オクトパストラベラー2ヒカリの技を完全攻略!おすすめ構成も紹介

オクトパストラベラー2でヒカリを使いこなすうえで、技の選び方や構成に迷うプレイヤーは少なくありません。

ヒカリはジョブアビリティだけでなく、NPCとの試合で覚えた技を戦闘に活用できる唯一のキャラクターです。

しかし覚えた技のスロットはわずか5枠しかなく、100種類以上ある技の中からどれを選ぶかで戦力が大きく変わります。

この記事では、ヒカリが使えるすべての技の体系を整理したうえで、序盤から裏ボスまで対応できるおすすめの技構成を段階別に紹介していきます。

試合で勝てない場合の攻略法や底力の使い分け、相性の良いジョブ構成まで網羅していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

目次

ヒカリの技は3種類ある!まず全体像を把握しよう

ヒカリが戦闘で使用できる技は、大きく分けて3つのカテゴリに分類されます。

1つ目はベースジョブ「剣士」のジョブアビリティ、2つ目はヒカリ専用のEXアビリティ、3つ目がNPCとの試合によって習得できる覚えた技です。

それぞれ習得方法や使いどころが異なるため、まずは全体像を正しく把握しておくことが重要になります。

剣士のジョブアビリティと奥義の一覧

ヒカリのベースジョブである剣士には、JP(ジョブポイント)を消費して習得する8つのジョブアビリティと1つの奥義が用意されています。

装備武器は剣と槍の2種類で、物理攻撃に特化した性能が特徴です。

アビリティ名 消費SP 効果の概要
さみだれ斬り 9 ランダムな敵に剣で3回ダメージ
会心の槍 12 敵単体に槍で大ダメージ(25%でクリティカル)
ためる 4 自身に物攻アップを3ターン付与
無心の太刀 7 自身のバフを全消費して剣ダメージ(消した数で威力増加)
鉄壁 4 自身に物防アップを3ターン付与
挑発 4 敵の単体攻撃を3ターン引きつける
返しの太刀 6 物理攻撃を受けると剣で反撃(2回分、弱点無関係でシールドを削る)
雷剣将ブランドの剛剣 30 奥義。敵単体に剣の極大ダメージ

この中でも特に「さみだれ斬り」はブレイク用として序盤から終盤まで出番が多く、「返しの太刀」は試合やボス戦での防御兼攻撃手段として非常に高い評価を受けています。

「ためる」と「鉄壁」は消費SPがわずか4と軽いため、試合前のバフ積みにも重宝するでしょう。

ヒカリ専用EXアビリティの性能と習得条件

EXアビリティとは、各キャラクターが特定の条件を満たすことで習得できる専用技です。

ヒカリには2つのEXアビリティが用意されており、どちらも強力な性能を持っています。

EXアビリティ名 消費SP 効果 習得条件
真・十文字斬り 32 敵全体に剣ダメージ+敵単体に大ダメージ ヒカリ編ストーリーをクリア
天下無双の構え 0 3ターンの間「たたかう」が全体攻撃になる 雷剣将の祭壇で習得

真・十文字斬りは全体攻撃と単体攻撃を同時にこなせる2段構成のアビリティで、雑魚戦からボス戦まで幅広く活躍します。

天下無双の構えはSP消費がゼロという破格の性能で、通常攻撃だけで全体を殲滅したい場面に適した技です。

いずれもヒカリの火力を大きく底上げする要素となるため、優先的に習得条件を満たしておくことをおすすめします。

固有アクション「覚えた技」の仕組みと上限数

覚えた技はヒカリだけが持つ固有アクションで、フィールドコマンド「試合」を通じてNPCの技を自分のものにできるシステムです。

昼は正規の「試合」、夜は「裏試合」として挑戦でき、勝利するとNPCが持つ技を1つ習得できます。

覚えた技の最大セット数は5枠です。

6つ目以降の技を習得しようとすると、既存の5つの中から1つを選んで入れ替える形になります。

ただし一度手放した技でも、同じNPCに再度勝利すれば覚え直すことが可能です。

覚えた技の種類は剣・槍・短剣・斧・弓・杖の物理系に加え、火・氷・雷・風・光・闇といった魔法属性、さらに回復やバフ・デバフ系まで100種類以上にのぼります。

本来ヒカリが装備できない武器種や魔法属性の技も使用可能になる点が最大の魅力で、パーティの弱点を補う柔軟な運用が実現できるでしょう。

覚えた技のおすすめはどれ?最強の5枠構成を解説

覚えた技のスロットが5つに限られている以上、どの技を採用するかはヒカリの運用方針を大きく左右します。

ここでは多くのプレイヤーに支持されているおすすめの技を、ゲームの進行度に分けて紹介していきます。

最終盤まで使えるおすすめ技の厳選リスト

ストーリークリアから裏ボス攻略まで見据えた場合、以下の5つが最終構成の有力候補として広く推奨されています。

技名 属性 消費SP おすすめの理由
暗殺術:致命の牙 短剣 30 ランダム4〜8回攻撃+毒付与。短剣の多段攻撃として貴重
さみだれ突き 20 ランダム4〜8回攻撃。命中が安定しブレイク性能が高い
大聖者の神盾 100 味方単体に全ダメージ無効を付与。作中最高峰の防御技
無慈悲の剣 80 固定ダメージ(最大9999)。レアモンスターやレベル上げに有効
一点突破 20 敵に確定クリティカル状態を付与。パーティ全体の火力を底上げ

暗殺術:致命の牙はヒカリが本来苦手とする短剣でのブレイクを可能にし、最大8回ヒットという驚異的なシールド削り性能を発揮します。

大聖者の神盾はSP消費こそ100と重いものの、ブーストをかければ最大4ターンの無敵状態を味方に付与でき、裏ボス戦では必須級の技と評価されています。

序盤から中盤で優先して覚えたい技と入手先

1章から3章にかけては、試合可能レベルが低いNPCから効率よく技を集めていくのがポイントです。

序盤のおすすめとしてはまず、カナルブラインにいる船乗りから習得できる「ばらまき矢」が挙げられます。

弓の全体攻撃でありながらNPCのHPが983と低く、シールドも3枚なので比較的楽に勝利可能です。

中盤に入ると選択肢が増え、以下の技が有力候補になります。

技名 属性 消費SP 入手場所
乱れトンカチ 10 ク国城下町の大工(試合レベル7)
大漁突き 16 コニングクリーク漁港の漁師の長(試合レベル20)
さみだれ突き 20 カナルブライン大橋の橋職人(試合レベル20)
烈華のさみだれ 30 ティンバーレイン城前広場の老兵(試合レベル25)
気高き炎 23 ティンバーレイン城前広場の王女(試合レベル20)

さみだれ突きと大漁突きはどちらも槍のランダム多段攻撃ですが、さみだれ突きの方がヒット数の上限が高いため、大漁突きから先にセットし後からさみだれ突きに切り替える流れがスムーズでしょう。

裏ボス攻略に必須となるおすすめ技の組み合わせ

裏ボス戦では通常のボスとは比較にならない火力と耐久力が求められるため、覚えた技の構成もより戦略的に組む必要があります。

裏ボス攻略で特に重視されるのは、大聖者の神盾による無敵付与と、暗殺術:致命の牙によるブレイク速度の確保です。

この2つをベースに、一点突破でパーティ全体の火力を引き上げ、さみだれ突きで槍弱点を高速で削り、残り1枠を敵の弱点に応じて入れ替える構成が多くのプレイヤーに採用されています。

残り1枠の候補としては、杖の全体3回攻撃「極刑のガベル」や、弓の全体多段攻撃「烈華のさみだれ」が有力です。

ただし極刑のガベルを持つNPCは試合レベルが35と高く、弱点も短剣と闇の2種類のみのため、習得するにはヒカリ自身の十分な育成が前提となります。

試合に勝てない時はどうする?コツと攻略法

覚えた技を増やすには試合に勝利するしかありませんが、NPCの中には非常に手強い相手も存在します。

ここでは試合の基本的なルールから、強敵に勝つための具体的な戦術までを解説します。

試合の基本ルールと挑戦できるレベル条件

試合はヒカリが1人でNPCと1対1で戦う特殊な形式のバトルです。

パーティメンバーは参加できず、ヒカリ単独の戦力だけが勝敗を左右します。

各NPCには「試合可能レベル」が設定されており、ヒカリのレベルがこの数値に達していないと挑戦すること自体ができません。

試合可能レベルの範囲はNPCによって5から35まで幅があり、序盤に訪問できる街にも高レベルのNPCが配置されている場合があります。

勝利すると相手の持つ技を1つ覚えられますが、敗北してもペナルティは特にないため、何度でも再挑戦が可能です。

返しの太刀を活用した試合の必勝パターン

試合で最も頼りになるアビリティが「返しの太刀」です。

1対1の形式では敵の攻撃が必ずヒカリに向かうため、物理攻撃に対して自動で反撃する返しの太刀が非常に高い効果を発揮します。

反撃時のダメージは通常攻撃よりも高く、さらに弱点に関係なくシールドポイントを1削れるという特性があるため、ブレイクを狙いつつダメージも蓄積できる一石二鳥の戦法になります。

基本的な流れとしては、まず「ためる」で物攻を上げ、「鉄壁」で物防を強化し、そのうえで「返しの太刀」を張っておくのが鉄板の立ち回りです。

バフを積み終わったら、さみだれ斬りなどの多段攻撃でシールドを削りにいきましょう。

強敵NPCとの試合で勝つための事前準備

試合レベル30以上のNPCは、HP・シールドともに大幅に上がっており、正面からの力押しでは苦戦を強いられる場面が増えます。

たとえば暗殺術:致命の牙を持つクロックバンクの老人はHP42000、シールド6枚、弱点が槍・杖・風のみという厳しい構成です。

こうした強敵に挑む前には、いくつかの準備を済ませておくと勝率が大きく上がります。

まず装備面では、物攻の高い武器に加え、HP回復効果のあるアクセサリーやSP回復アイテムを忘れずに持ち込みましょう。

次にレベルについては、NPCの試合可能レベルギリギリではなく、少なくとも5以上余裕を持った状態で挑戦するのが安全です。

また既に覚えた技の中に回復技がセットされていると長期戦でも安定しやすくなるため、強敵に挑む前に一時的にスロットを入れ替えるのも有効な手段になります。

底力「陰の力」はどの技を選ぶべき?

底力とはオクトパストラベラー2で導入されたキャラクター固有の必殺技システムで、専用のゲージが最大まで溜まると任意のタイミングで発動できます。

ヒカリの底力「陰の力」は、3種類の専用アビリティの中から1つを選んで使用するという独自の形式を取っています。

飛燕華・天烈斬・双月閃の性能比較

底力で選択できる3つの技は、いずれもSP消費なしで使用できるのが共通の利点です。

ただし用途と性能には明確な差があります。

底力技名 対象 効果の概要
天烈斬 敵単体 剣で特大ダメージを与える
飛燕華 敵単体 剣で2回ダメージ+ターンの最後にもう一度行動
双月閃 敵全体 槍でダメージ+剣でダメージの2段攻撃

天烈斬は一撃の威力こそ高いものの、飛燕華や双月閃と比較すると総合ダメージで見劣りするケースが多いとされています。

双月閃は全体攻撃として便利ですが、火力面では単体攻撃に集中する飛燕華に及びません。

飛燕華が最強と評価される理由

多くのプレイヤーやゲーム攻略コミュニティで、飛燕華がヒカリの底力の中で最強と評価されています。

最大の理由は「ターンの最後にもう一度行動できる」という追加行動の効果です。

単純に2回攻撃を行ったうえでさらにもう1ターン分の行動が追加されるため、実質的に1ターンで3回分のアクションを実行できる計算になります。

追加行動のターンではジョブアビリティや覚えた技も自由に選択できるため、ブレイク後の大ダメージコンボを1ターンで完結させることも可能です。

商人のサポートアビリティ「いきなり底力MAX」と組み合わせれば、戦闘開始直後から飛燕華を発動して一気に主導権を握る戦術も成立します。

底力ゲージの効率的な溜め方

底力ゲージは主に2つの方法で蓄積されます。

1つ目は敵をブレイクすること、2つ目は敵から攻撃を受けることです。

受けるダメージが大きいほどゲージの上昇量も増加する仕組みになっており、あえてダメージを受けてゲージを溜める戦術も有効に機能します。

剣士のアビリティ「挑発」を使って敵の攻撃をヒカリに集中させると、より効率よくゲージを蓄積可能です。

また底力ゲージは戦闘が終了しても引き継がれるため、ボス戦の前に雑魚戦でゲージを溜めておく運用も実用的でしょう。

宿屋に泊まるとパーティ全員のゲージが最大になる仕様もあるため、重要なボス戦の前には宿泊しておくのがおすすめです。

なお戦闘不能になるとゲージはリセットされてしまうため、HP管理には十分注意してください。

ヒカリと相性の良いおすすめジョブの組み合わせ

ヒカリの物理アタッカーとしてのポテンシャルを最大限に引き出すには、バトルジョブの選択が非常に重要です。

ベースジョブの剣士と組み合わせることで得られる相乗効果を考慮し、代表的な2つの構成を紹介します。

商人との組み合わせで底力を最大限に活かす方法

ヒカリのバトルジョブとして最も広く推奨されているのが商人です。

商人を選ぶ最大の理由は、サポートアビリティ「いきなり底力MAX」にあります。

戦闘が開始した時点で底力ゲージが満タンになるため、1ターン目からいきなり飛燕華を発動し、追加行動を含む怒涛の攻撃を叩き込むことが可能です。

加えて商人のアビリティ「BPパサー」を使えば、味方にBPを譲渡して全体の火力を底上げするサポート役もこなせます。

ヒカリがアタッカー一辺倒ではなく状況に応じてサポートにも回れる柔軟性が生まれるため、パーティ全体の安定感が大きく向上するでしょう。

ウェポンマスターで物理火力を極める構成

上級ジョブであるウェポンマスターは、全6種類の武器を装備可能にする攻撃特化のジョブです。

ヒカリの高い物攻ステータスと組み合わせることで、あらゆる物理弱点に対して自力で高火力を出せるようになります。

覚えた技で対応できる武器種がさらに広がるため、ブレイク性能は全キャラクターの中でもトップクラスに達するでしょう。

ただしウェポンマスターは上級ジョブのため、解放するにはゲーム終盤のダンジョンに挑む必要があります。

序盤から中盤は商人で運用し、終盤でウェポンマスターに切り替えるという段階的なジョブチェンジが効率的な進め方です。

覚えた技の属性別おすすめ一覧と入手場所

覚えた技は属性の種類が非常に多く、どの属性の技を優先すべきか悩みやすいポイントです。

ここでは属性ごとにおすすめの技をピックアップし、入手場所とあわせて紹介します。

剣・槍で多段攻撃ができるおすすめ技

ヒカリのベース武器である剣と槍は、ジョブアビリティでもカバーされていますが、覚えた技によってさらに選択肢が広がります。

剣で注目したいのは「四肢斬り」(消費SP35、単体4回攻撃)と「両刃天斬」(消費SP20、全体2回攻撃)の2つです。

四肢斬りはストームヘイルの聖堂騎士から習得でき、単体ボス戦での剣ブレイクに貢献します。

両刃天斬はヒカリ3章で将軍ローを倒すと自動的に覚えるストーリー関連の技で、全体攻撃の手段として中盤に重宝するでしょう。

槍では前述のさみだれ突き(4〜8回)に加え、「双龍」(消費SP19、全体2回攻撃)もケノモの村で早期に習得可能な便利技です。

短剣・斧・弓・杖で弱点を突けるおすすめ技

ヒカリが本来装備できない武器種の技を覚えられるのは、覚えた技システムの最大の強みです。

属性 おすすめ技 消費SP ヒット数 入手場所
短剣 暗殺術:致命の牙 30 ランダム4〜8回 クロックバンクの老人
短剣 団子屋秘伝-串刺し- 20 ランダム4〜8回 ク国の商人
乱れトンカチ 10 ランダム3〜5回 トロップホップの町長
烈華のさみだれ 30 全体4〜8回 ティンバーレインの老兵
極刑のガベル 60 全体3回 ティンバーレインの判事

短剣の多段攻撃は特に希少性が高く、暗殺術:致命の牙と団子屋秘伝-串刺し-はどちらも最大8ヒットという優秀な性能です。

消費SPを抑えたい場合は団子屋秘伝を、毒の追加効果も活かしたい場合は暗殺術を選ぶとよいでしょう。

火や風など魔法属性のブレイク用おすすめ技

物理攻撃が主体のヒカリにとって、魔法属性の覚えた技はブレイク手段を拡張する貴重な選択肢となります。

ダメージ面では属攻が低いためあまり期待できませんが、シールド削りの観点では十分に実用的です。

火属性では「気高き炎」(消費SP23、単体3回攻撃)が最も使いやすく、学者がパーティにいない場合のブレイク補助として機能します。

風属性では「剣風」(消費SP35、剣ダメージ+風2回)が貴重な風の多段攻撃として評価されており、風弱点の敵に対する数少ない対抗手段です。

複合属性技としては「精霊石取り寄せ」(消費SP23、火・氷・雷の3属性同時攻撃)や「三属性の演算」(消費SP38、火・光・闇の3属性同時攻撃)もあり、1枠で複数の弱点に対応できる柔軟性が魅力といえます。

回復やバフなどサポート系の覚えた技は必要?

覚えた技の中には攻撃以外にも、回復やバフ効果を持つ技が存在します。

代表的なものとしては、味方のBPを増加させる「恋は甘美な蜜の味」(消費SP8)や、味方全体に物攻アップと物理回避を付与する「商人の天眼」(消費SP25)などが挙げられます。

結論として、通常の攻略ではサポート系の技を常時セットしておく必要性は低いと考えられます。

ヒカリはメインアタッカーとして起用されるケースが多く、5枠という限られたスロットには攻撃やブレイクに直結する技を優先したいためです。

ただし先述の通り、強敵NPCとの試合に挑む際にはスロットを一時的に入れ替えて回復技をセットする運用も有効なので、存在自体を把握しておく価値はあるでしょう。

ダメージ限界突破で99999を出すための技と装備

オクトパストラベラー2では、通常のダメージ上限は9999に設定されています。

しかし特定の条件を満たすことでこの上限を99999まで引き上げることが可能で、ヒカリは高い物攻を活かしてカンストダメージを狙いやすいキャラクターの筆頭です。

カンストダメージを狙えるヒカリの高威力技

99999ダメージを出すために必要な前提条件が、剣士のサポートアビリティ「ダメージ限界突破」の装備です。

これを付けたうえで、高倍率の攻撃技を使用することでカンストダメージを実現できます。

候補となる技はいくつかありますが、最も安定して高ダメージを出しやすいのが奥義「雷剣将ブランドの剛剣」です。

ブーストを最大まで乗せた状態であれば、バフとの組み合わせ次第でカンストに到達する可能性があります。

EXアビリティの真・十文字斬りも、単体部分の火力が高くカンスト候補として有力です。

底力の飛燕華は2回攻撃+追加行動という構造上、合計ダメージ量では奥義を上回る場面も珍しくありません。

火力を最大化するサポートアビリティの選び方

高ダメージを安定して出すためには、サポートアビリティの構成も重要になります。

ヒカリの火力に直結する組み合わせとして、以下の4枠構成が一般的に推奨されています。

サポートアビリティ 効果
ダメージ限界突破 ダメージ上限を99999に引き上げる
物攻+50アップ 物攻の基礎値を+50する
ブレイクで物攻アップ ブレイク成功時に物攻バフを付与
いきなり底力MAX(商人) 戦闘開始時に底力ゲージが最大になる

ダメージ限界突破は物理アタッカーであれば必須級のアビリティで、ヒカリ以外のキャラクターが剣士のバトルジョブを装備して習得することも可能です。

「いきなり底力MAX」は商人のサポートアビリティで、開幕から飛燕華を発動するコンボの起点になります。

4枠目は状況に応じて「底力上昇量アップ」や他ジョブのアビリティに入れ替える柔軟性を持たせておくとよいでしょう。

ヒカリの技に関するよくある疑問まとめ

ここまでの内容を踏まえたうえで、プレイヤーから寄せられることの多い疑問に対して回答していきます。

覚えた技のスロットは5つから増やせる?

残念ながら、覚えた技のスロット数を5つ以上に拡張する方法はゲーム内に存在しません。

どのようなアイテムやアビリティを使用しても上限は5枠のまま固定されています。

攻略コミュニティでも「もっと枠を増やしてほしかった」という声は多く見られますが、この制約があるからこそ技の取捨選択に戦略性が生まれているとも言えるでしょう。

限られた枠を最大限に活かすためには、進行度やボスの弱点に応じてこまめに入れ替えていく運用が求められます。

覚えた技は後から入れ替えできる?

覚えた技は自由に入れ替えが可能です。

新しい技を覚える際に既存の5つの中から1つを選んで上書きする形式となりますが、上書きされた技は消滅するわけではありません。

同じNPCに再び試合で勝利すれば、いつでも同じ技を覚え直すことができます。

したがって試合に勝てる実力さえあれば、状況に合わせて何度でも構成を組み替えられる仕組みです。

ボス戦の前に最適な構成を整え、通常の冒険中は汎用的な構成にしておくなど、柔軟な運用を意識するとヒカリの強みをより引き出せるでしょう。

ヒカリのおすすめ技構成は進行度で変えるべき?

答えはイエスです。

序盤・中盤・終盤で入手可能な技は異なり、対峙する敵の強さや弱点も変化していくため、同じ構成のまま最後まで通用することはほぼありません。

序盤はばらまき矢や二段突きなど低コストの技で手数を確保し、中盤ではさみだれ突きや気高き炎など多段攻撃にシフトしていきます。

終盤以降は暗殺術:致命の牙や大聖者の神盾といった強力な技が解禁されるため、最終構成に向けて段階的にスロットを更新していくのが理想的な流れです。

進行度に応じた入れ替えをスムーズに行うためにも、各地のNPCの場所と技の内容はあらかじめ把握しておくことをおすすめします。

まとめ:オクトパストラベラー2のヒカリの技を使いこなすポイント

  • ヒカリの技はジョブアビリティ・EXアビリティ・覚えた技の3種類に分類される
  • 覚えた技はNPCとの試合に勝利することで習得でき、最大5枠までセット可能である
  • 暗殺術:致命の牙とさみだれ突きは最終構成の筆頭候補として広く支持されている
  • 大聖者の神盾は裏ボス戦で必須級の防御技であり、優先的に習得すべきである
  • 試合では「返しの太刀」を軸にバフを積む戦法が最も安定した必勝パターンである
  • 底力「陰の力」は飛燕華が最強とされ、追加行動による圧倒的な行動回数が最大の強みである
  • バトルジョブは商人が第一候補で「いきなり底力MAX」との相乗効果が極めて高い
  • 覚えた技は入れ替え可能なため、進行度やボスの弱点に応じて柔軟に構成を変えるべきである
  • 物理アタッカーとして運用するなら「ダメージ限界突破」は必須のサポートアビリティである
  • 短剣や魔法属性の技を覚えることで、ヒカリ単体でほぼ全属性のブレイクに対応可能となる
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