ポケモンSVのBP稼ぎ完全ガイド|ソロもマルチも最効率で集める方法

ポケモンSV(スカーレット・バイオレット)のDLC「藍の円盤」を進めていると、あらゆる場面でBP(ブルーベリーポイント)が必要になります。

歴代御三家の解放、道具プリンターの利用、特別講師の招待など、やりたいことが増えるほどBPの不足に悩まされるのは多くのプレイヤーに共通する課題でしょう。

さらに厄介なのが、ソロとマルチプレイで稼ぎの効率に大きな差がある点です。

この記事では、ブルレクの仕組みからサークルミッションの攻略法、支援ボードの優先順位まで、BP稼ぎに関するすべての情報を体系的に解説していきます。

ソロ派の方もマルチ派の方も、自分に合った最効率の方法が見つかるはずです。

目次

ポケモンSVのBP(ブルーベリーポイント)とは何か

BP(ブルーベリーポイント)は、DLC「ゼロの秘宝」後編「藍の円盤」で導入された専用通貨です。

ブルーベリー学園内のコンテンツを利用するために必要となるポイントで、従来のお金やLPとは別の通貨体系として設計されています。

藍の円盤の攻略を進めるうえで、BPの確保は避けて通れない最重要課題といえるでしょう。

BPが使える場面と藍の円盤での役割

BPの使い道は非常に幅広く、藍の円盤のほぼすべてのコンテンツに関わっています。

まず、リーグ部の部室にあるパソコンから利用できる「支援ボード」では、テラリウムドーム内の出現ポケモンを追加したり、歴代御三家を解放したりするために大量のBPを消費します。

また、ブルーベリー学園の購買部では、ふしぎなアメやわざマシンなどのアイテムをBPで購入可能です。

学生食堂での食事にもBPが必要になるほか、四天王チャレンジに挑む際にも1戦あたり50BPを支払わなければなりません。

さらに、パルデア地方のトレーナーを学園に呼ぶ「特別講師」の招待には1回200BPがかかり、道具プリンターでアイテムを生成する際にもBPを消費します。

つまり、BPは藍の円盤における「すべての行動の基盤となる通貨」といっても過言ではありません。

BPの全入手方法を一覧で確認する

BPを入手する手段は大きく分けて3つ存在します。

以下の表に、各方法で得られるBPの目安をまとめました。

入手方法 獲得BP 備考
ブルレクのミッションクリア 20〜600BP/回 メインの稼ぎ手段。繰り返し可能
テラリウムドームのトレーナー撃破報酬 合計3,200BP 4エリア×最大800BP。1回限り
そらとぶタイムアタック 初回合計850BP 2回目以降は大幅減額(超級で50BP)

最も効率がよく、繰り返し利用できるのがブルレクのミッションです。

トレーナー撃破とタイムアタックは初回報酬が大きいものの、継続的な稼ぎ手段にはなりません。

そのため、安定してBPを増やしていくには、ブルレクを軸にした立ち回りが不可欠となります。

ソロでBPを効率よく稼ぐ方法とコツ

ソロプレイでのBP稼ぎは、マルチプレイと比べて効率が大幅に落ちるのが現実です。

しかし、いくつかのコツを押さえることで、限られた環境のなかでも着実にBPを積み上げることができます。

ブルレクの通常ミッションを高速で回すやり方

ソロでブルレクに取り組む場合、画面に表示される通常ミッションは3つのみです。

十字キーの右ボタンを押すと現在受注可能なミッションが確認できるので、まずは内容を把握しましょう。

効率よく回すポイントは「複数のミッションを同時に達成する意識」を持つことです。

たとえば「500メートル移動しよう」というミッションは、他のミッションをこなしている間に自然とクリアできます。

「おまかせバトルで10匹倒そう」と「道具を10回拾う」のようなレッツゴー系のミッションも、連れ歩き中に並行して進められるでしょう。

写真撮影系のミッションはエリアを移動しながら短時間でクリアできるため、見つけたら優先的に取り組むのがおすすめです。

設定画面で「バトル演出をスキップ」にしておくと、戦闘にかかる時間を短縮でき、全体の効率がさらに上がります。

ミッション変更を活用して時短するテクニック

表示されたミッションの中に達成に時間がかかるものが含まれている場合、BPを支払って別のミッションに変更できます。

通常ミッションの変更には10BP、ボーナスミッションの変更には50BPが必要です。

ただし、変更にはルールがあり、20BPのミッションは他の20BPミッションにしか切り替えられません。

同様に30BPのミッションは30BPのミッション同士でしか交換できないため、高額ミッションへの意図的な変更はできない仕組みになっています。

「背後からボールを投げて不意をつこう」のように慣れるまで時間がかかるミッションが出た場合は、無理にこなそうとせず一旦残しておき、他の2つを先にクリアするのも有効な戦略です。

序盤のBPが少ない時期は変更を乱用せず、慣れてきてBPに余裕が出てからミッション変更を積極的に使いましょう。

トレーナー撃破で合計3,200BPを確実に回収する手順

テラリウムドームには4つのエリア(サバンナ・コースト・キャニオン・ポーラ)があり、それぞれに14〜16人のトレーナーが配置されています。

各エリアの休憩所にいる「ポケモン勝負やってる!?」と話しかけてくる女性NPCに、倒したトレーナーの人数を報告するとBPが受け取れます。

撃破人数(エリアごと) もらえるBP
5人 100BP+わざマシン
10人 200BP+わざマシン
全員(14〜16人) 500BP+わざマシン

1エリアあたり合計800BPが手に入り、4エリアすべてで3,200BPを確保できます。

副産物として新たなわざマシンも入手できるため、ストーリーを進めつつ各エリアのトレーナーを漏れなく倒していくのが効率的です。

この報酬は一度きりですが、序盤のBP不足を大きく緩和してくれる貴重な収入源となります。

そらとぶタイムアタックは初回だけで十分な理由

四天王ネリネを撃破した後、キャニオンスクエアの受付に話しかけると「そらとぶタイムアタック」に挑戦できるようになります。

初回クリア時の報酬は初級50BP、中級100BP、上級200BP、超級500BPと、合計850BPを獲得可能です。

しかし2回目以降は報酬が激減し、最高難度の超級でさえ1回あたり50BPしかもらえません。

時間対効率を考えると、各難易度を1回ずつクリアして初回報酬を回収したら、それ以降はブルレクに集中するほうが圧倒的に効率的でしょう。

タイムアタック自体はミニゲームとして楽しめる要素ですが、BP稼ぎの手段としては繰り返しプレイの優先度が低いといえます。

マルチプレイでBPを大量に稼ぐ最高効率の手順

BP稼ぎの効率を最大化するなら、ユニオンサークルを利用したマルチプレイが圧倒的に有利です。

4人でプレイすると表示されるミッションが12個に増え、さらに高額報酬のマルチ限定ミッションが追加されます。

1時間あたり約10,000BPを稼ぐことも可能で、ソロとの差は4倍以上に達します。

4人マルチでミッションを役割分担する方法

マルチプレイ最大の利点は、参加メンバー全員がミッションをクリアするたびに全員にBPが入る点です。

4人で同時に異なるミッションを進めれば、単純計算で効率は4倍になります。

具体的な役割分担の例を紹介しましょう。

プレイヤー 担当するミッション系統
プレイヤー1(ホスト) 写真撮影関連
プレイヤー2 わざマシン作成
プレイヤー3 レッツゴー(おまかせバトル・道具拾い)
プレイヤー4 捕獲・ポケモン撃破・不意をつく

「500メートル移動しよう」のミッションは全員が他の作業をしている間に自然と達成できるため、あえて誰かに割り当てる必要はありません。

ポケモンSVにはゲーム内チャット機能が搭載されていないため、事前にSNSの掲示板やコミュニティで役割と集合場所を決めておくとスムーズに進行できます。

ボーナスミッションを同時クリアするコツ

通常ミッションを10回クリアするごとに、100〜200BPの報酬が得られるボーナスミッションが出現します。

ボーナスミッションには「ポケモンウォッシュでポケモンを洗おう」「おまかせバトルで30匹倒そう」「サンドイッチを作ろう」「レイドバトルをクリアしよう」「タマゴを孵化させよう」など、多様な内容が含まれています。

効率を最大化するためのコツは、ボーナスミッションが出現してもすぐにはクリアせず、複数溜めてから一気に消化することです。

同系統のボーナスミッションが複数あれば、1回の行動で2つ以上を同時クリアできる場面が生まれます。

ボーナスミッションを貯めておくメリットは特にないという意見もありますが、マルチでは通常ミッションの回転が速いため、タイミングを合わせて一括処理したほうが時間のロスを減らせるでしょう。

サークルミッションの出現条件と攻略ポイント

ユニオンサークルでのマルチプレイ中にボーナスミッションを合計3回クリアすると、マルチ限定のサークルミッションが出現します。

サークルミッションは1回で400〜600BPを獲得できる高額報酬が魅力で、BP稼ぎの要となる存在です。

主なサークルミッションの種類と報酬は以下のとおりです。

ミッション内容 獲得BP
指定エリアでメタモンブロックを探そう 500〜600BP
ヒントをもとにポケモンを捕まえよう 500〜600BP
星4のサンドイッチをみんなで作ろう 500BP
みんなで撮影しよう(場所指定あり/なし) 400BP

撮影系やサンドイッチ系は、集合場所さえ決まっていれば短時間でクリアできます。

場所指定がないミッションではセンタースクエアに集合し、エリア指定がある場合は該当スクエアへそらをとぶで移動するのが定番の流れです。

また、サークルミッションの達成は「おやつおやじ」からもらえる伝説ポケモン出現用のおやつにも関わっています。

一部の伝説ポケモンはサークルミッションの報酬でしか入手できないおやつが条件となっているため、伝説コンプリートを目指す場合はマルチでの攻略が事実上必須です。

メタモンブロック探しの立ち回りと注意点

サークルミッションの中でも特に難易度が高いのが、メタモンブロック探しです。

テラリウムドーム内のブロックに擬態したメタモンを見つけ出す必要があり、4人マルチでは必要数が5匹に増えるため全員の協力が求められます。

探すときのポイントは3つあります。

1つ目は、屋外を中心に探すことです。

建物の中にはほとんど出現しないため、開けたフィールドを走り回りましょう。

2つ目は、エリアの境界線付近を避けることです。

メタモンブロックはエリアの中心寄りに配置される傾向があり、端のほうでは見つかりにくいとされています。

3つ目は、ひこうライドが解禁されている場合は低空飛行で探すことです。

上空からだと地面のブロック群のなかに紛れたメタモンを発見しやすくなります。

10個程度のブロックが密集している場所を見つけたら、1つずつ調べてみてください。

ブロックの段差の裏側に隠れているケースもあるため、角度を変えてチェックするのが確実です。

どうしても見つからない場合は、BPを使ってミッション自体を変更するという判断も視野に入れましょう。

BPの使い道とおすすめの優先順位

BPは使い道が多岐にわたるため、何から解放すべきか迷いがちです。

限られたBPを無駄なく活用するには、優先順位を明確にしたうえで計画的に支援していくことが重要になります。

支援ボードで最初に解放すべきはドーム整備

最優先で投資すべきなのは、ドーム部の「環境整備」です。

各エリアの環境整備には1箇所あたり3,000BPが必要ですが、これを行うことでテラリウムドーム内に歴代の御三家ポケモンが出現するようになります。

対戦で使いたいポケモンの厳選や、ブルーベリー図鑑の埋めに直結するため、実用面での恩恵が非常に大きいのが理由です。

4エリアすべてを整備すると12,000BPを消費しますが、御三家を含む新たなポケモンがフィールドに追加される効果はそれだけの価値があります。

模様替えやデコフレームなどの装飾系コンテンツは見た目の満足度は高いものの、ゲームプレイに直接影響しないため後回しで問題ありません。

道具プリンターでオシャボを狙う手順と必要BP

科学部に200BPを支援すると、リーグ部の部室に「道具プリンター」が設置されます。

道具プリンターは、ポケモンの落とし物素材とBPを投入することでランダムにアイテムを生成する装置です。

使い込むほどプリンターが改良されていき、排出されるアイテムのラインナップが充実していきます。

最終的にはラブラブボールやムーンボールといった貴重なオシャレボール(オシャボ)も排出されるようになるため、対戦勢やコレクターにとっては欠かせないコンテンツです。

まず200BPで解放し、その後は素材を集めながらコツコツとプリンターを回していくのが基本的な流れとなります。

1回あたりのBP消費は少額ですが、オシャボ狙いで繰り返し回す場合は累計でかなりのBPが必要になる点は覚えておきましょう。

特別講師の招待に必要な合計BPと交換の進め方

ストーリーを一定まで進めると、パルデア地方にいるトレーナーをブルーベリー学園に「特別講師」として招待できるようになります。

招待には1回あたり200BPがかかり、同じ講師を3回招待して会話イベントを進めるとポケモン交換が可能になります。

つまり、1人の特別講師と交換するだけで600BPが必要です。

全23人の特別講師と交換を完了させるためには、合計13,800BPという膨大なポイントが求められます。

交換で受け取れるポケモンには「パートナーリボン」が付いており、バトル時にトレーナー名入りの特別な演出が入るのが魅力です。

すべての講師と交換する必要はないため、自分が欲しいポケモンを持つ講師から優先的に招待していくのが現実的な進め方でしょう。

購買部・食堂・四天王チャレンジでのBP消費量

ブルーベリー学園の購買部では、ふしぎなアメや各種わざマシン、特殊な進化アイテムなどをBPで購入できます。

わざマシンの品揃えは藍の円盤で追加された新しいものも含まれるため、対戦用の技構成を整えるうえで利用頻度は高くなるはずです。

学生食堂は料理にBPを使いますが、利用頻度としてはそこまで高くありません。

食事によるバフ効果が必要な場面に限って利用するのが効率的です。

四天王チャレンジは1戦につき50BPを支払いますが、最終戦のカキツバタとの対戦のみBP消費なしで挑めます。

これらの日常的な消費を考慮すると、支援ボードや特別講師への大型投資とは別に、常に数百BP程度の余裕を持っておくと快適にプレイできるでしょう。

支援ボードの全項目と必要BPの一覧

支援ボードはリーグ部の部室にあるパソコンから利用でき、BPを各部活に支援することで様々なコンテンツが解放される仕組みです。

解放できる内容は実用的なものから装飾的なものまで多彩で、優先順位をつけて計画的に進めていく必要があります。

ドーム部で歴代御三家を出現させるのに必要なBP

ドーム部の支援ボードでは、テラリウムドームの各エリアに新しい野生ポケモンを追加する「環境整備」が行えます。

支援内容 必要BP
サバンナエリアの環境整備 3,000BP
コーストエリアの環境整備 3,000BP
キャニオンエリアの環境整備 3,000BP
ポーラエリアの環境整備 3,000BP

4エリアの合計で12,000BPが必要です。

環境整備を行うと、各エリアに歴代の御三家ポケモンをはじめとする新たなポケモンが出現するようになります。

ブルーベリー図鑑の完成や対戦用ポケモンの入手に直結するため、多くのプレイヤーが最初に投資すべき項目として挙げています。

科学部・写真部・野球部など各部活の解放内容

ドーム部以外の部活にも、それぞれユニークな解放コンテンツが用意されています。

部活 主な解放内容 必要BP合計
科学部 道具プリンターの設置 200BP
野球部 ボールの投げ方追加(5種類)+変更機能 760BP
写真部 デコフレーム追加+あとのせエフェクト+ロックオン新機能 600BP
美術部 部室の模様替えテーマ追加+模様替え実行 1,700BP
音楽部 スマートスピーカー設置+楽曲セットリスト追加 700BP

科学部の道具プリンターは200BPで解放できるにもかかわらず、オシャボやテラピースなどの貴重なアイテムを継続的に入手できる手段になるため、コストパフォーマンスは極めて高いといえます。

野球部のボール投げ方追加は対戦や捕獲に直接影響しませんが、プレイの楽しさを高めるカスタマイズ要素として人気があります。

写真部や美術部、音楽部は見た目や演出にこだわりたいプレイヤー向けのコンテンツで、ゲーム攻略の観点では優先度は低めです。

全コンテンツ解放に必要なBP総額の目安

支援ボードの全項目を解放するために必要なBPを合算すると、以下のような規模になります。

カテゴリ 必要BP
ドーム部(4エリア環境整備) 12,000BP
科学部 200BP
野球部 760BP
写真部 600BP
美術部 1,700BP
音楽部 700BP
その他(裏番長など) 10BP
支援ボード合計 約15,970BP

これに加えて特別講師の全員交換に13,800BP、道具プリンターの継続利用分、購買部でのアイテム購入分を加えると、全要素をコンプリートするには数万BPが必要になる計算です。

一度にすべてを集めようとすると膨大な時間がかかるため、自分が優先したいコンテンツを見極めて段階的に解放していくのが賢明な進め方でしょう。

BP稼ぎで知っておくべき注意点とデメリット

BPの仕組みはやりこみ要素として奥深い一方で、多くのプレイヤーが不満を感じているポイントも存在します。

事前に把握しておくことで、無駄な時間やストレスを減らせるはずです。

ソロとマルチで効率に4倍以上の差がある問題

ソロプレイとマルチプレイのBP稼ぎ効率には、構造的に大きな格差があります。

ソロでは通常ミッションが3つしか表示されず、高額報酬のサークルミッションも出現しません。

一方、4人マルチでは通常ミッションが12個に増え、500〜600BPのサークルミッションにも挑戦できます。

実際の検証では、マルチの場合1時間で約10,000BPを稼げるのに対し、ソロでは同じ時間で2,000〜2,500BP程度にとどまるケースが一般的とされています。

この差は4倍以上に達し、「ぼっちプレイヤーに厳しすぎる」という指摘はコミュニティで根強く存在する不満の一つです。

ソロでも不可能ではないものの、全コンテンツ解放を目指す場合はかなりの時間と根気が必要になることを覚悟しておきましょう。

Nintendo Switch Onlineへの加入が実質必須になる理由

マルチプレイでBPを効率的に稼ぐには、ユニオンサークルでのオンライン通信が必要です。

ユニオンサークルの利用にはNintendo Switch Online(有料サービス)への加入が前提となります。

つまり、DLC「藍の円盤」の購入費用に加えて、オンラインサービスの月額・年額料金も実質的なコストとして発生するわけです。

ソロでも最低限のプレイは可能ですが、前述のとおり効率差が大きいため、BP稼ぎを本格的に行うなら加入を検討せざるを得ないのが実情でしょう。

加えて、ゲーム内にはチャット機能がないため、マルチプレイの相手を見つけるにはSNSの掲示板や外部のコミュニティサイトを利用する必要があります。

こうした外部ツールへの依存もハードルの一つとして認識しておくべきポイントです。

必要BP量が膨大で作業感が出やすい対策

全コンテンツの解放に数万BPが必要となるBPシステムは、「やりこみ要素」と「単調な作業」の境界が曖昧になりがちです。

同じミッションを繰り返しこなす単純作業にストレスを感じるプレイヤーは少なくありません。

作業感を軽減するための工夫としては、いくつかの方法が考えられます。

まず、一度に大量に稼ごうとせず、1日あたりの目標BPを決めて少しずつ進める方法が有効です。

次に、ストーリー進行やブルーベリー図鑑埋め、色違い探しなど、他の目的と並行してブルレクを進めることで、単調さを和らげることができます。

マルチプレイでは仲間との協力自体を楽しむという視点を持つことで、作業感が軽減されたという声も多く聞かれます。

また、全要素のコンプリートにこだわらず、自分にとって必要なコンテンツだけを解放するという割り切りも、快適にプレイするための大切な判断です。

ポケモンSVのBP稼ぎに関するよくある質問

BP稼ぎに取り組むなかで、多くのプレイヤーが共通して疑問に感じるポイントをまとめました。

ソロだけで伝説ポケモンのおやつは全部もらえる?

結論からいうと、すべてのおやつをソロだけで入手するのは困難です。

おやつおやじからもらえるおやつは、ブルレクのミッション達成回数やサークルミッションのクリア状況に紐づいています。

一部の伝説ポケモンの出現条件となるおやつは、マルチ限定のサークルミッションをクリアしないと受け取れません。

そのため、伝説ポケモンの完全コンプリートを目指す場合は、少なくとも数回はマルチプレイに参加する必要があります。

ただし、すべての伝説ポケモンにサークルミッションが必要なわけではないため、ソロで入手できる範囲だけでも十分な戦力は揃えられるでしょう。

ブルレクのミッション変更に使うBPはもったいない?

通常ミッションの変更にかかる10BPは、一見すると小さな出費に思えますが、積み重なると無視できない消費になります。

特にBPが不足しがちな序盤は、変更を頻繁に行うと収支がマイナスに傾く可能性もあるでしょう。

しかし、達成に5分以上かかるようなミッションを無理にこなすくらいなら、10BPを払って簡単なミッションに切り替えたほうがトータルの時間効率は向上します。

目安としては「変更後のミッションを1〜2分でクリアできるなら変更する価値がある」と考えるのが合理的です。

BPにある程度の余裕が出てきたら、積極的に変更を活用して回転率を上げていきましょう。

マルチ募集はどこで探すのが安全で確実か

ゲーム内にマッチング機能やチャットが存在しないため、マルチプレイの相手は外部で探す必要があります。

最も一般的な手段は、大手攻略サイトに設けられた専用のユニオンサークル募集掲示板です。

BP稼ぎ目的の募集が常時投稿されており、合言葉を共有してサークルに参加する流れが定着しています。

SNSを利用する場合は、ハッシュタグで「BP稼ぎ」「ユニオンサークル募集」などを検索すると、リアルタイムで募集中のプレイヤーを見つけやすいでしょう。

注意点として、見知らぬ相手とのマルチプレイではミッションの進め方に齟齬が生じることがあります。

募集時に「役割分担あり」「サークルミッション優先」といった条件を明記しておくと、トラブルを未然に防ぎやすくなるのでおすすめです。

まとめ:ポケモンSVのBP稼ぎを効率化するポイント

  • BPは藍の円盤で使用する専用通貨で、支援ボード・購買部・特別講師・道具プリンターなどあらゆるコンテンツに必要となる
  • メインの稼ぎ手段はブルレクのミッションクリアであり、トレーナー撃破やタイムアタックは初回報酬の回収にとどめるのが効率的である
  • ソロでは通常ミッション3つのみの表示だが、4人マルチでは12個に増え効率は4倍以上に跳ね上がる
  • マルチ限定のサークルミッションは1回で400〜600BPを獲得でき、伝説ポケモン入手の条件にも関わっている
  • 支援ボードの最優先はドーム部の環境整備(各3,000BP×4エリア=12,000BP)で、御三家の出現に直結する
  • 科学部の道具プリンター(200BP)はコストパフォーマンスが極めて高く、ドーム整備の次に解放すべきである
  • 特別講師の全員との交換には合計13,800BPが必要なため、欲しいポケモンを持つ講師から優先的に招待するのが現実的である
  • ミッション変更は10BPで可能だが、序盤は温存し、BPに余裕が出てから積極活用するのが望ましい
  • 全コンテンツ解放には数万BPが必要となるため、目標を絞って段階的に進める計画性が重要である
  • マルチ募集は攻略サイトの掲示板やSNSが主な手段で、役割分担を事前に決めておくとスムーズに稼げる
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次