FF7リバースのぬすむ完全ガイド|盗めるアイテムと活用法まとめ

FF7リバースを進めるなかで、敵からアイテムを盗めるマテリア「ぬすむ」の存在が気になっている方は多いのではないでしょうか。

ボス戦で貴重な武器を入手できたり、クエスト進行に必要な素材を集められたりと、使い方次第で冒険が大きく有利になるマテリアです。

一方で、マテリア枠を圧迫する点や、成長後の「ぶんどる」が逆に使いにくくなるケースなど、知っておかないと損をするポイントも存在します。

この記事では、ぬすむマテリアの基本的な効果から入手方法、盗めるアイテムの傾向、おすすめキャラの選び方、へんかマテリアとの使い分け、さらにはボスから王冠を盗んで入手するテクニックまで、あらゆる情報を網羅的に解説していきます。

目次

FF7リバースの「ぬすむ」マテリアとは?基本情報を解説

ぬすむマテリアは、FF7リバースにおいて敵からアイテムを奪い取るための「コマンドマテリア」に分類されるマテリアです。

装備することでバトル中に「ぬすむ」コマンドが追加され、通常のドロップとは別のアイテムを入手できるようになります。

歴代FFシリーズでもおなじみのシステムですが、リバースならではの仕様や注意点があるため、まずは基本をしっかり押さえておきましょう。

ぬすむマテリアの効果と仕組み

ぬすむマテリアを装備すると、バトル中のコマンドメニューに「ぬすむ」が追加されます。

使用にはATBゲージを1本消費しますが、MPは一切かかりません。

実行すると一定の確率で敵が所持しているアイテムを盗み取ることができ、成功した場合はバトル終了後にそのアイテムが手に入ります。

なお、1体の敵から盗めるアイテムは1個までという制限があり、一度成功した敵に対して再度ぬすむを使うことはできません。

逆に、同じ戦闘に複数の敵が出現している場合は、それぞれの敵から1個ずつ盗むことが可能です。

盗めるアイテムの内容は敵ごとに固定されており、ランダムではないため、事前に情報を確認しておくと効率的に活用できます。

ぬすむの入手方法と購入できるショップ一覧

ぬすむマテリアは、ストーリーの2章でカームに到着した以降、各地のショップや自動販売機で購入できるようになります。

価格は全ての販売場所で一律500ギルと非常に安価で、序盤の資金でも無理なく手に入るのが特徴です。

購入可能な場所はカームのアイテム屋をはじめ、グラスランドエリアのオリバー農場やグリン牧場の自動販売機、ミスリルマインの自動販売機など多数にわたります。

ジュノン、コスタ・デル・ソル、コレル、ゴンガガ、コスモキャニオン、ニブル山周辺、そして古代種の神殿にいたるまで、ゲーム全体を通じてほぼ全てのエリアで取り扱われているため、買い逃す心配はほとんどありません。

また、アンダーソーサー地下の宝箱からも無料で入手できるルートが存在するので、ギルを節約したい場合はこちらを狙うのもよいでしょう。

前作FF7リメイクではバトルレポートの課題をクリアしないと購入解禁されませんでしたが、リバースではそうした条件がなく、入手ハードルが大幅に下がっています。

★2「ぶんどる」への成長に必要なAPと習得条件

ぬすむマテリアは、APを蓄積させることでレベルが上がり、★2になると上位アビリティ「ぶんどる」を習得します。

★1から★2への成長に必要なAPはわずか300で、通常のバトルを繰り返していれば序盤のうちに自然と到達できる数値です。

レベル 必要AP 習得アビリティ ATB消費 効果
★1 ぬすむ 1 一定確率でアイテムを盗む
★2 300 ぶんどる 1 攻撃しつつ一定確率でアイテムを盗む(空中発動可)

ぶんどるは攻撃と盗みを同時に行えるうえ、ヒット時にATBが増加し、空中の敵にも発動可能という追加効果を持っています。

ただし、攻撃が付随するゆえの問題点もあるため、無条件に成長させてよいわけではありません。

この点については後の見出しで詳しく触れていきます。

ぬすむで盗めるアイテムの一覧とおすすめの敵

ぬすむマテリアの真価は、どの敵から何を盗めるかを把握することで発揮されます。

盗めるアイテムは敵ごとに決まっており、消耗品から強力な装備品まで多岐にわたるため、狙い目の敵を知っておくことが攻略の効率を大きく左右します。

ボス戦で盗める貴重な武器・装備まとめ

ぬすむマテリアの最大の価値は、ボスから非売品の武器や装備を入手できる点にあります。

チャプター後半に登場するボスほど高性能なアイテムを所持している傾向があり、通常のショップや宝箱では手に入らない限定品を盗めるケースも少なくありません。

特に武器は、倒してしまうとドロップしないものがあるため、ボス戦では攻撃を始める前にまず「ぬすむ」を試すのが鉄則とされています。

盗みが成功したかどうかはバトルログで確認できるので、成功表示が出るまで諦めずに試行する価値は十分にあるでしょう。

雑魚敵から盗めるおすすめアイテムとは

ボス以外の通常敵からも、ぬすむで有用なアイテムを入手することが可能です。

序盤の敵からはポーションやエーテルなどの消耗品を盗める場合が多く、店で購入するよりもギルを節約できるメリットがあります。

中盤以降はハイポーションやフェニックスの尾といった高価な消耗品、さらには素材アイテムなども盗みの対象になってきます。

特にクエスト進行に必要な素材を要求される場面では、敵から盗んで集めた方がドロップを待つより効率的なケースもあるため、覚えておくと便利です。

また、余分に盗んだアイテムを売却すればギル稼ぎにもつながるので、資金に余裕がない序盤ほどぬすむの恩恵を実感しやすいでしょう。

チャプター別に盗めるアイテムはどう変わる?

盗めるアイテムのグレードは、チャプターが進むにつれて段階的に上昇していきます。

序盤のチャプター2〜4あたりではポーションや低ランク素材が中心ですが、チャプター7以降になると武器やアクセサリーといった装備品を所持する敵が増え始めます。

終盤のチャプター11〜13では、ここでしか入手できないレアアイテムをボスが所持しているケースもあるため、後半になるほどぬすむマテリアの重要度は飛躍的に高まります。

こうした傾向を踏まえると、序盤はぬすむを外して戦闘力を優先し、中盤以降のボス戦やレアアイテムが狙えるチャプターで装備し直す、という柔軟な運用が理にかなっています。

ぬすむを装備させるおすすめキャラと編成のコツ

ぬすむマテリアは誰にでも装備できますが、キャラクターの特性によって使いやすさが変わってきます。

ATBゲージの溜まりやすさやマテリアスロットの数を考慮して、最適なキャラクターを選ぶことが効率的な盗みのカギとなります。

クラウドが最適な理由はマテリア穴の多さ

ぬすむを装備させるキャラとして最もおすすめされているのがクラウドです。

クラウドは他のパーティメンバーと比較してマテリアスロットの数が多い武器を装備できるため、ぬすむのような戦闘力に直結しないマテリアを入れても、攻撃や回復の枠を大きく犠牲にせずに済みます。

操作キャラとしても扱いやすく、ブレイブモードからの通常攻撃でATBを効率よく溜められるため、ぬすむコマンドを素早く実行しやすい点も利点です。

ユフィやバレットが向いているのはなぜ?

クラウド以外では、ユフィとバレットもぬすむの使い手として適しています。

ユフィは手数の多い攻撃スタイルによりATBゲージの回収速度が速く、ぬすむの試行回数を稼ぎやすいのが強みです。

また、ユフィは属性変化を自前で行えるため、マテリア枠をぬすむに割いても攻撃面で不足しにくいという利点もあります。

バレットは遠距離攻撃でATBを安定して蓄積でき、前線に出ずとも行動できるため、ぬすむを使うタイミングを見計らいやすいキャラクターです。

ボス戦でタンク役を務めるレッドXIIIなどにぬすむを持たせるよりも、比較的自由に動けるユフィやバレットに任せた方がスムーズに盗みを成功させられるでしょう。

ぬすむ用のマテリア編成例と他マテリアとの優先順位

ぬすむマテリアを編成に組み込む際は、攻撃・回復・支援マテリアとのバランスが重要になります。

一般的には、かいふく・ファイア系の攻撃魔法・ぞくせい・まほうついげきといった主力マテリアを優先的にセットし、残った枠にぬすむを入れるのが定石です。

通常の雑魚戦では外しておき、ボス戦やレアアイテムを狙いたい場面でのみ付け替えるという運用を取るプレイヤーが多く見られます。

マテリア枠に余裕がないキャラクターに無理にぬすむを入れると戦力が大幅にダウンするため、枠の余裕があるキャラに集中させるのが賢い判断です。

ぬすむとへんかの違い・使い分けはどうする?

FF7リバースにはぬすむと並んで「へんか」というマテリアも存在し、両者はセットで語られることが少なくありません。

どちらもアイテム関連のコマンドマテリアですが、役割はまったく異なるため、違いを正しく理解して使い分けることが大切です。

ぬすむとへんかの効果を比較してわかること

ぬすむは「敵からアイテムを奪い取る」マテリアであるのに対し、へんかは「手持ちのアイテムを消費して敵に特殊な効果を与える」マテリアです。

つまり、ぬすむはアイテムを増やす手段、へんかはアイテムを戦闘に活用する手段という、ベクトルが正反対の関係にあります。

項目 ぬすむ へんか
役割 敵からアイテムを入手 アイテムを消費して敵に効果
アイテム増減 増える 減る
戦闘力への影響 間接的(装備入手) 直接的(ダメージ・状態異常)
主な活用場面 ボス戦・素材集め 雑魚処理・状態異常付与

このように方向性が違うため、どちらか一方だけが正解というわけではなく、目的に応じた選択が求められます。

両方装備する場合のマテリア枠の節約術

ぬすむとへんかを両方セットすると、マテリアスロットを2枠消費することになります。

序盤〜中盤はスロット数が限られているため、同時に装備するのは現実的ではないケースが多いでしょう。

両方を活かしたい場合は、マテリア穴の多いクラウドに集中させるか、ぬすむをクラウドに、へんかを別のキャラに分散させるといった方法が有効です。

終盤になりスロットに余裕が出てくれば、同一キャラに両方つけても戦闘力に大きな影響は出にくくなります。

序盤はどちらを優先して育てるべき?

序盤にどちらか片方しか装備できない状況であれば、ぬすむを優先する方が得策です。

へんかはアイテムを消費するためストックが少ない序盤では活用しにくい一方、ぬすむは使うほどアイテムが増えるため、序盤のリソース不足を補う効果が期待できます。

また、ぬすむで集めたアイテムを売却してギルに変換すれば、装備やマテリアの購入資金にも充てられるため、冒険全体の進行を後押ししてくれるでしょう。

へんかは中盤以降、アイテムに余裕が出てきた段階で育て始めても十分に間に合います。

ぬすむで王冠を盗んで入手する方法と手順

FF7リバースの中でも特に注目度が高いのが、ボスから「王冠」を盗んで入手するテクニックです。

王冠は通常のプレイでは手に入りにくい貴重なアクセサリーであり、ぬすむを活用することで確実に狙っていくことができます。

王冠を盗めるボスの出現条件と場所

王冠は特定のボス敵が所持しているアイテムで、通常のドロップ報酬には含まれていません。

つまり、ぬすむコマンドを使わなければ入手する手段がないため、ぬすむマテリアの装備が必須条件となります。

対象となるボスの出現チャプターや場所については、事前に攻略情報で確認しておくことが強く推奨されます。

該当のボス戦に入る前の段階で、パーティの誰かにぬすむマテリアをセットしておくことを忘れないようにしましょう。

王冠を盗む際の成功率を上げるコツ

王冠のような貴重品は、通常のアイテムよりも盗みの成功率が低く設定されている傾向があります。

1回の試行で成功しなかった場合でも、ATBゲージが溜まるたびに繰り返しぬすむを実行することで、いずれ成功にたどり着けるでしょう。

ポイントは、ボスを倒してしまう前に盗みを成功させることです。

そのため、パーティ全体の火力を抑えめに調整するか、ぬすむ担当のキャラクターを優先的に操作してATBを素早く溜める立ち回りが効果的です。

ステータスの「運」が盗みの成功率に影響するとも言われているため、運を強化できるマテリアやアクセサリーを併用するのも一つの方法です。

盗み忘れた場合にチャプターセレクトで再挑戦する方法

万が一、王冠を盗み忘れたままボスを倒してしまっても、FF7リバースでは取り返しがつかない要素は存在しません。

本編をクリアすると「チャプターセレクト」機能が解放され、任意のチャプターを最初からやり直すことが可能になります。

対象のボスが出現するチャプターを選択し、ぬすむマテリアを忘れずに装備した状態で再戦すれば、改めて王冠を狙うことができます。

ただし、チャプターを最初からやり直す必要があるため、それなりの時間がかかる点は留意しておきましょう。

可能であれば、初回プレイ時にボス戦前のセーブデータを残しておくと、再挑戦がスムーズに進みます。

「ぶんどる」に進化させると損する?注意点とデメリット

ぬすむマテリアを★2まで育てると「ぶんどる」が使えるようになりますが、これが必ずしもメリットばかりとは限りません。

ぶんどるならではの落とし穴を理解しておかないと、せっかくの盗みチャンスを逃してしまう可能性があります。

ぶんどるで敵を倒してしまい盗めないケースとは

ぶんどるの最大の問題点は、アイテムを盗む動作に攻撃が付随していることです。

HPが残りわずかの敵にぶんどるを使うと、盗みが成功する前にダメージで敵を倒してしまい、結果的にアイテムを入手できないという事態が発生します。

とくに雑魚敵はHPが低いため、通常攻撃で削った後にぶんどるを使うとそのまま撃破してしまうケースが頻発しがちです。

ボス戦ではHP量が多いためこの問題は起きにくいですが、雑魚戦での素材集めにはぶんどるが不向きであることを覚えておく必要があります。

ぬすむ★1を買い直す運用が推奨される理由

多くのプレイヤーが実践している対策は、★2に成長してしまったマテリアとは別に、ぬすむ★1のマテリアを新たに500ギルで買い直すという方法です。

★1の「ぬすむ」は攻撃が一切含まれない純粋な盗みコマンドなので、敵を倒すリスクなく安全にアイテムを狙えます。

500ギルという低コストで購入できるため、経済的な負担もほぼありません。

★2のぶんどる用マテリアと★1のぬすむ用マテリアを両方持っておき、状況に応じて使い分けるのが最も効率的な運用方法といえるでしょう。

ぶんどるが有効に機能する場面はあるのか

ぶんどるにもメリットがないわけではありません。

ヒット時にATBゲージが増加するため、盗みと攻撃を同時に行いながら次の行動につなげやすいという利点があります。

また、空中の敵にも発動できるため、地上からではぬすむが届きにくい飛行型の敵に対してはぶんどるの方が有効に機能します。

HP量の多いボスに対しても、ダメージを与えつつ盗みを試行できるので、長期戦における時間効率は★1のぬすむより優れています。

要するに、HP残量が十分な敵や空中の敵にはぶんどる、HPが少ない敵や確実に盗みたい場面ではぬすむ★1、という使い分けがベストです。

ぬすむの成功確率を上げる方法はある?

ぬすむの実行結果は「一定確率」で判定されるため、必ず成功するわけではありません。

とくに貴重なアイテムほど成功率が低い傾向があるとされており、成功率を少しでも高める工夫が重要になってきます。

ステータス「運」と盗む成功率の関係

FF7リバースにおけるぬすむの成功率には、キャラクターのステータス「運」が影響していると一般的に考えられています。

運の値が高いほど盗みの判定が有利に働くため、ぬすむを頻繁に使うキャラクターには運を底上げする手段を講じるとよいでしょう。

運を高めるマテリアやアクセサリーが存在する場合は、ぬすむ担当のキャラに優先的に装備させるのがセオリーです。

前作リメイクとリバースで確率の仕組みは変わった?

前作FF7リメイクでは、「ラッキー」マテリアや「釘バット」といった装備でクラウドの運を大幅に引き上げ、盗みの成功率をトップクラスにまで高める手法が広く知られていました。

リバースでも運のステータスが成功率に関与する点は共通していますが、具体的な計算式や対応装備には違いが見られます。

リメイク時代のテクニックをそのまま流用できるわけではないため、リバース固有の装備やマテリアの組み合わせを改めて検討する必要があるでしょう。

確率が低いボスから効率よく盗むための立ち回り

成功率の低いボスからアイテムを盗む場合、最も重要なのは試行回数を確保することです。

ぬすむ担当のキャラクターを直接操作し、通常攻撃でATBを素早く溜めてはぬすむを実行する、というサイクルを繰り返しましょう。

他のパーティメンバーには回復や防御を任せ、ぬすむ担当が行動しやすい状況を維持するのが理想的です。

ボスのHPをわざと削りすぎないように調整し、盗みが成功するまでは全力攻撃を控えるという判断も重要になります。

成功したことをバトルログで確認してから総攻撃に切り替える流れを意識すると、取りこぼしなく貴重品を回収できるはずです。

FF7リバースのぬすむに関するよくある質問

ぬすむマテリアについては、多くのプレイヤーが共通の疑問を抱いています。

ここでは、よく挙がる質問とその回答をまとめて紹介します。

ぬすむは常にマテリア枠に入れておくべき?

常時装備しておく必要はありません。

ぬすむはマテリア枠を1つ消費するうえ、ステータス補正が一切ないため、戦闘力の面ではマイナス要素となります。

一般的には、ボス戦や特定のクエスト素材が必要な場面でのみ付け替える運用が推奨されています。

ただし、クエスト進行にぬすむで入手できるアイテムが必要になるケースも確認されているため、完全に外しっぱなしにするのではなく、いつでも装備できるようにインベントリに1個は確保しておくのが安全です。

クリア後でもボスから盗めるアイテムは回収できる?

回収できます。

FF7リバースには取り返しのつかない要素が存在せず、本編クリア後に解放されるチャプターセレクト機能を使えば、任意のチャプターを最初から再プレイ可能です。

ボス戦に再挑戦してぬすむを使えば、初回プレイで取り逃したアイテムも問題なく入手できます。

そのため、初見プレイ中にぬすむの存在を知らなかったとしても、クリア後からでも十分にリカバリーが効く仕組みになっています。

1回の戦闘で複数の敵からアイテムを盗める?

盗めます。

1体の敵につき盗めるアイテムは1個までですが、戦闘に登場する敵が複数いれば、それぞれに対してぬすむを実行し、個別にアイテムを入手することが可能です。

複数の雑魚が同時に出現するバトルでは、1戦で複数のアイテムを回収できるチャンスがあるため、素材を効率よく集めたい場面ではぜひ活用してみてください。

ただし、1体に対して2個以上盗むことはできないので、一度成功した敵には再度ぬすむを使う必要はありません。

まとめ:FF7リバースのぬすむを使いこなすためのポイント

  • ぬすむはコマンドマテリアの一種で、装備するとバトル中に敵からアイテムを盗み取れるようになる
  • 2章以降のショップや自動販売機で500ギルと安価に購入でき、入手ハードルは非常に低い
  • ★2に成長すると攻撃付きの「ぶんどる」を習得するが、敵を倒してしまうリスクがあるため★1の買い直しも有効である
  • ボスからは非売品の武器や貴重な装備を盗めるケースがあり、ボス戦前の装備チェックが重要である
  • 盗めるアイテムは敵ごとに固定されており、チャプターが進むほどグレードの高いアイテムが盗めるようになる
  • おすすめの装備キャラはマテリア穴の多いクラウド、ATBを溜めやすいユフィやバレットである
  • へんかマテリアとは役割が正反対のため、序盤はアイテムを増やせるぬすむを優先して育てるのが効率的である
  • 王冠などの限定アイテムはぬすむでしか入手できないためボス戦前の準備が不可欠である
  • 成功率にはステータス「運」が影響するとされ、運を高める装備との併用が効果的である
  • クリア後のチャプターセレクトで再挑戦可能なため取り逃しても完全にリカバリーできる
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

目次