『ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)』のトロフィーを全て集めたい、プラチナトロフィーを手に入れたいと考えているプレイヤーは多いのではないでしょうか。
本作のトロフィーは全37種で構成されており、1回40〜50分という短いプレイサイクルの中で効率よく取得していく必要があります。
ただし、取得条件が分かりにくいものや運要素が絡むもの、高いプレイヤースキルを要求されるものも含まれているため、事前に情報を把握しておくことが攻略の近道です。
この記事では、トロフィー全種の取得条件から難関トロフィーの具体的な攻略法、効率的なトロコンチャート、DLCとの関係まで、プラチナトロフィー獲得に必要な情報を網羅的に解説していきます。
ナイトレインのトロフィー全37種の一覧と取得条件
ナイトレインのトロフィーは全37種で、大きく分けてボス撃破系、地変踏破系、襲撃イベント系、探索・装備系、ストーリー進行系のカテゴリに分類できます。
シリーズ本編と比較するとトロフィーの総数はコンパクトですが、実力が求められる内容が中心となっており、やりごたえのある構成になっています。
プラチナ・ゴールド・シルバー・ブロンズの内訳と総数
トロフィーの総数は37個で、内訳はプラチナが1個、ゴールドが3個、シルバーが16個、ブロンズが17個です。
プラチナトロフィー「NIGHTREIGN」は、他の全36個のトロフィーを取得すると自動的に解除されます。
ゴールドトロフィーは「夜明け」「夜の王の全て」「地変」の3つで、いずれもゲームの主要な到達目標に対応した重要なトロフィーとなっています。
シルバートロフィーには各夜の王の撃破や地変の個別踏破、特定の条件を満たすチャレンジ系が含まれ、ブロンズトロフィーには初回体験系や襲撃イベントの攻略などが割り当てられています。
夜の王の撃破で取得できるトロフィー一覧
夜の王に関連するトロフィーは全部で10種あり、トロフィー構成の中核を担っています。
各夜の王を個別に撃破することで取得できるシルバートロフィーが8つ存在し、対応は以下の通りです。
| トロフィー名 | 条件 | グレード |
|---|---|---|
| 三つ首の獣 | 夜の獣グラディウスを撃破 | シルバー |
| 喰らいつく顎 | 夜の顎エデレを撃破 | シルバー |
| 知性の蟲 | 夜の蟲グノスターを撃破 | シルバー |
| 兆し | 深海の夜マリスを撃破 | シルバー |
| 調律の魔物 | 夜の魔リブラを撃破 | シルバー |
| 闇駆ける狩人 | 夜光の騎士フルゴールを撃破 | シルバー |
| 霧の裂け目 | 夜の霞カリゴを撃破 | シルバー |
| 夜を象る者 | 夜の王ナメレスを撃破 | シルバー |
これら8体全てを倒すとゴールドトロフィー「夜の王の全て」が解除されます。
さらに、異なる3体の夜の王に連続で勝利するとシルバートロフィー「夜の王を狩る者」を取得できます。
地変踏破・襲撃イベント系トロフィーの取得条件まとめ
地変に関するトロフィーは、個別の地変踏破が4つと、全地変を踏破するゴールドトロフィーが1つの計5種です。
対象となる地変は「山嶺」「火口」「腐れ森」「隠れ都ノクラテオ」の4種類で、それぞれを踏破するとシルバートロフィーが解除されます。
4つ全てを1つのプロファイルで達成すると、ゴールドトロフィー「地変」が取得できます。
襲撃イベント系のトロフィーは4つあり、全てブロンズです。
「忌み鬼」「蝗害(知性の蟲)」「台風(兆し)」「裁定(調律の魔物)」の各襲撃イベントを攻略することで、それぞれ取得できます。
探索・装備・キャラクター関連トロフィーの取得条件まとめ
探索や装備に関連するトロフィーには、特定の行動を初めて行った際に取得できるものが多く含まれています。
「遺物」は初めて遺物の力を得た時、「化粧台」は初めて着替えた時、「献器」は初めて別の遺物儀式を行った時、「伝説の武器」は初めてレジェンド武器を入手した時にそれぞれ解除されます。
チャレンジ系としては、「練達者」が最大レベルの15に到達すること、「満たされた聖杯瓶」が聖杯瓶の所持数を7以上にすること、「潜在する力」が1度の出撃で10体以上の強敵を撃破することが条件です。
「準備万端」と「古き封牢」はやや特殊な条件を持つトロフィーで、後述の難関トロフィーの章で詳しく解説します。
キャラクター関連では、「レディ、参戦」「復讐者、参戦」がそれぞれのキャラクターをプレイアブルにした際に取得でき、「英雄の道」は全8キャラクターを使用して夜の王を撃破すると解除されます。
トロコンの難易度と所要時間はどのくらい?
ナイトレインのトロコンは、フロム・ソフトウェア作品の中でも高い部類に位置づけられています。
一方で、シリーズ本編のような長時間の周回作業やマラソン的な要素は少なく、プレイヤーの腕前と知識で突破していく達成感が魅力です。
トロコン難易度が9/10と評価される理由
海外のトロフィーコミュニティでは、ナイトレインのトロコン難易度は10段階中9という高い評価がつけられています。
高難度とされる最大の理由は、ボス戦での実力がダイレクトに求められる点にあります。
8体の夜の王を全て撃破し、さらに3連勝を達成するなど、パターンの習熟と安定した立ち回りが欠かせません。
加えて、全キャラクターでのボス撃破が必要な「英雄の道」では、普段使い慣れないキャラクターの操作を一から覚える必要があり、多くのプレイヤーがここで壁を感じると言われています。
ただし、作業的なトロフィーが少ない分、難易度の大部分は純粋なアクションスキルに依存しており、慣れによって確実にクリアできるようになる点が救いでもあります。
所要時間は35時間〜80時間が目安
トロコンに必要な時間は、プレイヤーのスキルやプレイスタイルによって大きく変動します。
最初からトロコンを意識し、効率よく地変踏破やキャラクター切り替えを進められる場合は35〜40時間程度で達成したという報告があります。
一般的なプレイヤーであれば50時間前後が目安となり、ソロプレイ中心で進めたり、苦手なキャラクターでの攻略に時間をかけたりした場合は80時間程度かかるケースもあるようです。
1回の出撃が40〜50分というコンパクトな設計のため、毎日1〜2回の出撃を継続するだけでも着実に進められる点は、忙しいプレイヤーにとってありがたい要素でしょう。
Steam版・PS版の最新トロコン率から見るリアルな達成状況
2026年3月時点のSteam版におけるグローバル実績データを見ると、全実績解除の達成率は約15.7%となっています。
発売から2週間が経過した2025年6月中旬の時点では、Steam版で約3%、PS版で約2.1%だったことを考えると、攻略情報の浸透やアップデートによるバランス調整の効果もあり、着実に達成者は増加しています。
個別のトロフィーで見ると、最も取得率が低いのは「英雄の道」で約18.0%、次いで「集められた献器」が約29.6%、「地変」が約29.6%と続きます。
一方で、最初のボスであるグラディウスの撃破率は約81.3%と高く、ゲーム自体の継続率は良好であることが数字からも読み取れます。
実績を100%にするための効率的なトロコンチャート
全ての実績を100%達成するには、やみくもに出撃を繰り返すよりも、事前に計画を立てて進める方が圧倒的に効率的です。
ここでは、序盤から終盤までの流れを意識したトロコンチャートの考え方を紹介します。
序盤から意識すべき進行ルートと優先順位
トロコンを目指す場合、最優先で意識すべきことは「地変の踏破」と「全夜の王の撃破」を並行して進めることです。
まずはメインキャラクターを決めて基本操作に慣れながら、出撃ごとに異なる夜の王を狙っていくのが効率的な進め方になります。
初期段階ではストーリー進行系のブロンズトロフィー(隠された円卓、夜の王たち、夜の始まり等)が自然と解除されるため、意識的に狙う必要はありません。
「レディ、参戦」と「復讐者、参戦」については解放条件を把握し、円卓での会話イベントを見逃さないようにしましょう。
序盤のうちから教会を巡って聖杯瓶を集めておくと、「満たされた聖杯瓶」も早い段階で取得できます。
地変の踏破を並行して進めるコツ
地変のトロフィーは全4種を1つのプロファイルで踏破する必要があるため、出撃時にどの地変が発生しているかを確認する習慣をつけましょう。
踏破の条件は、各地変で潜在する力「○○の恩寵」を入手することです。
ただし火口だけは恩寵が存在せず、最奥部にある特別な鍛冶台を使用することで踏破判定となります。
地変はランダムで出現するため、自分がまだ踏破していない地変が出た時は優先的にクリアを目指し、全地変を網羅していくのが基本戦略です。
「隠れ都ノクラテオ」は構造が複雑で迷いやすいため、マップの把握に時間をかけておくと安心でしょう。
全キャラクターでのボス撃破を計画的にこなす方法
「英雄の道」の取得には全8キャラクターでそれぞれ夜の王を1体ずつ撃破する必要がありますが、倒す夜の王はどのキャラクターでも同じ相手で問題ありません。
つまり、最も倒しやすいと感じる夜の王を1体決めて、各キャラクターで順番に挑むのが効率的です。
苦手なキャラクターを後回しにすると精神的な負担が大きくなるため、メインキャラクターで夜の王を数体撃破したあたりから、少しずつ他のキャラクターにも手をつけていくのがおすすめです。
マルチプレイであれば味方のサポートを受けられるため、不慣れなキャラクターでもクリアしやすくなります。
多くのプレイヤーが苦戦する難関トロフィーの攻略法
トロフィーの中には、条件が分かりにくいものや高い実力を要求されるものがいくつか存在します。
ここでは、多くのプレイヤーが躓きやすい5つの難関トロフィーについて、具体的な攻略法を解説します。
「夜明け」は通常エンディング限定という落とし穴
ゴールドトロフィー「夜明け」は、エンディングに到達すると取得できるトロフィーですが、対象となるのは通常エンディングのみです。
キャラクター別の個別エンディングではこのトロフィーは解除されないため、注意が必要になります。
通常エンディングの条件を満たさずに個別エンドへ進んでしまい、取り逃したという報告は少なくありません。
エンディングの分岐条件を事前に把握したうえで、まず通常エンディングを確実に迎えることを優先しましょう。
「夜の王を狩る者」で3連勝するための立ち回りとリスク管理
シルバートロフィー「夜の王を狩る者」は、異なる3体の夜の王に連続で勝利するという条件を満たす必要があります。
途中で1度でも敗北するとカウントがリセットされるため、緊張感のある挑戦になるでしょう。
攻略のポイントは、まず自分が安定して勝てる夜の王を3体ピックアップしておくことです。
強化個体である「常夜の王」は通常よりも大幅に難易度が上がるため、このトロフィーを狙う際には避けるのが無難です。
PS Plus加入者であればセーブデータのクラウドバックアップを活用し、敗北時にデータを巻き戻す方法も知られていますが、手順を誤ると進行データそのものが巻き戻る恐れがあるため、慎重に行ってください。
マルチプレイで信頼できる仲間と組むことで、勝率を安定させるのも有効な手段です。
「準備万端」の正確な条件と確実に取得するための装備集め
シルバートロフィー「準備万端」は、発売当初から取得条件が不透明で多くのプレイヤーを悩ませてきたトロフィーです。
正確な条件は「1度の出撃で武器・タリスマン・アイテムの全スロットを埋め、かつ一定以上のレアリティの装備を集める」というものになります。
具体的には、レア(紫)以上の武器を4本と、それ以外のスロットをアンコモン(青)以上の装備で埋める必要があります。
アイテムスロットについてもアンコモン以上が2種以上必要とされており、4スロットを全て埋めることが前提条件です。
鍛石で強化した武器は強化後のレアリティでカウントされるため、坑道で鍛石を確保しておけば、アンコモン武器をレアに引き上げて条件を満たすことが可能です。
キャラクターとしては「鉄の目」がアビリティの効果でレアリティの高い装備を集めやすく、このトロフィーの取得に有利と言われています。
2日目に恐るべき強敵を倒しつつルーンを稼ぎ、村の商人からまとめて装備を購入するのが最も確実なルートです。
「古き封牢」で対象ボスを効率よく引き当てるリセマラ手順
シルバートロフィー「古き封牢」は、封牢から出現する特定のボス(死儀礼の鳥、古竜、神肌の貴種と使徒)を撃破する必要があります。
対象ボスの出現確率はかなり低いため、運が悪いと何度も出撃を繰り返すことになりかねません。
効率的な方法として、遺物効果「出撃時に石剣の鍵を持つ」をセットし、シングルプレイで出撃する手順が広く推奨されています。
出撃後は早い段階で封牢へ向かい、対象外のボスが出た場合はすぐにタイトル画面に戻ってやり直しましょう。
この方法なら1回あたりの確認時間を大幅に短縮でき、対象ボスを引き当てるまでの試行回数を効率よくこなせます。
「英雄の道」で苦手キャラを攻略するおすすめビルド
シルバートロフィー「英雄の道」は、全8キャラクターそれぞれで夜の王を撃破する必要があり、Steam版の取得率が約18.0%と、プラチナ以外で最も低い取得率を記録しています。
特に苦戦するプレイヤーが多いのが「守護者」と「執行者」で、どちらもマルチプレイにおける火力不足が課題として挙げられることが多いキャラクターです。
守護者は耐久力に優れる反面、火力が低いため戦闘が長引きやすく、結果として被弾のリスクが増大しがちです。
こうした火力が控えめなキャラクターを使う場合は、マルチプレイで高火力のプレイヤーと組むことで大幅に負担を軽減できます。
執行者のスキル「妖刀」は致命の一撃時の攻撃力がアップデートで上方修正されているため、パリィや体勢崩しを狙うプレイスタイルを意識すると効果的でしょう。
倒す夜の王は全キャラ共通で最も戦いやすい相手を選べるため、各キャラクターの特性に合ったボスをあらかじめ決めておくと、計画的に進められます。
「地変」トロフィーを確実に取得するための注意点
ゴールドトロフィー「地変」は、全ての地変を踏破することで取得できますが、いくつかの見落としやすい注意点が存在します。
Steam版での取得率は約29.6%にとどまっており、トロコンのボトルネックになりやすいトロフィーの一つです。
全地変を1つのプロファイルで踏破しないと無効になる罠
「地変」トロフィーを取得する際に最も気をつけるべきポイントは、全ての地変を同一プロファイルで踏破しなければならないという条件です。
複数のプロファイルを作成し、それぞれ別の地変を踏破して合計で全てを網羅したとしても、トロフィーは解除されません。
プロファイルを新規作成してやり直す場合は、夜の王の撃破も含めて一から進める必要が出てくるため、セーブデータの管理には十分注意してください。
火口の踏破条件は恩寵ではなく特別な鍛冶台の使用
他の地変が「○○の恩寵」を入手することで踏破判定となるのに対し、火口だけは恩寵が存在しません。
火口を踏破したと判定されるのは、マップ最奥部に設置されている特別な鍛冶台を使用した時です。
火口のマップは高低差が激しく視界も悪いため、鍛冶台の場所にたどり着くまでに迷うプレイヤーも少なくありません。
事前にルートを把握し、時間に余裕を持って最奥部を目指すことが大切です。
隠れ都ノクラテオの踏破ルートと見落としやすいポイント
4つの地変の中でも「隠れ都ノクラテオ」は、マップ構造が複雑で恩寵の入手場所が分かりにくいことから、踏破に苦戦するケースが多く報告されています。
地下都市という特性上、上下の階層移動が多く、通常のフィールドとは異なる探索アプローチが求められます。
ノクラテオが地変として出現した際は、他の目標よりも踏破を優先し、恩寵の取得を最優先タスクとして動くのがおすすめです。
マップ内にある小砦の周囲情報を確認すると、スカラベの位置が把握できるようになるため、探索の効率が上がります。
ソロとマルチどちらがトロコンしやすい?
ナイトレインは最大3人の協力プレイを前提に設計されたゲームですが、ソロプレイでもトロコンは達成可能です。
それぞれのプレイスタイルに応じたメリットとデメリットを理解しておくと、効率的にトロフィーを集められるでしょう。
ソロプレイでもトロコンは可能だが高難度になる場面
結論から言えば、全てのトロフィーはソロプレイでも取得可能です。
ただし、一部の夜の王は複数人で戦う前提の攻撃パターンを持っており、ソロだと回避と攻撃のバランスが極めて難しくなります。
特にナメレスやリブラなど、攻撃範囲が広くダウンタイムの少ないボスはソロでの撃破に高い技術を要求されるでしょう。
また、「英雄の道」で不慣れなキャラクターを使う際に仲間のフォローがない点も、ソロプレイのハードルを上げる要因になっています。
ソロに自信がない場合は、難関トロフィーだけでもマルチプレイを活用するのが現実的な選択肢です。
マルチプレイで効率が上がるトロフィーと注意すべきマナー
マルチプレイが特に有効なのは、「夜の王を狩る者」の3連勝チャレンジや、「英雄の道」での苦手キャラ攻略、「潜在する力」で10体以上の強敵を撃破する場面です。
信頼できるフレンドと組めば戦闘が安定し、連勝記録を維持しやすくなります。
一方で、野良マッチングでは他のプレイヤーの目標とズレが生じることもあるため、自分がトロフィーを狙っていることを意識しつつ、味方のサポートも忘れないようにしましょう。
マルチプレイでは復活の仕組みがあるため、瀕死になった仲間をすぐに助けられるポジション取りも重要な立ち回りの一つです。
常夜の王はトロフィーに無関係だが知っておくべき理由
常夜の王は通常の夜の王を撃破した後に出現する強化版ボスで、オンラインモード専用のエンドゲームコンテンツです。
撃破すると「王の証」が手に入り、特別な遺物と交換できますが、トロフィーの取得条件には一切含まれていません。
したがって、トロコンだけが目標であれば常夜の王に挑む必要はないのですが、挑戦の過程で各ボスの攻撃パターンへの理解が深まるため、結果的に「夜の王を狩る者」の3連勝に役立つという側面もあります。
また、常夜の王に挑む際に「深き夜」のレート制マッチングで腕の立つプレイヤーと組めることがあり、プレイスキルの向上につながるメリットもあるでしょう。
DLC追加後もトロコン条件は変わらない?
2025年12月に配信されたDLC『The Forsaken Hollows』では、新地変や新キャラクター、新ボスなど多くのコンテンツが追加されました。
DLCの購入を迷っているプレイヤーにとって気になるのは、トロフィーの取得条件に影響があるかどうかでしょう。
大空洞・追加キャラ・新ボスはトロフィー対象外
DLCで追加された新地変「大空洞」は、既存の「地変」トロフィーの踏破対象には含まれていません。
同様に、DLCで追加された新キャラクター「学者」「葬儀屋」も「英雄の道」の対象外であり、追加ボスの撃破も既存トロフィーの条件とは独立しています。
攻略wikiでも「DLCで追加されたキャラクターを除く」「DLCで追加された地変を除く」と明記されており、DLCコンテンツが既存トロフィーの条件を変更することはありません。
DLC購入なしでもプラチナトロフィーは取得できる
前述の通り、全37種のトロフィーはいずれもベースゲームのコンテンツのみで取得条件を満たせる設計になっています。
プラチナトロフィーの獲得にDLCの購入は一切不要です。
DLC自体は新マップや新ボスなどやり込み要素が充実しており、1,760円という価格に対してボリューム感への満足度は高いと評価されていますが、トロコン目的のみであれば購入の優先度は低いと言えるでしょう。
DLCを楽しみつつトロコンも並行したいという場合は、まずベースゲームのトロフィーを全て取得してからDLCに進むのがスムーズです。
最新アップデートで変わったバランス調整とトロフィーへの影響
2026年1月15日に配信されたVer.1.03系列のアップデートでは、深き夜のレート調整やキャラクターの深層遺物効果の修正、ボスのステータス調整などが実施されました。
特に注目すべきは、一部キャラクターのスキルや遺物効果の上方修正です。
たとえば執行者のスキル「妖刀」発動中の致命の一撃の攻撃力が引き上げられており、「英雄の道」での執行者攻略がアップデート前よりも幾分楽になっています。
また、弓の武器種に関する遺物効果の不具合も修正されており、鉄の目をはじめとする弓主体のビルドのバランスが適正化されました。
こうしたバランス調整はトロフィーの条件自体を変えるものではありませんが、間接的に取得難易度を下げる効果があるため、最新のアップデートを適用してからトロコンに挑むことを強くおすすめします。
ナイトレインのトロフィーに関するよくある質問
トロフィーの攻略を進めていく中で、多くのプレイヤーが共通して抱く疑問をまとめました。
効率的なトロコンのために、事前に確認しておきましょう。
PS4版とPS5版でトロフィーは共通?
ナイトレインはPS4版とPS5版の両方でリリースされており、トロフィーリストはそれぞれ独立しています。
つまり、PS4版で取得したトロフィーがPS5版に自動的に引き継がれるわけではありません。
両方のプラットフォームでプラチナトロフィーを取得したい場合は、それぞれのバージョンで個別に達成する必要があります。
どちらか一方のプラットフォームに絞って進めるのが時間効率の面では合理的です。
セーブデータのバックアップを活用した巻き戻しは有効?
PS Plusのクラウドセーブ機能やUSBストレージへのバックアップを利用したセーブデータの巻き戻しは、特に「夜の王を狩る者」の3連勝チャレンジで活用されている手法です。
仕組みとしては、2連勝した時点でセーブデータをアップロードしておき、3戦目で敗北した場合にアップロード済みのデータをダウンロードして2連勝の状態に戻すというものです。
有効な手段ではあるものの、操作を誤ると意図しない地点のデータに上書きされてしまうリスクがあります。
バックアップの手順に不安がある場合は、純粋に腕を磨いて3連勝を目指す方が安全でしょう。
トロフィーの進捗をゲーム内で確認する方法
ナイトレインでは、ホーム画面の右上にあるアカウントアイコンを選択し、「トロフィー」の項目を開くことで取得済みのトロフィーと未取得のトロフィーを一覧で確認できます。
PlayStation本体のトロフィー画面からも確認可能で、各トロフィーの取得率を他のプレイヤーと比較することもできます。
Steam版の場合は、ゲームのライブラリページやSteamコミュニティの実績ページからグローバルの取得率を含めた詳細な情報を閲覧できます。
未取得のトロフィーを定期的に確認し、次の出撃で何を狙うべきかを明確にしておくことで、無駄のない攻略が可能になるでしょう。
まとめ:ナイトレインのトロフィー攻略ガイド
- ナイトレインのトロフィーは全37種で、プラチナ1個・ゴールド3個・シルバー16個・ブロンズ17個の構成である
- トロコンの所要時間は35〜80時間が目安で、効率を意識すれば40時間前後で達成可能である
- トロコン難易度は10段階中9と高いが、周回やマラソン的な作業要素は少なく実力重視の設計である
- Steam版の全実績解除率は約15.7%で、最難関は「英雄の道」の約18.0%である
- 「夜明け」トロフィーは通常エンディング限定であり、個別エンドでは取得できない
- 「準備万端」は全スロットをレアリティの高い装備で埋める必要があり、鍛石による強化も有効である
- 「古き封牢」は対象ボスの出現率が低いため、リセマラで試行回数を稼ぐのが効率的である
- 「地変」は全4種を同一プロファイルで踏破する必要があり、火口のみ鍛冶台の使用が踏破条件となる
- DLCで追加されたコンテンツは既存トロフィーの条件に含まれず、DLCなしでもプラチナ取得は可能である
- 最新アップデートでキャラクターのバランス調整が行われているため、必ず適用してから挑戦すべきである

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