『十三機兵防衛圏』の崩壊編は、13人の少年少女が機兵に搭乗して怪獣から街を防衛するシミュレーションバトルパートです。
追想編の重厚なストーリーに目が行きがちですが、崩壊編もまた非常に作り込まれたパートとして高く評価されています。
一方で「どのキャラを育てればいいかわからない」「Sランクが取れない」「特定のWAVEで詰まってしまった」といった悩みを抱えるプレイヤーも少なくありません。
この記事では、崩壊編の基本的な進め方からSランク獲得のコツ、おすすめの編成や兵装、さらには難関ステージの突破法まで、攻略に必要な情報を網羅的に解説していきます。
初めてプレイする方はもちろん、やり込みを目指す方にも役立つ内容となっています。
崩壊編とは?バトルパートの基本を理解しよう
崩壊編とは、『十三機兵防衛圏』を構成する3つのパート(追想編・崩壊編・究明編)のうち、戦闘を担当するシミュレーションバトルパートです。
プレイヤーは13人のキャラクターの中から6人を攻撃隊として選出し、残りの7人はターミナルの防衛隊として待機させます。
戦闘の勝利条件は、マップ上に出現する怪獣「ダイモス」を全滅させるか、一定時間ターミナルを守り切ることです。
各ステージにはSランクからの評価が設定されており、味方やターミナルの被弾率、クリアタイム、敵の討伐状況などが判定基準となります。
Sランクを獲得するとミステリーファイルが報酬として得られるため、究明編のアーカイブ解放に直結する重要な要素でもあります。
崩壊編のエリア構成と解放条件
崩壊編は、チュートリアルを含めて全5エリアで構成されています。
各エリアには複数のWAVE(ステージ)が用意されており、順番にクリアしていく形式です。
| エリア名 | 内容 | 解放条件 |
|---|---|---|
| 終焉の始まり | チュートリアル(エピソード1〜7) | ゲーム開始時から |
| 第1エリア 明日葉市 | WAVE01〜10 | チュートリアル完了後 |
| 第2エリア 渋垣市 | WAVE01〜10 | 追想編の探索進行率30%以上 |
| 第3エリア 日周区 | WAVE01〜07以上 | 鞍部編の特定イベントクリア |
| 最終エリア 咲良区 | 進行率に応じて難易度が激変 | 第3エリアクリア後 |
| 第4エリア 住礼区(クリア後) | WAVE13以上の長大なやり込み | 本編クリア後に解放 |
注目すべきは、崩壊編の進行が追想編のロック解除と密接に連動している点です。
第1エリアWAVE05クリア後、第2エリアWAVE05クリア後、第2エリアWAVE10クリア後にそれぞれ大量の追想編シナリオが開放されます。
崩壊編と追想編を交互に進めていくことで、メタチップの獲得効率が上がり、ゲーム全体をスムーズに攻略できるようになります。
3つの難易度設定とペナルティの有無
崩壊編には「CASUAL」「NORMAL」「STRONG」の3段階の難易度(バトルスタイル)が用意されています。
重要なポイントとして、どの難易度を選択しても得られる報酬やSランクの判定基準に違いはありません。
さらに、難易度はいつでも自由に変更でき、変更によるペナルティも一切発生しません。
シミュレーションゲームが苦手な方は、CASUALに設定することでストーリーの妨げにならない程度の難度でプレイできます。
逆に歯ごたえのある戦闘を楽しみたい方は、STRONGに挑戦してみるとよいでしょう。
報酬に差がないため、まずはCASUALで全ステージのSランクを獲得し、後からSTRONGで再挑戦するという進め方も有効です。
4世代の機兵の特徴と評価を徹底比較
崩壊編を攻略するうえで最も重要なのが、4世代に分かれた機兵の特性を正しく理解することです。
各世代にはそれぞれ得意分野と苦手分野があり、編成時にバランスよく組み合わせることが求められます。
第1世代(近接格闘型):緒方・比治山・関ヶ原
第1世代は近接格闘に特化した機兵で、アーマー貫通性能を持つ「デモリッシュブレード」が最大の武器です。
ハイクアッドやグラディエーターといったアーマー持ちの大型怪獣に対して高いダメージを叩き出せます。
ただし、移動速度が遅く攻撃範囲も狭いため、遠方の敵に対応しにくい弱点を抱えています。
飛行型怪獣に対してはほぼ無力であり、「EMPアトラクター」や「EMPサラウンディング」を装備して落下させてから攻撃する必要があります。
「ハイパーコンデンサー」を装備させることで「デモリッシュブレード」の威力を強化でき、大型怪獣の処理能力が大幅に向上します。
第2世代(万能型):鞍部・冬坂・東雲
第2世代は攻守のバランスが取れた万能型ですが、突出した強みがないため器用貧乏になりがちです。
移動速度は第1世代と同程度で、射程も中距離にとどまります。
しかし、鞍部が使用できる「プラズマアーク溶断機」は近接攻撃で最高クラスの威力を誇り、ボス戦における切り札となります。
雑魚相手には99999ダメージを叩き出すことも可能で、大型の怪獣を1〜2発で沈める破壊力があります。
また、「セントリーガン」は設置型の自動攻撃兵器として、拠点から離れた場所の防衛に貢献してくれます。
「ガーディアン」をドラムマインの近くに設置すれば自爆を誘発させることもでき、状況に応じた柔軟な運用が可能です。
第3世代(遠距離型):南・三浦・如月
第3世代は遠距離からの広範囲攻撃が得意な機兵で、崩壊編の主力の一角を担います。
「長距離ミサイル」や「超大型ミサイル」は広い範囲の敵をまとめて攻撃でき、大量出現する雑魚怪獣の処理に最適です。
如月が使用できる「ハイパーコンデンサー」と「主砲ヘビーレールガン」の組み合わせは特に強力で、レールガンを2連射できるようになります。
アーマー貫通がなくても大ダメージを与えられるため、ボス戦でも頼りになる存在です。
三浦も撃破時のEP回復が増加する中盤以降は「主砲メガレールガン」を毎回使用できるようになり、火力が飛躍的に上がります。
「対地ハンターミサイル」はアーマー貫通性能を持つため、第1世代の代わりにアーマー持ちの敵を処理する役割も果たせます。
第4世代(飛行支援型):薬師寺・鷹宮・郷登・網口
第4世代は崩壊編において最も汎用性が高く、多くのプレイヤーから最強世代と評価されています。
最大の理由は「インターセプター」の存在です。
インターセプターはアーマー貫通性能を持つ自動攻撃ドローンで、召喚するだけで敵を勝手に殲滅してくれます。
鷹宮と薬師寺の2人で交互にインターセプターを召喚し続ければ、マップ上の雑魚怪獣をほぼ自動で処理できます。
さらに第4世代は移動速度が速く、「レッグスパイク」によるアーマー貫通の近接攻撃も可能です。
鷹宮はレベル15で習得するパイロットスキル「天才的格闘センス」により近接攻撃の威力が上昇し、第1世代の役割を完全に代替してしまいます。
郷登の「マルチロックミサイル」は複数の敵を同時にロックオンして攻撃でき、大量出現時の処理能力に優れています。
薬師寺には鞍部と同じチームで出撃するとステータスが上昇するパイロットスキルがあるため、この2人はセットで編成するのが効果的です。
Sランクを確実に取るための攻略のコツ
崩壊編で全ステージSランクを達成するためには、いくつかの重要なポイントを押さえる必要があります。
特別なテクニックよりも、事前準備と基本の徹底が最も効果的です。
メタチップの優先的な使い道
メタチップの配分は崩壊編の攻略効率を大きく左右します。
最優先で投資すべきはターミナル機能強化の「メタシステムレベル」です。
メタシステムレベルを上げることで使用可能な兵装の種類が増え、戦略の幅が大きく広がります。
レベル6以上になると「対地貫通ロケット砲」や「対地ハンターミサイル」といったアーマー貫通兵装が解放され、レベル7以上でインターセプターが全第4世代機に装備可能となります。
次に優先すべきは「メタスキル使用回数」の強化で、ピンチ時に使える「位相プラズマEMP」の回数が増えることで安定感が格段に向上します。
「スコア倍率」や「メタチップ倍率」はその次の優先度で、長期的にはメタチップの収入増加として大きな恩恵をもたらしてくれます。
一方、機兵強化へのメタポイント投資は序盤では優先度が低く、ポイントの割に効果を実感しにくいとされています。
| 優先順位 | 投資先 | 効果 |
|---|---|---|
| 1位 | メタシステムレベル | 使用可能兵装の拡張 |
| 2位 | メタスキル使用回数 | 戦闘中のEMP等の使用回数増加 |
| 3位 | スコア倍率・メタチップ倍率 | 長期的な資源収入の底上げ |
| 4位 | 全味方移動速度強化 | 第1・第2世代の弱点を補完 |
| 5位 | 機兵強化(メタポイント) | ステータス微増(効果は控えめ) |
おすすめの兵装カスタムと編成パターン
効率的にSランクを獲得するための編成として、多くのプレイヤーが推奨しているのが以下の6人構成です。
鷹宮には「インターセプター」と「チョバム装甲」を装備させます。
インターセプターを召喚した後は自ら前線に出て「レッグスパイク」で敵を殲滅でき、移動速度の速さも相まって万能のアタッカーとなります。
薬師寺には「ハイパーコンデンサー」と「インターセプター」を装備させ、召喚できるドローンの数を最大化します。
EPが切れやすいため、適宜防御(EP回復)を挟むことがポイントです。
如月には「ハイパーコンデンサー」と「主砲ヘビーレールガン」の組み合わせが最適で、2連射レールガンは対ボス戦で絶大な威力を発揮します。
郷登は「マルチロックミサイル」を主軸に、大量出現した敵の群れをまとめて処理する役割を担います。
鞍部は「プラズマアーク溶断機」によるボスキラーとして起用し、三浦は長距離攻撃による広域殲滅を担当します。
汎用的な基本編成としては「第1世代×1、第2世代×1、第3世代×2、第4世代×2」が推奨されていますが、上記の最強メンバーを軸にした場合は第4世代を3人投入する形も非常に有効です。
戦闘中の立ち回りと基本戦術
崩壊編の戦闘で最も重要な戦術は「やられる前にやる」という先制攻撃の考え方です。
バトル開始直後は敵がまだマップ上に出現していないため、この猶予時間を活用してインターセプターを可能な限り召喚しておきます。
鷹宮と薬師寺で交互にインターセプターを出し続け、召喚数が上限に達したら鷹宮は前線に移動して「レッグスパイク」での直接攻撃に切り替えます。
敵が出現し始めたら、第3世代の如月や三浦が「長距離ミサイル」「超大型ミサイル」「主砲ヘビーレールガン」で遠方の敵集団をまとめて攻撃します。
敵が密集している地点には郷登を移動させて「マルチロックミサイル」を使用し、一気に殲滅を図ります。
処理が追いつかず敵が拠点に接近してきた場合は、メタスキルの「位相プラズマEMP」を使用しましょう。
足止め効果とノックバック効果を兼ね備えているため、状況をリセットする切り札として機能します。
ボスが出現した場合は、鞍部をボスの背後に移動させて「プラズマアーク溶断機」でバックアタックを狙います。
背後からの攻撃は威力が上昇するため、1〜2発で大型怪獣を撃破できるケースがほとんどです。
各エリアの攻略ポイントと難関ステージ対策
エリアごとに出現する怪獣の傾向やミッション条件が異なるため、それぞれに応じた対策が必要です。
ここでは各エリアの特徴と、特に注意すべき難関WAVEを解説します。
第1エリア「明日葉市」の攻略
第1エリアは崩壊編の本格的な戦闘が始まるエリアで、全10WAVEで構成されています。
序盤のWAVE01〜04では基本的な戦闘の流れを学びつつ、地上型怪獣、飛行型怪獣、自爆型「ドラムマイン」への対処法を身につけていきます。
WAVE02では飛行型怪獣が多数出現しますが、第1世代の対地兵装は飛行型に当たりません。
必ず「EMPアトラクター」か「EMPサラウンディング」を装備し、EMP攻撃で落下させてから攻撃する手順を覚えておきましょう。
WAVE05ではWAVEクリア後に追想編のロックが多数解除されるため、ここで一度崩壊編の進行を止めて追想編を進めるのが効率的です。
WAVE06には「第2世代と第3世代のみで編成」というミッション条件があり、第4世代のインターセプターに頼れません。
メタシステムレベルを6以上に上げて「対地貫通ロケット砲」「対地ハンターミサイル」を解放しておくことで対応できます。
WAVE10の「モビルファク」戦では、南→東→北→西の順にモビルファクが出現するため、第1世代を外周に沿って移動させながら各個撃破していく戦法が有効です。
第2エリア「渋垣市」の攻略
第2エリアは追想編の探索進行率30%以上で解放される中盤のエリアです。
WAVE01クリア後に「機兵強化」が解放されるため、まず全機兵の「ニューロリンク」を2まで上げることを推奨します。
ニューロリンクを強化すると、休息なしで戦える連戦数が2回から3回に増えるため、主力メンバーの出撃機会が大幅に増加します。
WAVE05ではアーマー持ちの「グラディエーター」を計7体倒すクリア条件があり、第1世代を2機投入する編成が効果的です。
WAVE07では薬師寺と鞍部の同時出撃が求められますが、薬師寺のパイロットスキルにより鞍部が隣にいるとステータスが上昇するため、この2人をセットで運用すると戦闘効率が上がります。
第4世代の「フレアトーピード」は遠距離攻撃型の敵に重ねるように撃つことで、ダメージを与えつつ敵のミサイルも迎撃できる一石二鳥の兵装です。
最大の難関「渋垣市WAVE09」の突破法
多くのプレイヤーが崩壊編で最も苦戦するステージとして挙げるのが、第2エリア渋垣市のWAVE09です。
このWAVEのミッション報酬条件は「第1世代と第2世代のみで攻撃隊を編成」というもので、第3世代の長距離攻撃も第4世代のインターセプターも一切使用できません。
通常の攻略法が全く通用しないため、事前準備が攻略の鍵となります。
まず、第1世代と第2世代の全キャラクターに有用なスキルを一通り習得させておく必要があります。
「デモリッシュブレード」のハイパーコンデンサー強化、「プラズマアーク溶断機」の最大強化、「対地貫通ロケット砲」の装備などが必須です。
次に、ターミナル機能強化の「全味方移動速度強化」を活用することで、第1世代・第2世代の最大の弱点である移動速度の遅さを補えます。
アプソスやグラディエーターが多数出現するため、EMP攻撃でシールドを解除しつつ、アーマー貫通兵装で地道に撃破していく忍耐強い戦い方が求められます。
先にこのWAVEをミッション条件なしでクリアしておき、戦力が整ってからミッション報酬に再挑戦するという進め方も有効な選択肢です。
最終エリア「咲良区」と進行率による難易度変化
最終エリア「咲良区」は、進行率に応じて敵の強さが段階的に跳ね上がる点に注意が必要です。
進行率0〜50%の段階では通常型(赤いアイコン)の敵が中心で、これまでの攻略法で十分対処できます。
しかし進行率50%を超えると敵の質と量が本格的に変化し始め、ここからが真の戦いとなります。
75%以降はさらに激しくなるため、メタシステムレベルやメタスキル使用回数をできる限り最大まで強化した状態で挑むことが推奨されます。
インターセプターの強化レベルも可能な限り上げておくと、自動殲滅の効率が上がって戦闘が安定します。
追想編・究明編との効率的な連携方法
崩壊編は単独で進めるよりも、追想編と究明編を並行して進めることで大幅に効率がアップします。
3つのパートの相互関係を理解しておくことが、スムーズなゲーム進行の鍵です。
追想編を先に進めてメタチップを稼ぐ
追想編のシナリオを進めることでもメタチップを獲得できます。
チュートリアル終了後に追想編が自由選択可能になったら、まず進められるところまで追想編を進めてメタチップを貯めましょう。
十分なメタチップを確保してから崩壊編に臨むことで、兵装やターミナル機能を先に強化した状態で戦闘に挑めます。
崩壊編のステージクリアで追想編のロックが解除されるたびに、再び追想編を進めてメタチップを回収するというサイクルを繰り返すのが最も効率的な進め方です。
ミステリーファイルと究明編の関係
崩壊編のSランク報酬とミッション報酬で獲得できる「ミステリーファイル」は、究明編のアーカイブを構成する重要なアイテムです。
ミステリーファイルの開封には「ミステリーポイント」が必要で、このポイントも崩壊編と追想編の両方で獲得できます。
究明編のアーカイブを100%開封すると、以降のミステリーポイントがメタチップに変換されるようになるため、機兵強化や兵装強化が一気に加速します。
第3エリアの途中でミステリーポイントが十分に溜まっていれば、究明編の全ファイル開封が可能になるケースもあります。
Sランクだけでなくミッション報酬もしっかり達成しておかないとミステリーファイルが入手できないため、連戦ボーナスよりもSランクとミッション達成を優先する姿勢が重要です。
Switch版の追加兵装で変わる崩壊編の戦略
2022年4月に発売されたNintendo Switch版では、各主人公に2種ずつ、合計26種類の新兵装が追加されました。
この追加要素により、崩壊編の戦略の幅がPS4版から大きく広がっています。
追加兵装の注目ポイント
追加兵装には「腕部ピアッシングキャノン」「ハリケーンラッシュ」「クアッドレッグスパイク」「E.M.P.長距離ミサイル」「高精度マシンキャノン」「ポイントロックミサイル」などが含まれます。
特に「クアッドレッグスパイク」は第4世代の近接攻撃能力をさらに強化するもので、鷹宮の格闘性能がより一層際立つようになりました。
「E.M.P.長距離ミサイル」は第3世代に新たなEMP攻撃手段を与え、飛行型怪獣への対応力が向上しています。
第1世代や第2世代にも新兵装が追加されたことで、世代間の格差がPS4版と比べて多少緩和されています。
PS4版の攻略情報をベースにしつつ、Switch版の追加兵装を組み込むことで、より柔軟な編成が可能になるでしょう。
PS4版とSwitch版の選び方
どちらの機種でプレイするか迷っている場合は、プレイスタイルに応じて選ぶのがおすすめです。
携帯モードで手軽に崩壊編の周回やレベル上げを行いたい方にはSwitch版が向いています。
大画面での迫力ある戦闘や安定したフレームレートを重視する方にはPS4/PS5版が適しています。
Switch版の価格は7,678円(税込)で、定期的に50%オフのセールも実施されているため、セールのタイミングを狙うのも賢い選択です。
英語ボイスの追加やデジタルシークレットファイルの同梱など、Switch版独自の特典もあります。
崩壊編でよくある疑問と回答
崩壊編の攻略中にプレイヤーがつまずきやすいポイントを、Q&A形式でまとめました。
キャラの育成はバランスよく行うべき?
全キャラを均等に育てる必要はありません。
基本的には鷹宮・薬師寺・如月・郷登を中心に育成し、残りのメンバーは必要に応じて強化していく形で問題ありません。
ただし、ミッション報酬の条件には「特定キャラを攻撃隊に加える」「特定世代のみで編成する」といった制約が頻繁に登場します。
完全にバランスを無視すると第2エリアWAVE09のような難関ステージで詰まる可能性があるため、最低限の兵装強化は全員に行っておくのが安全です。
連戦ボーナスは重要?
連戦ボーナスは同じメンバーで連続出撃するともらえる追加報酬ですが、優先度はそこまで高くありません。
ニューロリンクの強化前は2連戦が上限であり、強化後も3連戦までとなります。
メタポイントは自然と溜まっていくため、連戦ボーナスを狙うよりもSランクとミッション報酬の確実な達成に注力した方が総合的なリターンは大きいです。
脳の負担で出撃できなくなったキャラクターは休息させ、代わりのメンバーでミッション条件を達成していく柔軟な運用が求められます。
メタスキルを使うとランクに影響する?
メタスキル(位相プラズマEMPなど)を使用してもSランクの判定に悪影響はありません。
ピンチの場面では遠慮なく使用して問題ないため、特にターミナルの防衛率が低下しそうな場面では積極的に活用しましょう。
メタスキルのノックバック効果は拠点に接近した敵を押し戻す最後の手段としても機能するため、温存しすぎるよりも適切なタイミングで使い切る方が結果としてSランクに近づきます。
クリア後のやり込み要素「第4エリア住礼区」
本編をクリアすると解放される第4エリア「住礼区」は、崩壊編のやり込み要素として位置づけられています。
通常のエリアが各10WAVE程度で構成されるのに対し、住礼区はWAVE13を超えても終わりが見えないほどの長大なエリアです。
敵の強さも本編とは比較にならないレベルに達するため、全キャラクターの兵装と機兵強化を極限まで進めたうえで挑む必要があります。
ここまでやり込むプレイヤーにとっては、普段使わなかった第1世代や第2世代のキャラクターを活躍させる楽しみも味わえるでしょう。
究明編を100%達成した後はミステリーポイントがメタチップに変換されるため、住礼区に挑む前に究明編の完了を目指しておくのが理想的です。
まとめ:十三機兵防衛圏の崩壊編攻略で押さえるべきポイント
- 崩壊編は13人から6人を選出して怪獣からターミナルを防衛するシミュレーションバトルパートである
- 難易度は3段階から選べ、いつでも変更可能で報酬に差はない
- 機兵は4世代に分かれ、第4世代(飛行支援型)と第3世代(遠距離型)が最も汎用性が高い
- インターセプターは崩壊編最強の兵装であり、第4世代全員に装備させるのが基本である
- メタチップの投資先はメタシステムレベルとメタスキル使用回数を最優先にする
- 追想編と崩壊編を交互に進めることでメタチップの獲得効率が最大化される
- Sランクとミッション報酬の達成は連戦ボーナスよりも優先すべきである
- 渋垣市WAVE09の「第1・第2世代のみ編成」は崩壊編最大の難関であり事前準備が必須である
- Switch版では26種類の追加兵装が実装され、PS4版より戦略の幅が広い
- クリア後の第4エリア「住礼区」は全キャラクターの育成を極めたうえで挑むやり込み要素である

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