ナイトレイン鉄の目ジャーナル全章攻略!解放条件と報酬を徹底解説

『ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)』で、鉄の目のジャーナルがなかなか進まない、解放条件がわからないと悩んでいませんか。

鉄の目の追憶は全8チャプターで構成されており、特定の条件を満たさないと次のストーリーが開放されない仕組みになっています。

とりわけChapter4以降は追憶イベントの発生条件が複雑で、手順を知らないまま出撃を繰り返しても一向に進行しないケースが少なくありません。

この記事では、鉄の目のジャーナル全チャプターの解放条件と攻略手順、報酬として獲得できる遺物の性能、そしてエンディングへの到達方法までを網羅的に解説します。

追憶のストーリー考察や、つまずきやすいポイントへの対処法についても触れていますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次

鉄の目のジャーナル(追憶)とは

鉄の目のジャーナルとは、プレイアブルキャラクター「鉄の目」に用意された個別ストーリーモードのことです。

ナイトレインでは各キャラクターごとに「追憶」と呼ばれるストーリーラインが存在し、ジャーナル画面から進行状況を確認できます。

鉄の目のジャーナルでは、「施設」出身の暗殺者としての過去や、巫女との関係、裏切者との因縁が描かれます。

追憶の世界に入ると円卓がストーリー専用の空間へと変化し、NPCとの会話やイベント限定のボス戦が発生する仕組みです。

通常のマルチプレイとは異なる独立した物語体験を楽しめるため、ナイトレインの世界観を深く味わいたいプレイヤーにとって欠かせないコンテンツといえるでしょう。

鉄の目ジャーナル全チャプターの解放条件一覧

鉄の目のジャーナルは全8チャプターで構成されています。

各チャプターの解放条件を以下の表にまとめました。

チャプター 解放条件
Chapter1 初期解放(条件なし)
Chapter2 鉄の目で1回出撃する
Chapter3 鉄の目で2日目の夜に到達する
Chapter4 鉄の目で3日目の夜に到達する
Chapter5 Chapter4の追憶をクリアする
Chapter6 全キャラ含めて4種類の夜の王を撃破する
Chapter7 Chapter6の追憶をクリアする
Chapter8 鉄の目でラスボス「夜を象る者」を撃破する

Chapter1からChapter3まではプレイを重ねるだけで自然に解放されます。

一方、Chapter4以降は追憶イベントのクリアや特定のボス撃破といった条件が加わるため、意識的に進行させる必要があります。

特にChapter6は「4種類の夜の王の撃破」が求められる点に注意してください。

鉄の目だけをプレイし続けていても、他のボスを倒していなければ解放されません。

Chapter1〜3の進め方と序盤のポイント

Chapter1から3までは、鉄の目を使って出撃を繰り返すだけで順番に解放されていきます。

Chapter1は初期状態で閲覧可能です。

ゲーム開始直後からジャーナルを開けば、鉄の目の物語の導入部分を読むことができます。

Chapter2の条件は「鉄の目で1回出撃する」という非常にシンプルなものです。

キャラクター選択画面で鉄の目を選び、マッチに参加するだけで達成できます。

Chapter3は「鉄の目で2日目の夜に到達する」ことが条件となっています。

1日目の探索パートとボス戦を乗り越え、2日目の夜まで生き残る必要がありますが、マルチプレイで仲間と協力すれば難しくはないでしょう。

序盤のチャプターでは追憶イベントは発生せず、テキストによるストーリーの導入が中心です。

「施設」から鉄の目へ宛てた指示書や、任務に関する断片的な記憶が語られ、以降のチャプターへの布石が敷かれます。

Chapter4の攻略手順とボス「夜の狩人」の倒し方

Chapter4の解放条件と追憶の開始方法

Chapter4は「鉄の目で3日目の夜に到達する」ことで解放されます。

解放後、ジャーナル画面から鉄の目の追憶を選択し、「追跡の開始」を押してから出撃する必要があります。

この操作を忘れると追憶イベントが発生しないため、出撃前に必ず確認してください。

追憶状態で出撃すると、円卓の地下で巫女との会話イベントが始まります。

巫女から「裏切者」と「施設」についての話を聞き、最終的に「依頼を受ける」の選択肢を選ぶことで次の目標が提示されます。

「夜の狩人」戦の攻略ポイント

巫女の依頼を受けると、リムベルドの指定された場所へ向かうよう指示されます。

マップの西端付近に目的地マーカーが表示されるため、1日目で武器の強化とレベル上げを済ませ、2日目のエリア収縮前に到達するのが理想的です。

目的地に到着するとボス「夜の狩人」が出現します。

夜の狩人は鉄の目と似た弓攻撃に加え、レドゥビアの戦技や蠅坪による攻撃を仕掛けてきます。

弓矢での攻撃はローリングで回避されやすいため、出血や冷気の属性が付いた近接武器を事前に用意しておくと戦闘が楽になるでしょう。

撃破後は「裏切者の手紙」を自動で入手し、円卓に戻って巫女と会話すればChapter4クリアとなります。

Chapter4の報酬

Chapter4をクリアすると以下の報酬を獲得できます。

報酬 効果
遺物「割れた封蝋」 弱点の持続時間を延長させる/致命の一撃でルーンを取得する
鉄の目の高杯 鉄の目の遺物セットカラーを赤緑白に変更できる献器

遺物「割れた封蝋」はスキル「マーキング」で作り出す弱点の持続時間を延ばせるため、鉄の目の立ち回りと非常に相性が良い装備です。

Chapter5の内容と次への準備

Chapter5はChapter4の追憶をクリアすると即座に解放されます。

追憶イベントは発生せず、テキストのみでストーリーが進行するチャプターです。

内容としては、裏切者の手紙をきっかけに新たな事実が判明し、物語がさらに深みを増していく展開となっています。

Chapter5自体にプレイ上の難所はありませんが、次のChapter6に備えて準備を進めておく必要があります。

具体的には、Chapter6の解放条件である「4種類の夜の王の撃破」を達成するために、まだ倒していない夜の王への挑戦を並行して進めておきましょう。

鉄の目以外のキャラクターで倒した分もカウントされるため、得意なキャラクターで様々なボスに挑戦するのが効率的です。

Chapter6の攻略手順と「聖律の刃」の入手方法

Chapter6の解放条件と注意点

Chapter6の解放には「全キャラ含めて4種類の夜の王を撃破」という条件を満たす必要があります。

鉄の目での撃破に限定されないため、他のキャラクターで倒したボスもカウントに含まれます。

ただし、ここで最も注意すべき点があります。

Chapter6の追憶イベントを進行させるには、必ずジャーナルから「追跡の開始」を押した状態で出撃しなければなりません。

この手順を踏まないと、ボスを倒しても「聖律の刃」を入手できないという事態に陥ります。

多くのプレイヤーがこの仕様でつまずいているため、出撃前のジャーナル確認は絶対に忘れないでください。

追憶イベントの進行手順

追憶を開始して出撃すると、円卓の地下にある霊廟で巫女との会話イベントが発生します。

巫女から裏切者と話すよう促され、裏切者との対話が始まります。

会話を進めると裏切者の介錯を求められますが、最初の段階では介錯できません。

介錯に必要な「聖律の刃」を探してくるよう依頼されるのです。

聖律の刃を入手するには、鉄の目の追憶状態でボス「闇駆ける狩人」を撃破する必要があります。

闇駆ける狩人は夜の王の一体であり、通常の夜の王戦と同様にマッチングして挑戦できます。

撃破後に聖律の刃を獲得したら、円卓の地下霊廟に戻り、裏切者を介錯しましょう。

最後に巫女との会話を完了させれば、Chapter6クリアとなります。

Chapter6の報酬「聖律の刃」の性能

Chapter6クリアで獲得できる遺物「聖律の刃」は、鉄の目のジャーナル報酬の中でも特に重要なアイテムです。

効果 詳細
アーツ発動後に刺突カウンター強化 アーツ使用後の弓攻撃で高いカウンターダメージを出せる
出撃時の武器に聖攻撃力を付加 初期武器に聖属性が自動付与される
弓の攻撃力を上昇 弓全般のダメージ底上げ

聖律の刃は単体で複数の効果を持つ強力な遺物であり、後述するChapter8のエンディング到達にも必須となります。

入手したら大切に保管しておきましょう。

Chapter7の内容とエンディングへの布石

Chapter7はChapter6の追憶クリアで解放されます。

Chapter5と同様に追憶イベントは発生せず、テキストベースでストーリーが語られるチャプターです。

物語は佳境に入り、鉄の目の出自にまつわる真実や、「施設」による「除籍」という仕組みの全貌が明かされていきます。

役目を終えた施設の子が排除される宿命に対して、鉄の目がどのような選択を下すのかという問いが、次のChapter8へと繋がります。

Chapter7まで到達したら、エンディングに向けた準備を整えましょう。

具体的には、鉄の目の遺物スロットに「聖律の刃」をセットしておくことが必要です。

さらに、4種類以上の夜の王をクリアしてラスボス「夜を象る者」への出撃を解放しておく必要もあります。

まだ解放されていない場合は、他の夜の王の攻略を先に済ませてください。

Chapter8攻略と鉄の目エンディングの到達方法

Chapter8の発生条件

Chapter8には追憶イベントが存在せず、特定の条件を満たすと自動的に進行します。

必要な条件は「聖律の刃をセットした鉄の目で、ラスボスの夜を象る者を撃破する」ことです。

遺物「聖律の刃」を装備し忘れると、ボスを倒してもエンディングに到達できません。

出撃前に遺物スロットを必ず確認しましょう。

「夜を象る者」戦のポイント

夜を象る者はナイトレインにおけるラスボス的存在であり、4種類以上の夜の王をクリアすると出撃可能になります。

攻撃パターンが多彩で高い難易度を誇りますが、鉄の目の遠距離攻撃とスキル「マーキング」のデバフを活用すれば、安全に立ち回ることが可能です。

弱点属性の弓を準備し、中距離を維持しながら継続的にダメージを与えていく戦法が有効でしょう。

マルチプレイで挑戦する場合は、味方のサポートに徹しつつ、デバフを切らさないことを意識してください。

エンディングの分岐と選択

夜を象る者を撃破すると、ボス戦後の円卓に移動します。

円卓をまっすぐ進んだ先に遺体があり、ここで選択肢が表示されます。

「ダガーを握りしめる」を選択すると、鉄の目固有のエンディングムービーが再生されます。

この結末では、施設のくびきから鉄の目が解き放たれるという衝撃的な展開が描かれ、多くのプレイヤーの間で深い感動を呼んでいます。

Chapter8の報酬

報酬 内容
スキン「追憶」 鉄の目の外見を変更できる限定スキン
ジェスチャー「雨よ!」 マルチプレイで使用できる限定ジェスチャー

エンディング到達の証となるスキンとジェスチャーは、他のプレイヤーに追憶クリアをアピールできるコレクション要素としても人気があります。

ジャーナルが進まないときの対処法

鉄の目のジャーナルが進行しないという報告は多く見られます。

原因のほとんどは、以下のいずれかに該当しています。

まず最も多いのが、「追跡の開始」を押していない状態で出撃しているケースです。

ジャーナル画面から鉄の目を選び、「追跡の開始」ボタンを必ず押してから出撃してください。

追憶中であることを示すアイコンが画面に表示されていれば、正しく設定されています。

次に多いのが、Chapter6の解放条件を満たしていないケースです。

「4種類の夜の王の撃破」はキャラクターを問わないため、全体の撃破状況を確認しましょう。

マルチプレイでのマッチング問題もジャーナルが進まない原因となることがあります。

パーティ内に追憶を進めていないプレイヤーがいると、イベントが正常に発生しない場合があるためです。

対処法としては、追憶を進めたいプレイヤーが最初にマッチングの出撃ボタンを押すか、ソロまたは追憶を同時進行しているメンバーと組んで出撃する方法が有効とされています。

鉄の目のキャラクター性能とジャーナルの関係

鉄の目の基本ステータス

鉄の目は弓を主武器とする遠距離特化型のキャラクターです。

ステータス 評価
HP C
FP C
スタミナ B
筋力 C
技量 A
知力 D
信仰 D
神秘 B

技量がAと最も高く、弓による攻撃が主力となります。

HPとFPはC評価と低めですが、スタミナがBと並以上であるため、回避行動に余裕を持てる設計です。

ジャーナル報酬遺物がキャラ性能を強化する

鉄の目のジャーナルを進めることで獲得できる遺物は、キャラクターの性能を大きく底上げします。

Chapter4で手に入る「割れた封蝋」は弱点持続時間の延長効果を持ち、スキル「マーキング」との相乗効果が抜群です。

Chapter6の「聖律の刃」は聖属性付与と弓攻撃力上昇を兼ね備えた万能遺物であり、通常の探索やボス戦でも非常に頼りになります。

これらの遺物はジャーナルを進めないと入手できないため、鉄の目を主力として使うプレイヤーにとって追憶の攻略は実質的に必須といえるでしょう。

最強キャラランキングでの評価

鉄の目は多くの攻略情報サイトでSS評価を獲得しており、最強キャラの一角として広く認知されています。

スキル「マーキング」によるデバフ付与がパーティ全体の火力を約1.1倍に引き上げるため、マルチプレイでの貢献度は群を抜いて高いと評価されています。

ユーザー投票でも「強い」と回答した割合が約90%に達しており、安定した人気を誇るキャラクターです。

鉄の目のおすすめ遺物構成とビルド

鉄の目のジャーナルを攻略する過程では、適切な遺物構成が進行効率を大きく左右します。

ここでは、追憶攻略時にも役立つおすすめの遺物とビルドを紹介します。

最優先で装備すべき遺物効果は「スキル使用回数+1」です。

マーキングを2回ストックできるようになるため、デバフの維持が格段に容易になり、生存率も向上します。

次に優先度が高いのは「スキルクールタイム軽減」と「弱点持続時間延長」の2つです。

前者はマーキングの回転率を上げ、後者はデバフの切れ目を減らす効果があります。

武器については、ボスの弱点属性に合わせた弓の選択が重要です。

物理攻撃力重視なら「黒弓」や「滑車の弓」、聖属性なら「黄金樹の弓」、魔力属性なら「角の弓」が適しています。

出撃時の武器に属性を付加する遺物効果も併用すれば、初期武器の段階から弱点を突ける体制を整えられるでしょう。

DLC「The Forsaken Hollows」以降は、深き夜コンテンツで毒ビルドが注目されています。

深層遺物「壮大な燃える景色」のアーツ毒付加と毒特効の組み合わせにより、高い火力を発揮できる構成が広まっています。

鉄の目のストーリー考察と追憶の物語

鉄の目のジャーナルで描かれる物語は、ナイトレインの中でも特に深いテーマ性を持つと評価されています。

鉄の目は「施設」と呼ばれる組織で育てられた暗殺者であり、「死の双鳥」の異名を持つ存在です。

巫女からの依頼で「罪人殺し」と呼ばれる存在の討伐に向かいますが、彼らはかつて夜に立ち向かい敗北した末に、夜に取り込まれた者たちであることが判明します。

物語が進むにつれて、施設の子には「除籍」という制度が存在することが明かされます。

役目を終えた者は排除されるという過酷な運命に対して、鉄の目がどのような決断を下すのかが追憶の核心です。

Chapter6で入手する聖律の刃は、円卓に囚われた前任者を真の死に導くための唯一の武器でもあります。

エルデンリング本編に登場する「死に生きる者」との関連性を指摘する考察も多く、両作品の世界観がどのように繋がっているのかという議論はコミュニティで活発に行われています。

エンディングで鉄の目が「ダガーを握りしめる」選択をする場面は、施設のくびきからの解放を象徴する場面として、多くのプレイヤーに衝撃と感動を与えました。

ジャーナル攻略における注意点とデメリット

鉄の目のジャーナルを攻略するうえで、事前に知っておくべき注意点がいくつかあります。

まず、鉄の目はHPが低いキャラクターであるため、追憶イベントのボス戦で被弾すると即座に窮地に陥りやすい点に注意が必要です。

遺物やポテンシャル(潜在する力)で「最大HP上昇」や「物理カット率上昇」を優先的に取得し、耐久面を補強しておくことを推奨します。

また、Chapter6の追憶では「闇駆ける狩人」というボスを鉄の目で撃破する必要がありますが、追憶状態で出撃しなければ聖律の刃がドロップしません。

通常の出撃で同じボスを倒しても報酬は得られないため、二度手間を避けるためにもジャーナルの追跡状態を必ず確認してください。

鉄の目の弱点である素の火力の低さも、追憶ボス戦では障壁になることがあります。

1発あたりのダメージは近接キャラクターに及ばないため、出血や冷気など状態異常を活用した戦術で補うのが効果的です。

さらに、2025年9月のアップデートで毒関連の遺物効果にナーフ(下方修正)が入った影響で、以前のような圧倒的な火力は出しにくくなっています。

最新のバランス調整情報を確認したうえで、ビルドを組み直すことが大切です。

まとめ:ナイトレイン鉄の目ジャーナル攻略の要点

  • 鉄の目のジャーナルは全8チャプター構成で、プレイ進行に応じて順次解放される
  • Chapter1〜3は鉄の目で出撃を重ねるだけで自然に解放される
  • Chapter4の追憶ではボス「夜の狩人」を撃破し、報酬として遺物「割れた封蝋」と「鉄の目の高杯」を獲得できる
  • Chapter6の解放には全キャラ含めて4種類の夜の王の撃破が必要である
  • Chapter6の追憶で入手する「聖律の刃」はエンディング到達に必須の遺物である
  • 追憶イベントを発生させるには出撃前にジャーナルから「追跡の開始」を押す必要がある
  • Chapter8では聖律の刃をセットした鉄の目でラスボス「夜を象る者」を倒し、「ダガーを握りしめる」を選択するとエンディングに到達する
  • ジャーナルが進まない主な原因は追跡の開始忘れ、解放条件の未達成、マッチング時の設定ミスの3つである
  • 鉄の目はHPが低いため追憶ボス戦では耐久面の補強と中距離維持の立ち回りが重要である
  • ジャーナル報酬の遺物は鉄の目の性能を大幅に強化するため、主力キャラとして使うなら追憶攻略は実質必須である
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