FF7リメイクプロジェクトの完結編となる3作目について、「いつ発売されるのか」「どこまでの話が描かれるのか」と気になっている方は多いのではないでしょうか。
2作目であるFF7リバースの次に控える最終作は、シリーズ全体の集大成として大きな注目を集めています。
2026年に入り、ディレクターの浜口直樹氏から開発状況やゲーム内容に関する具体的な言及が相次いでおり、正式発表への期待感がかつてないほど高まっている状況です。
この記事では、FF7リバース3作目に関して現時点で判明している情報を網羅的に整理し、発売日の予想からゲーム内容の詳細、ファンの間で議論されている注意点まで、徹底的に解説していきます。
FF7リバース3作目とは?シリーズにおける位置づけ
FF7リバース3作目とは、スクウェア・エニックスが展開する「FINAL FANTASY VII REMAKE」プロジェクト全3部作の最終作品を指します。
1997年に発売された原作『ファイナルファンタジーVII』のストーリーを、現代の技術で再構築するこのプロジェクトは、1作目の『FF7リメイク』(2020年発売)で幕を開けました。
続いて2作目の『FF7リバース』が2024年2月29日に発売され、物語は中盤の「忘らるる都」まで描かれています。
3作目はこの続編にあたり、残されたストーリーをすべて描ききる完結編として位置づけられています。
つまり、ファンが長年待ち望んできた原作のクライマックスが、最新のグラフィックとゲームシステムで体験できる作品となるわけです。
FF7リメイクプロジェクト全3部作の流れ
FF7リメイクプロジェクトの全体像を把握するために、各作品のカバー範囲と発売時期を整理しておきましょう。
| 作品 | 発売日 | ストーリー範囲 | 対応機種 |
|---|---|---|---|
| FF7リメイク | 2020年4月 | ミッドガル脱出まで | PS5/PC/Switch 2/Xbox |
| FF7リバース | 2024年2月 | ミッドガル脱出後~忘らるる都 | PS5/PC/Switch 2/Xbox |
| 3作目(タイトル未発表) | 2027年頃(予想) | 忘らるる都以降~最終決戦 | PS5/PC/Switch 2/Xbox |
1作目ではミッドガルという巨大都市の内部を舞台に、リメイク作品としての方向性が明確に示されました。
2作目のリバースでは広大なフィールドを自由に探索できるオープンワールド型のゲーム体験が導入され、スケールが大幅に拡大しています。
3作目ではさらに「新しいゲーム体験、新しいスケール」が盛り込まれると浜口氏が明言しており、シリーズの進化の集大成となることが期待されています。
3作目のストーリーはどこからどこまでの話になるのか
3作目のストーリーがどこから始まり、どこまでの話を描くのかは、多くのファンが最も気にしているポイントです。
2作目のリバースは、原作における「忘らるる都」のイベントを経て、タイニーブロンコが飛び立つシーンで幕を閉じました。
浜口氏はBloombergのインタビューで「リバースの終わり方が3作目の始まりをヒントしている」と語っており、大氷河(グレートグレイシャー)周辺のエリアからゲームが始まる可能性が高いとされています。
原作のストーリーに照らし合わせると、3作目では「アイシクルロッジ」での重要な情報入手から「大空洞」での最終決戦、そしてエンディングまでが描かれることになります。
ただし、リメイクシリーズは原作のストーリーを大きく再構築している部分があるため、3作目でも独自の展開が加えられる可能性は十分にあるでしょう。
FF7リバース3作目の正式タイトルはいつ発表されるのか
3作目の正式タイトルについて、2026年3月時点ではまだ公表されていません。
しかし、決定に至るまでの過程はかなり詳しく明かされています。
2025年12月のインタビューで浜口氏は「クリエイティブ・ディレクターの野村哲也氏と相談して2つの案にまで絞っており、年内にどちらかに固まる」と発言しました。
その後、2026年1月のGameSpotの取材では「タイトルはロックされた(決定済み)」と明言されています。
つまり、開発チーム内部ではすでにタイトルが確定しているものの、正式な対外発表のタイミングを待っている状態です。
ファンの間で予想されているサブタイトル候補
過去2作のサブタイトルを振り返ると、1作目が「REMAKE」、2作目が「REBIRTH」と、いずれも「RE」で始まる英単語が採用されています。
このパターンから、3作目のサブタイトルも「RE」で始まるのではないかという予想がファンコミュニティで広く議論されています。
特に有力視されている候補としては、「REUNION(再会)」「RETURN(帰還)」「REVIVAL(復活)」「REQUIEM(鎮魂歌)」「REMIND(思い出)」などが挙げられます。
中でも「REUNION」は、原作のストーリーにおいて重要なキーワードであり、完結編のテーマとも合致するため、最も支持を集めている印象です。
一方で、「RE」の法則に縛られない全く新しいタイトルになる可能性も否定はできません。
正式発表を待つしかありませんが、それまでの予想を楽しむのもファンならではの醍醐味といえるでしょう。
FF7リバース3作目の発売日はいつになるのか
発売日については公式からの確定情報はまだ出ていません。
ただし、複数の公式発言や開発状況から、ある程度の予測が可能です。
スクウェア・エニックスは2024年4月の時点で「2027年頃のリリースを目標としている」と言及しています。
1作目(2020年)から2作目(2024年)までの開発期間が約4年であったことを考えると、2作目から3年後の2027年という時期は現実的なスケジュールといえます。
さらに、2026年に入ってからの浜口氏の発言では「ゲームのコア体験はほぼ完成しており、磨き上げのフェーズに入っている」と述べられており、開発が順調に進んでいることがうかがえます。
2027年のFF7発売30周年との関連
発売日の予想において無視できないのが、2027年が原作FF7の発売30周年にあたるという事実です。
原作の日本発売日は1997年1月31日であり、北米発売日は1997年9月7日でした。
この記念すべき年に完結編をリリースすることは、マーケティングの観点からも非常に理にかなっています。
多くのファンや業界関係者が「2027年1月31日前後」または「2027年9月7日前後」の発売を予想しているのも、この30周年が大きな根拠となっています。
スクウェア・エニックスが大規模な周年イベントを企画し、それに合わせて3作目を投入する可能性は極めて高いでしょう。
正式発表はいつ行われるのか
正式タイトルとトレーラーの初公開については、2026年内に行われるとの見方が強まっています。
浜口氏は2026年2月に「今年はこれまで以上に積極的に情報を発信していく」と宣言しました。
2026年2月13日のSony「State of Play」での発表が期待されたものの、この場では新情報は公開されませんでした。
現在、業界関係者の間では「2026年5月頃のPlayStation Showcaseまたは6月のSummer Game Fest Liveで正式発表されるのではないか」という予測が主流です。
いずれにしても、2026年末までには3作目の全貌がかなり明らかになると考えられています。
FF7リバース3作目で確定しているゲーム内容
2026年3月に公開されたBloombergの大型インタビューを中心に、浜口氏からゲーム内容に関する具体的な情報が多数明かされています。
ここでは、公式発言に基づいて確定している要素を整理します。
飛空艇ハイウインドが「非常に大きな部分」を占める
3作目で最も注目すべき新要素は、飛空艇「ハイウインド」を使った空の探索です。
浜口氏は「ハイウインドでの飛行は3作目の非常に大きな部分を占める」と明言しており、2025年12月のインタビューでも「ハイウインドが重要なキーワードになる」と繰り返し強調しています。
1作目ではミッドガルの市街地、2作目では陸上の広大なフィールドと段階的にスケールが拡大してきたこのシリーズにおいて、3作目ではついに空から世界全体を自由に探索できるようになる見通しです。
浜口氏は「同じゲーム体験のまま3部作を作るつもりはまったくない」とも語っており、飛空艇による移動と探索は、単なる移動手段ではなく、ゲームプレイの根幹に関わる新しい体験として設計されていることがうかがえます。
ロケットタウンとウータイの登場が確定
原作で印象的なロケーションであった「ロケットタウン」と「ウータイ」の両方が3作目に登場することが確認されています。
ロケットタウンは、パーティメンバーのシド・ハイウインドの故郷であり、宇宙への夢と挫折が描かれる重要な場所です。
リバースではシドとの出会いがロケットタウン以外の場所で描かれたため、「リバースで入れ替えなければならなかった要素の一つ」として3作目に持ち越された経緯があります。
ウータイについては「主要ロケーションの一つ」と浜口氏が明言しました。
ユフィが故郷であるウータイへの想いを強く語ってきた以上、「ウータイが登場しなければファンに怒られる」というのが浜口氏自身の認識です。
クイーンズブラッドがパワーアップして復活
リバースで大きな人気を獲得したカードゲーム「クイーンズブラッド」が、3作目でも「強化された形で復活する」ことが確認されています。
クイーンズブラッドは、リバースにおいてサブコンテンツの中でも特に高い評価を受けた要素であり、カードゲーム単体として独立したタイトルを望む声が出るほどの盛り上がりを見せました。
3作目でどのような形で強化されるのか、具体的な内容はまだ明かされていませんが、完結編にふさわしい充実したカードゲーム体験が用意されていると見て間違いないでしょう。
チョコボ・潜水艦・宇宙に関する含みのある発言
原作ファンが気になるチョコボ繁殖、潜水艦による海底探索、宇宙への旅といった要素については、浜口氏から含みのある発言がなされています。
チョコボに関しては「繁殖があるかどうかは肯定も否定もできないが、リバースとは少し異なるチョコボの要素がある」との回答でした。
潜水艦パートについては「鳥山求氏が潜水艦部分を担当しており、何かを仕込んでいるかもしれない」という意味深な言い回しに留まっています。
宇宙に関しても明確な回答は避けられましたが、ロケットタウンの登場が確定している以上、宇宙関連のイベントが含まれる可能性は十分に考えられます。
FF7リバース3作目の開発状況と技術的な特徴
3作目の開発がどの程度進んでいるのか、そしてどのような技術基盤で作られているのかは、発売時期やゲームのクオリティを占ううえで重要な情報です。
「コア体験はほぼ完成」磨き上げフェーズに突入
2026年3月時点での開発状況について、浜口氏は「ゲームの体験自体はほぼ完成していて、作り込んでいくフェーズになっている」と明言しています。
ゲーム開発において「磨き上げ(ポリッシュ)」のフェーズに入っているということは、ゲームの骨格は出来上がっており、あとは細部の調整やバグの修正、演出の最適化が中心になる段階を意味します。
「ディレクターとして作品の完成形のイメージに非常に手応えを持てている」という発言からも、開発は極めて順調に進行していることが読み取れます。
Unreal Engine 4を継続採用する理由
技術面で大きな話題となったのが、3作目でもUnreal Engine 4(UE4)を継続して使用するという決定です。
一般的には「エンジンのバージョンが上がれば性能も向上する」というイメージがありますが、浜口氏は継続の理由を丁寧に説明しています。
まず、UE5の目玉機能であるLumen(ライティング処理)やNanite(高密度グラフィック表現)に相当する機能は、すでに内製のグラフィックスパイプラインで実現済みであるとのことです。
また、UE5に移行した場合、Epic Gamesの開発スケジュールに依存するリスクが生じ、自社の開発が止まってしまう可能性があるという判断もありました。
10年以上にわたって使い慣れたUE4のパイプラインを活用することで、開発効率の最大化とクオリティの安定性を両立させる狙いがあります。
「リバースで積み上げた経験値をもとに、もう一段階磨き上げやすくなる」という浜口氏の言葉は、この判断の正しさを裏付けているといえるでしょう。
10年以上続く開発チームの強み
3作目の開発が順調に進んでいる最大の要因として、浜口氏は開発チームの継続性を挙げています。
FF7リメイクプロジェクトの主要メンバーは、プロジェクトの立ち上げから10年以上にわたって同じチームで開発を続けているとのことです。
大規模ゲーム開発では、作品ごとにスタッフが入れ替わるケースが少なくありません。
しかし、FF7リメイクプロジェクトでは長期にわたる継続により、チーム内のコミュニケーションや指示系統が非常にスムーズになっているといいます。
浜口氏自身も「もしリバースの開発時にスタッフの大半が抜けていたら、正直に作れないと言っていたと思う」と語っており、チームの一体感がこのプロジェクトの根幹を支えていることがわかります。
FF7リバース3作目のプラットフォームとマルチ展開
3作目では、従来のPS5とPC(Steam/Epic Games Store)に加え、Nintendo Switch 2とXbox Series X|Sでの発売が正式に決定しています。
これはFF7リメイクシリーズにとって大きな転換点です。
全機種同時発売の可能性
2025年9月にスクウェア・エニックスが公開した「シリーズ完結に向けたマルチプラットフォーム展開に関するお知らせ」では、3作目の完結編において先行プラットフォームなしの同時発売が示唆されました。
1作目はPS4先行で後にPS5やPCに展開され、2作目もPS5先行でPCへの移植は約1年後というスケジュールでした。
3作目では発売日からすべてのプラットフォームで同時にプレイできる可能性が高く、これはファンにとって非常に嬉しいニュースです。
Switch 2・Xbox版の好調な実績
マルチプラットフォーム展開に先駆けて、1作目の『FF7リメイク インターグレード』がSwitch 2とXbox Series X|S向けに2026年1月22日に発売されました。
浜口氏によると、売上は「非常に良い手応え」とのことで、各ストアのランキングでも上位を記録しています。
量販店でのパッケージ版が品薄になるほどの好調ぶりで、DL版も堅調に推移したと報告されています。
2作目のリバースについてもSwitch 2/Xbox版が2026年6月3日に発売予定であり、3作目の発売までにすべてのプラットフォームでシリーズを通しで遊べる環境が整うことになります。
マルチプラットフォーム化によるクオリティへの影響
複数のプラットフォームに同時対応することで、特にPS5版のグラフィック品質が犠牲にならないかという懸念がファンの一部から出ています。
この点について浜口氏は「マルチプラットフォーム化が3作目の品質を下げることは一切ない」と明確に否定しています。
内製のグラフィックスパイプラインを使用していることで、各ハードへの最適化がしやすいというメリットも強調されました。
マイクロソフトのフィル・スペンサー氏やサラ・ボンド氏に直接プレゼンの機会が設けられるなど、各プラットフォーマーからの歓迎ムードも伝えられています。
FF7リバース3作目に対するファンの期待と懸念
完結編への期待が高まる一方で、ファンコミュニティではいくつかの懸念事項も活発に議論されています。
飛空艇で世界を自由に探索できることへの期待
最も大きな期待を集めているのは、やはりハイウインドによる自由な世界探索です。
原作において、飛空艇を手に入れてからの後半パートは、プレイヤーが自分のペースで世界中を巡りながら物語を進められる、最も自由度の高いゲーム体験でした。
この体験がリメイクのクオリティで再現されることに対し、非常に多くのファンが興奮を示しています。
ストーリー改変に対する賛否
一方で、リメイクシリーズ全体を通じて議論が絶えないのが、原作ストーリーからの改変です。
リメイクシリーズでは「ウィスパー(運命の番人)」という原作にはなかった存在が導入され、ストーリーの流れが原作と異なる方向に進む場面が数多くあります。
この改変を「新しいFF7が楽しめる」とポジティブに受け止めるファンがいる一方で、「原作の感動的なシーンがそのまま再現されないのでは」という不安を抱くファンも根強く存在します。
特に3作目では原作の最も感動的なクライマックスが描かれるだけに、ストーリーの着地点がどうなるかは最大の関心事となっています。
ミニゲームのボリュームに対する要望
2作目のリバースに対して一般的に多く見られた感想として、「ボリュームは圧倒的だが、ミニゲームが多すぎて食傷気味になった」というものがあります。
リバースでは非常に多くのサブコンテンツやミニゲームが用意されており、メインストーリーに集中したいプレイヤーからは「やや過剰」と感じられた面もあったようです。
3作目では完結編としてメインストーリーの比重がさらに高まることが予想されるため、サブコンテンツとのバランスがどう調整されるかに注目が集まっています。
海外のファンコミュニティでも「3作目で見たくないもの」として過剰なミニゲームが挙げられることが多く、開発チームもこのフィードバックを認識していると考えられます。
3作通しプレイのハードル
完結編の発売にあたって見落とされがちな課題が、シリーズ全3作を通してプレイすることの時間的なハードルです。
リバース単体でも100時間を超えるボリュームがあるとされており、1作目と合わせると200時間以上のプレイ時間が必要になります。
「完結してからまとめてプレイしよう」と考えていた層が、実際に3作すべてをクリアできるかという問題は、ファンの間でも指摘されています。
この点に関してスクウェア・エニックスは、全プラットフォーム向けに「ゲームブースト機能」を実装しました。
「常にHP最大」「常にダメージ9999」などの設定をいつでもオン・オフできるこの機能は、ストーリーだけを効率的に追いたいプレイヤーへの配慮といえるでしょう。
FF7リバース3作目を待つ間にやっておくべきこと
3作目の正式発表と発売を待つ間に、準備しておきたいことをいくつか紹介します。
1作目・2作目のプレイまたは復習
最も重要な準備は、1作目と2作目のストーリーを把握しておくことです。
すでにクリア済みの場合でも、リメイクシリーズは原作と異なるオリジナル要素が多数含まれているため、細かいストーリーの伏線を改めて確認しておくと、3作目をより深く楽しめるはずです。
まだプレイしていない場合は、前述のゲームブースト機能を活用すれば、効率的にストーリーを追うことも可能です。
原作FF7のプレイ
リメイクシリーズは原作を知っているかどうかで楽しみ方が大きく変わる作品です。
原作の展開を知ったうえで「リメイクではどう再構築されるか」を予想しながらプレイするのも醍醐味の一つといえます。
原作FF7は現在さまざまなプラットフォームで入手可能であり、3作目の発売前にプレイしておくことで、完結編の感動がより深くなるでしょう。
関連作品で世界観を深める
FF7の世界観をより深く理解するためには、『クライシスコア FF7 リユニオン』や『FF7 エバークライシス』といった関連作品も参考になります。
特にクライシスコアはザックスの物語を描いた作品であり、リメイクシリーズでザックスの扱いが大きく変化している以上、3作目に向けて重要な作品となる可能性があります。
まとめ:FF7リバース3作目の全情報を振り返る
- FF7リメイクプロジェクト全3部作の最終作にして完結編であり、シリーズの集大成となる作品である
- 正式タイトルはすでに開発チーム内で決定済みだが、2026年3月時点で未公表のままである
- 発売日は2027年が最有力であり、原作FF7の発売30周年に合わせたリリースが予想されている
- ストーリーは大氷河エリア付近から始まり、原作の最終決戦までを描く見通しである
- 飛空艇ハイウインドでの飛行がゲームプレイの中核を占め、空からの自由な世界探索が実現する
- ロケットタウンとウータイの登場が確定しており、カードゲーム「クイーンズブラッド」も強化されて復活する
- 開発のコア体験はほぼ完成しており、磨き上げフェーズに入っている順調な進行状況である
- Unreal Engine 4を継続採用し、内製パイプラインで高品質なグラフィックを実現する方針である
- PS5・PC・Switch 2・Xbox Series X|Sのマルチプラットフォーム対応で、全機種同時発売の可能性がある
- 2026年内の正式発表が濃厚であり、PlayStation ShowcaseやSummer Game Fest Liveでのトレーラー初公開が有力視されている

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