ニーアオートマタのポッドを完全攻略!強化と全プログラム入手法

ニーアオートマタをプレイしていると、ポッドをどう使えばいいのか、どこで手に入れるのか、強化するためには何が必要なのか、わからないことが次々と出てくるものです。

ポッドは単なる射撃補助ではなく、移動や索敵、特殊攻撃まで幅広く活躍するユニットです。

使いこなせるかどうかで、戦闘の快適さがまるで変わります。

この記事では、ポッドの基本的な役割から、各種類の入手方法、素材を集めての強化手順、全プログラムの入手場所まで、必要な情報をまとめて解説します。

ポッドCの場所がわからなくて困っている方や、プログラムを全収集してトロフィーを狙っている方にとっても、役立つ内容になっています。

目次

ニーアオートマタのポッドとは?基本的な役割と種類を解説

ポッドがゲームで果たす戦闘・移動・通信の三つの役割

ポッドは、ヨルハ部隊員に標準装備された随行型支援ユニットです。

見た目はコンパクトな箱型のロボットですが、担う役割は非常に幅広いです。

まず戦闘面では、プレイヤーが近接攻撃を行いながら同時に遠距離から射撃を加えることができます。

近接と射撃を組み合わせることで、手の届かない距離の敵にも継続的にダメージを与えられます。

移動面では、ポッドにぶら下がることで高所からゆっくりと降りたり、ポッドを投げて空中の移動距離を伸ばしたりといったアクションが可能です。

索敵や司令部との通信表示もポッドが担っており、ゲームの情報表示を支える縁の下の力持ちとしての顔も持っています。

戦闘・移動・情報の三役をこなす、プレイヤーにとって不可欠な存在です。

ポッドA・B・Cの攻撃方法の違いと特徴比較

ゲーム内で使用できるポッドは全部で3種類あり、それぞれ攻撃のスタイルが大きく異なります。

ポッドの種類 攻撃方法 特徴
ポッドA ガトリング連続射撃 強化後は初弾が大型化し、連打で高火力が出せる
ポッドB レーザー照射 発射後に指を離すと誘導される独特の仕様
ポッドC ミサイル発射 強化後に弾幕を張れるようになり制圧力が高い

どのポッドが強いかは場面や強化状況によって変わります。

序盤はポッドAを軸に戦い、ポッドBとCを入手してから強化と使い分けを考えていくのが自然な流れです。

ポッド042とポッド153の見た目・性能・担当キャラの違い

ポッド042は白を基調としたデザインで、2Bに随行するユニットです。

性別は男性型で、全高は74.8483cm(突起含む)というゲーム内設定が存在します。

一方、ポッド153は黒を基調としたデザインで9Sに随行しており、性別は女性型です。

外見の色以外にも、物語における役割や、キャラクターとの関係性に違いがあります。

ネットワークを介してポッド同士は常時情報を共有しており、042と153はゲームを通じて頻繁に連絡を取り合っています。

ポッドA・B・Cの入手方法と場所はどこ?

初期装備のポッドAはどこで使えるようになるのか

ポッドAはゲーム開始時から最初に装備されているポッドです。

追加の手順を踏む必要はなく、ゲームを始めた瞬間から使用できます。

ガトリングガンのような連続射撃が特徴で、ボタンを押し続けることで弾を出し続けられます。

強化を重ねると初弾が大型化し、連打することで大きい弾を連続して叩き込む攻撃パターンが生まれます。

最初のうちは機能が限られていますが、素材を集めて強化していくにつれ、序盤から終盤まで十分に活躍できる主力ポッドになります。

ポッドBを釣りで入手する方法と水没都市での場所

ポッドBは水没都市エリアの海岸で、釣りをすることで入手できます。

釣りはミニゲーム的な要素で、特定のポイントでR1ボタンを使って行います。

水没都市は中盤以降に訪れるエリアですが、初めてゲームをプレイする方の中には釣りでポッドが手に入ることを知らないまま進んでしまうケースも多いです。

攻略情報を見ずにプレイしていると気づかず素通りしやすい入手方法なので、意識して立ち寄るようにするとよいでしょう。

入手後はレーザーを使った攻撃が可能になります。

発射後に指を離すことで誘導効果が生まれる独特の仕様があり、使いこなすまでに少し慣れが必要です。

ポッドCの入手場所と砂漠でのルート案内

ポッドCは砂漠中央エリアの南西の地面に落ちています。

特定のクエストをクリアしたり釣りをしたりする必要はなく、フィールドを探索して拾うだけで入手できます。

砂漠中央のアクセスポイントを基点に、南西方向へ進んでいくと見つかります。

見た目に目立つものではないので、意識して探さないと見逃しやすい場所にあります。

ポッドCのミサイルは、強化を進めることで真価を発揮します。

強化前は威力が物足りなく感じることもありますが、強化後は弾が複数発射されるようになり、制圧力が大きく上がります。

ポッドの強化方法と必要素材を徹底解説

ポッドを強化するとどんな効果が得られるのか

ポッドの強化は、メニューから専用の強化画面を開き、必要な素材を消費することで行います。

強化によって得られる効果は主に三つです。

射撃そのものの威力が上昇する点、チャージ射撃が解放される点、そして攻撃のモーションや射出パターンが変化する点です。

特に攻撃パターンの変化は見逃せません。

ポッドAを例に挙げると、強化後に連打することで巨大な初弾を連続して出せるようになり、通常の長押し射撃より高いダメージが見込めます。

強化はLv.4が上限で、段階を踏んで素材を集めていく必要があります。

ポッドAの強化に必要な素材と効率的な集め方

ポッドAをLv.4まで強化するために必要な素材は以下の通りです。

強化段階 必要素材
Lv.2 木の実×10、キノコ×10、綺麗な水×10、天然ゴム×10、強化パーツ・小×1
Lv.3 植物の種×5、鷲の卵×5、なめし剤×5、溶加剤×5、強化パーツ・中×1
Lv.4 樹液×3、巨大な卵×3、染料×3、機械油×3、強化パーツ・大×1

木の実やキノコなど自然素材は、フィールドを歩いているだけで比較的集まりやすい素材です。

天然ゴムはフィールドの植物からドロップするほか、ショップでも購入できるケースがあります。

強化パーツは特定の敵からのドロップが主な入手手段となるため、周回が必要になることもあります。

ポッドBの強化に必要な素材と効率的な集め方

ポッドBのLv.4強化に必要な素材は下記の通りです。

強化段階 必要素材
Lv.2 木の実×10、汚れた本×10、天然ゴム×10、単純な機械×10、強化パーツ・小×1
Lv.3 植物の種×5、何かの技術書×5、溶加剤×5、精巧な機械×5、強化パーツ・中×1
Lv.4 樹液×3、分厚い辞典×3、機械油×3、複雑な機械×3、強化パーツ・大×1

ポッドAとの違いとして、書籍系の素材(汚れた本・何かの技術書・分厚い辞典)と機械系の素材が必要になります。

機械系素材は機械生命体を倒すことで入手できますが、精巧な機械や複雑な機械は特定の中〜大型敵からしか落ちないため、計画的に集めておくとスムーズです。

ポッドCの強化に必要な素材と効率的な集め方

ポッドCをLv.4まで強化するための必要素材は以下です。

強化段階 必要素材
Lv.2 キノコ×10、汚れた本×10、綺麗な水×10、単純な機械×10、強化パーツ・小×1
Lv.3 鷲の卵×5、何かの技術書×5、なめし剤×5、精巧な機械×5、強化パーツ・中×1
Lv.4 巨大な卵×3、分厚い辞典×3、染料×3、複雑な機械×3、強化パーツ・大×1

ポッドCは強化前の段階では単発ミサイルの威力がやや控えめに感じられることがあります。

Lv.3〜Lv.4まで強化すると発射数が増加し、弾幕を形成できるようになるため、強化を先行させることが推奨されます。

鷲の卵や巨大な卵は生物系のフィールドエネミーから入手できますが、出現率がやや低めなので、意識して狩っておくと後が楽になります。

強化パーツ・小・中・大を効率よく集める方法

強化パーツ類はすべてのポッド強化に共通して必要となる重要素材です。

強化パーツ・小は序盤から出現する小型の機械生命体からドロップします。

強化パーツ・中は中型の機械生命体が主なドロップ源です。

強化パーツ・大は大型の敵や、特定エリアのボス級敵から入手できますが、入手頻度は低くなります。

各エリアに出現する敵の種類を把握し、効率のよい場所で集中的に周回するのが現実的な方法です。

3種類のポッドをすべて最大強化しようとすると、強化パーツを合計で多数必要とするため、早めに意識して集め始めるとよいでしょう。

ポッドプログラム全一覧と入手方法まとめ

ポッドプログラムはどこで手に入るのか?入手ルートの分類

ポッドプログラムとは、ポッドにセットすることで通常射撃以外の特殊攻撃を使えるようにするシステムです。

入手ルートは大きく三つに分類されます。

クエストの報酬として受け取るもの、ショップや素材との交換で入手するもの、フィールドの特定の場所で拾うものです。

どれか一つだけで全収集できるわけではなく、三つのルートをすべて意識して進めていく必要があります。

プログラムのセット数はポッドの所持数に応じて効果が変わるものもあり、単にセットするだけでなく、何枚持っているかも重要になってきます。

プログラムボタンを長押しすることで、複数ポッドのプログラム効果を合算して発動できる仕様も存在します。

クエスト報酬で入手できるポッドプログラム一覧

サブクエストをクリアすることで受け取れるプログラムは複数あります。

代表的なものを以下の表にまとめます。

プログラム名 入手クエスト
A080:ウェーブ サブクエスト「流浪のカップル」報酬
R070:Mシールド レジスタンスキャンプのショップで購入

クエスト報酬型のプログラムは、対応するクエストを受注してクリアしなければ入手できません。

見逃しやすいクエストもあるため、サブクエストはできる限り見かけたタイミングで受注しておくのが安全です。

ショップや素材交換で入手できるポッドプログラム一覧

一部のプログラムは、レジスタンスキャンプや各地のショップ・メンテナンス屋から購入することで入手できます。

購入型は素材や資金さえ用意できれば確実に入手できるため、比較的取りこぼしにくいカテゴリです。

ショップのラインナップはゲームの進行状況に応じて変化することがあるため、定期的にショップを確認する習慣をつけると見逃しが少なくなります。

資金に余裕があるタイミングで、購入できるプログラムをまとめて買っておくと効率的です。

フィールドで拾える・見落としやすいポッドプログラムの場所

フィールドに直接配置されているプログラムは、場所を知らないと発見できないものがほとんどです。

代表的な例として、R010:レーザーは初期装備として最初から使用可能ですが、他のフィールド配置プログラムは特定のマップを丹念に探索する必要があります。

砂漠エリアに関連するプログラムについては、スキャナープログラムを入手した後に砂漠の西側で受注できるサブクエストを進めることで、新たなプログラムへのルートが開けることもあります。

トロフィー「兵器マニア」を目指す場合は、フィールド配置型のプログラムが最も見落としやすいカテゴリなので、攻略情報を参照しながら確認リストを作るのがおすすめです。

おすすめのポッドとプログラムはどれ?選び方と使い方

序盤から終盤まで使えるおすすめポッドプログラムの選び方

プログラムの選び方に絶対的な正解はなく、プレイスタイルや場面によって使い分けるのが基本です。

ただ、特に使いやすいと多くのプレイヤーから評価されているのがR010:レーザーです。

追加コストなしに最初から使用でき、ボタンを押すだけで強力な前方レーザーを発射できます。

難しい操作が不要で、ボス戦でも安定したダメージを出せるため、迷ったらまずレーザーをセットしておくのが無難な選択です。

慣れてきたらR070:Mシールド(射撃攻撃を防ぐシールド)なども活用すると、被ダメージを減らしながら攻撃できる局面が増えます。

ボス戦・雑魚戦それぞれで強いポッドの組み合わせ

雑魚戦ではポッドAの強化後連打射撃が高効率です。

短時間で多数の敵にダメージを蓄積できるため、群れへの対処に向いています。

ボス戦では、レーザーを搭載したポッドBが継続的なダメージ源として活躍します。

ボスのような大型の単体ターゲットに対してレーザーを当て続けることで、効率よくHPを削れます。

強化が進んだポッドCは、弾幕を形成できるため広範囲の敵をカバーするシーンで重宝します。

場面に合わせてポッドを切り替える操作を身につけると、全体的な戦闘効率が上がります。

ポッド複数所持時にプログラムを長押しすると効果が増える仕様

あまり知られていない有用な仕様として、ポッドプログラムボタンを長押しすることで、所持しているポッドの数に応じてプログラムの効果が増強されるというものがあります。

つまり、ポッドを2台以上持っている状態で長押し発動すると、1台のときより強力な効果が得られます。

複数のポッドを強化して保持しておく意義はここにもあります。

強化した複数ポッドにプログラムをセットし、長押し発動を使いこなすことで、一気に戦闘力が跳ね上がります。

ポッドを活用した移動テクニックと便利アクション

ポッド投げと空中つかまりで移動距離を伸ばす方法

ポッドは戦闘だけでなく、移動面でも非常に重要な役割を担います。

R1ボタン+×ボタンでポッドを前方に投げることで、通常ジャンプでは届かない距離まで空中を移動できます。

空中で×ボタンを長押しするとポッドにつかまることができ、高所からゆっくりと降下できます。

高い場所から誤って落ちそうになったとき、空中つかまりを使えばダメージを防げます。

これらを組み合わせることで、マップ内の移動効率が大きく向上します。

特にルートが複雑なエリアや、高低差のある場所ではポッドを使ったアクションを積極的に活用してください。

ジャスト回避後の爆弾射撃を使いこなすコツ

敵の攻撃をジャスト回避したタイミングでR1ボタンを押すと、ポッドが爆弾を射撃します。

攻撃力は非常に高い一方で、射撃後に一定のスキが生じます。

使いどころとしては、強敵の攻撃をかわした直後など、敵が隙を見せる瞬間に合わせて発動するのが効果的です。

闇雲に使うと逆に被弾しやすくなるため、タイミングを見極めるのが使いこなすポイントです。

慣れてくると、ジャスト回避からの爆弾射撃がコンボの中に組み込まれ、一連の攻撃の締めとして機能するようになります。

タッチパッドでポッドを撫でる隠しインタラクションとは

PS4版では、コントローラーのタッチパッドを指でなでると、2Bがポッドの頭部を優しく撫でるアクションが発生します。

ゲームの攻略に直接影響するわけではありませんが、2Bとポッドの関係性を感じられる、ちょっとした隠し要素として知られています。

9Sでプレイした場合はアクションが異なるため、キャラクターごとの違いを確認してみるのも楽しみ方のひとつです。

ポッドが無機質なロボットでありながら、こうした細やかな演出が世界への愛着を生んでいます。

ポッドに関するよくある疑問と注意点

ポッドBとCを取り逃した場合に再入手はできるのか

ポッドBとCはどちらも特定のタイミングと場所で入手するものですが、取り逃した場合でも基本的に再度入手することが可能です。

ポッドBは水没都市の釣りポイントに戻れば再び試みられます。

ポッドCも砂漠中央南西の場所に再び訪れることで拾えます。

ゲームのクリア後はほとんどのエリアに自由に戻れるため、周回プレイ中に集め直すことも問題なくできます。

ただし、ゲームの進行度によってはフィールドへのアクセスに制約が生じる場面もあるため、見かけた際に早めに入手しておくと安心です。

ポッドの強化素材集めで時間がかかりやすい素材と対策

3種類のポッドをすべてLv.4まで強化しようとすると、素材の収集が最大のハードルになります。

特に時間がかかりやすいのは、精巧な機械・複雑な機械・強化パーツ・中〜大などの機械素材です。

これらは出現頻度の高い小型機械生命体ではなく、特定の中〜大型敵からしかドロップしないため、確実に入手するには周回が必要になります。

効率のよい場所としては、特定エリアで中型敵が密集しているポイントを活用するのが基本的な手法です。

また、強化は一度に3種類まとめて進めるより、使用頻度の高いポッドから優先して強化する方が戦力アップの実感を得やすくなります。

トロフィー「兵器マニア」達成に必要なプログラムコンプの注意点

トロフィー「兵器マニア」はすべてのポッドプログラムを収集することで解除されます。

このトロフィーを狙う場合、最も注意が必要なのはクエスト報酬型のプログラムです。

クエストを受注せずに進めてしまうと、対象のクエストが消えてしまう可能性があります。

特定のエンディングルートに入ってしまう前に、受注可能なサブクエストはすべて受けておくのが基本方針です。

フィールド配置型のプログラムも、マップをくまなく探索しないと見落としがちです。

ある程度進んだ段階で収集状況を一度確認し、残っているプログラムをリストアップしてから集中的に回収するのが効率のよいアプローチです。

ポッドのキャラクターとしての魅力と物語上の重要性

機械的な話し方の中に宿るポッド042の自我と成長

ポッド042は常に「肯定:〇〇」「否定:〇〇」「推奨:〇〇」という形で話します。

最初は純粋に機械的な応答に聞こえますが、2BやA2、9Sとの行動を通じて、少しずつ変化が生まれていきます。

初期に作られたポッドほど人間的な思考を持ちやすいという設定があり、042はその最たる存在です。

ゲームを進めるにつれて042の言葉の奥に何かが宿っていることに気づき始める瞬間が、多くのプレイヤーにとって印象的な体験として残ります。

無機質に見えるロボットが物語を通じて変わっていく様子は、ニーアオートマタというゲームのテーマそのものと深く結びついています。

Eエンドルートでポッド042が果たした決断とその意味

以下はゲームのエンディングに関する重要な内容を含みます。

Eエンドルートでは、ヨルハ計画に基づきすべての痕跡を削除しようとするポッド153に対し、ポッド042が異を唱えます。

2B・9S・A2のデータを復元し、彼らを生存させるという決断を042が下し、153もそれを受け入れます。

この判断はポッド042以外のポッド全機に反旗を翻す行為であり、042にとって自己犠牲を覚悟した選択でした。

最後のムービーでは「自己犠牲を覚悟したのに生き残って恥ずかしい」というニュアンスの発言をしており、042の内面の成長が言葉の変化として表れています。

特筆すべきは、このシーンで042が「肯定。

」ではなく「そうだ。

」という言い切りの口調で答えている点です。

単語一つの違いに、042が積み重ねてきた変化のすべてが凝縮されています。

このEエンドを一つのハッピーエンドと捉えるプレイヤーも多く、「実質的な主人公はポッド042だ」という声が今も根強く残っています。

アニメ版でのポッドの描かれ方とゲーム版との違い

2023年に放送されたTVアニメ「NieR:Automata Ver1.1a」でも、ポッド042と153はゲーム版と同じ声優陣が担当しています。

ポッド042は安元洋貴が、ポッド153はあきやまかおるがそれぞれ演じており、ゲームで馴染んだ声が映像とともによみがえる形になっています。

アニメ版にはゲームにはないオリジナルの演出や描写が含まれており、ゲームをクリア済みのプレイヤーが見ても発見のある内容になっていました。

アニメ完結後もポッドの行動や発言についての考察がコミュニティで続いており、作品としての奥行きを改めて感じさせてくれる存在となっています。

アニメと並行して展開された公式Podcast「ポッドのPodcast」では、042役の声優がゲームや作品への深い愛着を語っており、キャラクターへの理解をさらに深めるコンテンツとして多くのファンに親しまれました。

まとめ:ニーアオートマタのポッドを使いこなすための完全ガイド

  • ポッドはヨルハ部隊員に標準装備された随行型支援ユニットで、戦闘・移動・通信の三役を担う
  • ゲーム内で使えるポッドはA・B・Cの3種類で、それぞれ射撃方法とプレイ感覚が大きく異なる
  • ポッドAは初期装備、ポッドBは水没都市での釣り、ポッドCは砂漠中央南西のフィールドで入手できる
  • 強化することで射撃の威力が上がり、チャージ射撃の解放や攻撃パターンの変化が生まれる
  • 強化には複数種の素材が必要で、特に機械素材と強化パーツは計画的な周回が求められる
  • ポッドプログラムはクエスト報酬・ショップ購入・フィールド探索の三ルートで収集する
  • 初期から使えるR010:レーザーは汎用性が高く、多くの場面で安定して使える
  • プログラムボタンの長押しによって、所持ポッド数に応じてプログラム効果が増強される仕様がある
  • トロフィー「兵器マニア」を狙う場合はクエスト報酬型のプログラムを最も注意深く管理する必要がある
  • ポッド042はEエンドで「そうだ。」という言い切りの一言で自我の成長を示し、物語の感動的な結末を生み出した存在である
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