足踏みする場面です。止まる理由を先に分けておくと、再訪時に何を見ればいいかがかなり明快になります。

鍵が見つからない時の確認ポイント

鍵が見つからないときは、箱の周囲だけを何周しても解決しないことがあります。鍵拾い型は、箱から少し離れた場所に手掛かりが置かれているため、まずは入力パネルの有無を見て型を確定し、それから矢印・木・電柱・マスコット像・建物の南側や裏手を順に見るほうが早いです。

クロウフットヒルズなら木をライトで照らす、フオタリの井戸なら巨大なマスコット像の裏、トレーラーパークなら電柱側、レンタルキャビンなら南側、老人ホームヴァルハラの南なら矢印追跡、森林警備隊基地なら基地周辺という具合に、鍵の手掛かりは場所ごとにかなり性格が違います。

この手の箱で一番つらいのは、たぶんバグだろうと決めつけてしまうことです。実際には手掛かりが見えていないだけのことが多く、箱の前で詰まるより周囲を広く見るほうが解決しやすい。暗い場所で視線が下がりがちなゲームなので、ライトを上向きに使うだけでも印象が変わります。

鍵が見つからない場面では、箱を中心に探す発想を一度外すのが有効です。周辺オブジェクトから逆算するつもりで動くと、急に道筋が見えることがあります。カルトの物資は、箱そのものより周辺の誘導で解くタイプがかなり多い要素です。

ボルトカッターで再訪したい封鎖地点

ボルトカッターを入手した後は、通れる場所が増えるだけでなく、回収ルートそのものを組み直しやすくなります。隠し物資に直結する箱ばかりではなくても、封鎖地点を抜けた先から寄れるエリアが増えるので、ブライトフォールズ周辺の見直し価値が一気に上がります。

特に保安官事務所、老人ホームヴァルハラ、森林警備隊基地を含むルートは、進行と再訪が混ざりやすい区間です。物語を先へ進めたい気持ちが強い時間帯でもあり、物資の回収だけに集中しづらい。だからこそ、ボルトカッター入手後は一度マップを開いて、封鎖が解けた地点の近くに未開封がないかを洗う意味があります。

ここで見落としやすいのは、前に通れなかった場所だけに目が向き、すでに到達済みだった箱を忘れることです。実際には、新しい道が開くことで旧ルートの回収もしやすくなります。再訪の価値は新規地点だけではありません。以前は寄りづらかった既知の箱を短い導線で回収できるのも大きいところです。

ボルトカッター後の再訪は、探索の後始末というより回収効率を上げる整理に近い動きです。ここでブライトフォールズ側の件数を整えておくと、終盤の灯台の鍵確認がかなり軽くなります。

進行後でも戻れる場所と戻りにくい場所

隠し物資は後から取りに戻れるものも多い一方、進行が進むほど再訪の気持ちが重くなる場所があります。問題は「戻れない」より「戻りにくい」です。物語の緊張感が高まる区間では、寄り道のために足を止める判断そのものがしづらくなります。

ウォータリーは比較的まとめて洗いやすいエリアですが、ブライトフォールズは保安官事務所や老人ホームヴァルハラ周辺の移動が絡むぶん、後回しにした箱が点在しやすくなります。ロッジ、休憩室の北西、埠頭、ダイナーの隣など、単体では短時間でも、残数が散ると移動だけが増える構成です。

コールドロンレイクは序盤の印象が残っているので、再訪しても場所を思い出しやすいのが救いです。逆にブライトフォールズは、進行の出来事や再訪の目的が多く重なるぶん、箱の記憶だけを切り出しにくい。ここで全滅したとか、あの場面で先へ急いだとか、別の記憶に上書きされやすいエリアでもあります。

戻れるかどうかだけで判断せず、どのエリアで未開封が散りやすいかを基準にしたほうが実感に合います。進行後でも戻れる場所はあるものの、件数が散るほど回収の負担は増えるので、ブライトフォールズ側は終盤前に一度そろえておく価値が高いです。

まとめ

最後に見るべきなのは、どの箱から開けると報酬と回収数の両方が前へ進むかという順番です。ウォータリーの狩猟用クロスボウ、コールドロンレイクとブライトフォールズのインベントリ拡張、そして全22個の開封状況を押さえておけば、灯台の鍵までの道筋はかなり見えやすくなります。

まずはウォータリーの重要報酬を回収

最初の一歩として優先度が高いのは、ウォータリーの北東の休憩室にある狩猟用クロスボウです。ここを回収したうえで、同エリアの数字型と鍵拾い型をまとめて処理すると、件数も報酬も一気に前へ進みます。ウォータリーは寄り道の密度が高いぶん、後回しにすると戻る理由が増えやすい地域です。

次にコールドロンレイクの湖岸、ブライトフォールズの保安官事務所南の埠頭でインベントリ拡張を押さえる流れが強いです。どちらも探索の快適さに直結し、物資整理のストレスをかなり減らします。戦闘の難しさより、持ち物の窮屈さで消耗していた人ほど効果を実感しやすいでしょう。

その後は、光順型と鍵拾い型を優先して未開封を潰す流れへ切り替えると、終盤の確認がだいぶ軽くなります。箱の位置を覚えていても、開け方の型が曖昧だと件数だけがズレるため、現地で最初に型を見極める意識が最後まで効いてきます。

全22個を埋めて灯台の鍵まで進める

灯台の鍵まで見据えるなら、最終的な目標は全22個の開封完了です。コールドロンレイク5、ウォータリー7、ブライトフォールズ10の件数を基準にして、未開封が残っている地域を先に切り分けると追跡がしやすくなります。最後の数個は光順入力か鍵拾い型に残りやすいので、ここを重点的に洗う形になります。

NG+のThe Final Draftでは、過去に灯台の鍵が取得できない不具合が修正されています。公式の更新内容はAlan Wake 2 update notesで確認できます。現行環境でも不安が残るなら、更新履歴を一度見ておくと安心です。

ゲーム本編の製品情報や日本語表記は、PlayStation公式のAlan Wake 2ページでも確認できます。件数をそろえたうえで、ウォータリーのクロスボウ、拡張枠、残りの未開封箱を順に埋めていけば、カルトの物資はきれいに片づきます。

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