『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の有料DLC「ゼロの秘宝」前編・碧の仮面で登場するキタカミの里は、パルデア地方とはまったく異なる和の世界観が広がる魅力的なエリアです。
日本の田舎を思わせるのどかな風景、鬼にまつわる壮大な伝説、そして新たな伝説のポケモン・オーガポンとの出会いなど、本編に劣らない濃密な冒険が待っています。
一方で、訪問タイミングによるレベル差やストーリーのボリューム感など、事前に知っておきたいポイントも少なくありません。
この記事では、キタカミの里の基本情報から攻略のコツ、マップ構成、ストーリーの見どころ、そして注意すべきポイントまで網羅的に解説していきます。
これからDLCを始める方も、すでにプレイ中の方も、キタカミの里での冒険をより深く楽しむための参考にしてください。
キタカミの里とは?DLC碧の仮面の舞台を解説
キタカミの里は、ポケモンSVのDLC「ゼロの秘宝」前編・碧の仮面の冒険の舞台となる山里です。
パルデア地方から遠く離れた東方に位置しており、ゲーム内の設定では飛行機やバスを乗り継いで移動する必要がある場所として描かれています。
パルデアとの時差は約6時間とされ、作中では「海外」という表現が使われることからも、かなり距離のある土地であることがうかがえます。
里の中央にそびえる「鬼が山」を中心に、田んぼやりんご園、川原や峡谷など、日本の地方の原風景を思わせる自然豊かな景観が特徴です。
唯一の町であるスイリョクタウンにはポケモンセンターが1か所だけ設置されており、里全体がコンパクトながらも探索しがいのあるフィールドとなっています。
主人公はアカデミーとブルーベリー学園の合同林間学校のメンバーに選ばれ、キタカミの里を訪れることになります。
里に伝わる「ともっこさま」と「鬼」の伝説を紐解くオリエンテーリングに参加しながら、新たなキャラクターやポケモンとの出会いを経験していく物語です。
キタカミの里のモデルは東北地方?名前の由来と聖地巡礼
キタカミの里のモデルとなった地域は、青森県・岩手県・秋田県を中心とした北東北地方と広く推測されています。
「キタカミ」という名称の由来は、岩手県に実在する北上市です。
北上市には鬼のような仮面をつけて踊る伝統芸能「鬼剣舞(おにけんばい)」が存在しており、ゲーム内で開催されるオモテ祭りのモチーフになったと考えられています。
各エリアにも実在の名所との対応関係が見られ、それぞれのモデルは以下のように推定されています。
| ゲーム内の地名 | モデルと推定される場所 | 所在県 |
|---|---|---|
| 鬼が山・てらす池 | 恐山・宇曽利湖 | 青森県 |
| アップルヒルズ | 道の駅なみおかアップルヒル | 青森県 |
| ひやみず洞 | 龍泉洞 | 岩手県 |
| スイリョクタウン | 北上市 | 岩手県 |
| キタカミ原生地域 | 白神山地 | 青森・秋田県 |
| ありがたい輪 | 縄文時代の環状列石 | 北東北一帯 |
また、キタカミの里出身のキャラクター・スグリが「わやじゃ」「けっぱる」といった東北方言を使用している点も、モデルが東北であることを裏付ける要素です。
2023年8月の青森ねぶた祭りでは、ピカチュウとオーガポンのねぶたが公式コラボとして運行されました。
開発側が青森県を意識していたことを示すエピソードであり、聖地巡礼先としても北東北地方は注目を集めています。
キタカミの里のマップ構成とエリア一覧
キタカミの里は鬼が山を中心に、15以上のエリアで構成された広大なフィールドです。
各エリアには固有のポケモンが生息しており、地形や気候もバリエーションに富んでいます。
ここでは主要エリアを方角別に整理して紹介します。
南部エリア:スイリョクタウン・キタカミ街道
里の玄関口にあたるエリアです。
キタカミ街道はバス停から始まる一本道で、道中には水田が広がっています。
スイリョクタウンはキタカミの里唯一の町で、ポケモンセンターや桃沢商店が利用できます。
ストーリーの拠点となる場所であり、ここを起点にすべてのエリアへアクセスが可能です。
西部エリア:アップルヒルズ・ともっこプラザ・フジが原
スイリョクタウンの西側に広がるなだらかな丘陵地帯です。
アップルヒルズにはりんご園があり、リンゴに擬態するカジッチュの姿が確認できます。
ともっこプラザにはイイネイヌ・マシマシラ・キチキギスの石像が建てられており、里の伝説を象徴する重要な場所です。
フジが原の南西にはキタカミ六選のひとつ「フジの池」があります。
中央エリア:鬼が山・恐れ穴・地獄谷・てらす池
里の中央にそびえる鬼が山は、キタカミの里で最も重要なロケーションです。
鬼が棲むとされる「恐れ穴」には、ストーリー上の鍵を握るオーガポンが身を潜めています。
地獄谷は火山性ガスが噴出する修行場で、山頂のてらす池にはパルデアのエリアゼロと同様のテラスタル結晶が沈んでいます。
このテラスタル結晶の存在は、パルデア以外でテラスタル現象が発生する謎を示唆しており、シリーズ全体の伏線としても注目されています。
東部・北部エリア:鬼角峡谷・落合川原・キタカミ原生地域・とこしえの森
里の東部には岩柱が立ち並ぶ鬼角峡谷や、2本の川が合流する落合川原など、キタカミ六選に数えられる景勝地が点在しています。
北部のキタカミ原生地域は鬼が山から流れる水が作った湖を中心に緑豊かな平原が広がり、縄文時代の環状列石をモチーフにした「ありがたい輪」も見られます。
北東部のとこしえの森は起伏のある深い森で、キタカミ図鑑を150種類埋めた後にサザレのイベントが発生する場所としても知られています。
キタカミの里への行き方と開始条件
キタカミの里に行くには、まずDLC「ゼロの秘宝」を購入したうえで、本編のストーリーを一定まで進める必要があります。
具体的には、本編の「課外授業の宝探し」が始まるところまでプレイしていることが条件です。
新しくゲームを始めた場合は、序盤のアカデミーでの講義やチュートリアルをこなせば比較的早い段階で到達できます。
条件を満たした状態でゲームを起動すると、ジニア先生から電話がかかってきます。
電話の指示に従いアカデミーのエントランスホールに向かうと、ブライア先生との出会いを経てキタカミの里への出発イベントが始まります。
一度キタカミの里に到着した後は、マップ画面でLボタン・Rボタンを押すことでパルデア地方との切り替えが可能になります。
「そらをとぶ」を使えば、どちらの地方からでもワンタッチで移動できるため、行き来に不便を感じることはありません。
DLC後編「藍の円盤」を導入すると、パルデア・キタカミの里・ブルーベリー学園の3つのマップ間を自由に移動できるようになります。
キタカミの里のストーリー攻略チャート
碧の仮面のストーリーは、林間学校でのオリエンテーリングを軸に展開していきます。
キタカミの里出身の姉弟であるゼイユとスグリとの交流を通じて、里に伝わる伝説の真実に迫っていく構成です。
ここではメインストーリーの大まかな流れを解説します。
林間学校の開始からオリエンテーリングまで
キタカミの里に到着後、スイリョクタウンでゼイユ・スグリと出会います。
ゼイユとのポケモンバトルを経て、オリエンテーリングがスタートします。
里に設置された3つの看板を巡りながら、ともっこさまと鬼の伝説について学んでいく流れです。
各看板の場所ではスグリとのツーショット写真を撮影するイベントが発生し、この段階で二人の関係性が深まっていきます。
オモテ祭りとともっこさまの伝説
オリエンテーリングを進めると、キタカミセンターで開催されるオモテ祭りに参加できるようになります。
祭りの期間中はさまざまな屋台が並び、「鬼退治フェス」というポケモンライドで風船を割ってきのみを集めるミニゲームも楽しめます。
秋田県のババヘラアイスをモチーフにした「ハナビラアイス」など、東北の文化を反映したアイテムも登場します。
祭りのイベントを通じて、ともっこさま(イイネイヌ・マシマシラ・キチキギス)に関する伝説の詳細が明かされていきます。
鬼伝説の真実とオーガポンとの出会い
ストーリーのクライマックスでは、里に伝わる英雄伝説の裏側にある真実が判明します。
「恐ろしい鬼からともっこさまが里を救った」という伝承は、実際には真逆の物語でした。
鬼とは異国の男が連れていたオーガポンのことであり、ともっこさまこそがお面を奪い取った欲深いポケモンだったのです。
男とオーガポンが碧の仮面だけを手に、人知れず悲しみに暮れた真実のエピソードは、シリーズの中でも屈指の切ないストーリーとして多くのプレイヤーの心に残っています。
最終的にオーガポンとの絆を深め、捕獲するイベントへと進みます。
碧の仮面で登場するオーガポンの入手方法と特徴
碧の仮面のストーリーを象徴する伝説のポケモンがオーガポンです。
4つのお面によってタイプが変化する独自のギミックを持ち、対戦環境でも高い評価を受けています。
オーガポンの基本データと4つのフォルム
オーガポンはくさタイプを基本としたポケモンで、装着するお面によって第二タイプが変化します。
| お面の種類 | タイプ | テラスタイプ | 入手時期 |
|---|---|---|---|
| みどりのめん(碧の面) | くさ・かくとう | くさ | ストーリー中 |
| いどのめん(井戸の面) | くさ・みず | みず | クリア後 |
| かまどのめん(竈の面) | くさ・ほのお | ほのお | クリア後 |
| いしずえのめん(礎の面) | くさ・いわ | いわ | クリア後 |
碧の面はストーリークリア時に自動で入手できますが、残り3つのお面はクリア後にキタカミセンターから回収するイベントを進める必要があります。
オーガポンの捕獲と対戦での活用
オーガポンはストーリーのクライマックスで捕獲イベントが発生します。
本編クリア前にDLCを進めた場合はレベル20程度で捕獲可能ですが、クリア後に進めるとレベルが大幅に上昇します。
オーガポンの特性「おもかげやどし」は、テラスタル時に発動する固有特性で、全能力が1段階上昇するという非常に強力な効果を持っています。
対戦環境ではこの特性を活かした運用が人気で、お面の付け替えによって異なるタイプで戦略を組める柔軟性も評価されています。
特にかまどのめん(ほのおタイプ)やいしずえのめん(いわタイプ)は、くさタイプの弱点を補完できるため、多くのトレーナーに愛用されています。
キタカミの里で出会える注目ポケモン
キタカミの里にはパルデア地方では出現しないポケモンが多数生息しており、新たな図鑑埋めの楽しみが待っています。
和風な世界観にふさわしい顔ぶれが揃っているのも特徴です。
ともっこ(イイネイヌ・マシマシラ・キチキギス)
ストーリーで重要な役割を果たす3体の準伝説ポケモンです。
碧の仮面のクリア後に、それぞれ特定の場所で捕獲イベントが発生します。
いずれもどく・かくとう、どく・エスパー、どく・フェアリーというユニークなタイプの組み合わせを持ち、里の伝説における「ともっこさま」としてストーリーに深く関わっています。
ガチグマ(アカツキ)とイダイトウ
ガチグマ(アカツキ)は、ヒスイ地方から海を渡ってきたとされる特別な姿のポケモンです。
キタカミ図鑑を150種完成させた後、とこしえの森でのイベントを通じて入手できます。
ノーマル・エスパータイプという珍しい組み合わせで、血赤の三日月のような目が印象的なデザインです。
また、しろすじのバスラオとイダイトウも生息しており、キタカミの里とヒスイ地方の地理的な近さを感じさせる生態系が構築されています。
原種ポケモンの孵化が可能
パルデア地方ではリージョンフォーム(地域限定の姿)で生まれるポケモンも、キタカミの里のエリア内でタマゴを作ると原種(通常の姿)で孵化します。
特に原種ケンタロスは、DLC前編の時点ではこの方法が唯一に近い入手手段であり、厳選を行うプレイヤーにとって重宝されています。
原種ウパーもキタカミの里内に野生で生息しているため、みず・じめんタイプのヌオーへ進化させたい場合にも便利です。
キタカミの里のクリア後にやるべきこと
碧の仮面のメインストーリーをクリアした後も、キタカミの里にはやり込み要素が豊富に用意されています。
キタカミ図鑑の完成
キタカミ図鑑は全200種のポケモンで構成されており、コンプリートを目指すのがクリア後の大きな目標です。
図鑑を150種類以上埋めると、カメラマンのサザレに関するイベントが解放され、ガチグマ(アカツキ)の入手につながります。
バージョン限定のポケモンも存在するため、通信交換を活用しながら図鑑を埋めていくのがおすすめです。
残り3つのお面の回収
クリア後にはキタカミセンターに収められていた3つのお面(いどのめん・かまどのめん・いしずえのめん)を回収するイベントが発生します。
各お面を装着したオーガポンとのバトルに勝利することで入手でき、テラスタイプもお面に応じて変化するため、戦略の幅が一気に広がります。
鬼退治フェスと素材集め
クリア後も「鬼退治フェス」は繰り返しプレイ可能です。
きのみを効率よく集められるミニゲームとして、素材の補充やちょっとした息抜きに活用できます。
キタカミの里を訪れるベストなタイミング
キタカミの里はDLCの購入後、本編序盤から訪問可能ですが、プレイするタイミングによって体験が大きく変わります。
本編クリア後の訪問が推奨される理由
最も多くのプレイヤーにおすすめされているのは、パルデア地方のメインストーリーをクリアしてからキタカミの里を訪れるルートです。
本編クリア後はキタカミの里の野生ポケモンやトレーナーのレベルがLv55〜70に設定されます。
8つのジムバッジを所持していれば全レベルのポケモンが言うことを聞くため、ストレスなく攻略を進められます。
一方、バッジが不足した状態で高レベルの敵と遭遇すると、手持ちのポケモンが指示を無視する場面が出てしまいます。
本編クリア前に訪問する場合の注意点
本編の「ザ・ホームウェイ」をクリアしていない段階で訪れると、野生ポケモンのレベルはLv10〜30程度に抑えられます。
ストーリーを先に楽しみたいという場合は問題ありませんが、オーガポンの捕獲レベルも低くなるため、対戦で使う場合はあとから育成が必要になります。
ストーリーの没入感やバトルのやりごたえを重視するなら、本編クリア後のプレイが最適です。
キタカミの里の評判と口コミから見る魅力
碧の仮面のリリース以降、キタカミの里はプレイヤーコミュニティで多くの反響を呼びました。
特に高く評価されているポイントと、賛否が分かれた点をそれぞれ紹介します。
日本の田舎の再現度に対する称賛
最も広く共感を集めたのは、キタカミの里の風景に対する「田舎の解像度が高すぎる」という声です。
水田のあぜ道、時刻表がスカスカのバス停、りんご園、川辺を飛ぶホタル(バルビート・イルミーゼ)など、日本人なら誰もが懐かしさを覚える原風景が精緻に描かれています。
パルデア地方がスペインをモデルとした洋風の世界だったのに対し、和のテイストへの転換が新鮮だったという感想も多く見られます。
ストーリーの深さとキャラクターの描写
里に伝わる鬼伝説の真実が明らかになるストーリー展開は、「ポケモンシリーズの中でも屈指の物語」と評価されています。
特にスグリの描写については大きな話題を呼びました。
序盤では純朴で人懐っこい少年として描かれるスグリが、後編「藍の円盤」にかけて徐々に変貌していく過程は、「ポケモンらしくない重さがある」として賛否を集めています。
ただし、キャラクターの内面を丁寧に描いた点は多くのプレイヤーから支持されており、シリーズのストーリーに新たな深みをもたらしたと広く認識されています。
キタカミの里の注意点とデメリット
キタカミの里での冒険を最大限に楽しむためには、いくつかの注意点を事前に把握しておくことが重要です。
ストーリーのボリュームは約3〜4時間
碧の仮面のメインストーリーは、集中してプレイすると3〜4時間程度でクリアできます。
DLCの価格が前編・後編セットで3,500円(税込)であることを考えると、前編だけではやや物足りないと感じるユーザーもいます。
ただし、図鑑埋め、キタカミ六選巡り、サブイベントなどを含めると10時間以上は楽しめるボリュームです。
碧の仮面は後編「藍の円盤」や番外編「キビキビパニック」と合わせて一つの大きな物語を構成しているため、セットで楽しむことを前提に購入を検討するのがよいでしょう。
LP(リーグペイ)が最初は使えない
キタカミの里の桃沢商店や屋台では、到着直後はLPでの支払いができません。
桃沢商店でLPでの支払いを3回連続で試みると、店主が手配してくれてゲーム内時間の翌日以降にすべての店でLP決済が解禁される仕組みになっています。
この仕様を知らないと、現金(おこづかい)が不足して不便に感じることがあるため、序盤は手持ちの所持金に余裕を持たせておくと安心です。
処理落ちとフレームレートの問題
ポケモンSV本編から指摘されているフレームレートの低下や処理落ちは、キタカミの里でも完全には解消されていません。
特に雨や雪の天候時にフィールドを高速移動すると発生しやすい傾向があります。
こまめなセーブやおまかせレポートの活用で、万が一のエラー落ちに備えておくことをおすすめします。
DLCの購入に関する注意
ゼロの秘宝はダウンロード専売で、前編のみの単品購入はできません。
また、スカーレット版とバイオレット版でDLCは別売りとなっているため、両バージョンを所持している場合はそれぞれ購入が必要です。
購入前にはニンテンドーeショップへの接続環境を確認しておきましょう。
DLC後編・番外編とのつながり
碧の仮面のストーリーは単体で完結せず、後編「藍の円盤」および番外編「キビキビパニック」へと直接続いていきます。
藍の円盤へのストーリーの連続性
碧の仮面のエンディングでは、スグリが主人公への複雑な感情を抱えたまま物語が幕を閉じます。
後編「藍の円盤」(2023年12月14日配信)の舞台であるブルーベリー学園で、スグリとの関係がどのように変化していくのかが大きな見どころです。
碧の仮面だけでは物語が未完である点を理解したうえでプレイすると、より深く楽しめるでしょう。
番外編「キビキビパニック」でキタカミの里に再訪
2024年1月11日に配信された番外編では、本編・前編・後編すべてのクリアが必要な追加ストーリーが展開されます。
パルデアの仲間たちとキタカミの里を再び訪れ、しはいポケモン・モモワロウ(No.1025)との最終決戦に挑みます。
碧の仮面で語られなかった伝説の謎が解き明かされる内容となっており、キタカミの里の物語はこの番外編をもって完結します。
まとめ:ポケモンSVキタカミの里の攻略と楽しみ方
- キタカミの里はDLC「ゼロの秘宝」前編・碧の仮面の舞台で、日本の東北地方をモデルとした和風の山里である
- 名前の由来は岩手県北上市で、鬼が山は青森県の恐山がモデルと推定されている
- 里には15以上のエリアが存在し、キタカミ六選を巡るオリエンテーリングがストーリーの中心となる
- DLCの購入には3,500円(税込・前後編セット)が必要で、単品購入やパッケージ版はない
- プレイ開始条件は本編の「課外授業の宝探し」までの進行で、本編クリア後の訪問が推奨される
- 伝説のポケモン・オーガポンは4つのお面でタイプが変化し、対戦でも高い評価を受けている
- ともっこさまの英雄伝説が実は真逆だったという衝撃のストーリー展開がプレイヤーから絶賛されている
- クリア後はキタカミ図鑑200種の完成やガチグマ(アカツキ)の入手など、やり込み要素が豊富にある
- 処理落ちやLP使用不可など事前に知っておくべき注意点がいくつか存在する
- 碧の仮面は後編「藍の円盤」と番外編「キビキビパニック」を含めた三部作で完結するため、すべてのプレイが推奨される

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