ポケモンスカーレット・バイオレット(ポケモンSV)を始めるとき、最初に悩むのが御三家の選択ではないでしょうか。
ニャオハ・ホゲータ・クワッスの3匹は、それぞれ最終進化で大きく姿を変え、タイプや種族値も異なる方向に成長していきます。
ストーリー攻略で有利なのはどのポケモンなのか、対戦環境で活躍できるのは誰なのか、そして色違いの入手方法はどうなっているのか。
この記事では、3匹の御三家それぞれの特徴を種族値やタイプ相性の面から徹底的に比較し、目的別のおすすめや厳選のポイントまで網羅的に解説していきます。
ポケモンSV御三家3匹の基本情報と特徴
ポケモンSVの御三家は、くさタイプのニャオハ、ほのおタイプのホゲータ、みずタイプのクワッスの3匹です。
冒険の序盤、アカデミーのクラベル校長から1匹を選んで受け取ることになります。
従来のシリーズと同様に「くさ・ほのお・みず」の3タイプで構成されており、どのポケモンを選んでもストーリーのクリアは十分に可能です。
ニャオハは四足歩行のねこポケモンで、愛らしい見た目から発表時に爆発的な人気を集めました。
ホゲータはほのおワニポケモンで、のんびりとした雰囲気ながら力強い炎の攻撃が持ち味となっています。
クワッスはこがもポケモンで、真面目で几帳面な性格設定がユニークな水タイプのポケモンです。
3匹ともレベル16で1回目の進化、レベル36で最終進化を迎え、最終進化で新たなタイプが追加されるのが今作の大きな特徴といえるでしょう。
御三家の最終進化と種族値を徹底比較
マスカーニャ(ニャオハの最終進化)の性能
ニャオハの最終進化であるマスカーニャは、くさ・あくの複合タイプを持つ高速物理アタッカーです。
種族値は以下の通りとなっています。
| ステータス | 種族値 |
|---|---|
| HP | 76 |
| こうげき | 110 |
| ぼうぎょ | 70 |
| とくこう | 81 |
| とくぼう | 70 |
| すばやさ | 123 |
| 合計 | 530 |
最大の強みは、御三家3匹の中で群を抜いて高い素早さ123という数値にあります。
多くのポケモンに先手を取れるため、攻撃110と合わせて一撃で相手を倒す立ち回りが得意です。
マジシャンをモチーフにしたデザインで、進化前のニャオハとは大きく印象が変わる点も特徴的でしょう。
通常特性は「しんりょく」、夢特性は技を出すたびに自身のタイプが変わる「へんげんじざい」で、対戦での柔軟な運用を可能にしています。
ラウドボーン(ホゲータの最終進化)の性能
ホゲータの最終進化であるラウドボーンは、ほのお・ゴーストの複合タイプを持つ耐久型の特殊アタッカーです。
| ステータス | 種族値 |
|---|---|
| HP | 104 |
| こうげき | 75 |
| ぼうぎょ | 100 |
| とくこう | 110 |
| とくぼう | 75 |
| すばやさ | 66 |
| 合計 | 530 |
HP104、ぼうぎょ100という高い耐久力と、とくこう110を両立しているのが最大の魅力です。
歌手をモチーフにしたデザインとなっており、頭上の炎が鳥のような形をしている独特の外見をしています。
ゴーストタイプが追加されることで、ノーマルタイプとかくとうタイプの技を無効化できる優秀な耐性を獲得できます。
夢特性の「てんねん」は、相手の能力変化を無視してダメージ計算を行うという非常に強力な効果を持ち、積み技を使う相手に対して圧倒的な強さを発揮するでしょう。
ウェーニバル(クワッスの最終進化)の性能
クワッスの最終進化であるウェーニバルは、みず・かくとうの複合タイプを持つバランス型の物理アタッカーです。
| ステータス | 種族値 |
|---|---|
| HP | 85 |
| こうげき | 120 |
| ぼうぎょ | 80 |
| とくこう | 85 |
| とくぼう | 75 |
| すばやさ | 85 |
| 合計 | 530 |
こうげき120は御三家の中で最も高く、物理技で相手を圧倒するパワーを持っています。
ダンサーをモチーフにした華やかなデザインが印象的で、専用技「アクアステップ」は相手にダメージを与えながら自身の素早さを1段階上げる効果があります。
素早さの実数値は中速帯に位置しますが、アクアステップを1回使うだけで多くのポケモンを抜き去れるようになるのが強みです。
夢特性は「じしんかじょう」で、相手を倒すたびに攻撃力が上がるため、アクアステップとの組み合わせで止まらないエースポケモンに成長します。
御三家3匹の種族値比較表
3匹の性能を一目で比較できるよう、表にまとめました。
| 項目 | マスカーニャ | ラウドボーン | ウェーニバル |
|---|---|---|---|
| タイプ | くさ / あく | ほのお / ゴースト | みず / かくとう |
| HP | 76 | 104 | 85 |
| こうげき | 110 | 75 | 120 |
| ぼうぎょ | 70 | 100 | 80 |
| とくこう | 81 | 110 | 85 |
| とくぼう | 70 | 75 | 75 |
| すばやさ | 123 | 66 | 85 |
| 合計 | 530 | 530 | 530 |
| 夢特性 | へんげんじざい | てんねん | じしんかじょう |
合計種族値は3匹とも530で統一されていますが、配分の方向性が大きく異なることが分かります。
素早さ重視ならマスカーニャ、耐久重視ならラウドボーン、攻撃力重視ならウェーニバルという明確な個性が与えられています。
ストーリー攻略でおすすめの御三家はどれ?
ホゲータが最もおすすめな理由
ストーリー攻略を最も楽に進めたいなら、ホゲータを選ぶのがおすすめです。
最大の理由は、パルデア地方の序盤でほのおタイプのポケモンが非常に少ないという点にあります。
野生で出会えるほのおタイプはかなり限られているため、ホゲータを選ばなかった場合、パーティにほのおタイプを組み込むのが難しくなりがちです。
また、チャンピオンロードのジム戦においても、むしジムやくさジムで圧倒的な有利を取れるほか、こおりジムやゴーストジム、エスパージムでも弱点を突けます。
スター団との戦いでも、ほのお組以外の多くの組に対して効果的に立ち回れるため、ストーリー全体を通じた安定感は御三家の中で随一といえるでしょう。
ラウドボーンに進化した後はゴーストタイプが加わり、ノーマル技とかくとう技を無効にできる耐性も魅力的です。
クワッスは汎用性が高く安定した選択肢
クワッスは、みずタイプの技が「こうかはいまひとつ」になる相手が少ないという特性を活かし、幅広い場面で安定したダメージを出せる汎用的なポケモンです。
チャンピオンロードでは、みずジム以外のほとんどのジムで不利にならない安定感があります。
レジェンドルートのヌシ戦でも、ガケガニやイダイナキバ(テツノワダチ)といった岩・地面系のヌシに対して有利に戦えるのは大きな強みでしょう。
ウェーニバルに進化すると、かくとうタイプが追加されてノーマルタイプやこおりタイプにも弱点を突けるようになります。
専用技アクアステップによる素早さ上昇もストーリー攻略で役立つ場面が多く、レベルが上がるほど頼もしい存在になっていくはずです。
ニャオハは見た目重視で選んでもOK
ニャオハはストーリー攻略の観点では御三家の中でやや不利な面があるものの、見た目のかわいさを重視して選んでもまったく問題ありません。
くさタイプは弱点が多く、序盤のむしジムやくさジムでは苦戦しやすい傾向にあります。
ただし、ポケモンSVはオープンワールドで自由にポケモンを捕まえられるため、パーティの他のメンバーで弱点を補うことが十分に可能です。
マスカーニャに進化した後は、あくタイプが加わりゴーストジムやエスパージムで大活躍できます。
素早さ123という圧倒的なスピードは、ストーリーのテンポよく進めたい場面でも非常に便利でしょう。
3匹のどれを選んでもストーリーのクリアに支障はないため、最終的には好みで選ぶのが一番後悔しない方法です。
対戦環境で活躍する御三家ポケモンの評価
マスカーニャはランクバトルでの使用率が最も高い
対戦環境において、SV御三家の中で最も高い使用率を記録してきたのがマスカーニャです。
素早さ123という高い数値は、多くの一般ポケモンの上を取れる水準にあり、先手から高火力の物理技を叩き込む運用が基本となります。
夢特性「へんげんじざい」は、使う技のタイプに自身のタイプが変わるという効果を持ち、タイプ一致ボーナスを常に得られるのが強力です。
くさ・あくのメインウエポンに加えて、「じゃれつく」「はたきおとす」「トリックフラワー」など多彩な技を覚えるため、構築に合わせた柔軟なカスタマイズが可能となっています。
ランクマッチでは、先発で相手の持ち物を叩き落としてアドバンテージを取る型や、「どくびし」で後続のサポートを行う型など、さまざまな運用が研究されてきました。
ラウドボーンは耐久型として独自の立ち位置を確立
ラウドボーンは、夢特性「てんねん」を活かした耐久型として対戦環境で独自の立ち位置を築いています。
「てんねん」は相手の能力上昇を無視するため、「つるぎのまい」や「りゅうのまい」で攻撃力を上げた相手に対しても通常通りのダメージしか受けません。
HP104・ぼうぎょ100という優れた物理耐久に加え、ほのお・ゴーストタイプの耐性も優秀で、ノーマル技とかくとう技を完全に無効化できます。
「おにび」で物理アタッカーの攻撃力を下げたり、「なまける」で回復しながら粘り強く戦ったりする立ち回りが得意です。
禁止伝説が使えないレギュレーションでは、受け回し構築の核として一定の評価を受け続けています。
ウェーニバルはエース運用で爆発力を発揮
ウェーニバルは、専用技「アクアステップ」と夢特性「じしんかじょう」を組み合わせた積みエースとしての爆発力が最大の魅力です。
アクアステップで素早さを上げながら、倒した相手の数だけ攻撃力も上がっていくため、一度流れに乗ると手がつけられない存在になります。
こうげき120という高い数値に加え、サブウエポンとして「インファイト」「ブレイブバード」「アイススピナー」など広範囲の技を習得可能です。
「つるぎのまい」で攻撃力を2段階上げてから一気に全抜きを狙う型も人気があり、パーティのフィニッシャーとして信頼されています。
ただし、素早さ85という中速帯の初速がネックとなるため、味方のサポートで場を整えてから繰り出す構築が求められるでしょう。
御三家のおすすめ厳選方法と注意点
厳選のやり方と手順
御三家の厳選は、クラベル校長から受け取る直前のタイミングで行います。
まず、設定画面で「おまかせセーブ」をオフにし、ムービーを「スキップする」に変更しておきましょう。
次に、御三家を選ぶ直前の場面で手動セーブを行います。
ポケモンを受け取った後、メニューから「のうりょく」を確認し、希望する性格でなければホームボタンからソフトを終了してやり直す流れです。
各ポケモンのおすすめ性格は以下の通りとなっています。
| ポケモン | おすすめ性格(第1候補) | おすすめ性格(第2候補) |
|---|---|---|
| ニャオハ | ようき(素早さ↑ / 特攻↓) | いじっぱり(攻撃↑ / 特攻↓) |
| ホゲータ | ひかえめ(特攻↑ / 攻撃↓) | れいせい(特攻↑ / 素早さ↓) |
| クワッス | ようき(素早さ↑ / 特攻↓) | いじっぱり(攻撃↑ / 特攻↓) |
ただし、性格補正はクリア後に「ミント」系アイテムで変更できるため、ストーリーを楽しむことを優先するなら無理に厳選する必要はありません。
色違いの御三家を入手する方法
色違いの御三家を手に入れたいと考えるプレイヤーは多いですが、最初にクラベルから受け取る個体では色違いが出現しない仕様になっています。
色違いの御三家を入手するには、タマゴの孵化厳選を行う必要があります。
孵化厳選では「ひかるおまもり」を所持していると色違いの出現確率が上がるため、まずはパルデア図鑑を完成させて入手しておくのが効率的です。
さらに、食事パワーで「かがやきパワー」を発動させることで、色違いの出現率をさらに高められます。
DLC「藍の円盤」で環境整備を行えばテラリウムドーム内に御三家が野生出現するようになるため、野生での色違い厳選も可能になりました。
御三家のメスは出現率が約12.5%(オスとメスの比率が約7対1)と非常に低いため、タマゴ厳選用の親個体を確保する際はメタモンを活用するのが一般的です。
夢特性の入手方法と注意点
最初に受け取る御三家には夢特性がついていない点に注意が必要です。
夢特性はストーリークリア後に入手できる「とくせいパッチ」というアイテムを使うことで、通常特性から夢特性へと変更できます。
とくせいパッチは★6のテラレイドバトルの報酬として入手可能で、クリア後のエンドコンテンツを進めることで手に入ります。
対戦で御三家を使いたいと考えているなら、夢特性への変更はほぼ必須といえるでしょう。
マスカーニャの「へんげんじざい」、ラウドボーンの「てんねん」、ウェーニバルの「じしんかじょう」は、いずれも通常特性から大幅に性能が向上する強力な特性です。
御三家の弱点とデメリットを把握しよう
マスカーニャは耐久面の脆さが課題
マスカーニャの最大の弱点は、ぼうぎょ70・とくぼう70という耐久面の低さにあります。
くさ・あくタイプの組み合わせは弱点が6つもあり、特にむしタイプの技に対しては4倍弱点を抱えています。
弱点となるタイプは、むし(4倍)・フェアリー・かくとう・ほのお・こおり・どく・ひこうの7つです。
先手を取って一撃で倒す立ち回りが基本となるため、相手に耐えられた場合や先制技で削られた場合に脆い一面があります。
ストーリー序盤では、むしジムやくさジムで不利を取りやすく、他のポケモンでカバーする必要が生じるでしょう。
ラウドボーンは素早さの低さがネック
ラウドボーンの素早さ種族値は66と、御三家の中で最も低い数値です。
対戦環境ではほとんどのアタッカーに先手を取られてしまうため、行動する前に大ダメージを受けるリスクが常につきまといます。
みず・じめん・あく・いわ・ゴーストと弱点タイプも5つあり、特にあくタイプの技は環境に多いため注意が必要です。
とくぼうが75とやや低めなので、特殊アタッカーからの攻撃には耐えきれない場面も出てきます。
「てんねん」で積み技を無視できる反面、元々の火力が高い相手には受けきれないケースがある点も把握しておくべきでしょう。
ウェーニバルは特殊耐久と初速に不安
ウェーニバルのとくぼう75は、特殊アタッカーに対して十分な耐久とはいえない数値です。
みず・かくとうタイプは弱点が5つ(フェアリー・ひこう・エスパー・でんき・くさ)あり、対戦環境でメジャーなフェアリータイプやひこうタイプに弱い点は大きな課題となっています。
素早さ85は中速帯に位置するため、アクアステップで素早さを上げる前にやられてしまうリスクがあります。
場に出す前に味方の壁貼りやおいかぜなどのサポートが求められることが多く、単体での性能よりもパーティ全体での構築力が問われるポケモンです。
こうげきに偏った種族値配分のため、物理受けのポケモンに止められやすい点にも気をつける必要があるでしょう。
DLC「藍の円盤」で歴代御三家を入手する方法
DLC「ゼロの秘宝」後編の「藍の円盤」では、歴代シリーズの御三家ポケモンをポケモンSVの中で入手できるようになります。
ブルーベリー学園のリーグ部にある支援ボードで「環境整備」に3,000BPを支払うと、テラリウムドームの各エリアに対応した御三家が野生で出現する仕組みです。
BPはブルーベリー学園内のブルレク(ブルーベリースペシャルレクリエーション)をこなすことで稼げます。
カントー御三家(フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメ)からアローラ御三家(モクロー・ニャビー・アシマリ)まで、幅広い世代の御三家が1本のソフトで揃えられる貴重な機会です。
野生出現した歴代御三家はテラスタルを持っている個体もおり、色違いの厳選も可能となっています。
環境整備は一度行えば永続的に効果が続くため、BPを貯めたら早めに解放しておくのが効率的でしょう。
2025年ポケモンデー記念の最強レイドイベント
2025年2月27日のポケモンデーを記念して、SV御三家の「最強レイド」が開催されました。
☆7の黒い結晶のテラレイドバトルとして、最強のマスカーニャ(2月28日~3月7日)、最強のラウドボーン(3月7日~3月14日)、最強のウェーニバル(3月14日~3月21日)が順次登場しています。
最強レイドで捕まえた個体には「さいきょうのあかし」がついており、戦闘に出す際に特別な二つ名が表示される限定仕様です。
報酬としてわざマシンやひでんスパイスなどの貴重なアイテムも入手でき、エンドコンテンツとして多くのプレイヤーが参加しました。
最強レイドは通常のテラレイドバトルよりも難易度が格段に高いため、レベル100のポケモンを育成し、タイプ相性や応援を活用した戦略が求められます。
過去に開催された最強レイドは再開催される可能性もあるため、公式サイトの告知をこまめにチェックしておくとよいでしょう。
次世代作品「ウインド・ウェーブ」の新御三家との比較
2026年2月27日のPokémon Presentsにて、2027年発売予定の完全新作「ポケットモンスター ウインド・ウェーブ」が発表され、新たな御三家が公開されました。
くさタイプのまめひよこポケモン「ハブロウ」、ほのおタイプのこいぬポケモン「ポムケン」、みずタイプのみずやもりポケモン「ミオリー」の3匹が、次世代の冒険のパートナーとなります。
パルデア御三家がエンターテイナー(マジシャン・歌手・ダンサー)をモチーフとしていたのに対し、新御三家はひよこ・こいぬ・やもりとより身近な動物がベースになっている点が対照的です。
ファンコミュニティでは、SV御三家と新御三家のデザインの方向性の違いや、最終進化の姿の予想が活発に議論されています。
新作の発売はまだ先ですが、SV御三家の魅力を改めて振り返る良いきっかけにもなっているようです。
まとめ:ポケモンSV御三家の選び方とおすすめ完全ガイド
- ポケモンSVの御三家はニャオハ(くさ)・ホゲータ(ほのお)・クワッス(みず)の3匹で、合計種族値は全員530で統一されている
- 最終進化はマスカーニャ(くさ/あく)・ラウドボーン(ほのお/ゴースト)・ウェーニバル(みず/かくとう)で、いずれもレベル36で進化する
- ストーリー攻略で最もおすすめなのはホゲータで、序盤のほのおタイプ不足を解消でき、ジム戦やスター団戦で有利な場面が多い
- クワッスはみずタイプの一貫性の高さから汎用的に使いやすく、安定した攻略が可能な選択肢である
- ニャオハは序盤のジム相性でやや不利だが、他のポケモンで補えるため見た目の好みで選んでもクリアに支障はない
- 対戦環境ではマスカーニャの使用率が御三家の中で最も高く、高速アタッカーとしてランクマッチで活躍している
- ラウドボーンは夢特性「てんねん」による積み技無効化で耐久型として評価が高く、ウェーニバルは「アクアステップ」と「じしんかじょう」の積みエースが強力である
- 最初に受け取る個体では色違いが出現しないため、色違いの御三家はタマゴ孵化やDLC「藍の円盤」での野生厳選で入手する必要がある
- 夢特性は最初の個体には付かず、クリア後の「とくせいパッチ」で変更可能なため、対戦利用を考えているならエンドコンテンツの攻略が必須となる
- 性格や個体値はクリア後にミントやおうかんで修正できるため、ストーリーを楽しむ段階では厳選にこだわりすぎず好みのポケモンを選ぶのが最も後悔しない方法である

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