ポケモンSV番外編を完全攻略!始め方からクリア後まで徹底解説

ポケモンSVのDLC「ゼロの秘宝」を最後まで楽しみたいけれど、番外編の始め方がわからない、モモワロウの厳選方法が気になる、クリア後に何が変わるのか知りたい——そんな疑問を抱えている方は多いのではないでしょうか。

番外編「キビキビパニック」は、ポケモンSVの物語を締めくくるエピローグとして配信された追加ストーリーです。

幻のポケモン「モモワロウ」の入手や、ネモ・ペパー・ボタンとの冒険など、見逃せない要素が詰まっています。

この記事では、番外編の開始条件から攻略チャート、クリア後に解放される要素、さらには知っておくべき注意点まで、すべての情報を網羅的にお届けします。

まぼろしモモンの受け取り方やモモワロウの厳選ガイドなど、実践的な内容も詳しく解説していますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

ポケモンSV番外編「キビキビパニック」とは?基本情報まとめ

番外編の配信日と追加料金はかかるのか

番外編「キビキビパニック」は、2024年1月11日(木)23時に配信が開始されました。

DLC「ゼロの秘宝」を購入済みであれば、追加料金なしでプレイできます。

「ゼロの秘宝」は前編「碧の仮面」と後編「藍の円盤」のセット販売で、価格は3,500円(税込)です。

番外編はこのDLCに含まれる無料アップデートという位置づけのため、別途課金する必要はありません。

ただし、DLC本体を未購入の場合は番外編だけを単独で遊ぶことはできないため、まずは「ゼロの秘宝」の購入が前提となります。

番外編のストーリーあらすじと舞台

番外編の舞台は、DLC前編「碧の仮面」でおなじみのキタカミの里です。

主人公はネモ・ペパー・ボタンの3人とともにキタカミの里を訪れ、現地でスグリやゼイユとも合流します。

旅行気分で始まるストーリーですが、やがて「くさりもち」と呼ばれる不思議な食べ物が登場し、それを口にした仲間たちが次々と不可解な行動をとり始めます。

この騒動の裏にいるのが、幻のポケモン「モモワロウ」です。

くさりもちで人やポケモンを操る力を持つモモワロウに立ち向かう、コミカルでありながらホラー要素も含んだ独特のストーリーが展開されます。

クリアまでの所要時間はどれくらい?

番外編のクリアまでにかかる時間は、おおよそ1〜2時間程度です。

寄り道をせずにストーリーだけを追えば、1時間ほどで終わるケースも少なくありません。

DLC前編や後編と比較するとボリュームは控えめで、あくまでポケモンSV全体のエピローグとしての役割を担っています。

短時間でクリアできる分、気軽に楽しめるという見方もできるでしょう。

一方で、モモワロウの厳選やクリア後のやり込み要素を含めると、さらに数時間は楽しめる内容となっています。

番外編の始め方と3つの開始条件

本編クリア後の学校最強大会を突破する必要がある

番外編をプレイするための第一の条件は、ポケモンSV本編のエンディング後に解放される「学校最強大会」をクリアしていることです。

学校最強大会は、本編のストーリーをすべてクリアし、さらに8つのジムへの再戦を終えた後に挑戦できるトーナメント形式のバトルです。

対戦相手のポケモンはレベル65〜70前後と高めなので、手持ちのポケモンをしっかり育成してから挑みましょう。

まだ学校最強大会をクリアしていない場合は、番外編に進む前にこちらを優先して攻略する必要があります。

DLC前編「碧の仮面」と後編「藍の円盤」のクリアが必須

第二の条件として、DLC前編「碧の仮面」と後編「藍の円盤」のメインストーリーを両方ともクリアしている必要があります。

碧の仮面ではキタカミの里を舞台にオーガポンにまつわる物語が、藍の円盤ではブルーベリー学園を舞台にスグリとの激闘が描かれます。

どちらか一方だけではなく、両方のストーリーを最後まで進めておくことが求められるため、まだ途中の方は先にDLC本編の攻略を済ませてください。

番外編のストーリーは碧の仮面と藍の円盤の内容を踏まえた展開となっているため、順番通りにプレイすることでより深く楽しめます。

まぼろしモモンの受け取り方と桃沢商店での開始手順

第三の条件として、キーアイテム「まぼろしモモン」を入手しておく必要があります。

まぼろしモモンは、ゲーム内メニューの「ふしぎなおくりもの」から「インターネットで受け取る」を選ぶことで入手可能です。

受け取りにはインターネット接続が必須となるため、オフライン環境では番外編を始めることができない点に注意してください。

まぼろしモモンを受け取ったら、キタカミの里のスイリョクタウンにある「桃沢商店」へ向かいましょう。

店内に飾られている桃の置物を調べると、ペパーから電話がかかってきて番外編のストーリーが始まります。

以下に開始までの手順を整理しておきます。

手順 やること
1 ふしぎなおくりもの → インターネットで受け取る → まぼろしモモンを入手
2 キタカミの里・スイリョクタウンの桃沢商店に移動する
3 店内の桃の置物を調べるとイベントが発生し、番外編が開始

番外編ストーリーの攻略チャートと各バトルの攻略法

序盤の進め方とスグリとのダブルバトル攻略

番外編が始まると、まずコサジタウンの自宅に戻り、その後テーブルシティの南門でイベントが発生します。

南門のイベント後にキタカミの里へ自動移動し、スグリの家や公民館を訪れる流れになります。

序盤最初のバトルは、ご近所さんとのダブルバトルです。

このバトルではスグリが味方として参戦し、手持ちからニョロボンを繰り出してくれます。

相手のポケモンはレベル79前後のアリアドス・ヨルノズク・エンニュート・ウツボットなどで構成されています。

ダブルバトルに慣れていない方でも、スグリのニョロボンがしっかりサポートしてくれるので、自分の手持ちで相手の弱点を突いていけば問題なく突破できるでしょう。

スグリの祖父母戦とペパー&ボタン戦のポイント

ストーリーを進めると、スグリの祖父であるユキノシタと祖母のヒエとのダブルバトルが発生します。

ユキノシタはアーボック(Lv80)とマタドガス(Lv80)を、ヒエはシャンデラ(Lv82)とマンムー(Lv82)を使用してきます。

シャンデラとマンムーはレベルが高めなうえに火力も侮れないため、みず・じめんタイプの技で効率よくダメージを与えるのが有効です。

続いて桃沢商店に戻ると、くさりもちで操られたペパーとボタンとのダブルバトルが待っています。

ペパーはヨクバリス・マフィティフ・パルシェン、ボタンはブラッキー・リーフィア・ニンフィアといった手持ちで挑んできます。

ボタンのニンフィアはレベル85と番外編中でも高い水準なので、はがねやどくタイプの技で対処するのがおすすめです。

ネモ戦の手持ちは御三家で変わる?パターン別の対策

番外編のクライマックス手前では、ともっこプラザでネモとのシングルバトルが発生します。

ネモの手持ちは共通枠としてルガルガン(Lv86)、パーモット(Lv86)、ヌメルゴン(Lv86)、ジャラランガ(Lv86)の4体に加え、プレイヤーが最初に選んだ御三家によって残り2体が変化する仕組みです。

選んだ御三家 ネモの追加ポケモン
ニャオハ アブリボン(Lv86)・ウェーニバル(Lv87)
ホゲータ ミロカロス(Lv86)・マスカーニャ(Lv87)
クワッス ヨノワール(Lv86)・ラウドボーン(Lv87)

ネモのエースとなる御三家の最終進化はレベル87と非常に高く、タイプ相性を考慮して戦わないと苦戦する可能性があります。

事前にネモの手持ちパターンを把握し、弱点を突けるポケモンをパーティに入れておくと安心です。

幻のポケモン「モモワロウ」の入手方法と厳選ガイド

モモワロウの倒し方と確定捕獲の仕組み

ネモ戦の後、いよいよ番外編のラスボスであるモモワロウとのバトルに突入します。

モモワロウは倒しきった後に好きなボールで捕まえられる「確定捕獲」方式です。

つまり、バトル中にHPを削って捕獲する通常の方法とは異なり、全力で攻撃して倒してしまって問題ありません。

モモワロウのタイプはどく・ゴーストで、かくとうタイプとノーマルタイプの技は無効化される点に注意が必要です。

じめん・エスパー・あく・ゴーストタイプの技が弱点となるため、これらの技を覚えたポケモンで挑みましょう。

モモワロウの手持ち技は「わるだくみ」「どくどく」「じゃどくのくさり」「シャドーボール」の4つです。

長期戦になるとわるだくみで火力を上げられてしまうため、速攻で倒しきるのが理想的な戦い方になります。

タイプ・種族値・専用技「じゃどくのくさり」の性能

モモワロウは第9世代で登場した幻のポケモンで、どく・ゴーストという複合タイプを持っています。

種族値の合計は600と非常に高水準で、特に防御が160という突出した数値が特徴的です。

ステータス 種族値
HP 88
こうげき 88
ぼうぎょ 160
とくこう 88
とくぼう 88
すばやさ 88
合計 600

防御以外のステータスがすべて88で統一されているというユニークな配分になっています。

特性「どくくぐつ」は、どく状態の相手をこんらん状態にするという強力な効果を持ちます。

そして最大の武器が専用技「じゃどくのくさり」です。

どくタイプの特殊技で威力は100、50%の確率で相手をもうどく状態にするという破格の性能を誇ります。

特性「どくくぐつ」との組み合わせにより、もうどくとこんらんを同時に付与できる可能性があるため、対戦でも非常に脅威となる技です。

A0厳選は必要?おすすめの厳選方法とオシャボの選び方

モモワロウは特殊アタッカーとして運用されることが多いため、攻撃の個体値を0にする「A0厳選」が推奨されています。

A0にすることで、混乱による自傷ダメージやイカサマのダメージを最小限に抑えられるメリットがあります。

一方、素早さの個体値を0にする「S0厳選」については、素早さ種族値が88と中速帯に位置しているため、基本的には不要とされています。

S0にしてしまうとモモワロウの持ち味である絶妙な素早さが失われるため、無理に狙う必要はないでしょう。

厳選の手順としては、モモワロウとのバトル直前にセーブを行い、捕獲後にステータスを確認して理想個体でなければリセットする方法が一般的です。

捕獲時に使うボールにこだわりがある場合は、いわゆる「オシャボ」を事前に用意しておきましょう。

モモワロウのカラーリングに合うボールとして、ラブラブボールやドリームボールなどがよく選ばれています。

捕獲は確定で成功するため、どのボールを投げても必ず入る点は安心材料です。

モモワロウの育成論と対戦での活用ポイント

モモワロウは幻のポケモンに分類されるため、通常のランクマッチでは使用が制限されています。

ただし、幻のポケモンが使用可能な特殊ルールやフレンド対戦では、非常に強力なポケモンとして活躍できます。

基本的な運用は特殊アタッカー型で、わるだくみで特攻を2段階上昇させてから専用技「じゃどくのくさり」やシャドーボールで攻める戦法が主流です。

また、くろいまなざしで相手の交代を封じつつ、どくどくや自己再生を組み合わせた耐久型も存在します。

防御種族値160という圧倒的な物理耐久を活かし、物理アタッカーに対して後出しから展開する動きが強力です。

努力値配分は特攻と素早さに振る型が一般的ですが、耐久に寄せた配分も選択肢として有効でしょう。

番外編クリア後に解放される要素一覧

特別講師にネモ・ペパー・ボタンが追加される

番外編をクリアすると、ブルーベリー学園のリーグ部で利用できる「特別講師」にネモ・ペパー・ボタンの3人が新たに追加されます。

他の特別講師と同様にBP(ブルーベリーポイント)を消費して呼び出すことで、ポケモンバトルを楽しむことができます。

各キャラクターに初回勝利時の報酬が用意されており、ネモからは「きあいのタスキ」、ペパーからはサンドウィッチカバー各種、ボタンからは「ニコブイピック」を受け取れます。

さらに、同じキャラクターを3回招待して話しかけると、ポケモン交換イベントも発生します。

なお、他の特別講師をまだ解放していなくても、番外編をクリアするだけでこの3人は追加される仕組みです。

リーグ部にスグリとゼイユが日替わりで登場

番外編クリア後のもう一つの大きな変化として、リーグ部にスグリとゼイユが訪れるようになります。

ブルーベリー四天王の4人に加えて、スグリとゼイユを含めた計6人の中からランダムで3人が日替わりで登場する仕組みです。

スグリやゼイユにすぐ会いたい場合は、Nintendo Switch本体の日付設定を変更することでメンバーを入れ替えることも可能です。

リーグ部ではバトルやポケモン交換のほか、キャラクター同士の掛け合いも楽しめるため、お気に入りの組み合わせを探してみるのも面白いでしょう。

ブルーベリー学園でスグリの部屋に行けるようになる

番外編をクリアすると、ブルーベリー学園のエントランスロビーからスグリの部屋を訪問できるようになります。

部屋の中にはスグリの個性が反映されたインテリアが配置されており、キャラクターの日常を垣間見ることができます。

ただし、部屋の中にスグリ本人はいないため、スグリとバトルや交流をしたい場合はリーグ部へ向かいましょう。

ファンにとってはキャラクターの背景を感じ取れる嬉しい追加要素となっています。

番外編クリア前に知っておくべき注意点とデメリット

クリア後に学校最強大会の難易度が上がる影響とは

番外編をクリアすると、学校最強大会に出場するネモ・ペパー・ボタンの手持ちポケモンのレベルが平均5レベルほど上昇します。

この強化は不可逆的で、一度番外編をクリアすると元の難易度に戻すことはできません。

特にボタンのニンフィアが強化されたことで、これまでの周回パターンでは一撃で倒せなくなるケースが報告されています。

学校最強大会を金策目的で効率よく周回していたプレイヤーにとっては、大きな影響が出る変更点です。

番外編のクリアを急がず、先に金策やレベル上げを十分に済ませておくのも一つの選択肢でしょう。

金策周回が崩れる?ホワイトキュレムの持ち物変更が必須

番外編クリア前に多くのプレイヤーが採用していたのが、ホワイトキュレムによる学校最強大会の金策周回です。

「こだわりメガネ」を持たせたホワイトキュレムで全試合を突破するのが定番の方法でした。

しかし、番外編クリア後は相手のレベルが上がるため、こだわりメガネではダメージが足りなくなる場面が発生します。

対策として、持ち物を「メトロノーム」に変更することで、同じ技を連続で使った際の威力上昇を活かして突破できるようになります。

金策効率を維持したい場合は、番外編クリア後にすぐ持ち物を切り替えるようにしましょう。

なお、おまもりこばんを持たせれば1周あたり約13万円を稼ぐことが可能で、強化後でも十分に効率的な金策手段として機能します。

モモワロウの厳選は1回限り!事前セーブの重要性

モモワロウは1つのセーブデータにつき1体しか入手できません。

捕獲後に個体値や性格が気に入らなかった場合、やり直すにはバトル前のセーブデータからロードし直す必要があります。

オートセーブ機能をオンにしていると、捕獲後に自動でセーブされてしまい、厳選のやり直しができなくなる危険性があるため、必ずオートセーブをオフに設定してからモモワロウ戦に臨んでください。

さらに、好みのボールで捕まえたい場合は、事前にボールを購入・準備しておくことも忘れないようにしましょう。

確定捕獲とはいえ、一度しかないチャンスを無駄にしないための事前準備が非常に重要です。

番外編のストーリー評価と口コミ傾向

コミカルな雰囲気とスグリの救済が高評価の理由

番外編のストーリーは、多くのプレイヤーから好意的に受け止められています。

本編や藍の円盤で描かれたシリアスで重い展開の後に、仲間たちとの賑やかな旅行というコミカルな内容が続く構成が「良い意味での息抜きになった」と評価されているようです。

特に高く評価されているのが、スグリとの関係性の変化です。

藍の円盤で主人公と激しく対立したスグリが、番外編では穏やかに再会を果たし、仲間として共に戦う姿に「心が救われた」という声が数多く見受けられます。

クリア後にリーグ部でいつでも再会できるようになる点も、スグリというキャラクターへの愛着を深める要素として喜ばれています。

ボリュームの少なさに対する賛否の声

一方で、番外編のボリュームに対しては賛否が分かれています。

「約1〜2時間で終わってしまうのは寂しい」「もっとキタカミの里を探索できるイベントが欲しかった」という意見は少なくありません。

ただし、「番外編」というタイトルの通り、エピローグ的な追加コンテンツとしては妥当な分量だと捉える声も多くあります。

追加料金なしで配信されたことを考慮すれば、コストパフォーマンスとしては十分と感じるプレイヤーも多いでしょう。

DLC第3弾のような大型コンテンツを期待していた場合にはやや物足りなく感じるかもしれませんが、ポケモンSVの物語の締めくくりとしては充実した内容になっています。

ホラー演出やモモワロウの設定は面白い?ユーザーの反応

番外編で多くのプレイヤーの印象に残ったのが、仲間たちがモモワロウに操られていくホラー的な演出です。

普段は明るいネモやペパーが不自然な笑顔で迫ってくるシーンなど、ポケモンシリーズとしては珍しい恐怖演出が「新鮮で面白かった」と話題になりました。

モモワロウのデザインについても「不気味さと可愛さが絶妙に融合している」と好意的な評価が多く寄せられています。

桃太郎をモチーフにした設定や、くさりもちで他者を操るという独自の世界観が、キタカミの里の伝承と結びついている点も考察好きのプレイヤーから高く評価されています。

全体として、短いながらも記憶に残るストーリー体験を提供できているという点で、番外編は成功した追加コンテンツだといえるでしょう。

番外編で明かされるキタカミの里の伝承とモモワロウの真実

オーガポンやともっこを操った過去のストーリー考察

番外編では、碧の仮面で語られたキタカミの里の伝承の「裏側」が明かされます。

もともとオーガポンとともっこ(イイネイヌ・マシマシラ・キチキギス)は仲の良い存在でしたが、モモワロウがくさりもちでともっこたちを操り、オーガポンと敵対させたという真実が判明します。

碧の仮面のストーリーでは「鬼を退治した英雄」として描かれていたともっこたちが、実はモモワロウに操られていたという設定は、多くのプレイヤーに衝撃を与えました。

この伝承のどんでん返しは、碧の仮面をプレイ済みであるほど深く楽しめる構成になっており、DLC全体を通した伏線回収として見事に機能しています。

モモワロウの過去を知ることで、キタカミの里の歴史に対する見方が大きく変わる点も、番外編の魅力の一つです。

モモワロウ戦でオーガポンを出すと見られる特殊演出

モモワロウとのバトルでは、手持ちにオーガポンやともっこのポケモンを入れて戦闘に出すと、特殊なセリフやリアクションが発生します。

これはモモワロウとオーガポン・ともっこたちの因縁を反映した演出で、通常のバトルでは見ることのできない貴重なシーンです。

特にオーガポンを繰り出した際の演出は、碧の仮面からのストーリーを踏まえた感慨深い内容になっています。

この特殊演出を見るために、モモワロウ戦の前にオーガポンやともっこを手持ちに加えておくことをおすすめします。

一度きりのバトルで見逃すと確認が難しくなるため、余裕があれば事前にパーティを調整しておきましょう。

ポケモンSV番外編に関するよくある質問

番外編が始まらないときの対処法は?

番外編が始まらない場合、まず3つの開始条件をすべて満たしているかを確認してください。

学校最強大会のクリア、碧の仮面のクリア、藍の円盤のクリアのいずれかが未達成だと、桃沢商店の置物を調べてもイベントは発生しません。

また、まぼろしモモンを受け取っていない場合も番外編は始まりません。

ふしぎなおくりものの受信履歴を確認し、まぼろしモモンがバッグに入っているかチェックしましょう。

それでも始まらない場合は、ソフトの更新データが最新版になっているかを確認し、必要に応じてアップデートを行ってください。

番外編だけのために今からDLCを買う価値はある?

番外編のみを目的にDLCを購入する場合は、コストパフォーマンスをよく検討する必要があります。

番外編自体は1〜2時間でクリアできるボリュームのため、それだけのために3,500円を支払うのは割高に感じるかもしれません。

ただし、DLC「ゼロの秘宝」には碧の仮面・藍の円盤という2つの大型ストーリーも含まれており、すべて合わせると数十時間は楽しめる内容です。

碧の仮面ではオーガポン、藍の円盤ではテラパゴスなどの伝説・幻ポケモンも入手でき、対戦やコレクション目的でも大きな価値があります。

番外編を含めたDLC全体のコンテンツとして捉えれば、十分に購入する価値のあるボリュームだといえるでしょう。

番外編の後にさらなる追加コンテンツの予定はある?

2026年3月時点で、ポケモンSVに新たなDLCや追加ストーリーが配信されるという公式発表は確認されていません。

番外編「キビキビパニック」が、ポケモンSVにおける実質的な最後のストーリーコンテンツとなっています。

今後の展開としては、次世代のポケモン新作に注目が集まっている状況です。

ポケモンSVのゲーム自体は引き続きオンライン対戦やレイドバトルなどを楽しむことが可能で、攻略サイトの情報更新も継続されています。

新たな情報が発表された際は、ポケモン公式サイトやニンテンドーダイレクトで確認するのがもっとも確実な方法です。

まとめ:ポケモンSV番外編の攻略ガイド

  • 番外編「キビキビパニック」は2024年1月11日配信のDLC「ゼロの秘宝」無料追加コンテンツである
  • 開始には本編の学校最強大会クリア・碧の仮面クリア・藍の円盤クリアの3条件が必須である
  • まぼろしモモンはふしぎなおくりもののインターネット受け取りで入手する
  • キタカミの里・桃沢商店の置物を調べると番外編のストーリーが開始される
  • クリアまでの所要時間は約1〜2時間で、エピローグとしての位置づけである
  • 幻のポケモン「モモワロウ」はどく・ゴーストタイプで種族値合計600を誇る
  • モモワロウは確定捕獲方式のため、厳選時はオートセーブをオフにして臨むべきである
  • クリア後は学校最強大会の難易度が上昇し、金策周回の持ち物変更が必要になる
  • 特別講師やリーグ部にネモ・ペパー・ボタン・スグリ・ゼイユが追加される
  • 番外編はポケモンSVの物語を締めくくる最後のストーリーコンテンツである
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